- コロナ後のカザフスタン旅行を計画している人
- 中央アジアの首都や観光地見学するといくらかかるのか気になる人
- 首都アスタナや最大の都市アルマトイなど、カザフスタン周遊旅行の総額費用感を知りたい人
→このページで紹介する内容は、、
【カザフスタンで、2泊3日1人旅をした総額費用の内訳】

【実録】カザフスタン旅行の費用は?2泊3日1人旅アルマトイ・アスタナ観光の予算総額 航空券代・宿泊費・食費・通信費・交通費・観光費など実費公開
- 【実録】カザフスタン旅行の費用は?2泊3日1人旅アルマトイ・アスタナ観光の予算総額 航空券代・宿泊費・食費・通信費・交通費・観光費など実費公開
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【はじめに】①カザフスタンは旅行しやすい?どこにある?どんな観光地がある?
- 【カザフスタン 2泊3日1人旅総額費用】②カザフスタン旅行の費用はいくらかかる?10万円未満で行ける?何泊必要?
- 【カザフスタン 2泊3日 1人旅総額費用】③カザフスタン旅行の費用の詳細は?
- 【カザフスタン2泊3日1人旅総額費用】④カザフスタン旅行の注意事項は?
- 【まとめ】カザフスタン2泊3日 1人旅の総額費用はいくらかかる?アルマトイやアスタナなど複数都市周遊する費用は?
- 【さいごに】カザフスタン以外にもおすすめの旅行先は?
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

- 品川区在住のサラリーマン
- 趣味は海外旅行
- 連休はほぼ海外へ渡航
- 通算40ヵ国以上(コロナ後に30ヵ国以上)
- プライオリティパス、スターアライアンスゴールド、マリオットゴールド保有
- 海外旅行のスタイルは【定番観光地を効率的に巡る】
本文はここから
【はじめに】①カザフスタンは旅行しやすい?どこにある?どんな観光地がある?

- カザフスタンはヨーロッパとアジアの中間に位置する中央アジアの島国で、国土も大きな国
- 旧ソ連国としてロシアの影響を受けた街並みや、日本人がデザインした首都アスタナ、中央アジアのイスラム教の建物や市場など、様々な街並みが見られる国
- 旧ソ連時代から続くカザフスタンホテルやソ連国特有の綺麗な地下鉄の駅、モスクやバザールなどイスラム教文化
- かつてはアルマトイが首都だったが、アスタナに首都移転し、中央アジアのドバイとも呼ばれるアスタナの都市計画は日本人が担当
- カザフスタンには日本から直行便がなく、韓国やウズベキスタン経由で行く必要がある
- アシアナ航空やエア・アスタナの仁川乗り継ぎなど
- 母国語はカザフ語だが、旧ソ連国のためロシア語・キリル文字も使われている
- 年齢が高い人や地方の人は英語を話すことができない場合が多い
- 観光地のホテルやレストランでは英語を話せる人もいるが、通じない場面も
- 通貨はテンゲ(KZT)を採用しており、100KZT≒30円ほど
- おおよそテンゲを3で割ると日本円に
- ビザなしで渡航が可能
- 30日以内であれば日本のパスポートビザなし渡航が可能
- 物価は日本と比べてかなり安い
- アルマトイのバスは1回約70円で乗車が可能、タクシーは30分乗って700円ほど
- カザフスタンはヨーロッパとアジアの中間に位置する中央アジアの島国で、国土も大きな国
- 旧ソ連国としてロシアの影響を受けた街並みや、日本人がデザインした首都アスタナ、中央アジアのイスラム教の建物や市場など、様々な街並みが見られる国
- 旧ソ連時代から続くカザフスタンホテルやソ連国特有の綺麗な地下鉄の駅、モスクやバザールなどイスラム教文化
- かつてはアルマトイが首都だったが、アスタナに首都移転し、中央アジアのドバイとも呼ばれるアスタナの都市計画は日本人が担当
- カザフスタンには日本から直行便がなく、韓国やウズベキスタン経由で行く必要がある
- アシアナ航空やエア・アスタナの仁川乗り継ぎなど
- 母国語はカザフ語だが、旧ソ連国のためロシア語・キリル文字も使われている
- 年齢が高い人や地方の人は英語を話すことができない場合が多い
- 観光地のホテルやレストランでは英語を話せる人もいるが、通じない場面も
- 通貨はテンゲ(KZT)を採用しており、100KZT≒30円ほど
- おおよそテンゲを3で割ると日本円に
- ビザなしで渡航が可能
- 30日以内であれば日本のパスポートビザなし渡航が可能
- 物価は日本と比べてかなり安い
- アルマトイのバスは1回約70円で乗車が可能、タクシーは30分乗って700円ほど
カザフスタンは旅行しやすい?どこにある?どんな観光地がある?
