ミニマリスト品川太郎の雑記ブログ 〜海外旅行・家電やサービスの体験談紹介〜

品川区在住ミニマリストが海外旅行やサービス体験談を発信中。週末や連休は弾丸日程でも海外旅行に行きたい(願望)。

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【実録】国際線に大型水筒は持ち込める? 2Lの水筒を機内持ち込みした体験談紹介

 

◆このページを読むのにおすすめな人◆
  • 海外旅行中になるべく節約したい人
  • 乾燥しやすい飛行機の機内で水をたくさん飲みたい人
  • 海外で登山などのアクティビティを検討している人

このページで紹介する内容は、、

【国際線で大型水筒を機内持ち込みした体験談】

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【実録】国際線に大型水筒は持ち込める? 2Lの水筒を機内持ち込みした体験談紹介

【実録】国際線に大型水筒は持ち込める? 2Lの水筒を機内持ち込みした体験談紹介

 

【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

◆プロフィール◆
  • 品川区在住のサラリーマン
  • 趣味は海外旅行
  • 連休はほぼ海外へ渡航
  • 通算20ヵ国以上(コロナ後に10ヵ国以上)
  • 海外旅行のスタイルは【定番観光地を効率的に巡る】

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【はじめに】①海外旅行で水分が必要な時はどんな時?

【はじめに】①海外旅行で水分が必要な時はどんな時?

◆ポイント◆
  • 東南アジアや中東、アフリカ、中南米など、気温が高い国では水分を持ち歩くことが必須
  • 飛行機の機内は乾燥しやすく、LCCなどは機内サービスも最小限で、ペットボトルの水の持ち込みがNGで喉が渇きやすい
  • 国によっては売店や自動販売機・給水機がない、もしくは安全に飲める水分が手に入りにくいことも

 

旅行の際、特に長距離のフライトでは、水分補給が欠かせません。しかし、多くの旅行者が抱える疑問の一つに、「大型の水筒を機内に持ち込むことは可能か?」というものがあります。特に、低コスト航空会社(LCC)を利用する場合、機内サービスは最小限に限られ、飲料水を購入する機会も限られています。加えて、飛行機の機内は非常に乾燥しており、水分補給の必要性が高まります。

 

この記事では、2リットルの大型水筒を国際線の機内に持ち込むことができた経験を共有します。気温が高い目的地への旅行や、水の入手が難しい地域への訪問時、そして、長時間にわたる飛行中の水分補給について、私の体験談を通じて詳しく掘り下げていきます。安全かつ効率的に水分補給を行う方法についても触れていきたいと思います。

 

国によっては、水道水の安全性が確保されていない場所も多く、旅行者はボトル入りの水に依存することが一般的です。しかし、売店や自動販売機が見当たらない、または信頼できる水源にアクセスできない状況もあり得ます。このような時、大型水筒があれば、安心して水分補給を行うことができます。私の実体験から、機内での水分補給の重要性と、それを可能にする具体的な方法についてお話しします。

 

1. 気温が高い地域での旅行

東南アジアや中東、アフリカ、中南米といった地域では、日中の気温が非常に高くなることがあります。高温環境下では、体は汗をかいて体温を調節しようとするため、脱水症状になりやすく、水分補給が非常に重要になります。これらの地域では、常に水分を携帯し、定期的に水分補給を行うことを心がけましょう。

 

2. 飛行機の機内

飛行機の機内は非常に乾燥しています。長時間のフライトでは、体から水分が奪われがちです。特に、低コスト航空会社(LCC)では機内サービスが最小限に抑えられており、水の提供がない場合もあります。飛行機に乗る前に、空港で水を購入するか、空のペットボトルを持参して機内で給水してもらう方法があります。ただし、セキュリティ規制に注意し、事前に航空会社の規定を確認しましょう。

 

3. 安全な水が手に入りにくい国

世界には、水道水が飲めない、または飲用に適していない国が多数存在します。売店や自動販売機、給水機が少ない、もしくは全くない場所もあります。このような国では、事前にボトル入りの飲料水を大量に購入しておく、または水を浄化するためのポータブルフィルターや浄水タブレットを用意すると良いでしょう。

 

海外旅行での水分補給は、旅行の楽しさを保つためにも重要なポイントです。高温地域での旅行、長時間のフライト、安全な水が手に入りにくい国では、特に水分補給に注意が必要です。これらの状況に備えて、常に水分を携帯し、定期的に補給することを心がけましょう。

 

【国際線に水筒機内持ち込み体験談】②飛行機の機内に水分は持ち込めない?

【国際線に水筒機内持ち込み体験談】②飛行機の機内に水分は持ち込めない?

