- プライオリティパス所有者
- 台湾旅行を計画している人
- 海外旅行ではラウンジでくつろぎたい人
→このページで紹介する内容は、、
【桃園空港第1ターミナルの、プライオリティパスラウンジ実体験】
「台湾・桃園空港でLCCに乗る予定だけど、プライオリティパスって使える?」
「ラウンジが使えないって聞いたけど、代わりに何があるの?」
そんな不安をお持ちの方へ。
この記事では、2025年現在の桃園国際空港第1ターミナルでのプライオリティパス活用術を、筆者の実体験をもとに詳しく解説します!
✅ T1ではラウンジではなく提携レストラン4店舗で食事OK
✅ 台湾料理+ビールを無料で楽しめる裏ワザあり
✅ 時間があれば2〜3店舗ハシゴも可能(※注意点あり)
LCC利用時でも、お得に・快適に・満足度高く空港で過ごすコツがわかる内容となっています。
これから台湾旅行に行く方、ぜひ最後までチェックしてみてください✈️

【レビュー】桃園国際空港T1でプライオリティパスで入れるラウンジは? Espressamente illyとHomee KITCHENでレストラン食事特典を利用した体験談紹介
- 【レビュー】桃園国際空港T1でプライオリティパスで入れるラウンジは? Espressamente illyとHomee KITCHENでレストラン食事特典を利用した体験談紹介
- 【桃園国際空港T1プライオリティパス情報】プライオリティパスを使った、桃園国際空港ターミナル1のおすすめの過ごし方は?
- プライオリティパス発行に「一番おすすめ」な1枚
- 【まとめ】桃園国際空港ターミナル1では、プライオリティパスでラウンジに入れる?
- 【さいごに】1泊2日の台湾旅行おすすめモデルコースは!?
- 【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

- 品川区在住のサラリーマン
- 趣味は海外旅行
- 連休はほぼ海外へ渡航
- 通算40ヵ国以上(コロナ後に30ヵ国以上)
- プライオリティパス、スターアライアンスゴールド、マリオットゴールド保有
- 海外旅行のスタイルは【定番観光地を効率的に巡る】
本文はここから
【はじめに】プライオリティパスとは?何ができる?

- 世界中の空港ラウンジを無料で利用できる会員資格
- 提携しているラウンジの食事や飲み物を使い放題
- 楽天プレミアムカードでプライオリティパスは安く入手できる
プライオリティパスは世界中の提携しているラウンジを無料で利用できる会員資格です。
空港ラウンジは食事や飲み物、コンセントやWi-Fiを完備しており、搭乗前やトランジット時に時間を潰す場所としては最適です。
そんなプライオリティパスを利用するには申込が必要ですが、楽天プレミアムカードなどのクレジットカードに付帯しているケースもあります。
※楽天プレミアムカードでプライオリティパスを入手するのが最も安い
【桃園国際空港T1プライオリティパス情報】台湾の桃園国際空港はどんなところ?

- 台湾最大の国際空港
- 日本からも直行便が数多く就航している
- メイン観光地の多い台北へのアクセスが良い
桃園国際空港は台湾最大の空港で、日本から旅行する際に必ず選択肢に上がる空港です。
九份や士林夜市を観光する際には台北を拠点にすると思いますが、台北に1時間以内でアクセスできる立地です。
【参考】台湾旅行まとめ
【参考】台湾旅行の出入国
【桃園国際空港T1プライオリティパス情報】桃園国際空港ターミナル1はどの便が使う?

- LCCなど格安航空券はターミナル1
- 台湾には日本から片道4時間ほどで行けるためLCCでも苦にならない
- 特に国産LCCのピーチはセールを実施することも
- ANAやJALはターミナル2
桃園国際空港ターミナル1は主にLCCなど格安航空券を購入した際に利用することが多いです。
ANAやJALは桃園国際空港ターミナル2に就航しています。
台湾には日本から片道4時間ほどで到着するため、ピーチなどのLCCで移動する負担も少ないです。
【桃園国際空港T1プライオリティパス情報】桃園国際空港ターミナル1でプライオリティパスを使って入れるラウンジは?

- 2023年12月時点で、ターミナル1で利用できるラウンジは2箇所
- 「Plaza Premium Lounge (Zone C)」と「Plaza Premium Lounge (Zone D)」
- ラウンジの他に、レストラン4箇所で無料メニューを利用できる
- 「espressamente illy」2箇所、「homee KITCHEN」2箇所
- ターミナル2ではラウンジ3箇所利用できるが、LCC利用時はターミナル2へ移動できない
- 「Plaza Premium Lounge (Zone A1)」、「Oriental Club Lounge」、「Plaza Premium Lounge (Zone A)」
桃園国際空港のターミナル1において、2023年12月時点で利用可能なプライオリティパス対応のラウンジは2箇所ございます。これらのラウンジは、「Plaza Premium Lounge (Zone C)」および「Plaza Premium Lounge (Zone D)」です。
さらに、ターミナル1内にはプライオリティパス以外にも利用可能な無料メニューが提供される場所があります。具体的には、4箇所のレストランがあり、その中には「espressamente illy」が2箇所、「homee KITCHEN」が2箇所含まれています。
一方で、ターミナル2にもラウンジが3箇所存在しますが、重要な注意点として、LCC(格安航空会社)を利用する際はターミナル2に移動することができない点が挙げられます。ターミナル2で利用可能なラウンジは、「Plaza Premium Lounge (Zone A1)」、「Oriental Club Lounge」、「Plaza Premium Lounge (Zone A)」です。
したがって、桃園国際空港のターミナル1においては、プライオリティパスを使用してアクセスできるラウンジが2箇所あり、さらに無料メニューが提供されるレストランも4箇所あります。ただし、LCCを利用する場合はターミナル2に移動できないため、その点に留意する必要があります。
2024年8月追記:
桃園国際空港のプライオリティパスラウンジ利用の実体験はこちら!
【参考】台湾旅行の空港ラウンジ事情
【桃園国際空港T1プライオリティパス情報】プライオリティパスで利用できる桃園国際空港ターミナル1のレストランメニューは?

