- ✈️ メキシコシティMEX空港を初めて利用する人
- 💳 プライオリティパスを使ってみたい旅行者
- 🍔 搭乗前にしっかり食事を楽しみたい人
- 🛋 静かに休憩したり作業をしたい人
- ⌛ 空港の混雑や待ち時間を快適に過ごしたい人
- 🌎 世界各地の空港ラウンジとの違いを知りたい人
→このページで紹介する内容は、、
【メキシコシティ・ベニート・ファレス空港T2の、プライオリティパスラウンジ実体験】
メキシコと世界を結ぶ主要ハブ空港のひとつ、メキシコシティ・ベニート・フアレス国際空港(MEX)。
アエロメヒコ航空をはじめ、北米・中南米・ヨーロッパ・アジアへ向かう多くの国際線が発着し、メキシコ最大の空港として多くの旅行者に利用されています。
この空港のターミナル2には、プライオリティパスで利用できる「VIPort Lounge」と「Modelo Cocina Urbana」があり、出発前や乗り継ぎの待ち時間を快適に過ごせるスポットとして注目されています。
今回は、実際に両方を利用し、VIPort Loungeの落ち着いた空間や軽食・ドリンク、Wi-Fiや電源環境、そしてModelo Cocina Urbanaで楽しめる28ドル割引付きの本格メキシコ料理、さらには混雑状況や待ち時間までを徹底レビュー。
「メキシコシティMEX空港でプライオリティパスはどのラウンジが使える?」「食事と休憩、どちらを優先すべき?」「混雑時の待ち時間はどれくらい?」といった疑問に答えながら、旅行者目線でわかりやすく解説していきます。

【レビュー】メキシコMEX空港T2のプライオリティパスで入れるラウンジは?VIPort LoungeとModelo Cocina Urbanaを利用したメキシコ・シティ・ベニート・フアレス国際空港体験談紹介
- 【レビュー】メキシコMEX空港T2のプライオリティパスで入れるラウンジは?VIPort LoungeとModelo Cocina Urbanaを利用したメキシコ・シティ・ベニート・フアレス国際空港体験談紹介
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【はじめに】①メキシコ・シティ・ベニート・フアレス国際空港(MEX)とは?
- 【メキシコシティMEX空港プライオリティパス体験談】②メキシコ・シティ・ベニート・フアレス国際空港のターミナルは?
- 【メキシコシティMEX空港プライオリティパス体験談】③メキシコシティ空港で入れるプライオリティパスラウンジは?
- 【メキシコシティMEX空港プライオリティパス体験談】④VIPort Loungeは快適?シャワーや食事・ドリンクは?
- 【メキシコシティMEX空港プライオリティパス体験談】⑤Modelo Cocina Urbanaは快適?シャワーや食事・ドリンクは?
- 【メキシコシティMEX空港プライオリティパス体験談】⑥VIPort Lounge・Modelo Cocina Urbanaでは、どこがおすすめ?1か所しか入れないとしたら?
- 【メキシコシティMEX空港プライオリティパス体験談】⑦MEX空港のおすすめのプライオリティパスラウンジの利用方法は?
- 【メキシコシティMEX空港プライオリティパス体験談】⑧MEX空港のプライオリティパスラウンジ利用の注意点は?
- 【まとめ】メキシコシティMEX空港にて、プライオリティパスで入れるラウンジは?VIPort Lounge・Modelo Cocina Urbanaは快適?
- 【さいごに】メキシコシティ以外のプライオリティパスラウンジ体験談は?
- 【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

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🛫 プライオリティパス愛用中(世界中の空港ラウンジを利用)
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💡 旅費の節約術・マイル活用・ラウンジやホテルの体験をブログで発信中
本文はここから
【はじめに】①メキシコ・シティ・ベニート・フアレス国際空港(MEX)とは?

