- コロナ後のカンボジア旅行を計画している人
- 海外旅行では両替せずになるべくカード払いをしたい人
- 交通手段・食事・買い物などの決済方法を事前に知りたい人
→このページで紹介する内容は、、
【カンボジアでクレジットカードのタッチ決済を利用した実体験】

【実録】カンボジア旅行でVISAタッチは使えない? アンコールワット入場券や現地レストラン、交通・食事・買い物・マッサージでクレジットカードのタッチ決済を試みたシェムリアップ旅行実体験紹介
- 【実録】カンボジア旅行でVISAタッチは使えない? アンコールワット入場券や現地レストラン、交通・食事・買い物・マッサージでクレジットカードのタッチ決済を試みたシェムリアップ旅行実体験紹介
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【さいごに】カンボジア以外のおすすめ観光地は?
- 【おすすめ】失敗しない!海外旅行で現金・クレジットカード・パスポートを安全かつ取り出しやすく持ち運ぶ方法は?
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

- 品川区在住のサラリーマン
- 趣味は海外旅行
- 連休はほぼ海外へ渡航
- 通算40ヵ国以上(コロナ後に30ヵ国以上)
- プライオリティパス、スターアライアンスゴールド、マリオットゴールド保有
- 海外旅行のスタイルは【定番観光地を効率的に巡る】
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【はじめに】①カンボジアとはどんな国?旅行しやすい?

- 日本からベトナム・タイを経由して便で片道10時間ほどで行ける東南アジアの国
- 世界遺産アンコールワットが有名で、自然や遺跡などの観光資源がある国
- 発展途上国で物価が低く、高級ホテルやレストランを格安で利用することができる
アクセス
カンボジアは、日本からベトナムやタイを経由して飛行機で片道約10時間でアクセスできる、東南アジアに位置する国です。この国は、世界的に有名な観光スポットであるアンコールワット遺跡があり、自然美や歴史的な遺産など観光資源に富んでいます。
【参考】カンボジア旅行のトランジット事情
物価
カンボジアは発展途上国であり、物価が非常に低いため、高級ホテルやレストランを非常にリーズナブルな価格で楽しむことができます。観光客にとって魅力的な要素の一つは、リーズナブルな価格で高品質なサービスを享受できることです。
観光地
カンボジアは美しいビーチ、風景、歴史的な遺跡、そして親切な現地の人々が訪れる人々を魅了します。また、現地の文化や料理も楽しむことができ、旅行者にとって素晴らしい体験を提供する国の一つです。
【参考】カンボジア旅行の現地ビザ取得
【参考】カンボジア旅行のトランジット情報
【カンボジアでタッチ決済体験談】②カンボジアでクレジットカードは使える?

- ホテルやチェーン店のレストラン、スーパーマーケットなどではクレジットカードは普及している
- 現地ローカルの食堂や屋台、トゥクトゥクなどの移動手段では現金しか使えないことが多い
- クレジットカードだけでなく、現金の用意は必要
カンボジアでのタッチ決済体験談において、カード決済について詳しくお伝えします。カンボジアでは、クレジットカードの使用が一部の場所で可能ですが、一般的には現金の用意が必要です。
観光地・繁華街
ホテルやチェーン店のレストラン、スーパーマーケットなど、比較的観光地や都市部ではクレジットカードが広く受け入れられています。特に観光客向けの施設では、クレジットカードで支払いができることが一般的です。
現地ローカルエリア
しかし、現地のローカル食堂、屋台、トゥクトゥク(現地の移動手段)などの小規模な事業者では、クレジットカードはほとんど受け付けられていないことが多いです。したがって、現金の持参が非常に重要です。小額の支払いや現地の買い物、移動手段の支払いには現金が必要になります。
カンボジアを訪れる際には、クレジットカードを利用できる場所と、現金が必要な場所を事前に計画しておくことが賢明です。このような配慮をすることで、快適な旅行を楽しむことができるでしょう。
【参考】カンボジア旅行の現金取得
【カンボジアでタッチ決済体験談】③クレジットカードのタッチ決済は使える?

