- ✈️ はじめてカトマンズ空港を利用する予定の方
- 🛋 プライオリティパスでどのラウンジに入るか迷っている方
- 💺 空港で快適に過ごしたい旅行者・トランジット利用者
- 🧼 空港でシャワーを使いたいけど、どのラウンジにあるか知りたい方
- 🍛 ラウンジの食事内容や座席の雰囲気が気になる方
- 🕓 深夜便・長時間の待ち時間を快適に乗り切りたい方
- 📶 空港でWi-Fiや充電環境を重視したい方
→このページで紹介する内容は、、
【ネパール カトマンズ空港の、プライオリティパスラウンジ実体験】
南アジアの空の玄関口、ネパール・カトマンズのトリブバン国際空港(KTM)。ヒマラヤ登山や世界遺産観光の出発点として、インドや東南アジア、中東・東アジアからの国際便が多数発着するネパール最大の空港です。
その国際線エリアには、プライオリティパスで利用できる「Horizon Lounge」と「Executive Lounge」の2つのラウンジがあり、どちらもフライト前のひとときを快適に過ごせる貴重な空間となっています。
今回は、実際に両ラウンジを訪れ、座席の快適さや雰囲気、ネパール料理を含むビュッフェの内容、セルフ形式のドリンクやアルコールの種類、シャワー設備の有無、混雑状況や過ごしやすさを徹底比較レビュー。
「どちらのラウンジを選べばいい?」「シャワーや充電設備はある?」「混雑する時間帯はいつ?」といった疑問に答えながら、旅行者目線でわかりやすく紹介していきます。

【レビュー】カトマンズ・トリブバン国際空港のプライオリティパスで入れるラウンジは?Horizon LoungeとExecutive Loungeを利用したネパール旅行体験談紹介
- 【レビュー】カトマンズ・トリブバン国際空港のプライオリティパスで入れるラウンジは?Horizon LoungeとExecutive Loungeを利用したネパール旅行体験談紹介
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【はじめに】①ネパール・カトマンズ・トリブバン国際空港とは?
- 【カトマンズ・トリブバン空港プライオリティパス体験談】②カトマンズ・トリブバン国際空港のターミナルは?
- 【カトマンズ・トリブバン空港プライオリティパス体験談】③カトマンズ空港で入れるプライオリティパスラウンジは?
- 【カトマンズ・トリブバン空港プライオリティパス体験談】④Horizon Loungeは快適?シャワーや食事・ドリンクは?
- 【カトマンズ・トリブバン空港プライオリティパス体験談】⑤Executive Loungeは快適?シャワーや食事・ドリンクは?
- 【カトマンズ・トリブバン空港プライオリティパス体験談】⑥Horizon Lounge・Executive Loungeでは、どこがおすすめ?1か所しか入れないとしたら?
- 【カトマンズ・トリブバン空港プライオリティパス体験談】⑦カトマンズ空港のおすすめのプライオリティパスラウンジの利用方法は?
- 【カトマンズ・トリブバン空港プライオリティパス体験談】⑧カトマンズ空港のプライオリティパスラウンジ利用の注意点は?
- 【まとめ】ネパール・カトマンズ・トリブバン空港にて、プライオリティパスで入れるラウンジは?Horizon Lounge・Executive Loungeは快適?
- 【さいごに】ネパール・トリブバン空港以外のプライオリティパスラウンジ体験談は?
- 【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

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🏙 東京都・品川区在住のサラリーマン
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✈️ 趣味は海外旅行!連休はほぼ毎回海外へ
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🌍 訪問国は累計30ヵ国以上(コロナ後も30ヵ国以上)
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📸 旅行スタイル:定番観光地を効率的にめぐる派
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💺 スターアライアンスゴールド保有
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🛫 プライオリティパス愛用中(世界中の空港ラウンジを利用)
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🏨 マリオット・ボンヴォイ プラチナエリート会員
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💡 旅費の節約術・マイル活用・ラウンジやホテルの体験をブログで発信中
本文はここから
【はじめに】①ネパール・カトマンズ・トリブバン国際空港とは?

