- 🛫 ダブリン空港T1を初めて利用する人
- 💳 プライオリティパスで利用できる施設を探している人
- 🍽 出発前にしっかりした食事やドリンクを楽しみたい人
- 🍺 ギネスビールなどアイルランドらしい体験をしたい人
- 📶 空港での待ち時間を快適に過ごす方法を知りたい旅行者
→このページで紹介する内容は、、
【ダブリン空港T1の、プライオリティパスラウンジ実体験】
ヨーロッパ旅行や乗り継ぎで利用することが多いダブリン空港(Dublin Airport)
「プライオリティパスは使える?」「ラウンジでゆっくりできる?」と思って調べると、少し意外な事実に気づきます。
実はダブリン空港T1には、一般的なラウンジがありません。
その代わりに用意されているのが、レストラン特典として利用できる「Grand Terrace」です。
ラウンジのようにソファでくつろぐスタイルではなく、本場アイルランドのパブの雰囲気の中で、しっかりとした食事やギネスビールを楽しめるという、他の空港とは少し違った体験ができるのが特徴です。
一見すると「ラウンジがないのは微妙…?」と感じるかもしれませんが、実際に使ってみると、むしろ満足度は高め。
搭乗前に温かい料理を食べながらゆっくり過ごせるため、「これはこれでアリ」と感じる人も多いはずです。
この記事では、実際にGrand Terraceを利用した体験をもとに、
- プライオリティパスの具体的な使い方
- 23ユーロクレジットのおすすめの使い方
- 食事やドリンク(ギネスビール)の内容
- 混雑状況や利用時の注意点
などを詳しく解説します。
「ダブリン空港でプライオリティパスをどう使うべきか?」がこの記事を読めばしっかり分かるようにまとめているので、これから利用予定の方はぜひ参考にしてみてください。

【レビュー】アイルランド・ダブリン空港T1のプライオリティパスで入れるラウンジは?Grand Terraceを実際に利用し名物ギネスビールを飲んだパブレストラン体験談
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- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【はじめに】①アイルランド・ダブリン空港とは?
- 【ダブリン空港T1プライオリティパス体験談】②ダブリン空港のターミナルは?
- 【ダブリン空港T1プライオリティパス体験談】③ダブリン空港で入れるプライオリティパス施設は?
- 【ダブリン空港T1プライオリティパス体験談】④Grand Terraceは快適?食事・ドリンク・設備は?
- 【ダブリン空港T1プライオリティパス体験談】④ダブリン空港のおすすめのプライオリティパス利用方法は?
- 【ダブリン空港T1プライオリティパス体験談】⑤ダブリン空港のプライオリティパス利用の注意点は?
- 【まとめ】アイルランド・ダブリン空港T1でプライオリティパスが使える施設は?Grand Terraceは快適?
- 【さいごに】他の空港のプライオリティパスラウンジ体験談は?
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本文はここから
【はじめに】①アイルランド・ダブリン空港とは?

- アイルランドの首都ダブリンにある主要国際空港
- ダブリン市内中心部からは車やバスで約20〜30分程度の距離にあり、アクセスしやすい空港
- ダブリン空港(Dublin Airport)は主に第1ターミナル(T1)と第2ターミナル(T2)の2つで構成されている
- T1は欧州域内線を中心に多くの航空会社が発着しており、格安航空会社や欧州系航空会社の利用が多い
- ターミナル規模は比較的大きく、出国審査後エリアには免税店、レストラン、カフェなど多くの施設がそろっている
- プライオリティパス対応施設として、出国後エリアにあるレストラン「Grand Terrace」を利用できる
- 食事やドリンクを楽しめるほか、アイルランド名物のギネスビールを味わうことも可能
- 空港〜市内の移動はエアコーチ(空港バス)、路線バス、タクシー、配車アプリなどが主流
- 鉄道は空港に直接乗り入れていないため、バスやタクシーを利用するのが一般的
アイルランド・ダブリン空港とは?
