ミニマリスト品川太郎の海外旅行記 〜毎月海外に行く会社員の体験談ブログ〜

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【搭乗記】ターキッシュエアラインズの機内食は?羽田-イスタンブール往復便の機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなど実体験紹介(TK199/TK198)

 

 

◆このページを読むのにおすすめな人◆
  • ✈️ 初めてイスタンブール旅行を計画している人
  • 🛫 羽田からイスタンブールへの直行便を探している人
  • 💺 ターキッシュエアラインズ TK199/TK198 の機内サービスや座席情報を知りたい人
  • 💡 ヨーロッパ旅行の乗り継ぎとしてイスタンブール経由を検討している人
  • 📱 機内Wi-Fiや機内設備の実際の使い心地を搭乗レビューで確認したい人

 

→このページで紹介する内容は、、

【ターキッシュエアラインズで、羽田-イスタンブール間を往復搭乗した実体験】

 

【搭乗記】ターキッシュエアラインズの機内食は?羽田-イスタンブール往復便の機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなど実体験紹介(TK199/TK198)

ターキッシュエアラインズ TK199(羽田→イスタンブール)に実際に搭乗したエコノミークラス体験を紹介✈️🇹🇷🌍

「ターキッシュエアラインズの羽田〜イスタンブール便ってどんな座席やサービスなの?」
「機内Wi-Fiは使える?充電設備はある?」
「機内食はどんな内容?エンターテインメントは充実している?」

そんな疑問を持つ方に向けて、筆者が実際に TK199 便へ搭乗した体験をもとに、リアルな情報をわかりやすく解説します。

 

ターキッシュエアラインズはトルコを代表するフルサービスキャリアで、ANAなどが加盟するスターアライアンスの一員です。

羽田〜イスタンブール路線は、日本とヨーロッパ・中東を結ぶ長距離路線のひとつで、ヨーロッパ各都市への乗り継ぎにも使いやすい利便性の高さが特徴です。

 

長距離国際線ならではの充実したサービスが魅力で、

  • 機内Wi-Fi
  • 各席モニターのエンターテインメント
  • USB充電ポート(機材によってはAC電源)
  • ボリュームのある機内食
  • ギャレーの軽食コーナー

など、エコノミークラスでも快適に過ごせるポイントが多い一方、座席指定が有料になるなど、事前に知っておきたい情報もあります。

 

この記事では、ターキッシュエアラインズ TK199/TK198 の実際の搭乗体験を中心に、

  • 航空券予約のポイント(スカイスキャナー・trip.comの活用)
  • オンラインチェックインと座席指定の流れ
  • 機内Wi-Fi・エンタメ・電源設備の使い心地
  • メインミールと到着前軽食の実際の内容
  • 羽田空港第3ターミナルで利用できるスターアライアンス系ラウンジ
  • イスタンブール空港到着後の入国審査や市内アクセス

などを詳しく紹介します。

 

羽田からイスタンブールへ快適に移動したい人、ターキッシュエアラインズのサービス内容が気になる人、ヨーロッパ旅行やトルコ旅行を計画している人に役立つ情報が満載です✨

 

 

 

【搭乗記】ターキッシュエアラインズの機内食は?羽田-イスタンブール往復便の機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなど実体験紹介(TK199/TK198)

 

 

 

 

 

【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

◆プロフィール◆
  • 🏙 東京都・品川区在住のサラリーマン

  • ✈️ 趣味は海外旅行!連休はほぼ毎回海外へ

  • 🌍 訪問国は累計40ヵ国以上(コロナ後も30ヵ国以上)

  • 📸 旅行スタイル:定番観光地を効率的にめぐる派

  • 💺 スターアライアンスゴールド保有

  • 🛫 プライオリティパス愛用中(世界中の空港ラウンジを利用)

  • 🏨 マリオット・ボンヴォイ プラチナエリート会員

  • 💡 旅費の節約術・マイル活用・ラウンジやホテルの体験をブログで発信中

 本文はここから
 

 

【はじめに】①ターキッシュエアラインズの特徴は?

【はじめに】①ターキッシュエアラインズの特徴は?

◆ポイント◆
  • ターキッシュエアラインズはトルコを代表するフルサービスキャリア(FSC)で、イスタンブール空港を拠点にヨーロッパ・中東・アジア・アフリカ・アメリカなど世界各地へ幅広く路線を展開
  • スターアライアンスに加盟しており、ANAやルフトハンザ航空、シンガポール航空などと提携
    • 日本発着では、ANAマイレージクラブへのマイル積算や上級会員特典(ラウンジ利用など)を享受できる
  • 羽田発着のイスタンブール便(TK199TK198)は、第3ターミナルから出発・到着する

 

 

ターキッシュエアラインズの特徴は?

ターキッシュエアラインズは、トルコを代表するフルサービスキャリア(FSC)で、世界各地に幅広い路線を展開している航空会社です。拠点はトルコ最大のハブ空港であるイスタンブール空港で、ヨーロッパ・中東・アジア・アフリカ・アメリカなど世界各地へフライトを運航しています。

世界でもトップクラスの就航都市数を持つ航空会社として知られており、日本からヨーロッパや中東、アフリカ方面へ向かう際の乗り継ぎ航空会社として利用する旅行者も多くいます。機内サービスや機内食の評価も比較的高く、長距離路線でも快適に移動できる航空会社として人気があります。

 

【世界各地に広がる路線ネットワーク】

ターキッシュエアラインズの最大の特徴の一つが、世界各地へ広がる路線ネットワークです。

拠点となるイスタンブール空港はヨーロッパとアジアの中間地点に位置しており、乗り継ぎ拠点として非常に利便性が高い空港です。そのため、ヨーロッパだけでなく中東・アフリカ・アジア・北米など幅広い地域へアクセスすることができます。

日本からヨーロッパやアフリカ方面へ向かう際にも、イスタンブール経由で移動することで効率よく乗り継ぎできるケースが多く、世界各国を結ぶハブ航空会社として重要な役割を担っています。

 

【スターアライアンス加盟でANAマイルも貯まる】

ターキッシュエアラインズは、ANAと同じ航空連合であるスターアライアンスに加盟しています。

スターアライアンスにはANAやルフトハンザ航空、シンガポール航空、ユナイテッド航空など世界各国の主要航空会社が加盟しており、加盟航空会社間でマイル積算や特典の相互利用が可能です。

ANAマイレージクラブ会員の場合、ターキッシュエアラインズのフライトでもANAマイルを積算することができます。また、スターアライアンスゴールド会員(ANAのSFC会員など)の場合は、搭乗クラスに応じて空港ラウンジの利用など上級会員特典を利用できる場合もあります。

 

【羽田〜イスタンブール直行便を運航】

日本路線では、ターキッシュエアラインズが東京(羽田)とトルコ・イスタンブールを結ぶ直行便を運航しています。

羽田発のイスタンブール行きは TK199、イスタンブール発羽田行きは TK198 という便名で運航されており、いずれの便も羽田空港第3ターミナル(国際線ターミナル)から出発・到着します。

イスタンブールはヨーロッパ・中東・アフリカへの乗り継ぎ拠点としても利用しやすいため、ヨーロッパ周遊や中東旅行などの際にも便利な路線となっています。

 

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール便搭乗記】②往路TK199(羽田‐イスタンブール)体験談

航空券予約

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール便搭乗記】②往路TK199(羽田‐イスタンブール)体験談

◆ポイント◆
  • 基本的には、スカイスキャナーで最安の航空券を探すのが良い
    • 日程を選択して金額を比較し、旅行代理店経由で購入する方が安いケースが多い
    • 筆者は今回も trip.com で航空券を予約し、会員ランク特典(ラウンジ利用券など)を活用
  • 予約時の座席指定は有料
    • ターキッシュエアラインズの公式サイトまたはアプリから、エコノミークラスの座席を事前に指定可能
  • 提携会社(例:ANAやルフトハンザ航空)経由で購入した場合も、座席指定や機内食リクエストはターキッシュエアラインズ公式サイトで行うのが安心

 

【航空券予約】

今回のターキッシュエアラインズ 羽田−イスタンブール便(TK199)は、航空券比較サイトを利用して予約しました。海外航空券を探す場合、まずはスカイスキャナーなどの航空券比較サイトを使って最安の航空券を探すのが一般的です。

 

スカイスキャナーでは出発日や帰国日を入力すると、複数の航空会社や旅行代理店の価格を一覧で比較できます。同じフライトでも販売サイトによって価格が異なることが多く、航空会社の公式サイトよりもオンライン旅行代理店(OTA)経由の方が安く購入できるケースもあります。

 

今回のフライトでは、複数サイトで価格を比較した結果、trip.com が最も安かったためこちらで航空券を予約しました。trip.com は海外航空券の取り扱いが多く、タイミングによっては公式サイトより安く購入できることがあります。