カザフスタンは、ヨーロッパとアジアの中間に位置する中央アジアの国です。広大な国土を持ち、旧ソ連国としての歴史や文化が色濃く残る魅力的な国でもあります。
カザフスタンは世界で9番目に広い国で、ヨーロッパとアジアの境目に位置しています。そのため、東西の文化が融合した独特の雰囲気を感じられるのが特徴です。中央アジアでは珍しく、イスラム文化の建物や市場に加え、旧ソ連時代の影響を受けた建築や街並みを見ることができます。
見どころ多彩!首都アスタナと旧首都アルマトイ
カザフスタンの首都アスタナ(旧名:ヌルスルタン)は、日本人が都市計画に関わり「中央アジアのドバイ」とも呼ばれる近代的な都市です。洗練されたデザインのビル群が立ち並び、モスクや市場なども点在しています。
一方、かつて首都だったアルマトイは、緑豊かで旧ソ連時代の建物や文化が色濃く残る都市です。綺麗な地下鉄の駅や歴史ある「カザフスタンホテル」は必見です。
日本からのアクセスは?
カザフスタンには日本からの直行便がなく、韓国やウズベキスタンを経由する必要があります。主にアシアナ航空やエア・アスタナを利用し、仁川空港での乗り継ぎが一般的です。移動には多少時間がかかりますが、その分異国情緒あふれる体験が待っています。
カザフスタンで英語は通じる?
カザフスタンの公用語はカザフ語ですが、旧ソ連国の影響でロシア語やキリル文字も広く使われています。ただし、地方部や年配の方は英語を話せないことが多いため、英語が通じない場面もあります。一方で、観光地のホテルやレストランでは英語が話せるスタッフもいるため、基本的な英語と翻訳アプリがあれば十分に旅行可能です。
カザフスタンの物価は?
カザフスタンの通貨はテンゲ(KZT)で、1テンゲはおおよそ0.3円程度です。日本と比べて物価が非常に安く、例えばアルマトイのバスは1回約70円、タクシーは30分乗っても700円ほどで利用できます。リーズナブルに旅行を楽しめるのは大きな魅力です。
渡航にビザは必要?
カザフスタンは、日本のパスポートを持つ人なら30日以内の滞在でビザが不要です。手続きの手間が少なく、気軽に訪れることができるのもポイントです。
旧ソ連時代の歴史が刻まれた建築物、日本人デザインの近代都市アスタナ、イスラム教文化のモスクや市場など、多彩な観光地があるカザフスタン。物価が安くビザなしで渡航できるため、旅行先として検討する価値があります。
【カザフスタン 2泊3日1人旅総額費用】②カザフスタン旅行の費用はいくらかかる?10万円未満で行ける?何泊必要?

- 総額15万〜20万円程度
- カザフスタンには日本から直行便で行く路線はないため、韓国・ソウル乗り継ぎで行く必要がある
- 日本からソウルまではLCCを利用することで節約が可能
- カザフスタンは物価が安く、宿泊費や食費を抑えることもしやすい国
- かなり節約すれば15万円以内での旅行も可能!?
- 3泊4日以上がおすすめ
- 韓国乗り継ぎをする都合上、現地滞在2日間に加えて乗り継ぎで1日かかるため、最短で3泊4日となる(3連休+1日休みが必要)
- アルマトイやアスタナなど、複数都市を一度に観光したい場合、3泊以上して移動するのが良い(各都市への移動は航空機が早くておすすめ)
旅行の費用はいくらかかる?10万円未満で行ける?何泊必要?
カザフスタンへの旅行を計画する際、気になるのは費用と必要日数です。物価が安いことで知られるカザフスタンですが、日本からのアクセスに乗り継ぎが必要なため、予算や日程には注意が必要です。ここでは、総額やおすすめの日数について詳しくご紹介します。
総額15万~20万円が目安!?
カザフスタンへの旅行総額は、航空券や宿泊費、食費などを含めて15万~20万円程度が目安です。特に航空券は日本から直行便がないため、韓国やウズベキスタンを経由する必要があります。そのため、費用の大部分を航空券が占める傾向がありますが、工夫次第で費用を抑えることも可能です。
韓国・ソウルへの航空券で節約も可能!?
カザフスタンには日本からの直行便がないため、韓国・ソウルでの乗り継ぎが一般的です。日本からソウルまではLCC(格安航空会社)を利用することで、費用を節約することができます。ソウルからカザフスタンまでは、アシアナ航空やエア・アスタナなどを利用すると便利です。
カザフスタンの物価が安いため宿泊費や食費を節約可能!?
