- ✈️ 羽田空港第3ターミナルを初めて利用する人
- 🍽 プライオリティパスでレストラン特典を体験してみたい人
- 🧳 フライト前にビュッフェでしっかり食事をとりたい旅行者
- ⏰ 出発3時間前ルールや空港内の動線に不安がある人
- 💳 プライオリティパスを「食事」と「ラウンジ」で最大限活用したい人
→このページで紹介する内容は、、
【羽田空港エアポートガーデンでプライオリティパスレストラン特典の実体験】
日本と世界を結ぶ主要ハブ空港のひとつ、羽田空港第3ターミナル
アジア・欧州・北米など世界各国への国際線が発着し、ANAやJALをはじめ多くの航空会社が乗り入れる、日本を代表する国際空港です。都心からのアクセスも良く、旅行や乗り継ぎで利用する人が多い、首都圏の重要な玄関口となっています。
この第3ターミナルに直結する羽田エアポートガーデンには、プライオリティパスのレストラン特典を利用できる「オールデイダイニング グランドエール」があり、出発前にランチビュッフェを楽しめる注目スポットとして人気を集めています。
今回は、実際にグランドエールでプライオリティパスを利用し、ランチビュッフェの内容や味わい、店内の雰囲気、利用条件や混雑状況までを徹底レビュー。
「羽田空港第3ターミナルでプライオリティパスはどこで使える?」「レストラン特典の利用条件は?」「出発3時間前ルールでも本当に間に合う?」といった疑問に答えながら、旅行者目線でわかりやすく解説していきます。

【レビュー】羽田空港レストランビュッフェ!プライオリティパスのレストラン特典でエアポートガーデン「オールデイダイニング グランドエール」にてビュッフェを利用した体験談紹介
- 【レビュー】羽田空港レストランビュッフェ!プライオリティパスのレストラン特典でエアポートガーデン「オールデイダイニング グランドエール」にてビュッフェを利用した体験談紹介
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【はじめに】①羽田空港エアポートガーデンとは?
- 【羽田空港PPレストラン特典でビュッフェ体験談】②羽田空港のターミナル構成は?
- 【羽田空港PPレストラン特典でビュッフェ体験談】③羽田空港で使えるプライオリティパス対応ラウンジ&レストランは?
- 【羽田空港PPレストラン特典でビュッフェ体験談】④オールデイダイニング グランドエールでプライオリティパス利用時に楽しめるランチビュッフェ内容は?
- 【羽田空港PPレストラン特典でビュッフェ体験談】⑤オールデイダイニング グランドエールを利用する際のおすすめの使い方は?
- 【羽田空港PPレストラン特典でビュッフェ体験談】⑥オールデイダイニング グランドエールを利用する際の注意点は?
- 【まとめ】羽田空港でプライオリティパスを使って利用できるレストランは?グランドエールはどんな人におすすめ?
- 【さいごに】羽田空港以外のプライオリティパスラウンジ体験談は?
- 【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

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🏙 東京都・品川区在住のサラリーマン
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本文はここから
【はじめに】①羽田空港エアポートガーデンとは?

