- ✈️ BOA(Boliviana de Aviación)をはじめ、南米路線の航空会社を利用する予定の人
- 🛬 ボリビア・ラパスのエル・アルト国際空港での乗り継ぎに不安がある人
- 🌎 南米各国や北米路線へのフライトでラパス経由を検討している人
- 🕐 ラパス乗り継ぎは何時間あれば安心なのか知りたい人
- 📱 オンラインチェックインや乗り継ぎ時の搭乗券の扱いを事前に把握しておきたい人
- 💡 ラパス空港でスムーズに乗り継ぐための流れや注意点を確認しておきたい人
→このページで紹介する内容は、、
【ボリビア・ラパス国際空港で、2時間の乗り継ぎに挑戦した実体験】
南米各国や北米路線への乗り継ぎ拠点として利用されることの多い、ボリビア・ラパスのエル・アルト国際空港(El Alto International Airport)。
この記事では、実際にBOA(Boliviana de Aviación)をはじめとする南米路線の航空会社を利用し、ラパス空港で乗り継ぎをした筆者の体験をもとに、乗り継ぎにかかる所要時間、入国手続きの有無、空港内での移動の流れ、事前に知っておきたい注意点まで詳しく解説します。
「ラパスでの乗り継ぎは2時間で間に合うの?」「入国審査や荷物の受け取りは必要?」と不安を感じている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

【実録】ボリビア・ラパス乗り継ぎ2時間は間に合わない? 失敗する?BOAでエル・アルト国際空港トランジット体験談紹介
- 【実録】ボリビア・ラパス乗り継ぎ2時間は間に合わない? 失敗する?BOAでエル・アルト国際空港トランジット体験談紹介
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- 【はじめに】①BOA(Boliviana de Aviación)とは?どこの国の航空会社?
- 【BOAでラパス乗り継ぎ体験談】② ラパス空港での乗り継ぎはどれくらいかかる?何時間あれば良い?
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【はじめに】①BOA(Boliviana de Aviación)とは?どこの国の航空会社?

- BOA(Boliviana de Aviación)は、ボリビアを代表するフルサービスキャリア(FSC)で、LCCではない
- 本拠地はボリビア・ラパス(エル・アルト国際空港)を中心とし、サンタクルス、コチャバンバなど国内主要都市を結ぶとともに、南米各国への国際線を展開している国営航空会社
- 日本発の直行便は運航していないが、北米(マイアミなど)や中南米主要都市を経由して、日本からボリビアへ向かう際の乗り継ぎ利用で選択肢に入る航空会社
- アライアンスには加盟しておらず、ANA・JALいずれのマイルも積算不可。一方で、南米内移動では運賃の安さと路線網の実用性が特徴
- ラパス(エル・アルト国際空港)はBOAにとって最大級の拠点であり、ボリビア国内線および南米路線を結ぶハブとして、同空港を起点にした乗り継ぎネットワークを形成している
BOA(Boliviana de Aviación)とは?どこの国の航空会社?