カザフスタンは物価が安く、旅行者にとって魅力的な国です。宿泊費は1泊数千円から選べるホテルが多く、タクシーや食事もリーズナブルに楽しめます。例えば、アルマトイのバスは1回約70円、タクシーは30分乗って700円ほど。食事もローカルレストランでは1食数百円で済むため、現地での滞在費を大幅に抑えることが可能です。
かなり節約すれば、15万円以内でのカザフスタン旅行も実現可能です。特に以下のポイントを意識すると、コストを抑えやすくなります。
- 日本からソウルまでLCCを活用する
- カザフスタンでの宿泊を低価格帯のホテルにする
- タクシーよりも公共交通機関を積極的に利用する
予算を工夫すれば、意外と手軽に楽しめる旅行先です。
少なくとも何泊必要?
カザフスタン旅行は、韓国での乗り継ぎを考慮すると、現地で2泊3日の滞在では短すぎる場合があります。最低でも3泊4日以上のプランがおすすめです。例えば、以下のようなスケジュールが一般的です。
- 1日目:日本から韓国経由でカザフスタン到着
- 2日目:現地観光(アルマトイまたはアスタナ)
- 3日目:引き続き観光または別都市への移動
- 4日目:帰国
アルマトイとアスタナを両方観光したい場合、都市間移動を含めるため4泊以上の日程が理想的です。移動には国内線を利用すると時間を効率的に使えます。
カザフスタンは物価の安さと独自の文化的魅力を持つ旅行先です。総額15万~20万円を目安に予算を立てれば、現地での観光を十分に満喫できます。3泊4日以上の日程を確保して、アルマトイやアスタナなど主要都市の観光を楽しんでみてはいかがでしょうか?
【カザフスタン 2泊3日 1人旅総額費用】③カザフスタン旅行の費用の詳細は?
航空券代


- 乗り継ぎ便:10万円〜15万円
- ソウル-カザフスタン(FSC):7万円前後
- アシアナ航空を利用する場合
- アスタナ航空も就航しているが、日本からソウル行きもアシアナ航空ならまとめて予約・発券できる
- 東京-ソウル(FSC or LCC):2万円〜7万円ほど
- アシアナ航空などFSCに加えて、LCCも数多く就航している路線
- 連休や直前に予約すると7万円ほどかかる場合も
- (筆者は直前かつ連休に予約したため、7万円以上した)
カザフスタンへの航空券代は、日本からの直行便がないため、乗り継ぎ便を利用する必要があります。乗り継ぎ地として最も一般的なのは韓国・ソウルで、航空券の価格は予約時期や航空会社によって大きく異なります。以下に、具体的な費用やポイントを解説します。
乗り継ぎ便の総額は10万〜15万円が目安!?
日本からカザフスタンまでの乗り継ぎ便の総額は、10万円〜15万円が目安です。韓国・ソウル経由でのフライトが主流で、ソウルからカザフスタンまでのフライトはフルサービスキャリア(FSC)を利用する場合、7万円前後の費用がかかります。一方、日本からソウルまではFSCまたはLCC(格安航空会社)を選ぶことで費用を調整できます。
ソウル-カザフスタン間の航空券(7万円前後)
ソウルからカザフスタンまでは、アシアナ航空やアスタナ航空などのフルサービスキャリア(FSC)が運航しています。この区間の航空券は、通常7万円前後です。特にアシアナ航空を利用する場合、日本からソウルまでの区間も含めてまとめて予約・発券が可能です。これにより、乗り継ぎのスムーズさと利便性が向上します。
東京-ソウル間の航空券(2万円〜7万円)
日本からソウルまでは、フルサービスキャリア(FSC)だけでなく、多くのLCCが運航しているため、選択肢が豊富です。価格は予約時期によって異なり、早めに予約すれば2万円〜3万円程度で購入可能です。しかし、連休や直前に予約する場合、7万円程度に跳ね上がることもあります。筆者も直前に連休中の航空券を予約したため、7万円以上かかりました。
【参考】韓国旅行の航空会社事情
航空券代節約のコツは!?
航空券代を節約するには、以下のポイントを押さえると効果的です。
- 早めの予約:連休や繁忙期を避け、早めにチケットを確保する
- LCCの活用:日本からソウルまではLCCを利用して費用を抑える
- まとめて予約:アシアナ航空を利用する場合、東京からソウル、さらにカザフスタンまでのチケットをまとめて予約することで、乗り継ぎの手間を減らしつつお得に購入可能
カザフスタン旅行では、航空券代が費用の大きな部分を占めます。乗り継ぎ便を利用するため、費用を抑えたい方は早めの予約やLCCの活用がポイントです。10万〜15万円の予算を目安に計画を立て、現地での滞在費用に余裕を持たせると、より充実した旅を楽しむことができるでしょう!