- 東京都大田区に位置する、羽田空港直結の大型複合施設
- 国際線ターミナル(第3ターミナル)に隣接し、空港利用者・宿泊者・一般来訪者が利用できる
- 商業施設・ホテル・温泉施設が一体となった空港直結型スポット
- レストラン、カフェ、ショップに加え、「ヴィラフォンテーヌ グランド 羽田空港」などの宿泊施設を併設
- 国際線利用者だけでなく、国内線利用者や空港目的での来訪にも対応
- 出発前後の食事や待ち時間の活用、到着後の立ち寄りにも便利
- 京急線・東京モノレールで都心からのアクセスも良好
- 品川・浜松町エリアから約15~20分と、都心からの移動が非常にスムーズ
羽田空港エアポートガーデンとは?
羽田空港を利用する際、「出発前にゆっくり食事をしたい」「到着後にそのままホテルに泊まりたい」「空港で温泉に入れる場所はないの?」と感じたことはありませんか。
そんなニーズに応えてくれるのが、東京都大田区にある羽田空港直結の大型複合施設「羽田エアポートガーデン」です。正式名称は羽田空港第3ターミナル直結の商業・宿泊・温浴一体型施設で、国際線利用者を中心に、国内線利用者や空港を目的に訪れる人まで幅広く利用できるスポットとなっています。
羽田空港エアポートガーデンの基本情報!
羽田空港エアポートガーデンは、羽田空港第3ターミナルに隣接する空港直結型の複合施設です。空港の制限区域外に位置しているため、航空機に搭乗しない一般の来訪者でも自由に利用できます。
施設の特徴は次のとおりです。
- 東京都大田区に位置する、羽田空港直結の大型複合施設
- 国際線ターミナル(第3ターミナル)に隣接し、空港利用者・宿泊者・一般来訪者が利用可能
- 商業施設・ホテル・温泉施設が一体となった空港直結型スポット
- レストランやカフェ、物販ショップが充実
- 「ヴィラフォンテーヌ グランド 羽田空港」「ヴィラフォンテーヌ プレミア 羽田空港」などの宿泊施設を併設
- 国際線利用者だけでなく、国内線利用者や空港目的での来訪にも対応
- 出発前後の食事や待ち時間の活用、到着後の立ち寄りにも便利
- 京急線・東京モノレールで都心からのアクセスも良好
- 品川・浜松町エリアから約15〜20分と、都心からの移動が非常にスムーズ
商業・ホテル・温泉がそろう空港直結型施設!
羽田空港エアポートガーデンの最大の魅力は、商業施設・ホテル・温浴施設が一体となっている点です。
レストランやカフェでは和食・洋食・中華など多彩なジャンルがそろい、出発前の食事や到着後の軽食にも最適です。ショップではお土産や日用品を購入できるため、忘れ物があった場合にも便利です。
また、施設内には「ヴィラフォンテーヌ グランド 羽田空港」などのホテルが併設されており、早朝便や深夜便利用時の前泊・後泊にも重宝します。空港から屋内通路で移動できるため、悪天候時でも快適にアクセス可能です。
さらに、温浴施設も併設されており、長時間フライト前後のリフレッシュや、旅行前のリラックス目的でも利用できます。空港で温泉やスパを楽しめるという点は、他の空港にはない大きな特徴といえるでしょう。
羽田空港利用者以外も使える便利なスポット!
羽田空港エアポートガーデンは、国際線利用者向けの施設というイメージを持たれがちですが、実際には国内線利用者や、空港を目的に訪れる人にも開かれた施設です。
第3ターミナル直結という立地から、国際線利用者にとっては特に便利ですが、第1・第2ターミナル利用者でも空港内の移動でアクセス可能です。また、京急線や東京モノレールを利用すれば、品川・浜松町エリアから約15〜20分で到着できるため、都心からのアクセスも非常にスムーズです。
空港での待ち時間を有効活用したい方や、空港周辺で食事や宿泊を検討している方にとって、羽田空港エアポートガーデンは知っておきたい便利スポットです。
【羽田空港PPレストラン特典でビュッフェ体験談】②羽田空港のターミナル構成は?

