- ✈️ 初めてメキシコ旅行を計画している人
- 🛫 メキシコシティ〜カンクン間の移動手段を探している人
- 💺 アエロメヒコ航空 AM552 の機内サービスや座席情報を知りたい人
- 💡 カンクン行きのフライトを快適かつ安心して利用したい人
- 📱 オンラインチェックインや座席指定の仕組みが不安で、実体験レビューを知りたい人
→このページで紹介する内容は、、
【アエロメヒコ航空で、メキシコシティ-カンクン間を搭乗した実体験】

アエロメヒコ航空 AM552(メキシコシティ→カンクン)に実際に搭乗したエコノミークラス体験を紹介✈️🇲🇽
「アエロメヒコ航空のメキシコシティ〜カンクン便ってどんな座席やサービスなの?」
「スナックサービスは?個人用モニターやWi-Fiは使える?」
「オンラインチェックインって便利?座席は無料で指定できる?」
そんな疑問を持つ方に向けて、筆者が実際に AM552 便へ搭乗した体験をもとに、リアルな情報をわかりやすく紹介します。
アエロメヒコ航空はメキシコを代表するフルサービスキャリア(FSC)で、国内線をはじめ北米・中南米・ヨーロッパへ幅広く路線を展開する航空会社です。
スカイチーム加盟のためANA・JALマイルは貯まりませんが、デルタ航空やFlying Blueなどスカイチーム系のマイルが貯まり、メキシコ国内移動では最も利用しやすい航空会社のひとつです。
特にメキシコシティ→カンクンの約2時間のフライトでは、無料スナックやドリンク、個人用モニター、メッセージ無料Wi-Fiなど、短距離便として十分なサービスが提供されます。加えて、オンラインチェックインや座席指定の仕組みを事前に知っておくと、より快適に過ごすことができます。
この記事では、アエロメヒコ航空 AM552 の搭乗体験を中心に、
- 航空券を安く購入するコツ
- オンラインチェックインと座席指定の流れ
- 機内モニター・USB電源・Wi-Fiの使用感
- 無料スナック・ドリンクサービスの内容
- 利用可能なラウンジ(Salon Premier・プライオリティパス)
- カンクン到着後の入国審査や市内アクセス
などを詳しく解説します。
メキシコシティから快適にカンクンへ移動したい人、アエロメヒコ航空の実際のサービスが気になる人、メキシコ旅行を計画している人に役立つ情報が満載です✨
【搭乗記】アエロメヒコ航空国内線の機内食は?メキシコシティ-カンクン便の機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなどビジネスクラス実体験紹介(AM552)
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- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

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🏙 東京都・品川区在住のサラリーマン
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✈️ 趣味は海外旅行!連休はほぼ毎回海外へ
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本文はここから
【はじめに】①アエロメヒコ航空とは?どんな航空会社?

- “アエロメヒコ航空(Aeroméxico)”はメキシコを代表するフルサービスキャリア(FSC)であり、国内最大の航空会社
- メキシコシティを拠点に、北米・中南米・ヨーロッパ・アジアへと広範な国際線ネットワークを展開
- 国内線はもちろん、アメリカ、ヨーロッパ、南米など、世界各地に路線を持つ
- メキシコシティ〜カンクン間では、多数の直行便(例:AM552便など)を運航しており、観光やリゾート旅行での利用が多い
- スカイチーム加盟航空会社で、提携航空会社のマイル加算・特典航空券利用が可能
- 貯めたクラブ・プレミエ(Club Premier)マイルは、国内線・国際線のビジネスクラスや特典航空券に交換可能
- 例:メキシコシティ~カンクンのビジネスクラス特典航空券は、シーズンやキャンペーンによって片道数千マイル程度(別途諸税が必要)
◆アエロメヒコ航空はメキシコ最大のフルサービスキャリア!
アエロメヒコ航空(Aeroméxico)は、メキシコを代表するフルサービスキャリアであり、国内最大規模を誇る航空会社です。メキシコシティ国際空港を本拠地とし、安定した運航と充実したサービスで知られています。
◆北米・中南米・ヨーロッパ・アジアへ広がる国際線ネットワーク!
メキシコ国内線はもちろん、アメリカ、中南米、ヨーロッパ、アジアなど広範囲に路線を展開しています。特にメキシコシティ〜カンクン間は人気が高く、直行便が頻繁に運航されているため、観光やリゾートステイの移動に便利です。
◆スカイチーム加盟でマイル連携が充実!
アエロメヒコ航空はスカイチームに加盟しており、提携航空会社の利用でもマイル加算や特典航空券の発券が可能です。独自のマイレージプログラムであるクラブ・プレミエ(Club Premier)に貯めたマイルは、国内線や国際線の特典航空券、ビジネスクラスなど幅広い用途に交換できます。
◆クラブ・プレミエの特典航空券は意外とお得!
例えば、メキシコシティ〜カンクンのビジネスクラス特典航空券は、シーズンやキャンペーンによって片道数千マイルで交換できることもあります(別途諸税は必要)。メキシコ国内旅行を計画している人にとって、コストパフォーマンスの高い選択肢と言えます。
【アエロメヒコ航空メキシコシティ〜カンクン便搭乗記】②往路AM552便(メキシコシティ国際空港〜カンクン国際空港)体験談
航空券予約