アイルランド旅行の玄関口となるダブリン空港は、ヨーロッパ周遊や乗り継ぎでも利用されることの多い主要国際空港のひとつです。
首都ダブリンの中心部からのアクセスも良く、コンパクトながら必要な設備がしっかり整っているため、初めての海外旅行でも利用しやすい空港として知られています。
ここでは、ダブリン空港の基本情報やターミナル構成、空港内の施設、アクセス方法までをわかりやすく解説します。
ダブリン空港の基本情報と特徴!
ダブリン空港(Dublin Airport)は、アイルランドの首都ダブリンにある国内最大の国際空港です。ヨーロッパ各国を中心に、北米や中東方面への長距離路線も就航しており、アイルランドの航空ハブとして重要な役割を担っています。
空港はダブリン市内中心部から約10kmの場所に位置しており、車やバスで約20〜30分程度とアクセスしやすい立地です。到着後すぐに市内観光へ移動できるため、短期間の旅行でも効率よく動けるのが大きなメリットです。
ターミナル構成と利用航空会社!
ダブリン空港は主に第1ターミナル(T1)と第2ターミナル(T2)の2つで構成されています。
T1は欧州域内線を中心に多くの航空会社が発着しており、LCCや欧州系航空会社の利用が多いターミナルです。ヨーロッパ周遊や格安航空券を利用する場合は、T1を使うケースが多くなります。
一方でT2は、アイルランドのフラッグキャリアであるエアリンガスを中心に、一部の長距離路線が発着しています。ターミナル間は徒歩で移動できる距離にあるため、乗り継ぎ時も比較的スムーズです。
空港内の設備と過ごし方!
ダブリン空港は比較的大規模な空港で、出国審査後エリアには免税店、レストラン、カフェなどの施設が充実しています。
特に飲食店の選択肢が豊富で、軽食からしっかりとした食事まで幅広く対応しているため、フライト前の時間も快適に過ごすことができます。
また、プライオリティパスを利用する場合は、出国後エリアにあるレストラン「Grand Terrace」を利用可能です。ラウンジの代わりとして使える施設で、一定額のクレジットを使って食事やドリンクを楽しめる仕組みになっています。アイルランド名物のギネスビールを味わえる点も魅力です。
空港から市内へのアクセス方法!
ダブリン空港は鉄道が直接乗り入れていないため、市内への移動はバスやタクシーが中心となります。
主な移動手段は以下の通りです。
- エアコーチ(空港バス):市内中心部や主要ホテルまで直行でアクセス可能
- 路線バス:料金は安いが停車駅が多く時間がかかる
- タクシー:ドアツードアで便利だが料金はやや高め
- 配車アプリ:UberやBoltなどが利用可能
利便性を重視するならエアコーチやタクシー、費用を抑えたい場合は路線バスを選ぶのがおすすめです。
このようにダブリン空港は、アクセスの良さと施設の充実度を兼ね備えた使いやすい空港です。事前に特徴を把握しておくことで、到着後や出発前の時間をより快適に過ごすことができます。
【関連記事】ヨーロッパ旅行のおすすめ乗り継ぎ先まとめ
【ダブリン空港T1プライオリティパス体験談】②ダブリン空港のターミナルは?

- ダブリン空港(Dublin Airport)は、第1ターミナル(T1)と第2ターミナル(T2)の2つのターミナルで構成されている
- T1は欧州域内線や格安航空会社の便が多く発着し、空港内でも利用者が多いターミナル
- ライアンエアーなどのLCCをはじめ、多くの欧州系航空会社がT1から出発
- 一部の航空会社はT2を利用しており、航空会社によってターミナルが異なる
- ターミナル内は比較的広く、チェックインカウンター、保安検査、出国後エリアが1つの建物内にまとまっている
- 初めて利用する場合でも案内表示が多く、迷いにくい構造
- 欧州域内線利用者が多いため、時間帯によっては保安検査が混雑することがある
- 出発の2〜3時間前には空港へ到着しておくと安心
- 出国後エリアには免税店、レストラン、カフェ、バーなどが並び、搭乗前の時間を過ごせる施設が充実
- プライオリティパス対応施設の「Grand Terrace」もこの出国後エリアに位置している
ダブリン空港のターミナルは?
