- ベトナム・ハノイ旅行や乗り継ぎを計画している人
- ANA会員で、海外旅行時はなるべくANAマイルを貯めたい人
- ANAのプレミアムエコノミークラスの利用を検討している人
- スターアライアンスゴールドカードを所持している人
→このページで紹介する内容は、、
【ANAで、ハノイ-成田間を移動した実体験】
「ANAのハノイ便(NH898)って快適?」「プレミアムエコノミーの座席や機内食はエコノミーと違う?」「スターアライアンスゴールドでラウンジは使える?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、この記事ではANAハノイ-成田便のプレエコに無料アップグレードされた実体験をもとに、座席・モニター・機内食・チェックイン・ラウンジ利用・獲得マイルなどを詳しくご紹介します。
ANAマイルを効率よく貯めたい人、プレエコの快適度が気になる人、スターアライアンス会員特典を活用したい人は、ぜひ参考にしてみてください。

【搭乗記】ANAハノイ便の機内食は?プレミアムエコノミークラスに無料アップデートされたハノイ-成田便の機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなど実体験紹介(NH898)
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- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【まとめ】ANA NH898でハノイ-成田便のプレミアムエコノミーに搭乗してどうだったか?プレエコはエコノミーより快適・・?
- 【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

- 品川区在住のサラリーマン
- 趣味は海外旅行
- 連休はほぼ海外へ渡航
- 通算40ヵ国以上(コロナ後に30ヵ国以上)
- プライオリティパス、スターアライアンスゴールド、マリオットゴールド保有
- 海外旅行のスタイルは【定番観光地を効率的に巡る】
本文はここから
【はじめに】①ANAの特徴は?

- ANAは日本の航空会社の一つで、国内線と国際線の路線が豊富
- スターアライアンスに加盟している他、提携している航空会社で特典を利用することができる
- ユナイテッド航空やシンガポール航空などのスターアライアンスの他、ベトナム航空やフィリピン航空など提携している航空会社利用時にも上級会員特典が使える場合も
- 羽田空港の国際線は第3ターミナルに加えて、第2ターミナルにも一部就航
ANAの特徴は?
ANA(全日本空輸)は、国内線と国際線の両方で豊富な路線網を誇る日本の航空会社です。その特色として、国内外の多くの空港と直行便を結んでおり、飛行機移動において非常に利便性が高いと評価されています。
ANAは、世界的な航空連盟であるスターアライアンスに加盟しており、このネットワークを活用することで、世界中の多くの航空会社と提携しています。これにより、ANAのマイルや特典を利用するための選択肢が広がり、利便性が一層向上します。
ANAは、ユナイテッド航空やシンガポール航空といったスターアライアンス加盟航空会社だけでなく、ベトナム航空やフィリピン航空など、他の提携航空会社でも上級会員特典を利用できる場合があります。これにより、ANAを中心に他の航空会社の便を使う際にも、上級会員特典が享受できることがあり、旅の楽しみが広がります。
羽田空港の運航ターミナルは2種類
ANAの国際線は、羽田空港の第3ターミナルを中心に運航されていますが、一部の便は第2ターミナルにも就航しており、より多くの選択肢があります。これにより、空港での移動もスムーズに行うことができ、国内外の旅行者にとって便利な環境が整っています。
【関連記事】ANA国際線の搭乗記
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【ANAプレエコでハノイ-成田便搭乗記】②往路NH898(ハノイ-成田)体験談