- ネパールの首都カトマンズに位置する国際空港
- ネパール最大の空港で、南アジアを代表する玄関口のひとつ
- ネパールのフラッグキャリアであるネパール航空(Nepal Airlines)を中心に、インド、東南アジア、中東、東アジア各都市への路線を運航
- ネパール航空のほか、タイ国際航空、シンガポール航空、エミレーツ航空、マレーシア航空などの外国航空会社も多数乗り入れており、国際便が充実
- トリブバン国際空港からカトマンズ市内中心部まではアクセス良好で、車で20〜30分ほど
- タクシーが一般的な移動手段で、定額制または交渉制で約700〜1000ネパールルピーほどで移動可能
- 空港周辺の交通量が多いため、時間帯によっては渋滞に注意が必要
ネパール・カトマンズの玄関口「トリブバン国際空港」とは?
ネパールを訪れる多くの旅行者が最初に足を踏み入れる場所、それが「トリブバン国際空港(Tribhuvan International Airport)」です。首都カトマンズに位置するこの空港は、ネパール最大の国際空港であり、南アジアを代表する空の玄関口として知られています。
カトマンズは標高の高い山々に囲まれた盆地にあるため、空港も山岳に囲まれたユニークな立地が特徴。空から見るヒマラヤの景色は、到着前から旅の気分を盛り上げてくれるでしょう。
ネパール航空をはじめ、国際線が多数乗り入れ!
トリブバン国際空港は、ネパールのフラッグキャリアである「ネパール航空(Nepal Airlines)」の拠点でもあり、東南アジア・インド・中東・東アジアなど、周辺地域との国際路線が充実しています。タイ国際航空、シンガポール航空、マレーシア航空、エミレーツ航空など、主要な外国航空会社も多数乗り入れており、アクセスの幅が広いのも魅力です。
アジア各地との接続が良いため、バンコクやクアラルンプール、ドバイなどを経由してネパールに入国する旅行者も多く見られます。
空港からカトマンズ市内へのアクセス!
トリブバン国際空港からカトマンズの市内中心部までは、車でおおよそ20〜30分とアクセス良好。空港出口にはタクシーが常時待機しており、旅行者にとって利用しやすい環境が整っています。
タクシーの料金は交渉制または定額制で、相場は700〜1000ネパールルピー前後。旅行者向けには定額制を採用しているサービスもあり、初めての方でも安心して利用できるのが特徴です。ただし、空港周辺は交通量が多く、特に朝夕の通勤時間帯には渋滞が発生しやすいため、時間に余裕を持った移動をおすすめします。
【カトマンズ・トリブバン空港プライオリティパス体験談】②カトマンズ・トリブバン国際空港のターミナルは?

- ターミナルは主に国際線ターミナルと国内線ターミナルの2つ
- 空港全体はコンパクトだが、国際線と国内線で建物が分かれているため、乗り継ぎには注意が必要
- 国際線ターミナル:ネパール航空、エミレーツ、シンガポール航空など各国際線が使用
- 国内線ターミナル:ブッダ・エアーやイエティ航空などの国内線が発着
- 国際線利用時は出入国審査・保安検査に時間がかかる場合があるため、出発の2〜3時間前の到着が推奨される
- ターミナル間の移動は徒歩で可能だが、距離があるため時間に余裕を持って行動するのが安心
カトマンズ・トリブバン国際空港のターミナル構成は?
トリブバン国際空港は、ネパール最大の空港とはいえ、全体としては比較的コンパクトなつくりです。ただし、国際線と国内線でターミナルが完全に分かれており、乗り継ぎや移動の際には少し注意が必要です。
国際線ターミナルと国内線ターミナルに分かれている!
トリブバン空港には主に2つのターミナルがあります。
- 国際線ターミナル:ネパール航空、エミレーツ航空、シンガポール航空、マレーシア航空など、各国の航空会社の便が発着します。出入国管理や保安検査など、国際便ならではの手続きが行われるエリアです。
- 国内線ターミナル:ブッダ・エアーやイエティ航空など、ネパール国内を結ぶ路線が発着します。カトマンズからポカラやルクラなどの観光地へ移動する際はこちらのターミナルを利用します。
両ターミナルは徒歩圏内での移動が可能ですが、それぞれ建物が異なり距離もあるため、特に乗り継ぎの際には時間に余裕を持って行動することが大切です。
国際線を利用する際の注意点!
国際線ターミナルでは、出発時のセキュリティチェックや出入国審査に時間がかかることがあります。特に混雑する朝夕の時間帯や、複数の国際便が集中するタイミングには、行列が長くなる傾向があります。
そのため、国際線を利用する場合は、少なくとも出発の2〜3時間前には空港に到着しておくのがおすすめです。チェックインカウンターの開始時間や、ラウンジ利用を予定している場合にも、早めの行動が安心です。
【カトマンズ・トリブバン空港プライオリティパス体験談】③カトマンズ空港で入れるプライオリティパスラウンジは?