また、trip.com の会員プログラムを利用している場合、会員ランクに応じてラウンジ利用券などの特典が付与されることがあります。筆者も今回の予約では会員特典としてラウンジ利用券を受け取ることができました。

 

【座席指定】

ターキッシュエアラインズのエコノミークラスでは、基本的に事前の座席指定は有料となっています。特に長距離路線では、窓側や通路側など希望の座席を確実に確保したい場合、予約後に有料で座席を指定する仕組みになっています。

航空券を予約した後、ターキッシュエアラインズの公式サイトまたは公式アプリから予約番号を入力すると、座席指定を行うことができます。料金は座席の位置によって異なり、前方席や足元の広い座席は追加料金が高くなる傾向があります。

なお、オンラインチェックイン開始後は、空席状況によって無料で座席を指定できる場合もあります。そのため、費用を抑えたい場合はチェックイン開始後に座席を選ぶという方法もあります。

また、ANAやルフトハンザ航空などの提携航空会社経由で航空券を購入した場合でも、実際に運航する航空会社がターキッシュエアラインズであれば、座席指定や機内食リクエストなどの手続きはターキッシュエアラインズの公式サイトから行うことができます。予約後は一度公式サイトで予約情報を確認しておくと安心です。

 

【関連記事】海外旅行のお得かつ失敗しない予約・計画方法

 >> 毎月海外に行く会社員の旅行の計画・予約の仕方

 

チェックイン・オンラインチェックイン

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール便搭乗記】②往路TK199(羽田‐イスタンブール)体験談

◆ポイント◆
  • 事前にオンラインチェックインが可能
    • ターキッシュエアラインズの公式サイトやスマホアプリ上で手続きできる
    • フライトの24時間前から出発90分前までオンラインチェックインが可能
  • オンラインチェックイン時に座席指定・変更ができる
    • ターキッシュエアラインズのアプリやウェブサイトでは、チェックイン開始前から座席指定が可能
    • 旅行代理店や提携航空会社(ANA・ルフトハンザ航空など)経由で購入した場合でも、ターキッシュエアラインズ公式サイトに予約番号を入力すればオンラインチェックインが可能
  • スマホ上で電子搭乗券(モバイルボーディングパス)を取得でき、そのまま手荷物検査へ進める
    • チェックインカウンターに立ち寄らずに搭乗できる
    • 紙の搭乗券が必要な場合は、羽田空港の自動チェックイン機で印刷も可能
  • 羽田空港では、手荷物を預ける場合のみカウンターに立ち寄る必要があるが、オンラインチェックイン済みであれば待ち時間は短め
  • 空席状況によっては、当日空港カウンターでビジネスクラスへの有料アップグレードの案内を受けることもある

 

 

【チェックイン・オンラインチェックイン】

ターキッシュエアラインズの羽田−イスタンブール便では、出発前にオンラインチェックインを利用することができます。オンラインチェックインを利用すれば、空港のチェックインカウンターに並ぶ必要がなく、スムーズに出国手続きを進めることができるため、長距離国際線では特に便利なサービスです。

 

オンラインチェックインは、ターキッシュエアラインズの公式サイトまたはスマートフォンアプリから手続きが可能です。手続きは出発の24時間前から開始され、出発の90分前までオンラインでチェックインすることができます。

チェックインの際には、予約番号または航空券番号を入力することで予約情報を呼び出すことができ、搭乗者情報の確認や座席の指定・変更なども同時に行うことができます。

 

【座席指定や予約管理もオンラインで可能】

ターキッシュエアラインズでは、オンラインチェックイン時に座席指定や変更を行うことができます。また、公式サイトやアプリではチェックイン開始前でも座席指定が可能で、空席状況を確認しながら希望の座席を選択できます。

航空券を旅行代理店やオンライン予約サイトで購入した場合でも問題ありません。予約番号をターキッシュエアラインズの公式サイトに入力すれば、同じように予約内容の確認やオンラインチェックインを行うことができます。

また、ANAやルフトハンザ航空などの提携航空会社経由で購入した航空券でも、実際の運航会社がターキッシュエアラインズであれば、公式サイトからオンラインチェックインを利用することが可能です。

 

【モバイル搭乗券でそのまま保安検査へ】

オンラインチェックインが完了すると、スマートフォン上で電子搭乗券(モバイルボーディングパス)を取得することができます。このモバイル搭乗券を利用すれば、チェックインカウンターに立ち寄ることなく、そのまま手荷物検査や出国審査へ進むことが可能です。

預け入れ荷物がない場合は、空港到着後すぐに保安検査へ進めるため、空港での待ち時間を短縮できます。

紙の搭乗券が必要な場合は、羽田空港第3ターミナルに設置されている自動チェックイン機で搭乗券を印刷することも可能です。

 

また、空席状況によっては当日空港カウンターでビジネスクラスへの有料アップグレードの案内を受けることもあります。長距離路線ではアップグレード料金が比較的安く提示されることもあるため、興味がある場合はチェックイン時に確認してみるのも一つの方法です。

 

 

荷物

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール便搭乗記】②往路TK199(羽田‐イスタンブール)体験談

◆ポイント◆
  • 空港カウンターでチェックインする際に、預け入れ荷物がある人はここで預ける
  • 預入荷物は国際線航空券に基本的に含まれており、エコノミークラスでも通常は1人あたり23kg×2個まで無料
    • 超過分は別途料金が発生するため、事前にターキッシュエアラインズ公式サイトで手荷物規定を確認しておくと安心

 

 

【荷物】

ターキッシュエアラインズの国際線では、チェックイン時に預け入れ荷物(受託手荷物)を空港カウンターで預けることができます。オンラインチェックインを済ませている場合でも、預け入れ荷物がある場合は羽田空港のカウンターまたは手荷物預けカウンターに立ち寄る必要があります。

羽田空港第3ターミナルでは、ターキッシュエアラインズのチェックインカウンターで搭乗手続きと同時に荷物を預けることができます。オンラインチェックイン済みの場合は、荷物を預けるだけで手続きが完了するため、比較的スムーズに進むことが多いです。

 

【エコノミークラスでも受託手荷物が含まれている】

ターキッシュエアラインズの国際線航空券では、基本的に預け入れ荷物(受託手荷物)の料金が航空券に含まれています。羽田−イスタンブールのような長距離国際線では、エコノミークラスでも比較的余裕のある手荷物ルールが設定されています。

多くの場合、エコノミークラスでは1人あたり23kgまでの荷物を2個まで無料で預けることができます。LCCのように受託手荷物が有料になるケースとは異なり、標準で荷物を預けられる点はフルサービスキャリアのメリットの一つです。

ただし、航空券の運賃タイプによっては条件が異なる場合もあるため、予約時に手荷物条件を確認しておくと安心です。

 

【超過手荷物には追加料金が発生】

預け入れ荷物が重量や個数の制限を超えた場合は、超過手荷物料金が発生します。空港カウンターで支払うこともできますが、事前にオンラインで追加手荷物を購入しておくと料金が安くなるケースもあります。

特に長期旅行やお土産が多い場合は、事前にターキッシュエアラインズ公式サイトで最新の手荷物規定を確認しておくことをおすすめします。手荷物ルールは路線や運賃タイプによって異なることもあるため、出発前に確認しておくと空港でのトラブルを防ぐことができます。

 

 

ラウンジ

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール便搭乗記】②往路TK199(羽田‐イスタンブール)体験談

◆ポイント◆
  • スターアライアンス上級会員(ANAスーパーフライヤーズカード、スターアライアンスゴールド)やビジネスクラス利用者は、羽田空港第3ターミナルのANAラウンジを利用可能
    • 利用時はチェックインカウンターでラウンジインビテーションを受け取るか、ラウンジ受付で会員資格を提示する
  • また、プライオリティパスや特定のクレジットカードを持っている場合は、羽田空港第3ターミナル内のプライオリティパス対応ラウンジを利用できる

 

 

【ラウンジ】

ターキッシュエアラインズの羽田−イスタンブール便(TK199)を利用する場合、搭乗クラスや会員ステータスによって羽田空港第3ターミナルのラウンジを利用することができます。長距離フライト前に食事やドリンクを楽しみながらゆっくり過ごせるため、ラウンジを利用できるかどうかは出発前の快適さに大きく影響します。

 

【スターアライアンス上級会員はANAラウンジを利用可能】

ターキッシュエアラインズはスターアライアンス加盟航空会社のため、スターアライアンス上級会員は提携ラウンジを利用することができます。

例えば、ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)会員やスターアライアンスゴールド会員の場合、エコノミークラス搭乗でも羽田空港第3ターミナルのANAラウンジを利用することが可能です。また、ターキッシュエアラインズのビジネスクラスを利用する場合も同様にANAラウンジを利用できます。

ラウンジを利用する際は、チェックインカウンターでラウンジインビテーションを受け取るか、ラウンジ受付で搭乗券と会員資格を提示することで入室できます。ANAラウンジでは軽食やアルコール、シャワーなどのサービスが利用でき、長距離フライト前の時間を快適に過ごすことができます。