航空券予約

- 基本的には、スカイスキャナーで最安の航空券を探すのが良い
- 日程を選択して金額を確認し、旅行代理店経由で購入するのが安い
- 筆者はほぼ毎回trip.comで航空券を予約し、会員ランクを上げてラウンジ無料券を獲得
- 予約時の座席指定は無料
- サイト・アプリ上でエコノミークラスの座席の指定が可能
ANAのハノイ-成田便(NH898便)に搭乗した際の体験について、まずは航空券の予約方法からご紹介します。
航空券予約
航空券を予約する際、最も手軽で効率的な方法はスカイスキャナーを利用して、最安の航空券を探すことです。スカイスキャナーは、複数の航空会社や旅行代理店の料金を一度に比較できるため、最もコストパフォーマンスの良い選択肢を見つけやすいツールです。また、日程を決めて料金を確認した後、旅行代理店を通して予約を行うことで、さらに安く購入できることがあります。
筆者は、ほぼ毎回trip.comを利用して航空券を予約しています。trip.comでは、会員ランクを上げることで、ラウンジの無料利用券を獲得することができ、旅行中にラウンジを利用できるメリットがあります。航空券予約時の座席指定は基本的に無料で、サイトやアプリ上でエコノミークラスの座席を簡単に指定することができます。これにより、快適な座席を事前に選んで確保でき、旅の準備がスムーズに進みます。
【関連記事】海外旅行のお得かつ失敗しない予約・計画方法
チェックイン・オンラインチェックイン

- 事前にオンラインチェックインが可能
- スマホアプリやブラウザ上でチェックインが可能
- フライトの24時間前から可能
- ただし、他の航空会社の搭乗券とセットで買った場合、オンラインチェックインできない場合も
- (筆者がラオスからハノイ経由で帰国した際、1番目のラオス国営航空のチェックインはカウンターのみで、2便目のANAのチェックインはできなかった)
- オンラインチェックイン時に座席指定・変更ができる
- 航空券購入時は座席指定なしで、チェックイン後自由に座席を選択できる
- ANAのアプリでチェックインより前に座席指定が可能
- スマホ上で電子搭乗券の取得が可能で、そのまま手荷物検査で行くことができる
- チェックインカウンターに行く必要はない
- しかし、筆者の場合は搭乗時に手続きが必要になったため、なるべくカウンターに行った方が良さそう。。
- (オンラインチェックインのみの場合、搭乗ゲートで呼び出されてしまった。。)
- プレミアムエコノミーの席が空いている場合、空港カウンターで座席指定が可能
- 筆者の場合、乗り継ぎカウンターで好きな座席を選んで良いと言われ、プレミアムエコノミーも指定できた
チェックイン
ANAでは、事前にオンラインチェックインを行うことができ、スマホアプリやブラウザ上から簡単に手続きを進めることができます。オンラインチェックインは、フライトの出発XX時間前から利用可能となっており、手軽にチェックインを済ませることができます。
しかし、注意すべき点として、他の航空会社の搭乗券とセットで航空券を購入した場合、オンラインチェックインができないこともあります。筆者がラオスからハノイ経由で帰国した際、ラオス国営航空のチェックインはカウンターのみで対応しており、ANAのチェックインもオンラインではできませんでした。
座席指定・変更
オンラインチェックインの際、座席の指定や変更も可能です。航空券購入時には座席指定がされていない場合でも、チェックイン後に自由に座席を選ぶことができ、より快適な座席を確保することができます。さらに、ANAのアプリを使えば、チェックインを行う前に座席を指定することもでき、スムーズに準備を進めることができます。
また、スマホ上で電子搭乗券を取得することができ、手荷物検査をそのまま通過して搭乗ゲートへ進むことができます。これにより、チェックインカウンターに行く必要はなく、時間を節約できる点が便利です。
ただし、筆者の経験では、オンラインチェックインのみの場合、搭乗ゲートで呼び出されることがありました。そのため、オンラインチェックインを行っても、念のためカウンターに立ち寄ることをおすすめします。
プレミアムエコノミーの座席指定はカウンターで
もし空港カウンターでプレミアムエコノミーの席が空いている場合、その場で座席指定が可能です。筆者の場合、乗り継ぎカウンターで自由に座席を選んでよいと言われ、プレミアムエコノミーの席を指定することができました。空港でのチェックイン時に、座席変更のチャンスがあるため、もし空席があれば、より快適な席を選ぶことができます。
荷物

