- フィンランド・ロヴァニエミ旅行を計画している人
- 北欧でオーロラ鑑賞やサンタクロース村観光を考えている人
- JAL会員で、海外旅行時はなるべくJALマイルを貯めたい人
- 海外の航空会社のサービスやクオリティが気になる人
→このページで紹介する内容は、、
【フィンエアーで、ロヴァニエミ-ヘルシンキ間を移動した実体験】

「ロヴァニエミからヘルシンキって、飛行機と寝台特急どっちが便利?」「フィンエアーでもJALマイルは貯まる?」🤔✈️
そんな疑問を持つ方に向けて、実際にフィンエアーAY532便(ロヴァニエミ→ヘルシンキ)に搭乗した体験を紹介します!🇫🇮✨
フィンエアーはフィンランドのFSCで、ワンワールド加盟のためJALマイルが貯められるのが特徴。
短距離国内線ならではのシンプルなサービスですが、北欧らしいブルーベリージュースなどの楽しみも。
JAL上級会員なら特典を活かせるケースもあります。
この記事では、
✅ オンラインチェックインや座席指定の流れ🧳
✅ 短距離国内線のサービスや機内ドリンクの実態💺🥤
✅ 実際にどれくらいJALマイルが貯まったか📊
✅ 寝台特急サンタクロースエクスプレスと比較してどちらが便利か🚆
を体験ベースで詳しく解説します。北欧旅行やロヴァニエミ観光を予定している方は必見です!
【搭乗記】フィンエアーでロヴァニエミ-ヘルシンキ早朝便 寝台特急を使わずにフィンランド国内線の機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなど実体験紹介(AY532)
- 【搭乗記】フィンエアーでロヴァニエミ-ヘルシンキ早朝便 寝台特急を使わずにフィンランド国内線の機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなど実体験紹介(AY532)
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【はじめに】①フィンエアーとは?どこの国の航空会社?LCC?
- 【フィンエアー航空でロヴァニエミ-ヘルシンキ便搭乗記】②AY532(ロヴァニエミ-ヘルシンキ)体験談
- 【フィンエアー航空でロヴァニエミ-ヘルシンキ便搭乗記】③ロヴァニエミ-ヘルシンキ搭乗でANAマイル・JALマイルはいくら貯まる?
- 【フィンエアー航空でロヴァニエミ-ヘルシンキ便搭乗記】④ロヴァニエミからヘルシンキに移動する際、寝台特急サンタクロースエクスプレスと航空機どちらが良い?
- 【フィンエアー航空でロヴァニエミ-ヘルシンキ便搭乗記】⑤フィンエアーでフィンランド国内移動時に注意することは?
- 【まとめ】フィンエアーAY532でロヴァニエミ-ヘルシンキ便を搭乗してどうだったか?寝台特急と飛行機移動はどちらが良い?
- 【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

- 品川区在住のサラリーマン
- 趣味は海外旅行
- 連休はほぼ海外へ渡航
- 通算40ヵ国以上(コロナ後に30ヵ国以上)
- プライオリティパス、スターアライアンスゴールド、マリオットゴールド保有
- 海外旅行のスタイルは【定番観光地を効率的に巡る】
本文はここから
【はじめに】①フィンエアーとは?どこの国の航空会社?LCC?