- メキシコの首都メキシコシティに位置する国際空港
- メキシコ最大の空港で、中南米を代表するハブ空港のひとつ
- メキシコのフラッグキャリアであるアエロメヒコ航空(Aeroméxico)を中心に、北米、中南米、ヨーロッパ、アジア各都市への路線を運航
- アエロメヒコのほか、デルタ航空、ユナイテッド航空、エールフランス、ルフトハンザ航空などの外国航空会社も多数乗り入れており、国際便が充実
- メキシコシティ国際空港から市内中心部まではアクセス良好で、車で20〜30分ほど
- タクシーやUberが一般的な移動手段で、定額制の公式空港タクシーなら約200〜300メキシコペソほどで移動可能
- 空港周辺の交通量が多いため、時間帯によっては渋滞に注意が必要
メキシコ・シティ・ベニート・フアレス国際空港(MEX)とは?
メキシコ・シティ・ベニート・フアレス国際空港(MEX)は、メキシコの首都に位置する国内最大の空港です。中南米を代表するハブ空港のひとつとして、世界中から多くの旅行者が利用しています。
アエロメヒコ航空を中心とした豊富な路線網!
空港を拠点とするのは、メキシコのフラッグキャリア・アエロメヒコ航空(Aeroméxico)。北米、中南米、ヨーロッパ、アジアなど主要都市を結ぶ幅広いネットワークを誇ります。さらにデルタ航空、ユナイテッド航空、エールフランス、ルフトハンザ航空など大手海外航空会社も乗り入れており、国際便の充実度が非常に高い点も魅力です。
市内中心部へのアクセスは便利!
メキシコシティ国際空港から市内中心部までは、車でおよそ20〜30分。移動には定額制の公式空港タクシーやUberを利用するのが一般的で、料金は約200〜300メキシコペソほどです。ただし、空港周辺は交通量が多く、時間帯によって渋滞に巻き込まれることもあるため、移動には余裕を持つことをおすすめします。
初めての旅行者にも安心の空港!
利便性の高い立地と豊富な路線網により、ベニート・フアレス国際空港はメキシコ旅行の拠点として最適な空港です。観光やビジネスのいずれにも利用しやすく、初めて訪れる人でも安心して旅を始められるでしょう。
【関連記事】メキシコ旅行の搭乗記
【メキシコシティMEX空港プライオリティパス体験談】②メキシコ・シティ・ベニート・フアレス国際空港のターミナルは?

- ターミナルは主にターミナル1とターミナル2の2つ
- 空港全体は非常に大きく、ターミナル1と2で建物が分かれているため、利用航空会社を事前に確認する必要がある
- ターミナル1:ユナイテッド航空、アメリカン航空、デルタ航空など外国航空会社を中心に利用
- ターミナル2:アエロメヒコ航空およびスカイチーム加盟航空会社が利用(今回のプライオリティパス対象ラウンジもこちら)
- 国際線利用時は出入国審査・保安検査に時間がかかる場合があるため、出発の2〜3時間前の到着が推奨される
- ターミナル間の移動はエアトレイン(Aerotrén)が運行しており、搭乗券を提示すれば無料で利用可能
メキシコ・シティ・ベニート・フアレス国際空港のターミナルは?
メキシコ・シティ・ベニート・フアレス国際空港(MEX)は、ターミナル1とターミナル2の2つに分かれています。空港全体の規模が非常に大きいため、利用する航空会社によって出発・到着のターミナルが異なる点に注意が必要です。旅行前に必ず搭乗便がどちらのターミナルを利用するのか確認しておくと安心です。
ターミナル1を利用する航空会社!
ターミナル1は外国航空会社が中心に使用しており、ユナイテッド航空、アメリカン航空、デルタ航空などの北米系キャリアをはじめ、さまざまな国際線が発着しています。世界各国からの便が集まるため、乗り継ぎで利用する旅行者も多いのが特徴です。
ターミナル2はアエロメヒコ航空の拠点!
ターミナル2はメキシコのフラッグキャリアであるアエロメヒコ航空(Aeroméxico)が拠点としており、スカイチーム加盟航空会社の多くもこちらを利用します。今回紹介するプライオリティパスで利用できるラウンジもターミナル2に集まっているため、スカイチーム便利用者には特に利便性が高いです。
出入国手続きには余裕を持とう!
国際線を利用する際には、出入国審査や保安検査に時間がかかることがあります。特に混雑時には想定以上に並ぶこともあるため、出発の2〜3時間前には空港に到着しておくのが理想的です。
ターミナル間の移動はエアトレインが便利!
もしターミナルを間違えてしまった場合でも、空港内にはエアトレイン(Aerotrén)が運行しています。搭乗券を提示すれば無料で利用でき、ターミナル1とターミナル2を効率よく移動できます。ただし所要時間や待ち時間も考慮し、余裕を持ったスケジュールで行動することが大切です。
【メキシコシティMEX空港プライオリティパス体験談】③メキシコシティ空港で入れるプライオリティパスラウンジは?

