- ✈️ 初めてJFK空港を利用する予定の人
- 💳 プライオリティパスを持っていて、ニューヨークで使える場所を知りたい人
- 🛋 空港で快適に過ごせる方法やラウンジ情報を探している人
- 🗽 ニューヨーク旅行前に空港アクセスや過ごし方を事前に調べたい人
- ⌛ 出発前の待ち時間を有効に活用したい人
→このページで紹介する内容は、、
【アメリカ・ニューヨークJFK空港の、プライオリティパスラウンジ実体験】
北米やヨーロッパ、アジアなど世界各地を結ぶ国際ハブとして、多くの旅行者が利用するアメリカ・ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)。
ターミナルごとに利用できる施設やラウンジが異なり、特にプライオリティパス会員にとっては「どこで使えるのか?」が事前に知っておきたい重要ポイントです。中でもANAが発着するターミナル7にはプライオリティパス対応ラウンジがなく、代替手段の検討が必要になります。
今回は、実際にJFK空港を利用し、ターミナル7にプライオリティパス対応ラウンジがあるか現地で確認。ラウンジの有無、空港内での過ごし方、飲食施設やショップの充実度、アクセス方法や混雑状況などを詳しくレポートします。
「ターミナル間の移動はどれくらいかかる?」「ラウンジが使えない場合はどう過ごす?」「出発前に時間を潰すおすすめスポットは?」といった疑問に、旅行者目線でわかりやすく解説していきます。

【実録】ニューヨークJFK空港T7でプライオリティパスは使えない? ANA直行便を利用時にラウンジ利用を試みた体験談紹介
- 【実録】ニューヨークJFK空港T7でプライオリティパスは使えない? ANA直行便を利用時にラウンジ利用を試みた体験談紹介
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

-
🏙 東京都・品川区在住のサラリーマン
-
✈️ 趣味は海外旅行!連休はほぼ毎回海外へ
-
🌍 訪問国は累計40ヵ国以上(コロナ後も30ヵ国以上)
-
📸 旅行スタイル:定番観光地を効率的にめぐる派
-
💺 スターアライアンスゴールド保有
-
🛫 プライオリティパス愛用中(世界中の空港ラウンジを利用)
-
🏨 マリオット・ボンヴォイ プラチナエリート会員
-
💡 旅費の節約術・マイル活用・ラウンジやホテルの体験をブログで発信中
本文はここから
【はじめに】①ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)とは?

- アメリカ・ニューヨーク州に位置し、北米東海岸を代表する国際ハブ空港
- 世界各国との直行便が集まり、アメリカ国内外を結ぶ交通の要所として機能
- 日本からはANAとJALが成田〜JFK間の直行便を運航している(2025年現在)
- 空港はマンハッタン中心部から車で約40〜60分の距離
- タクシーのほか、エアトレイン+地下鉄・バスなどの公共交通機関でも市内へアクセス可能
北米東海岸を代表する国際ハブ空港!
ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)は、アメリカ・ニューヨーク州に位置する北米東海岸を代表する国際ハブ空港です。世界各国からの直行便が集まり、アメリカ国内外を結ぶ重要な交通拠点として機能しています。観光、ビジネスを問わず、世界中から多くの旅行者が訪れる玄関口です。
日本からの直行便と所要時間!
2025年現在、日本からはANAとJALが成田・羽田〜JFK間の直行便を運航しており、快適にニューヨークへアクセスできます。空港はマンハッタン中心部から車で約40〜60分と比較的近く、タクシーやライドシェアサービスでスムーズに移動可能です。
公共交通でのアクセスも便利!
JFK空港からは、エアトレインを利用して地下鉄やバスに乗り継ぐことで、リーズナブルに市内へ向かうことも可能です。旅行スタイルや予算に合わせて、最適な移動手段を選べるのも魅力のひとつです。
次の章では、JFK空港のターミナル構成や特徴について詳しく紹介します。
【JFK空港プライオリティパス体験談】②JFK空港のターミナルは?