【参考】ウズベキスタン航空搭乗記
宿泊費・ホテル代




- 2泊で予算1万円〜4万円ほど
- ローカルホテル:1泊5,000円〜
- ドミトリーではなく、1部屋確保できるホテルは5,000円でそこそこ綺麗なホテルに宿泊できる
- 高級ホテル:1泊15,000円〜
- アルマトイのランドマークの一つ、カザフスタンホテルも1泊2万円ほどかかる
- 外資チェーン系のホテルなどは安くても1.5万円以上かかり、1泊3万円程度が目安
カザフスタン旅行の宿泊費は、日本と比べて非常にリーズナブルです。ローカルホテルから高級ホテルまで幅広い選択肢があり、予算に応じて快適な滞在を楽しむことができます。ここでは、具体的な価格帯や特徴を詳しく解説します。
2泊の宿泊予算:1万円〜4万円ほど!?
カザフスタンでの宿泊費は、ホテルの種類やランクによって大きく異なります。2泊の滞在で1万円〜4万円程度を目安に予算を立てると良いでしょう。ローカルホテルでのリーズナブルな宿泊から、外資系高級ホテルでの贅沢な滞在まで、旅のスタイルに合わせた選択が可能です。
ローカルホテル:1泊5,000円〜
カザフスタンのローカルホテルは、1泊5,000円程度から宿泊できるのが魅力です。ドミトリーではなく、個室が確保できるホテルでもこの価格帯でそこそこ綺麗なホテルを利用することができます。予算を抑えつつ快適に滞在したい方には、ローカルホテルが最適です。
高級ホテル:1泊15,000円〜
贅沢な滞在を楽しみたい場合は、高級ホテルを選ぶのもおすすめです。例えば、アルマトイのランドマークである「カザフスタンホテル」は1泊約2万円と、立地やサービスを考えると比較的手頃な価格で宿泊できます。また、外資チェーン系のホテルも数多くあり、1泊1.5万円〜3万円が一般的な価格帯です。特に国際的なサービスや設備を求める場合に適しています。
宿泊費のポイントと選び方は!?
カザフスタンで宿泊費を抑えつつ快適な滞在をするためには、以下のポイントを意識しましょう。
- ローカルホテルを活用:予算を抑えたい場合は、ローカルホテルを選ぶことで十分な設備と快適さを確保できます。
- 高級ホテルで特別な体験を:観光の拠点として便利な立地や、洗練されたサービスを求めるなら高級ホテルを選ぶと満足度が高まります。
- 早めの予約:特に外資系ホテルは人気が高いため、早めに予約すると選択肢が広がり、価格も抑えられます。
カザフスタンでは、リーズナブルな宿泊費で快適な滞在が可能です。ローカルホテルでのコスパ重視の宿泊も、高級ホテルでの贅沢な時間も、どちらも選択肢として魅力的です。2泊の予算を1万円〜4万円程度と見積もり、自分の旅のスタイルに合ったホテルを選んで、カザフスタン旅行をさらに楽しんでみてはいかがでしょうか?
交通費



- 2日間で3,000円ほど
- 地下鉄・バス利用:1回100円程度
- アルマトイ市内の地下鉄・バスは1回の乗車で約100円という価格
- 地下鉄とバスを利用するとどこでも行けるが、Googleマップに非対応で、駅の標識はカザフ語やロシア語表記なことに注意
- (Yandex Mapsでルート検索するのが良い)
- 配車アプリ(Yandex Go)利用:1回500円〜1,000円ほど
- カザフスタンの移動手段は配車アプリYandex Goがおすすめ
- 空港から市内までで大体1,000円弱で、市内の移動は数百円で済む
- 配車アプリでは現地の電話番号がないとクレジットカード登録ができない(現金をドライバーに渡す形式も可能だが、英語を話せない人が多く意思疎通に翻訳アプリが必須)
カザフスタンの交通費はどれくらい?移動手段と費用の目安は!?
カザフスタンでの交通費は非常にリーズナブルで、2日間の滞在で約3,000円程度に抑えることが可能です。地下鉄やバスといった公共交通機関から配車アプリまで、移動手段が充実しており、観光地へのアクセスも快適です。ただし、現地特有の注意点もあるため、事前に把握しておくと良いでしょう。
地下鉄・バス:1回の乗車で約100円
アルマトイ市内の地下鉄やバスは、1回の乗車で約100円という驚くほど安い価格で利用できます。これらの公共交通機関を使えば、市内のほとんどの場所にアクセス可能です。ただし、いくつかの注意点があります。
- Googleマップは非対応:地下鉄やバスのルート検索にはGoogleマップが使えないため、代わりに「Yandex Maps」を利用するのがおすすめです。
- 標識はカザフ語・ロシア語表記:駅やバス停の標識はカザフ語やロシア語のみで書かれている場合が多いため、目的地を事前に調べておくと安心です。
配車アプリ「Yandex Go」:1回500円〜1,000円ほど
カザフスタンでの移動には、配車アプリ「Yandex Go」が非常に便利です。市内での短距離移動なら1回500円前後、空港から市内まででも1,000円弱で利用できます。料金も手頃で使いやすいですが、以下のポイントに注意が必要です。
- 現地の電話番号が必要:クレジットカードを登録するには、現地の電話番号が求められる場合があります。
- 現金支払いも可能:クレジットカードが使えない場合でも、ドライバーに現金を渡して支払いができます。ただし、ドライバーが英語を話せないことが多いため、翻訳アプリを活用するのが良いでしょう。
交通費を抑えながら快適に移動するコツは?
