- 🛫 ラパス空港を初めて利用する人
- 💳 プライオリティパスで利用できるラウンジを探している人
- 🍽 出発前に軽食やドリンクを楽しみたい人
- 🍺 ボリビアのビールなどアルコールも楽しみたい人
- 📶 空港での待ち時間を快適に過ごしたい旅行者
→このページで紹介する内容は、、
【ボリビア・ラパス空港の、プライオリティパスラウンジ実体験】
ボリビア旅行で利用することが多いラパス空港(エルアルト国際空港)
「プライオリティパスは使える?」「ラウンジでゆっくりできる?」と気になって調べてみると、情報が少なく不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
実はラパス空港では、プライオリティパスで利用できる施設は基本的に1ヶ所のみで、一般的な大型空港のように複数のラウンジから選べる環境ではありません。
その中心となるのが、国際線出発エリアにあるラウンジ「The Lounge VIP」です。
豪華で広いラウンジというよりは、コンパクトでシンプルな空間ですが、軽食やドリンクを楽しみながら搭乗前にゆっくり過ごせるのが特徴です。
一見すると「選択肢が少なくて微妙かも」と感じるかもしれませんが、実際に利用してみると、短時間の休憩には十分で、出発前の時間を快適に過ごせる実用的なラウンジといえます。
この記事では、実際にThe Lounge VIPを利用した体験をもとに、
- プライオリティパスの具体的な使い方
- ラウンジの食事やドリンクの内容
- 混雑状況や利用時の注意点
- 快適に使うためのコツ
などを詳しく解説します。
「ラパス空港でプライオリティパスをどう使うべきか?」がこの記事を読めばしっかり分かるようにまとめているので、これから利用予定の方はぜひ参考にしてみてください。

【レビュー】ボリビア・ラパス空港のプライオリティパスで入れるラウンジは?The Lounge VIPの国内線&国際線エリアを実際に利用した体験談
- 【レビュー】ボリビア・ラパス空港のプライオリティパスで入れるラウンジは?The Lounge VIPの国内線&国際線エリアを実際に利用した体験談
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【はじめに】①ラパス・エルアルト国際空港とは?
- 【ラパス空港プライオリティパス体験談】②ラパス空港のターミナルは?
- 【ラパス空港プライオリティパス体験談】③ラパス空港で入れるプライオリティパス施設は?
- 【ラパス空港プライオリティパス体験談】④The Lounge VIP(国際線)は快適?食事・ドリンク・設備は?
- 【ラパス空港プライオリティパス体験談】⑤The Lounge VIP(国内線)は快適?食事・ドリンク・設備は?
- 【ラパス空港プライオリティパス体験談】⑥ラパス空港のおすすめのプライオリティパス利用方法は?
- 【ラパス空港プライオリティパス体験談】⑦ラパス空港のプライオリティパス利用の注意点は?
- プライオリティパス発行に「一番おすすめ」な1枚
- 【まとめ】ボリビア・ラパス空港でプライオリティパスが使えるラウンジは?The Lounge VIPは快適?
- 旅のワクワクをペンギンのスタンプでシェアしよう!
- 【さいごに】他の空港のプライオリティパスラウンジ体験談は?
- 【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

-
🏙 東京都・品川区在住のサラリーマン
-
✈️ 趣味は海外旅行!連休はほぼ毎回海外へ
-
🌍 訪問国は累計40ヵ国以上(コロナ後も30ヵ国以上)
-
📸 旅行スタイル:定番観光地を効率的にめぐる派
-
💺 スターアライアンスゴールド保有
-
🛫 プライオリティパス愛用中(世界中の空港ラウンジを利用)
-
🏨 マリオット・ボンヴォイ プラチナエリート会員
-
💡 旅費の節約術・マイル活用・ラウンジやホテルの体験をブログで発信中
本文はここから
【はじめに】①ラパス・エルアルト国際空港とは?