- クレジットカードが使える店舗ではタッチ決済が使える
- VISA・MasterCard・AMEXも問題なく使えた
- 一部AMEXのみ使えなかったケースがあった
- コンビニなどでは、決済金額が少ない場合は現金払いと言われるケースもある
- 10USD未満の決済ではクレジットカードは利用できなかった
カンボジアでのタッチ決済体験について、クレジットカードのタッチ決済に関する情報をお伝えします。カンボジアでは、クレジットカードのタッチ決済が一部の店舗で利用できますが、使えるかどうかは場所によります。
タッチ決済が利用できる場所
一般的に、クレジットカードが利用可能な店舗やレストランでは、タッチ決済も受け付けられます。主要なクレジットカードブランドであるVISA、MasterCard、そしてAMEX(American Express)などが広く受け入れられています。ただし、一部の場所ではAMEXが使えないことがあるので、事前に確認しておくことがおすすめです。
タッチ決済が利用できない場面
一方、コンビニなどの小額決済の場面では、タッチ決済によるクレジットカードの利用が制限されることがあります。少額の支払い(通常は10米ドル未満)の際には、現金での支払いを求められることがあることに注意が必要です。
したがって、カンボジアを訪れる際には、クレジットカードを利用できる場所やタッチ決済の制約についての情報を把握し、現金も持参することを検討すると、滞りない支払い体験ができるでしょう。
【参考】カンボジア旅行の総額費用
【カンボジアでタッチ決済体験談】④クレジットカードで交通機関は利用できない?

- タクシーやトゥクトゥクなど、現地ドライバーと交渉した乗車する乗り物は現金払いのみ
- 配車アプリではクレジットカード払い・現金払いの選択が可能
- Grabを利用するとキャッシュレス決済で乗車できる
- カンボジアには電車や鉄道は存在していない
- 長距離路線用のバスはあるが現金のみ
タクシー・トゥクトゥク
一般的に、タクシーやトゥクトゥクなどの現地の交通手段を利用する際、現金払いが一般的です。現地のドライバーと交渉して乗車する場合、クレジットカードでの支払いは受け付けられないことが多いです。
配車アプリGrab
ただし、一部のカンボジアの都市では、配車アプリを利用してタクシーやトゥクトゥクを呼ぶことができます。これらのアプリでは、クレジットカード決済と現金払いの選択が可能です。特にGrabといったアプリを利用すると、乗車料金をキャッシュレスで支払うことができます。
バス
カンボジアには電車や鉄道は存在せず、長距離の移動に関しては主にバスが利用されます。ただし、これらの長距離バスのチケットは通常、現金での支払いが必要です。
したがって、カンボジアでの移動手段に関しては、現金を持参しておくことが賢明です。ただし、都市部や観光地ではキャッシュレス決済が可能な場面も増えており、アプリを活用することでクレジットカードで支払うことができるでしょう。
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【カンボジアでタッチ決済体験談】⑤レストランやコンビニではクレジットカードは利用できる?

- パブストリートのレストランの多くでクレジットカードのタッチ決済で支払いができる
- テーブルに案内され、テーブル会計するお店ではクレジットカードが利用できる
- 現地の屋台や繁華街から離れたレストランでは現金支払いのみ
- コンビニ・スーパーマーケットではクレジットカード決済が利用できる
- 決済金額が低い場合は利用できないことも
- 客引きをしていないような単価高めなマッサージ店ではクレジットカードは利用できる
カンボジアでのタッチ決済体験において、レストランやコンビニでのクレジットカード利用に関する情報をお伝えします。カンボジアでは、レストランやコンビニにおいてもクレジットカードの利用が可能な場面がありますが、条件に注意が必要です。
観光地・繁華街のレストラン
特に、パブストリートなどの観光地や主要な繁華街にある多くのレストランでは、クレジットカードのタッチ決済で支払いができることが一般的です。テーブルに案内され、テーブル会計を行うお店でも、クレジットカードが利用できることが多いです。
現地の屋台やローカルエリアのレストラン
一方で、現地の屋台や繁華街から離れた一般的なレストランでは、クレジットカードではなく現金支払いが主要な支払い方法となります。したがって、これらの場所では現金の用意が不可欠です。
コンビニ・スーパーマーケット
コンビニやスーパーマーケットでは、一般的にクレジットカード決済が利用できますが、決済金額が低額の場合、クレジットカードを使うことができない場合があります。したがって、小額の買い物をする際には現金を持参しておくと便利です。
要するに、カンボジアでのレストランやコンビニでのクレジットカード利用は可能ですが、場所や決済金額に応じて現金も持参しておくことが賢明です。
【カンボジアでタッチ決済体験談】⑥カンボジア旅行でおすすめの決済方法は?

