ミニマリスト品川太郎の雑記ブログ 〜海外旅行・家電やサービスの体験談紹介〜

品川区在住ミニマリストが海外旅行やサービス体験談を発信中。週末や連休は弾丸日程でも海外旅行に行きたい(願望)。

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【実録】フィンランドは初心者でも旅行できる? 初めてのフィンランド旅行役立ち情報まとめ 航空機・交通手段・両替・電波・観光スポット・モデルコースなど実体験を紹介

 

◆このページを読むのにおすすめな人◆
  • 初めてのフィンランド旅行を計画している人
  • 北欧旅行に興味があり、実態を知りたい人
  • 自然と静かな環境を体感したい人

初めてのフィンランド旅行役立ち情報まとめ 航空機・交通手段・両替・電波・観光スポット・モデルコースなど実体験を紹介

【実録】フィンランドは初心者でも旅行できる? 初めてのフィンランド旅行役立ち情報まとめ 航空機・交通手段・両替・電波・観光スポット・モデルコースなど実体験を紹介

 

【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

◆プロフィール◆
  • 品川区在住のサラリーマン
  • 趣味は海外旅行
  • 連休はほぼ海外へ渡航
  • 通算20ヵ国以上(コロナ後に10ヵ国以上)
  • 海外旅行のスタイルは【定番観光地を効率的に巡る】

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【はじめに】①フィンランドはどんな国?旅行しやすい?

【はじめに】①フィンランドはどんな国?旅行しやすい?

◆ポイント◆
  • ヨーロッパ・北欧の東に位置する国で、フィンランド北部は北極圏に位置する
  • 日本と同規模の面積に千葉県と同じくらいの人口が住む人口密度のため、人が少なく静かな国
  • 世界で唯一本物のサンタクロースが暮らす村があり、オーロラ鑑賞もでき、ムーミンの発祥の国など有名な観光スポットがいくつもある
  • 世界で最も幸福度の高い国でもある

フィンランドはヨーロッパ・北欧の東に位置する国で、特に北部は北極圏に位置しています。日本と同じくらいの面積に、千葉県と同じくらいの人口が住んでいるため、人が少なく静かな国として知られています。

フィンランドには多くの魅力的な観光スポットがあります。まず、世界で唯一本物のサンタクロースが暮らすと言われる村があります。サンタクロース村では、サンタクロースに会ったり、手紙を書いたりすることができます。また、フィンランドはオーロラの鑑賞にも最適な場所です。北部の広大な自然環境に恵まれており、オーロラを見ることができる可能性が高いです。

さらに、フィンランドはムーミンの発祥の国としても知られています。ムーミンというキャラクターは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンによって生み出されたもので、可愛らしいキャラクターたちが冒険する物語が人気です。フィンランドではムーミンに関連したテーマパークやイベントも開催されており、ファンにはたまらない場所です。

また、フィンランドは世界で最も幸福度の高い国の一つとされています。教育や医療制度が充実しており、自然環境も豊かなため、住みやすい環境が整っています。また、安全性も高く、治安が良いとされています。

旅行者にとって、フィンランドは観光スポットの多さや自然の美しさ、安心して過ごせる環境などが魅力です。特に自然が好きな人や静かな場所を求める人にとっては、フィンランドは理想的な旅行先と言えるでしょう。

【参考】フィンランド旅行の航空会社事情

>> フィンエアーで羽田-ヘルシンキ往復フライト搭乗記

【参考】世界一幸福度の高い国フィンランド

>> フィンランドが幸福度の高い理由解説

 

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】②日本からどうやってフィンランドに行ける?フライトはどれくらい?

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】②日本からどうやってフィンランドに行ける?フライトはどれくらい?