- 基本的には、スカイスキャナーで最安の航空券を探すのが良い
- 日程を比較して金額を確認し、旅行代理店経由で購入すると安いことが多い
- 筆者はほぼ毎回trip.comで航空券を予約し、会員ランク特典としてラウンジ無料券を獲得
- アエロメヒコは チェックイン時に無料で座席指定が可能
- 予約後にアエロメヒコの公式アプリから座席指定できる仕様
- 座席指定について
- エコノミークラスでは、前方席や非常口席など一部は有料(片道数百〜数千円程度)
- 通常の窓側席・通路側席は無料で指定可能
- スカイチーム上級会員は、有料席を無料で指定できる場合がある
- 搭乗当日も空席状況に応じて座席の変更が可能
◆最安航空券を探すならスカイスキャナーが便利!
メキシコシティ〜カンクン間は便数が非常に多く、航空券価格も日によって変動します。最安値を見つけるには、まずスカイスキャナーで1ヶ月全体の料金を比較する方法が効率的です。カレンダー表示で安い日を確認でき、旅行代理店経由の方が割安になるケースも多くあります。
◆trip.comでの購入は特典面でメリット大!
筆者は普段からtrip.comで航空券を予約しており、会員ランクが上がるとラウンジ無料クーポンが付与されるため、空港での待ち時間が快適になります。メキシコシティ国際空港のような巨大空港では、ラウンジ利用の価値が高く、trip.comの特典は使い勝手の良いサービスといえます。
◆アエロメヒコは予約後すぐ座席指定が可能!
アエロメヒコ航空では、航空券予約後に公式アプリへログインすると、無料で座席指定ができる座席が多く用意されています。窓側席・通路側席といった一般的な座席は無料で選べるため、早めの指定がおすすめです。
一方、以下の座席は有料となる場合があります。
- 前方座席
- 非常口座席
- 足元の広い座席
料金は片道数百円〜数千円ほどで、便によって異なります。
◆スカイチーム上級会員は座席指定が優遇される場合あり!
スカイチームのエリートプラス会員(デルタ航空ゴールドメダリオン以上、エールフランスやKLMの上級会員など)は、一部の有料座席を無料で指定できる場合があります。ただし、非常口席は対象外となることもあるため、事前にアプリで確認するのが安心です。
◆搭乗当日は空席があれば座席変更も可能!
搭乗当日は、空港カウンターや公式アプリから座席の変更ができます。便によっては前方席や足元の広い座席が無料で開放されていることもあり、早めに空港へ到着してチェックすると良い座席に変更できる可能性があります。
【関連記事】海外旅行のお得かつ失敗しない予約・計画方法
チェックイン・オンラインチェックイン