- ボリビアの首都ラパス近郊にある主要国際空港
- 正式名称はエルアルト国際空港(El Alto International Airport)で、ラパス市内から車で約30〜40分程度の距離に位置する
- ラパス・エルアルト国際空港は国内線・国際線のフライトが発着するボリビア最大級の空港
- ボリビア国内の主要都市のほか、ペルー、チリ、ブラジルなど南米各国への国際線が運航されている
- 空港規模はそれほど大きくないが、出国審査後エリアには免税店、レストラン、カフェなどの施設がそろっている
- プライオリティパス対応ラウンジとして、保安検査後エリアにある「The Lounge VIP」を利用できる
- 軽食やドリンクを楽しめるほか、ラウンジ内ではギネスビールなどのアルコールも提供されている
- 空港〜ラパス市内の移動はタクシーや配車アプリが主流
- 空港は標高約4,000mのエルアルト地区に位置しており、市内までは坂道を下る形で移動するのが特徴
ラパス・エルアルト国際空港の基本情報!
南米・ボリビアの玄関口として知られるラパス・エルアルト国際空港は、標高約4,000mという世界でも有数の高地に位置するユニークな空港です。首都ラパスの中心部からは車で約30〜40分ほどの距離にあり、観光やビジネスでボリビアを訪れる多くの旅行者が利用しています。
正式名称と立地の特徴!
正式名称はエルアルト国際空港(El Alto International Airport)で、ラパス市街地よりも標高の高いエルアルト地区に位置しているのが特徴です。そのため、空港から市内へは坂道を下るように移動するルートとなり、到着直後からボリビアならではの地形を体感できます。
国内外の路線と空港の役割!
空港自体はコンパクトな造りながら、ボリビア国内の主要都市に加えて、ペルー、チリ、ブラジルなど南米各国への国際線も運航されており、国内外の移動拠点として重要な役割を担っています。規模は大きくないものの、出国審査後のエリアには免税店やレストラン、カフェなど基本的な施設が揃っており、搭乗前の時間を過ごす環境はしっかり整っています。
プライオリティパス対応ラウンジ!
プライオリティパスを持っている場合は、保安検査後エリアにある「The Lounge VIP」を利用することが可能です。ラウンジ内では軽食やドリンクに加えて、アルコールも提供されており、フライト前に落ち着いて過ごせる貴重なスペースとなっています。
空港から市内へのアクセス方法!
ラパス市内との移動手段としては、タクシーや配車アプリの利用が一般的です。公共交通機関もありますが、旅行者にとっては荷物の多さや利便性を考えると、ドアツードアで移動できる手段を選ぶのが安心です。また、高地にある空港から市内へは標高差が大きいため、移動中の体調変化にも注意が必要です。
【関連記事】ボリビア・ラパスでの乗り継ぎ/トランジット体験談
【関連記事】ペルー・リマでの乗り継ぎ/トランジット体験談
【関連記事】南米旅行の乗り継ぎ体験談
【ラパス空港プライオリティパス体験談】②ラパス空港のターミナルは?

- ラパスの玄関口であるエルアルト国際空港(El Alto International Airport)は、国内線と国際線が発着するボリビア最大級の空港
- 空港規模は大きくないが、国内線エリアと国際線エリアに分かれたシンプルな構造になっている
- ボリビア国内線ではラパス〜サンタクルス、コチャバンバなど主要都市へのフライトが多く運航
- 国際線はペルー(リマ)、チリ(サンティアゴ)、ブラジルなど南米各国への路線が中心
- ターミナル内は比較的コンパクトで、チェックインカウンター、保安検査、出国審査が同じ建物内にまとまっている
- 初めて利用する場合でも移動距離は短く、分かりやすい構造
- 出国審査後エリアには免税店やカフェ、軽食スタンドなどがあり、搭乗前の時間を過ごすことができる
- 空港規模が大きくないため、レストランやショップの数は多くない
- プライオリティパス対応ラウンジとして、保安検査後エリアに「The Lounge VIP」が設置されている
- 搭乗前に軽食やドリンクを楽しみながら休憩できるラウンジとして利用可能
- 国際線・国内線それぞれに同名のラウンジあり
ラパス空港のターミナル構造!
ラパスの玄関口であるエルアルト国際空港(El Alto International Airport)は、国内線と国際線の両方が発着するボリビア最大級の空港です。とはいえ、空港の規模はそこまで大きくなく、全体的にコンパクトで分かりやすい構造になっているのが特徴です。
国内線・国際線の路線概要!
ターミナルは国内線エリアと国際線エリアに分かれており、それぞれシンプルに整理されています。国内線ではラパス〜サンタクルスやコチャバンバといった主要都市を結ぶ路線が中心で、ボリビア国内の移動に欠かせない拠点となっています。
一方、国際線はペルーのリマやチリのサンティアゴ、ブラジルなど南米各国への路線が中心となっており、周辺国とのアクセスにも対応しています。欧米やアジアから訪れる場合は、これらの都市を経由するケースが一般的です。
コンパクトで移動しやすい空港設計!
ターミナル内はチェックインカウンター、保安検査、出国審査が同じ建物内にまとまっており、移動距離が非常に短いのが特徴です。初めて利用する場合でも迷いにくく、スムーズに搭乗ゲートまで進める点は大きなメリットです。
大規模空港のように長距離を歩く必要がないため、乗り継ぎや出発前の時間に余裕を持ちやすいのもポイントです。
保安検査後エリアの施設!
保安検査後のエリアには、免税店やカフェ、軽食スタンドなどがあり、搭乗前の時間を過ごす最低限の施設は揃っています。ただし、空港自体がコンパクトなため、レストランやショップの数はそれほど多くありません。
そのため、しっかり食事をしたい場合は事前に市内や空港到着前に済ませておくのも一つの選択肢です。
【ラパス空港プライオリティパス体験談】③ラパス空港で入れるプライオリティパス施設は?