- ターミナルは合計6つ(Terminal 1〜8のうち、現在使用されているのは1・4・5・7・8)
- 各ターミナルはそれぞれ別の建物で、徒歩での移動は困難。空港内のエアトレイン(無料シャトル)を使って移動する必要がある
- ターミナル7:ANAやブリティッシュ・エアウェイズなどが発着
- 飲食店やラウンジはあるが、プライオリティパス対応ラウンジはなし
- ターミナル4:プライオリティパスで使えるラウンジが複数あり
- アメリカン・エキスプレス・センチュリオンラウンジや、エティハドラウンジ(時間帯限定)などがある
全部で6つのターミナル構成!
ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)のターミナルは合計6つあり、番号はTerminal 1〜8まで存在します。ただし、現在使用されているのは1・4・5・7・8の5つです。それぞれが独立した建物になっているため、徒歩での移動は困難です。ターミナル間を移動する際は、空港内を循環する無料シャトル「エアトレイン」を利用します。
ターミナル7:ANAやブリティッシュ・エアウェイズが発着!
ターミナル7は、ANAやブリティッシュ・エアウェイズなどの国際線が利用するターミナルです。飲食店や免税店、航空会社ラウンジが揃っていますが、残念ながらプライオリティパス対応のラウンジはありません。
ターミナル4:プライオリティパス利用者必見!
プライオリティパス会員であれば、JFK空港内で最も選択肢が多いのがターミナル4です。複数のプライオリティパス対応ラウンジがあり、出発前に快適な時間を過ごせます。また、アメリカン・エキスプレス・センチュリオンラウンジや、特定時間帯に利用できるエティハドラウンジなどもあるため、航空会社や便の時間に合わせた使い分けが可能です。
【JFK空港プライオリティパス体験談】③JFK空港で入れるプライオリティパスラウンジは?

- ANAが発着するJFKターミナル7には、プライオリティパスで利用できるラウンジはない
- ターミナル7には一部有料ラウンジ(例:Horizon Lounge)があることは確認済みだが、プライオリティパス対象外となっている
ターミナル7はプライオリティパス非対応!
ANAが発着するJFK空港のターミナル7には、残念ながらプライオリティパスで利用できるラウンジはありません。長時間の待ち時間を快適に過ごしたい場合でも、ターミナル7内でプライオリティパスを使うことはできないため注意が必要です。
有料ラウンジは存在するが対象外!
ターミナル7には、例えば「Horizon Lounge」のような有料ラウンジが営業しており、一定料金を支払えば利用可能です。ただし、これらはプライオリティパスの対象外となっているため、利用する場合は現地での支払いが必要になります。
※ANAビジネスクラスやスターアライアンスゴールド会員はこちらのラウンジを利用できることを確認済
【関連記事】ニューヨーク・JFK空港スターアライアンスラウンジ
>> アメリカ ニューヨーク・JFK空港 HORIZONS Lounge利用レビュー
【関連記事】アメリカ旅行の現金事情
>> ニューヨーク旅行で両替せずに全キャッシュレス決済体験談
【関連記事】アメリカ旅行のキャッシュレス決済事情
【JFK空港プライオリティパス体験談】④JFK空港でのおすすめの過ごし方は?

- 出発の3時間前には空港に到着するのがおすすめ
- 時間帯によっては保安検査場が非常に混雑
- 特にANAなどの国際線はチェックインカウンターのオープンが出発の3時間前目安
- それまで空港内で待機することもある
- 市内からJFK空港へは、エアトレイン+地下鉄またはバス、またはタクシーやUberで移動が可能
- エアトレイン+地下鉄が最も安価(片道$10以下)だが、スーツケースがある場合や深夜・早朝はやや不便
- タクシーはマンハッタンから定額料金(約$70前後+チップ)で、時間に余裕がないときには便利な選択肢
- UberやLyftなどの配車アプリも使えるが、ピーク時は料金が変動する点に注意
- 空港内のカフェやショップで時間をつぶすのもおすすめ
- 出国前のエリアにもいくつか売店やカフェがあるが、出国後のエリアには免税店やラウンジが充実
- ただし、価格は市内よりもかなり高めで、チップ込みの表示価格ではない場合も多いため注意が必要
- 保安検査は1回のみだが、飲料の持ち込み制限には注意
- 出国後の制限エリア内で購入したペットボトル飲料は、基本的にそのまま機内持ち込みが可能
- ただし、一部の航空会社やゲートで追加の荷物チェックが行われることもあるため、ゲート前で指示があった場合は従うこと
出発3時間前の到着が安心!
JFK空港から国際線を利用する場合は、出発の3時間前には到着するのがおすすめです。特にANAなどの国際線は、チェックインカウンターのオープンが出発の3時間前を目安としており、それまでは空港内で待機することもあります。また、時間帯によっては保安検査場が非常に混雑するため、早めの行動が安心です。
市内からのアクセス方法!
市内からJFK空港へは、エアトレイン+地下鉄またはバス、タクシー、UberやLyftなどの配車アプリが利用可能です。
- エアトレイン+地下鉄:片道10ドル以下と最も安価ですが、スーツケースがある場合や深夜・早朝は不便なこともあります。
- タクシー:マンハッタンからは定額料金(約70ドル前後+チップ)で、急いでいる時や荷物が多い場合に便利です。
- Uber・Lyft:時間や需要によって料金が変動するため、事前にアプリで料金を確認して利用しましょう。
空港内での時間の過ごし方!
出国前のエリアにも売店やカフェがありますが、出国後の制限エリアには免税店やラウンジが充実しています。ただし、空港内の物価は市内より高めで、価格表示にチップが含まれていない場合も多いため注意が必要です。
飲料の持ち込みルール!
JFK空港では保安検査は1回のみですが、飲料の持ち込みには制限があります。出国後の制限エリアで購入したペットボトル飲料は基本的にそのまま機内に持ち込めますが、一部の航空会社やゲートでは追加の荷物チェックが行われる場合があります。指示があった場合はスタッフの案内に従いましょう。
【おすすめ】アメリカ旅行で使えるeSIM
【関連記事】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】JFK空港でプライオリティパスは使えない?