- 国際線ターミナルでは「Horizon Lounge」と「Executive Lounge」の2か所をプライオリティパスで利用可能
- どちらも出国審査後、制限エリア内にあり、国際線を利用するすべての航空会社の乗客がアクセスできる
- Horizon Loungeは落ち着いた雰囲気で食事内容が充実しており、ゆっくり過ごしたい方におすすめ
- Executive Loungeはやや広めで、シャワー設備もあり、乗り継ぎや長時間滞在にも対応しやすい
カトマンズ・トリブバン国際空港で使えるプライオリティパスラウンジは2か所!
カトマンズ・トリブバン国際空港の国際線ターミナルには、プライオリティパスで入れるラウンジが2か所あります。どちらも出国審査と保安検査を通過したあとの制限エリア内にあり、どの航空会社の国際線を利用する場合でもアクセス可能です。
空港での待ち時間を快適に過ごしたい方には、どちらもおすすめのラウンジです。それぞれの特徴を紹介します。
Horizon Lounge(ホライズンラウンジ)
Horizon Loungeは、比較的落ち着いた雰囲気が魅力のラウンジです。座席数はやや少なめですが、空間がコンパクトにまとまっていて静かに過ごしたい方には最適。大きな窓から滑走路を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます。
食事のラインナップが充実しており、ネパール風のカレーやライス、サラダ、パン、スイーツまで揃っていて、ラウンジ内でしっかりと食事をとることも可能です。ドリンクはコーヒーや紅茶、ソフトドリンクのほか、アルコール類も一通り揃っています。
フライト前に落ち着いて食事をしたい方や、静かな空間でのんびり過ごしたい方には、Horizon Loungeが特におすすめです。
Executive Lounge(エグゼクティブラウンジ)
もう一つの選択肢がExecutive Lounge。こちらはやや広めのラウンジで、旅行者の滞在ニーズに幅広く対応しています。座席数が多いため、混雑時でも比較的入りやすいのが特徴です。
特筆すべきは、シャワー設備が備わっていること。長時間のトランジットや夜便を利用する際には、さっぱりと汗を流してリフレッシュできるのが大きなメリットです。
軽食やホットミールも提供されており、アルコールもビールやワインなどが用意されています。電源やWi-Fi環境も整っているため、出発前にスマホやノートPCの充電をしたい方にも便利です。
【カトマンズ・トリブバン空港プライオリティパス体験談】④Horizon Loungeは快適?シャワーや食事・ドリンクは?

- 出国審査後すぐ、保安検査前のエリアに位置
- 国際線出発ロビーの中でもやや奥まった場所にあり、出国審査を終えたあと、保安検査へ向かう手前の左手にラウンジの入口がある
- 空港の案内サインに従って進めばスムーズにたどり着ける
- 落ち着いた空間で、ブース型の半個室席も完備
- ラウンジ内は静かで落ち着いており、複数のブース席が設けられていて、周囲を気にせずゆっくりと過ごせる構造
- ソファ席やテーブル席もあり、一人でもグループでも利用しやすいレイアウト
- ホットビュッフェを中心に、ネパール・インド系の食事が揃う
- チキンカレー、豆のスープ(ダル)、スパイスを効かせた野菜炒め、バスマティライス、チャパティなど温かい料理が中心
- サラダやローカルスイーツ、軽食も充実しており、朝食や軽めのランチにもぴったり
- ドリンクはセルフ形式+スタッフによるサービスもあり
- コーヒーマシンではエスプレッソやカプチーノが自由に作れるほか、ジュースや炭酸飲料も完備
- アルコール類(ビール・ワインなど)も用意されており、セルフで気軽に楽しめる
- 席に着いていると、スタッフが飲料水を配ってくれたり、希望に応じてドリンクのオーダーを聞いてくれるサービスもある
- デザート類も用意されており、食後もゆったり過ごせる
- フルーツやクッキー、ローカルのお菓子などが並んでおり、甘いものを少し楽しみたいときに嬉しい
- シャワー設備はなし
- Horizon Loungeにはシャワーは設置されていない
- 長時間の乗り継ぎなどでシャワーが必要な場合は、別途「Executive Lounge」など有料の他ラウンジを利用するのが選択肢
- Wi‑Fiや電源、フライト情報モニターなど設備も充実
- 各席にコンセントがあり、スマートフォンやPCの充電も可能
- フライト情報を表示するモニターも設置されており、搭乗時刻を確認しながら安心して滞在できる
- 混雑する時間帯もあるが、空間が分散されているため比較的落ち着いて過ごせる
カトマンズ空港のHorizon Loungeは快適?静かな空間と充実の食事・ドリンクを体験!

カトマンズ・トリブバン国際空港の国際線エリアにある「Horizon Lounge」は、プライオリティパスで利用可能なラウンジのひとつです。出国審査を通過したあと、保安検査へ向かう手前の左手奥に入口があり、やや目立たない場所に位置していますが、空港内の案内サインに従えばスムーズに到着できます。
半個室のブース席で静かに過ごせる空間!



Horizon Loungeの最大の魅力は、その落ち着いた空間設計です。一般的なソファ席やテーブル席に加えて、ブース型の半個室席も用意されており、ひとり旅でも安心してくつろげる構造になっています。静かにパソコン作業をしたい人、仮眠を取りたい人、読書を楽しみたい人など、利用者それぞれの過ごし方に対応できる快適なレイアウトです。
混雑する時間帯でも、座席が分散されているため比較的静かに過ごせるのも嬉しいポイントです。
ネパール・インド系を中心に温かい料理が豊富!