- フィンエアー(フィンランド航空)はフィンランドの航空会社で、LCCではなく、SFC(フルサービスキャリア)の航空会社
- フィンランド国内線やヨーロッパ・シェンゲン圏内をはじめ、日本との国際線を就航している
- 日本との直行便は東京、大阪、名古屋、札幌などからヘルシンキ・ヴァンター空港に就航
- アライアンスはワンワールドに加盟している
- JALと同じアライアンスのため、JALマイルを貯めることができる
- フィンランドのブランドマリメッコの模様のアメニティ・ナプキンなど、北欧文化を体感できる航空会社
- 特に機内で飲めるブルーベリージュースは美味しくておすすめ
フィンエアーとは?どんな航空会社?
フィンエアー(Finnair)は、フィンランドを代表する航空会社です。ローコストキャリア(LCC)ではなく、フルサービスキャリア(SFC)として、高品質なサービスを提供しています。拠点となるヘルシンキ・ヴァンター空港を中心に、国内線はもちろん、ヨーロッパ・シェンゲン圏内や世界各地との国際線も幅広く運航しています。
日本にも就航してる?
特に日本との結びつきが強く、東京、大阪、名古屋、札幌といった主要都市からヘルシンキ・ヴァンター空港への直行便が就航しており、フィンランドへのアクセスが非常に便利です。これにより、日本からヨーロッパやその他の地域へもスムーズに乗り継ぐことができます。
加盟しているアライアンスは?
フィンエアーは、ワンワールド(Oneworld)アライアンスに加盟しており、日本航空(JAL)と同じアライアンスの一員です。これにより、フィンエアーのフライトを利用することでJALのマイルを貯めることができるほか、他のワンワールド加盟航空会社のネットワークも活用可能です。これにより、旅行の幅が広がり、より柔軟な旅程を計画することができます。
フィンエアーのサービスの特徴は?
フィンエアーでは、フィンランドを象徴するブランド「マリメッコ」のデザインが施されたアメニティやナプキンが提供され、機内でも北欧の文化を感じることができます。また、フィンエアーの機内で提供されるブルーベリージュースは特に美味しいと評判で、ぜひ一度お試しいただきたいおすすめのサービスです。
フィンエアーは、快適な旅とともに、フィンランドならではの体験を提供する航空会社として、世界中の旅行者から高い評価を受けています。日本との便も充実しており、次の旅行の際には、フィンエアーの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
【参考】フィンランド旅行の航空会社事情
【フィンエアー航空でロヴァニエミ-ヘルシンキ便搭乗記】②AY532(ロヴァニエミ-ヘルシンキ)体験談

航空券予約

- スカイスキャナーで最安の航空券を探すのが良い
- 日程を選択して金額を確認し、旅行代理店経由で購入するのが安い
- 筆者はほぼ毎回trip.comで航空券を予約し、会員ランクを上げてラウンジ無料券を獲得
- 予約時の座席指定は有料
- お金をかけたくない人は、チェックイン時に空いている座席からしているするのが良い
- ルフトハンザ航空のアプリでチェックインより前に座席指定が可能
【参考】海外旅行のお得かつ失敗しない予約・計画方法
チェックイン・オンラインチェックイン

- 事前にオンラインチェックインが可能
- スマホアプリやブラウザ上でチェックインが可能
- フライトの36時間前から可能
- 座席指定は航空券購入時は有料だが、オンラインチェックイン時は無料でできる
- オンラインチェックインをしても、空港のカウンターでチェックインする必要がある
- 電子搭乗券が発行できればそのまま通過できる可能性あり(筆者未確認)
【参考】オーロラ鑑賞時の服装
荷物

- 空港カウンターでチェックインする際に、預け入れ荷物がある人は荷物を預ける
- 預入荷物は基本的に航空券についているため追加で支払う必要はない
【参考】フィンランド旅行の現金事情
ラウンジ

- ロヴァニエミ空港にはラウンジがないため、フィンエアーやJALの上級会員でもラウンジを利用できない
搭乗

- シェンゲン圏内便のため、出国審査などは不要
- 小さい空港のため、搭乗ゲートまで距離はほぼない
- 搭乗ゲート前で待機し、時間になるとゾーン順に機内へ
- バスではなく、そのままボーディングブリッジの通路を通って搭乗する形式
機内設備

- 機内は決して狭くなくFSCの機内、といった印象
- 充電スペース、イヤホン、モニターなどの機内設備はなし
- フィンエアーの機内Wi-Fi・専用サイトがあり、簡単なコンテンツや航空ルートは確認できる
- インターネット利用は有料課金が必要
機内食

- 機内食はないが、無料のドリンクが配られる
- 離陸30分後くらい、1回のみ配られる
- フィンエアー限定のブルーベリージュースがおすすめ
- その他、有料でドリンクや軽食を注文することはできる
ギャレー

- 短距離路線のためギャレーはなし
到着

- 約1時間のフライトでヘルシンキ・ヴァンター空港へ到着
- 到着後は案内に従って到着ロビー・乗り継ぎへ
【参考】ヘルシンキ観光モデルコース
【フィンエアー航空でロヴァニエミ-ヘルシンキ便搭乗記】③ロヴァニエミ-ヘルシンキ搭乗でANAマイル・JALマイルはいくら貯まる?