BOA(Boliviana de Aviación/ボリビアーナ・デ・アビアシオン)は、南米ボリビアを代表する国営のフルサービスキャリア(FSC)です。LCCではなく、受託手荷物や基本的な機内サービスを含む、いわゆるナショナルフラッグキャリアとして位置付けられています。
日本では知名度が高い航空会社とは言えませんが、ボリビア旅行や南米周遊を検討している人にとっては、避けて通れない存在です。
【BOAはボリビアの国営フルサービスキャリア】
BOAはボリビア政府が出資する国営航空会社で、国内交通の中核を担っています。格安航空会社ではなく、国内線・国際線ともにフルサービス型の運航形態を採用しているのが特徴です。
ボリビアは地理的に山岳地帯が多く、都市間移動に航空機が欠かせない国のため、BOAは国内インフラとしての役割も大きく、地元利用者の比率も高い航空会社です。
【拠点はラパスのエル・アルト国際空港】
BOAの最大の拠点は、ボリビア・ラパスにあるエル・アルト国際空港です。標高約4,000mという世界有数の高地空港として知られており、この空港を中心に、サンタクルス、コチャバンバなど国内主要都市を結ぶ路線網を展開しています。
ラパスを起点に国内線と国際線を接続するハブ機能を持っており、ボリビア国内移動だけでなく、南米各国への乗り継ぎ拠点としても重要な役割を果たしています。
【日本からの直行便はなし、乗り継ぎで利用される航空会社】
BOAは日本発着の直行便を運航していません。そのため、日本からボリビアへ向かう場合は、北米(マイアミなど)や中南米の主要都市を経由するルートが一般的になります。
その際、ボリビア国内線や近隣国への移動でBOAを利用するケースが多く、日本人旅行者にとっても実用的な航空会社と言えます。特にラパスやウユニ方面へ向かう場合、BOAの国内線は現実的な選択肢になります。
【アライアンス非加盟・マイルは貯まらない点に注意】
BOAはスターアライアンス、ワンワールド、スカイチームなど、いずれの航空連合にも加盟していません。そのため、ANAやJALを含む日本の航空会社のマイルは基本的に積算不可です。
一方で、南米内の移動手段として見た場合、運賃の安さや路線網の実用性は高く、マイル積算よりも移動コストや利便性を重視する旅行者には向いている航空会社です。
【ラパスを起点とした南米ハブとしての役割】
ラパスのエル・アルト国際空港は、BOAにとって最大級の拠点であり、ボリビア国内線と南米路線を結ぶハブ空港として機能しています。
国内主要都市への放射状ネットワークに加え、周辺国への国際線も組み合わせることで、ラパスを起点とした乗り継ぎネットワークが形成されています。ボリビア旅行や南米周遊において、BOAは移動を支える重要な存在と言えるでしょう。
【関連記事】南米旅行の乗り継ぎ体験談
【BOAでラパス乗り継ぎ体験談】② ラパス空港での乗り継ぎはどれくらいかかる?何時間あれば良い?

- 結論:ラパス空港で必要な乗り継ぎ時間の目安
- 国際線(入国なし):1.5〜2時間
- 国際線(入国あり):2.5時間以上
- 国際線 → 国内線:2〜2.5時間以上
- 国内線 → 国際線:1.5〜2時間程度
- 国内線 → 国内線:1〜1.5時間以上
- エル・アルト国際空港での乗り継ぎ時間は、国際線か国内線かよりも「入国の有無」によって大きく左右される
- 国際線どうしの乗り継ぎでも、入国が発生するかどうかで必要時間は大きく変わる
- 国際線 → 国際線の場合
- 入国審査は時間帯によって30分〜1時間程度かかることがあり、ここが最大の時間ロス要因
- 国際線どうしの乗り継ぎでは、入国の有無が最大の違い
- 理論上は通し発券・荷物スルーで入国不要となるケースもある
- ただしBOA利用の場合は、搭乗券確認や再発行のためチェックインカウンター対応を求められるケースが多い
- その結果、実際には一度入国し、チェックインカウンターへ向かう流れになることが多い
- 国際線 → 国内線の場合
- 必ずボリビア入国扱いとなり、入国審査・荷物受け取り・税関を通過する必要がある
- 入国審査の混雑状況次第で1時間前後かかることもあり、乗り継ぎ時間を左右する最大要因
- 国際線・国内線は同一空港内に集約されており、ターミナル間移動は発生しない
- 空港内の徒歩移動自体は短く、時間がかかるのは手続き部分が中心
- 国内線 → 国際線の場合
- 入国審査はなく、時間を取られる工程はチェックイン・出国審査・保安検査
- BOAでは書類確認や搭乗券差し替えが発生することもあり、チェックインカウンター立ち寄り前提で考えるのが無難
- 大きな遅延がなければ、1.5〜2時間で成立するケースが多い
- 国内線 → 国内線の場合
- 入国審査や税関は不要で、手続き自体は比較的シンプル
- 同一空港・同一エリア内で完結し、徒歩移動も最小限
- 1〜1.5時間で成立するケースもあるが、遅延や混雑を考えると余裕があると安心
- ラパス空港で時間がかかる主因は「移動」ではなく「入国・チェックインなどの手続き」
- 特に国際線で入国が発生するかどうかが、乗り継ぎ時間を大きく左右する
- 到着便の遅延や入国審査の混雑が重なると、乗り継ぎ2時間はかなりタイトになる
- 次の便が1日1便のみの路線では、時間に余裕を持ったスケジュールが安心
ラパス空港での乗り継ぎはどれくらいかかる?何時間あれば良い?