ラウンジの食事はホットビュッフェ形式で、ネパールやインド風のスパイスを活かした料理が中心です。具体的には、チキンカレー、豆のスープ(ダル)、バスマティライス、スパイシーな野菜炒め、チャパティなど、地元の家庭料理のような温かみのあるラインナップが並びます。
サラダや地元スイーツ、軽食も充実しており、朝食や軽めのランチとしても十分満足できる内容です。食事をしっかり取りたい方にもおすすめです。
ドリンクはセルフとスタッフサービスの両方に対応!


ドリンク類はセルフ式とスタッフによるサポートの両方があります。コーヒーマシンではエスプレッソやカプチーノなど本格的なコーヒーが作れ、ソフトドリンク類も冷蔵ケースに完備。ビールやワインなどのアルコールも用意されており、フライト前に軽く一杯楽しむこともできます。
また、座席に着いているとスタッフが飲料水を配ってくれたり、希望があれば追加のドリンクを聞きに来てくれるなど、ちょっとした気配りが感じられるサービスも特徴です。
食後のデザートタイムにもぴったり!

フルーツやクッキー、ローカルスイーツといったデザートも豊富に用意されており、甘いもので旅の疲れを癒すのにも最適。紅茶やコーヒーと一緒に、のんびりとしたティータイムを過ごすことができます。
シャワー設備は非対応なので注意!
快適な空間ではありますが、Horizon Loungeにはシャワー設備は設けられていません。長時間のトランジットや夜行便の前にシャワーを浴びたい場合は、同じくプライオリティパス対応の「Executive Lounge」など、シャワー設備のある別ラウンジを検討すると良いでしょう。
Wi‑Fi・電源・フライト情報モニターも完備!
ラウンジ内ではWi‑Fiが無料で利用でき、各席に電源コンセントも設置されているため、スマートフォンやPCの充電も安心です。また、フライト情報を表示するモニターも複数設置されており、搭乗時間の確認もしやすい環境が整っています。
【カトマンズ・トリブバン空港プライオリティパス体験談】⑤Executive Loungeは快適?シャワーや食事・ドリンクは?

- 出国審査後すぐ、保安検査前のエリアに位置
- 国際線エリアの制限区域内にあり、出国審査を終えてすぐ左手側に見える場所にある
- 保安検査に進む前に立ち寄れるため、搭乗までの待ち時間に便利
- 空港の案内表示に従えば迷わずアクセスできる
- ゆったりした空間で、座席数も多くくつろげる
- ソファ席が充実しており、ゆっくり休みたいときにも最適
- オープンなレイアウトで、テーブル席やカウンター席もバランスよく配置されている
- 一部の座席は窓際にあり、外の景色や飛行機の駐機が見えるロケーションも魅力
- 食事は軽食中心で、温かい料理も一部あり
- パスタ、焼きそば、チャーハン、炒め野菜など、アジア系の温かい料理が並ぶ
- サンドイッチ、サラダ、クラッカー、果物などもあり、軽めに済ませたい方にも適した構成
- 一部のフードはカウンター越しにスタッフに声をかけて提供してもらうスタイルになっている
- ドリンクはセルフサービス形式+一部オーダー対応
- コーヒーマシンでエスプレッソやカプチーノを自由に作れるほか、ジュース・炭酸飲料も揃っている
- ビール・ワインなどのアルコール類はセルフ提供のほか、スタッフに声をかけて出してもらう方式のものもある
- デザートや軽食も用意されており、食後もリラックスできる
- クッキー、クラッカー、カットフルーツ、ナッツなどが並び、甘いものを少しつまみたいときにちょうど良い
- シャワー設備あり
- 個室タイプのシャワールームを完備しており、利用には追加料金(約USD10〜)が必要
- 清潔な空間でタオルやシャンプーなどのアメニティも揃っており、長時間の移動前後にリフレッシュ可能
- Wi‑Fiや電源、フライト情報モニターも完備
- 館内では無料Wi‑Fiが利用でき、接続も比較的安定している
- 各席にコンセントがあり、スマホやノートPCの充電にも困らない
- フライト情報のモニターも設置されており、ゲートや搭乗時間を確認しながら安心して過ごせる
Executive Loungeは快適?カトマンズ空港でシャワーも使える便利なプライオリティパスラウンジ!

カトマンズ・トリブバン国際空港で利用できるもうひとつのプライオリティパス対応ラウンジが「Executive Lounge」です。こちらのラウンジも国際線ターミナル内の制限エリアにあり、出国審査を終えたすぐ先、左手側に入口があるため、保安検査の前に立ち寄ることができます。
空港の案内表示に従って進めば迷うことはなく、搭乗前の空き時間に気軽に利用できるロケーションです。
ゆったり広めの空間でリラックスできる構成!



