- 🛫 リマ空港の国内線を初めて利用する人
- 💳 国内線エリアでプライオリティパスが使える場所を探している人
- 🍽 ラウンジの代わりに豪華なステーキを無料で楽しみたい人
- 📶 出発前の待ち時間を快適に過ごしたい旅行者
→このページで紹介する内容は、、
【ペルー・リマ空港国内線ピアの、プライオリティパス特典(TGI Fridays)実体験】
ペルー観光の拠点となるリマ空港(ホルヘ・チャベス国際空港)の国内線エリア。
「出発前にラウンジで休める?」と思って調べると、実は国内線側には一般的なラウンジが存在せず、驚く方も多いのではないでしょうか。
しかし、プライオリティパスを持っていれば心配無用です。ラウンジの代わりに、人気レストラン「TGI Fridays」でなんと27USD分(約4,000円分)の食事が無料になるという、非常に満足度の高い特典が用意されています。
豪華なビュッフェも良いですが、空港で「焼きたてのステーキ」や「キンキンに冷えたビール」を注文形式で楽しめるのは、レストラン特典ならではの贅沢です。

【レビュー】ペルー・リマ空港国内線ピアのプライオリティパスで入れるラウンジは?TGI Fridaysを実際に利用しステーキを食べた体験談
- 【レビュー】ペルー・リマ空港国内線ピアのプライオリティパスで入れるラウンジは?TGI Fridaysを実際に利用しステーキを食べた体験談
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【はじめに】①ペルー・リマ空港(ホルヘ・チャベス国際空港)とは?
- 【リマ空港国内線ピアプライオリティパス体験談】②リマ空港のターミナル構成は?
- 【リマ空港国内線ピアプライオリティパス体験談】③リマ空港で入れるプライオリティパス施設は?
- 【リマ空港国内線ピアプライオリティパス体験談】④TGI Fridaysは快適?食事・ドリンク・設備は?
- 【リマ空港国内線ピアプライオリティパス体験談】⑤リマ空港のおすすめのプライオリティパス利用方法は?
- 【リマ空港国内線ピアプライオリティパス体験談】⑥リマ空港のプライオリティパス利用の注意点は?
- プライオリティパス発行に「一番おすすめ」な1枚
- 【まとめ】リマ空港国内線ピアでプライオリティパスが使える施設は?TGI Fridaysは快適?
- 旅のワクワクをペンギンのスタンプでシェアしよう!
- 【さいごに】他の空港のプライオリティパスラウンジ体験談は?
- 【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

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- ✈️ 趣味は海外旅行!連休はほぼ毎回海外へ
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- 📸 旅行スタイル:定番観光地を効率的にめぐる派
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- 🛫 プライオリティパス愛用中
- 💡 旅費の節約術・マイル活用・ラウンジやホテルの体験を発信中
本文はここから
【はじめに】①ペルー・リマ空港(ホルヘ・チャベス国際空港)とは?

- ペルーの首都リマにある国内最大の国際空港
- リマ市内中心部からは車で約30〜40分程度の距離にあり、ペルー国内外を結ぶ主要な玄関口
- リマ空港(Jorge Chávez International Airport)は、南米各国や北米路線への乗り継ぎ拠点としても利用されるハブ空港
- LATAM航空やスカイエアライン、ジェットスマートなど多くの航空会社が国内線・国際線を運航
- ターミナル内には免税店、レストラン、カフェなど多くの施設があり、出発前の待ち時間も過ごしやすい
- プライオリティパス対応施設として、国内線エリアにあるレストラン「TGI Fridays」を利用できる
- プライオリティパス特典で一定額分の食事やドリンクを注文でき、ステーキなどのアメリカンメニューを楽しめる
- 空港〜市内の移動はタクシー、Uberなどの配車アプリ、空港送迎サービスが主流
- リマは地下鉄が空港に直接乗り入れていないため、車移動が一般的
ペルー観光のハブ、ホルヘ・チャベス国際空港!
ペルーの首都リマに位置するホルヘ・チャベス国際空港は、南米・北米を結ぶ巨大なハブ空港です。LATAM航空などの主要キャリアがひっきりなしに発着し、クスコやウユニを目指す多くの旅行者が必ず立ち寄る「ペルーの玄関口」として機能しています。
市内中心部へのアクセスと交通事情!
空港からリマ市内中心部(ミラフローレス地区など)へは、車で約30〜40分ほどの距離にあります。リマ空港には地下鉄が乗り入れていないため、タクシーやUber、または安心の空港送迎サービスを利用するのが一般的です。渋滞が激しい都市なので、移動時間は余裕を見ておきましょう。
搭乗前のひとときを楽しめる充実の施設!
ターミナル内は免税店やカフェ、レストランが非常に充実しており、出発前の待ち時間を退屈させません。特にプライオリティパス愛好家にとって注目なのが、国内線エリアにある「TGI Fridays」。ここでは通常のラウンジとは一線を画す、豪華なステーキやアメリカンメニューを楽しめます。
【関連記事】南米旅行の乗り継ぎ体験談
【リマ空港国内線ピアプライオリティパス体験談】②リマ空港のターミナル構成は?