- 空港カウンターでチェックインする際に、預け入れ荷物がある人は荷物を預ける
- 預入荷物は基本的に航空券についているため追加で支払う必要はない
荷物
ANAのフライトでは、空港カウンターでチェックインする際に預け入れ荷物を預けることができます。基本的に、航空券には一定の預入荷物が含まれており、その分について追加で料金を支払う必要はありません。荷物のサイズや重量が航空会社の規定内であれば、特に追加料金なしでスムーズに荷物を預けることができます。
もし、預け入れ荷物の重量が制限を超えてしまう場合や、追加の荷物を預ける場合は、空港で別途支払いが必要になることがありますので、事前に航空会社の規定を確認しておくと安心です。
ラウンジ

- ANA上級会員はNIAビジネスラウンジを利用できる
- ラウンジ利用するには、チェックインカウンターで利用チケットをもらうか、ラウンジの受付で会員資格を提示する
- また、プライオリティパスや一定以上のクレジットカードを保有している人はラウンジを利用できる
ラウンジ
ANAの上級会員は、ハノイのノイバイ国際空港(NIA)のビジネスラウンジを利用することができます。ラウンジの利用にあたっては、チェックインカウンターでラウンジ利用のチケットをもらうか、ラウンジの受付で自分の会員資格を提示することで入室が可能です。
また、ANAの上級会員でなくても、プライオリティパスや一定以上のクレジットカードを保有している場合、ラウンジを利用することができます。これにより、上級会員でなくても、快適なラウンジを利用し、出発前にリラックスすることができるメリットがあります。
【関連記事】ハノイ・ノイバイ空港 ANAラウンジ
>> ハノイ・ノイバイ空港 NIA BUSINESS CLASS LOUNGE 体験談
【関連記事】他ラウンジ情報
>> ANA会員が利用できるベトナム航空の成田ラウンジ体験談
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搭乗


- 深夜便のため、時間によってはラウンジや飲食店が閉まっている場合あり
- 搭乗ゲート前で待機し、時間になるとゾーン順に機内へ
- ボーディングブリッジで移動する形式
搭乗
ANAの深夜便に搭乗する場合、フライトの時間帯によっては、空港のラウンジや飲食店が閉まっていることがあります。そのため、早めに空港に到着した場合でも、事前に空港の施設が営業しているかを確認しておくと良いでしょう。
搭乗時は、搭乗ゲート前で待機し、出発時刻が近づくとゾーン順に機内へ案内されます。ANAでは、ボーディングブリッジを使用して機内に移動する形式となっており、スムーズに搭乗手続きを進めることができます。
機内設備




- プレミアムエコノミークラスはエコノミークラスより前方にある座席
- 通常のエコノミークラスの座席よりやや広い印象
- 通常3席のところが2席になっており、前の座席との感覚は広く、フットレストもある
- テーブルは手すりからスライドして取り出すタイプ
- ライトが座席の頭の近くにある
- ペットボトルの水が座席に備えられていた
- 各座席にヘッドフォン、枕、ブランケットが設置されているが、エコノミークラスと同等
- モニターのサイズ・画質もエコノミークラスと同じ
- 充電できる端子はUSB-Aが1つのみ
- 機内Wi-Fiもあるが、インターネット利用は有料
- 無料のWi-Fiに繋げることで、その日の機内食メニューや配信番組を閲覧することも可能
- その他、アメニティの配布はなし
- トイレにはウォシュレットがある
- (さすが、日本の航空会社)
プレミアムエコノミーの機内設備
ANAのプレミアムエコノミークラスは、エコノミークラスより前方に配置された座席で、通常のエコノミークラスよりもやや広い印象を受けます。座席配置は通常3席のところが2席となっており、前の座席との感覚も広く、より快適に過ごすことができます。また、フットレストが設置されており、足元の快適さも確保されています。
座席の違い
座席のテーブルは、手すりからスライドして取り出すタイプとなっており、使用しない時はすっきりと収納できます。ライトは座席の頭上にあり、必要なときに調整して使うことができます。また、各座席にはペットボトルの水が備えられており、乾燥した機内で喉を潤すことができます。
プレミアムエコノミークラスでも、エコノミークラスと同様に、ヘッドフォン、枕、ブランケットが設置されています。モニターのサイズや画質もエコノミークラスと同じであり、エンターテイメントの視聴が可能です。充電端子はUSB-Aが1つのみ設置されており、機内での充電が必要な場合はこの端子を利用することができます。
機内Wi-Fiも提供されており、インターネットの利用は有料ですが、無料のWi-Fiに接続することで、その日の機内食メニューや配信番組を閲覧することができます。その他、プレミアムエコノミークラスの乗客には特別なアメニティの配布はなく、エコノミークラスと同等のサービスが提供されています。
トイレにはウォシュレットが完備されており、さすが日本の航空会社ならではの気配りが感じられます。
機内食