カザフスタンでの移動は、公共交通機関と配車アプリを上手に使い分けることで、快適かつリーズナブルに楽しむことができます。
- 短距離移動は地下鉄・バスを活用:低価格で便利な公共交通機関を使えば、コスパ良く移動可能です。
- 配車アプリで柔軟な移動を:荷物が多い場合や目的地が公共交通機関で行きにくい場所の場合、配車アプリを利用すると便利です。
- 翻訳アプリを活用:現地の言葉が分からなくても、翻訳アプリを使えばスムーズにやり取りできます。
カザフスタンでは、交通費が安いため、観光地巡りに費用の心配をする必要がほとんどありません。地下鉄やバスを使ってお得に移動したり、配車アプリを利用して快適に観光地を巡ったりと、自分の旅のスタイルに合わせて選べるのが魅力です。2日間の滞在で3,000円ほどの交通費を目安に、充実した旅を楽しんでみてください!
【参考】カザフスタン旅行のキャッシュレス決済事情
【関連記事】カザフスタン旅行の交通手段
食費







- 3日間で1万円〜3万円
- ホテルが朝食込みかどうか、ローカル店舗か観光地店舗かで変動
- 朝食(カフェ):500円〜1,000円程度
- カフェでコーヒーと料理を頼んだ場合、合わせて1,000円いかない程度
- 屋台やバザールで軽食を頼む場合は500円未満も可能
- 昼食(レストラン):1,000〜2,000円程度
- シャシリクやプロフなどカザフスタン店舗でドリンク含めて複数頼んでも1,000円ほど
- 観光客が来ないようなローカルレストランでは500円未満で食べられることも
- 夕食(レストラン):1,000円〜2,000円程度
- 昼食と同じような店で頼んだ場合、ビールなどのアルコールも総じて価格は日本より安い
- 夕食(中高級レストラン):3,000円〜
- 馬肉ステーキが食べられるお店で、ステーキと付け合わせ、サラダとビールを頼んで5,000〜6,000円ほど
- ホテルのレストランや高級レストランでは1万円以上する場合も
カザフスタンの食費はどれくらい?
カザフスタンの食費は、日本と比較すると非常にリーズナブルで、旅行スタイルによって1万円から3万円程度に抑えることが可能です。ホテルの朝食込みプランやローカル店舗での食事を活用することで、さらに節約もできます。ここでは朝食・昼食・夕食ごとの費用感と、おすすめの食事スタイルをご紹介します。
朝食:500円〜1,000円程度
ホテルの朝食込みプランであれば追加費用はかかりませんが、外で朝食を取る場合でも比較的安く楽しめます。
- カフェでの朝食:カザフスタンのカフェでは、コーヒーと軽い料理を注文しても1,000円程度。場所によってはそれ以下で済むこともあります。
- 屋台やバザールでの軽食:現地の屋台や市場(バザール)では、パンやスナック類を500円未満で購入可能。短時間でさっと済ませたい場合に便利です。
昼食:1,000円〜2,000円程度
カザフスタンのローカルレストランでは、リーズナブルな価格で現地のグルメを楽しめます。
- ローカル店舗での食事:シャシリク(肉の串焼き)やプロフ(中央アジアの炊き込みご飯)といった郷土料理は、ドリンクをつけても1,000円前後。観光客が訪れないような地域では、500円未満での食事も可能です。
- 観光地のレストラン:観光地付近の店舗はやや割高になる場合がありますが、それでも2,000円以内でしっかりとした食事が楽しめます。
夕食:1,000円〜3,000円以上
夕食は昼食と同程度の価格で済ませることもできますが、高級レストランでの食事を選ぶとさらに特別感を楽しめます。
- ローカルレストランでの夕食:昼食と同じような店舗で夕食を取る場合、1,000円〜2,000円程度で十分満足できます。アルコール類も日本より安価で、ビールやワインを気軽に楽しめます。
- 高級レストランでの夕食:馬肉のステーキや上質な付け合わせ、サラダ、アルコールを楽しむと、3,000円〜5,000円程度が目安。ホテル内のレストランや観光地の高級店では、1万円以上する場合もあるので、特別な日に利用すると良いでしょう。
カザフスタンの食事の魅力と節約ポイントは?