◆ポイント◆
  • 機内持ち込み荷物に持ち込める液体には制限がある
    • 容量が1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋に入れ、100ml(g)の容器に入れた場合は持ち込み可能
  • ペットボトルや水筒など、液体が中に入っている場合は持ち込みができない

 

飛行機の機内で水分を持ち込むことができるかどうか、多くの旅行者が疑問に感じることの一つです。実際には、機内持ち込み荷物には液体の持ち込みに制限があります。国際線での液体持ち込みに関するルールを理解することが重要です。

 

液体持ち込みの制限

機内持ち込みの液体には、厳格な制限があります。具体的には、以下のポイントに留意する必要があります。

  • 液体を持ち込む際は、容量が1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋に収める必要があります。
  • また、それぞれの液体は100ml(g)以下の容器に分けて入れる必要があります。

 

ペットボトルや水筒の持ち込みに注意

一方で、ペットボトルや水筒など、中に液体が入っているアイテムは持ち込みができません。このため、事前に液体を捨ててから搭乗するか、空港内で再度水を購入する必要があります。

これらのルールは、航空会社や国によって異なる場合があるため、搭乗前に各社の規定を確認することが重要です。

 

 

【国際線に水筒機内持ち込み体験談】③液体の入っていない水筒は機内持ち込みできる?

【国際線に水筒機内持ち込み体験談】③液体の入っていない水筒は機内持ち込みできる?

◆ポイント◆
  • 中に液体が入っていない水筒なら、機内持ち込みできる
  • 水筒のサイズに特に制限はなく、筆者は2Lの水筒を国際線に持ち込むことができた

 

飛行機の機内で水筒を持ち込む際に、液体が中に入っていない水筒は持ち込み可能なのでしょうか?実際の体験に基づいて、その可能性について考えてみましょう。

 

液体の入っていない水筒の持ち込み可能性

機内持ち込み荷物において、液体の入っていない水筒は持ち込み可能です。液体が入っていないため、航空会社の規定に違反することなく、機内に持ち込むことができます。そのため、セキュリティチェックを通過し、機内での利用を考えるならば、液体を入れずに水筒を持参することがポイントです。

 

水筒のサイズについて

水筒のサイズに特に制限はありません。ただし、機内持ち込み荷物全般に適用されるサイズや重量の制限は適用される可能性があります。一般的に、手荷物のサイズには航空会社ごとに異なる基準がありますので、事前に確認しておくことが重要です。

 

筆者の体験

筆者自身も、2リットルの水筒を国際線に持ち込むことができた経験があります。この水筒は空にして持ち込んだため、液体の持ち込みに関する規定には適合していました。空港内で水を補充し、機内で快適な旅を楽しむことができました。

 

 

液体の入っていない水筒であれば、機内持ち込みが可能です。サイズや重量の制限に留意しつつ、適切な準備を行い、快適な旅を楽しむために活用しましょう。

 

【国際線に水筒機内持ち込み体験談】④搭乗前に水筒に水を汲む方法は?

【国際線に水筒機内持ち込み体験談】④搭乗前に水筒に水を汲む方法は?

◆ポイント◆
  • 出国後・搭乗前のエリアの給水機で水を汲む
    • 国内外の空港には給水機がほぼ備え付けられているため、空の水筒に水を入れることが可能
  • 手荷物検査後、ペットボトルの水を購入して入れる
  • 搭乗後、客室乗務員に伝えて水筒にお湯を入れてもらう
    • お湯であれば、FSCでもLCCでも入れてもらうことが可能
    • 入れてもらえる水の量は要確認
  • ラウンジの水を汲むコーナーで入れる
    • ゴールドカードやプライオリティパスで利用できるラウンジ、ANAJALの上級会員資格で入れるラウンジに給水機コーナーがある

 

飛行機に乗る前に、水筒に水を入れる方法はいくつかあります。以下は、その具体的な方法とポイントです。

 

1. 出国後・搭乗前のエリアの給水機を利用する

出国後や搭乗前のエリアには、給水機が備え付けられています。これらの給水機を利用して、空の水筒に水を入れることができます。給水機の場所は、空港の案内板や地図で確認できます。

 

2. 手荷物検査後にペットボトルの水を購入する

手荷物検査を通過した後に、売店や自動販売機でペットボトルの水を購入し、それを水筒に入れる方法もあります。空港内には検査後も水の販売が行われている場所が多いので、水筒に水を入れるのに適した場所を探してみてください。

 

3. 搭乗後、客室乗務員にお湯を入れてもらう

搭乗後に客室乗務員にお湯を入れてもらうこともできます。お湯は通常、機内で提供されるので、水筒に入れてもらうことができます。ただし、客室乗務員に依頼する際には、搭乗後すぐに行動する必要があります。

 

4. ラウンジの給水機を利用する

一部のラウンジには、給水機が設置されていることがあります。特に、上級会員や特定のカード会員が利用できるラウンジには、給水機が備え付けられていることが多いです。ラウンジ内の給水機を利用して、水筒に水を入れることができます。

これらの方法を活用して、搭乗前に水筒に水を入れて、快適なフライトをお楽しみください。

 

【国際線に水筒機内持ち込み体験談】⑤空の水筒を持ち込み、水を汲む上で注意事項は?