- ターミナル2では「VIPort Lounge」と「Modelo Cocina Urbana」の2か所をプライオリティパスで利用可能
- どちらも出国審査後の制限エリア内にあり、国際線を利用するすべての航空会社の乗客がアクセスできる
- VIPort Loungeは落ち着いた雰囲気で、軽食やアルコールも揃っており、静かに過ごしたい方におすすめ
- Modelo Cocina Urbanaはレストラン形式で、アラカルトでオーダーできる料理が特徴的。食事をしっかり楽しみたい方に向いている
- いずれのラウンジも、軽食・ドリンク・アルコール・Wi-Fiなどの基本サービスが揃っており、搭乗前に快適な時間を過ごせる
- ラウンジはターミナル2の制限エリア内に2か所あるものの、搭乗ゲートの場所によっては移動時間が必要な場合があるため、時間に余裕を持っての利用がおすすめ
メキシコシティ空港で入れるプライオリティパスラウンジは?
メキシコ・シティ・ベニート・フアレス国際空港(MEX)のターミナル2では、プライオリティパスで利用できるラウンジが2か所あります。
それが「VIPort Lounge」と「Modelo Cocina Urbana」です。どちらも出国審査後の制限エリアに位置しており、国際線を利用するすべての航空会社の乗客がアクセス可能です。
VIPort Loungeの特徴!
VIPort Loungeは、落ち着いた雰囲気でゆったりと過ごせるのが魅力です。軽食やアルコール類も提供されており、フライト前に静かに休憩したい方に最適。ビジネス利用や乗り継ぎの合間にリラックスしたい旅行者から支持されています。
Modelo Cocina Urbanaの特徴!
Modelo Cocina Urbanaはレストラン形式のラウンジで、アラカルトで料理をオーダーできるのが大きな特徴です。一般的なラウンジよりもしっかりとした食事を楽しめるため、搭乗前に腹ごしらえをしたい方におすすめです。旅行中にメキシコ料理を味わえる点も人気があります。
共通するサービス内容!
両ラウンジともに、軽食・ドリンク・アルコール・Wi-Fiといった基本的なサービスが揃っており、快適に過ごせる空間が提供されています。長時間のフライト前にリラックスできる環境が整っているのは、プライオリティパス利用者にとって大きなメリットです。
利用時の注意点!
ラウンジはいずれもターミナル2の制限エリア内にありますが、搭乗ゲートの位置によっては移動に時間がかかる場合があります。そのため、利用する際はフライトの出発時間に余裕を持って行動することをおすすめします。
【関連記事】メキシコの空港ラウンジ事情
【メキシコシティMEX空港プライオリティパス体験談】④VIPort Loungeは快適?シャワーや食事・ドリンクは?

- 場所はターミナル2の制限エリア内
- 出国審査・保安検査を終えたあと、搭乗ゲートへ向かう途中にある
- プライオリティパスでは「ラウンジ」というより「食事ができる店舗」として案内されることが多い
- 座席数が少なく、混雑時は待ち時間が発生
- 受付で名前を伝えて順番待ちをする必要があり、実際に利用した際は1時間近く待ったこともある
- 座席は複数人用が中心で、一人利用だと相席になる場合もある
- ドリンクはバーカウンターで注文
- ソフトドリンク・アルコールともにセルフ形式はなく、すべてスタッフにオーダーする仕組み
- プライオリティパスで一定範囲は無料だが、一部アルコールや特別ドリンクは有料
- フードも注文制で、一部は追加料金が必要
- 軽食など一部メニューは無料対象だが、しっかり食べたい場合は有料オーダーが必要
- レストラン感覚で食事を楽しみたい人におすすめ
- シャワー設備はなし
- 無料でも有料でも利用できるシャワー設備はない
- Wi-Fiや設備は必要最低限
- 店内で空港のWi-Fiが利用でき、インターネット接続は問題なし
- コンセントは一部の席にしかなく、PC作業などには不向き
- フライト情報モニターは設置されており、搭乗案内を確認しながら食事できる
VIPort Loungeの場所と雰囲気!