 

【プライオリティパスで利用できるラウンジもある】

スターアライアンスの上級会員資格がない場合でも、プライオリティパスを持っていれば羽田空港第3ターミナルのラウンジを利用できる場合があります。

プライオリティパスはクレジットカードの特典として付帯することが多く、対象ラウンジで軽食やドリンク、Wi-Fiなどを利用することができます。ラウンジによってサービス内容は異なりますが、出発前にゆっくり休憩できるため、長距離フライト前には便利なサービスです。

このように、ターキッシュエアラインズの羽田発便では、スターアライアンス上級会員資格やクレジットカード特典を活用することで、出発前に空港ラウンジを利用することができます。

 

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搭乗

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール便搭乗記】②往路TK199(羽田‐イスタンブール)体験談

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール便搭乗記】②往路TK199(羽田‐イスタンブール)体験談

◆ポイント◆
  • イスタンブール行きのTK199便は夜発(21〜22時台)のフライトのため、出発前に空港内のレストランやカフェで食事をとってから搭乗することも可能
  • 搭乗ゲート前で待機し、案内が始まると順次機内へ搭乗
    • 羽田発便はボーディングブリッジからの搭乗方式でスムーズ
    • 今回の搭乗では、ゾーン分けによる案内はなく、ビジネスクラスやスターアライアンス上級会員も含めて順次搭乗する形式だった

 

 

【搭乗】

ターキッシュエアラインズの羽田−イスタンブール便(TK199)は、夜21〜22時台に出発する夜発の長距離フライトです。そのため、出発前に羽田空港第3ターミナル内で食事をとってから搭乗することも十分可能です。

羽田空港第3ターミナルにはレストランやカフェが多く、出発前に食事を済ませておくことで、機内ではすぐに休むことができます。長距離フライトの場合は、搭乗前に軽く食事をとっておくと機内での時間をより快適に過ごしやすくなります。

 

【搭乗ゲートで待機して順次搭乗】

搭乗開始時刻が近づくと、搭乗ゲート前で待機している乗客に対して搭乗案内が始まります。案内が開始されると、空港スタッフの指示に従って順番に機内へ搭乗していきます。

羽田空港から出発する国際線では、ボーディングブリッジを利用して機内へ直接搭乗するケースが多く、今回のTK199便でもボーディングブリッジからの搭乗でした。屋外を移動することがないため、比較的スムーズに機内へ入ることができます。

 

【ゾーン分けなしで順次搭乗】

航空会社によっては、座席エリアごとにゾーン分けして搭乗を案内することがありますが、今回のフライトではゾーンごとの案内は行われませんでした

ビジネスクラス利用者やスターアライアンス上級会員の優先搭乗はありましたが、その後は特に細かいゾーン分けはなく、搭乗ゲートに並んでいる乗客から順次案内される形式でした。

そのため、搭乗開始後は比較的スムーズに列が進み、短時間で機内へ搭乗することができました。長距離フライトの場合は搭乗開始から出発まである程度時間がかかるため、余裕を持ってゲート付近で待機しておくと安心です。

 

【関連記事】国際線に水筒持ち込み体験談

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機内設備

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール便搭乗記】②往路TK199(羽田‐イスタンブール)体験談

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◆ポイント◆
  • 各座席にはヘッドフォン、枕、ブランケットがあらかじめ設置されており、出発前から快適に過ごせる
  • モニターは各座席に設置されており、映画やドラマ、音楽、フライトマップなどの機内エンターテインメントを楽しめる
    • 日本語字幕対応の映画などもあり、長時間フライトでも退屈しにくい
  • 充電端子はUSBポートが各席に設置されており、機材によってはAC電源コンセントも利用可能
    • スマートフォンやPCの充電ができ、長距離フライトでも安心
  • 機内Wi-Fiは利用可能
    • メッセージ送信(LINE・WhatsAppなど)は無料プランで利用可能
    • 有料プランにアップグレードするとブラウジングなどもできるが、実際の通信速度はやや遅め
  • エコノミークラスでもアメニティが配布される
    • アイマスク、耳栓、歯ブラシなどが入ったアメニティポーチが用意されており、長距離フライトでも快適に過ごしやすい
  • トイレは清潔に保たれており、長距離路線らしく機内全体の設備も比較的整っている
  • 夜間フライトでは機内照明が落とされ、リラックスできる雰囲気で休める環境になっている

 

 

【機内設備】

ターキッシュエアラインズの羽田−イスタンブール便(TK199)は約12時間の長距離フライトとなるため、機内設備も比較的充実しています。エコノミークラスでも快適に過ごせるように様々な設備やサービスが用意されており、長時間の移動でも比較的ストレスなく過ごすことができます。

 

【座席には枕・ブランケット・ヘッドフォンを用意】

機内の各座席には、あらかじめヘッドフォン、枕、ブランケットが設置されています。搭乗後すぐに利用できるため、離陸前からリラックスして過ごすことができます。

長距離フライトでは睡眠をとる乗客も多いため、ブランケットや枕があることで機内でも比較的快適に休むことができます。

 

【各座席にモニター付きの機内エンターテインメント】

エコノミークラスでも各座席に個別モニターが設置されており、機内エンターテインメントを利用することができます。

映画、ドラマ、音楽、フライトマップなど様々なコンテンツが用意されており、日本語字幕に対応している映画もあるため、日本人旅行者でも楽しみやすい内容になっています。長時間フライトでも退屈しにくく、映画を数本見るだけでもかなり時間を過ごすことができます。

 

【USB充電や電源コンセントも利用可能】

各座席にはUSB充電ポートが設置されており、スマートフォンなどの充電が可能です。機材によってはAC電源コンセントも利用でき、ノートパソコンなどの充電にも対応しています。

長距離フライトではスマートフォンやタブレットを利用する時間が長くなるため、座席で充電できる点は大きなメリットです。

 

【機内Wi-Fiも利用可能】

ターキッシュエアラインズでは機内Wi-Fiサービスも提供されています。

メッセージアプリ(LINE、WhatsAppなど)の送信は無料プランで利用できる場合があり、家族や友人と連絡を取ることができます。有料プランにアップグレードするとブラウジングなども可能ですが、実際の通信速度はやや遅めで、動画視聴などにはあまり向いていません。

そのため、簡単なメッセージ送信や情報確認程度の利用が現実的です。

 

【エコノミークラスでもアメニティを配布】

長距離路線では、エコノミークラスでもアメニティポーチが配布されます。

アメニティの内容は路線や時期によって多少異なりますが、一般的にはアイマスク、耳栓、歯ブラシなどが入っています。これらのアメニティがあることで、機内でも睡眠をとりやすく、長時間フライトを比較的快適に過ごすことができます。

 

【トイレや機内環境も比較的良好】

機内のトイレは定期的に清掃されており、全体的に清潔に保たれていました。長距離路線ということもあり、機内設備やサービスは比較的整っている印象です。

また、夜間フライトでは機内照明が徐々に暗くされ、乗客が休めるような環境になります。静かな雰囲気の中で睡眠をとることができるため、到着後の体調管理という意味でも過ごしやすい機内環境と言えるでしょう。

 

 

機内食

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール便搭乗記】②往路TK199(羽田‐イスタンブール)体験談

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◆ポイント◆
  • 羽田‐イスタンブール便(TK199)では、離陸後にメインミール、到着前に軽食(朝食)が提供される

1食目(メインミール)

  • 離陸から約1〜2時間後に、夕食としてメインミールが提供される
  • メニューは3種類から選択可能
    • グリルチキン(野菜とポテトグラタン添え)
    • 赤魚のグリル(野菜とライス添え)
    • ペンネのトマトソース
  • 筆者は「赤魚のグリル」を選択。ご飯と温野菜が添えられたメイン料理で、日本発便らしい食べやすい内容
    • サイドには、オリーブオイル風味のインゲン、ポテトサラダ、パン、チョコレートムースがセット
    • 全体的にボリュームがあり、エコノミークラスの機内食としては満足度の高い内容
  • ドリンクはソフトドリンクに加え、ワインやビールなどアルコール類も選択可能

2食目(到着前の軽食・朝食)

  • イスタンブール到着の約2時間前に、朝食として軽食が提供される
  • メニューは2種類から選択可能
    • スクランブルエッグ(マッシュルームとほうれん草添え)
    • 海老と野菜のうどん
  • 筆者は「海老と野菜のうどん」を選択。長時間フライト後でも食べやすい、さっぱりした内容
    • サイドにはヨーグルト、フルーツ、パン、バターなどがセット
  • ドリンクはコーヒー・紅茶・ジュースなどから選べ、到着前まで快適に過ごせる構成

 

 

【機内食】

ターキッシュエアラインズの羽田−イスタンブール便(TK199)では、長距離国際線らしく機内食が2回提供されます。一般的には、離陸後に夕食としてメインミールが提供され、到着前には朝食として軽食が提供される構成になっています。