- 羽田空港は 第1ターミナル・第2ターミナル・第3ターミナル の3つで構成されている
- 第1ターミナル(T1):主に国内線を担当。JAL系路線が中心
- 第2ターミナル(T2):国内線に加え、一部国際線を担当。ANA系路線が中心
- 第3ターミナル(T3):国際線専用ターミナルで、世界各国への国際線が発着
- 羽田エアポートガーデンは第3ターミナルに直結
- 国際線利用者が最もアクセスしやすく、出発前・到着後の食事利用に便利
- 利用する航空会社や国内線・国際線の別によって、利用ターミナルが異なる
- 事前に出発・到着ターミナルを確認しておくと移動がスムーズ
- 国内線・国際線ともにターミナル間は無料連絡バスで移動可能
- 移動時間を考慮し、レストラン利用後は余裕を持って保安検査・搭乗口へ向かうのがおすすめ
羽田空港のターミナル構成は?T1・T2・T3の違いをわかりやすく解説!
プライオリティパスのレストラン特典を羽田空港で利用する場合、まず知っておきたいのがターミナル構成です。羽田空港は広大な空港で、利用する航空会社や国内線・国際線の区分によって発着ターミナルが異なります。
レストランや商業施設をスムーズに利用するためにも、事前にターミナルの違いを把握しておくことが重要です。
羽田空港は3つのターミナルで構成されている!
羽田空港は、次の3つのターミナルで構成されています。
- 羽田空港は第1ターミナル・第2ターミナル・第3ターミナルの3つで構成
- 第1ターミナル(T1)は主に国内線を担当し、JALグループ便が中心
- 第2ターミナル(T2)は国内線が中心で、ANAグループ便が主に発着。一部国際線も発着
- 第3ターミナル(T3)は国際線専用ターミナルで、世界各国への国際線が発着
第1ターミナルはJAL系国内線が中心!
第1ターミナルは主にJAL(日本航空)やスカイマークなどが発着する国内線ターミナルです。国内旅行や出張でJAL便を利用する場合は、基本的に第1ターミナルを利用することになります。
館内にはレストランやショップも充実していますが、国際線設備はありません。
第2ターミナルはANA系国内線+一部国際線!
第2ターミナルはANA(全日本空輸)を中心とした国内線ターミナルです。近年は一部のANA国際線も第2ターミナルから発着しています。
国内線と国際線が混在するターミナルのため、同じANA便でも行き先によって利用エリアが異なる点に注意が必要です。
第3ターミナルは国際線専用!
第3ターミナルは、羽田空港の国際線専用ターミナルです。ANA・JALを含む多くの航空会社の国際線が発着しており、海外旅行の拠点となるターミナルです。
出国審査や免税店エリアがあり、海外旅行前後の利用者が多く集まります。
羽田エアポートガーデンは第3ターミナル直結!
今回紹介しているプライオリティパス対象レストランがある羽田エアポートガーデンは、第3ターミナルに直結しています。
そのため、
- 国際線利用者が最もアクセスしやすい
- 出発前や到着後の食事利用に便利
- 国際線の待ち時間を活用しやすい
といったメリットがあります。
国内線利用者もアクセス可能!
第1ターミナル・第2ターミナルを利用する国内線利用者でも、羽田エアポートガーデンを利用することは可能です。
- 国内線・国際線ともにターミナル間は無料連絡バスで移動可能
- 空港内の移動にはある程度時間がかかるため、余裕を持った行動がおすすめ
特にプライオリティパスのレストラン特典を利用する場合、食事時間と移動時間の両方を考慮する必要があります。レストラン利用後は、保安検査や搭乗口までの移動時間も見込んで、余裕を持って行動しましょう。
事前に出発・到着ターミナルを確認するのが重要!
羽田空港では、同じ航空会社でも路線や便によって利用ターミナルが異なることがあります。公式サイトや航空会社の予約画面で、出発・到着ターミナルを事前に確認しておくと、当日の移動がスムーズです。
ターミナル構成を正しく理解しておくことで、プライオリティパス特典を最大限に活用し、羽田空港での滞在時間をより快適に過ごすことができます。
【羽田空港PPレストラン特典でビュッフェ体験談】③羽田空港で使えるプライオリティパス対応ラウンジ&レストランは?