- リマの主要空港であるホルヘ・チャベス国際空港(Jorge Chávez International Airport)は、1つのターミナルで国内線と国際線の両方を扱う空港
- ターミナル内で国内線エリアと国際線エリアに分かれており、乗り継ぎや移動もしやすい構造になっている
- 国内線は主にLATAM航空、スカイエアライン、ジェットスマートなどが運航
- クスコ、アレキパ、プエルトマルドナドなどペルー各地へ多くの便が出発している
- ターミナル内は比較的コンパクトで、チェックインカウンター、保安検査、搭乗エリアが同じ建物内にまとまっている
- 初めて利用する場合でも案内表示が多く、比較的わかりやすい構造
- 国内線エリアの保安検査は時間帯によって混雑することがある
- 特に朝や夕方の便が集中する時間帯は、早めに空港へ到着しておくと安心
- 国内線の出発エリアにはレストランやカフェ、ショップなどが並び、搭乗前の時間を過ごせる施設が充実
- プライオリティパス対応施設の「TGI Fridays」もこの国内線エリアに位置している
国内・国際を一つの建物に集約した便利さ!
リマ空港の大きな特徴は、一つのターミナルで国内線と国際線の両方を扱っている点です。エリアはしっかり分かれているものの、建物内の移動だけで乗り継ぎや搭乗が完結するため、初めて訪れる人にとっても非常に効率的で分かりやすい構造になっています。
活気に溢れるペルー各地への国内線ネットワーク!
国内線エリアからは、LATAM航空やLCCのスカイエアラインなどにより、クスコやアレキパといった主要観光地へ無数の便が飛び立っています。コンパクトな建物の中に、チェックインから保安検査、ゲートまでが機能的に配置されており、ストレスなく手続きを進められます。
保安検査場の混雑と時間に余裕を持った行動を!
注意したいのが保安検査の混雑です。便が集中する朝夕などの時間帯は、想定外に時間がかかることがあります。制限エリア内には今回紹介する「TGI Fridays」などの充実した施設があるため、早めに検査を抜けて中でゆっくり過ごすのが賢い旅のコツです。
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【リマ空港国内線ピアプライオリティパス体験談】③リマ空港で入れるプライオリティパス施設は?