ダブリン空港を利用するうえで事前に把握しておきたいのが、ターミナル構成です。シンプルな構造ではありますが、航空会社によって利用ターミナルが異なるため、出発前に確認しておくことが重要です。
ここでは、ダブリン空港のターミナルの特徴と利用時のポイントを解説します。
ダブリン空港のターミナル構成!
ダブリン空港(Dublin Airport)は、第1ターミナル(T1)と第2ターミナル(T2)の2つで構成されています。
空港全体としてはコンパクトですが、利用者数は多く、特にT1はヨーロッパ域内線の拠点として非常に混雑しやすいターミナルです。
ターミナルごとの特徴は以下の通りです。
- 第1ターミナル(T1):欧州域内線やLCCが中心
- 第2ターミナル(T2):エアリンガスなど一部の航空会社や長距離路線
特にT1は利用者数が多く、ダブリン空港を利用する多くの旅行者がここを利用することになります。
第1ターミナル(T1)の特徴と利用のポイント!
T1はライアンエアーをはじめとしたLCCや欧州系航空会社の便が多く発着しており、ヨーロッパ周遊や短距離フライトで利用するケースが多いターミナルです。
空港内でも最も利用者が多く、時間帯によってはチェックインカウンターや保安検査で混雑することがあります。特に朝や夕方のピーク時間帯は行列ができることもあるため注意が必要です。
そのため、出発の2〜3時間前には空港に到着しておくと安心です。
また、T1は比較的シンプルな構造になっており、チェックインカウンター、保安検査、出国後エリアが1つの建物内にまとまっています。案内表示も分かりやすく、初めて利用する場合でも迷いにくいのが特徴です。
出国後エリアの施設と過ごし方!
保安検査・出国審査を通過したあとのエリアには、免税店やレストラン、カフェ、バーなどが充実しています。
搭乗までの時間に食事をしたり、軽く買い物を楽しんだりと、空港内でも快適に過ごせる環境が整っています。
また、プライオリティパスを利用する場合は、この出国後エリアにあるレストラン「Grand Terrace」を利用することができます。ラウンジの代わりとして利用できる施設で、一定額のクレジットを使って食事やドリンクを楽しめるのが特徴です。
このようにダブリン空港のターミナルはシンプルで使いやすい一方、T1は利用者が多く混雑しやすい点には注意が必要です。事前にターミナルを確認し、時間に余裕を持って行動することで、スムーズに出発までの時間を過ごすことができます。
【ダブリン空港T1プライオリティパス体験談】③ダブリン空港で入れるプライオリティパス施設は?

- ダブリン空港第1ターミナルでプライオリティパスが利用できる施設のひとつが「Grand Terrace」
- 出国審査・保安検査通過後の出発エリアにあるレストランで、搭乗前に食事やドリンクを楽しめる
- プライオリティパスでは、一定額分のクレジットをレストランでの飲食代として利用可能
- 食事メニューやドリンクを注文でき、アイルランド名物のギネスビールを楽しめるのも特徴
- 空港ラウンジではなくレストラン形式の施設のため、通常のラウンジのようなビュッフェやシャワー設備はない
- その代わり、出来たての料理やアルコールを含むドリンクをゆっくり味わえる
- Grand Terraceは出国後エリアに位置しているため、出国審査を通過した搭乗客のみが利用可能
- ダブリン空港T1はレストランやバーが多いエリアだが、プライオリティパスで利用できる店舗は限られている
- そのため、出発前に食事を取りたい場合はGrand Terraceを利用する旅行者も多い✈️
ダブリン空港で入れるプライオリティパス施設は?
ダブリン空港第1ターミナル(T1)でプライオリティパスを利用する場合、一般的なラウンジではなく「レストラン特典」を利用する形になります。
その代表的な施設が、出国後エリアにあるレストラン「Grand Terrace」です。ここでは搭乗前に食事やドリンクを楽しむことができ、ラウンジとは異なるスタイルで空港時間を過ごせます。
ここでは、Grand Terraceの特徴や利用方法を詳しく解説します。
プライオリティパスで利用できる「Grand Terrace」とは?