- 羽田空港では、プライオリティパスで利用できるラウンジとレストラン特典の両方が用意されている
- ラウンジ
- TIAT LOUNGE(第3ターミナル・出国後)
→ 国際線利用者向けのラウンジ。軽食・ドリンク・アルコール、Wi-Fiや充電設備が整っており、搭乗前の休憩に適している - SKY LOUNGE(第3ターミナル・出国後)
→ 国際線利用者向けのラウンジ。ドリンク・Wi-Fiや充電設備が整っており、搭乗前の休憩に適している - レストラン(エアポートガーデン)
- オールデイダイニング グランドエール(羽田エアポートガーデン内)
→ プライオリティパスのレストラン特典を利用し、ランチビュッフェを楽しめる。一般エリアにあるため、出発前・到着後どちらでも利用可能 - 使い分けのコツ
- 搭乗前に静かに過ごしたいなら「ラウンジ」
- 食事をしっかり楽しみたいなら「エアポートガーデンのレストラン特典」
- フライトの時間帯や同行者の有無に応じて、ラウンジとレストランを使い分けると空港滞在をより有効に活用できる
羽田空港で使えるプライオリティパス対応ラウンジ&レストランは?
羽田空港では、プライオリティパスで利用できる「ラウンジ」と「レストラン特典」の両方が用意されています。空港によってはラウンジのみというケースもありますが、羽田空港は選択肢があるのが大きな魅力です。
搭乗前にゆっくり過ごすのか、しっかり食事を楽しむのかによって、使い分けることができます。
羽田空港で使えるプライオリティパス対応施設一覧!
羽田空港では、主に第3ターミナルを中心に以下の施設が利用可能です。
- 羽田空港ではプライオリティパスで利用できるラウンジとレストラン特典の両方が用意されている
- 国際線利用者は第3ターミナルが中心
- 一般エリアにある施設は出発前・到着後どちらでも利用可能
ラウンジ① TIAT LOUNGE(第3ターミナル・出国後)!
TIAT LOUNGEは、第3ターミナルの出国後エリアにある国際線利用者向けラウンジです。
保安検査・出国審査を通過した後に利用できるため、搭乗直前の待ち時間を快適に過ごせます。
- 軽食やソフトドリンク、アルコールが提供されている
- Wi-Fiや電源が整っており、仕事やスマホ充電にも便利
- 比較的落ち着いた雰囲気で、静かに過ごしたい人向き
出国後エリアにあるため、国内線利用者や見送りのみの来訪者は利用できません。国際線搭乗者向けのラウンジです。
ラウンジ② SKY LOUNGE(第3ターミナル・一般エリア)!
SKY LOUNGEも、第3ターミナルの出国後エリアにあります。
- TIAT LOUNGEと同様に国際線利用者向け
- ドリンク中心のサービス
- 搭乗ゲートに近い位置にあり、短時間利用にも便利
以前は一般エリアにも同名ラウンジがありましたが、現在プライオリティパスで利用できるのは出国後エリアのラウンジです。国際線搭乗者のみが対象となります。
レストラン特典 オールデイダイニング グランドエール!
羽田空港でのプライオリティパス活用で注目なのが、レストラン特典です。
オールデイダイニング グランドエールは、羽田エアポートガーデン内にあるビュッフェレストランで、プライオリティパスのレストラン特典に対応しています。
- 一般エリアにあるため、出発前・到着後のどちらでも利用可能
- ランチタイムにはビュッフェ形式の食事を楽しめる
- しっかり食事をしたい人に特におすすめ
ラウンジが「軽食中心」であるのに対し、こちらはビュッフェ形式で食事を楽しめるため、満足度はかなり高いです。空港で本格的な食事を取りたい場合は、レストラン特典の活用が有力な選択肢になります。
ラウンジとレストランの使い分けのコツ!
羽田空港では、フライトの時間帯や目的に応じて使い分けるのがポイントです。
- 搭乗前に静かに過ごしたいならラウンジ
- 食事をしっかり楽しみたいならエアポートガーデンのレストラン特典
- 同行者がいる場合や家族旅行ではレストランの方が満足度が高いケースも多い
- フライト時間に余裕がある場合は、レストラン利用後にラウンジへ向かうのも一案
特にプライオリティパスのレストラン特典は、通常のラウンジ利用とは異なる体験ができるため、羽田空港ならではの楽しみ方といえます。
次章では、実際にオールデイダイニング グランドエールでビュッフェを体験した内容を、具体的に紹介していきます。
【関連記事】羽田空港国際線プライオリティパスラウンジ体験談
>> 羽田空港国際線ターミナル プライオリティパスラウンジ体験談
>> 羽田空港国際線Sky Lounge South 利用レビュー
【関連記事】羽田空港クレジットカードラウンジ体験談
【関連記事】成田空港プライオリティパス体験談
【羽田空港PPレストラン特典でビュッフェ体験談】④オールデイダイニング グランドエールでプライオリティパス利用時に楽しめるランチビュッフェ内容は?

- プライオリティパスのレストラン特典を利用して、ランチタイムのビュッフェを追加料金なしで利用可能
- 通常は有料のランチビュッフェを、プライオリティパス提示のみで楽しめる
- ビュッフェ形式のため、メニューは固定ではなく、時期・日によって内容が異なる
- 以下は実際に利用した日の一例
- 温製料理
- 蒸し料理(肉焼売・温野菜など)
- フライ系(ナゲット、フライドポテト、コロッケ類)
- パスタ・焼きそばなどの麺類
- 鶏肉料理や魚料理(トマトソース・ハーブ系など)
- 冷菜・サラダ
- レタス・トマト・きゅうり・オニオンなどのフレッシュサラダ
- 複数種類のドレッシング・トッピングを用意
- ベーカリー
- クロワッサン、デニッシュ、ロールパンなど
- トースター設置あり
- デザート
- ケーキ、わらび餅、フルーツカクテルなど
- 内容は日替わり・季節替わり
- ドリンク
- ソフトドリンク類を中心に用意
- (アルコールはランチビュッフェ対象外)
- 店舗の雰囲気・使い勝手
- ホテル併設レストランらしい、落ち着いた広めのダイニング空間
- ビュッフェ台は動線が良く、混雑時でも料理を取りやすい
- 利用条件の注意点
- プライオリティパスは会員本人のみ有効(同伴者は別途支払い)
- 利用可能時間はランチタイムに限定
- 空港制限エリア外(一般エリア)のため、到着後・出発前どちらでも利用可能
- しっかり食事を取りたい人に向いており、
- 「ラウンジで軽食」よりも
- 食事重視派には満足度が高いレストラン特典
オールデイダイニング グランドエールで楽しめるランチビュッフェ内容を詳しく紹介!