- JALマイレージを片道300マイル前後獲得
- 搭乗クラスは最安クラスを利用
- Trip.comの最安航空券を購入
- 実際の実獲得マイル数は記録から消えていたが、距離も近く300マイルほどだったはず。。(一応実マイル区間は調査済み)
- ANAマイレージの獲得はできない
ロヴァニエミ-ヘルシンキ間搭乗でANAマイル・JALマイルはいくら貯まる?
フィンエアーのロヴァニエミ-ヘルシンキ便を利用した際に、JALマイレージを貯めることが可能です。この区間の距離は比較的短いため、獲得できるマイル数は片道で約300マイル前後となります。私が利用したのは最安クラスのチケットで、Trip.comで購入しました。距離が短いこともあり、獲得できるマイル数も控えめですが、JALマイルを少しでも積み上げたい方には魅力的なルートです。
実際の獲得マイル数について
残念ながら、具体的な実獲得マイル数は記録から消えてしまったため正確には確認できませんが、調査した結果、約300マイル程度であったと記憶しています。ロヴァニエミとヘルシンキ間のフライトは距離も短いため、獲得マイル数もそれに応じたものとなります。
ANAマイレージは獲得できない?
注意すべき点として、フィンエアーはワンワールドアライアンスに加盟しているため、ANAマイレージの獲得はできません。ANAマイルを貯めたい方は、別のアライアンスに属する航空会社を利用する必要があります。
ロヴァニエミからヘルシンキへのフライトでは、JALマイルを約300マイル獲得することができますが、短距離路線であるためマイル数は控えめです。ANAマイルは貯まらない点にも留意しておく必要があります。少しでもマイルを積み上げたい方や、JALマイルを有効活用したい方にとっては、フィンエアーのこの路線も一考の価値があるでしょう。
【フィンエアー航空でロヴァニエミ-ヘルシンキ便搭乗記】④ロヴァニエミからヘルシンキに移動する際、寝台特急サンタクロースエクスプレスと航空機どちらが良い?