- 事前にオンラインチェックインが問題なく利用可能だった
- アエロメヒコ航空はフライト出発の24時間前からオンラインチェックインが可能
- スマホアプリやWebブラウザでスムーズに手続きでき、筆者は出発前日に公式サイトからチェックインを行い、モバイル搭乗券をスマホに保存して当日はそのまま空港へ向かった
- オンラインチェックイン時に座席指定・変更が可能
- 航空券購入時に座席を指定していない場合でも、チェックイン時に空席があれば無料で選択可能
- エコノミークラスでは、非常口席や前方席など一部の座席は有料で、オンラインチェックイン時に決済して選択できる
- すでに座席指定済みでも、空席状況に応じて希望の席に変更可能
- 当日の流れ
- モバイル搭乗券を取得していれば、国内線の保安検査もそのまま通過可能
- 筆者はモバイル搭乗券でそのまま保安検査に進み、紙の搭乗券は不要だった
- 紙の搭乗券が必要な場合は、有人カウンターや自動チェックイン機で発行できる
- 空港での手続き
- メキシコシティ国際空港(AICM)では、アエロメヒコ航空は第2ターミナルを使用
- 荷物を預ける場合は有人カウンターまたはバゲージドロップにて、モバイルまたは紙の搭乗券を提示すればOK
◆オンラインチェックインは出発24時間前から利用可能!
アエロメヒコ航空では、フライト出発の24時間前からオンラインチェックインが開始されます。スマホアプリまたは公式サイトのWebブラウザから簡単に手続きでき、筆者も出発前日に公式サイトからチェックインを行いました。手続き完了後は、モバイル搭乗券をスマホに保存するだけで準備完了です。
オンラインチェックインを済ませておくと、当日は空港での並び時間が大幅に短縮されるため、早朝便や混雑日でもスムーズに移動できます。
◆オンラインチェックイン時の座席指定と変更!
オンラインチェックインでは、座席指定や座席変更も可能です。航空券予約時に座席を指定していなかった場合でも、空席があれば無料で窓側席・通路側席などを選ぶことができます。
一方、以下の座席は有料となる場合があります。
- 非常口席
- 前方の優先座席
- 足元の広い座席
オンラインチェックイン時にも決済して選択できるため、どうしても広い座席を確保したい人には便利な仕組みです。
すでに座席指定済みでも、空席が残っていれば別の席に変更することも可能です。前日に座席状況が動くことも多いため、こまめにアプリで確認するのがおすすめです。
◆モバイル搭乗券でそのまま保安検査へ!
国内線区間であれば、モバイル搭乗券だけで保安検査を通過できます。筆者もスマホ画面のQRコード提示のみで問題なく通過し、紙の搭乗券を発行する必要はありませんでした。
もちろん、紙の搭乗券が必要な場合は、空港の有人カウンターまたは自動チェックイン機でいつでも発行できます。
◆メキシコシティ国際空港での手続き!
アエロメヒコ航空は、メキシコシティ国際空港(AICM)の第2ターミナルを使用しています。預け荷物がある場合は、チェックインカウンターまたはバゲージドロップでモバイル搭乗券または紙の搭乗券を提示するだけで手続き可能です。
第2ターミナルはアエロメヒコ航空のハブとなっており、有人カウンターの数も多く、国内線の場合は比較的スムーズに荷物預けができることが多い点も魅力です。
荷物

- 空港カウンターまたはバゲージドロップにて、預け入れ荷物がある場合はチェックイン時に預ける
- アエロメヒコ航空のエコノミークラスには、無料の預け入れ荷物が1個(23kgまで)含まれている(※運賃タイプによっては対象外の場合もあるため要確認)
- スカイチーム上級会員であれば、追加の無料受託手荷物が特典として付与される
- 筆者は今回はリュック1つのみでの軽装渡航だったため、預け入れは行わず機内持ち込みのみで搭乗
- 手荷物としてのリュックは、アエロメヒコ航空の機内持ち込みサイズ・重量(55cm×40cm×25cm以内、10kgまで)を満たしており問題なく持ち込めた
◆エコノミークラスは預け入れ荷物1個が無料(運賃タイプに注意)!
アエロメヒコ航空の多くのエコノミークラス運賃には、無料の受託手荷物1個(23kgまで)が含まれています。ただし、近年は航空券の運賃タイプによって手荷物ルールが細分化されており、最安のベーシック運賃では預け入れが含まれないケースもあります。
購入前に航空券の運賃種別を確認することをおすすめします。
航空券に受託手荷物が含まれていない場合は、オンラインや空港カウンターで追加購入が可能です。
◆スカイチーム上級会員は手荷物の優遇あり!
スカイチームのエリートおよびエリートプラス会員は、無料受託手荷物の追加や優先取扱いなどの特典を受けられます。デルタ航空やエールフランス、KLMなどの上級会員ステータスでも対象になるため、提携ステータスを持つ旅行者には大きなメリットです。
◆今回はリュック1つで機内持ち込みのみで搭乗!
筆者は今回はリュック1つのみの軽装で渡航したため、受託手荷物は利用しませんでした。アエロメヒコ航空の機内持ち込み手荷物ルールは、サイズ55cm × 40cm × 25cm以内、重量10kgまでが基準とされており、手荷物1個+身の回り品1個が許容されています。
筆者のリュックはサイズ・重量ともに問題なく、保安検査・搭乗ともにスムーズに通過できました。
◆預け入れ荷物がある場合の流れ!
預け入れ荷物がある場合は、空港カウンターまたはバゲージドロップで手続き可能です。
手続き時に必要なのは以下のみです。
- パスポート
- モバイルまたは紙の搭乗券
アエロメヒコ航空が使用するメキシコシティ国際空港第2ターミナルにはカウンター数も多く、国内線の預け入れ手続きは比較的スムーズに完了します。
ラウンジ