フルサービスキャリアらしく、エコノミークラスでも比較的しっかりした内容の機内食が提供されるのが特徴です。

 

【1食目(離陸後のメインミール)】

離陸から約1〜2時間後に、夕食としてメインミールが提供されます。メニューは通常3種類から選択でき、今回のフライトでは以下のような内容でした。

  • グリルチキン(野菜とポテトグラタン添え)
  • 赤魚のグリル(野菜とライス添え)
  • ペンネのトマトソース

筆者は「赤魚のグリル」を選択しました。ご飯と温野菜が添えられたメイン料理で、日本発便ということもあり比較的食べやすい内容でした。

サイドメニューとして、オリーブオイル風味のインゲン、ポテトサラダ、パン、チョコレートムースなどもセットになっており、エコノミークラスの機内食としてはボリュームのある内容です。

ドリンクはソフトドリンクだけでなく、ワインやビールなどのアルコールも選択でき、食事と一緒に楽しむことができます。

 

【2食目(到着前の軽食・朝食)】

イスタンブール到着の約2時間前になると、朝食として軽食が提供されます。こちらのメニューは2種類から選択でき、今回のフライトでは以下の内容でした。

  • スクランブルエッグ(マッシュルームとほうれん草添え)
  • 海老と野菜のうどん

筆者は「海老と野菜のうどん」を選択しました。長時間フライトの後でも食べやすい、比較的さっぱりした内容のメニューでした。

サイドにはヨーグルト、フルーツ、パン、バターなどがセットになっており、到着前の軽食としては十分なボリュームがあります。

ドリンクはコーヒー、紅茶、ジュースなどから選択でき、到着前までゆっくり食事を楽しめる構成になっていました。

 

 

ギャレー

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール便搭乗記】②往路TK199(羽田‐イスタンブール)体験談

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール便搭乗記】②往路TK199(羽田‐イスタンブール)体験談

◆ポイント◆
  • 機内中央や後方など、複数箇所にギャレー(ドリンク・軽食コーナー)が設置されている
    • ドリンクはキャビンアテンダントに声をかければ、コーヒー・紅茶・ジュースなどを提供してもらえる
  • 一番後ろのギャレーには、セルフサービスの軽食コーナーが用意されていた
    • おにぎり、サンドイッチ、スナック菓子、ナッツなどがバスケットに置かれており、自由に取ることができる
  • ミネラルウォーターなどのドリンクもあり、長時間フライト中でも好きなタイミングで軽く食べたり飲んだりできる
  • 機内食の時間以外でも利用できるため、小腹が空いたときにも便利なサービスとなっている

 

 

【ギャレー】

ターキッシュエアラインズの羽田−イスタンブール便(TK199)の機内では、長距離フライトに対応したギャレー(ドリンクや軽食を提供するスペース)が複数箇所に設置されています。ギャレーは機内中央や後方などにあり、機内食の時間以外でも利用できるため、長時間のフライト中でも比較的自由に飲み物や軽食を取ることができます。

 

【キャビンアテンダントに頼めばドリンクを提供】

機内では、ドリンクが必要な場合にキャビンアテンダントへ声をかけることで、コーヒーや紅茶、ジュースなどを提供してもらうことができます。

長距離フライトでは乾燥しやすいため、こまめに水分補給ができる点は大きなメリットです。水やジュースなどもお願いすれば提供してもらえるため、機内食の時間以外でも飲み物を利用することができます。

 

【後方ギャレーにはセルフサービスの軽食コーナー】

今回のフライトでは、機内後方のギャレーにセルフサービス形式の軽食コーナーが設置されていました。

バスケットの中には、おにぎり、サンドイッチ、スナック菓子、ナッツなどが置かれており、乗客が自由に取ることができます。また、ミネラルウォーターなどのドリンクも用意されており、好きなタイミングで利用することができます。

長距離フライトでは機内食の提供時間以外に小腹が空くこともありますが、このような軽食コーナーがあることで、必要なタイミングで軽く食べることができるのは便利なサービスです。

 

到着

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール便搭乗記】②往路TK199(羽田‐イスタンブール)体験談

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール便搭乗記】②往路TK199(羽田‐イスタンブール)体験談

◆ポイント◆
  • 羽田から約14時間のフライトで、イスタンブール空港(IST)に到着
  • 到着後は案内に従って入国審査へ進み、預け荷物を受け取って出口へ
  • イスタンブール市内へは、空港バス(Havaist)やタクシー、配車アプリ(Uberなど)でアクセス可能
    • 市内中心部までは約40〜60分程度が目安
  • イスタンブール空港は2019年に開業した新しい大型空港で、施設は非常に新しく清潔
    • 空港内の案内表示は英語併記が多く、初めてでも比較的わかりやすい動線になっている

 

 

【到着】

ターキッシュエアラインズの羽田−イスタンブール便(TK199)は、約13〜14時間のフライトでトルコ・イスタンブール空港(IST)に到着します。日本を夜に出発し、現地時間の早朝または午前中に到着することが多く、到着後そのまま観光や移動を開始しやすいスケジュールです。

機体が到着すると、乗客は案内に従って入国審査(パスポートコントロール)へ進みます。入国審査を通過した後は、手荷物受取エリアで預け入れ荷物を受け取り、税関を通過して到着ロビーへ出る流れになります。

 

【イスタンブール市内へのアクセス】

イスタンブール空港から市内中心部への移動手段はいくつかあります。主なアクセス方法としては、空港バス、タクシー、配車アプリなどがあります。

空港バス(Havaist)は市内各地へ向かう路線が運行されており、比較的安価に市内へ移動することができます。また、荷物が多い場合やホテルまで直接移動したい場合は、タクシーや配車アプリ(Uberなど)を利用する方法もあります。

交通状況にもよりますが、イスタンブール市内中心部まではおおよそ40〜60分程度で到着することが多いです。

 

【2019年開業の新しい大型空港】

イスタンブール空港(IST)は2019年に開業した比較的新しい国際空港で、現在はターキッシュエアラインズの主要ハブ空港となっています。

空港は非常に広く近代的な施設になっており、ターミナル内は清潔で設備も整っています。ショップやレストランも多く、乗り継ぎ空港として利用する旅行者も多い空港です。

また、空港内の案内表示は英語表記が併記されていることが多く、動線も比較的わかりやすいため、海外の空港に慣れていない旅行者でも移動しやすい空港と言えるでしょう。

 

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【ターキッシュエアラインズでイスタンブール‐羽田便搭乗記】③復路TK198(イスタンブール‐羽田)体験談

航空券予約

【ターキッシュエアラインズでイスタンブール‐羽田便搭乗記】③復路TK198(イスタンブール‐羽田)体験談

◆ポイント◆
  • 基本的には、スカイスキャナーで最安の航空券を探すのが良い
    • 日程を選択して金額を比較し、旅行代理店経由で購入する方が安いケースが多い
    • 筆者は今回も trip.com で航空券を予約し、会員ランク特典(ラウンジ利用券など)を活用
  • 予約時の座席指定は有料
    • ターキッシュエアラインズの公式サイトやアプリから、エコノミークラスの座席を事前に指定可能
  • 提携航空会社(ANA・ルフトハンザ航空など)や旅行代理店で購入した場合でも、ターキッシュエアラインズの予約番号を使えば公式サイト上で座席指定やオンラインチェックインが可能
  • 航空券は往復まとめて購入することで、片道ずつ購入するよりも料金が安定し、マイル積算や変更手続きもスムーズ

 

【航空券予約】

今回のターキッシュエアラインズ イスタンブール−羽田便(TK198)の航空券も、往路と同様に航空券比較サイトを利用して予約しました。海外航空券を探す場合は、まずスカイスキャナーなどの航空券比較サイトで価格を確認し、最も安い販売サイトを探す方法が一般的です。

スカイスキャナーでは日程ごとに航空券価格を比較することができ、同じフライトでも販売サイトによって価格が異なることがあります。航空会社の公式サイトよりも、旅行代理店やオンライン予約サイト(OTA)経由の方が安く購入できるケースも多いため、複数サイトを比較してから予約するのがおすすめです。

筆者は今回も価格を比較した結果、trip.com で航空券を予約しました。trip.com は海外航空券の取り扱いが多く、タイミングによっては公式サイトよりも安く購入できることがあります。また、会員ランクに応じてラウンジ利用券などの特典が付与されることもあり、空港での待ち時間を快適に過ごせるメリットもあります。

 

【座席指定】

ターキッシュエアラインズでは、エコノミークラスの座席指定は基本的に有料となっています。航空券を予約した後、公式サイトやスマートフォンアプリから予約番号を入力することで座席指定を行うことができます。

座席の料金は座席位置によって異なり、前方座席や足元の広い座席は追加料金が高く設定されていることがあります。長距離フライトでは窓側や通路側など希望の座席を確保したい場合、有料で事前指定しておくと安心です。