VIPort Loungeは、メキシコ・シティ国際空港(MEX)のターミナル2にあるプライオリティパス対応ラウンジです。出国審査・保安検査を通過したあとの制限エリア内、搭乗ゲートへ向かう途中に位置しています。
座席と混雑状況!




座席数はあまり多くなく、混雑時は待ち時間が発生します。利用の際は受付で名前を伝えて順番待ちをする必要があり、実際に1時間近く待ったこともありました。
座席は複数人用が中心で、一人利用の場合は相席になるケースもあります。静かにくつろぐラウンジというよりは、食事を目的に立ち寄る場所という印象です。
フードメニュー!

フードは基本的に注文制となっています。プライオリティパス利用で一部の軽食は無料対象ですが、ボリュームのある料理を注文する場合は追加料金が必要です。
サンドイッチやスナック類であれば無料範囲内で楽しめますが、メインディッシュや特別メニューは有料。しっかり食事をとりたい場合は、レストラン感覚で利用するのがよいでしょう。
ドリンクメニュー!

ドリンクもセルフサービスではなく、すべてスタッフにオーダーする仕組みです。ソフトドリンクや一部のアルコール類(ビールやワイン)はプライオリティパスの無料対象に含まれています。
ただし、プレミアムアルコールや特別なカクテルなどは有料となります。軽く一杯飲んでリラックスしたい場合には十分ですが、豊富な種類を楽しみたい人は追加料金が発生する点に注意が必要です。
シャワーやその他設備!


VIPort Loungeにはシャワー設備がありません。無料・有料ともにシャワーの利用はできないため、長距離フライト前にリフレッシュしたい人にとっては不便かもしれません。
設備面では必要最低限で、店内では空港のWi-Fiが利用可能です。インターネット接続は安定していますが、電源コンセントは一部の席にしかなく、PC作業や長時間の滞在にはあまり向いていません。フライト情報モニターは設置されており、搭乗案内を確認しながら食事をとれるのは便利です。
どんな人におすすめ?
VIPort Loungeは、静かに休むラウンジというより「食事とドリンクを楽しむためのラウンジ」と考えると良いでしょう。
搭乗前に軽食や飲み物をとって過ごしたい人や、短時間の利用を希望する人におすすめです。
【メキシコシティMEX空港プライオリティパス体験談】⑤Modelo Cocina Urbanaは快適?シャワーや食事・ドリンクは?

- 出国審査・保安検査後の制限エリア内に位置
- ターミナル2のゲート付近にあるレストラン型ラウンジで、プライオリティパスでは「食事代割引」という形で利用可能
- 利用ルール(Priority Pass)
- 会員1人につき 28米ドル分の割引が適用される
- 同伴者も対象(1人あたり28米ドル)
- 割引は「テイクアウト」には使えず、店内飲食のみ対象
- 料金が28ドルを超えた場合は差額を自己負担、28ドル未満の場合も返金はなし
- 混雑時は入店制限されることがあり、受付で名前を伝えて待つ仕組み
- 座席と雰囲気
- 店舗は広すぎず、座席数も限られるためピーク時は待ち時間が発生
- 複数人用テーブルが多く、一人で利用すると相席になることもある
- 店内は明るくにぎやかで、レストランらしい活気ある雰囲気
- 今回はハンバーガーを注文
- 「Cocina Urbana」の焼印入りバンズに分厚いパティ、チェダーチーズ、ベーコン、野菜が挟まれたボリューム満点の一皿
- ポテトフライも付いており、フライト前にしっかり食事をとりたいときにぴったり
- ドリンクはバーカウンターで注文
- ソフトドリンクやアルコールを含めすべてスタッフへのオーダー制
- プライオリティパスで一定範囲はカバーされるが、特別メニューや高価格なアルコールは追加料金が必要
- シャワー設備はなし
- レストラン型のため休憩よりも「食事メイン」の利用スタイル
- Wi-Fiやフライト情報モニターあり
- 空港Wi-Fiが利用可能で、接続も安定
- フライト情報モニターが設置されており、搭乗ゲートや出発時間を確認しながら食事できる
場所と利用ルール!