ボリビア・ラパスのエル・アルト国際空港でBOA(Boliviana de Aviación)を利用して乗り継ぐ場合、「何時間あれば安心か」は多くの人が不安に感じるポイントです。実際に利用して感じたのは、ラパス空港の乗り継ぎ時間は、国際線か国内線かよりも「入国が発生するかどうか」で大きく変わるという点でした。
【結論:ラパス空港で必要な乗り継ぎ時間の目安】
結論として、ラパス空港での乗り継ぎ時間の目安は以下の通りです。
- 国際線(入国なし):1.5〜2時間
- 国際線(入国あり):2.5時間以上
- 国際線 → 国内線:2〜2.5時間以上
- 国内線 → 国際線:1.5〜2時間程度
- 国内線 → 国内線:1〜1.5時間以上
エル・アルト国際空港はコンパクトな空港ですが、入国審査やチェックイン対応の有無によって、必要な時間は大きく変わります。
【ラパス空港の乗り継ぎで時間を左右する最大の要因】
ラパス空港で時間がかかる原因は、ターミナル間の移動ではありません。国際線・国内線は同一空港内に集約されており、徒歩移動自体は短時間で完結します。
実際に時間を消費するのは以下のポイントです。
- 入国審査
- 荷物受け取り・税関
- チェックインカウンターでの搭乗券確認や再発行
特に国際線が絡む乗り継ぎでは、「入国が発生するかどうか」が最大の分かれ道になります。
【国際線 → 国際線の乗り継ぎは入国の有無に注意】
国際線どうしの乗り継ぎでは、理論上は通し発券・荷物スルーで入国不要となるケースもあります。しかし、BOA利用の場合は注意が必要です。
実体験ベースでは、以下のような流れになることが多く見られます。
- 搭乗券の確認や再発行を求められる
- チェックインカウンター対応が必要になる
- 結果的に一度入国する流れになるケースが多い
入国審査は時間帯によって30分〜1時間程度かかることがあり、ここが最大の時間ロス要因になります。そのため、国際線どうしの乗り継ぎでも、実際には2.5時間以上の余裕を見ておくのが安心です。
【国際線 → 国内線は必ず入国扱い】
国際線から国内線へ乗り継ぐ場合は、必ずボリビアへの入国扱いとなります。
必要な流れは以下の通りです。
- 入国審査
- 預け荷物の受け取り
- 税関通過
- 国内線のチェックイン
入国審査の混雑状況次第では1時間前後かかることもあり、ここが全体の所要時間を大きく左右します。空港内の移動自体は短いものの、手続きが集中するため、最低でも2〜2.5時間以上は確保しておくのが無難です。
【国内線 → 国際線は比較的スムーズ】
国内線から国際線への乗り継ぎでは、入国審査はありません。時間を取られる工程は主に以下です。
- チェックイン
- 出国審査
- 保安検査
BOAでは、書類確認や搭乗券の差し替えが発生することもあり、オンラインチェックイン済みでもチェックインカウンター立ち寄り前提で考えるのが現実的です。大きな遅延がなければ、1.5〜2時間程度で成立するケースが多い印象でした。
【国内線 → 国内線は最短だが余裕は欲しい】
国内線どうしの乗り継ぎは、入国審査や税関が不要で、手続きは比較的シンプルです。
- 同一空港・同一エリア内で完結
- 徒歩移動も最小限
理論上は1〜1.5時間で成立するケースもありますが、到着便の遅延や保安検査の混雑を考えると、余裕を持ったスケジュールの方が安心です。
【ラパス乗り継ぎは時間に余裕を持つのが正解】
ラパス空港での乗り継ぎは、空港の規模よりも手続きの流れが時間を左右します。特に国際線が絡み、入国が発生する場合、2時間の乗り継ぎはかなりタイトになります。
また、次の便が1日1便しかない路線も多いため、乗り遅れた場合のリスクも高めです。ラパスでBOAを利用して乗り継ぐ場合は、可能な限り余裕を持った乗り継ぎ時間を確保するのがおすすめです。
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【BOAでラパス乗り継ぎ体験談】③ ラパス空港での乗り継ぎの流れは?