羽田空港でプライオリティパスを活用するなら、ぜひ体験したいのがレストラン特典です。ラウンジの軽食とは異なり、しっかりと食事を楽しめるのが大きな魅力です。
羽田エアポートガーデン内にあるオールデイダイニング グランドエールでは、プライオリティパスのレストラン特典を利用することで、ランチタイムのビュッフェを追加料金なしで利用できます。
プライオリティパスでランチビュッフェが無料に!

オールデイダイニング グランドエールでは、通常は有料のランチビュッフェを提供していますが、プライオリティパス会員であれば、提示のみで利用可能です。
- プライオリティパスのレストラン特典を利用し、ランチタイムのビュッフェを追加料金なしで利用可能
- 通常は有料のランチビュッフェを、プライオリティパス提示のみで楽しめる
- ビュッフェ形式のため、メニューは固定ではなく、時期や日によって内容が異なる
空港内でこのボリュームのビュッフェを楽しめるのは、かなり満足度が高いと感じました。
実際に利用した日のビュッフェ内容(一例)!
ビュッフェは日替わり・季節替わりのため、内容は変わりますが、実際に利用した日のメニューは以下のような構成でした。
温製料理
















- 蒸し料理(肉焼売・温野菜など)
- フライ系(ナゲット、フライドポテト、コロッケ類)
- パスタや焼きそばなどの麺類
- 鶏肉料理や魚料理(トマトソース・ハーブ系など)
冷菜・サラダ


- レタス、トマト、きゅうり、オニオンなどのフレッシュサラダ
- 複数種類のドレッシングやトッピングが用意されている
ベーカリー

- クロワッサン、デニッシュ、ロールパンなど
- トースターが設置されており、温めて食べることも可能
デザート



- ケーキ、わらび餅、フルーツカクテルなど
- 内容は日替わり・季節替わり
ドリンク


- ソフトドリンク類を中心に用意
- アルコールはランチビュッフェ対象外
和洋ミックスの構成で、幅広い年齢層に対応できる内容でした。特に温製料理とデザートは種類が多く、空港レストランとしてはかなり充実している印象です。
ホテル併設らしい落ち着いた空間!

オールデイダイニング グランドエールは、羽田エアポートガーデン内のホテル併設レストランらしく、落ち着いた広めのダイニング空間が特徴です。
- ホテル併設レストランらしい、落ち着いた広めのダイニング空間
- ビュッフェ台は動線が良く、混雑時でも料理を取りやすい
空港内のフードコートとは異なり、ゆったりとした雰囲気で食事を楽しめます。出発前に慌ただしく食べるというよりも、時間に余裕を持ってゆっくり過ごすのに適しています。
利用条件と注意点!

プライオリティパス利用時には、いくつか注意点があります。
- プライオリティパスは会員本人のみ有効(同伴者は別途支払い)
- 利用可能時間はランチタイムに限定
- 空港制限エリア外(一般エリア)のため、到着後・出発前どちらでも利用可能
ラウンジのように搭乗券チェックが必須というわけではありませんが、混雑時は待ち時間が発生する可能性もあるため、時間には余裕を持つのがおすすめです。
ラウンジよりも「食事重視派」におすすめ!

羽田空港でのプライオリティパス活用というとラウンジを思い浮かべる方が多いですが、しっかり食事を取りたい方には、このレストラン特典のほうが満足度は高いと感じました。
- 軽食中心のラウンジ利用よりも、ビュッフェ形式でしっかり食事を楽しみたい人向き
- 出発前後にゆっくり食事をしたい人におすすめ
- 家族連れや複数人旅行でも満足しやすい内容
羽田空港でプライオリティパスを最大限活用するなら、ラウンジとレストランを目的に応じて使い分けるのがポイントです。
【羽田空港PPレストラン特典でビュッフェ体験談】⑤オールデイダイニング グランドエールを利用する際のおすすめの使い方は?