Executive Loungeは、比較的広めのレイアウトが特徴で、ソファ席やテーブル席、カウンター席がバランス良く配置されています。オープンな空間であるにもかかわらず、座席数が多いため混雑時でも比較的ゆったりと過ごせます。
窓際の座席からは飛行機の駐機している様子や外の景色が見えるため、飛行機好きには特に嬉しいポイントです。
長時間のトランジットや夜便を待つ間も、静かにくつろげる環境が整っています。
温かい軽食もあり、食事は軽めに済ませたい方にぴったり!












ラウンジ内のフードは、温かいアジア系料理を中心に、軽食も充実しています。パスタ、焼きそば、チャーハン、炒め野菜といったホットミールが並ぶほか、サンドイッチやサラダ、クラッカー、果物なども用意されています。
一部の料理はカウンター越しにスタッフに声をかけて提供してもらうスタイルとなっており、衛生面でも安心感があります。
短時間の滞在や軽めの食事を希望する方にとって、ちょうど良い構成といえるでしょう。
ドリンクはセルフ&オーダー形式で柔軟に対応!



ドリンクはセルフサービスが基本ですが、一部はスタッフに声をかけることで提供してもらう方式です。コーヒーマシンではエスプレッソやカプチーノが自由に作れ、ソフトドリンクやジュース類も揃っています。
アルコールはビール・ワインが中心で、セルフで楽しめるほか、必要に応じてスタッフからの提供も可能です。気分に合わせて飲み物を選べるのは大きなメリットです。
デザートやスナックも完備で滞在中も快適!

軽食やデザートも充実しており、クッキー、クラッカー、カットフルーツ、ナッツなどが常備されています。フライトまでの時間に、甘いものを少しだけつまみたいというニーズにも対応できる構成です。
読書やPC作業をしながら、ちょっとしたティータイムを楽しむのにぴったりな空間です。
シャワー設備が利用可能(有料)!
Executive Loungeの大きな特徴のひとつが、シャワールームを完備していることです。長距離フライトの前後や、暑い季節の移動で汗をかいたあとなど、リフレッシュしたいときには非常に便利です。
シャワーは個室タイプで、清潔感があり、タオルやシャンプーなどのアメニティも揃っています。利用には追加料金(おおよそ10米ドル程度)が必要ですが、快適さを考えると十分に価値があると感じました。
Wi‑Fi・電源・フライト情報モニターも完備!

ラウンジ内では安定した無料Wi‑Fiが利用でき、一部の席にはコンセントも用意されているため、スマートフォンやノートパソコンの充電にも困りません。
また、フライト情報モニターも設置されており、搭乗ゲートや出発時刻をリアルタイムで確認できるので、時間を気にしながらも安心して過ごすことができます。
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【カトマンズ・トリブバン空港プライオリティパス体験談】⑥Horizon Lounge・Executive Loungeでは、どこがおすすめ?1か所しか入れないとしたら?