- リマ空港の国内線エリアでプライオリティパスが利用できる施設のひとつが「TGI Fridays」
- 保安検査通過後の国内線出発エリアにあるレストランで、搭乗前に食事やドリンクを楽しめる
- プライオリティパスでは、一定額分のクレジットをレストランでの飲食代として利用可能
- ステーキやハンバーガーなどのアメリカンメニュー、アルコールやソフトドリンクを注文できる
- 空港ラウンジではなくレストラン形式の施設のため、通常のラウンジのようなビュッフェやシャワー設備はない
- その代わり、注文してから提供される温かい料理を楽しめるのが特徴
- TGI Fridaysは保安検査後の国内線出発エリアに位置しているため、国内線搭乗客のみ利用可能
- リマ空港の国内線エリアにはレストランやカフェもあるが、プライオリティパスで利用できる店舗は限られている
- そのため、出発前に食事を取りたい場合はTGI Fridaysを利用する旅行者も多い ✈️
リマ国内線の切り札、レストラン特典の魅力!
リマ空港の国内線エリアには、プライオリティパスで入れる一般的な「ラウンジ」が存在しません。その代わりに用意されているのが、保安検査後のレストラン「TGI Fridays」で利用できる飲食クレジット特典です。空港で本格的な食事ができる、非常に満足度の高いシステムです。
27USDクレジットで楽しむ自由な注文!
プライオリティパスを提示すれば、一定額(27USD分)の飲食代としてクレジットが使えます。メニューの中からステーキやハンバーガー、冷えたビールなどを自由に組み合わせて注文できるため、ラウンジビュッフェとは一味違う「注文してから届く焼きたて料理」を堪能できます。
保安検査後の安心ロケーション!
TGI Fridaysは国内線搭乗客専用の制限エリア内にあるため、搭乗直前まで利用可能です。リマ空港内には他にも飲食店はありますが、プライオリティパスの特典をフル活用できるのはここだけ。出発前にしっかり食事を取りたい旅行者にとって、唯一無二の拠点となっています。
【リマ空港国内線ピアプライオリティパス体験談】④TGI Fridaysは快適?食事・ドリンク・設備は?

- 国内線出発エリア内にあり、比較的わかりやすい場所に位置
- 保安検査通過後、国内線の出発エリアにあるレストラン
- 飲食店が並ぶエリアにあり、搭乗前に立ち寄りやすい場所にある
- 国内線の出発時間帯は混雑することもあり、席が埋まる場合もある
- 店内はアメリカンレストランらしいカジュアルな雰囲気
- テーブル席を中心とした一般的なレストランスタイル
- 空港ラウンジのようなソファ席や仮眠スペースなどはない
- 長時間滞在というより、搭乗前に食事を楽しむ利用スタイル
- プライオリティパスでは 27USD分の飲食を注文可能
- メニューの中から自由に料理やドリンクを注文できる
- 注文は基本的に1回でまとめて行う必要があるため、最初に内容を決めておくとスムーズ
- 食事はボリュームのあるアメリカンメニューが中心
- ステーキ、ハンバーガー、リブ、サンドイッチなどのメニューがそろっている
- ポテトやナチョスなどの軽食メニューもあり、出発前の食事としても利用しやすい
- 今回は BBQソースのステーキプレート を注文
- パイナップルがのったステーキに、マッシュポテトとオニオンリングが付いたボリュームのある一皿
- 空港レストランながらしっかりした肉料理で、搭乗前の食事として満足感の高い内容
- ドリンクメニューも充実
- ソフトドリンクやコーヒーのほか、ビールなどのアルコールも注文可能
- 空港レストランとしてはしっかりした料理とドリンクを楽しめるのが特徴
- 時間がない場合でも利用しやすい
- 食事を店内で楽しむだけでなく、短時間で食事を済ませることも可能
- 搭乗ゲートへ向かいやすい ✈️
カジュアルに楽しめるアメリカンスタイルの店内!



店内は世界中で親しまれているTGI Fridaysそのもの。赤いロゴとカジュアルな内装が広がり、一人旅からグループまで気兼ねなく入れる雰囲気です。空港ラウンジのような「静寂」や「仮眠スペース」はありませんが、活気あるレストランの空気感が旅のテンションを上げてくれます。
迷わない抜群の立地と混雑状況!

保安検査を抜けてすぐ、飲食店が集中するエリアの目立つ場所にあります。搭乗ゲートからも近いため、ギリギリまで滞在できるのが嬉しいポイント。時間帯によっては満席になることもあるため、プライオリティパスを利用したい場合は早めに入店することをおすすめします。
肉厚ステーキを27USD特典で味わう贅沢!