- グランドエールは羽田空港エアポートガーデン(一般エリア)にあるが、
プライオリティパスのレストラン特典は出発3時間前からのみ利用可能 - 国内線・国際線どちらの搭乗でも利用可能
- 出発3時間より前の利用や、到着後の利用は不可
- そのため、利用タイミングは
- 空港到着後すぐではなく
- チェックインを済ませ、出発が近づいたタイミングでの昼食利用が基本となる
- ランチタイム限定のビュッフェ形式のため、
- フライト時間が昼前後に重なる場合に最も使いやすい
- 食事としてしっかり満足できる内容
- ビュッフェ形式のため、軽食ではなく食事重視の人向き
- ラウンジの軽食よりも満腹感が高い
- 食べる量や組み合わせを自分で調整できる
- 一方で、ランチタイムは混雑しやすい
- 出発3時間前ルールがあるため、時間配分には注意
- 搭乗時刻が近い場合は、長居しすぎない意識も必要
- おすすめの使い分けとしては、
- 食事はグランドエールのランチビュッフェ
- 搭乗前の休憩・ドリンクは空港ラウンジ
という流れ - プライオリティパスを「食事」と「休憩」で分けて使うことで、
- 羽田空港での滞在を効率よく、快適に過ごせる
オールデイダイニング グランドエールを利用する際のおすすめの使い方は?
羽田空港でプライオリティパスのレストラン特典を活用するなら、利用条件とタイミングを正しく理解しておくことが重要です。特にオールデイダイニング グランドエールは一般エリアにあるため、自由に使えそうに見えますが、実際には利用ルールがあります。
ここでは、効率よく満足度高く利用するためのおすすめの使い方を解説します。
利用できるタイミングは「出発3時間前から」!
オールデイダイニング グランドエールは、羽田エアポートガーデン内の一般エリアにありますが、プライオリティパスのレストラン特典は利用条件が設定されています。
- グランドエールは一般エリアにある
- プライオリティパスのレストラン特典は出発3時間前からのみ利用可能
- 国内線・国際線どちらの搭乗でも利用可能
- 出発3時間より前の利用や、到着後の利用は不可
そのため、空港に早く到着してすぐ利用するというよりも、チェックインを済ませ、出発が近づいたタイミングで昼食を取るのが基本の使い方になります。
フライト時間が昼前後なら最も使いやすい!
グランドエールの特典対象はランチタイムのビュッフェです。そのため、出発時刻が昼前後に重なるフライトとの相性が非常に良いです。
- ランチタイム限定のビュッフェ形式
- 昼前後のフライトであれば時間を有効活用できる
- 出発3時間前ルールを踏まえ、逆算して入店するのがおすすめ
例えば14時発のフライトであれば、11時以降に利用可能となります。保安検査や搭乗ゲートへの移動時間を見込みつつ、食事時間を確保するイメージです。
「しっかり食事を取りたい人」に向いている!
ラウンジの軽食と比較すると、ビュッフェ形式の食事は満腹感が大きく異なります。
- ビュッフェ形式のため軽食ではなく食事重視の人向き
- ラウンジの軽食よりも満腹感が高い
- 食べる量や組み合わせを自分で調整できる
特に長距離フライト前や、機内食をあまり期待していない場合には、出発前にしっかり食べておくという使い方が効果的です。
混雑と時間配分には注意!
人気のレストラン特典であるため、ランチタイムは混雑する傾向があります。
- ランチタイムは混雑しやすい
- 出発3時間前ルールがあるため利用可能時間が集中しやすい
- 搭乗時刻が近い場合は長居しすぎない意識も必要
ビュッフェはついゆっくりしてしまいがちですが、保安検査や搭乗口までの移動時間を必ず確保しておきましょう。
おすすめの使い分け方法!
羽田空港では、プライオリティパスを「食事」と「休憩」で分けて使うのが最も効率的です。
- 食事はグランドエールのランチビュッフェ
- 搭乗前の休憩やドリンクは出国後ラウンジ
- 時間に余裕があれば両方を活用する
この流れで利用すれば、羽田空港での滞在時間を最大限有効に使うことができます。
プライオリティパスは単なるラウンジ利用にとどまらず、空港での食事体験そのものをアップグレードできる特典です。出発時間と上手に組み合わせることで、羽田空港での時間をより快適に、そして満足度の高いものにすることができます。
【羽田空港PPレストラン特典でビュッフェ体験談】⑥オールデイダイニング グランドエールを利用する際の注意点は?