また、航空券をANAやルフトハンザ航空などの提携航空会社、あるいは旅行代理店で購入した場合でも、ターキッシュエアラインズの予約番号(PNR)を利用すれば、公式サイト上で座席指定や予約内容の確認、オンラインチェックインなどを行うことができます。

 

【往復航空券で購入するメリット】

国際線航空券は、往復でまとめて購入することで料金が安くなることが多くあります。特に長距離路線では、片道航空券を個別に購入すると価格が高くなるケースもあるため注意が必要です。

また、往復航空券で予約しておくと、マイル積算や予約管理、日程変更などの手続きも比較的スムーズに行えるというメリットがあります。今回のようにターキッシュエアラインズの長距離路線を利用する場合は、往復まとめて予約しておく方が安心と言えるでしょう。

 

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チェックイン・オンラインチェックイン

【ターキッシュエアラインズでイスタンブール‐羽田便搭乗記】③復路TK198(イスタンブール‐羽田)体験談

◆ポイント◆
  • イスタンブール発のTK198便も、事前にオンラインチェックインが可能
    • ターキッシュエアラインズの公式サイトやスマホアプリからチェックイン手続きができる
    • 出発の24時間前から90分前まで手続き可能
  • オンラインチェックイン時に座席指定・変更ができる
    • ターキッシュエアラインズのアプリでは、チェックイン開始前から座席指定が可能
    • 旅行代理店経由や提携航空会社(ANA・ルフトハンザ航空など)で購入した場合でも、ターキッシュエアラインズの予約番号を入力すればオンラインチェックインが可能
  • スマホ上で電子搭乗券(モバイルボーディングパス)を取得でき、そのまま保安検査・搭乗ゲートへ進める
    • 受託手荷物がない場合はカウンターに立ち寄る必要がない
    • 紙の搭乗券が必要な場合は、イスタンブール空港の自動チェックイン機で印刷可能
  • 空席状況によっては、当日空港カウンターでビジネスクラスへの有料アップグレードを案内されることもある

 

 

【チェックイン・オンラインチェックイン】

イスタンブール発のターキッシュエアラインズ TK198便(イスタンブール−羽田)でも、出発前にオンラインチェックインを利用することができます。オンラインチェックインを済ませておけば、空港での手続きをスムーズに進めることができるため、長距離国際線では特に便利なサービスです。

 

オンラインチェックインは、ターキッシュエアラインズの公式サイトまたはスマートフォンアプリから手続きが可能です。チェックイン手続きは出発の24時間前から開始され、出発の90分前までオンラインで完了させることができます。

 

【オンラインで座席指定や予約管理が可能】

オンラインチェックインの際には、座席の指定や変更も行うことができます。ターキッシュエアラインズの公式サイトやアプリでは、チェックイン開始前でも座席指定が可能な場合があり、空席状況を確認しながら希望の座席を選ぶことができます。

また、航空券を旅行代理店やオンライン予約サイトで購入した場合でも問題ありません。ターキッシュエアラインズの予約番号を公式サイトに入力すれば、予約内容の確認や座席指定、オンラインチェックインなどの手続きを行うことができます。

ANAやルフトハンザ航空などの提携航空会社経由で購入した航空券でも、実際の運航会社がターキッシュエアラインズであれば、同様にオンラインチェックインを利用することができます。

 

【モバイル搭乗券でそのまま保安検査へ】

オンラインチェックインが完了すると、スマートフォン上で電子搭乗券(モバイルボーディングパス)を取得することができます。このモバイル搭乗券を利用すれば、チェックインカウンターに立ち寄らず、そのまま保安検査や搭乗ゲートへ進むことができます。

預け入れ荷物がない場合は、空港到着後すぐに保安検査へ向かうことができるため、空港での待ち時間を短縮できます。

紙の搭乗券が必要な場合は、イスタンブール空港に設置されている自動チェックイン機を利用して搭乗券を印刷することも可能です。

 

【当日アップグレードの案内がある場合も】

空席状況によっては、当日空港のチェックインカウンターでビジネスクラスへの有料アップグレードを案内されることがあります。

長距離路線では、当日アップグレードが比較的割安な価格で提示されるケースもあるため、興味がある場合はチェックイン時に確認してみるのも一つの方法です。

 

 

荷物

【ターキッシュエアラインズでイスタンブール‐羽田便搭乗記】③復路TK198(イスタンブール‐羽田)体験談

◆ポイント◆
  • イスタンブール空港(IST)のターキッシュエアラインズチェックインカウンターで、預け入れ荷物がある人はここで預ける
  • 預入荷物は国際線航空券に基本的に含まれており、エコノミークラスでも通常は1人あたり23kg×2個まで無料
    • 超過分は別途料金が発生するため、事前にターキッシュエアラインズ公式サイトで手荷物規定を確認しておくと安心

 

 

【荷物】

イスタンブール空港(IST)から出発するターキッシュエアラインズ TK198便(イスタンブール−羽田)では、チェックイン時に預け入れ荷物(受託手荷物)を空港カウンターで預けることができます。オンラインチェックインを済ませている場合でも、預け入れ荷物がある場合はターキッシュエアラインズのチェックインカウンターまたは手荷物カウンターに立ち寄る必要があります。

イスタンブール空港はターキッシュエアラインズの本拠地となるハブ空港のため、チェックインカウンターの数も多く、比較的スムーズに荷物を預けることができる場合が多いです。オンラインチェックイン済みであれば、荷物を預けるだけで手続きが完了するため、待ち時間も短くなることがあります。

 

【エコノミークラスでも受託手荷物が含まれている】

ターキッシュエアラインズの国際線航空券では、基本的に預け入れ荷物(受託手荷物)の料金が航空券に含まれています。長距離国際線では比較的余裕のある手荷物ルールが設定されているのが特徴です。

多くの場合、エコノミークラスでは1人あたり23kgまでの荷物を2個まで無料で預けることができます。LCCのように受託手荷物が別料金になるケースとは異なり、標準で荷物を預けられる点はフルサービスキャリアのメリットの一つです。

ただし、運賃タイプや航空券の条件によっては手荷物ルールが異なる場合もあるため、予約時に手荷物条件を確認しておくと安心です。

 

【超過手荷物には追加料金が発生】

預け入れ荷物が重量や個数の制限を超えた場合は、超過手荷物料金が発生します。空港カウンターで支払うこともできますが、事前にオンラインで追加手荷物を購入しておくと料金が安くなる場合もあります。

特に長期旅行やお土産が多い場合は、出発前にターキッシュエアラインズ公式サイトで最新の手荷物規定を確認しておくことをおすすめします。路線や運賃タイプによって条件が異なることもあるため、事前に確認しておくことで空港でのトラブルを防ぐことができます。

 

 

ラウンジ

【ターキッシュエアラインズでイスタンブール‐羽田便搭乗記】③復路TK198(イスタンブール‐羽田)体験談

◆ポイント◆
  • スターアライアンス上級会員(ANAスーパーフライヤーズカード、スターアライアンスゴールド)やビジネスクラス利用者は、イスタンブール空港のターキッシュエアラインズラウンジを利用できる
    • 「Turkish Airlines Lounge Business」「Turkish Airlines Lounge Miles&Smiles」などの大型ラウンジがあり、食事やドリンク、シャワーなど設備が充実
    • 利用時はチェックインカウンターで案内を受けるか、ラウンジ受付で搭乗券と会員資格を提示する
  • また、プライオリティパスや特定のクレジットカードを持っている場合は、イスタンブール空港内のプライオリティパス対応ラウンジを利用できる
  • いずれのラウンジも施設が広く、出発前の食事や休憩、シャワー利用などに便利な環境となっている

 

 

【ラウンジ】

イスタンブール空港(IST)から出発するターキッシュエアラインズ TK198便(イスタンブール−羽田)では、搭乗クラスや会員ステータスによって空港ラウンジを利用することができます。イスタンブール空港はターキッシュエアラインズの本拠地となるハブ空港のため、ラウンジの規模も非常に大きく、設備も充実しています。

 

【ターキッシュエアラインズの大型ラウンジを利用可能】

スターアライアンス上級会員(ANAスーパーフライヤーズカード会員やスターアライアンスゴールド会員)や、ビジネスクラス利用者は、イスタンブール空港のターキッシュエアラインズラウンジを利用することができます。

イスタンブール空港には「Turkish Airlines Lounge Business」と「Turkish Airlines Lounge Miles&Smiles」など複数の大型ラウンジがあり、いずれも非常に広く設備が整っています。

ラウンジ内ではビュッフェ形式の食事や各種ドリンクが提供されているほか、シャワールームや休憩スペースなども用意されており、長距離フライト前の時間を快適に過ごすことができます。

ラウンジを利用する際は、チェックインカウンターで案内を受けるか、ラウンジ受付で搭乗券と会員資格を提示することで入室できます。

 