Modelo Cocina Urbanaは、メキシコ・シティ国際空港(MEX)のターミナル2、出国審査と保安検査を通過したあとの制限エリア内にあります。搭乗ゲートの近くに位置しており、プライオリティパスでは「ラウンジ」ではなく「レストラン」として利用できます。
利用ルールは一般的なラウンジとは異なり、プライオリティパス会員1人につき28米ドル分の割引が適用される仕組みです。同伴者も同様に1人あたり28米ドル分の割引を受けられます。ただし、この割引は店内飲食限定で、テイクアウトには利用できません。料金が28ドルを超えた場合は差額を自己負担する必要があり、28ドル未満でも返金はありません。
混雑時には入店制限がかかることがあり、その際は受付で名前を伝えて順番待ちをする形になります。
座席と雰囲気!

店内はそこまで広くなく、座席数も限られているためピークタイムには待ち時間が発生します。複数人用テーブルが多いため、一人利用の際には相席になる場合もあります。
ラウンジというよりも明るく活気のあるレストランといった雰囲気で、静かに休むというよりは「しっかり食事を楽しむ」ことを目的に訪れる人に向いています。
フードメニュー!




今回注文したのはボリューム満点のハンバーガー。バンズには「Cocina Urbana」の焼印が押され、分厚いパティにチェダーチーズ、ベーコン、野菜がしっかり挟まれています。付け合わせのポテトフライもたっぷりで、フライト前にしっかりと食事をとりたいときにぴったりです。
フードメニューは豊富に揃っており、28ドル分の割引をうまく活用すれば、満足度の高い一皿を楽しめます。
ドリンクメニュー!

ドリンクはすべてバーカウンターでスタッフに注文するスタイル。ソフトドリンクやビール、ワインなどはプライオリティパスの範囲内で楽しめますが、特別メニューや高価格帯のアルコールは追加料金が発生します。フードと一緒に軽く一杯飲みたい方には十分な内容です。
※フードとドリンク合わせてPPの無料範囲金額内なら請求されないが、超えると支払いが必要になる仕組み
シャワーや設備!

Modelo Cocina Urbanaはレストラン型のため、VIPラウンジのようなシャワー設備はありません。食事がメインの利用スタイルとなります。
店内では空港のWi-Fiが利用でき、接続も安定しています。また、フライト情報モニターも設置されているため、食事をしながら搭乗ゲートや出発時間を確認できる点は安心です。
こんな人におすすめ!
Modelo Cocina Urbanaは「搭乗前にしっかり食事を楽しみたい人」におすすめのレストラン型ラウンジです。
プライオリティパスの28ドル分の割引を活用すれば、通常のラウンジよりも食事の満足度が高くなります。静かに休むというよりも、メキシコらしいグルメを空港で味わいたい人にぴったりの場所です。
【関連記事】メキシコの空港ラウンジ事情
【メキシコシティMEX空港プライオリティパス体験談】⑥VIPort Lounge・Modelo Cocina Urbanaでは、どこがおすすめ?1か所しか入れないとしたら?