- ラパス・エルアルト国際空港でプライオリティパスが利用できる施設が「The Lounge VIP」
- 国際線出発エリア(出国審査後)にあるラウンジで、搭乗前に休憩できる空間が用意されている
- ラウンジ内では軽食やドリンクを無料で楽しむことができる
- ソフトドリンクのほか、ビールなどのアルコール類も提供されているのが特徴
- 空港ラウンジ形式の施設で、ソファ席やテーブル席が用意されており、搭乗前にゆったり過ごせる
- 軽食、ドリンク、Wi-Fi、充電スペースなど基本的なラウンジサービスが利用可能
- The Lounge VIPは出国審査後の制限エリアにあるため、国際線搭乗客のみ利用可能
- ラウンジを利用する場合は、保安検査と出国審査を通過してから向かう必要がある
- ラパス空港はそれほど大きな空港ではないため、プライオリティパスで利用できる施設は多くない
- 出発前にゆっくり休憩したい場合は、このThe Lounge VIPを利用する旅行者が多い ✈️
ラパス空港で利用できるプライオリティパス施設!
ラパス・エルアルト国際空港でプライオリティパスが利用できる施設は、「The Lounge VIP」の1ヶ所のみです。空港自体がコンパクトなため、選択肢は多くありませんが、その分わかりやすく、迷うことなく利用できるのが特徴です。
The Lounge VIPの場所と利用条件!
「The Lounge VIP」は国際線/国内線出発エリアの保安検査後に位置しており、保安検査と出国審査を通過した後に利用する形となります。そのため、利用できるのは国際線に搭乗する乗客のみとなる点には注意が必要です。
保安検査後エリアにあるため、早めに空港に到着してラウンジでゆっくり過ごしたい場合は、先に各種手続きを済ませておくのがおすすめです。
ラウンジ内の設備とサービス内容!
ラウンジ内は一般的な空港ラウンジと同様のつくりで、ソファ席やテーブル席が用意されており、搭乗前に落ち着いて過ごせる空間となっています。軽食やスナック、ソフトドリンクを無料で楽しめるほか、ビールなどのアルコール類も提供されているのが特徴です。
また、Wi-Fiや充電スペースも利用可能で、スマートフォンやPCの充電をしながら過ごすことができるなど、基本的なラウンジサービスは一通り揃っています。
ラパス空港でのラウンジ利用のポイント!
ラパス空港ではプライオリティパス対応施設がこの「The Lounge VIP」1ヶ所のみのため、出発前にゆっくり休憩したい場合は実質的にこのラウンジが唯一の選択肢となります。
コンパクトな空港ながらも、搭乗前に軽食やドリンクを楽しみながら快適に過ごせる貴重なスペースなので、プライオリティパスを持っている場合は積極的に活用したい施設です。
【ラパス空港プライオリティパス体験談】④The Lounge VIP(国際線)は快適?食事・ドリンク・設備は?

- 出国後エリア内にあり、比較的わかりやすい場所に位置
- 保安検査・出国審査を通過後、国際線出発エリアにあるラウンジ
- 空港自体がコンパクトなため、ゲートからも比較的近い場所にある
- 混雑する時間帯でも比較的落ち着いた雰囲気で利用できる
- 店内は一般的な空港ラウンジのような落ち着いた空間
- 受付でプライオリティパスと搭乗券を提示して入室するスタイル
- ソファ席やテーブル席など複数の座席タイプがあり、搭乗前にゆっくり休憩できる
- コンパクトなラウンジのため、長時間滞在というよりは出発前の休憩に適した環境
- 食事は軽食中心のビュッフェ形式
- シリアル、フルーツ、パンなどの簡単な朝食メニュー
- ホットドッグなどの温かい軽食が用意されている場合もある
- スナックやチップス、ナッツなどの軽食も並んでいる
- ドリンクはセルフ形式で提供
- コーヒーや紅茶などのホットドリンク
- コーラ、ファンタなどのソフトドリンク
- アルコール類も用意されている
- 冷蔵庫にはボリビアのビール「HUARI」などが用意されていることがある
- 搭乗前に軽くビールを楽しみながら過ごすことも可能 🍺
- Wi-Fiや電源など基本的な設備も利用可能
- スマートフォンやPCの充電をしながら待ち時間を過ごせる
- シャワー設備は設置されていない
- 長距離フライト前後のシャワー利用には対応していないため注意が必要
The Lounge VIP(国際線)の場所とアクセス!