ダブリン空港T1でプライオリティパスが利用できる施設のひとつが、出発エリア内にあるレストラン「Grand Terrace」です。
この施設は保安検査および出国審査を通過した後の制限エリア内に位置しており、搭乗前の時間に立ち寄ることができます。
プライオリティパスでは、ラウンジの代わりに一定額分のクレジットが付与され、その範囲内で食事やドリンクを注文できる仕組みです。
現地のレストランで出来たての料理を楽しめるため、軽食中心のラウンジよりも満足度が高いと感じる人も多いのが特徴です。
レストラン特典の内容と利用のポイント!
Grand Terraceでは、メイン料理から軽食、ドリンクまで幅広いメニューが用意されており、自由に注文することができます。
特にアイルランドらしい体験として人気なのが、ギネスビールを楽しめる点です。空港内でも本場のギネスを味わえるため、出発前のひとときとして非常に満足度の高い体験になります。
利用時のポイントは以下の通りです。
- プライオリティパス提示で一定額分のクレジットが付与される
- クレジット内であれば食事やドリンクを自由に注文可能
- アルコールも対象でギネスビールなども注文できる
- 超過分は自己負担で支払い可能
なお、クレジット金額や利用条件は変更されることがあるため、最新情報は利用前に確認しておくのがおすすめです。
ラウンジとの違いと注意点!
Grand Terraceはレストラン形式の施設のため、一般的な空港ラウンジとはサービス内容が異なります。
例えば、以下のような違いがあります。
- ビュッフェ形式の食事はない
- シャワーや仮眠スペースはない
- ドリンクはセルフではなく注文形式
その代わり、出来たての料理やしっかりした食事を楽しめる点が大きなメリットです。短時間でも満足度の高い食事ができるため、特に出発前に食事を済ませたい人にはおすすめです。
また、ダブリン空港T1はレストランやバーが多く並ぶエリアですが、プライオリティパスで利用できる施設は限られています。そのため、Grand Terraceはプライオリティパス利用者にとって貴重な選択肢となっています。
このように、ダブリン空港ではラウンジとは異なる形でプライオリティパスを活用できます。出発前にしっかり食事を取りたい方や、アイルランドらしい体験をしたい方には、非常におすすめの施設です。
【おすすめ紹介】プライオリティパス発行におすすめクレジットカード
【ダブリン空港T1プライオリティパス体験談】④Grand Terraceは快適?食事・ドリンク・設備は?

- 出国後エリア内にあり、比較的わかりやすい場所に位置
- 保安検査・出国審査を通過後、T1の出発エリアにあるレストラン
- 出国後エリアの飲食店エリアにあり、搭乗前に立ち寄りやすい場所にある
- 欧州域内線の出発時間帯は混雑することもあり、席が埋まる場合もある
- 店内はパブのような雰囲気のセルフ形式レストラン
- カウンターで注文して席で食事を楽しむスタイル
- テーブル席が中心で、一般的な空港ラウンジのようなソファ席や仮眠スペースなどはない
- 長時間滞在型というより、搭乗前に食事やドリンクを楽しむ利用スタイル
- プライオリティパスでは 23ユーロ分までの飲食を注文可能
- メニューの中から自由に選ぶことができる
- ただし 注文は1回でまとめて行う必要がある ため、最初に注文内容を決めておく必要がある
- 食事は空港レストランらしいしっかりしたメニューが中心
- ハンバーガー、チキンバーガー、フィッシュ&チップスなどのパブ料理
- チキンカレーやビーフパイなどのメニューもあり、出発前の食事としても利用しやすい
- ポテトやナチョスなどの軽食メニューも用意されている
- ドリンクはパブ形式で提供される
- ソフトドリンクやコーヒーに加え、ビールなどのアルコールも注文可能
- ギネスビールなどはその場で注いでくれる本格的なパブ形式で提供されるのが特徴🍺
- しっかり時間をかけて注がれるため、アイルランドらしい体験を楽しめる
- 時間がない場合でも利用しやすい
- 店内で食事するだけでなく、スナックなどの軽食をテイクアウトすることも可能
- 搭乗時間が近い場合でも、簡単な軽食を購入してゲートに向かうことができる
Grand Terraceは快適?食事・ドリンク・設備は?