- どちらもターミナル2の国際線制限エリア内に位置
- 出国審査・保安検査後にアクセスでき、空港の案内サインに従えば迷わずたどり着ける
- 搭乗ゲートに近いのはModelo Cocina Urbanaだが、混雑時は入店制限がかかる場合あり
- ゆったり休みたいなら「VIPort Lounge」がおすすめ
- 座席数が多く、ソファ席やテーブル席で落ち着いた時間を過ごせる
- 軽食・ドリンクが揃っており、静かな環境で休憩したい人に向いている
- Wi-Fiや電源も整っているため、スマホ充電やPC作業にも便利
- ただしシャワーは設置されておらず、リフレッシュ目的には不向き
- 食事を重視するなら「Modelo Cocina Urbana」
- プライオリティパスで28ドルの割引を受けられ、本格的なメキシコ料理を注文可能
- レストラン型なので料理の満足度は高め
- 一方で座席数が少なく、ピーク時には1時間以上待つこともあるため注意が必要
- 滞在スタイルでのおすすめ
- 休憩や作業をしたい人 → VIPort Lounge
- しっかり食事を楽しみたい人 → Modelo Cocina Urbana
- 総評
- いずれも便利ではあるものの、世界各地の空港ラウンジ(シンガポールやドーハなど)と比べると、全体的な満足度はやや低め
- メキシコシティMEX空港での選択肢として割り切って使うのが良い
両ラウンジの基本情報!
VIPort LoungeとModelo Cocina Urbanaはいずれもメキシコ・シティ国際空港(MEX)ターミナル2の国際線制限エリア内にあります。出国審査と保安検査を終えたあとにアクセスでき、空港内の案内標識に従えば迷わずたどり着けます。
搭乗ゲートにより近いのはModelo Cocina Urbanaですが、混雑時には入店制限がかかることもあり、待ち時間が長くなる場合があります。
ゆっくり休みたいならVIPort Lounge!
落ち着いた時間を過ごしたい方にはVIPort Loungeがおすすめです。
座席数が比較的多く、ソファ席やテーブル席が用意されており、軽食やドリンクを取りながら静かな環境で休憩できます。
また、Wi-Fiや電源も整っているため、スマホの充電やPC作業をしたい人にも便利。ただし、シャワー設備は設置されていないため、長距離フライト前にリフレッシュしたい場合には不向きです。
食事を重視するならModelo Cocina Urbana!
しっかり食事を取りたい方にはModelo Cocina Urbanaが向いています。
プライオリティパス利用で28米ドル分の割引が受けられ、本格的なメキシコ料理やボリュームのあるメニューを楽しめます。レストラン型なので料理の満足度は高い一方で、座席数が少なく、ピークタイムには1時間以上待つケースもあるため注意が必要です。
滞在スタイル別のおすすめ!
- 休憩や作業をしたい人 → VIPort Lounge
- 搭乗前にしっかり食事を楽しみたい人 → Modelo Cocina Urbana
総評!
どちらのラウンジも利便性はありますが、世界各地の空港ラウンジ(例:シンガポールやドーハのラウンジ)と比べると全体的な満足度はやや控えめです。メキシコシティMEX空港での滞在を快適にする“選択肢のひとつ”と割り切って使うのが良いでしょう。
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【メキシコシティMEX空港プライオリティパス体験談】⑦MEX空港のおすすめのプライオリティパスラウンジの利用方法は?

- 出国審査・保安検査後の制限エリア内にある2つのラウンジ(VIPort Lounge・Modelo Cocina Urbana)の位置を事前に確認し、目的に応じて選ぶのがおすすめ
- どちらもターミナル2の国際線エリアにあり、徒歩で移動可能
- 搭乗ゲートまでの時間や混雑状況を考慮して、柔軟に選ぶとスムーズ
- MEX空港の一般エリアは混雑しやすく、座れる場所も限られるため、ラウンジを活用することで快適に過ごせる
- VIPort Loungeなら軽食・ドリンク・Wi-Fi・電源を確保でき、静かに休憩できる
- Modelo Cocina Urbanaなら本格的な食事を28ドル割引で楽しめ、フライト前にしっかり腹ごしらえができる
- 特に深夜便や長時間の待ち時間がある場合は、ラウンジ利用によって快適性が大きく変わる
- VIPort Loungeは休憩向き、Modelo Cocina Urbanaは食事向きと割り切るのがベスト
- プライオリティパス以外のラウンジアクセスサービス(例:ラウンジキー、DragonPassなど)でも利用可能な場合がある
- 複数のラウンジプログラムを持っている人は、対象施設を事前に確認しておくと安心
ラウンジの位置を事前に確認する!
メキシコ・シティ国際空港(MEX)のターミナル2には、プライオリティパスで利用できる「VIPort Lounge」と「Modelo Cocina Urbana」の2つのラウンジがあります。どちらも出国審査・保安検査を終えた国際線制限エリア内にあり、徒歩でアクセス可能です。出発前に位置を確認しておくことで、搭乗ゲートまでの移動をスムーズにできます。
混雑状況と搭乗時間を考慮して選ぶ!
MEX空港は一般エリアの混雑が激しく、座席が限られるため、ラウンジを活用することで快適性が大幅に向上します。利用する際は搭乗ゲートの位置やフライトまでの時間、混雑状況を考慮し、目的に合わせてラウンジを選ぶのがおすすめです。
VIPort Loungeを選ぶメリット!
VIPort Loungeは、軽食やドリンクを取りながら静かに休憩できる環境が整っています。Wi-Fiや電源も完備されているため、スマホ充電やPC作業をしたい人に最適です。ゆったりと過ごしたい場合にはこちらを選ぶと良いでしょう。
Modelo Cocina Urbanaを選ぶメリット!
Modelo Cocina Urbanaはレストラン形式のラウンジで、プライオリティパス利用者には28米ドル分の割引が適用されます。本格的な食事を楽しめるため、フライト前にしっかり腹ごしらえをしたい人におすすめです。特に深夜便や長時間のフライト前に利用すると満足度が高まります。
滞在スタイルで使い分けるのがベスト!
- 休憩や作業をしたい人 → VIPort Lounge
- 搭乗前にしっかり食事をとりたい人 → Modelo Cocina Urbana
このように滞在スタイルに合わせて使い分けると、限られた時間でも快適に過ごせます。
他のラウンジアクセスサービスも確認しておく!
なお、MEX空港のラウンジはプライオリティパスだけでなく、ラウンジキー(LoungeKey)やDragonPassなどのサービスでも利用できる場合があります。複数のラウンジプログラムを持っている方は、対象施設を事前に確認しておくと安心です。
【メキシコシティMEX空港プライオリティパス体験談】⑧MEX空港のプライオリティパスラウンジ利用の注意点は?