The Lounge VIP(国際線)は、保安検査と出国審査を通過した後の出発エリアに位置しており、比較的わかりやすい場所にあります。ラパス空港自体がコンパクトなため、搭乗ゲートからも近く、移動に時間がかからない点は大きなメリットです。
空港内で迷うことも少なく、初めての利用でもスムーズにたどり着ける立地となっています。
ラウンジの雰囲気と座席!



ラウンジ内は一般的な空港ラウンジと同様、落ち着いた雰囲気の空間となっており、混雑する時間帯でも比較的ゆったりと過ごせる印象です。受付でプライオリティパスと搭乗券を提示して入室するスタイルで、手続きもシンプルです。
座席はソファ席やテーブル席など複数のタイプが用意されており、搭乗前に休憩したり、軽く食事をしたりと用途に応じて使い分けることができます。ただし、ラウンジ自体はコンパクトなため、長時間滞在するというよりは出発前の短時間利用に適した環境です。
食事の内容と特徴!




食事はビュッフェ形式で提供されており、全体的に軽食中心のラインナップとなっています。シリアルやフルーツ、パンなどのシンプルな朝食メニューに加え、時間帯によってはホットドッグなどの温かい軽食が用意されていることもあります。
そのほか、スナックやチップス、ナッツ類なども並んでおり、小腹を満たすには十分な内容です。ただし、しっかりした食事を期待する場合はやや物足りなさを感じる可能性もあります。
ドリンクの種類とアルコール!

ドリンクはセルフサービス形式で提供されており、コーヒーや紅茶といったホットドリンクに加え、コーラやファンタなどのソフトドリンクも揃っています。
また、アルコール類も用意されており、冷蔵庫にはボリビアのビール「HUARI」などが置かれていることがあります。搭乗前に軽くビールを楽しみながら過ごせるのは、このラウンジならではのポイントです。
設備と注意点!

ラウンジ内ではWi-Fiや電源も利用可能で、スマートフォンやPCの充電をしながら待ち時間を過ごすことができます。フライト前のちょっとした作業や情報収集にも便利です。
一方で、シャワー設備は設置されていないため、長距離フライト前後にリフレッシュしたい場合には対応していない点には注意が必要です。
総合的な満足度!
The Lounge VIP(国際線)は、豪華な設備や豊富な食事を楽しむタイプのラウンジではありませんが、搭乗前に静かに休憩できる実用的なラウンジです。コンパクトな空港という特性もあり、短時間でも快適に過ごせる貴重なスペースとして、多くの旅行者に利用されています。
【ラパス空港プライオリティパス体験談】⑤The Lounge VIP(国内線)は快適?食事・ドリンク・設備は?

- 保安検査後エリア内にあり、比較的わかりやすい場所に位置
- 保安検査を通過後、国内線出発エリアにあるラウンジ
- 空港自体がコンパクトなため、ゲートからも比較的近い場所にある
- 混雑する時間帯でも比較的落ち着いた雰囲気で利用できる
- 店内は一般的な空港ラウンジのような落ち着いた空間
- 受付でプライオリティパスと搭乗券を提示して入室するスタイル
- ソファ席やテーブル席など複数の座席タイプがあり、搭乗前にゆっくり休憩できる
- コンパクトなラウンジのため、長時間滞在というよりは出発前の休憩に適した環境
- 食事は軽食中心のビュッフェ形式
- シリアル、フルーツ、パンなどの簡単な朝食メニュー
- ホットドッグなどの温かい軽食が用意されている場合もある
- スナックやチップス、ナッツなどの軽食も並んでいる
- ドリンクはセルフ形式で提供
- コーヒーや紅茶などのホットドリンク
- コーラ、ファンタなどのソフトドリンク
- アルコール類も用意されている
- 冷蔵庫にはボリビアのビール「HUARI」などが用意されていることがある
- 搭乗前に軽くビールを楽しみながら過ごすことも可能 🍺
- Wi-Fiや電源など基本的な設備も利用可能
- スマートフォンやPCの充電をしながら待ち時間を過ごせる
- シャワー設備は設置されていない
- 長距離フライト前後のシャワー利用には対応していないため注意が必要
The Lounge VIP(国内線)の場所とアクセス!