- どちらのラウンジも、出国審査後すぐの国際線制限エリア内に位置
- 徒歩1分ほどの距離にあり、空港内の案内表示に従えば簡単にアクセスできる
- 混雑状況や滞在目的に応じて使い分けるのがおすすめ
- シャワーを利用したい場合は「Executive Lounge」がおすすめ
- Horizon Loungeにはシャワーがなく、長時間の乗り継ぎや深夜便前の利用には不向き
- Executive Loungeでは、清潔な個室シャワーを有料(約USD10〜)で利用可能
- タオルやアメニティも揃っているため、手ぶらでも安心
- 食事の内容はどちらも一定のクオリティがあり満足できる
- Horizon Loungeはネパール・インド系の温かい料理が多く、しっかり食べたい人にも対応
- Executive Loungeも軽食・ホットミールが用意されており、短時間の滞在には十分
- ゆったりくつろぎたいなら「Executive Lounge」がやや優位
- 座席数が多く、ソファ席やカウンター席が広々と配置されている
- 一部の席からは外の景色や駐機中の飛行機が見え、リラックス感もある
- 静かに過ごしたい人や一人利用には「Horizon Lounge」もおすすめ
- 半個室風のブース席があり、読書やPC作業をしたい人にも向いている
- 席でスタッフが飲料水を配ってくれるなど、丁寧なサービスが受けられる
Horizon LoungeとExecutive Lounge、どっちがおすすめ?1か所だけ選ぶなら?
カトマンズ・トリブバン国際空港では、国際線利用者向けにプライオリティパスで入れるラウンジが2か所あります。「Horizon Lounge」と「Executive Lounge」です。どちらも出国審査後すぐ、国際線制限エリア内にあり、徒歩1分ほどの距離に並んで位置しています。
どちらもアクセスは簡単で快適な空間が整っており、旅のスタイルや目的に合わせて使い分けるのが理想ですが、もしどちらか1か所しか入れないとしたら、どう選ぶべきかをポイント別に整理しました。
シャワーを使いたいならExecutive Lounge一択!
長時間の乗り継ぎや夜行便利用で「空港でシャワーを浴びたい」という方には、Executive Loungeがおすすめです。こちらには個室タイプのシャワールームが完備されており、追加料金(約10米ドル)を支払えば誰でも利用可能。タオルやシャンプーなどのアメニティも用意されているため、手ぶらでも安心して利用できます。
一方、Horizon Loungeにはシャワー設備がなく、深夜便前にリフレッシュしたい方にはやや不向きです。
食事重視ならHorizon Loungeがやや優位!
どちらのラウンジも温かい料理や軽食が提供されており、味・量ともに満足できる内容ですが、食事の種類で選ぶならHorizon Loungeに軍配が上がります。
Horizon Loungeでは、チキンカレーや豆スープ、スパイシーな野菜炒め、チャパティ、バスマティライスなど、ネパール・インド系の本格的なホットミールが提供され、しっかりと食事をとりたい方におすすめの内容です。
Executive Loungeはパスタやチャーハン、サンドイッチなどの軽食が中心で、短時間の滞在や軽めの食事に適しています。
くつろぎ空間としてはExecutive Loungeが広々快適!
座席の数や空間の広さを重視するなら、Executive Loungeのほうが快適に過ごせます。ソファ席、カウンター席、テーブル席がバランスよく配置され、ゆったりとしたレイアウトでリラックスできる空間が広がっています。
窓際の席からは滑走路や駐機中の飛行機が見えるなど、開放感のある景色を楽しめるのも魅力です。
静かに過ごすならHorizon Loungeも魅力的!
一方で、静かな環境で落ち着いて過ごしたい人にはHorizon Loungeもおすすめです。こちらはややコンパクトな空間ですが、ブース型の半個室席が用意されており、読書やパソコン作業などを集中して行いたい方には最適な構造です。
席に着いているとスタッフが飲料水を配ってくれたり、丁寧な接客を受けられる点も好印象でした。
結論:何を重視するかで選ぶのがベスト!
どちらのラウンジも、それぞれに魅力があり甲乙つけがたいですが、目的別に選ぶなら以下のような基準が参考になります。
- シャワーを使いたい人 → Executive Lounge
- 食事をしっかりとりたい人 → Horizon Lounge
- 静かに過ごしたい人 → Horizon Lounge
- 広くてゆったりした空間を好む人 → Executive Lounge
限られた時間を有効に活用し、快適な空港滞在を楽しむためにも、自分の優先順位に合わせてラウンジを選ぶのがおすすめです。
【カトマンズ・トリブバン空港プライオリティパス体験談】⑦カトマンズ空港のおすすめのプライオリティパスラウンジの利用方法は?

- 出国審査後すぐの制限エリア内にある2つのラウンジ(Horizon Lounge・Executive Lounge)の位置を事前に確認し、目的に応じて選ぶのがおすすめ
- どちらも保安検査前にあり、徒歩で簡単に行き来できる距離にある
- 搭乗ゲートまでの時間や混雑状況も考慮して、柔軟に判断するとスムーズ
- カトマンズ空港は座れる場所が限られ、混雑しやすいため、ラウンジを活用することで快適な時間を過ごせる
- 一般エリアには飲食店もあるが、ラウンジでは無料で軽食やドリンクが楽しめ、Wi-Fiや電源も完備されている
- 特に深夜便や長時間の待ち時間がある場合は、ラウンジ利用によって大きな快適性の差が出る
- プライオリティパス以外のラウンジアクセスサービス(例:ラウンジキー、DragonPassなど)でも利用可能な場合がある
- 複数のラウンジプログラムを保有している場合も、利用できるラウンジはほぼ同じ
- 事前に自分のカードがどのラウンジに対応しているか確認しておくと安心
カトマンズ空港のプライオリティパスラウンジを快適に利用するコツと事前準備!
カトマンズ・トリブバン国際空港では、出国審査後の制限エリア内に「Horizon Lounge」と「Executive Lounge」の2つのプライオリティパス対応ラウンジがあります。どちらも徒歩で簡単に移動できる距離にあるため、出発前の過ごし方を工夫することで、より快適な空港滞在が実現できます。
ここでは、それぞれのラウンジをうまく活用するためのおすすめの利用方法をご紹介します。
事前にラウンジの場所と特徴を把握しておこう!
出国審査を通過した直後、保安検査の前の制限エリア内に両ラウンジは並んで存在します。ラウンジ利用を前提にしている方は、空港に到着する前にラウンジの場所やそれぞれの特徴(シャワーの有無、食事内容、座席の雰囲気など)を確認しておくと安心です。
カトマンズ空港では、ターミナル内の座れるスペースが少なく、一般の待合エリアは混雑しやすいため、ラウンジを活用することで格段に快適性が高まります。
利用目的に応じて柔軟に選ぶのがポイント!
ラウンジを選ぶ際は、シャワーの有無や食事内容だけでなく、以下のような要素も考慮するとスムーズです。
- 搭乗ゲートまでの移動時間:一部のゲートは距離がある場合があるため、早めに移動することも想定に入れておくと安心です。
- ラウンジの混雑状況:空いている方を選ぶのも快適に過ごすポイント。実際に中を覗いてから判断しても問題ありません。
どちらのラウンジも徒歩1分圏内にあり、移動も簡単です。フライト時間や体調、混雑の具合を見て、その場で柔軟に使い分けることをおすすめします。
一般エリアよりも圧倒的に快適な環境が手に入る!
カトマンズ空港の一般エリアにはいくつかの飲食店がありますが、席数が限られていたり、有料だったりと、長時間過ごすにはやや不便さを感じることも。ラウンジを利用すれば、無料で軽食やドリンクを楽しめるほか、無料Wi-Fi、電源、フライト情報モニターなど、旅人にとってありがたい設備が整っています。
特に深夜便や長時間の乗り継ぎ待ちがある場合は、ラウンジの快適さが旅の満足度を大きく左右します。
プライオリティパス以外のラウンジプログラムでも利用可能な場合あり!
Horizon LoungeとExecutive Loungeは、プライオリティパス以外のラウンジアクセスプログラム(例:ラウンジキー、DragonPass)でも利用可能な場合があります。複数のラウンジサービスを保有している方は、どのサービスが対象になっているかを事前に確認しておくと、当日の選択肢が広がります。
特に海外旅行に慣れている方は、クレジットカード付帯の複数のラウンジアクセス特典を持っていることもあるので、活用できる場面では積極的に利用しましょう。
ラウンジの活用でカトマンズ空港の滞在を快適に!
カトマンズ・トリブバン国際空港では、一般エリアよりもはるかに快適な環境を提供してくれるラウンジの存在がとても重要です。出発前のひとときをストレスなく、リラックスして過ごしたい方にとって、Horizon Lounge・Executive Loungeの活用は旅の満足度を大きく高めてくれるはずです。
快適な空港滞在のためにも、自分の旅のスタイルや目的に合ったラウンジ選びを意識してみてください。
【カトマンズ・トリブバン空港プライオリティパス体験談】⑧カトマンズ空港のプライオリティパスラウンジ利用の注意点は?