- アエロメヒコ航空はスカイチーム加盟航空会社のため、スカイチーム上級会員(エリートプラス)であれば、アエロメヒコ便搭乗時に提携ラウンジを利用可能
- メキシコシティ国際空港(AICM)第2ターミナルには、アエロメヒコ専用ラウンジ「Salon Premier(サロン・プレミエ)」があり、同社便利用時に利用対象となる
- ビジネスクラス利用者は、会員ステータスに関係なくラウンジ利用が可能
- エコノミークラス利用の場合は、上級会員資格や有料でのラウンジアクセスが必要
- プライオリティパスや一定ランク以上のクレジットカードを保有していれば、空港内の提携ラウンジ(例えば「Terraza by The Grand Lounge Elite」など)を利用可能
◆アエロメヒコ利用時に使えるラウンジの種類!
アエロメヒコ航空はスカイチーム加盟航空会社のため、スカイチームの上級会員(エリートプラス)であれば、アエロメヒコ便に搭乗する際に提携ラウンジを利用できます。ビジネスクラス利用者であれば、会員ステータスに関係なくラウンジアクセスが付帯します。
メキシコシティ国際空港(AICM)の第2ターミナルには、アエロメヒコ専用のラウンジ「Salon Premier(サロン・プレミエ)」があり、同社の上級会員やビジネスクラス搭乗客の主要な待合スペースとなっています。
◆エコノミークラス利用者は条件付きでラウンジ利用可能!
エコノミークラスの乗客がラウンジを利用するには、以下のいずれかが必要です。
- スカイチーム エリートプラス(デルタ航空ゴールドメダリオンなど)
- アエロメヒコの上級会員資格
- 有料でのラウンジアクセス購入
※運賃タイプによっては一部対象外になる場合があります。
サロン・プレミエは非常に人気のあるラウンジで、混雑時間帯には入室制限がかかることもあるため、早めの到着が安心です。
◆プライオリティパス保有者は別ラウンジを利用可能!
メキシコシティ国際空港では、プライオリティパスで利用できるラウンジも複数あります。代表的なものは以下の通りです。
- Terraza by The Grand Lounge Elite
- The Grand Lounge Elite
- VIPort Lounge(状況により利用可能な場合あり)
どれもターミナル内でアクセスしやすく、軽食・ドリンク・Wi-Fiなど基本的なサービスが整っています。プライオリティパスを持っている方であれば、エコノミークラス利用時でも快適に待ち時間を過ごせる選択肢になります。
【関連記事】メキシコの空港ラウンジ事情
>> メキシコ ベニート・ファレス空港(MEX)T1のプライオリティパス体験談
>> メキシコ ベニート・ファレス空港(MEX)T2のプライオリティパス体験談
【関連記事】国際線ラウンジ利用の裏技紹介
搭乗


- メキシコシティ国際空港第2ターミナルでは、出発ゲートまでの移動に時間がかかる場合があるため、余裕を持って行動するのがおすすめ
- 搭乗ゲート前で待機し、時間になるとグループ順またはゾーン順で搭乗が開始される
- 今回のAM552便はボーディングブリッジからの直接搭乗形式で、バス移動はなかった
◆第2ターミナルは広く移動に時間がかかるため早めの行動が安心!
メキシコシティ国際空港(AICM)の第2ターミナルは、アエロメヒコ航空のメインターミナルとなっており、ゲート数も多く広い構造になっています。保安検査を抜けてから搭乗ゲートまで数分歩くことも多いため、余裕を持って移動しておくと安心です。混雑時間帯にはカフェ・売店が込み合うため、必要な買い物は先に済ませておくのがおすすめです。
◆ゾーン順またはグループ順に搭乗開始!
搭乗ゲートに到着したら、出発時間の20〜30分前になるとアナウンスが入り、ゾーン順またはグループ順で搭乗が始まります。ビジネスクラスやスカイチーム上級会員は早いグループでの優先搭乗となり、エコノミークラス利用者は指定されたグループに従って案内されます。
ゲート付近には座席が多めに配置されており、搭乗ゲートが確定した時点で早めに移動しておくとスムーズです。
◆今回のAM552便はボーディングブリッジから直接搭乗!
今回利用したAM552便(メキシコシティ→カンクン)は、ボーディングブリッジを使用した一般的な搭乗形式でした。バス移動の必要もなく、ゲートからそのまま機内へ入ることができ、乗り込みもスムーズでした。
AM552便は国内線の中でも乗客数が多い人気路線のため、搭乗開始後は列が伸びやすい傾向にあります。できるだけ狭いスペースで待機しないよう、アナウンスのタイミングを見ながら移動すると負担が少なくすみます。
機内設備