The Lounge VIP(国内線)は、国内線の保安検査を通過した後の出発エリアに位置しており、比較的わかりやすい場所にあります。ラパス空港は全体的にコンパクトなため、搭乗ゲートからも近く、移動に時間がかからないのが特徴です。
初めて利用する場合でも迷いにくく、スムーズにアクセスできる点はメリットといえます。
ラウンジの雰囲気と座席!


ラウンジ内は一般的な空港ラウンジと同様、落ち着いた雰囲気の空間となっており、混雑する時間帯でも比較的静かに過ごせる環境です。受付で搭乗券を提示して入室するスタイルで、シンプルに利用できます。
座席はソファ席やテーブル席など複数のタイプが用意されており、搭乗前にゆっくり休憩したり、軽く作業をしたりと用途に応じて使い分けることができます。ただし、ラウンジ自体はコンパクトなため、長時間滞在というよりは出発前の短時間利用に向いています。
食事の内容と特徴!





食事は軽食中心のビュッフェ形式で提供されており、シリアルやフルーツ、パンなどのシンプルなメニューが中心です。時間帯によってはホットドッグなどの温かい軽食が用意されることもあります。
そのほか、スナックやチップス、ナッツ類なども並んでおり、小腹を満たすには十分な内容です。ただし、ボリュームのある食事を期待する場合はやや物足りなさを感じる可能性があります。
ドリンクの種類とアルコール!



ドリンクはセルフサービス形式で、コーヒーや紅茶などのホットドリンクに加え、コーラやファンタなどのソフトドリンクが用意されています。
また、アルコール類が提供されている場合もあり、冷蔵庫にはボリビアのビール「HUARI」などが置かれていることがあります。搭乗前に軽く一杯楽しみながら過ごせるのもポイントです。
設備と注意点!

ラウンジ内ではWi-Fiや電源も利用可能で、スマートフォンやPCの充電をしながら待ち時間を過ごすことができます。フライト前のちょっとした作業や情報収集にも便利です。
一方で、シャワー設備は設置されていないため、リフレッシュ目的での利用には向いていない点には注意が必要です。また、国内線ラウンジについてはプライオリティパスの対象外となる場合もあるため、利用条件は事前に確認しておくと安心です。
総合的な満足度!

The Lounge VIP(国内線)は、豪華さよりも実用性に重きを置いたシンプルなラウンジです。出発前に落ち着いて休憩できる空間としては十分で、コンパクトな空港の中で快適に過ごせる貴重なスペースとなっています。
【海外旅行で必須】安全にネットを使うならNordVPNが便利

海外の空港・ホテル・カフェのフリーWi-Fiは便利ですが、暗号化されていないことも多く、パスワードやクレジットカード情報が盗まれるリスクがあります。
NordVPN を使えば、通信が暗号化されるため、どこでも安心してネット接続できます。
NordVPN(ノードVPN)|海外旅行で最も使いやすいVPNサービス
海外旅行ブロガーやノマドワーカーの利用率が高く、アプリの使いやすさと通信速度の速さが強み。
Up to 3 free months of NordVPN: Get them right now | NordVPN
▼NordVPNの特徴
- ワンタップで接続できる直感的アプリ
- 通信が高速で、動画視聴・地図アプリも快適
- 世界60カ国以上のサーバーに対応
- 日本サーバー経由で海外でも日本のサービスが使える
- 30日間返金保証つきで初めてでも安心
▼こんな場面で活躍
- 空港やホテルの無料Wi-Fiを使うとき
- 銀行アプリやメールの確認
- SNSや日本の動画配信サービスを海外で利用
- ビジネス出張のデータ通信保護
【ラパス空港プライオリティパス体験談】⑥ラパス空港のおすすめのプライオリティパス利用方法は?