◆ポイント◆
  • JALやフィンエアーの直行便で片道14時間程度
    • どちらもワンワールドのアライアンス加盟航空会社
  • ロシア情勢が悪化する前は日本から最も近いヨーロッパの国だったが、北極海を通過する迂回ルートのためフライト時間が長めに
  • スターアライアンス系航空会社やトランジットを利用する場合は20時間程度のフライト時間になることも

日本からフィンランドへの旅行方法についてですが、フィンランドへの直行便を利用する場合、日本航空(JAL)やフィンエアーなどが運航しています。直行便のフライト時間は片道約14時間程度です。

これらの航空会社はワンワールドのアライアンスに加盟しており、便利な利点があります。たとえば、マイルの相互利用や乗り継ぎ便のスムーズな手続きなどが可能です。

フィンランドは日本から最も近いヨーロッパの国でしたが、ロシア情勢が悪化したためロシア上空を飛ぶことができず、北極海を通過する迂回ルートを取るため、フライト時間は通常よりも長くなりました。

もしスターアライアンス系の航空会社やトランジットを利用する場合、フライト時間は通常20時間程度になることもあります。この場合、ヨーロッパの他の都市を経由してフィンランドに向かうことになります。

フィンランドへの旅行では、直行便を利用するか、他のヨーロッパ都市を経由するかなど、自分の希望や予算に合わせてルートを選ぶことができます。旅行計画を立てる際には、航空会社のスケジュールやフライト時間を確認し、自分にとって最適な選択をすることをおすすめします。

【参考】フィンランドでの年末年始・年越し

>> フィンランドで年越しした実体験

 

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】③フィンランドの観光スポットはどこがおすすめ?

ヘルシンキ

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】③フィンランドの観光スポットはどこがおすすめ?

◆ポイント◆
  • ヘルシンキ大聖堂やウズペンスキー教会、テンペリアウキオ教会など、キリスト教の建物がいくつもある
  • サウナ発祥の国で、無料で使える公共サウナやおしゃれで近代的なサウナ、真冬のバルト海にダイブできるサウナなど、多様なサウナスポットがある
  • 日本でも有名なかもめ食堂や北欧のサーモン、トナカイの肉など、フィンランドでしか食べられないグルメがある

ヘルシンキはフィンランドの首都であり、魅力的な観光スポットが多くあります。

まず、ヘルシンキには美しいキリスト教の建物が点在しています。ヘルシンキ大聖堂は市内の象徴的な建物であり、その白い外観が特徴です。ウズペンスキー教会はロシア正教の教会であり、美しいモザイクや装飾が見どころです。また、テンペリアウキオ教会はフィンランドの近代建築の傑作であり、独特な円形の形状が特徴的です。

さらに、ヘルシンキはサウナ発祥の国としても知られています。ヘルシンキでは、無料で利用できる公共サウナやおしゃれな近代的なサウナ、真冬のバルト海にダイブできるサウナなど、多様なサウナスポットがあります。サウナはフィンランドの文化の一部であり、リラックスや健康への効果を求める人々に人気です。

また、ヘルシンキではフィンランド独自のグルメも楽しむことができます。例えば、かもめ食堂は日本でも有名なレストランで、伝統的なフィンランド料理を味わうことができます。他の店舗では、北欧のサーモンやトナカイの肉など、フィンランドならではの食材を使った料理も楽しむことができます。

ヘルシンキでは、美しい建築物の散策やサウナ体験、特色豊かな食文化の探求など、様々な楽しみ方ができます。訪れる際には、これらの魅力的な要素を楽しむことをおすすめします。

【参考】ヘルシンキ観光モデルコース

>> ヘルシンキ1日観光モデルコース

 

【参考】おすすめサウナ

>> ヘルシンキ市内おすすめサウナまとめ

 

ロヴァニエミ

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】③フィンランドの観光スポットはどこがおすすめ?

