- ✈️ ウユニ塩湖はツアーを使わず「自力」で行けるか知りたい人
- 🇧🇴 日本からボリビアへの具体的なルートと移動時間を把握したい人
- 📸 憧れの「鏡張り」が見られる時期やツアー予約のコツを知りたい人
- 🎫 オンライン予約と現地当日予約、どちらが正解か知りたい人
- 💡 高山病対策や年末年始の混雑事情を押さえておきたい人
→このページで紹介する内容は、、
【実録:ウユニ塩湖は自力で行ける?行き方&現地ツアー参加した体験談】
世界最大の絶景、南米ボリビアのウユニ塩湖(Salar de Uyuni)。✈️🇧🇴
「ツアーなしの個人手配で本当に行ける?」「鏡張りは確実に見られるの?」という方に向けた、一生に一度の絶景を心ゆくまで堪能するための自力攻略ガイドです。🌎

【実録】ウユニ塩湖は自力で行ける?日本からウユニへの行き方&現地ツアー参加した体験談紹介!
- 【実録】ウユニ塩湖は自力で行ける?日本からウユニへの行き方&現地ツアー参加した体験談紹介!
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

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【はじめに】①ウユニ塩湖とは?世界最大の絶景「天空の鏡」

- ウユニ塩湖は南米ボリビアにある世界最大の塩湖
- 面積約10,000平方キロメートル超
- 雨季には“天空の鏡”と呼ばれる幻想的な絶景が出現
- 標高約3,600mの高地に位置(高山病対策必須)
- 乾季(白い大地)と雨季(鏡張り)で景色が激変
- 年末年始は雨季にあたり、鏡張りを狙う旅行者が多い
天空を映し出す巨大な鏡、世界最大の塩湖ウユニ
ウユニ塩湖は南米ボリビアの標高約3,600mに位置する、面積約10,000平方キロメートルを超える世界最大の塩湖です。雨季には薄く張った水が空を完璧に反射し、「天空の鏡」と呼ばれる幻想的な絶景が出現します。その果てしない地平線と空の境界線が消える感覚は、ここでしか味わえません。
乾季と雨季、訪れる時期で劇的に変わる表情
真っ白な塩の大地が地平線まで続く乾季(6〜10月)に対し、鏡張りが見られるのは雨季(12〜3月)。特に年末年始は多くの旅行者が「鏡張り」を狙って世界中から集まるピークシーズンとなります。どちらの時期も魅力がありますが、初めてなら雨季の鏡張り体験がやはり圧倒的におすすめです。
【日本からウユニ塩湖への行き方】②乗り継ぎルートの選択肢と移動のリアル

- 日本から直行便はない(必ず2〜3回乗り継ぎ)
- 主な選択肢は北米(米国・カナダ)経由またはメキシコ経由
- 所要時間は合計30〜40時間以上の長旅
- 年末年始は航空券が高騰するため、早めの予約が必須
地球の裏側へ!北米・中南米を経由する過酷な旅路
日本からボリビアへの直行便はなく、北米(ロサンゼルス、ヒューストン、トロント等)やメキシコ、さらにリマやラパスといった主要都市を経由して複数回の乗り継ぎが必要です。移動時間は合計30〜40時間を超える長旅となるため、体力管理が非常に重要になります。
筆者が選んだトロント経由ルートと移動の実際
今回は「日本→トロント→リマ→ウユニ」というルートを選択しました。北米経由で南米に入り、リマで再乗り継ぎを行う行程です。長距離移動に加え、各国での入国審査や保安検査があり体力の消耗は激しいですが、早めの予約で航空券の高騰を抑えることが、年末年始の旅を成功させる鍵となります。
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【ウユニ塩湖 自力で行ける?】③個人手配の難易度とハードル

- 航空券・ホテルは個人手配可能だが、移動が長い
- 塩湖観光そのものは自力では不可能(4WDツアー前提)
- 広大すぎて方向感覚を失いやすく、ガイドなしは危険
航空券・ホテルは自力可能、だが観光は「ツアー」が必須
移動や宿泊の個人手配自体は可能ですが、塩湖そのものを自力で観光するのは現実的ではありません。あまりにも広大すぎて方向感覚を失うリスクが極めて高いため、現地を知り尽くしたプロのドライバーが運転する4WD車ツアーへの参加が絶対条件となります。
高地での移動リスクと現地インフラの理解
標高3,600mという高地での長距離移動は、常に高山病のリスクが伴います。自力での手配能力だけでなく、現地の天候やフライト欠航リスクに柔軟に対応できる余裕のあるスケジュール管理が求められます。特に年末年始は混雑するため、事前の情報収集が命です。
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【ウユニ塩湖 現地ツアー体験談】④オンラインと当日予約の徹底比較