- 乗り継ぎ前、1便目のチェックイン時に2便目の搭乗券を受け取る
- BOAで通し発券されている場合でも、最終目的地までの搭乗券がまとめて発行されないケースがある
- 別切り予約の場合は、1便目チェックイン時に次便の搭乗券を受け取れないことが多い
- オンラインチェックインを済ませていても、搭乗券の再発行や書類確認を求められることがある
- 1便目に搭乗し、ラパスのエル・アルト国際空港に到着
- 到着後の動きは、乗り継ぎパターンによって異なる
- ラパス空港にはトランジット専用導線はなく、到着後はいったん制限エリアを出る流れとなる
- 入国が必要な場合は、入国審査へ進む
- 入国不要の場合でも、そのまま出発エリア側へ進み、保安検査を受ける
- ボリビア入国扱いとなり、入国審査へ進む
- 入国審査 → 荷物受け取り → 税関までを一度完了する
- 国際線 → 国際線の場合
- 国際線 → 国内線の場合
- 税関通過後、次便のチェックインまたは手荷物の預け直しを行う
- 国際線から国内線への乗り継ぎでは、国内線として再チェックインが必要
- 通し発券であっても、BOAでは荷物の引き取り・再預けが発生するケースがある
- ラパス空港は国際線・国内線が同一空港内に集約されている
- ターミナル間の大きな移動は発生しない
- 空港内の徒歩移動は短く、移動自体は時間がかからない
- 出発エリア入口で保安検査(手荷物検査・ボディチェック)を受ける
- 国内線・国際線いずれも、必ず保安検査を再度受ける流れ
- 国際線の場合は、この動線上で出国審査が行われる
- 搭乗券を持っていない、または再確認が必要な場合は、BOAのチェックインカウンターで対応
- 制限エリア内で完結するトランジット専用カウンターは存在しない
- 乗り継ぎ内容によっては、「入国 → 再チェックイン → 保安検査」という流れになる
ラパス空港での乗り継ぎの流れは?
ここでは、BOA(Boliviana de Aviación)を利用してラパスのエル・アルト国際空港で乗り継ぎをする際の、実際の流れを時系列で整理します。ラパス空港の乗り継ぎは少し独特で、日本や欧米の主要ハブ空港と同じ感覚で考えると戸惑うポイントが多いのが特徴です。
【乗り継ぎはチェックイン時点から始まっている】

まず重要なのは、乗り継ぎは1便目のチェックイン時点からすでに始まっているという点です。BOAで通し発券されている場合でも、最終目的地までの搭乗券がまとめて発行されないケースがあります。
実際のチェックイン時の注意点は以下の通りです。
- 1便目のチェックイン時に、2便目の搭乗券を受け取る
- 通し発券でも、搭乗券が一部区間分しか出ないことがある
- 別切り予約の場合、次便の搭乗券は基本的に発行されない
- オンラインチェックイン済みでも、搭乗券の再発行や書類確認を求められることがある
この段階で「ラパスで何をする必要があるか」を係員に確認しておくと、到着後の動きが把握しやすくなります。
【ラパス到着後は一度制限エリアを出るのが基本】


1便目に搭乗し、ラパスのエル・アルト国際空港に到着します。ここからの動きは乗り継ぎパターンによって多少異なりますが、共通して言えるのは「トランジット専用導線が存在しない」という点です。
ラパス空港では、到着後に制限エリア内だけで完結するトランジットルートはなく、原則として一度制限エリアを出る流れになります。
- 到着後、案内に従って制限エリア外へ進む
- 入国が必要な場合は入国審査へ
- 入国不要の場合でも、出発エリア側へ回り直す
この構造を理解していないと、「なぜ一度外に出るのか」と戸惑いやすいポイントです。
【入国が必要な場合の基本的な流れ】