◆ポイント◆
  • 北極圏に位置するため、夜はオーロラ鑑賞ができる
    • 3日間滞在すればほぼ100%オーロラが見れるらしい
  • サンタクロース村で本物のサンタクロースと話したり、トナカイのソリに乗ることもできる

ロヴァニエミはフィンランド北部に位置し、北極圏に近いためオーロラ鑑賞ができることで知られています。

この地域では、3日間滞在すればほぼ100%オーロラを見ることができると言われています。夜空に広がる美しいオーロラの光景は、一生に一度の経験となることでしょう。特に冬季に訪れると、雪に覆われた風景とオーロラのコントラストが美しい光景を生み出します。

また、ロヴァニエミにはサンタクロース村があります。ここでは本物のサンタクロースと会話をすることができます。子供たちにとっては夢のような場所であり、大人たちにも心温まる経験となるでしょう。さらに、サンタクロース村ではトナカイのソリに乗ることもできます。雪の上をトナカイに引かれながら風景を楽しむことができる贅沢な体験です。

ロヴァニエミでは、オーロラ鑑賞やサンタクロース村を通じて、自然と冬の魔法のような体験をすることができます。北極圏の特別な環境とユニークなアクティビティが魅力であり、訪れる人々に不思議な思い出を残してくれるでしょう。

 

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】④フィンランド旅行に両替は必要?クレジットカードはどこまで使える?

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】④フィンランド旅行に両替は必要?クレジットカードはどこまで使える?

◆ポイント◆
  • フィンランドはEUに加盟しているため、通貨はユーロ
  • フィンランドではキャッシュレス化が進んでいるため、現金は全く使わない
    • チップもクレジットカードの支払い機で自分で入力する形式
  • 筆者はユーロに両替したが、1ユーロも使わずに旅行を終えた
  • クレジットカードはほぼ全ての店舗で利用できるが、AMEXは使えない場所が多い
    • VISAカードであればほぼどこでも利用可能

フィンランドへの旅行では、通貨はユーロです。フィンランドはEUに加盟しているため、ユーロが公式の通貨として使用されています。

フィンランドではキャッシュレス化が進んでおり、現金を使用する機会は非常に少なくなっています。多くの店舗やレストランではクレジットカードやデビットカードの利用が主流です。そのため、通常の日常生活や観光であれば、現金を持ち歩く必要はありません。

また、フィンランドではチップの支払いもクレジットカードの支払い機で自分で入力する形式が一般的です。レストランやタクシーなどでチップを支払う際には、支払い機で適切な金額を入力して処理することが求められます。

個人的な経験としては、筆者はユーロに両替したものの、1ユーロも使用せずに旅行を終えました。クレジットカードの利用が非常に便利であり、現金を持ち歩く必要性はほとんど感じませんでした。

ただし、フィンランドではAMEX(American Express)カードが使えない場所が多いとされています。そのため、クレジットカードを使用する際にはVISAカードやMastercardなどを持参することをおすすめします。ほとんどの店舗や施設でこれらのカードが利用可能です。

フィンランドへの旅行では、通貨の両替よりもクレジットカードの利用が主流であり、現金を持ち歩く必要はほとんどありません。クレジットカードを使用する際には、VISAカードなどの一般的なカードを持参し、快適なキャッシュレスな旅行を楽しんでください。

【参考】フィンランド旅行の現金事情

>> フィンランド旅行で両替しなかった体験談

 

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】⑤フィンランドの交通手段は?電車・トラム・バスにどうやって乗る?

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】⑤フィンランドの交通手段は?電車・トラム・バスにどうやって乗る?

◆ポイント◆
  • 電車・バス・トラム(路面電車)・フェリーなどの交通手段がある
  • ヘルシンキの交通手段は信用乗車制度で、時間×エリアでチケットを購入し、時間内・エリア内なら電車・バス・トラム・フェリーが乗り放題
  • チケットはスマホの専用アプリで購入し、利用時に提示を求められた場合は見せる形式
    • 人が少ないフィンランドではほぼ提示を求められるケースはないが、持っていない場合は罰金を課せられることもあるらしい
  • ヘルシンキからロヴァニエミへ移動するなど、都市を跨ぐ場合は新幹線のようにチケットを購入して提示する形式

フィンランドでは、電車、バス、トラム(路面電車)、フェリーなど様々な交通手段があります。

特にヘルシンキでは、信用乗車制度が導入されており、時間×エリアでチケットを購入することで、電車、バス、トラム、フェリーを乗り放題で利用することができます。チケットは専用のスマートフォンアプリで購入し、利用時にはアプリ上のチケットを提示する形式です。