- JFK空港はアメリカ・ニューヨークの主要国際空港で、北米東海岸のハブ的存在
- ANAが発着するターミナル7では、現時点でプライオリティパスで利用できるラウンジはない
- 空港内にはカフェやレストランが複数あるものの、ターミナルによって規模や設備に差があるため、過ごし方には注意が必要
北米東海岸の主要ハブ空港!
JFK空港はアメリカ・ニューヨークを代表する主要国際空港で、北米東海岸のハブとして世界中の都市と結ばれています。観光・ビジネスを問わず、多くの旅行者が利用する重要な拠点です。
ターミナル7はプライオリティパス非対応!
ANAが発着するターミナル7には、現時点でプライオリティパスで利用できるラウンジはありません。待ち時間を快適に過ごすには、別途有料ラウンジやカフェ・レストランを利用する必要があります。
ターミナルごとの設備差に注意!
空港内にはカフェやレストランが複数あり、食事や休憩は可能ですが、ターミナルによって規模や設備に大きな差があります。快適に過ごすためには、事前に利用ターミナルの施設情報を調べ、移動や時間配分を計画しておくことが大切です。
プライオリティパスを活用するための選択肢!
もしプライオリティパスを活用したい場合は、ターミナル4など対象ラウンジがあるエリアを利用する便を選ぶか、別途航空会社ラウンジを検討するのがおすすめです。
【さいごに】ニューヨークJFK空港以外のプライオリティパスラウンジ体験談は?

筆者は海外旅行でプライオリティパスを利用したラウンジ・食事を体験することを旅の楽しみとしています。
筆者がコロナ後の旅行で実際に利用した実体験をまとめているので、参考にしてもらえると嬉しいです。
世界のプライオリティパスラウンジまとめ
日本国内:成田空港・羽田空港
>> 【東京】羽田空港T2国際線 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【東京】羽田空港T3 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【東京】羽田空港T3 Sky Lounge South 利用レビュー
>> 【東京】成田空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
海外:東アジア
>> 【韓国】仁川国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【台湾】桃園国際空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【香港】香港国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【香港】香港国際空港 プライオリティパスレストラン特典 スカイバー利用体験談
>> 【中国】北京首都国際空港T3 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【中国】北京首都国際空港T2 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【モンゴル】チンギスハーン空港プライオリティパスラウンジ体験談
海外:東南アジア
>> 【マレーシア】クアラルンプール国際空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【マレーシア】クアラルンプール国際空港2 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ブルネイダルサラーム】ブルネイ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ベトナム】ホーチミン・タンソンニャット空港プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ベトナム】ノイバイ国際空港T2 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【カンボジア】シェムリアップ空港プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ラオス】ルアンパバーン国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【タイ】スワンナプーム空港プライオリティパスラウンジ体験談
海外:西アジア・中東
>> 【アラブ首長国連邦】ドバイ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【カタール】ハマド空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【オマーン】マスカット国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
海外:南アジア
>> 【スリランカ】コロンボ・バンダラナイケ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ネパール】カトマンズ・トリブバン国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
海外:中央アジア
>> 【ウズベキスタン】タシュケント国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【カザフスタン】アルマトイ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【カザフスタン】アスタナ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
海外:オセアニア
海外:北アメリカ
>> 【アメリカ】ニューヨーク・JFK空港のプライオリティパス体験談
>> 【カナダ】トロント・ピアソン空港のプライオリティパス体験談
>> 【カナダ】 バンクーバー空港のプライオリティパス体験談
>> 【メキシコ】ベニート・ファレス空港T1のプライオリティパス体験談
海外:ヨーロッパ
>> 【イギリス】ヒースロー空港T3 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【イギリス】ヒースロー空港T5 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【イギリス/スコットランド】エディンバラ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ドイツ】ベルリン・ブランデンブルク国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ドイツ】ケルン・ボン国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【フィンランド】ヴァンター空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【スウェーデン】アーランダ空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【イタリア】フィウミチーノ空港T3(長距離線) プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【イタリア】フィウミチーノ空港T1(近距離線) プライオリティパスラウンジ体験談
【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
▼▼▼実際に筆者も利用している商品はこちら!▼▼▼
Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。

