ミニマリスト品川太郎の海外旅行記 〜毎月海外に行く会社員の体験談ブログ〜

品川区在住ミニマリストが海外旅行体験談を発信中。週末や連休は弾丸日程でも海外旅行に行きたい(願望)。

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【搭乗記】ANA羽田-ニューヨーク便プレエコは快適?マイル特典航空券プレミアムエコノミーの機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなど実体験紹介(NH160)

 

 

◆このページを読むのにおすすめな人◆
  • ✈️ 初めてANAの羽田〜ニューヨーク直行便を利用する予定の人

  • 🛫 プレミアムエコノミーに興味があるけど、実際の座席や機内サービスが気になる人

  • 🍱 機内食やドリンクサービスの内容を事前に知っておきたい人

  • 🎬 長距離フライト中のエンタメやWi-Fi利用状況をチェックしたい人

  • 💳 マイル積算や特典航空券での注意点を知りたい人

  • 🧳 羽田空港での搭乗手続きや到着後の入国審査の流れを知っておきたい人

  • 🌍 初めてニューヨーク旅行に行く人で、フライト体験談を参考にしたい人

 

→このページで紹介する内容は、、

【ANAプレミアムエコノミーで、羽田-ニューヨーク間を搭乗した実体験】

 

ANA便(NH160)で羽田〜ニューヨーク間を実際に搭乗した体験を紹介🛫✨

「ANAのプレミアムエコノミーってどんな座席?機内食やサービスはエコノミーとどう違うの?」
「羽田空港でのチェックインやラウンジ利用、ニューヨーク到着後の流れは?」

そんな疑問を持つ方に向けて、筆者の実体験をもとにわかりやすく解説します。

 

ANAは日本を代表するフルサービスキャリア(FSC)で、長距離国際線でも快適に過ごせる設備とサービスを提供しています。特に羽田〜ニューヨークという超長距離フライトでは、座席の快適さや食事、マイル積算などを事前に知っておくことで安心度がぐっと高まります。

 

この記事では、ANAプレミアムエコノミーの搭乗体験をもとに、航空券予約や座席指定、機内サービス、Wi-Fi利用、空港での手続き、到着後のポイントまで詳しく紹介します。

これからアメリカ旅行や長距離フライトを予定している方に役立つ情報が満載です🌍✨

 

 

【搭乗記】ANA羽田-ニューヨーク便プレエコは快適?マイル特典航空券プレミアムエコノミーの機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなど実体験紹介(NH160)

 

搭乗記】ANA羽田-ニューヨーク便プレエコは快適?マイル特典航空券プレミアムエコノミーの機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなど実体験紹介(NH160)

 

 

 

 

 

【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

◆プロフィール◆
  • 🏙 東京都・品川区在住のサラリーマン

  • ✈️ 趣味は海外旅行!連休はほぼ毎回海外へ

  • 🌍 訪問国は累計40ヵ国以上(コロナ後も30ヵ国以上)

  • 📸 旅行スタイル:定番観光地を効率的にめぐる派

  • 💺 スターアライアンスゴールド保有

  • 🛫 プライオリティパス愛用中(世界中の空港ラウンジを利用)

  • 🏨 マリオット・ボンヴォイ プラチナエリート会員

  • 💡 旅費の節約術・マイル活用・ラウンジやホテルの体験をブログで発信中

 本文はここから
 

 

【はじめに】①ANA羽田-ニューヨーク(NH160)とは?どんなフライト?

【はじめに】①ANA羽田-ニューヨーク(NH160)とは?どんなフライト?

◆ポイント◆
  • “ANA(全日本空輸)”は日本を代表するフルサービスキャリア(FSC)であり、同国最大の航空会社
    • 日本と北米・ヨーロッパ・アジアを結ぶ広範な国際線ネットワークを持つ大手航空会社
  • 羽田–ニューヨーク(JFK)路線は、ANAの北米路線の中でも特に人気が高く、ビジネス・観光双方で利用される重要路線
  • プレミアムエコノミーでは、エコノミーより広い座席ピッチと優先サービス、上質な機内食や充実したアメニティが提供される
  • スターアライアンス加盟航空会社で、ANAマイルをはじめ提携航空会社のマイルを貯めることが可能

 

 

ANA羽田-ニューヨーク(NH160)とは?どんなフライト?

ANA(全日本空輸)は、日本を代表するフルサービスキャリア(FSC)であり、国内最大規模を誇る航空会社です。北米・ヨーロッパ・アジアなど世界各地を結ぶ広範な国際線ネットワークを展開しており、海外旅行やビジネス渡航で多くの旅行者から選ばれています。

 

その中でも、羽田–ニューヨーク(JFK)路線「NH160便」はANAの北米路線の中でも特に人気の高いフライトです。ニューヨークは世界の金融・経済・文化の中心地として知られ、ビジネス渡航はもちろん観光需要も高いため、年間を通じて利用客が多い重要な路線となっています。

 

プレミアムエコノミーの特徴!