- シャワーを利用したい場合はラウンジの設備を事前に確認しておくのが安心
- プライオリティパスで利用できる「Horizon Lounge」にはシャワー設備がなく、清潔な個室シャワーを希望する場合は「Executive Lounge」での利用(有料)が必要
- シャワー利用は混雑時に順番待ちが発生することもあるため、時間に余裕をもって受付で申請しておくのがおすすめ
- 利用者数が多い時間帯は混雑しやすく、座席の確保が難しいこともある
- 特に早朝〜午前中や深夜便の前後は、ラウンジが混み合う傾向にある
- 混雑時は受付で入室制限や順番待ちが発生する可能性があり、最大で20〜30分程度の待ち時間が発生することもある
- ラウンジは保安検査前の制限エリアにあるため、搭乗時間には特に注意が必要
- 出発ゲートへ向かう際には、保安検査を通過する必要があるため、思った以上に時間がかかることがある
- 利用中はフライト情報モニターをこまめに確認し、搭乗開始時刻の30~40分前にはラウンジを出て保安検査へ向かうのが安心
カトマンズ空港のプライオリティパスラウンジ利用時に注意したいポイント!
カトマンズ・トリブバン国際空港では、出国後にプライオリティパスで利用できる2つのラウンジ「Horizon Lounge」と「Executive Lounge」があります。どちらも便利で快適な施設ですが、利用時にはいくつか注意しておきたい点があります。空港滞在をスムーズに過ごすために、以下のポイントを事前に確認しておきましょう。
シャワー利用にはラウンジの選択と事前申請が重要!
シャワーを使いたい場合は、ラウンジの設備状況をあらかじめ確認しておくことが重要です。プライオリティパスで利用可能な「Horizon Lounge」にはシャワー設備がないため、清潔な個室シャワーを希望する場合は「Executive Lounge」の利用が必要になります。
Executive Loungeのシャワーは有料(おおよそ10米ドル〜)で、タオルやシャンプーなどのアメニティも完備されています。ただし、混雑する時間帯には順番待ちが発生することもあるため、利用を希望する場合は到着後すぐに受付で申し出ておくのが安心です。
混雑時の入室制限や座席確保に注意!
カトマンズ空港のラウンジは、多くの旅行者が利用するため、時間帯によっては混雑することがあります。特に利用者が集中しやすいのは以下の時間帯です。
- 早朝〜午前中(国際線出発便が多い時間帯)
- 夜間〜深夜(長距離フライトや経由便が出発する時間帯)
混雑が激しい場合、ラウンジの受付で入室制限や順番待ちが発生することもあり、最大で20〜30分程度待たされるケースも報告されています。確実に座席を確保したい場合は、なるべく早めにラウンジに到着するのがベストです。
保安検査はラウンジ後にある点に注意!
トリブバン国際空港のラウンジは、出国審査後・保安検査前のエリアに位置しているため、ラウンジで過ごしたあとも保安検査を通過してから搭乗ゲートへ移動する必要があります。
この構造により、ラウンジを出たあとに予想以上に時間がかかる場合があるため、搭乗時間には特に注意が必要です。スムーズな移動のためには、以下の点を心がけましょう。
- ラウンジ内のフライト情報モニターをこまめに確認する
- 搭乗開始の30〜40分前にはラウンジを出て、保安検査へ向かう
時間に余裕をもって行動することで、慌ただしくゲートに向かう事態を避けることができます。
快適にラウンジを利用するためには、事前準備と時間管理がカギ!
カトマンズ空港のプライオリティパスラウンジは、旅の疲れを癒やすには最適なスポットですが、設備の有無や混雑状況、空港の導線を理解しておかないと、かえって慌ただしくなってしまうこともあります。
シャワーの有無や待ち時間、保安検査のタイミングを踏まえ、事前に計画的に行動することで、より快適なラウンジ体験が実現します。
【関連記事】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】ネパール・カトマンズ・トリブバン空港にて、プライオリティパスで入れるラウンジは?Horizon Lounge・Executive Loungeは快適?