- ラパス・エルアルト国際空港では、プライオリティパス対応施設として「The Lounge VIP」を利用できる
- 国際線出発エリア(出国審査後)と国内線出発エリアに位置しているため、保安検査と出国審査を通過してから利用する流れになる
- 空港規模がコンパクトなため、搭乗ゲートからも比較的アクセスしやすい
- 出発前の休憩や軽食としてラウンジを利用するのがおすすめ
- 軽食ビュッフェやスナック、パンなどの簡単な食事を楽しむことができる
- コーヒーやソフトドリンクも用意されており、搭乗前の待ち時間をゆっくり過ごせる
- ビールなどのアルコールも利用可能
- 冷蔵庫にはボリビアのビールなどが用意されていることがあり、搭乗前に軽く楽しむこともできる 🍺
- 空港自体がそれほど大きくないため、早めにラウンジに入って休憩しておくのがおすすめ
- ゲート付近にはベンチなどもあるが、ラウンジの方が落ち着いた環境で過ごせる
- 食事や休憩を済ませたあと、搭乗時間に合わせてゲートへ移動する流れ
- ラパス空港は移動距離が短いため、搭乗開始前にラウンジを出ても十分間に合うケースが多い
ラパス空港のラウンジ利用の前提!
ラパス・エルアルト国際空港には「The Lounge VIP」が国内線・国際線それぞれに設置されています。ただし、プライオリティパスで利用できるのは主に国際線側のラウンジとなるため、利用可否は事前に確認しておくのが安心です。
いずれのラウンジも制限エリア内にあるため、保安検査(国際線の場合は出国審査も)を通過してから向かう流れになります。
国際線利用時のおすすめの使い方!
国際線を利用する場合は、チェックイン後に早めに保安検査と出国審査を済ませ、「The Lounge VIP(国際線)」で過ごすのがおすすめです。ラウンジでは軽食ビュッフェやスナック、パンなどを楽しむことができ、コーヒーやソフトドリンクも揃っています。
さらに、ボリビアのビールなどアルコールも用意されていることがあり、搭乗前にリラックスした時間を過ごすことができます。空港内の飲食店は選択肢が限られているため、ラウンジで軽く食事を済ませておくと安心です。
国内線利用時のラウンジ活用!
国内線を利用する場合も、保安検査通過後のエリアにあるラウンジを利用する形になります。空港がコンパクトなため、ゲートからの距離も近く、短時間でも効率よく休憩できるのが特徴です。
ただし、国内線ラウンジはプライオリティパス対象外となる場合もあるため、利用条件には注意が必要です。対象でない場合でも、ラウンジ自体は有料などで利用できるケースがあります。
ラウンジを優先して早めに入るのがコツ!
ラパス空港は全体的にコンパクトで、ゲート付近にも座席はありますが、落ち着いて過ごす環境としてはラウンジの方が快適です。そのため、空港到着後は早めに制限エリアに入り、ラウンジで休憩しておくのが効率的です。
特に食事の選択肢が少ない空港のため、ラウンジで軽食やドリンクを利用しておくことで、搭乗前の時間をより快適に過ごせます。
搭乗時間に合わせた動き方!
ラウンジで休憩や食事を済ませたあとは、搭乗時間に合わせてゲートへ移動します。ラパス空港は移動距離が短いため、搭乗開始直前にラウンジを出ても十分間に合うケースが多いです。
そのため、時間いっぱいまでラウンジでゆっくり過ごし、余裕を持ってゲートへ向かうという使い方がしやすい空港といえます。
【関連記事】ボリビア旅行の観光体験談
【関連記事】ボリビア旅行の現金事情
【関連記事】ペルー旅行の現金事情
【ラパス空港プライオリティパス体験談】⑦ラパス空港のプライオリティパス利用の注意点は?