今回、27USDのクレジットを使って注文したのは「BBQソースのステーキプレート」。パイナップルが乗ったジューシーな肉に、たっぷりのマッシュポテトとオニオンリングが添えられ、見た目以上のボリューム!空港レストランとは思えない、本格的な肉料理の満足感は格別です。
一気に頼むのがコツ!充実のドリンクメニュー!
ソフトドリンクからアルコールまで幅広く揃っています。クレジットの範囲内でドリンクも注文できるため、ステーキのお供に現地の冷えたビールを合わせるのが最高。注文は基本的に1回でまとめて行うルールなので、最初にメニューをしっかり見て食べたいものを一気にオーダーしましょう。
忙しい旅程でもサッと利用できる利便性!
本格料理ながら、空港内店舗だけあって提供スピードも意識されています。長居する環境ではない分、サッと豪華な食事を済ませてゲートに向かえるため、時間が限られている乗り継ぎや出発前でも非常に使い勝手が良い施設です。
【リマ空港国内線ピアプライオリティパス体験談】⑤リマ空港のおすすめのプライオリティパス利用方法は?

- リマ空港の国内線エリアには、プライオリティパスで利用できる空港ラウンジは基本的にない
- そのため、出発前の待ち時間は搭乗ゲート付近のベンチなどで過ごすのが基本となる
- プライオリティパス利用者は、レストラン特典として「TGI Fridays」を利用する形になる
- 出発前の食事としてTGI Fridaysを利用するのがおすすめ
- プライオリティパスでは 27USD分のクレジット が利用でき、メニューの中から自由に注文できる
- ステーキやハンバーガーなどボリュームのある料理が多く、搭乗前の食事代わりにもなる
- 注文は最初にまとめて行う必要がある
- 追加注文ができない場合があるため、最初に食事とドリンクをまとめて注文しておくのがおすすめ
- アルコールやソフトドリンクも対象になるため、料理と一緒に注文すると使いやすい
- 空港レストランながらしっかりした食事を楽しめるのが魅力
- アメリカンレストランらしいメニューが多く、肉料理などボリュームのある食事が可能
- 搭乗前にしっかり食事を取りたい場合にも利用しやすい
- 食事後は搭乗ゲート付近で待機する流れ
- ラウンジがないため、食事を済ませたあとは搭乗ゲート周辺で待つことになる
- 早めに食事を済ませてゲートに移動しておくと安心 ✈️
「ラウンジ代わりの食事処」としてフル活用!
リマ国内線にはラウンジがないからこそ、このTGI Fridaysを「メインの休憩・食事スポット」として positionづけるのが正解です。27USDというクレジット枠は、一人でしっかりステーキとドリンクを楽しむのに十分な金額。出発前にお腹を空かせて入店することをおすすめします。
最初の一手で完結させる「一括オーダー」術!
スムーズに特典を使い切るコツは、最初にすべての注文を済ませることです。追加注文が受け付けられない場合があるため、メイン料理、サイドメニュー、ドリンクまでを一括で頼みましょう。これにより、27USDという枠を無駄なく、かつスムーズに消化することができます。
食後は余裕を持って搭乗ゲートへ移動!
レストランで満足のいく食事が済んだら、早めに搭乗ゲート付近へ移動しましょう。ラウンジのように「中で搭乗案内を待つ」ことはできないため、食事の余韻を楽しみつつ、ゲート周辺のベンチで落ち着いてフライトを待つのがリマ空港での標準的な動線です。
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【リマ空港国内線ピアプライオリティパス体験談】⑥リマ空港のプライオリティパス利用の注意点は?