【プライオリティパス対応ラウンジも利用可能】

スターアライアンス上級会員資格がない場合でも、プライオリティパスを持っていればイスタンブール空港内の対応ラウンジを利用できる場合があります。

プライオリティパスはクレジットカードの特典として付帯することが多く、対象ラウンジでは軽食やドリンク、Wi-Fiなどを利用することができます。イスタンブール空港のラウンジは施設が広く設備も充実しているため、出発前に食事をとったり、シャワーを浴びたりしながらゆっくり過ごすことができます。

このように、イスタンブール空港では複数のラウンジを利用できる環境が整っており、長距離フライト前でも快適に過ごしやすい空港となっています。

 

 

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搭乗

【ターキッシュエアラインズでイスタンブール‐羽田便搭乗記】③復路TK198(イスタンブール‐羽田)体験談

【ターキッシュエアラインズでイスタンブール‐羽田便搭乗記】③復路TK198(イスタンブール‐羽田)体験談

◆ポイント◆
  • イスタンブール空港(IST)は非常に広い空港で、搭乗ゲートまでの移動時間には注意が必要
    • 保安検査やパスポートコントロールを通過した後も、ゲートまで長い距離を歩くことがあるため、余裕をもって移動するのがおすすめ
  • 搭乗ゲート前で待機し、案内が始まると順次機内へ搭乗
    • 羽田行きTK198便はボーディングブリッジからの搭乗形式でスムーズ
    • 今回の搭乗ではゾーン分けによる案内はなく、ビジネスクラスやスターアライアンス上級会員も含めて順次搭乗する形式だった

 

 

【搭乗】

イスタンブール空港(IST)から出発するターキッシュエアラインズ TK198便(イスタンブール−羽田)は、出発前に搭乗ゲートまで移動して搭乗手続きを行います。イスタンブール空港は非常に広い大型空港のため、搭乗ゲートまでの移動時間には注意が必要です。

 

【イスタンブール空港は非常に広い】

イスタンブール空港は世界でも有数の大型空港で、ターミナルの規模が非常に大きいことで知られています。保安検査やパスポートコントロールを通過した後でも、搭乗ゲートまでかなりの距離を歩く場合があります。

ゲートによっては10〜20分程度歩くこともあるため、搭乗開始時刻の直前に移動するのではなく、余裕をもってゲート付近へ移動しておくと安心です。

 

【搭乗ゲートで待機して順次搭乗】

搭乗開始時刻になると、搭乗ゲート前で待機している乗客に対して搭乗案内が始まります。空港スタッフの案内に従い、順番に機内へ搭乗していく流れになります。

羽田行きのTK198便では、ボーディングブリッジを利用して機内へ直接搭乗する形式でした。屋外へ出ることなく機内に入ることができるため、比較的スムーズに搭乗が進みます。

 

【ゾーン分けなしで順次搭乗】

航空会社によっては座席エリアごとにゾーン分けして搭乗を案内する場合がありますが、今回のフライトではゾーンごとの細かい案内はありませんでした。

ビジネスクラス利用者やスターアライアンス上級会員の優先搭乗が行われた後は、特にゾーン分けはなく、搭乗ゲートに並んでいる乗客から順次搭乗する形式でした。

そのため搭乗開始後は列が比較的スムーズに進み、短時間で機内へ搭乗することができました。長距離フライトの場合は搭乗開始から出発まで一定の時間があるため、落ち着いて搭乗できる印象でした。

 

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機内設備

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◆ポイント◆
  • 各座席にはヘッドフォン、枕、ブランケットが設置されており、出発前から快適に過ごせる
  • モニターは各席に設置されており、映画やドラマ、音楽、フライトマップなどの機内エンターテインメントを楽しめる
    • 日本語表示にも対応しており、日本語字幕の映画なども用意されている
  • 充電端子はUSBポートが各席に設置されており、機材によってはAC電源コンセントも利用可能
    • スマートフォンやノートPCの充電ができ、長距離フライトでも安心
  • 機内Wi-Fiは利用可能
    • メッセージ送信(LINE・WhatsAppなど)は無料プランで利用可能
    • 有料プランにアップグレードするとブラウジングなどもできるが、通信速度はやや遅め
  • エコノミークラスでもアメニティが配布される場合がある
    • アイマスク、耳栓、歯ブラシなどが入ったアメニティポーチが用意されている
  • トイレは清潔に保たれており、長距離フライトでも快適に利用できる設備となっている

 

 

【機内設備】

ターキッシュエアラインズのイスタンブール−羽田便(TK198)は約11〜12時間の長距離フライトとなるため、機内設備も比較的充実しています。エコノミークラスでも快適に過ごせるように様々な設備やサービスが用意されており、長時間の移動でも比較的快適に過ごせる環境が整っています。

 

【座席には枕・ブランケット・ヘッドフォンを用意】

各座席にはあらかじめヘッドフォン、枕、ブランケットが設置されています。搭乗後すぐに利用できるため、出発前からリラックスして過ごすことができます。

長距離フライトでは機内で睡眠をとる乗客も多いため、ブランケットや枕があることで機内でも比較的快適に休むことができます。

 

【各席にモニター付きの機内エンターテインメント】

エコノミークラスでも各座席に個別モニターが設置されており、機内エンターテインメントを利用することができます。

映画、ドラマ、音楽、フライトマップなど様々なコンテンツが用意されており、日本語表示にも対応しています。日本語字幕の映画などもあるため、日本人旅行者でも楽しみやすい内容になっています。

長距離フライトでは映画を数本見るだけでもかなり時間を過ごすことができるため、機内エンターテインメントは移動時間を快適にする重要な設備の一つです。

 

【USB充電や電源コンセントも利用可能】

各座席にはUSBポートが設置されており、スマートフォンなどの充電が可能です。機材によってはAC電源コンセントも利用でき、ノートパソコンやタブレットなどの充電にも対応しています。

長距離フライトではスマートフォンやタブレットを使う時間が長くなるため、座席で充電できる設備があると安心して過ごすことができます。

 

【機内Wi-Fiも利用可能】

ターキッシュエアラインズでは機内Wi-Fiサービスも提供されています。

メッセージアプリ(LINE、WhatsAppなど)の送信は無料プランで利用できる場合があり、家族や友人と簡単な連絡を取ることができます。有料プランにアップグレードするとウェブブラウジングなども可能になりますが、通信速度はやや遅く、動画視聴などにはあまり向いていません。

そのため、メッセージの送信や簡単な情報確認などの用途で利用するのが現実的です。

 

【エコノミークラスでもアメニティを配布】

長距離路線では、エコノミークラスでもアメニティポーチが配布される場合があります。アメニティの内容は時期や路線によって多少異なりますが、一般的にはアイマスク、耳栓、歯ブラシなどが入っています。

こうしたアメニティがあることで、機内でも睡眠をとりやすく、長時間フライトを比較的快適に過ごすことができます。

 

【トイレや機内設備も清潔】

機内のトイレは定期的に清掃されており、全体的に清潔な状態が保たれていました。長距離路線ということもあり、機内設備も比較的整っており、エコノミークラスでも快適に利用できる環境となっています。

 

機内食

【ターキッシュエアラインズでイスタンブール‐羽田便搭乗記】③復路TK198(イスタンブール‐羽田)体験談

【ターキッシュエアラインズでイスタンブール‐羽田便搭乗記】③復路TK198(イスタンブール‐羽田)体験談

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【ターキッシュエアラインズでイスタンブール‐羽田便搭乗記】③復路TK198(イスタンブール‐羽田)体験談

◆ポイント◆
  • 復路のTK198便(イスタンブール→羽田)では、長距離便のため機内で2回の機内食サービスが提供される

1食目(メインミール)

  • 離陸から約1〜2時間後にメインミールが提供される
  • メニューは3種類から選択可能
    • ビーフとナスのムサカ(ライス添え)
    • チーズとポテトのタルト
    • 地中海風チキンサラダ
  • 筆者は「ビーフとナスのムサカ」を選択
    • トマトベースのソースで煮込まれたビーフ料理で、ライスと一緒に提供されるボリュームのあるメニュー
    • サイドにはヨーグルトソース、シェパードサラダ、パン、デザート(パンナコッタ)がセット
  • ドリンクはジュース、炭酸飲料、ワイン、ビールなどから選択可能
    • ビールはトルコの「Efes」や「Heineken」などが用意されている

2食目(到着前の軽食)

  • 羽田到着の約2時間前に軽食(朝食)が提供される
  • メニューは3種類から選択可能
    • トマトとチーズのオムレツ(マッシュルーム添え)
    • チーズ入りパイ(Su Böreği)
    • キャラメルアップルパンケーキ
  • 筆者はチーズ入りパイを選択
    • サイドには七面鳥ハム、ホワイトチーズ、トマト、きゅうり、オリーブなどが添えられたプレート
    • さらにミューズリー、ヨーグルト、パンなどもセットになっており、朝食として十分な内容
      ※選択肢がなく自動的にこれになったが。。
  • ドリンクはコーヒー・紅茶・ジュースなどから選択でき、到着前までゆったり過ごせる構成となっている