- リーズナブルな価格:全体的に物価が安く、日本の半分以下の価格で満足度の高い食事が楽しめます。
- ローカルグルメの堪能:地元の市場やローカル店舗を利用すると、安価かつ現地の味を堪能可能です。
- ホテルの朝食活用:宿泊するホテルに朝食が含まれている場合は、朝食代を節約できます。
カザフスタンの食費は非常にコスパが良く、短期旅行でも予算内に収めやすいのが魅力です。3日間で1万円から3万円ほどを目安に、ローカルな食文化を存分に楽しんでみてください。節約しつつ、たまには高級レストランで特別なひとときを過ごすのもおすすめです!
【参考】カザフスタン旅行の現金キャッシング事情
スマホ通信費

- 2日間で2,000円程度
- 有料SIMカード+フリーWi-Fi(空港、ホテルなど)
- 現地SIMカード:総額2,000円程度
- 現地の空港などでSIMカードを購入する場合
- 物理SIMカードは入れ替えの手間などが発生するためあまりおすすめしない
- また、Amazonなどで事前にカザフスタン対応しているSIMカードを高級して利用することも可能
- e-SIM:2GB1,000円〜
- 大手e-SIMを利用する場合、2GB1,000円〜利用できる
- 海外対応スマホ:利用不可
- Ahamoや楽天モバイルの海外データ通信プランを利用する場合、カザフスタンは対応圏外
- ホテルや空港では公共Wi-Fiを利用
スマホ通信費はどれくらい?
カザフスタン旅行中のスマホ通信費は、2日間でおおよそ2,000円程度に収まります。現地での通信環境を快適にするためには、SIMカードやeSIMの活用が鍵となります。以下では、現地SIMカード、eSIM、Wi-Fiの利用方法とそれぞれの特徴を解説します。
現地SIMカード:手軽だが手間もある選択肢
カザフスタンの空港や街中の通信会社ショップでは、現地SIMカードを購入することが可能です。
- 価格:総額2,000円程度で購入可能。プランによりデータ容量が異なります。
- メリット:現地の通信環境を直接利用するため、通信速度が速く安定しています。
- デメリット:物理SIMカードの場合、スマホのSIMカードを入れ替える手間がかかります。また、SIMフリーのスマホでなければ利用できません。
eSIM:おすすめの便利な選択肢
近年普及しているeSIMを利用すれば、物理的なSIMカードの入れ替えが不要で、簡単に現地通信を利用できます。
- 価格:2GBあたり1,000円〜(利用するeSIMサービスによる)
- メリット:購入や設定がオンラインで完結するため、現地での手間が省けます。また、SIMフリー端末であれば即利用可能です。
- デメリット:対応端末が必要であり、利用可能なデータ容量に注意が必要です。長期滞在の場合は追加購入が必要になる場合があります。
海外対応スマホプラン:カザフスタンは対象外が多い!?
日本の主要キャリアが提供する海外データ通信プランでは、カザフスタンは対象外となる場合がほとんどです。
- 例:Ahamoや楽天モバイルの海外ローミングは、カザフスタンでは利用不可。
- 代替案:eSIMや現地SIMカードの利用が推奨されます。
フリーWi-Fiの活用も!?
ホテルや空港ではフリーWi-Fiを利用することが可能です。短時間のインターネット利用や節約したい場合には、公共Wi-Fiを有効活用すると良いでしょう。
- ホテル:多くの宿泊施設ではWi-Fiが無料で提供されます。
- 空港:カザフスタンの空港にもフリーWi-Fiがありますが、接続の安定性にばらつきがあります。
通信費を抑えるコツとおすすめプランは!?
- 短期旅行ならeSIMがおすすめ:現地SIMよりも手軽に利用できるため、特に短期間の旅行には最適です。
- 必要なデータ容量を見極める:旅行中にSNSやマップを利用する程度なら、2GB〜3GBで十分。動画視聴や頻繁なアップロードが必要な場合は追加容量を検討してください。
- Wi-Fiを併用して節約:必要に応じてホテルや空港のWi-Fiを使えば、通信費をさらに抑えることが可能です。
現地SIMカードとeSIMを上手に使い分ければ、快適な通信環境を確保できます。特に、eSIMは簡単に導入でき、短期間の旅行にぴったりの選択肢です。必要に応じてWi-Fiを併用し、通信費を抑えながら、快適な旅行を楽しみましょう!
観光費・アクティビティ











- 2日間で5,000円〜
- 展望台や博物館を見学し、ロープウェイを利用する場合
- 物価が安いため、博物館系のチケットも比較的安い
- 観光スポット入場料:1施設500円ほど
- アスタナのバイテレク展望台や万博博物館の入場料でおおよそ200円〜500円ほどで、高くても1,000円いくことはない
- 支払いは現金のみの場所が多い(一部クレジットカードは使えるが、過度な期待は禁物)
- ロープウェイ往復:1,000円ほど
- アルマトイ市内からコクトベへ行くロープウェイ往復金額
観光費・アクティビティ費用はどれくらい?