ダブリン空港T1でプライオリティパスを利用する場合、多くの人が利用するのがレストラン「Grand Terrace」です。
ラウンジではなくレストラン形式の施設ですが、実際に使ってみると「出発前にちょうど良い」と感じる使い勝手の良さがあります。
ここでは、場所・雰囲気・食事・ドリンク・設備の観点から、実際の使い心地を詳しく解説します。
Grand Terraceの場所とアクセス!


Grand Terraceは、ダブリン空港T1の出国審査・保安検査通過後の出発エリアにあります。
出国後エリアの飲食店が集まるゾーンに位置しており、案内表示も分かりやすいため、初めてでも比較的スムーズにたどり着くことができます。
搭乗ゲートに向かう動線上にあるため、出発前に立ち寄りやすいのも大きなメリットです。
ただし、欧州域内線の出発が集中する時間帯は混雑することもあり、タイミングによっては席が埋まっている場合もあります。
店内の雰囲気と座席!


店内はアイルランドらしいパブの雰囲気で、落ち着いた空間になっています。
利用スタイルはセルフ形式で、カウンターで注文してから席に着いて食事を楽しむ流れです。
座席はテーブル席が中心で、一般的な空港ラウンジのようなソファ席や仮眠スペースはありません。そのため、長時間ゆっくり滞在するというよりは、搭乗前に食事やドリンクを楽しむ場所という位置づけです。
とはいえ、食事をしながら落ち着いて過ごせる空間ではあるため、短時間の利用には十分な快適さがあります。
プライオリティパスの利用ルール!
Grand Terraceでは、プライオリティパスを利用することで23ユーロ分のクレジットが付与され、その範囲内で飲食を注文することができます。
利用時のポイントは以下の通りです。
- 23ユーロ分の飲食クレジットが付与される
- メニューの中から自由に選択可能
- 注文は1回でまとめて行う必要がある
- 超過分は自己負担で支払い
特に注意したいのが「注文は1回のみ」という点です。後から追加注文はできないため、最初にしっかり内容を決めておくのがポイントです。
食事メニューの内容!


食事は空港レストランとしてはしっかりした内容で、いわゆるパブ料理が中心となっています。
メニュー例としては以下のようなものがあります。
- ハンバーガーやチキンバーガー
- フィッシュ&チップス
- チキンカレーやビーフパイ
- ポテトやナチョスなどの軽食
ボリュームも比較的しっかりしているため、出発前の食事としても十分満足できる内容です。
軽食メニューもあるため、時間がない場合はサクッと食べる使い方もできます。
ドリンクとギネスビール体験!

ドリンクはパブ形式で提供されており、ソフトドリンクやコーヒーに加えてアルコールも注文可能です。
特に特徴的なのが、ギネスビールの提供スタイルです。
その場で時間をかけて丁寧に注がれる本格的な提供方法で、アイルランドらしい体験を空港でも味わうことができます。
搭乗前に本場のギネスを楽しめるのは、このレストランならではの魅力です。
時間がない場合の使い方
Grand Terraceは店内での食事だけでなく、テイクアウトにも対応しています。
そのため、搭乗時間が近い場合でも以下のような使い方が可能です。
- 軽食やスナックを購入して持ち帰る
- ドリンクのみ利用して短時間で退店する
ゲートに向かいながら食事を済ませることもできるため、時間が限られている場合でも使いやすい施設です。
このようにGrand Terraceは、ラウンジのような設備はないものの、食事の満足度や使い勝手の良さが魅力の施設です。
出発前にしっかり食事を取りたい方や、アイルランドらしいパブ体験をしたい方にとって、非常におすすめできるプライオリティパス利用スポットです。
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【ダブリン空港T1プライオリティパス体験談】④ダブリン空港のおすすめのプライオリティパス利用方法は?