フィンランドでは人口が少なく、交通機関の混雑も比較的少ないため、チケットの提示を求められるケースはほとんどありません。ただし、持っていない場合や不正利用が発覚した場合には罰金が課される可能性があるため、チケットは念のため購入し、利用時に提示できるようにしておくことをおすすめします。

なお、都市間を移動する際には、ヘルシンキからロヴァニエミなどの都市を跨ぐ場合は、新幹線のようにチケットを購入し、利用時に提示する形式が一般的です。長距離移動には列車やバス、飛行機などの交通手段を利用することが一般的です。

フィンランドの交通手段は比較的使いやすく、信頼性も高いです。ヘルシンキ内では信用乗車制度を利用し、スマートフォンアプリでチケットを購入・提示することで便利に移動できます。また、都市間の移動では列車やバス、飛行機などを利用して目的地に移動することができます。旅行中は適切な交通手段を選び、便利に移動してください。

【参考】フィンランドのクレジットカード利用状況

>> フィンランド旅行でタッチ決済を利用した体験談

 

【参考】ロヴァニエミの交通事情

>> ロヴァニエミ市内の交通手段まとめ

 

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】⑥フィンランドでスマホの電波を確保するには?現地SIMカードはどう?

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】⑥フィンランドでスマホの電波を確保するには?現地SIMカードはどう?

◆ポイント◆
  • 現地SIMカードの利用がおすすめ
  • 日本からWi-Fiルーターをレンタルするよりも、現地のSIMカードの方が圧倒的に安い
  • 北欧はネット回線が安く、1週間滞在でも1,000円以内で問題なく使うことができる
  • ただし、エストニアなど隣国に旅行する場合は使えないこともあるため要注意

フィンランドでスマートフォンの電波を確保するためには、現地SIMカードの利用がおすすめです。

現地のSIMカードを利用することで、高速で安定したインターネット接続を手軽に確保することができます。日本からWi-Fiルーターをレンタルするよりも、現地のSIMカードの方が圧倒的に経済的です。

北欧はネット回線が比較的安く、1週間滞在しても1,000円以内で問題なくインターネットを利用することができます。現地の通信会社や空港の売店などでSIMカードを購入し、スマートフォンにセットアップすることで利用できます。

ただし、一部の隣国では利用できない場合もありますので、特にエストニアなどの隣国への旅行を予定している場合は注意が必要です。予め使用可能なエリアやデータ通信の規約を確認し、問題なく利用できる範囲を把握しておくことをおすすめします。

フィンランドでスマートフォンの電波を確保するためには、現地のSIMカードを利用することがお得で便利です。現地でSIMカードを購入し、セットアップすることでスマートフォンを自由に利用できるようになります。訪れる前に通信会社や利用可能なエリアについて調査し、滞在中のインターネット接続をスムーズにすることをおすすめします。

【参考】フィンランド現地プリペイドSIMカード

>> フィンランド・エストニアで現地プリペイドSIMカード利用実体験

 

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】⑦フィンランドの物価は高い?総額いくらくらい準備すべき?

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】⑦フィンランドの物価は高い?総額いくらくらい準備すべき?

◆ポイント◆
  • 北欧は日本よりも物価が高く、消費税も高いことで有名だが、世界情勢の影響でさらに物価が上がっている傾向
  • コンビニで飲料水を買うと1本300円する場合も
  • 1食1,500円〜5,000円はかかるため、食事費用は1日10,000円〜15,000円は用意すべき
  • 食費を節約したい場合は、食べ放題・ビュッフェ形式のレストランがおすすめ
    • 高い人件費をカットしているため、格安で現地のグルメを堪能できる

フィンランドの物価は高いと言われており、特に北欧地域では物価が日本よりも高く、消費税も高いことで有名です。さらに、最近の世界情勢の影響により、物価が上昇している傾向もあります。