- プライオリティパスで利用できるのはランチビュッフェのみ
- アラカルトやディナータイムは特典対象外
- ビュッフェ内容は日替わり・季節替わりのため、料理のラインナップは固定ではない
- 利用時間と条件に注意
- 利用できるのは 出発予定時刻の3時間前からのみ
- 国内線・国際線どちらの搭乗でも利用可能
- 出発3時間より前の利用や、到着後の利用は不可
- 入店時に 当日の搭乗券の提示が必要
- 一般エリアの店舗だが、誰でも自由に使えるわけではない
- 空港利用者向けの特典のため、搭乗予定がない場合はプライオリティパス特典は使えない
- ランチタイムは混雑しやすい
- 出発3時間前ルールがあるため、利用者が集中しやすい時間帯がある
- 混雑時は入店待ちが発生することもあり、時間には余裕を持ちたい
- ビュッフェ形式のため、利用時間の自己管理が重要
- 食事に夢中になると滞在時間が長くなりがち
- 搭乗時刻が近い場合は、食事時間を意識して行動する必要がある
- 立地と動線の注意点
- 店舗は羽田空港エアポートガーデン内(一般エリア)に位置
- 保安検査場や搭乗口までは別途移動が必要なため、食事後の移動時間も考慮したい
オールデイダイニング グランドエールを利用する際の注意点は?
羽田空港で人気のプライオリティパス レストラン特典ですが、オールデイダイニング グランドエールを利用する際にはいくつか重要な注意点があります。事前にルールを理解しておかないと、当日利用できない可能性もあるため、しっかり確認しておきましょう。
プライオリティパス特典の対象は「ランチビュッフェのみ」
オールデイダイニング グランドエールでプライオリティパスが利用できるのは、ランチタイムのビュッフェのみです。
- プライオリティパスで利用できるのはランチビュッフェのみ
- アラカルトメニューやディナータイムは特典対象外
- ビュッフェ内容は日替わり・季節替わりで固定ではない
料理の内容は利用日によって変わるため、「このメニューが必ずある」というわけではありません。その日のラインナップを楽しむスタイルになります。
利用時間と条件に注意!
特に重要なのが、利用可能時間のルールです。
- 利用できるのは出発予定時刻の3時間前からのみ
- 国内線・国際線どちらの搭乗でも利用可能
- 出発3時間より前の利用や、到着後の利用は不可
- 入店時に当日の搭乗券の提示が必要
店舗は一般エリアにありますが、誰でも自由に特典を使えるわけではありません。空港利用者向けの特典であるため、当日の搭乗予定がない場合はプライオリティパス特典は利用できません。
到着後に立ち寄って利用することもできない点は、特に注意が必要です。
混雑と待ち時間に注意!
ランチタイムは利用者が集中しやすく、特に出発3時間前ルールがあるため、特定の時間帯に人が集まりやすい傾向があります。
- ランチタイムは混雑しやすい
- 出発3時間前ルールにより利用者が集中する時間帯がある
- 混雑時は入店待ちが発生することもある
時間に余裕がない場合は、待ち時間が発生するとリスクになります。搭乗時刻から逆算し、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
ビュッフェ形式ゆえの時間管理も重要!
ビュッフェは料理を自由に取りに行けるため、つい長居しがちです。
- ビュッフェ形式のため滞在時間の自己管理が重要
- 食事に集中すると時間を忘れやすい
- 搭乗時刻が近い場合は食事時間を意識する必要がある
特に国際線の場合は、保安検査や出国審査に時間がかかる可能性があります。ゆったり食事を楽しむためにも、スケジュールに余裕を持つことが大切です。
立地と動線の確認も忘れずに!
グランドエールは、羽田エアポートガーデン内の一般エリアに位置しています。
- 店舗は一般エリアにある
- 保安検査場や搭乗口までは別途移動が必要
- 食事後の移動時間も必ず考慮する
食事後に第3ターミナルの出国後エリアへ移動する場合、保安検査・出国審査を経る必要があります。国内線の場合も、ターミナルが異なる場合は移動時間がかかります。
まとめると、オールデイダイニング グランドエールのプライオリティパス特典は非常に満足度が高い一方で、利用条件と時間管理が重要なレストラン特典です。ルールを理解したうえで計画的に利用すれば、羽田空港での滞在時間をより充実したものにできます。
【関連記事】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】羽田空港でプライオリティパスを使って利用できるレストランは?グランドエールはどんな人におすすめ?