- ダブリン空港T1には プライオリティパスで利用できるラウンジはない
- そのため、出発前の待ち時間は搭乗ゲート付近のベンチなどで過ごすのが基本となる
- プライオリティパス利用者は、レストラン特典として「Grand Terrace」を利用する形になる
- 出発前の食事としてGrand Terraceを利用するのがおすすめ
- プライオリティパスでは 23ユーロ分のクレジットが利用でき、メニューの中から自由に注文できる
- ハンバーガーやフィッシュ&チップスなど、しっかりした食事メニューが多く、搭乗前の食事代わりにもなる
- 注文は最初にまとめて行う必要がある
- 追加注文はできないため、最初に食事とドリンクをまとめて注文しておくのがおすすめ
- ギネスビールなどのアルコールも対象になるため、料理と一緒に注文すると使いやすい
- 空港パブらしい雰囲気を楽しめるのが魅力
- ギネスなどのビールはその場で注いでくれる本格的なパブ形式で提供される🍺
- 出発前にアイルランドらしい雰囲気を味わえるスポット
- 食事後は搭乗ゲート付近で待機する流れ
- ラウンジがないため、食事を済ませたあとは搭乗ゲート周辺のベンチなどで待つことになる
- 早めに食事を済ませてゲートに移動しておくと安心
ダブリン空港のおすすめのプライオリティパス利用方法は?
ダブリン空港T1では、一般的な空港ラウンジが利用できないため、プライオリティパスの使い方が他の空港と少し異なります。
その分、事前に使い方を理解しておくことで、出発前の時間をより快適に過ごすことができます。ここでは、実際の流れをもとにおすすめの活用方法を解説します。
ダブリン空港T1はラウンジなしのため使い方が重要!
ダブリン空港T1には、プライオリティパスで利用できるラウンジはありません。
そのため、出発前の待ち時間は基本的に搭乗ゲート付近のベンチや空港内の共用スペースで過ごすことになります。
この点は他の主要空港と比べて大きな違いとなるため、「ラウンジでゆっくり過ごす」という前提ではなく、「食事特典を活用する」という使い方に切り替えることがポイントです。
Grand Terraceを活用したおすすめの流れ!
ダブリン空港T1でプライオリティパスを最大限活用するなら、出発前に「Grand Terrace」で食事を取るのが最もおすすめです。
基本的な流れは以下の通りです。
- 保安検査と出国審査を早めに通過する
- 出国後エリアのGrand Terraceへ移動
- プライオリティパスを提示してクレジットを利用
- 食事とドリンクをまとめて注文
- 食事を楽しんだ後、搭乗ゲートへ移動
この流れを意識することで、無駄なくプライオリティパスの特典を活用できます。
特に混雑する時間帯を考慮すると、早めに出国後エリアへ入っておくのがポイントです。
注文時のポイントと注意点!
Grand Terraceを利用する際に重要なのが、注文方法です。
プライオリティパスでは23ユーロ分のクレジットが利用でき、メニューの中から自由に選択できます。
ただし、注文は1回のみで追加注文ができないルールになっているため注意が必要です。
おすすめの注文方法は以下の通りです。
- メイン料理とドリンクをセットで注文する
- ギネスビールなどアルコールも一緒に頼む
- クレジット内で収まるように事前に計算する
特にギネスビールはアイルランドらしい体験ができるため、食事とセットで注文すると満足度が高くなります。
食事後の過ごし方!
食事を終えた後は、搭乗ゲート付近へ移動して待機する流れになります。
ラウンジがないため、ゆっくり過ごせる専用スペースはありませんが、ゲート周辺にはベンチや待機スペースが用意されています。
そのため、以下のような動き方がおすすめです。
- 食事を早めに済ませる
- 搭乗ゲートの場所を事前に確認する
- 余裕を持ってゲート付近へ移動しておく
特にダブリン空港T1は時間帯によって混雑するため、早めに行動しておくと安心です。
このように、ダブリン空港T1では「ラウンジで過ごす」のではなく、「食事特典を活用して効率よく過ごす」のがポイントです。
Grand Terraceをうまく使うことで、出発前の時間を無駄なく快適に過ごすことができます。
【関連記事】アイルランド旅行の現金事情
【ダブリン空港T1プライオリティパス体験談】⑤ダブリン空港のプライオリティパス利用の注意点は?