- AM552便はボーイング737型機で運航
- エコノミークラスは3-3配列の一般的な座席レイアウト
- 座席幅は約43〜45cm、シートピッチ(前後間隔)は約79cm程度で、1〜2時間の国内線フライトには十分な広さ
- 座席はリクライニング可能で、ヘッドレストの高さ調整も可能
- 短距離フライトのためアメニティ(ブランケット・枕など)は基本的に提供なし
- 個人用モニターを各席に設置
- 画質は良好で、日本語を含む多言語に対応
- 映画・ドラマ・音楽・フライトマップなどをオンデマンドで視聴可能
- 各座席にはUSBポートがあり、スマホの充電程度なら可能
- 機内Wi-Fiサービス
- アエロメヒコ航空は国内線でもWi-Fiを提供
- メッセージアプリ(LINEやWhatsAppなど)の送受信は無料で利用可能
- Web閲覧やSNS閲覧用の有料プランも用意されており、短時間の利用には十分
◆AM552便はボーイング737型機で運航!
今回のAM552便(メキシコシティ→カンクン)は、アエロメヒコ航空が国内線で多く使用するボーイング737型機での運航でした。シングルアイル(単通路)のナローボディ機で、国内線としては標準的な座席配置と設備が整っています。
◆エコノミークラスは3-3配列のベーシックなレイアウト!
エコノミークラスは3-3の一般的な座席配列で、国内線利用としては十分な広さが確保されています。
- 座席幅は約43〜45cm
- シートピッチは約79cm前後
1〜2時間のフライトが中心となるメキシコ国内線においては、特に窮屈さを感じることなく過ごせるレベルです。
また、座席のリクライニング機能や調整式ヘッドレストも利用でき、短時間ながら快適性は確保されています。国内線のためブランケットや枕などのアメニティは基本的に提供されませんが、必要十分な座り心地です。
◆個人用モニターを全席に搭載!
今回搭乗した機材には、各席に個人用モニターが設置されていました。
画質も良好で、日本語を含む複数言語のメニューに対応しており、以下のようなコンテンツを楽しめます。
- 映画
- ドラマ
- 音楽
- フライトマップ
短距離フライトでもオンデマンドで視聴できるのは嬉しいポイントで、時間つぶしにも最適です。
◆USBポートでスマホ充電が可能!
座席前方にはUSBポートが搭載されており、スマホ充電程度であれば問題なく利用できます。国内線でも電源が使えるのは意外と便利で、移動中に充電しておきたい旅行者にとっては大きなメリットです。
◆国内線でもWi-Fiを提供!
アエロメヒコ航空は、国内線でも機内Wi-Fiサービスを提供しています。
内容は以下の通りです。
- メッセージアプリ(LINEやWhatsAppなど)の送受信は無料
- Web閲覧・SNS閲覧用の有料プランあり
短時間のフライトであれば無料メッセージサービスだけでも十分で、家族や友人との連絡が必要な場合に便利です。必要に応じて有料プランを使えば、メールチェックやSNS更新も可能です。
機内食