- ラパス空港でプライオリティパスを利用できるのは「The Lounge VIP」のみ
- 国際線出発エリア・国内線出発エリアのどちらかのラウンジしか使えない
- 空港自体が小さいため、プライオリティパス対応施設の選択肢は多くない
- ラウンジの設備はシンプル
- ソファ席やテーブル席、軽食ビュッフェ、ドリンクなど基本的なサービスはある
- 一方で、シャワー設備はなく、設備面は大型国際空港のラウンジほど充実しているわけではない
- 食事は軽食中心
- パンやシリアル、スナック、簡単なホットミールなどが中心で、本格的な食事メニューは少ない
- 出発前に軽く食べる程度の利用を想定しておくとよい
- 混雑する時間帯もある
- ラウンジ自体がそれほど広くないため、国際線の出発時間帯は混雑することもある
- 座席が埋まる場合もあるため、早めに利用するのがおすすめ
- 空港Wi-Fiはラウンジ内で利用可能
- スマートフォンやPC作業など、搭乗前の待ち時間に利用できる
- 空港は標高が高い点にも注意
- エルアルト国際空港は標高約4,000mに位置しており、高山に慣れていない場合は体調管理に注意が必要
- コカ茶も置かれているため、高山病の人は使うことも
利用できるラウンジと対象エリア!
ラパス・エルアルト国際空港でプライオリティパスを利用できる施設は「The Lounge VIP」のみです。ラウンジ自体は国際線出発エリアと国内線出発エリアそれぞれに設置されていますが、搭乗するフライトに応じて利用できるのはどちらか一方となります。
また、プライオリティパスの対象は基本的に国際線側のラウンジとなるケースが多いため、国内線利用時は対象外となる可能性がある点には注意が必要です。
設備はシンプルで必要最低限!
ラウンジ内にはソファ席やテーブル席、軽食ビュッフェ、ドリンクなど基本的なサービスは揃っていますが、全体的に設備はシンプルです。大型国際空港のラウンジのような豪華さはなく、シャワー設備も設置されていません。
搭乗前に落ち着いて休憩するための実用的なラウンジとして利用するのが前提となります。
食事は軽食中心の内容!
提供される食事はパンやシリアル、スナック、簡単なホットミールなど軽食が中心で、本格的な食事メニューは少なめです。しっかり食事をしたい場合は、空港到着前に済ませておくと安心です。
ラウンジでは軽く食べながら時間を過ごす程度の利用を想定しておくと満足度が高くなります。
混雑する時間帯に注意!
ラウンジはそれほど広くないため、国際線の出発が重なる時間帯には混雑することがあります。タイミングによっては座席が埋まる場合もあるため、余裕を持って早めに入室するのがおすすめです。
特に夕方以降の出発便が多い時間帯は混雑しやすい傾向があります。
Wi-Fi・電源は問題なく利用可能!
ラウンジ内ではWi-Fiや電源が利用できるため、スマートフォンやPC作業など、搭乗前の待ち時間を有効に使うことができます。最低限の作業環境は整っています。
標高4,000mの高地空港ならではの注意点!
エルアルト国際空港は標高約4,000mに位置しており、高山に慣れていない場合は体調に影響が出ることがあります。頭痛や息苦しさを感じることもあるため、無理をせずゆっくり過ごすことが重要です。
ラウンジ内にはコカ茶が用意されている場合もあり、高山病対策として利用することもできます。水分補給を意識しながら、体調を優先して過ごすようにしましょう。
海外旅行では、現地での観光やホテル選びに目が行きがちですが、実際に移動してみると「空港での待ち時間をどう過ごすか」もかなり重要です。
国際線の出発前や乗り継ぎの合間は、想像以上に時間が空くことがあります。ラウンジを利用できると、食事やドリンクを楽しみながら落ち着いて休憩できるため、長時間移動の負担を減らしやすくなります。
筆者も海外旅行ではプライオリティパスをよく利用しており、特に弾丸旅行や乗り継ぎのある旅では重宝しています。
【おすすめ紹介】ボリビア旅行で使えるeSIM
【おすすめ紹介】プライオリティパス発行におすすめクレジットカード
【関連記事】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】ボリビア・ラパス空港でプライオリティパスが使えるラウンジは?The Lounge VIPは快適?

- ラパス・エルアルト国際空港(El Alto International Airport)は、ボリビアの首都ラパス近郊にある主要国際空港で、ボリビア国内線や南米各国への国際線が発着する空港
- ラパス空港でプライオリティパスを利用できる施設は、国際線/国内線出発エリアにあるラウンジ「The Lounge VIP」
- The Lounge VIPでは、ビュッフェ形式の軽食やスナック、パン、シリアル、フルーツなどを自由に楽しむことができる
- ドリンクコーナーにはコーヒー、ソフトドリンク、ビールなどが用意されており、ボリビアのビール「HUARI」などのアルコールを楽しめることもある 🍺
- ラウンジ内にはソファ席やテーブル席があり、搭乗前の休憩や軽い食事をとる場所として利用しやすい
- シャワー設備などはないシンプルなラウンジだが、出発前にゆっくり過ごせる貴重な空港ラウンジとなっている
- ラパス空港はコンパクトな空港のため、ラウンジで休憩したあとも搭乗ゲートまでスムーズに移動できる ✈️
ラパス空港の基本情報!
ラパス・エルアルト国際空港(El Alto International Airport)は、ボリビアの首都ラパス近郊にある主要国際空港で、国内線・国際線ともに運航されているボリビア最大級の空港です。
プライオリティパスで利用できるラウンジ!
プライオリティパスで利用できる施設は、国際線/国内線出発エリアにある「The Lounge VIP」が中心となり、出発前に休憩できる貴重なラウンジとなっています。
食事・ドリンクの内容!
ラウンジではビュッフェ形式の軽食が提供されており、パンやシリアル、フルーツ、スナックなどを自由に楽しむことができます。ドリンクも充実しており、コーヒーやソフトドリンクに加えて、ボリビアのビール「HUARI」などのアルコールが用意されていることもあります。
ラウンジの設備と快適性!
館内にはソファ席やテーブル席が設置されており、搭乗前にゆっくり休憩したり、軽く食事をとったりするには十分な環境です。シャワー設備などはないシンプルなラウンジではあるものの、落ち着いて過ごせる空間として実用性は高いといえます。
コンパクト空港ならではのメリット!
ラパス空港は全体的にコンパクトな造りのため、ラウンジで過ごした後も搭乗ゲートまでスムーズに移動できるのもメリットです。出発前の時間を効率よく使える点も魅力のひとつです。
総合評価!
設備や食事の豪華さを求めるラウンジではありませんが、出発前にゆっくり過ごせる実用的な空間として満足度は十分です。プライオリティパスを持っている場合は、ラパス空港での待ち時間を快適に過ごすために活用したいラウンジです。
旅のワクワクをペンギンのスタンプでシェアしよう!