- ラウンジによって設備や利用ルールが異なるため、事前に確認しておくのが安心
- VIPort Lounge は落ち着いて休めるが、食事は軽食中心。シャワー設備はない
- Modelo Cocina Urbana は28ドル割引で食事ができるが、レストラン型で座席が少なく、混雑時は入店制限あり
- 自分の目的(休憩か食事か)を明確にして選ぶと満足度が高い
- 利用者数が多い時間帯は混雑に注意
- 特に夕方の北米行き便や深夜便出発前は、ラウンジやレストランが混み合いやすい
- Modelo Cocina Urbanaは座席待ちで30分〜1時間かかるケースもあり、さらに料理の提供にも時間がかかる場合があるため、搭乗時間を逆算して利用する必要がある
- 搭乗時間管理に注意
- どちらも制限エリア内にあるが、搭乗ゲートまで距離がある場合もある
- フライト情報モニターをこまめにチェックし、搭乗開始30〜40分前にはラウンジを出てゲートに向かうのが安心
- 期待値の調整が大切
- 世界各地の空港ラウンジ(例:日本などアジアやヨーロッパのラウンジなど)と比べると、快適性や食事内容はやや劣る
- 「とりあえず座れて休める/食事をとれる場所」として割り切って使うと満足度を得やすい
ラウンジごとに利用ルールが異なる!
メキシコ・シティ国際空港(MEX)のターミナル2には「VIPort Lounge」と「Modelo Cocina Urbana」の2か所がありますが、それぞれ利用ルールや設備に違いがあります。
VIPort Loungeは落ち着いた空間で休めますが、食事は軽食中心でシャワー設備もありません。
一方、Modelo Cocina Urbanaはプライオリティパス会員1人あたり28米ドル分の食事割引を受けられるレストラン型の施設。ただし座席数が少なく、混雑時には入店制限がかかる点に注意が必要です。
自分の目的を明確にして選ぶ!
「静かに休憩したい」「Wi-Fiや電源を使って作業したい」場合にはVIPort Lounge、「しっかり食事をしたい」「メキシコ料理を楽しみたい」場合にはModelo Cocina Urbanaを選ぶと満足度が高まります。利用前に自分の目的をはっきりさせておくと良いでしょう。
混雑時間帯に注意!
MEX空港のラウンジやレストランは、特に夕方の北米行き便や深夜便の出発前に混雑しやすい傾向があります。Modelo Cocina Urbanaでは、入店待ちに30分〜1時間かかるケースもあり、さらに料理提供まで時間がかかることもあるため、搭乗時間を逆算して余裕を持った利用が必要です。
搭乗時間の管理を忘れずに!
両ラウンジとも国際線制限エリア内にあるものの、搭乗ゲートまで距離がある場合があります。フライト情報モニターをこまめにチェックし、搭乗開始の30〜40分前にはラウンジを出てゲートへ向かうのが安心です。
期待値を調整するのが大切!
日本やアジア、ヨーロッパの一部の空港にあるような高水準のラウンジと比べると、MEX空港のプライオリティパスラウンジは快適性や食事の充実度はやや劣ります。そのため「とりあえず座って休める」「食事ができる場所」と割り切って使うことで、満足度を高めやすくなります。
【関連記事】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】メキシコシティMEX空港にて、プライオリティパスで入れるラウンジは?VIPort Lounge・Modelo Cocina Urbanaは快適?