- ヘルシンキからロヴァニエミへ移動する際、航空機だけでなく寝台特急(サンタクロースエクスプレス)でも移動できる
- 体力的には飛行機で移動したほうが楽だが、北欧らしい体験や徐々に北極圏に入るワクワク感を感じたい人にはサンタクロースエクスプレスがおすすめ
- ヘルシンキからロヴァニエミへの行きをサンタクロースエクスプレス、帰りを飛行機が良さそう
- 価格はそれほど変わらず、どちらも早めに予約した方が安い
- 1ヶ月以上前に予約するなら片道1万円以内で予約できそうだが、特に寝台特急は残りの席数によって価格変動が激しく、事前に予約すべき
- (筆者は直前に予約したが、寝台は全て埋まっており、普通の座席で寝て過ごすことなったにも関わらず、値段は寝台席よりも高めだった。。)
- 航空機は1時間、サンタクロースエクスプレスは約12時間ほどかかる
- ロヴァニエミ空港から市内中心部までは車で15分ほどど距離が近く、ヘルシンキも空港から市内まで30分と距離が近い
- ヘルシンキ駅もロヴァニエミ駅も市内中心部に近いが、飛行機の搭乗前後時間を考えても時間は圧倒的に飛行機のほうが早い
- 所要時間的に、夜7時に電車に乗って朝7時に着くような時間感覚で、朝7時にロヴァニエミについてもやれることはほぼない。。(ヘルシンキについても同様。。)
寝台特急サンタクロースエクスプレスと航空機どちらが良い?
ロヴァニエミからヘルシンキへの移動には、航空機だけでなく、寝台特急「サンタクロースエクスプレス」も選択肢に入ります。体力を温存したい方や時間を有効に使いたい方にとっては、飛行機での移動が断然楽です。一方で、北欧らしい旅の雰囲気を楽しみたい方や、徐々に北極圏に入るワクワク感を味わいたい方には、サンタクロースエクスプレスがおすすめです。
旅のスタイルに合わせた移動手段の選び方がおすすめ!
ヘルシンキからロヴァニエミへの行きはサンタクロースエクスプレスで、帰りは飛行機を利用するのが、両方の良さを味わえる良い方法です。飛行機は所要時間が約1時間なのに対し、サンタクロースエクスプレスは約12時間かかります。飛行機の利点は、空港から市内中心部までのアクセスが良く、移動時間が圧倒的に短いことです。ロヴァニエミ空港から市内までは車で約15分、ヘルシンキの空港から市内までは約30分と、どちらも非常に便利です。
一方、サンタクロースエクスプレスは、夜7時に出発し、翌朝7時に到着する時間感覚で、ゆったりと旅を楽しむことができます。しかし、到着後すぐには観光が始められないことが多く、到着後のスケジュールには余裕を持たせる必要があります。
価格と予約のタイミングは?
価格に関しては、どちらの移動手段も早めに予約することで、より安く抑えることができます。1ヶ月以上前に予約すれば、片道1万円以内で手に入れることも可能です。ただし、特にサンタクロースエクスプレスは、残りの席数によって価格が大きく変動するため、早めの予約が重要です。筆者は直前に予約を試みた結果、寝台はすべて埋まっており、普通の座席で一夜を過ごすことになってしまいました。そのうえ、寝台席よりも高い料金を支払う羽目に…。
ロヴァニエミからヘルシンキへの移動では、目的や旅のスタイルに応じて、飛行機かサンタクロースエクスプレスを選択するのがベストです。時間を重視するなら飛行機、旅の体験を重視するならサンタクロースエクスプレスがおすすめです。どちらの手段を選ぶにしても、早めの予約でお得な旅を楽しんでください。
【参考】フィンランド旅行の決済事情
【フィンエアー航空でロヴァニエミ-ヘルシンキ便搭乗記】⑤フィンエアーでフィンランド国内移動時に注意することは?

- 大雪などの天候状態によっては運休の可能性も
- 雪国かつ北極圏のため雪害は当たり前で頻繁に起こるわけではなさそうだが、リスクとしては念頭においても良さそう
- ロヴァニエミ市内から空港にはシャトルバス、路線バス、タクシーで行けるが、時間帯によってはタクシー1択の場合も
- 路線バスは早朝深夜は動いてなく、空港シャトルバスは運行時間が決まっており、早朝便には間に合わない可能性あり
- ロヴァニエミ空港は規模が小さく売店やカフェが限定的
- ラウンジもなく、レストランも1ヶ所しかないため、食事は計画的に
- (市内スーパーマーケットで軽食を買い、機内で食べることをおすすめ)
天候による運行のリスクあり?!
フィンランド国内をフィンエアーで移動する際、特に冬の時期には天候に注意が必要です。フィンランドは雪国であり、ロヴァニエミは北極圏内に位置するため、大雪などによる運休の可能性があります。頻繁に発生するわけではないものの、突然の悪天候がフライトに影響を与えるリスクは常に存在するため、余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。
【参考】ヨーロッパ旅行で使えるeSIM
ロヴァニエミ空港へのアクセスは時間帯によってはタクシー1択に?!
ロヴァニエミ市内から空港へは、シャトルバス、路線バス、タクシーで移動できますが、時間帯によっては選択肢が限られる場合があります。路線バスは早朝や深夜には運行しておらず、空港シャトルバスも運行時間が決まっているため、特に早朝便を利用する際には、タクシーを使う必要があるかもしれません。タクシーは確実に空港へ向かう手段ですが、事前に予約しておくと安心です。
ロヴァニエミ空港は小さめで売店やカフェはごくわずか?!
ロヴァニエミ空港は比較的小規模で、売店やカフェの数が限られています。空港内にはラウンジがなく、レストランも1ヶ所しかないため、空港での食事は事前に計画しておくのが賢明です。特に早朝便を利用する場合や長時間の待ち時間がある場合は、市内のスーパーマーケットで軽食を購入し、機内で食べることをおすすめします。
フィンエアーでフィンランド国内を移動する際は、天候リスクや空港の施設状況に注意する必要があります。特にロヴァニエミからの移動では、天候による運休リスクや、空港へのアクセス手段、そして空港での過ごし方を事前に計画しておくことが快適な旅の鍵となります。余裕を持ったスケジュールと、必要な準備をしっかり整えて、フィンランドの旅を楽しんでください。
【参考】フィンランド旅行の交通事情
【参考】オーロラ鑑賞体験談
【関連記事】フィンランドに持って行きたい持ち物・スマホアプリリスト
【参考】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】フィンエアーAY532でロヴァニエミ-ヘルシンキ便を搭乗してどうだったか?寝台特急と飛行機移動はどちらが良い?