- AM552便(エコノミークラス)では、短距離国内線ながら無料のスナックとドリンクサービスあり
- 搭乗後しばらくして、ピーナッツ(Aeroméxicoロゴ入りパッケージ)とドリンクが提供された
- スナックは「Nature’s Heart」のピーナッツ
- ドリンクはソフトドリンク・コーヒー・紅茶・ジュースなどから選択可能
- アルコールも注文可能で、コロナビールやワイン、テキーラ系カクテルを頼む乗客も多かった
- 写真の通り、コロナビールを注文した場合はピーナッツと一緒に提供
- サービスはシンプルながら、メキシコらしさを感じられる内容で、短距離フライトには十分
◆短距離国内線でも無料のスナックとドリンクが提供!
AM552便(メキシコシティ→カンクン)のエコノミークラスでは、1〜2時間ほどの短距離国内線でありながら、無料のスナックとドリンクサービスが提供されます。国内線でもサービスがしっかりしている点は、フルサービスキャリアであるアエロメヒコ航空ならではの魅力です。
◆ピーナッツとドリンクの軽食サービス!
離陸後しばらくすると、客室乗務員によるドリンクサービスがスタートしました。今回は、メキシコの人気スナックブランド「Nature’s Heart」のピーナッツと飲み物がセットで提供されました。ピーナッツのパッケージはアエロメヒコ航空のロゴ入りで、ちょっとした記念にもなるデザインです。
ドリンクは以下の中から選択可能です。
- 各種ソフトドリンク
- コーヒー
- 紅茶
- ジュース類
短いフライトながら、一通りの選択肢が揃っています。
◆アルコールも無料で提供!
アエロメヒコ航空では、国内線でもアルコール飲料を無料で注文できます。コロナビール、ワイン、さらにはテキーラ系の軽いカクテルを注文する乗客も多く、メキシコらしい雰囲気を感じられる内容です。
筆者がコロナビールを頼んだ際も、スナックのピーナッツと一緒に提供され、短時間ながらも満足度の高いサービスでした。
◆シンプルながら満足度の高い内容!
AM552便の機内食サービスは、あくまで軽食中心ですが、ドリンクの種類とアルコールの提供、そしてメキシコらしいスナックの組み合わせで、短距離フライトには十分な内容です。食事をとるほどの時間はありませんが、ちょっとしたリフレッシュにはぴったりのサービスでした。
ギャレー
- 機体の前方と後方にギャレー(簡易調理・準備スペース)があり、ここでスナックやドリンクの準備が行われる
- 客室乗務員は定期的に客席を巡回しているが、必要な場合はギャレーまで行って水やコーヒー、ジュースなどをリクエスト可能
- 無料で提供されるスナック(ピーナッツなど)や追加ドリンクもここから供給される
- アルコール類(ビールやテキーラ系カクテルなど)は注文すればギャレーから持ってきてもらえる
- 短距離フライトのためビジネスクラスのような特別メニューはないが、ギャレー周辺では常に乗務員が対応してくれるため安心
- フライト中はギャレーのカーテンが閉まる時間帯もあるが、その際も近くの乗務員に声をかければ快く対応してもらえる
◆ギャレーは機体の前方と後方に配置!
AM552便で使用されたボーイング737型機には、機体前方と後方にギャレー(簡易調理・準備スペース)が設置されています。ここで客室乗務員がスナックやドリンクの準備を行い、各座席へサービスを提供します。短距離フライトながら、必要な設備はしっかり揃っており、効率的にサービスが回るよう工夫されています。
◆追加の飲み物はギャレーでリクエスト可能!
客室乗務員はフライト中も定期的に客席周辺を巡回していますが、追加で飲み物が欲しいときは、ギャレーに行ってリクエストすることも可能です。
水、コーヒー、紅茶、ジュースなどの基本的なドリンクはもちろん、無料スナックのピーナッツもここから提供されます。
アルコール類(コロナビールやワイン、テキーラ系カクテルなど)も注文すればギャレーから持ってきてもらえます。メキシコらしいラインナップが揃っており、短距離路線でも満足度の高いサービスです。
◆短距離フライトでも丁寧な対応!
1〜2時間の国内線フライトのため、ビジネスクラスのような特別メニューはありませんが、ギャレーでは常に客室乗務員が作業しているため、困ったことがあってもすぐに声をかけられる環境です。サービスの合間には乗務員が気軽に声をかけてくれることもあり、安心して過ごすことができました。
なお、フライト中はギャレーのカーテンが閉まる時間帯もありますが、その際も近くの乗務員に声をかければ快く対応してもらえます。短距離ながらサービス品質の高さを感じられる点は、アエロメヒコ航空ならではといえます。
到着

- 約2時間のフライトで、カンクン国際空港(CUN)へ到着
- エコノミークラスでもシートピッチに余裕があり、短距離移動のため大きな疲労感はなく快適に過ごせた
- 到着後は案内に従って、入国審査・バゲージクレームへ進む
- カンクン国際空港は観光客の利用が多いため、英語表示やアナウンスも整備されておりスムーズに移動可能
- メキシコ入国時は入国審査官の質問に答える形式で、観光目的であれば特に問題なく通過できる
- 預け入れ荷物はターンテーブルで受け取り、税関を通過して到着ロビーへ進む
◆約2時間のフライトでカンクンへ到着!
AM552便はメキシコシティを出発して約2時間で、カンクン国際空港(CUN)へスムーズに到着しました。エコノミークラスでもシートピッチに適度な余裕があり、短距離フライトだったため疲労感はほとんどなく、快適に過ごすことができました。
◆空港内の案内に従って入国審査とバゲージエリアへ!
到着後は機外に出て、案内表示に沿って入国審査(Immigration)へ向かいます。カンクン国際空港は観光地として世界中から旅行者が訪れるため、英語による標識やアナウンスが充実しており、初めての渡航でも迷いにくい動線になっています。
※国内線の場合は入国審査なし
◆メキシコの入国審査はシンプルでスムーズ!
メキシコ入国時は、審査官からいくつかの質問を受ける形式です。観光目的の場合は一般的にスムーズで、聞かれる内容も以下のような基本的なものです。
- 滞在目的
- 滞在期間
- 宿泊先住所
- 復路航空券の有無
必要な回答を伝えれば問題なく通過でき、難しい手続きはほとんどありません。
◆預け入れ荷物はターンテーブルで受け取り!
受託手荷物がある場合は、バゲージクレームのターンテーブルで荷物を受け取ります。観光客の多い空港のため混雑することがありますが、ターンテーブルは広く、スタッフも常駐しているため安心です。
荷物を受け取った後は税関(Customs)を通過し、そのまま到着ロビーへ進めば、旅行のスタートです。
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【アエロメヒコ航空メキシコシティ〜カンクン便搭乗記】③メキシコシティ〜カンクン便でANAマイル・JALマイルは貯まる?