 

 

【機内食】

ターキッシュエアラインズのイスタンブール−羽田便(TK198)は長距離国際線のため、機内で2回の機内食サービスが提供されます。一般的には離陸後にメインミールが提供され、到着前には朝食として軽食が提供される流れになっています。

ターキッシュエアラインズは機内食の評価が比較的高い航空会社としても知られており、エコノミークラスでもボリュームのある食事が提供されるのが特徴です。

 

【1食目(離陸後のメインミール)】

離陸から約1〜2時間後に、夕食としてメインミールが提供されます。メニューは3種類から選択でき、今回のフライトでは以下の内容でした。

  • ビーフとナスのムサカ(ライス添え)
  • チーズとポテトのタルト
  • 地中海風チキンサラダ

筆者は「ビーフとナスのムサカ」を選択しました。トマトベースのソースで煮込まれたビーフ料理で、ライスと一緒に提供されるボリュームのあるメニューです。トルコ料理らしい味付けで、長距離フライトの最初の食事として満足度の高い内容でした。

サイドメニューとして、ヨーグルトソース、シェパードサラダ、パン、デザートのパンナコッタなどもセットになっており、全体としてしっかりしたボリュームがあります。

ドリンクはジュースや炭酸飲料のほか、ワインやビールなどのアルコールも選択できます。ビールはトルコの「Efes」や「Heineken」などが用意されていました。

※お手製レモネードも美味しかった。。

 

【2食目(到着前の軽食・朝食)】

羽田空港到着の約2時間前になると、朝食として軽食が提供されます。こちらも複数のメニューから選択でき、今回のフライトでは以下の内容でした。

  • トマトとチーズのオムレツ(マッシュルーム添え)
  • チーズ入りパイ(Su Böreği)
  • キャラメルアップルパンケーキ

筆者はチーズ入りパイ(Su Böreği)を選択しました。トルコ料理の一つで、パイ生地にチーズを挟んだ料理で、朝食として比較的食べやすいメニューです。

※すでに選択肢がこれしかなく、仕方なく頼んだ感じも。。

 

サイドには七面鳥ハム、ホワイトチーズ、トマト、きゅうり、オリーブなどが添えられたプレートが用意されていました。さらにミューズリー、ヨーグルト、パンなどもセットになっており、朝食としては十分な内容です。

ドリンクはコーヒー、紅茶、ジュースなどから選択でき、到着前までゆっくり食事を楽しめる構成となっていました。

 

 

ギャレー

【ターキッシュエアラインズでイスタンブール‐羽田便搭乗記】③復路TK198(イスタンブール‐羽田)体験談

【ターキッシュエアラインズでイスタンブール‐羽田便搭乗記】③復路TK198(イスタンブール‐羽田)体験談

【ターキッシュエアラインズでイスタンブール‐羽田便搭乗記】③復路TK198(イスタンブール‐羽田)体験談

◆ポイント◆
  • 機内中央や後方など、複数箇所にギャレー(飲み物・軽食コーナー)が設置されている
    • ドリンクはキャビンアテンダントに声をかけると、コーヒー・紅茶・ジュース・ワインなどを提供してもらえる
  • 一番後ろのギャレーには軽食が用意されている
    • 往路では、おにぎり・サンドイッチ・スナック・ナッツなどが置かれており、自由に取れる形式だった
    • ただし帰りの便ではおにぎりやサンドイッチはなく、スナックやナッツ中心の軽食のみとなっていた
  • ミネラルウォーターなどのドリンクも常備されており、長時間フライト中でも好きなタイミングで軽く飲食できる
  • 機内食の時間以外でも利用できるため、小腹が空いたときにも便利なサービスとなっている

 

 

【ギャレー】

ターキッシュエアラインズのイスタンブール−羽田便(TK198)では、長距離フライトに対応したギャレー(飲み物や軽食を提供するスペース)が機内の中央や後方など複数箇所に設置されています。機内食の提供時間以外でも利用できるため、長時間のフライト中でも自由に飲み物や軽食を取ることができます。

 

【キャビンアテンダントに頼めばドリンクを提供】

機内では、ドリンクが必要な場合にキャビンアテンダントへ声をかけることで、コーヒー、紅茶、ジュースなどを提供してもらうことができます。

また、ワインなどのアルコール類も用意されており、食事の時間以外でも希望すれば提供してもらえる場合があります。長距離フライトでは乾燥しやすいため、こうしたドリンクサービスを利用してこまめに水分補給をすることができます。

 

【後方ギャレーにはセルフサービスの軽食コーナー】

機内後方のギャレーには、セルフサービス形式の軽食コーナーが用意されています。乗客は好きなタイミングで軽食を取ることができ、長時間フライト中の小腹対策として便利なサービスです。

往路のフライトでは、おにぎりやサンドイッチ、スナック菓子、ナッツなどが用意されていましたが、今回の復路ではおにぎりやサンドイッチはなく、スナックやナッツ中心の軽食となっていました。

また、ミネラルウォーターなどのドリンクも常備されているため、機内食の時間以外でも自由に飲み物を取ることができます。

このようにギャレーの軽食コーナーを利用することで、長距離フライトでも好きなタイミングで軽く食べたり飲んだりできる環境が整っています。

 

到着

【ターキッシュエアラインズでイスタンブール‐羽田便搭乗記】③復路TK198(イスタンブール‐羽田)体験談

◆ポイント◆
  • 約12時間のフライトで、イスタンブール空港(IST)に到着
  • 到着後は案内に従って入国審査へ進み、必要に応じて預け荷物を受け取ったあと到着ロビーへ
  • イスタンブール空港は非常に大きな空港だが、標識は英語表記も多く、動線も比較的わかりやすい
  • 市内中心部へは、空港バス(Havaist)やタクシー、地下鉄(M11線)などでアクセス可能で、所要時間は約4060分程度

 

 

【到着】

ターキッシュエアラインズのイスタンブール−羽田便(TK198)は、約11〜12時間のフライトで羽田空港に到着します。日本へ帰国する長距離フライトですが、夜に出発して翌日の夕方頃に到着するスケジュールのため、機内で休みながら移動できる便となっています。

飛行機が羽田空港に到着すると、乗客は案内に従って到着通路を進み、入国審査(パスポートコントロール)へ向かいます。入国審査を通過した後は、手荷物受取エリアで預け入れ荷物を受け取り、そのまま税関を通過して到着ロビーへ出る流れになります。

 

【羽田空港は案内表示がわかりやすい】

羽田空港第3ターミナルは、日本の主要な国際線ターミナルの一つで、施設が新しく清潔な空港として知られています。

到着後の動線も比較的わかりやすく、案内表示は日本語と英語の両方で表示されているため、海外から到着する旅行者でも迷いにくい構造になっています。到着ロビーまでの移動もスムーズで、入国後の手続きも比較的分かりやすい空港です。

 

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール往復搭乗記】④ターキッシュエアラインズ搭乗でANAマイルはいくら貯まる?

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール往復搭乗記】④ターキッシュエアラインズ搭乗でANAマイルはいくら貯まる?

◆ポイント◆
  • 往路(TK199・羽田→イスタンブール)で 4,023ANAマイル を獲得
  • 復路(TK198・イスタンブール→羽田)でも 4,023ANAマイル を獲得
  • いずれもエコノミークラス、旅行代理店経由で購入した割引運賃
  • ターキッシュエアラインズはスターアライアンス加盟のため、ANAマイレージクラブにマイル積算が可能
    • 加算率は予約クラスにより異なり、割引エコノミーでも一定割合のマイルが加算される
  • マイルは搭乗後 翌日〜翌々日にはANAマイレージクラブに反映 されていた
    • 反映スピードは比較的早く、フライト後すぐに確認できた

 

 

【ターキッシュエアラインズはANAマイル積算が可能】

ターキッシュエアラインズはスターアライアンス加盟航空会社のため、ANAマイレージクラブにマイルを積算することができます。ANAの会員番号を航空券予約時またはチェックイン時に登録しておくことで、搭乗後にANAマイルが加算されます。

スターアライアンス加盟航空会社のフライトは、ANAマイレージクラブにマイルを貯められるのが大きなメリットです。ヨーロッパや中東方面へ向かう際にターキッシュエアラインズを利用しても、ANAマイルを貯めることができます。

 

【羽田−イスタンブール往復で獲得したANAマイル】

今回の搭乗では、往路・復路ともにエコノミークラスの割引運賃で航空券を購入しました。航空券は旅行代理店経由で購入したものでしたが、ANAマイレージクラブへのマイル積算は問題なく行われました。

実際に獲得できたマイルは以下の通りです。

  • 往路 TK199(羽田 → イスタンブール)
    4,023 ANAマイル
  • 復路 TK198(イスタンブール → 羽田)
    4,023 ANAマイル

往復合計では 8,046 ANAマイル を獲得することができました。エコノミークラスの割引運賃でも一定割合のマイルが加算されるため、長距離路線では比較的多くのマイルを獲得できます。

 

【加算率は予約クラスによって異なる】

ターキッシュエアラインズのフライトをANAマイレージクラブに積算する場合、マイルの加算率は予約クラス(ブッキングクラス)によって異なります。

一般的に、ビジネスクラスや通常運賃のエコノミークラスは加算率が高く、割引エコノミークラスでは加算率が低く設定されていることが多いです。航空券を予約する際は、予約クラスによってマイル加算率が異なる点に注意が必要です。

 

【マイル反映は比較的早い】

今回のフライトでは、ANAマイレージクラブへのマイル反映は非常に早く、搭乗後翌日から翌々日にはマイルが加算されているのを確認できました。

航空会社によってはマイル反映まで1週間以上かかる場合もありますが、ターキッシュエアラインズの場合は比較的早く反映されるケースが多いようです。

そのため、フライト後すぐにANAマイレージクラブのマイル残高を確認することができました。

 

 

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【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール便搭乗記】⑤ターキッシュエアラインズでイスタンブール旅行/搭乗時に注意することは?