- フィンエアーは北欧のFSCでサービス品質が高く、短距離国内線でも機内設備やサービスは十分良い
- ヘルシンキ-ロヴァニエミ間は飛行機だけでなく寝台特急(サンタクロース)でも移動可能だが、価格はあまり変わらず移動時間は10時間以上も差があるため、寝台特急自体を一つのエンタメとして楽しめる人にのみおすすめ
- ワンワールドに加盟しているため、JAL上級会員の特典利用やJALマイルの獲得ができるため、マイルやラウンジにこだわりがある人は航空機利用も
フィンエアーAY532便は早朝便だが快適!
フィンエアーは北欧を代表するフルサービスキャリア(FSC)であり、サービスの質が高いことで知られています。今回のロヴァニエミ-ヘルシンキ間のフライト(AY532便)でも、その品質を実感しました。短距離の国内線であっても、機内設備やサービスは十分に充実しており、快適なフライトを楽しむことができました。特に、北欧らしいデザインや心配りが感じられる機内でのサービスは、旅の満足度を高めてくれます。
飛行機と寝台特急では、目的によって使い分けるべき!
ヘルシンキとロヴァニエミ間の移動手段としては、飛行機だけでなく寝台特急「サンタクロースエクスプレス」も選べます。価格は両者でそれほど大きな差はありませんが、移動時間には大きな違いがあります。飛行機では約1時間で到着しますが、寝台特急では約12時間かかります。そのため、寝台特急は移動手段というよりも、北極圏に向かう旅そのものを楽しむエンターテインメントとして捉える方にのみおすすめです。旅の一環としてゆったりとした時間を過ごしたい方には魅力的な選択肢です。
ワンワールドアライアンスの特典を活用できる!
フィンエアーはワンワールドアライアンスに加盟しているため、JALの上級会員特典を利用したり、JALマイルを獲得することができます。これらの特典を活用したい方や、空港ラウンジでのリラックスを重視する方には、航空機での移動が断然おすすめです。短時間での移動に加え、ラウンジ利用やマイルの加算といった特典が加わることで、より充実した旅を楽しめます。
ロヴァニエミ-ヘルシンキ間の移動において、フィンエアーの飛行機は快適で効率的な選択肢です。一方で、寝台特急「サンタクロースエクスプレス」は、旅自体を楽しむエンターテインメントとしての価値があります。どちらを選ぶかは、旅のスタイルや目的に応じて決めると良いでしょう。時間を節約しつつ快適に移動したいなら飛行機を、ゆったりとした北欧の風景を楽しみながら旅を満喫したいなら寝台特急を選ぶのがおすすめです。
【おすすめ】フィンランド旅行で使える観光ガイドブック
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【参考】2泊3日おすすめ海外旅行先の体験談まとめ
【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

Air tagを利用するメリット:
- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
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Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。