国際線が絡み、ボリビア入国扱いとなる場合は、以下の流れをすべて一度完了させます。
- 入国審査
- 預け荷物の受け取り
- 税関通過
国際線 → 国内線の場合は必ずこの流れになります。また、国際線 → 国際線であっても、実際には入国を求められるケースが多く、形式上の「トランジット」にならないことが多いのが実情です。
【税関通過後は再チェックインが前提】


税関を通過した後は、次便の手続きに進みます。
- 次便のチェックイン
- 手荷物の預け直し
国際線から国内線への乗り継ぎでは、国内線として再チェックインが必要になります。通し発券であっても、BOAでは荷物を一度引き取り、再度預け直すケースがあるため注意が必要です。
搭乗券を持っていない場合や、再確認が必要な場合は、BOAのチェックインカウンターで対応します。制限エリア内で完結するトランジット専用カウンターは存在しません。
【空港内の移動はシンプルで短距離】

ラパス空港は、国際線・国内線が同一空港内に集約されています。
- ターミナル間の大きな移動はなし
- 徒歩移動は短く、移動自体はスムーズ
そのため、時間がかかる原因は移動ではなく、あくまで手続き部分に集中します。
【出発前の保安検査と出国審査】

出発エリア入口では、必ず保安検査を受けます。
- 手荷物検査
- ボディチェック
国内線・国際線を問わず、乗り継ぎでも再度保安検査を受ける流れになります。国際線の場合は、この動線上で出国審査も行われます。
【ラパス空港乗り継ぎの全体像まとめ】
ラパス空港でのBOA乗り継ぎは、以下のような流れになるケースが多く見られます。
- 到着
- 入国(必要な場合)
- 荷物受け取り・税関
- 再チェックイン
- 保安検査
- 出国審査(国際線の場合)
乗り継ぎ内容によっては、「入国 → 再チェックイン → 保安検査」という一連の流れをすべて行う前提で考える必要があります。ラパスでの乗り継ぎは、日本や欧米の感覚よりも手続きが多くなりやすいため、時間と心構えに余裕を持って行動するのが安心です。
【BOAでラパス乗り継ぎ体験談】④何時間のインターバルなら、ラパス空港で乗り継ぎできる?

- エル・アルト国際空港の場合、条件が良ければ2時間前後のインターバルでも理論上は乗り継ぎ可能
- 空港自体は比較的コンパクトで、ターミナル内の移動時間は短い
- 国際線・国内線とも同一空港内に集約されており、大きな移動は発生しない
- ただし、ラパス乗り継ぎでは入国が発生するパターンが多い
- 国際線→国内線、国際線→国際線(カウンター対応が必要な場合)は入国手続きが発生する
- 入国審査は混雑すると30分〜1時間程度かかることもあり、2時間では余裕がほとんどないケースが多い
- 国際線の到着が重なる時間帯では、入国審査で待ち時間が発生しやすい
- 比較的安心できるのは、2.5時間〜3時間以上のインターバル
- 初めてラパスで乗り継ぐ場合や、BOAの運用に慣れていない場合は余裕を持ちたい
- 国際線→国内線の乗り継ぎでは、このくらいあると精神的にもかなり楽
- 国内線→国際線、または国際線→国際線(入国が発生しないケース)では、2時間弱で成立する場合もある
- 入国審査がない分、手続き自体は比較的シンプル
- ただしBOAではチェックインカウンターでの確認が必要になることが多く、保安検査の混雑次第では余裕がなくなる
- 1便目が遅延した場合、2時間前後のインターバルでは乗り継ぎ失敗のリスクが一気に高まる
- ボリビア国内線・国際線ともに次便が1日1便のみというケースが多い
- 国際線接続時は、多少余裕をもったスケジュールを組んだ方が結果的に安全
何時間のインターバルなら、ラパス空港で乗り継ぎできる?