- ANAマイル・JALマイルは積算不可
- アエロメヒコ航空はスカイチーム加盟航空会社のため、ANA(スターアライアンス)やJAL(ワンワールド)のマイルを貯めることはできない
- 貯められるのはアエロメヒコ航空の「Club Premier」マイル、またはスカイチーム加盟航空会社のマイル
- 例:デルタ航空「SkyMiles」、エールフランス「Flying Blue」など
- 運賃クラスに応じて25〜100%の範囲で加算される
- メキシコシティ〜カンクン間は片道約740マイルの区間。加算率50%の場合は約370マイルが貯まる計算
- 日本の航空会社マイルは貯められないが、今後スカイチーム系のマイルを活用する予定がある人には効率的
◆ANAマイル・JALマイルは積算対象外!
アエロメヒコ航空はスカイチームに加盟しているため、ANAマイル(スターアライアンス)やJALマイル(ワンワールド)を積算することはできません。
国内線・国際線問わず、アエロメヒコ航空の搭乗分は日本の航空会社のマイルとして貯めることはできないため注意が必要です。
◆積算できるのはスカイチーム系のマイル!
アエロメヒコ航空を利用してマイルを貯める場合は、以下のいずれかが対象となります。
- アエロメヒコ航空のマイレージプログラム「Club Premier」
- スカイチーム加盟航空会社のマイル(デルタSkyMiles、エールフランス/KLM Flying Blue など)
自分が普段利用する航空会社や特典航空券を狙いたい路線に合わせて、どのプログラムに加算するか選ぶと効率的です。
◆メキシコシティ〜カンクン間で貯まるマイルの目安!
メキシコシティ〜カンクン間は片道約740マイルの区間です。加算率は運賃クラスによって異なり、一般的には25〜100%の範囲で付与されます。
例えば加算率50%の場合は、740 × 50% = 約370マイルが積算される計算になります。
短距離路線ながら、国内線としてはそこそこの区間マイルが貯まるため、スカイチーム系のマイルを育てている旅行者には比較的効率が良いといえます。
◆スカイチーム系マイルを活用したい人に向いている!
ANAやJALのマイルは貯まりませんが、デルタ航空をよく利用する人や、ヨーロッパ路線でFlying Blueを貯めている人にとってはメリットがあります。特にメキシコ旅行を複数回予定している場合、Club Premierでまとめて貯めるのもひとつの方法です。
【海外旅行で必須】安全にネットを使うならNordVPNが便利

海外の空港・ホテル・カフェのフリーWi-Fiは便利ですが、暗号化されていないことも多く、パスワードやクレジットカード情報が盗まれるリスクがあります。
NordVPN を使えば、通信が暗号化されるため、どこでも安心してネット接続できます。
NordVPN(ノードVPN)|海外旅行で最も使いやすいVPNサービス
海外旅行ブロガーやノマドワーカーの利用率が高く、アプリの使いやすさと通信速度の速さが強み。
Up to 3 free months of NordVPN: Get them right now | NordVPN
▼NordVPNの特徴
- ワンタップで接続できる直感的アプリ
- 通信が高速で、動画視聴・地図アプリも快適
- 世界60カ国以上のサーバーに対応
- 日本サーバー経由で海外でも日本のサービスが使える
- 30日間返金保証つきで初めてでも安心
▼こんな場面で活躍
- 空港やホテルの無料Wi-Fiを使うとき
- 銀行アプリやメールの確認
- SNSや日本の動画配信サービスを海外で利用
- ビジネス出張のデータ通信保護
【アエロメヒコ航空メキシコシティ〜カンクン便搭乗記】④アエロメヒコ利用時に注意することは?