例えば、コンビニで飲料水を買うと1本300円程度することもあります。また、レストランでの食事費用は1食あたり1,500円から5,000円程度かかることもありますので、食事費用は1日あたり10,000円から15,000円程度を用意することをおすすめします。

ただし、フィンランドでは食費を節約する方法もあります。食べ放題やビュッフェ形式のレストランは、1回の料金でたくさんの料理を楽しむことができるため、お得な選択肢です。また、現地のマーケットやスーパーマーケットで食材を購入して自炊することも、予算を抑える方法として有効です。

総合的に考えると、フィンランド旅行では物価が高いため、旅費を含めた予算をしっかりと計画することが重要です。食事費用や交通費、宿泊費などを考慮し、十分な準備をしておくことをおすすめします。また、食費を節約するために現地のマーケットやレストランを利用することも検討してみてください。

【参考】フィンランド旅行の費用

>> フィンランド1週間滞在の費用公開

 

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】⑧フィンランドで英語は通じる?現地の言葉は?

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】⑧フィンランドで英語は通じる?現地の言葉は?

◆ポイント◆
  • フィンランドは教育レベルが高く、ヘルシンキ市内であれば英語がほぼ通じる
  • ロヴァニエミなど地方でも英語は通じるが、発音に訛りがあるためリスニングは要注意
  • 電車やバスの電光掲示板は英語ではなくフィンランド語・スウェーデン語の表記がされるため、駅名ではなくGoogleマップで場所を確認しておくと良い
    • フィンランド語で駅名を認識するのは筆者的には難易度が高かったです。。

フィンランドでは、教育レベルが高く、特にヘルシンキ市内では英語がほぼ通じます。観光地や一般的な場所では英語を話す人に出会うことが多いため、基本的な英語のコミュニケーションは問題ありません。

地方の都市、例えばロヴァニエミなどでも英語は通じることが多いですが、地域によっては発音に訛りがあることがありますので、リスニングには注意が必要です。

また、電車やバスの電光掲示板には英語ではなく、フィンランド語やスウェーデン語での表記がされていることがあります。駅名やバス停の表示が分かりにくい場合は、事前にGoogleマップなどを活用して目的地や乗り換え情報を確認しておくと良いでしょう。

ただし、フィンランド語は非常に難しい言語であり、駅名などをフィンランド語で認識するのは難しい場合があります。そのため、基本的な英語のフレーズや地図アプリなどを使ってコミュニケーションを取ることをおすすめします。

総じて言えることは、フィンランドでの旅行では英語が通じることが多いですが、フィンランド語を知っているとよりスムーズなコミュニケーションができるでしょう。一般的な観光地では英語で対応してもらえますが、地方や現地の人々との接触が多い場合は、基本的なフィンランド語のフレーズを覚えておくと良いでしょう。

 

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】⑨フィンランドの寒さはどれくらい?防寒対策はどうすれば良い?

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】⑨フィンランドの寒さはどれくらい?防寒対策はどうすれば良い?

◆ポイント◆
  • 冬は氷点下を下回るのは当たり前で、マイナス10度〜30度になることも
  • 腰まで隠れるコートやニット帽、マフラー、ブーツ、厚めの手袋など、防寒対策はやりすぎと思うくらいがちょうど良い

フィンランドの寒さは非常に厳しく、特に冬季には氷点下を下回ることが当たり前です。気温はマイナス10度からマイナス30度にもなることがあります。

このような極寒の環境に備えて、適切な防寒対策が必要です。以下に一般的な防寒対策のアイテムをいくつかご紹介します:

  1. コート:腰まで隠れる長めのダウンコートや防寒コートがおすすめです。暖かさを保つためにダウンや断熱素材が使用されたものを選びましょう。
  2. ニット帽とマフラー:頭部と首を保温するために、厚手のニット帽とマフラーを身に着けましょう。顔や首元の保護に効果的です。
  3. 手袋:手指を凍えることから守るために、防寒性のある厚めの手袋を使用しましょう。指先までしっかりと覆われたものを選ぶと良いでしょう。
  4. ブーツ:足元の保温と防水性が重要です。暖かさを保つためにフリースライニングや断熱素材が使われたブーツを選ぶと良いですね。