- 機内食は1食分のみ配られる
- 離陸30分後くらいに飲み物とおつまみが配られる
- おつまみはスナック菓子のみ
- 離陸3時間後、到着2時間前ごろに1食目が配られる
- 洋食か中華?を選択でき、エビの焼きそばを注文した
- 朝ごはんのため量は全体的に少なめ
- 深夜便のため、コーヒーや水を配布するサービスは控えめ
- ほしい人はギャレーから取る形式
- 全体的に、プレミアムエコノミーだからといって、機内食などが変わることはなかった
- 無料アップデートだから?の可能性あり
機内食
ANAハノイ便のプレミアムエコノミークラスでは、機内食は1食分のみが提供されます。フライトが離陸してから約30分後に、飲み物とおつまみが配られますが、おつまみはスナック菓子のみとなっており、軽食として提供されます。
離陸から約3時間後、到着の2時間前ごろに、1食目の本格的な機内食が提供されます。食事は洋食または中華から選択でき、筆者はエビの焼きそばを注文しました。朝ごはんとして提供されたため、全体的に量は少なめですが、軽食としては十分な内容でした。
深夜便ということもあり、コーヒーや水を配布するサービスは控えめでした。もし希望する場合は、ギャレー(機内の飲食サービス用スペース)から自由に取る形式となっています。
プレミアムエコノミークラスだからといって、機内食の内容が大きく変わることはありませんでした。無料アップデートの可能性も考慮すると、エコノミークラスとの違いはあまり感じられませんでしたが、エンターテイメントや座席の広さなど、その他のサービスは充実していました。
ギャレー
- 機内の真ん中、後方など複数箇所にギャレーがある
- 水などのドリンクはあるが、常にCAさんがいるため、頼んだほうが良さそう
ギャレー
ANAの機内には、真ん中や後方など複数箇所にギャレー(機内の飲食サービス用スペース)が設置されています。ギャレーでは、水やその他のドリンクが常備されていますが、基本的にCA(客室乗務員)が常に待機しているため、ドリンクを頼む際は声をかけることをおすすめします。自分で取りに行くことも可能ですが、サービスの際にスタッフからの提供を受けることで、よりスムーズに対応してもらえることが多いです。
到着

- 約5時間のフライトで成田空港へ到着
- 到着後は案内に従って入国/乗り継ぎへ
到着
約5時間のフライトを経て、ANAのプレミアムエコノミークラスは成田空港に到着します。到着後は、空港内の案内に従って入国手続きや乗り継ぎの手続きへ進みます。流れに沿ってスムーズに手続きが進むので、焦らずに指示に従いながら次の目的地へ向かうことができます。
【関連記事】ベトナム・ハノイでの乗り継ぎ/トランジット体験談
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【ANAプレエコでハノイ-成田便搭乗記】③ハノイ-成田搭乗でANAマイル・JALマイルはいくら貯まる?