- メキシコシティ・ベニート・フアレス国際空港はメキシコ最大の空港で、北米・中南米・ヨーロッパ・アジアなど世界各地へと多くの国際線が発着する主要ハブ空港
- プライオリティパスで利用できるラウンジは、ターミナル2の制限エリアにある「VIPort Lounge」と「Modelo Cocina Urbana」の2か所
- VIPort Lounge は落ち着いた空間で、軽食・ドリンク・Wi-Fi・電源などのサービスが整い、休憩や作業に向いている
- Modelo Cocina Urbana はレストラン型で、プライオリティパスの28ドル割引を利用して本格的なメキシコ料理を楽しめるのが特徴。ただし座席数が少なく、料理の提供に時間がかかることもあるため注意が必要
- どちらも「フライト前に休憩・食事ができる場所」としては有用だが、世界各地のラウンジと比べると総合的な満足度はやや低め。期待値を調整して利用するのがポイント
メキシコ最大の国際空港MEX!
メキシコ・シティのベニート・フアレス国際空港(MEX)は、北米・中南米・ヨーロッパ・アジアなど世界各地への便が集まる、メキシコ最大のハブ空港です。旅行や乗り継ぎで利用する人も多く、利便性の高い空港として知られています。
プライオリティパスで利用できるラウンジは2か所!
MEX空港でプライオリティパスを使って入れるのは、ターミナル2の制限エリアにある「VIPort Lounge」と「Modelo Cocina Urbana」の2か所です。どちらも搭乗前の時間を有効に使える施設として人気があります。
VIPort Loungeは休憩や作業に最適!
VIPort Loungeは落ち着いた雰囲気が特徴で、軽食やドリンク、Wi-Fi、電源などが整っています。フライト前に静かに休みたい人や、スマホ充電・PC作業をしたい人に向いているラウンジです。
Modelo Cocina Urbanaは食事重視の人におすすめ!
Modelo Cocina Urbanaはレストラン型の施設で、プライオリティパス会員は28米ドル分の割引を受けられます。ボリュームあるメキシコ料理を楽しめるのが魅力ですが、座席が少なく混雑時には入店制限や料理提供の遅れがあるため、時間に余裕を持って利用する必要があります。
期待値を調整して利用するのがポイント!
2つのラウンジは「休憩したいならVIPort Lounge」「食事を楽しみたいならModelo Cocina Urbana」と用途で選び分けるのがベストです。
ただし、世界各地のラウンジ(シンガポールやドーハなど)と比べると快適性や食事内容は控えめ。あくまで「座って休める/食事ができる場所」と割り切ることで満足度を高められます。
【さいごに】メキシコシティ以外のプライオリティパスラウンジ体験談は?

筆者は海外旅行でプライオリティパスを利用したラウンジ・食事を体験することを旅の楽しみとしています。
筆者がコロナ後の旅行で実際に利用した実体験をまとめているので、参考にしてもらえると嬉しいです。
世界のプライオリティパスラウンジまとめ
日本国内:成田空港・羽田空港
>> 【東京】羽田空港T2国際線 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【東京】羽田空港T3 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【東京】羽田空港T3 Sky Lounge South 利用レビュー
>> 【東京】成田空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
海外:東アジア
>> 【韓国】仁川国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【台湾】桃園国際空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【香港】香港国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【香港】香港国際空港 プライオリティパスレストラン特典 スカイバー利用体験談
>> 【中国】北京首都国際空港T3 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【中国】北京首都国際空港T2 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【モンゴル】チンギスハーン空港プライオリティパスラウンジ体験談
海外:東南アジア
>> 【マレーシア】クアラルンプール国際空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【マレーシア】クアラルンプール国際空港2 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ブルネイダルサラーム】ブルネイ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ベトナム】ホーチミン・タンソンニャット空港プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ベトナム】ノイバイ国際空港T2 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【カンボジア】シェムリアップ空港プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ラオス】ルアンパバーン国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【タイ】スワンナプーム空港プライオリティパスラウンジ体験談
海外:西アジア・中東
>> 【アラブ首長国連邦】ドバイ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【カタール】ハマド空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【オマーン】マスカット国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
海外:南アジア
>> 【スリランカ】コロンボ・バンダラナイケ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ネパール】カトマンズ・トリブバン国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
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【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
▼▼▼実際に筆者も利用している商品はこちら!▼▼▼
Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。