- ダブリン空港T1にはプライオリティパスで入れるラウンジはない
- 一般的な空港ラウンジ(ソファ席・ビュッフェ・シャワーなど)は利用できない
- プライオリティパスはレストラン特典として「Grand Terrace」で利用する形になる
- 利用できるのは 23ユーロ分のクレジットまで
- メニューの中から自由に注文できるが、23ユーロを超えた分は自己負担になる
- 料理+ドリンクを組み合わせると使いやすい
- 注文は一度にまとめて行う必要がある
- プライオリティパス特典は 1回の注文でまとめて利用する必要がある
- 追加注文は基本的に特典対象にならないため、最初に注文内容を決めておく必要がある
- 店内が混雑する時間帯がある
- 欧州域内線の出発が多い 朝・夕方の時間帯 はレストランが混雑することがある
- 座席が満席になることもあるため、早めに入店して注文するのがおすすめ
- 食事後は搭乗ゲート付近で待機することになる
- ラウンジがないため、食事を済ませたあとは搭乗ゲート周辺のベンチなどで待つ形になる
- 出発時間が近い場合は、早めにゲート位置を確認しておくと安心
- 空港Wi-Fiは無料で利用可能
- 出国後エリアでも問題なく接続でき、スマートフォンやPC作業も可能
ダブリン空港のプライオリティパス利用の注意点は?
ダブリン空港T1でプライオリティパスを利用する場合、一般的な空港ラウンジとは使い方が大きく異なります。
事前に注意点を理解しておかないと、「思っていたのと違う」と感じる可能性もあるため、ポイントを押さえておくことが重要です。
ここでは、実際に利用して感じた注意点をまとめて解説します。
ラウンジは利用できずレストラン特典のみ!
ダブリン空港T1には、プライオリティパスで入れるラウンジはありません。
そのため、以下のような一般的なラウンジサービスは利用できない点に注意が必要です。
- ソファ席での休憩スペース
- ビュッフェ形式の食事
- シャワーや仮眠スペース
プライオリティパスは、出国後エリアにあるレストラン「Grand Terrace」での食事特典として利用する形になります。
23ユーロのクレジット制と支払いルール!
Grand Terraceでは、プライオリティパス提示で23ユーロ分のクレジットが付与され、その範囲内で食事やドリンクを注文できます。
ただし、以下の点に注意が必要です。
- 23ユーロを超えた分は自己負担
- クレジット内で収まるように注文内容を調整する必要がある
料理とドリンクを組み合わせることで、無駄なく使い切りやすくなります。
注文は1回のみで追加不可!
特に重要なのが注文ルールです。
プライオリティパス特典は、1回の注文でまとめて利用する必要があります。
- 注文は最初にすべてまとめて行う
- 追加注文は基本的に特典対象外
後からドリンクを追加したい場合でも、クレジット対象にならないため、最初にしっかり注文内容を決めておくことがポイントです。
混雑する時間帯に注意!
Grand Terraceは人気の施設のため、時間帯によっては混雑します。
特に以下の時間帯は注意が必要です。
- 朝の出発ラッシュ
- 夕方のフライト集中時間
満席になることもあるため、余裕を持って入店するのがおすすめです。
保安検査後すぐに利用するくらいのタイミングが安心です。
食事後はゲート付近で待機!
ラウンジがないため、食事を終えたあとは搭乗ゲート付近で待機する流れになります。
そのため、以下の点を意識しておくとスムーズです。
- 食事後は早めにゲートへ移動する
- 搭乗ゲートの位置を事前に確認する
特にダブリン空港T1は時間帯によって混雑するため、余裕を持った行動が重要です。
Wi-Fi環境と空港での過ごし方!
ダブリン空港では無料Wi-Fiが利用可能で、出国後エリアでも問題なく接続できます。
スマートフォンの利用や軽いPC作業であれば問題なく行えるため、ゲート付近での待ち時間も比較的快適に過ごせます。
このように、ダブリン空港T1でのプライオリティパス利用は「ラウンジ利用」ではなく「食事特典を活用するスタイル」です。
事前にルールと注意点を理解しておくことで、出発前の時間を無駄なく快適に過ごすことができます。
【おすすめ紹介】アイルランド旅行で使えるeSIM
【関連記事】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】アイルランド・ダブリン空港T1でプライオリティパスが使える施設は?Grand Terraceは快適?