- ANAマイルを1,147マイル獲得
- エコノミークラスかつ乗り継ぎ便をtrip.comで格安で購入
- プレミアムエコノミーにアップグレードされてもマイルは同じと思われる
ハノイ-成田搭乗でANAマイル・JALマイルはいくら貯まる?

ANAのプレミアムエコノミークラスでハノイから成田便を搭乗した際に獲得できるANAマイルについて紹介します。
筆者が利用したフライトでは、ANAマイルを1,147マイル獲得できました。エコノミークラスで、乗り継ぎ便をtrip.comを通じて格安で購入した場合でも、プレミアムエコノミークラスにアップグレードされたとしても、獲得できるマイルは基本的に同じであると考えられます。
ANA便に搭乗しているため、JALマイルは直接的に貯まることはありませんが、提携航空会社として、同様にマイル積算の提携がある場合があります。したがって、JALマイルを積算したい場合は、航空券購入時にJALとの提携情報を確認しておくと良いでしょう。
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【ANAプレエコでハノイ-成田便搭乗記】④ANAのプレミアムエコノミーはエコノミーより快適?有料でもプレエコを買うべき?

- プレミアムエコノミーのほうが座席の間隔が広く、足元もゆったりとしており、座席のリクライニングも倒せる印象
- 機内食などはエコノミー席と変わりがなく、エコノミーより少しだけ快適になる座席
- エコノミークラスで予約し、空いていたら座席指定する形式が良さそう
- 有料で座席を抑えるなら、ビジネスクラスのほうが品質高い体験ができる
ANAのプレミアムエコノミーはエコノミーより快適?有料でもプレエコを買うべき?
ANAのプレミアムエコノミークラスは、エコノミークラスに比べて確かに快適さが向上していますが、どれだけ快適かは、個人のニーズに大きく依存します。
プレミアムエコノミーは何が違う?
プレミアムエコノミーの大きな特徴は、座席間隔の広さと足元のゆったり感です。座席が広く、足元も広めに設計されているため、長時間のフライトでも快適に過ごせます。また、座席のリクライニングも倒しやすく、エコノミークラスよりもリラックスした状態で座ることができます。
機内食やその他のサービスは違う?
機内食やその他のサービスは、エコノミークラスと特に大きな違いはなく、あくまでも座席の広さや快適さにおいてエコノミーより少し上回る程度です。そのため、プレミアムエコノミーはエコノミークラスより少しだけ快適になる座席を提供するという位置付けです。
エコノミークラスで座席指定するには?
エコノミークラスで予約し、空いている場合にはプレミアムエコノミー席を指定する形式も良い選択です。空席がある場合、比較的安価でプレミアムエコノミーの座席を確保できることもあるため、予約時に確認してみるのも一つの方法です。
ビジネスクラスとの違いは?
有料で座席をアップグレードするのであれば、プレミアムエコノミーよりもビジネスクラスを選択した方が、より高品質な体験ができる可能性が高いです。ビジネスクラスは、座席の広さやリクライニングの性能だけでなく、食事やサービス全体がエコノミークラス、プレミアムエコノミーよりも格段に優れているため、快適さを重視する方には特におすすめです。
プレミアムエコノミーは確かに快適ですが、もし予算に余裕があれば、ビジネスクラスを選んだ方がより高いクオリティの体験が得られると言えるでしょう。
【ANAプレエコでハノイ-成田便搭乗記】⑤ANAでベトナム・ハノイ旅行・乗り継ぎ時に注意することは?