カザフスタンの観光費・アクティビティ費用は、2日間で5,000円〜程度に抑えることが可能です。物価が比較的安いカザフスタンでは、展望台や博物館といった観光スポットをリーズナブルな価格で楽しむことができます。また、ロープウェイを利用したアクティビティも手頃な価格で体験可能です。
観光スポットの入場料:1施設あたり500円ほどで楽しめる!?
カザフスタンには多くの観光スポットがあり、そのほとんどが手頃な価格で楽しむことができます。
- 展望台:アスタナの「バイテレク展望台」では、入場料がおよそ200円〜500円程度。カザフスタンらしい景色を気軽に楽しめます。
- 博物館:万博博物館や歴史博物館などの施設も、入場料が安く、500円以内で入場できる場所が多いです。
- 注意点:現金のみで支払いを求められることが多いため、事前に小額紙幣や硬貨を準備しておくと安心です。一部施設ではクレジットカードが使える場合もありますが、期待しすぎないようにしましょう。
ロープウェイ体験:1,000円で自然を満喫!?
アルマトイ市内からコクトベへ向かうロープウェイは、往復でおおよそ1,000円ほど。
- 景色:ロープウェイからはアルマトイ市内の景色や美しい山並みを眺めることができ、短時間でカザフスタンの自然を満喫できます。
- アクセス:ロープウェイの乗り場は市内中心部からアクセスしやすく、観光の合間に気軽に訪れることが可能です。
お得な観光を楽しむためのポイントは?
- 物価の安さを活かす:観光スポットの入場料が安いため、複数の施設を巡るのも負担になりません。旅行の計画を立てる際は、できるだけ多くのスポットを組み込むのがおすすめです。
- 現金を持参する:観光地での入場料やチケット購入時には現金が必要なことが多いので、現地通貨を準備しておきましょう。
- ロープウェイは時間帯を考慮:混雑する時間帯を避けると、快適に景色を楽しむことができます。特に夕方は美しい景色を堪能できるおすすめの時間帯です。
カザフスタンでは、手頃な価格で観光スポットを巡ることができ、コストパフォーマンスが非常に高い旅行先と言えます。展望台や博物館で歴史や文化に触れたり、ロープウェイで自然を楽しんだりと、限られた予算内で多彩な体験が可能です。現金の準備を忘れずに、お得な観光を満喫しましょう!
お土産代


- 参考値:1,000円〜
- 空港でカザフスタンブランドのチョコレートを買う場合、板チョコ8個くらい買って3,000円ほどだった
お土産代はどれくらい?手頃な価格で購入できるカザフスタン土産は?
カザフスタンでのお土産代は、予算1,000円〜と非常にリーズナブルです。旅行の最後にお土産を購入する際も、手軽に揃えられるアイテムが多く、限られた予算でも満足感のある買い物が楽しめます。
カザフスタンブランドのチョコレート
カザフスタンのお土産として特に人気なのが、現地ブランドのチョコレートです。
- 価格の目安:板チョコを8個まとめて購入した場合、約3,000円ほど。1枚あたりの価格は約300〜400円程度と、コストパフォーマンス抜群です。
- 購入場所:空港の免税店やお土産ショップで気軽に購入可能。空港なら品質管理がしっかりしており、保存状態も良いため安心です。
- 種類:カザフスタン特有のデザインが施されたパッケージや、ナッツ入りなどのバリエーション豊かなフレーバーが揃っています。
お土産購入のポイントは?
- 帰国前に空港で購入:空港にはお土産専門のショップが多数あり、短時間で効率よく買い物ができます。特に時間がない場合でも、空港での買い物がおすすめです。
- 手頃な価格の品を探す:チョコレートや小物類は比較的安価で、多くの種類から選べるため、職場や友人へのばらまき用のお土産にも最適です。
- 現金の準備を忘れずに:クレジットカードが使えない場合もあるため、少額の現金を持っておくと安心です。
カザフスタンのお土産代は非常に手頃で、現地らしいユニークなアイテムが揃っています。特にチョコレートは価格も安く、複数個まとめて購入しても負担にならない点が魅力的です。旅行の思い出を形にするお土産選びを、ぜひ楽しんでみてください!
【カザフスタン2泊3日1人旅総額費用】④カザフスタン旅行の注意事項は?