- カトマンズ・トリブバン国際空港はネパール最大の空港で、南アジア各国や中東・東南アジア・東アジアなどへの玄関口として多くの国際線が発着する主要な空港
- プライオリティパスで利用できるラウンジは、出国審査後・保安検査前の制限エリアにある「Horizon Lounge」と「Executive Lounge」の2か所
- どちらのラウンジも、落ち着いた空間で軽食・ホットミール・ドリンク・アルコールなどのサービスが提供されており、出発前の時間を快適に過ごせる場所となっている
ネパール最大の空港「カトマンズ・トリブバン国際空港」!
カトマンズ・トリブバン国際空港は、ネパールの首都に位置する同国最大の空港であり、南アジアや東南アジア、中東、東アジアなど各地との国際線が多数発着するハブ空港です。ネパール旅行やトレッキングの出発地として、多くの旅行者に利用されています。
プライオリティパスで入れるラウンジは2か所!
この空港では、プライオリティパス会員が利用できるラウンジとして、「Horizon Lounge」と「Executive Lounge」の2か所があります。いずれも出国審査後・保安検査前の制限エリア内に位置しており、どの航空会社を利用する場合でもアクセス可能です。
どちらも快適な空間と基本サービスを提供!
どちらのラウンジも共通して、以下のようなサービスが整っており、出発前の時間を快適に過ごすことができます。
- 静かで落ち着いた空間
- 軽食やネパール・アジア系の温かいホットミール
- コーヒー、ソフトドリンク、ビールやワインなどのアルコール類
- 無料Wi‑Fi、電源コンセント、フライト情報モニター
滞在目的に応じて選び分けるのがおすすめ!
ラウンジの選び方は、利用目的に応じて変えるのがおすすめです。
- シャワーを使いたい方:Executive Lounge(有料の清潔な個室シャワー完備)
- 静かな環境で読書や作業をしたい方:Horizon Lounge(半個室ブースあり)
- 軽食中心で短時間滞在したい方:Executive Lounge
- しっかり食事をとりたい方:Horizon Lounge(ネパール・インド系の本格料理)
プライオリティパスを活用して快適な空港滞在を!
カトマンズ空港の一般エリアは座席が少なく、混雑しやすいため、プライオリティパスのラウンジ利用は非常に有効です。ラウンジをうまく活用することで、長時間の待ち時間や深夜便前の滞在もストレスなく、快適に過ごすことができます。
旅の疲れを癒し、フライト前のひとときを安心して過ごすためにも、ぜひプライオリティパスラウンジの利用を検討してみてください。
【さいごに】ネパール・トリブバン空港以外のプライオリティパスラウンジ体験談は?

筆者は海外旅行でプライオリティパスを利用したラウンジ・食事を体験することを旅の楽しみとしています。
筆者がコロナ後の旅行で実際に利用した実体験をまとめているので、参考にしてもらえると嬉しいです。
世界のプライオリティパスラウンジまとめ
日本国内:成田空港・羽田空港
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海外:東アジア
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海外:東南アジア
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海外:西アジア・中東
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海外:南アジア
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海外:中央アジア
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海外:北アメリカ
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海外:ヨーロッパ
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>> 【イギリス/スコットランド】エディンバラ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
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>> 【ドイツ】ケルン・ボン国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【フィンランド】ヴァンター空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【スウェーデン】アーランダ空港 プライオリティパスラウンジ体験談
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>> 【イタリア】フィウミチーノ空港T1(近距離線) プライオリティパスラウンジ体験談
【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
▼▼▼実際に筆者も利用している商品はこちら!▼▼▼
Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。