- 混雑状況や上級会員の多さによっては、プレミアムエコノミーにアップグレードされない場合も
- 筆者の場合、たまたま座席指定できたが、往路のバンコク行きではアップグレードできなかった
- 乗り継ぎ便からANAを利用する場合、オンラインチェックインができない場合も
- 1便目の空港カウンターでチェックインして搭乗券をもらうか、乗り継ぎ時に乗り継ぎカウンターでチェックインする形
- 乗り継ぎカウンターでチェックインする場合、ANA専用のカウンターがない場合、スタッフがANAのスタッフとやりとりするため、待ち時間が発生する場合も
- ハノイ・ノイバイ空港は搭乗ゲートまで距離はかなりあるわけではないが、事前にラウンジと搭乗ゲートの位置を確認し、早めに向かうことを心がける
ANAでベトナム・ハノイ旅行・乗り継ぎ時に注意することは?
ANAでハノイを訪れる際や乗り継ぎ便を利用する場合、いくつかのポイントに注意が必要です。以下に、実際に経験したことを元に、特に気をつけるべき点をまとめました。
プレミアムエコノミーへのアップグレードするには・・?
ANAのプレミアムエコノミークラスにアップグレードされるかどうかは、混雑状況や上級会員の数によって異なります。筆者の場合、往路のバンコク行きではアップグレードができませんでしたが、帰路のハノイ-成田便では運良く座席指定ができました。したがって、アップグレードが必ずしも確実ではないことを理解しておくと安心です。
乗り継ぎ時のオンラインチェックインはできない場合も・・?
乗り継ぎ便でANAを利用する際、オンラインチェックインができない場合もあります。筆者の経験では、1便目のフライトの空港カウンターでチェックインして搭乗券をもらうか、乗り継ぎ時に乗り継ぎカウンターでチェックインする形となりました。特に乗り継ぎカウンターでチェックインする場合、ANA専用のカウンターがないこともあり、ANAのスタッフとのやりとりが必要になることがあります。このため、多少の待ち時間が発生することもあるので、時間に余裕を持って手続きを進めることをおすすめします。
ノイバイ空港での搭乗ゲートへのアクセスは確認しておくべき・・?
ハノイのノイバイ国際空港は、搭乗ゲートまでの距離はそれほど長くないものの、事前にラウンジや搭乗ゲートの位置を確認しておくとよりスムーズです。特に、乗り継ぎ便で時間が限られている場合は、早めに搭乗ゲートに向かうことを心がけると安心です。混雑や手続きの遅れを避けるために、余裕を持って移動することが重要です。
【参考】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】ANA NH898でハノイ-成田便のプレミアムエコノミーに搭乗してどうだったか?プレエコはエコノミーより快適・・?

- ANAのハノイ便は5時間ほどのフライトだが、機内食などのサービスを一通りある
- エコノミークラスで予約しても座席に空きがある場合、カウンターでプレミアムエコノミーに無料アップグレードできる場合も
- プレミアムエコノミーは座席はゆったりとできるが、機内食などはエコノミーとほぼ同じ
プレミアムエコノミー席は何が違う?
ANAのハノイ便(NH898)は約5時間のフライトで、機内食やサービスなど基本的な機内体験が一通り提供されます。エコノミークラスに比べて、プレミアムエコノミーでは座席の広さや足元のゆとりが増し、より快適に過ごすことができます。
無料アップグレードされるには?
エコノミークラスで予約しても、搭乗時に座席に空きがあれば、カウンターでプレミアムエコノミーに無料でアップグレードできることがあります。運が良ければ、追加費用なしで少し快適なプレミアムエコノミーに座ることができるチャンスもあります。
プレミアムエコノミー席は事前に予約すべき?
プレミアムエコノミーの最大の違いは、座席のゆったり感です。足元の広さや座席のリクライニングが快適で、長時間のフライトでも比較的リラックスできます。しかし、機内食やエンターテイメントの内容はエコノミークラスとほぼ同じです。したがって、プレミアムエコノミーは座席の快適さを重視する方に向いていますが、サービスの内容に大きな違いはない点を考慮することが重要です。
【おすすめ】ベトナム旅行で使える観光ガイドブック
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【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

Air tagを利用するメリット:
- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
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Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。