【国際線に水筒機内持ち込み体験談】⑤空の水筒を持ち込み、水を汲む上で注意事項は?

◆ポイント◆
  • 空港の給水機によっては、水飲み場形式で水が低い角度しか出ないため、水筒にサイズによっては汲みにくい
    • 空の500mLのペットボトルを入手し、給水機からペットボトルに水を汲み、ペットボトルから水筒に水を汲む形式で入れる
    • 空港によっては大型サイズの水筒でもボタンを押して上から水を汲むこともできる
  • 手荷物検査前に液体を持っていると没収される
    • シンガポールなど、空港の搭乗ゲートに手荷物検査ががある空港では、手荷物検査&搭乗券確認が終わった後に、給水機で水を汲む必要がある
  • 大型の水筒を持参していると、旅行中に荷物になりやすい
    • サイズが大きいため、カバン・リュックのスペースをとることになる
  • 旅行中に水筒を持ち歩いていても、国によってはペットボトルのミネラルウォーター以外で水を入手できない
    • 現地でペットボトルを購入する前提では、水筒はかえって邪魔な荷物になるため要注意

 

空港で給水機を利用して水筒に水を入れる際、いくつかの注意点があります。以下にそのポイントをまとめました。

 

1. 給水機の仕様に注意する

給水機の仕様は空港によって異なります。中には、水飲み場形式で水が低い角度しか出ない場合もあります。この場合、水筒のサイズによっては水を汲みにくいことがあります。そのため、ペットボトルなどを利用して、水を取ってから水筒に移す方法を検討することが重要です。

 

※参考:羽田空港国際線の給水機

【国際線に水筒機内持ち込み体験談】⑤空の水筒を持ち込み、水を汲む上で注意事項は?

【国際線に水筒機内持ち込み体験談】⑤空の水筒を持ち込み、水を汲む上で注意事項は?

2Lの大型水筒でも、給水機の中に水筒を入れて水を汲むことが無事にできた

 

2. 液体の持ち込みに注意する

手荷物検査前には、液体を持っていると没収される可能性があります。特に、国によっては手荷物検査&搭乗券確認が終わった後に給水機で水を汲む必要がある場合もありますので、事前に確認しておくことが大切です。

 

3. 水筒の大きさに注意する

大型の水筒を持ち歩くと、旅行中に荷物になりやすく、カバンやリュックのスペースを取ることになります。また、国によってはペットボトル以外で水を入手できない場合もありますので、水筒を持ち歩く前に現地の状況を確認することが重要です。

 

4. 荷物になりやすい水筒の注意点

水筒は、旅行中に荷物になりやすいため、慎重に選んで持ち歩く必要があります。特に大型の水筒を持参する場合は、そのサイズや重さを考慮して携行するかどうかを検討することが重要です。

これらの注意点を踏まえて、空港での水筒の利用を計画し、快適な旅行を楽しんでください。

 

【まとめ】国際線で大型水筒は機内持ち込みできる?

【まとめ】国際線で大型水筒は機内持ち込みできる?

  • 中に液体が入っていない空の状態でなら、特にサイズは関係なく水筒を機内持ち込みできる
  • 手荷物検査時には空の状態で、その後搭乗前に給水機で水を汲む必要がある
  • 給水機のタイプによっては直接水筒に水を汲みにくいため、小型の500mlの空のペットボトルを持ち歩くことをおすすめ

 

中に液体が入っていない空の状態であれば、特にサイズは関係なく水筒を機内持ち込みできます。しかし、手荷物検査時には水筒は空の状態で持ち込む必要があります。その後、搭乗前に給水機で水を汲む必要があります。ただし、給水機のタイプによっては直接水筒に水を汲みにくいこともありますので、小型の500mlの空のペットボトルを持ち歩くことをおすすめします。

また、国際線での旅行中には、水筒を持ち歩く際に以下の点にも留意する必要があります。

  • 水筒は大型であるため、旅行中に荷物になりやすいです。カバンやリュックのスペースを取ることになるため、携行する際には注意が必要です。
  • 空港や搭乗ゲートにて手荷物検査がある場合、液体を持っていると没収される可能性があるため、手荷物検査前に水筒は空にしておく必要があります。

これらのポイントを押さえて、水筒を上手に活用して快適な旅行を楽しんでください。

【参考】1泊2日おすすめ海外旅行先

>> 土日1泊2日で行ける海外旅行先まとめ 

 

【さいごに】海外旅行先の情報をお得に詳しく知る方法は?

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一応ミニマリストとしてなるべく物を持たずに、無駄なお金をかけずに旅行先の情報を収集する方法を日々考えているため、旅行に必要な重要な情報は事前に知りつつ、現地の観光スポットを効率的に回るルートや注意事項は事前に知っておくことで、観光を最大限楽しみ尽くしたいという考えです。

 

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