- 両替所・ATMでUSDを入手する
- VISAカード含めたクレジットカードを複数枚持参する
- AMEXは利用できないケースもある
- Grabなどのアプリではキャッシュレス決済を利用する
現金(米ドル)を持参する
カンボジアでは米ドルが広く使用されており、両替所やATMから現地通貨(リエル)とともに米ドルを入手することができます。米ドルを持参すると、多くの場所で支払いがスムーズに行えます。
VISAカードを持参する
VISAカードは一般的に広く受け入れられており、主要なホテル、レストラン、観光スポット、一部のショップで利用できます。複数のクレジットカードを持参し、カード会社ごとに異なるカードを持つことをおすすめします。
AMEX(American Express)に注意
AMEXカードは一部の場所で利用できないことがあります。したがって、AMEXを主要な支払い手段とする前に、事前に確認しておくことが重要です。
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海外旅行には、メインカードとは別に「サブカード」を1枚持っておくのが安心です。万が一、紛失や利用停止などのトラブルが起きた際にも、支払いに困りません。
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キャッシュレス決済アプリを利用する
キャッシュレス決済アプリ(例:Grab)をスマートフォンにインストールし、タクシーやトゥクトゥクの料金をキャッシュレスで支払うことができます。これは特に都市部で便利です。
総括すると、カンボジアでの旅行では米ドルの現金と、VISAカードを持参しておくことがおすすめです。現地通貨のリエルも使われますが、米ドルが広く受け入れられているため、支払いに便利です。クレジットカードを持参する際は、複数のカードを持つことで柔軟に対応できます。また、アメリカン・エキスプレスを使用する際は、利用できる場所について確認することが大切です。
【参考】カンボジア旅行の空港ラウンジ事情
【まとめ】カンボジアでクレジットカードのタッチ決済は使えない?

- カンボジアでは諸外国と同様にクレジットカードのタッチ決済が利用できる
- トゥクトゥクや現地レストランなど現金しか利用できない場所もあるため、現金の用意が必要
- 持参するクレジットカードのブランドはVISAカードがおすすめ
まとめると、カンボジアではクレジットカードのタッチ決済が一部の場所で利用できる一方、トゥクトゥクや現地の小規模レストランなど、現金しか利用できない場所も存在します。
したがって、カンボジアを訪れる際には、クレジットカードのタッチ決済が使える場所と、現金の用意が必要な場所を事前に確認し、現金も持参しておくことが賢明です。
VISAカードは広く受け入れられているため、持参するクレジットカードのブランドとしておすすめです。
【さいごに】カンボジア以外のおすすめ観光地は?

カンボジア以外にも日本から週末弾丸海外旅行できる国はいくつもあります。
筆者が実際に弾丸旅行した国とその実体験をもとにしたモデルコースをいくつか紹介しているので、参考にしてもらえると嬉しいです。
アジア
ヨーロッパ
【おすすめ】失敗しない!海外旅行で現金・クレジットカード・パスポートを安全かつ取り出しやすく持ち運ぶ方法は?

海外旅行で現金やクレジットカード、パスポートなどの貴重品を失くさない・盗まれないように持ち運ぶことは重要で、パスポートがないと出国・帰国できない事態に陥り、クレジットカードを失くすと知らぬ間に高額費用を請求されるリスクもあります。
一方で厳重に保管していたり、小分けにして持ち運ぶと、海外でよくあるパスポートを提示する機会やカードで決済をする場面になった時、使いたいけど取り出しにくい・すぐに出したいけど場所が分からない、といったちょっとした困りごとをする場面もあるのではないでしょうか。
特に日本で使っているのと同じ財布を使っている場合、日本円や使わないクレジットカード類と紛れてしまったり、海外の通貨のサイズと合っていないため入れにくい・出しにくい場合もあると思います。
そんな場合に備えて、筆者は海外旅行専用の財布・貴重品入れを用意し、予め海外で使う用のカード類やパスポートなどを常に入れたままにしています。

- 現金やクレジットカード、パスポートなど、海外旅行で使う貴重品をまとめて管理できる
- 海外の通貨のサイズにも対応し、紙幣や小銭を収納することができる
- 機内などで使用するボールペンや航空券、ホテルの予約証、海外旅行保険証など、書類もまとめて管理できる
- クレジットカードのスキミング(不正読み取り)防止機能がついている
- チェーンやストラップで体から離れないように持ち運ぶことができる
現金、クレジットカード、パスポートに加えて、予約証や航空券など、大切な書類をまとめて管理し、体から離れないようにストラップやチェーンで身につけることもできるため、海外旅行にはなくてはならないアイテムです。
(加えて、筆者はAirTagを中に入れておき、もしもの時に所在がわかるようにしています)
1つ3,000円ほどで購入ができ、一度購入するとしばらくは使うことができるため、買っておくと損はなく長持ちできるアイテムです!
パスポートケースの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。
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