ラパスのエル・アルト国際空港でBOAを利用して乗り継ぐ場合、「実際に何時間のインターバルがあれば成立するのか」は非常に重要な判断ポイントです。結論から言うと、条件が良ければ短時間でも理論上は可能ですが、実用面では余裕を持ったスケジュールを組むのが無難です。
【理論上は2時間前後でも成立するケースがある】
エル・アルト国際空港は空港自体が比較的コンパクトで、国際線・国内線ともに同一空港内に集約されています。そのため、ターミナル間の大きな移動は発生せず、徒歩移動自体は非常に短時間で済みます。
この条件だけを見ると、
- 空港構造はシンプル
- 移動距離が短い
という点から、条件が良ければ2時間前後のインターバルでも理論上は乗り継ぎ可能と言えます。
【実際は「入国が発生するかどうか」が最大の分かれ目】
ただし、ラパス乗り継ぎで注意すべきなのは、入国が発生するパターンが非常に多いという点です。
特に以下のケースでは、入国手続きが発生します。
- 国際線 → 国内線
- 国際線 → 国際線(チェックインカウンター対応が必要な場合)
入国審査は空いていればスムーズですが、混雑すると30分〜1時間程度かかることも珍しくありません。国際線の到着が重なる時間帯では、入国審査で待ち時間が発生しやすく、2時間のインターバルではほとんど余裕がなくなります。
【安心感を重視するなら2.5〜3時間以上】
実体験ベースで考えると、比較的安心できるのは2.5時間〜3時間以上のインターバルです。
特に以下に当てはまる場合は、余裕を持った方が安心です。
- 初めてラパスで乗り継ぐ
- BOAの運用に慣れていない
- 国際線 → 国内線の乗り継ぎ
このくらいの時間があれば、入国審査やチェックイン対応が多少混雑しても、精神的にかなり楽になります。
【2時間弱で成立しやすいパターンもある】
一方で、すべての乗り継ぎが長時間必要というわけではありません。
以下のようなパターンでは、2時間弱でも成立するケースがあります。
- 国内線 → 国際線
- 国際線 → 国際線(入国が発生しないケース)
これらの場合は入国審査がなく、手続き自体は比較的シンプルです。ただし、BOAではチェックインカウンターでの書類確認や搭乗券の再確認を求められることが多く、保安検査の混雑状況次第では余裕がなくなる可能性もあります。
【遅延リスクと次便の少なさに注意】
ラパス乗り継ぎで特に注意したいのが、遅延時のリスクです。
- 1便目が遅延した場合、2時間前後のインターバルでは乗り継ぎ失敗の可能性が一気に高まる
- ボリビア国内線・国際線ともに、次便が1日1便のみという路線が多い
このため、国際線が絡む乗り継ぎでは、多少余裕を持ったスケジュールを組んだ方が、結果的に安全でトラブルも少なくなります。
【ラパス乗り継ぎの現実的な考え方】
ラパス空港は物理的な移動時間は短いものの、入国・チェックイン・保安検査といった手続きが時間を左右します。特にBOA利用時は、理論上の最短時間よりも「実際に起こりがちな手続き」を前提に考えることが重要です。
初めてラパスで乗り継ぐ場合や、国際線を含む旅程では、2.5〜3時間以上のインターバルを確保しておくと安心して移動できます。
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【BOAでラパス乗り継ぎ体験談】⑤ラパス乗り継ぎの注意事項は?