- プライオリティパスが提携している飲食店で無料で料理を食べられる
- カフェ2店舗、レストラン2店舗の合計4店舗
- 4店舗利用することもできるが、時間と満腹度的におすすめしない

桃園国際空港ターミナル1にプライオリティパスで利用できるラウンジはありませんが、代わりに飲食店を利用できます。
レストラン2店舗、カフェ2店舗と提携先限定ですが、その店舗では無料で食事の飲み物をもらうことができます。
食事は指定されたメニューのみで、飲み物はビールやコーヒー、紅茶など選ぶことができます。
※ビールは台湾ビールとキリンビールを選べます。
レストランは中華料理店のため、旅の最後に台湾料理を堪能しながらビールを飲むこともできます。
プライオリティパスで提携している4店舗は全て利用することも可能なので、4食食べることも可能です。
しかし、ターミナル1の中でもレストランとレストランの間には距離があり、時間的に全て回るのは厳しいと思います。
※LCCはチェックイン開始が2時間前のため、出国手続き〜搭乗までの時間に全て回って食べるのはなかなか時間的に難しいです。
【参考】台湾旅行で使えるeSIM
【桃園国際空港T1プライオリティパス情報】プライオリティパスを使った、桃園国際空港ターミナル1のおすすめの過ごし方は?

- ターミナル1で2時間前にチェックイン
- 出国手続きを済ませてレストランで無料で食事
- ビールを選んでフライト前にアルコール摂取
- ハーゲンダッツでプチ豪華なデザート
- カフェに移動してゆっくりくつろぐ
- 飲み足らなければビールを無料で頼む
- サンドイッチは機内用に取っておく
- ハーゲンダッツはその場で食べる
- まだ余裕があれば、カフェもう1店舗へ移動
- カフェ、レストランを2店舗回る場合、距離が離れているため要注意
桃園国際空港ターミナル1でのプライオリティパスを活用した、快適な時間の過ごし方をご紹介いたします。
まず、フライトの2時間前にターミナル1に到着し、チェックイン手続きを済ませましょう。すぐに出国手続きも済ませ、その後はプライオリティパスを使用してレストランで無料の食事を楽しむことができます。
食事では、ビールを選んでアルコールを楽しむのもおすすめです。飛行前に軽くリラックスし、旅行気分を味わいましょう。その後、ハーゲンダッツでプチ豪華なデザートを楽しむのも一つの方法です。
さらに、カフェに移動してゆっくりとくつろぎながら、飲み足りなければ再びビールを無料で注文することも可能です。サンドイッチは機内での食事用に取っておくと便利です。
ハーゲンダッツはその場で楽しむことができますが、余裕があればさらにもう1店舗のカフェに移動してみるのもいいでしょう。ただし、カフェやレストランが離れている場合は移動に時間がかかるため、注意が必要です。
以上のような過ごし方で、プライオリティパスを有効活用して、桃園国際空港ターミナル1での待ち時間をより快適にお楽しみいただけます。
海外旅行では、現地での観光やホテル選びに目が行きがちですが、実際に移動してみると「空港での待ち時間をどう過ごすか」もかなり重要です。
国際線の出発前や乗り継ぎの合間は、想像以上に時間が空くことがあります。ラウンジを利用できると、食事やドリンクを楽しみながら落ち着いて休憩できるため、長時間移動の負担を減らしやすくなります。
筆者も海外旅行ではプライオリティパスをよく利用しており、特に弾丸旅行や乗り継ぎのある旅では重宝しています。
【おすすめ紹介】プライオリティパス発行におすすめクレジットカード
【参考】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】桃園国際空港ターミナル1では、プライオリティパスでラウンジに入れる?

- 2023年4月時点でプライオリティパスで利用できるラウンジはない
- 代わりに4店舗まで飲食店で無料で食事が食べられる
- 中華料理を食べることができ、ビールやハーゲンダッツも選べる
【さいごに】1泊2日の台湾旅行おすすめモデルコースは!?

台湾旅行は1泊2日でも十分に楽しむことができます。
※筆者がプライオリティパスを活用しながら台湾へ週末弾丸旅行した実体験はこちら。
【参考】台湾旅行の総額費用
【参考】台湾旅行のモデルコース
【参考】台湾旅行のスマホ電波事情
【参考】士林夜市おすすめ
また、台湾以外にも日本から週末弾丸海外旅行できる国はいくつもあります。
筆者が実際に弾丸旅行した国とその実体験をもとにしたモデルコースをいくつか紹介しているので、参考にしてもらえると嬉しいです。
アジア
ヨーロッパ
【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
✅ 筆者愛用!旅のお供におすすめのアイテムはこちら ✅
Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。