このような寒冷な環境では、防寒対策はやりすぎくらいがちょうど良いと言われています。しっかりと暖かいコートやアクセサリーを身に着け、凍えることのないように対策を施しましょう。

また、室内に入る際は暖房が効いていることが多いため、室内で過剰な着衣をしていると逆に暑く感じることがあります。適度な調整を行い、室内外での温度差に対応できるようにしましょう。

フィンランドの寒さに備えて適切な防寒対策を行うことで、快適な旅行を楽しむことができます。暖かい服装と防寒アイテムを用意して、寒さに負けずに素敵な体験をしてください。

 

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】⑩フィンランド旅行で特別に注意すべきことは?

【初心者向けフィンランド旅行情報まとめ】⑩フィンランド旅行で特別に注意すべきことは?

◆ポイント◆
  • 防寒対策・体調管理はしっかりしておくこと
  • ヘルシンキ中央駅周辺ではスリが発生するらしく、貴重品の管理には要注意
    • 筆者が行った時は人がほとんどいなく、どうやってスリをするのか疑問に思いましたが海外のため警戒は必要かと。。

フィンランド旅行で特別に注意すべきことは以下の通りです:

  1. 防寒対策と体調管理:フィンランドは寒冷な気候であり、適切な防寒対策を行うことが重要です。また、体調管理も大切ですので、風邪や体調不良にならないように注意しましょう。
  2. スリに注意:ヘルシンキ中央駅周辺ではスリが発生することが報告されていますので、貴重品の管理には特に注意が必要です。財布や携帯電話などの貴重品は身を守るために身につけたり、盗難防止のために注意を払いましょう。人通りが少ない場所では特に警戒が必要です。

フィンランドは一般的に治安が良く安全な国とされていますが、旅行中には一定の警戒心を持ち、注意が必要です。観光地や人の多い場所でも貴重品に気を付け、防犯対策をしっかりと行いましょう。

このような特別な注意事項に加えて、一般的な海外旅行時の注意事項も忘れずに守りましょう。例えば、旅行保険の加入、パスポートや航空券の大切な保管、地元の法律や文化への尊重などが挙げられます。

 

【まとめ】初めてのフィンランド旅行役立ち情報

【まとめ】初めてのフィンランド旅行役立ち情報

  • 日本から直行便が複数就航しており、旅行しやすい国の1つ
  • 治安も良くキャッシュレス決済が普及しており、交通事情も発達しているため旅行しやすい
  • 最低でも3泊〜1週間の滞在の計画を組むと良い

フィンランドは日本から直行便が複数就航しているため、比較的旅行しやすい国の一つです。また、治安も良くキャッシュレス決済が普及しており、交通事情も発達しているため、快適な旅行が楽しめます。

フィンランドへの旅行では、最低でも3泊から1週間の滞在を計画することがおすすめです。これによって、フィンランドの魅力をじっくりと味わうことができます。

また、冬季のフィンランド旅行では寒冷な気候に備えて防寒対策をしっかりと行い、体調管理にも気を付けましょう。さらに、ヘルシンキ中央駅周辺ではスリに注意が必要ですので、貴重品の管理には十分な注意を払いましょう。

フィンランドは観光名所や自然の美しさ、ユニークな文化など多くの魅力を持っています。旅行を楽しむためには事前の計画と情報収集が重要ですので、これらの情報を参考にして素晴らしいフィンランド旅行をお楽しみください。

【参考】エストニア旅行モデルコース

>> エストニア・タリン1日観光モデルコース

 

【さいごに】フィンランド以外にも海外旅行初心者におすすめな国は?

【さいごに】フィンランド以外にも海外旅行初心者におすすめな国は?

フィンランド以外にも日本から週末弾丸海外旅行できる国はいくつもあります。

筆者が実際に弾丸旅行した国とその実体験をもとにしたモデルコースをいくつか紹介しているので、参考にしてもらえると嬉しいです。