- 旧ソ連国でロシア系のサービスが普及しており、Googleマップで公共交通機関の経路が出てこない
- Yandex Mapsなどのマップアプリが必要
- 英語が話せる人が少なく、カザフ語かロシア語しか話せない人が多いため、意思疎通が難しい場合も
- 基本的にクレジットカード決済が利用できるが、現金支払いのみの場合も
- 配車アプリではクレジットカードが登録できず、現金支払いが必要
- 事前に両替かATMでキャッシングをしておく必要がある
- どちらもアルマトイ空港内で可能で、ホテルや市内の地下鉄の駅周辺でも可能
- 現地でSIMカードを購入した際、カザフスタン現地から迷惑電話が山のようにきた
- 新しいSIMカードを購入した場合、電話番号で迷惑電話(詐欺?)が1日30件ほどきた
- 全て違う電話番号のため着信拒否はできず、一度も出なかった(特にトラブルにはならなかったが、電話が何度も来て充電が削られるのが困った。。)
Googleマップでは公共交通機関の経路が確認できない!?
カザフスタンでは、Googleマップが公共交通機関の経路検索に対応していません。移動する際には、Yandex Mapsというアプリを活用するのが便利です。このアプリでは地下鉄やバスなど、現地の公共交通機関の経路を簡単に調べることができます。タクシーや配車サービスには、Yandex Goというアプリも利用可能です。
英語が通じにくい!?
カザフスタンでは、主にカザフ語とロシア語が話されており、特に地方や年配の方々は英語を話せないことが多いです。観光地の一部では英語を話せるスタッフもいますが、すべての場面で通じるわけではありません。事前に簡単なロシア語のフレーズを覚えておくか、翻訳アプリをダウンロードしておくと便利です。
現金が必要な場合も!?
カザフスタンでは、クレジットカードが広く使われていますが、ローカルの店や市場では現金払いのみが求められることもあります。そのため、現金を準備しておくことをおすすめします。現地での両替は、アルマトイ空港や市内の両替所、ATMで行えますので、キャッシングや両替を事前に行いましょう。
カザフスタンでは、Yandex Goなどの配車アプリを利用する際に、クレジットカードの登録ができないことがあります。そのため、現金支払いが必要となる場合が多いです。旅行前に現金を用意しておくことが重要です。
現地SIMカード購入時の迷惑電話が来ることも!?
カザフスタンで現地SIMカードを購入すると、頻繁に迷惑電話がかかってくることがあります。筆者の場合、1日に約30件の迷惑電話がかかってきました。これらはすべて異なる番号からの電話だったため、着信拒否しても効果がなく、電話が何度もかかってきます。この問題を避けるために、eSIMを利用するのが一つの方法です。eSIMであれば、迷惑電話の問題を回避できます。
【参考】海外旅行のお得かつ失敗しない予約・計画方法
【まとめ】カザフスタン2泊3日 1人旅の総額費用はいくらかかる?アルマトイやアスタナなど複数都市周遊する費用は?

- カザフスタンは2泊3日・総額20万円以下で満喫できる
- ソウル乗り継ぎ時にLCCを利用することで最も高い航空券代の節約が可能で、宿泊先を工夫すれば15万円程度も十分可能
- 物価が安く、宿泊費も食費も抑えられるため、旧ソ連の雰囲気や中央アジア独特の建物や料理など、安く楽しめる国
- 英語が通じにくく、現金が必要で、Yandex系のアプリがほぼ必須な点に注意
カザフスタン2泊3日 1人旅の総額費用はいくらかかる?
カザフスタンでの2泊3日旅行は、総額20万円以下で十分に楽しめます。航空券代を節約するためには、ソウル経由でLCCを利用する方法が最も効果的です。これにより、最も高額となる航空券代を抑えることができ、宿泊先の工夫で15万円程度の旅行も可能です。
物価が安く、旅行費用を抑えやすい!?
カザフスタンの物価は非常に安く、宿泊費や食費を抑えやすいため、予算を節約しながらも充実した旅行を楽しめます。旧ソ連時代の雰囲気や中央アジア独特の建物、地元の料理などを、低コストで楽しむことができます。
英語と現金の取り扱いに注意が必要!?
カザフスタンでは英語が通じにくい場合が多く、現地ではカザフ語やロシア語が主に使われているため、コミュニケーションに工夫が必要です。また、クレジットカードが使えない場所もあるため、現金を持参することが重要です。
Yandex系アプリがほぼ必須!?
カザフスタンでは、Yandex系のアプリ(Yandex MapsやYandex Goなど)が非常に便利でほぼ必須です。これらを事前にインストールしておくと、現地での移動や観光に役立ちます。
複数都市周遊には3泊4日がおすすめ!?
アルマトイやアスタナなど複数都市を訪れる場合、航空機を利用することで効率的に移動できます。3泊4日以上の滞在が理想的で、各都市で2日以上滞在し、観光を十分に楽しむことができます。
【さいごに】カザフスタン以外にもおすすめの旅行先は?

カザフスタン以外にも日本から週末弾丸海外旅行できる国はいくつもあります。
筆者が実際に弾丸旅行した国とその実体験をもとにしたモデルコースをいくつか紹介しているので、参考にしてもらえると嬉しいです。
アジア
ヨーロッパ