- 羽田空港は、国内線・国際線ともに発着する日本最大級の空港で、アクセスの良さと利便性の高さが特徴
- 羽田空港でプライオリティパスのレストラン特典を利用できる店舗のひとつが、
オールデイダイニング グランドエール - グランドエールでは、ランチタイム限定のビュッフェをプライオリティパス特典として利用できる
- 利用は 出発予定時刻の3時間前からのみ可能
- 国内線・国際線どちらの搭乗でも利用可能
- ラウンジの軽食と比べて、しっかり食事を取りたい人に向いているのが特徴
- 食事はグランドエール、搭乗前の休憩やドリンクはラウンジ、といった使い分けをすることで、
羽田空港でプライオリティパスを使って利用できるレストランは?
羽田空港は、国内線・国際線ともに発着する日本最大級の空港です。都心からのアクセスも良く、利便性の高さが大きな魅力となっています。
そんな羽田空港で、プライオリティパスを活用して利用できるレストランのひとつが、羽田エアポートガーデン内にあるオールデイダイニング グランドエールです。
羽田空港で使えるプライオリティパス レストラン特典!
羽田空港でプライオリティパスのレストラン特典を利用できる店舗のひとつが、オールデイダイニング グランドエールです。
グランドエールでは、ランチタイム限定のビュッフェをプライオリティパス特典として利用できます。通常は有料のビュッフェですが、対象条件を満たせば追加料金なしで楽しめるのが大きなメリットです。
- グランドエールではランチタイム限定のビュッフェを利用可能
- ビュッフェ内容は日替わり・季節替わり
- 温製料理・サラダ・パン・デザートなど幅広いメニュー構成
料理は固定ではなく、利用日によって内容が変わるため、何度訪れても違った楽しみ方ができます。
利用条件のポイント!
プライオリティパスで利用する場合、いくつか重要なルールがあります。
- 利用は出発予定時刻の3時間前からのみ可能
- 国内線・国際線どちらの搭乗でも利用可能
- 出発3時間前より早い時間や、到着後の利用は不可
- 入店時に当日の搭乗券の提示が必要
店舗は羽田エアポートガーデン内の一般エリアにありますが、空港利用者向け特典のため、搭乗予定がない場合は利用できません。利用時間のルールを事前に確認しておくことが大切です。
グランドエールはどんな人におすすめ?
グランドエールは、ラウンジの軽食とは異なり、しっかり食事を取りたい人に向いているレストラン特典です。
- ラウンジの軽食では物足りない人
- 出発前にしっかり昼食を取りたい人
- ビュッフェ形式で自分の好きな量を調整したい人
- 家族旅行や複数人での利用を考えている人
ビュッフェ形式のため、食事量や組み合わせを自分でコントロールできる点も大きなメリットです。長距離フライト前にきちんと食べておきたい場合にも適しています。
おすすめの使い分け方法!
羽田空港では、プライオリティパスを「食事」と「休憩」で分けて使うのがおすすめです。
- 食事はグランドエールのランチビュッフェ
- 搭乗前の休憩やドリンクは出国後ラウンジ
- 時間に余裕があれば両方を活用
このように使い分けることで、プライオリティパスをより有効に活用でき、羽田空港での出発前時間を快適に過ごせます。
羽田空港でプライオリティパスを最大限活用したい方は、ラウンジだけでなくレストラン特典にも目を向けてみてください。食事重視派にとって、グランドエールは非常に満足度の高い選択肢といえるでしょう。
【さいごに】羽田空港以外のプライオリティパスラウンジ体験談は?

筆者は海外旅行でプライオリティパスを利用したラウンジ・食事を体験することを旅の楽しみとしています。
筆者がコロナ後の旅行で実際に利用した実体験をまとめているので、参考にしてもらえると嬉しいです。
世界のプライオリティパスラウンジまとめ
日本国内:成田空港・羽田空港
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海外:東アジア
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>> 【香港】香港国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
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海外:東南アジア
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>> 【カンボジア】シェムリアップ空港プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ラオス】ルアンパバーン国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
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海外:西アジア・中東
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海外:南アジア
>> 【スリランカ】コロンボ・バンダラナイケ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
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海外:中央アジア
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>> 【カザフスタン】アルマトイ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
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海外:オセアニア
海外:北アメリカ
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>> 【カナダ】トロント・ピアソン空港のプライオリティパス体験談
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>> 【メキシコ】ベニート・ファレス空港T1のプライオリティパス体験談
海外:ヨーロッパ
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>> 【イギリス】ヒースロー空港T5 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【イギリス/スコットランド】エディンバラ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ドイツ】ベルリン・ブランデンブルク国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ドイツ】ケルン・ボン国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【フィンランド】ヴァンター空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【スウェーデン】アーランダ空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【イタリア】フィウミチーノ空港T3(長距離線) プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【イタリア】フィウミチーノ空港T1(近距離線) プライオリティパスラウンジ体験談
【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
▼▼▼実際に筆者も利用している商品はこちら!▼▼▼
Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。