- エコノミークラスでは座席指定に有料席がある
- 通常の窓側や通路側は無料で指定できるが、非常口席や前方席は有料になる場合がある
- 出発24時間前のオンラインチェックインでも座席変更が可能で、空席があれば好みの位置に移動できる
- メキシコシティ〜カンクン路線は観光需要が非常に高く、特に週末や連休は満席になることが多い
- 直前予約では高額になることもあるため、早めの手配がおすすめ
- アエロメヒコのマイル(Club Premier)は運賃クラスに応じて積算可能
- ただし、日本のANAマイルやJALマイルは加算対象外
- 機内サービス(スナック・ドリンク)は基本的に無料
- アルコール類も無料で利用可能
- 短距離便なので、提供タイミングを逃すとサービスを受けられない場合もある
- 航空券の種類や運賃タイプによっては、手荷物許容量が異なる
- 一般的なエコノミーは受託手荷物1個(23kg以内)が無料だが、ライト運賃などでは含まれない場合もあるため注意
◆エコノミークラスの座席指定は一部有料!
アエロメヒコ航空では、エコノミークラスの座席指定に無料席と有料席が混在しています。通常の窓側席や通路側席は無料で選べますが、以下の座席は有料になることがあります。
- 非常口座席
- 前方の優先座席
- 足元の広いシート
出発24時間前のオンラインチェックインでも座席変更が可能で、空席があれば無料席の中で好みの位置に移動できます。
◆メキシコシティ〜カンクン路線は観光需要が高く満席になりやすい!
この路線はメキシコ国内でもトップクラスに混雑する観光路線で、特に週末や連休・シーズン時期は満席になることが多く、直前の航空券は高額になる傾向があります。
少しでも安く予約したい場合は、早めに航空券を手配するのがポイントです。
◆マイルはスカイチーム系のみ積算可能!
アエロメヒコ利用時に貯められるのは、
- アエロメヒコのClub Premier
- スカイチーム加盟会社(デルタSkyMiles、Flying Blueなど)のマイル
のみです。日本の航空会社であるANAマイル(スターアライアンス)やJALマイル(ワンワールド)は積算対象外なので注意してください。
◆無料サービスはスナックとドリンクのみ!
エコノミークラスでは、短距離便ながら無料のスナック(ピーナッツ)とドリンクが提供されます。メキシコらしいテキーラなどのアルコール類も準備があれば無料でもらうことも可能です。
提供タイミングは1回のみのため、サービスを逃すと受けられないことがあります。飲み物が必要な場合は、客室乗務員に直接リクエストすると対応してもらえます。
◆受託手荷物は運賃タイプによって異なる!
アエロメヒコのエコノミークラスでは、基本的に受託手荷物1個(23kg以内)が無料で含まれます。
ただし、ライト運賃やプロモーション運賃では受託手荷物が含まれない場合があるため、購入前に「運賃タイプ」を必ず確認するようにしましょう。
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【まとめ】アエロメヒコ航空メキシコシティ〜カンクン便エコノミークラスに搭乗してどうだったか?機内サービスはどう?

- アエロメヒコ航空は、メキシコ国内線・国際線を運航するスカイチーム加盟のフルサービスキャリア(FSC)
- FSCらしく、短距離国内線でもスナックとドリンクが無料で提供され、サービスはシンプルながら快適に過ごせる内容だった
- 機内食は本格的なミールではなく、ピーナッツなどの軽食+ドリンクサービス中心。希望者は有料でアルコール(特にテキーラ系カクテルやビール)を注文できる
- エコノミークラスの座席は3-3配列で、シートピッチ・幅ともに短距離移動には十分
- 個人用モニターが設置されており、画質も良好で日本語選択も可能。映画やフライトマップを楽しめる
- 機内Wi-Fiはメッセージ送受信が無料で利用でき、追加プランを購入すればWeb閲覧も可能。短時間の国内線移動に便利だった
◆アエロメヒコ航空はフルサービスキャリアらしい安定感!
アエロメヒコ航空はスカイチーム加盟のフルサービスキャリアで、メキシコ国内線でも一定のサービス品質が安定しています。短距離路線でありながら、搭乗から到着まで快適に過ごせる内容でした。
◆短距離でも無料スナックとドリンクが提供!
今回のメキシコシティ〜カンクン便(AM552)では、エコノミークラスでも無料のスナックとドリンクが提供されました。軽食中心ではあるものの、短時間の移動であれば十分な内容です。有料でアルコール類を注文でき、コロナビールやテキーラ系カクテルなどメキシコらしい選択肢を楽しむこともできます。
◆座席スペースは短距離移動に十分な快適さ!
エコノミークラスは3-3配列で、シートピッチや座席幅は短距離移動に適した余裕があります。大きな疲労感はなく、1〜2時間のフライトであれば問題なく過ごせる快適さでした。
◆個人用モニターやUSBポートなど設備も充実!
各席には個人用モニターが搭載されており、日本語メニューにも対応。映画やフライトマップを楽しめるため、短時間の移動でも退屈しません。USBポートでスマホの充電ができる点も便利です。
◆機内Wi-Fiはメッセージ無料で便利!
アエロメヒコ航空の機内Wi-Fiは、メッセージアプリの送受信が無料で利用できます。必要に応じて有料プランを購入すればWeb閲覧も可能で、短距離便としては使い勝手の良いオンライン環境です。
◆総評:観光・ビジネスどちらにも使いやすい国内線!
総合的に見て、アエロメヒコ航空のメキシコシティ〜カンクン便はサービス・設備ともにバランスがよく、観光でもビジネスでも安心して利用できる路線でした。初めてメキシコ国内線を利用する人にもおすすめできるフライト体験です。
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【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

Air tagを利用するメリット:
- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
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Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。