- 乗り継ぎ後の搭乗券を事前に持っていれば比較的スムーズだが、持っていない場合は手続きの負担が増える
- エル・アルト国際空港には、制限エリア内だけで完結する万能なトランジットカウンターはない
- 搭乗券が未発行、または再確認が必要な場合は、到着後にチェックインカウンターでの対応が必要
- 混雑時間帯はチェックイン列に並ぶ必要があり、想定以上に時間がかかることもある
- 乗り継ぎ便は、同一予約・通し発券でまとめて購入するのが安心
- 別切り航空券の場合、到着便遅延時に次便への振替や補償を受けられない可能性がある
- BOAで通し予約しておくと、トラブル発生時の対応面で有利になるケースが多い
- 国際線が絡む乗り継ぎでは、入国が発生するかどうかを事前に把握しておくことが重要
- 国際線→国内線、または国際線→国際線でカウンター対応が必要な場合は、ボリビア入国扱いとなる
- 入国審査は時間帯によって30分〜1時間程度かかることもあり、乗り継ぎ時間を大きく左右する
- ボリビアは日本国籍の場合、短期観光・乗り継ぎ目的であれば事前ビザは不要
- ただしパスポートの残存期間や入国条件は搭乗前に必ず確認しておきたい
- 入国が必要な乗り継ぎパターンでは、入国条件を満たしていないと次便に進めない
- ラパス空港は標高が非常に高く、高山病への注意が必要
- エル・アルト国際空港は標高約4,000mに位置しており、到着直後に頭痛・息切れ・めまいなどの症状が出ることがある
- 乗り継ぎ時間が短い場合でも、無理に急がず、体調の変化には注意したい
- 高地に慣れていない人は、水分補給を意識し、走ったり無理な行動は避けるのが無難
- 乗り継ぎ時間は、パターンに応じて余裕を持って確保することが重要
- 国際線→国内線や、入国を伴う乗り継ぎでは、2時間前後だと余裕がない
- 到着便が遅延した場合、短いインターバルでは乗り継ぎ失敗のリスクが一気に高まる
ラパス乗り継ぎの注意事項は?
ラパスのエル・アルト国際空港でBOA(Boliviana de Aviación)を利用して乗り継ぐ際は、日本や欧米の主要ハブ空港とは勝手が違う点がいくつかあります。ここでは、実体験をもとに「事前に知っておくと安心な注意事項」を整理します。
【搭乗券を事前に持っているかどうかで負担が変わる】
ラパス乗り継ぎでは、次の便の搭乗券を事前に持っているかどうかが非常に重要です。
- 乗り継ぎ後の搭乗券を事前に持っていれば、比較的スムーズに進める
- 搭乗券が未発行、または再確認が必要な場合は、到着後にチェックインカウンター対応が必要
- エル・アルト国際空港には、制限エリア内だけで完結する万能なトランジットカウンターはない
混雑時間帯にはチェックイン列に並ぶ必要があり、想定以上に時間がかかることもあります。オンラインチェックイン済みであっても、書類確認や搭乗券の再発行を求められるケースがある点は注意が必要です。
【航空券は通し発券で購入するのが安心】
ラパスでの乗り継ぎを前提にするなら、航空券の買い方も重要になります。
- 乗り継ぎ便は、同一予約・通し発券でまとめて購入するのが安心
- 別切り航空券の場合、到着便遅延時に次便への振替や補償を受けられない可能性がある
- BOAで通し予約しておくと、トラブル発生時の対応面で有利になるケースが多い
特に国際線が絡む旅程では、別切りにするとリスクが高くなりやすいため、多少高くても通し発券を選ぶ価値はあります。
【入国が発生するかどうかを必ず事前に把握する】
ラパス乗り継ぎで混乱しやすいのが、「トランジットのつもりでも入国扱いになるケースが多い」という点です。
- 国際線 → 国内線
- 国際線 → 国際線(チェックインカウンター対応が必要な場合)
これらのパターンでは、ボリビア入国扱いとなります。入国審査は時間帯によって30分〜1時間程度かかることもあり、乗り継ぎ時間を大きく左右します。
【ボリビア入国条件は事前に必ず確認】
日本国籍の場合、短期観光や乗り継ぎ目的であれば、基本的に事前ビザは不要です。ただし、以下の点は搭乗前に必ず確認しておきたいポイントです。
- パスポートの残存期間
- 復路または第三国への航空券の有無
- 最新の入国条件や規制
入国が必要な乗り継ぎパターンで、これらの条件を満たしていない場合、次便に進めない可能性があります。
【標高約4,000m、高地特有の体調変化に注意】
ラパスのエル・アルト国際空港は、標高約4,000mという世界有数の高地空港です。
- 到着直後に頭痛、息切れ、めまいなどの症状が出ることがある