海外旅行の「あるある」をかわいく表現した全16種以上のスタンプ。出発前から現地でのシーンまで、旅好き同士の会話がもっと楽しくなること間違いなしです!
今すぐLINE STOREでチェック(50 コイン)
【おすすめ紹介】ボリビア旅行で使える観光ガイドブック
【さいごに】他の空港のプライオリティパスラウンジ体験談は?

筆者は海外旅行でプライオリティパスを利用したラウンジ・食事を体験することを旅の楽しみとしています。
筆者がコロナ後の旅行で実際に利用した実体験をまとめているので、参考にしてもらえると嬉しいです。
日本国内:成田空港・羽田空港
>> 【東京】羽田空港T2国際線 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【東京】羽田空港T3 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【東京】羽田空港T3 Sky Lounge South 利用レビュー
>> 【東京】羽田空港 オールデイダイニング グランドエール体験談
>> 【東京】成田空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【東京】成田空港T2 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【東京】成田空港T3 プライオリティパスラウンジ体験談
海外:東アジア
>> 【韓国】仁川国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【台湾】桃園国際空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【香港】香港国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【香港】香港国際空港 プライオリティパスレストラン特典 スカイバー利用体験談
>> 【中国】北京首都国際空港T3 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【中国】北京首都国際空港T2 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【モンゴル】チンギスハーン空港プライオリティパスラウンジ体験談
海外:東南アジア
>> 【マレーシア】クアラルンプール国際空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【マレーシア】クアラルンプール国際空港2 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ブルネイダルサラーム】ブルネイ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ベトナム】ホーチミン・タンソンニャット空港プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ベトナム】ノイバイ国際空港T2 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【カンボジア】シェムリアップ空港プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ラオス】ルアンパバーン国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【タイ】スワンナプーム空港プライオリティパスラウンジ体験談
海外:西アジア・中東
>> 【アラブ首長国連邦】ドバイ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【カタール】ハマド空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【オマーン】マスカット国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
海外:南アジア
>> 【スリランカ】コロンボ・バンダラナイケ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ネパール】カトマンズ・トリブバン国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【トルコ】イスタンブール国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
海外:中央アジア
>> 【ウズベキスタン】タシュケント国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【カザフスタン】アルマトイ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【カザフスタン】アスタナ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
海外:オセアニア
海外:北アメリカ
>> 【アメリカ】ニューヨーク・JFK空港のプライオリティパス体験談
>> 【カナダ】トロント・ピアソン空港のプライオリティパス体験談
>> 【カナダ】 バンクーバー空港のプライオリティパス体験談
>> 【メキシコ】ベニート・ファレス空港T1のプライオリティパス体験談
海外:ヨーロッパ
>> 【イギリス】ヒースロー空港T3 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【イギリス】ヒースロー空港T5 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【イギリス/スコットランド】エディンバラ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【アイルランド】ダブリン空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ドイツ】ベルリン・ブランデンブルク国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ドイツ】ケルン・ボン国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【フィンランド】ヴァンター空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【スウェーデン】アーランダ空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【イタリア】フィウミチーノ空港T3(長距離線) プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【イタリア】フィウミチーノ空港T1(近距離線) プライオリティパスラウンジ体験談
【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
▼▼▼実際に筆者も利用している商品はこちら!▼▼▼
Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。