- オンライン予約:確実・クレカ決済可能で安心
- 当日現地予約:現金のみが多く、繁忙期は価格高騰も
- いずれにせよ、ウユニ村での「現金(現地通貨・米ドル)」は必須
安心を買うオンライン予約と、柔軟な当日現地予約
今回はオンラインでの事前予約と現地での当日予約の両方を体験しました。オンラインはカード決済可能で確実性が高い一方、現地予約は現金のみの会社が多く、年末年始などの繁忙期は足元を見られて提示額が高騰するケースも見られました。安心を重視するなら、事前のオンライン確保が正解です。
現地通貨「ボリビアーノ」と米ドルの賢い使い分け
現地ツアー会社の多くはカード非対応です。まとまった現金(ボリビアーノまたは米ドル)の持参が必須となります。レートを考慮しつつ、いざという時のために米ドルの小額紙幣を多めに持っておくことが、現地でのスムーズな交渉や予約に繋がります。
【ウユニ塩湖 年末年始の鏡張り体験談】⑤昼と夜で景色はどう違った?

- 日中:エリアにより水がない場所もあり、鏡張りは運次第
- 夜間(星空):全面に水が張り、圧倒的な完全鏡張りが出現
- 鏡張りは水量・風・天候の3要素が揃って初めて完成する
日中の鏡張りは天候と水量次第の「運試し」
年末年始の雨季であっても、必ず全面が鏡張りになるわけではありません。日中は太陽の光が強く、エリアによって水が張っていない場所も見受けられました。しかし、風が完全に止み、雲が水面に反射する瞬間に出会える「鏡張り」の美しさは、言葉を失うほどです。
感動の星空ツアー!水面に反射する宇宙の絶景
夜の星空ツアーでは、塩湖全面に水が張り、まさに宇宙の中に浮いているかのような「完全な鏡張り」を体験できました。足元の水面にまで星が映り込み、上下の感覚がなくなる幻想的な空間は、一生忘れられない思い出になります。昼と夜、両方のツアーに参加することを強くおすすめします。
【注意事項】⑥ウユニ塩湖を自力で目指す際の重要ポイント

- 高山病対策は最優先(標高約3,600mは富士山頂レベル)
- ツアー用の現金を十分に。米ドルの小額紙幣が便利
- 朝晩の冷え込みは異常。最高レベルの防寒着を持参せよ
油断禁物!標高3,600mの高山病と極寒対策
ウユニは富士山頂と同じレベルの標高にあります。高山病対策の薬(アセタゾラミド等)の持参や現地での休息はもちろん、夜は氷点下まで冷え込むため、ヒートテックやダウンジャケットなど、最高レベルの防寒対策が必須です。体調を崩すと絶景を楽しむどころではなくなります。
フライト欠航リスクと日程のバッファ確保
ボリビア国内線は天候や機材繰りによる欠航・遅延が珍しくありません。帰国便に間に合わない事態を避けるため、日程の最後に予備日を設けるなど、心理的・物理的な余裕を持った計画を組むことが、個人旅行を成功させるための安全網となります。
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【まとめ】ウユニ塩湖は自力で行ける?実録体験からの結論

- 個人手配は可能だが、移動は極めて長く難易度も高い
- 塩湖内の観光はプロの現地ツアー参加が絶対条件
- 繁忙期はオンライン予約で確実にツアー枠を確保すべき
- しっかり準備して挑めば、一生忘れられない奇跡の絶景に会える
徹底した事前準備が、一生モノの絶景を引き寄せる
ウユニ塩湖の自力攻略は、長距離移動の計画と現地ツアーの確保がすべてです。移動は確かに過酷ですが、それを乗り越えた先には、他のどこでも味わえない達成感と、言葉を失うほどの絶景が待っています。徹底した準備こそが、奇跡を確実にする唯一の方法です。
万全の準備で、理想の「鏡張り」を確実に掴む
特に年末年始のピーク時は、オンライン予約を駆使して確実にツアーを確保し、現地でのストレスを最小限に抑えましょう。高山病や寒さ対策を万全にし、心ゆくまで「天空の鏡」を堪能してください。あなたの旅が、最高の思い出になることを願っています。
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