- 高地に慣れていない人は、短時間の乗り継ぎでも注意が必要
乗り継ぎ時間が短い場合でも、無理に走ったり急いだりするのは避け、水分補給を意識するのが無難です。体調の変化を感じた場合は、無理をしない判断も重要になります。
【乗り継ぎ時間は余裕を持って設定する】
ラパス乗り継ぎ全体を通して言えるのは、「時間に余裕を持つことが最大の対策」という点です。
- 国際線 → 国内線や、入国を伴う乗り継ぎでは2時間前後だと余裕がない
- 到着便が遅延した場合、短いインターバルでは乗り継ぎ失敗のリスクが一気に高まる
特に次便が1日1便のみの路線では、乗り遅れの影響が大きくなります。ラパス空港でBOAを利用して乗り継ぐ場合は、理論上の最短時間ではなく、現実的な余裕を前提にスケジュールを組むことが重要です。
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【まとめ】ラパス乗り継ぎ2時間は間に合わない?BOAでエル・アルト国際空港トランジット体験談紹介

- エル・アルト国際空港での乗り継ぎは、パターンによっては入国が必要となり、制限エリア内だけで完結しないケースが多い
- 乗り継ぎ便の搭乗券を事前に持っていない場合は、到着後にチェックインカウンターでの対応が必要となり、さらに時間がかかる
- 一方で、国内線→国際線や、国際線→国際線で入国が発生しないケースなど、手続きが比較的シンプルなパターンでは2時間弱でも成立する場合がある
- ボリビアは日本国籍の場合、短期滞在や乗り継ぎ目的であれば事前ビザは不要
- エル・アルト国際空港は標高約4,000mと非常に高く、高山病への注意も必要
- 総合的に見ると、安心してラパスで乗り継ぐなら2時間半〜3時間以上のインターバルを確保するのがおすすめ
【ラパス空港の乗り継ぎは制限エリア内で完結しないことが多い】
エル・アルト国際空港での乗り継ぎは、パターンによっては入国が必要となり、制限エリア内だけで完結しないケースが多く見られます。
国際線から国内線、または国際線どうしであってもチェックインカウンター対応が必要な場合は、入国審査・荷物受け取り・税関・再保安検査まで行う流れになります。
【2時間乗り継ぎがタイトになる理由】
入国審査がスムーズに進んだ場合でも、2時間の乗り継ぎは状況次第でかなりタイトになります。
乗り継ぎ便の搭乗券を事前に持っていない場合は、到着後にチェックインカウンターでの対応が必要となり、さらに時間がかかります。混雑時間帯には、入国審査やチェックイン列で待ち時間が発生しやすく、2時間前後のインターバルでは乗り継ぎ失敗の可能性が高まります。
【比較的成立しやすい乗り継ぎパターンもある】
一方で、国内線から国際線への乗り継ぎや、国際線どうしで入国が発生しないパターンなど、手続きが比較的シンプルな場合には、2時間弱でも成立するケースがあります。ただし、この場合でも到着便の遅延が発生すると、一気に余裕がなくなる点には注意が必要です。
【入国条件とビザ要件の確認は必須】
ボリビアは、日本国籍の場合、短期滞在や乗り継ぎ目的であれば事前ビザは不要です。ただし、入国が必要な乗り継ぎでは、パスポートの残存期間などの入国条件を満たしていることが前提となります。条件を満たしていない場合、次の便に進めない可能性があるため、事前確認は欠かせません。
【標高約4,000mの高地空港ならではの注意点】
エル・アルト国際空港は標高約4,000mと非常に高く、高山病への注意も必要です。到着直後に息切れや頭痛、めまいなどの症状が出ることもあり、短時間の乗り継ぎであっても無理に急ぐ行動は避けたいところです。
【結論:安心して乗り継ぐための現実的な目安】
総合的に見ると、ラパスで安心して乗り継ぐためには、2時間半〜3時間以上のインターバルを確保するのがおすすめです。特に初めてラパスで乗り継ぐ場合や、国際線から国内線への接続では、余裕を持ったスケジュールを組んだ方が、結果的に安全でストレスの少ない移動になります。
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【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
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Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。