- リマ空港の国内線エリアにはプライオリティパスで入れるラウンジはない
- 一般的な空港ラウンジ(ソファ席・ビュッフェ・シャワーなど)は利用できない
- プライオリティパスはレストラン特典として「TGI Fridays」で利用する形になる
- 利用できるのは 27USD分のクレジットまで
- メニューの中から自由に注文できるが、27USDを超えた分は自己負担になる
- 料理+ドリンクを組み合わせると使いやすい
- 追加注文でも利用可能
- 合計金額が27USD以内であれば、複数回に分けて注文しても問題なく利用できる
- 料理を先に注文し、残額でドリンクやデザートを追加する使い方もできる
- 店内が混雑する時間帯がある
- 国内線の出発が多い 朝や夕方の時間帯 はレストランが混雑することがある
- 座席が満席になることもあるため、早めに入店して注文するのがおすすめ
- 食事後は搭乗ゲート付近で待機することになる
- ラウンジがないため、食事を済ませたあとは搭乗ゲート周辺で待つ形になる
- 出発時間が近い場合は、早めにゲート位置を確認しておくと安心
- 空港Wi-Fiは無料で利用可能
- 国内線エリアでも問題なく接続でき、スマートフォンやPC作業も可能 ✈️
「ラウンジの設備」を期待しすぎないこと!
繰り返しますが、ここはレストランであってラウンジではありません。シャワー、横になれるソファ、静寂なビジネスセンターといった設備はないため、あくまで「美味しい食事を無料で楽しむ場所」と割り切って利用しましょう。休憩は食後のゲート周辺が基本となります。
27USD超過分への心構えとスマートな注文!
27USDという枠は大きいですが、ステーキ+サイド+ドリンクの組み合わせによっては数ドル超えてしまう可能性もあります。超えた分は通常のレストランと同じく自己負担(カードや現金払い)となるため、メニューの価格を見ながらバランスよく選ぶのがスマートです。
空港Wi-Fiを活用した待ち時間管理!
リマ空港の国内線エリアでは無料Wi-Fiが問題なく利用できます。レストランでの待ち時間や食後のゲート待機の際に、PC作業やSNSチェックも可能です。ラウンジがなくても、レストラン特典と無料Wi-Fiを組み合わせれば、十分に快適な待ち時間を過ごすことができます。
【おすすめ紹介】ペルー旅行で使えるeSIM
海外旅行では、現地での観光やホテル選びに目が行きがちですが、実際に移動してみると「空港での待ち時間をどう過ごすか」もかなり重要です。
国際線の出発前や乗り継ぎの合間は、想像以上に時間が空くことがあります。ラウンジを利用できると、食事やドリンクを楽しみながら落ち着いて休憩できるため、長時間移動の負担を減らしやすくなります。
筆者も海外旅行ではプライオリティパスをよく利用しており、特に弾丸旅行や乗り継ぎのある旅では重宝しています。
【関連記事】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】リマ空港国内線ピアでプライオリティパスが使える施設は?TGI Fridaysは快適?

- リマ空港(ホルヘ・チャベス国際空港)はペルーの首都リマにある国内最大の空港で、ペルー国内線や南米各国へのフライトが発着する主要空港
- 国内線エリアにはプライオリティパスで入れるラウンジはなく、レストラン特典として「TGI Fridays」を利用できる
- TGI Fridaysは保安検査通過後の国内線出発エリアにあるレストランで、搭乗前に食事やドリンクを楽しめる
- プライオリティパスでは 27USD分のクレジット が利用でき、ステーキやハンバーガーなどの料理やドリンクを注文可能
- ボリュームのあるアメリカンメニューが多く、搭乗前にしっかり食事を取りたい場合にも利用しやすい
- ラウンジのようなソファ席やシャワー設備はないため、食事後は搭乗ゲート付近で待機する形になる
- 出発前にレストランでゆっくり食事を楽しめる、リマ空港国内線エリアで便利なプライオリティパス利用スポットと言える ✈️
総評:リマ国内線利用時の最強の「食事処」!
一般的なラウンジがないリマ空港国内線において、TGI Fridaysは旅行者にとってের救世主です。ラウンジビュッフェ以上の食べ応えがあるステーキを、プライオリティパスのクレジットで楽しめるのはこの上ない贅沢。ペルー国内の長距離移動の前に、ぜひここで活力を蓄えてから出発してください!
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【さいごに】他の空港のプライオリティパスラウンジ体験談は?

筆者は海外旅行でプライオリティパスを利用したラウンジ・食事を体験することを旅の楽しみとしています。
筆者がコロナ後の旅行で実際に利用した実体験をまとめているので、参考にしてもらえると嬉しいです。
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【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
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Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。