- ダブリン空港(Dublin Airport)はアイルランドの首都ダブリンにある主要国際空港で、欧州各国や北米などを結ぶ多くの国際線が発着する
- ダブリン空港T1には プライオリティパスで入れるラウンジはなく、レストラン特典として「Grand Terrace」を利用できる
- Grand Terraceは出国審査後エリアにあるセルフ形式のレストランで、空港パブのような雰囲気の中で食事やドリンクを楽しめる
- プライオリティパスでは 23ユーロ分のクレジットが利用でき、ハンバーガーやフィッシュ&チップスなどの料理やドリンクを注文可能
- ギネスビールなどのアルコールも注文でき、その場で注いでもらえる本格的なパブ形式のサービスを体験できる🍺
- ラウンジのようなソファ席やシャワー設備はないため、食事後は搭乗ゲート付近のベンチなどで待つ形になる
- 出発前にアイルランドらしいパブ文化を体験しながら食事を楽しめる、ユニークなプライオリティパス利用スポットと言える✈️
ダブリン空港の基本情報!
ダブリン空港(Dublin Airport)は、アイルランドの首都ダブリンにある主要国際空港で、欧州各国や北米などを結ぶ多くの国際線が発着するハブ空港です。
ダブリン空港T1のプライオリティパス利用方法!
ダブリン空港T1では、プライオリティパスで利用できるラウンジはありません。
その代わりに、レストラン特典として出国後エリアにある「Grand Terrace」を利用する形になります。
Grand Terraceの特徴と魅力!
Grand Terraceはセルフ形式のレストランで、空港パブのような雰囲気の中で食事やドリンクを楽しめるのが特徴です。
プライオリティパスでは23ユーロ分のクレジットが利用でき、ハンバーガーやフィッシュ&チップスなどの食事メニューに加え、ドリンクも自由に注文可能です。
また、ギネスビールなどのアルコールも対象となっており、その場で丁寧に注がれる本格的なパブ形式のサービスを体験できる点も大きな魅力です。
利用時の注意点!
ラウンジのようなソファ席やシャワー設備はないため、食事後は搭乗ゲート付近のベンチなどで待機する流れになります。
そのため、食事のタイミングやゲートへの移動時間を意識して行動することが重要です。
まとめ!
このようにダブリン空港T1のプライオリティパスは、ラウンジ利用ではなく「食事を楽しむ特典」として活用するスタイルです。
出発前にアイルランドらしいパブ文化を体験しながら食事を楽しめる、他の空港とは少し異なるユニークなプライオリティパス利用スポットと言えます。✈️
【おすすめ紹介】アイルランド旅行で使える観光ガイドブック
【さいごに】他の空港のプライオリティパスラウンジ体験談は?

筆者は海外旅行でプライオリティパスを利用したラウンジ・食事を体験することを旅の楽しみとしています。
筆者がコロナ後の旅行で実際に利用した実体験をまとめているので、参考にしてもらえると嬉しいです。
日本国内:成田空港・羽田空港
>> 【東京】羽田空港T2国際線 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【東京】羽田空港T3 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【東京】羽田空港T3 Sky Lounge South 利用レビュー
>> 【東京】羽田空港 オールデイダイニング グランドエール体験談
>> 【東京】成田空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【東京】成田空港T2 プライオリティパスラウンジ体験談
海外:東アジア
>> 【韓国】仁川国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【台湾】桃園国際空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【香港】香港国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【香港】香港国際空港 プライオリティパスレストラン特典 スカイバー利用体験談
>> 【中国】北京首都国際空港T3 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【中国】北京首都国際空港T2 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【モンゴル】チンギスハーン空港プライオリティパスラウンジ体験談
海外:東南アジア
>> 【マレーシア】クアラルンプール国際空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【マレーシア】クアラルンプール国際空港2 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ブルネイダルサラーム】ブルネイ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ベトナム】ホーチミン・タンソンニャット空港プライオリティパスラウンジ体験談
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【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
▼▼▼実際に筆者も利用している商品はこちら!▼▼▼
Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。