【ターキッシュエアラインズで羽田‐イスタンブール便搭乗記】⑤ターキッシュエアラインズでイスタンブール旅行/搭乗時に注意することは?

◆ポイント◆
  • 羽田–イスタンブール便は、往路(TK199)が約14時間、復路(TK198)が約12時間前後の長距離路線
    • 往路は夜発・早朝着、復路は昼発・翌朝着に近いスケジュールで、日本とトルコの移動を効率的に行いやすい
  • 他社サイトや旅行代理店で航空券を購入した場合でも、チェックインや座席指定はターキッシュエアラインズ公式サイトまたはアプリで行う必要がある
    • 予約経路によっては、航空会社と旅行代理店の両方で予約内容を確認する必要がある
  • 他社経由で購入した場合、座席指定の優先度が公式サイト予約よりも低く、窓側や前方など希望の席が取りづらいことがある
    • 特に繁忙期(年末年始や夏休みなど)は早めの座席指定がおすすめ
  • イスタンブール空港は非常に広いため、搭乗ゲートまでの移動時間に注意
    • 保安検査やゲートまでの移動距離が長いこともあり、余裕をもって行動するのがおすすめ

 

 

【羽田−イスタンブール便は長距離フライト】

ターキッシュエアラインズの羽田−イスタンブール便は、日本とトルコを結ぶ長距離路線です。フライト時間は、往路TK199(羽田→イスタンブール)が約14時間、復路TK198(イスタンブール→羽田)が約12時間前後となっています。

往路は夜に羽田を出発し、イスタンブールには早朝に到着するスケジュールが多く、現地到着後すぐに観光や移動を開始しやすいのが特徴です。一方、復路は昼頃に出発し、日本には翌朝に到着するスケジュールとなるため、帰国時も比較的体への負担が少ない移動になります。

このように、日本とトルコの移動を効率的に行いやすいスケジュールになっている点は、この路線の大きなメリットと言えるでしょう。

 

【航空券購入サイトと航空会社サイトの両方を確認】

ターキッシュエアラインズの航空券をスカイスキャナーや旅行代理店など他社サイトで購入した場合でも、チェックインや座席指定などの手続きはターキッシュエアラインズの公式サイトまたはアプリで行う必要があります。

そのため、航空券を購入したサイトだけでなく、ターキッシュエアラインズ公式サイトでも予約情報を確認しておくことが重要です。予約番号(PNR)を入力すれば、座席指定やオンラインチェックインなどの手続きを行うことができます。

予約経路によっては、旅行代理店と航空会社の両方で予約内容を確認する必要があるため、出発前に一度確認しておくと安心です。

 

【座席指定は早めに行うのがおすすめ】

航空券を旅行代理店や他社サイト経由で購入した場合、航空会社公式サイトから直接予約した場合よりも座席指定の優先度が低くなることがあります。そのため、窓側席や通路側席、前方席など人気の座席は早めに埋まってしまう可能性があります。

特に年末年始や夏休みなどの繁忙期は座席の選択肢が少なくなることもあるため、予約後はできるだけ早いタイミングで座席指定を行うのがおすすめです。

 

【イスタンブール空港は非常に広い】

ターキッシュエアラインズの拠点であるイスタンブール空港(IST)は、世界でも有数の規模を持つ大型空港です。そのため、搭乗ゲートまでの移動距離が非常に長い場合があります。

保安検査やパスポートコントロールを通過した後でも、ゲートまで10〜20分程度歩くこともあるため、搭乗開始直前ではなく余裕をもって移動しておくことが重要です。

特に乗り継ぎや出発前の時間には、ゲートまでの移動時間を考慮して行動することで、スムーズに搭乗することができます。

 

【おすすめ紹介】トルコ旅行で使えるSIMカード

 

 

 

【参考】国際線フライトの機内で使える裏技

>> 毎月海外に行く会社員の国際線フライトの裏技

 

 

【まとめ】ターキッシュエアラインズ TK199・TK198で羽田‐イスタンブール便に搭乗してどうだったか?機内サービスはどう?

【まとめ】ターキッシュエアラインズ TK199・TK198で羽田‐イスタンブール便に搭乗してどうだったか?機内サービスはどう?

  • ターキッシュエアラインズの羽田–イスタンブール便は、公式サイト・他社サイトどちらで予約しても、機内サービスや機材に違いはない
  • ただし、いずれの場合もチェックインや座席指定はターキッシュエアラインズの公式サイトまたはアプリで行う必要がある
  • フライト時間は往路約14時間、復路約12時間前後の長距離路線で、機内食やエンターテインメントも充実しており快適に移動できる
  • イスタンブール空港はヨーロッパ各都市への乗り継ぎ拠点として便利で、日本からヨーロッパへ向かう際の乗り継ぎルートとしても利用しやすい(乗り継ぎ時間はややタイトな場合もあるため注意)

 

 

 

【予約方法によるサービスの違いはない】

今回、ターキッシュエアラインズの羽田−イスタンブール便(TK199・TK198)を往復で利用しましたが、長距離路線として機内設備やサービスは比較的充実しており、全体的に快適に移動できるフライトでした。

航空券は公式サイトからだけでなく、スカイスキャナーなどの比較サイトや旅行代理店経由でも購入することができます。どの予約方法でも機内サービスや機材に違いはなく、基本的には価格の安い販売サイトから購入する形で問題ありません。

 

【チェックインや座席指定は公式サイトで行う】

航空券を他社サイトや旅行代理店経由で購入した場合でも、チェックインや座席指定、予約内容の管理などはターキッシュエアラインズの公式サイトまたはアプリから行う必要があります。

そのため、航空券購入サイトだけでなく、ターキッシュエアラインズの公式サイトでも予約情報を確認しておくことが重要です。予約番号(PNR)を入力することで、座席指定やオンラインチェックインなどの手続きを行うことができます。

 

【長距離路線でも快適な機内サービス】

羽田−イスタンブール路線のフライト時間は、往路(羽田→イスタンブール)が約14時間、復路(イスタンブール→羽田)が約12時間前後となる長距離フライトです。
エコノミークラスでも機内食は2回提供され、機内エンターテインメントも充実しています。各座席にはモニターやUSB電源なども設置されており、Wi-Fiサービスも利用できるため、長時間のフライトでも比較的快適に過ごすことができました。

 

【ヨーロッパ乗り継ぎにも便利な路線】

イスタンブール空港はターキッシュエアラインズの主要ハブ空港であり、ヨーロッパ各都市への乗り継ぎ拠点としても非常に便利です。

ヨーロッパ各地へ向かうフライトが多数運航されているため、日本からヨーロッパ旅行をする際の乗り継ぎルートとしても利用しやすい空港と言えるでしょう。

ただし、フライトによっては乗り継ぎ時間がややタイトになるケースもあるため、ヨーロッパ方面へ乗り継ぐ場合はスケジュールに余裕を持ったフライトを選ぶのがおすすめです。

 

 

【おすすめ紹介】トルコ旅行の観光ガイドブック

 

 

【参考】1泊2日おすすめ海外旅行先

>> 土日1泊2日で行ける海外旅行先まとめ 

【参考】2泊3日おすすめ海外旅行先の体験談まとめ

>> 3連休2泊3日で行ける海外旅行先まとめ 

 

 

 

 

 

 

【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。

 

目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。

 

その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。

 

そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。

それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

 

【ミニマリストが選ぶ海外旅行の持ち物】AirTag

 

Air tagを利用するメリット:

  1. スマホで荷物の所在地がわかる
  2. 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
  3. 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる

 

預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。

(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)

 

1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。

 

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Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。