ANAのプレミアムエコノミーは、エコノミークラスよりも快適な環境を提供するクラスとして人気です。座席は広めのシートピッチが確保され、足元に余裕があるため長時間のフライトでも疲れにくいのが魅力です。

さらに、優先チェックインや優先搭乗などのサービスが付帯しており、出発前から快適に過ごせます。機内食も上質な内容が用意され、アメニティ類も充実しているため、ビジネスクラスまでは不要だが、ワンランク上の快適さを求める人におすすめです。

 

マイル利用と提携ネットワーク!

ANAはスターアライアンスに加盟しており、ANAマイレージクラブをはじめとした提携航空会社のマイルを貯めたり使ったりすることが可能です。羽田–ニューヨーク路線を利用すれば、旅行を楽しみながら効率的にマイルを獲得でき、次回のフライトやアップグレードに役立てることができます。

 

 

【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

航空券予約

【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

◆ポイント◆
  • 基本的には、スカイスキャナーなどで最安の有償航空券を探すのも良いが、ANAマイルを活用した特典航空券もおすすめ
    • マイル特典航空券では、エコノミーからプレミアムエコノミーへの空席予約が可能で、必要マイル数は時期やシーズンによって変動
    • 繁忙期を避ければ比較的少ないマイル数で確保でき、燃油サーチャージや諸税のみの負担で利用できる
    • 提携航空会社のマイル(例:ユナイテッド航空マイル)からANA便に交換して予約することも可能
  • 有償の場合は、日程を調整しながら料金比較サイトで検索し、旅行代理店サイト経由で購入すると安くなる場合がある
  • 座席指定には「有料席」と「無料席」がある
    • プレミアムエコノミーでは多くの座席が無料指定可能だが、足元の広い非常口席や特定の窓側席は有料(約2,000〜5,000円程度)になる場合がある
    • 無料で済ませたい場合は、予約時またはオンラインチェックイン時に自動割り当てを選択
    • ビジネスクラスや上位運賃では座席指定が無料になることが多い
  • 座席指定は搭乗24時間前まで可能。当日オンラインチェックイン直前でも、非常口席や前方席が空いていれば選択できることがある
  • 片道ビジネス・片道プレミアムエコノミーなど、行き帰りでクラスを変えたい場合は、ANA公式アプリやWeb上では発券不可のため、ANA予約センターに電話して発券してもらう必要がある
    • 電話の待ち時間は公式アプリのチャットで確認可能で、アプリ上から順番待ち登録もできる
    • 電話発券には発券手数料がかかるため、マイル利用時はそのコストも考慮したほうが良い

 

往路NH160便(羽田〜ニューヨークJFK)航空券体験談

羽田空港からニューヨーク・ジョン・F・ケネディ国際空港へ向かうANAの直行便「NH160便」は、旅行や出張で人気の高いフライトです。実際に予約してみて感じたことや注意点をまとめます。

 

有償航空券と特典航空券の比較!

航空券を予約する方法としては、スカイスキャナーなどの料金比較サイトで最安値を探すのも一つの手です。旅行代理店経由で購入すると、ANA公式サイトより安くなるケースもあります。

 

一方、ANAマイルを使った特典航空券も非常におすすめです。エコノミーからプレミアムエコノミーの空席を予約でき、必要マイル数はシーズンや時期によって変動します。繁忙期を避ければ少ないマイルで確保でき、支払うのは燃油サーチャージと諸税のみというケースもあります。また、ユナイテッド航空など提携航空会社のマイルからANA便を予約することも可能です。

 

座席指定のルールとコツ!

プレミアムエコノミーでは多くの座席を無料で指定できますが、足元の広い非常口席や一部の窓側席は有料になる場合があります(約2,000〜5,000円程度)。無料で済ませたい場合は、予約時またはオンラインチェックイン時に自動割り当てを選択するのがおすすめです。

座席指定は搭乗24時間前まで可能で、オンラインチェックイン直前に空席が出れば非常口席や前方席を選べるチャンスもあります。ビジネスクラスや上位運賃の場合は、ほとんどの座席が無料で指定可能です。

 

行き帰りでクラスを変える場合の注意点!

「行きはプレミアムエコノミー、帰りはビジネスクラス」といったように、片道ずつクラスを変えて予約したい場合は注意が必要です。ANA公式サイトやアプリでは発券できず、ANA予約センターへの電話が必要になります。

 

電話発券には手数料がかかるため、マイルを使う場合はそのコストも考慮したほうが良いでしょう。なお、電話の待ち時間はANA公式アプリのチャットで確認でき、アプリ上から順番待ち登録をすることも可能です。

 

 

【関連記事】海外旅行のお得かつ失敗しない予約・計画方法

 >> 毎月海外に行く会社員の旅行の計画・予約の仕方

 

チェックイン・オンラインチェックイン

【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

◆ポイント◆
  • 事前にオンラインチェックインが問題なく利用可能
    • ANA公式アプリやWebブラウザからスムーズに手続きでき、フライト出発の24時間前から利用可能
    • 筆者は出発前日にANA公式サイトからチェックインを行い、モバイル搭乗券をスマホに保存。当日はそのまま羽田空港へ直行
  • オンラインチェックイン時に座席指定・変更が可能
    • 航空券購入時に座席を指定していない場合でも、チェックイン時に有料席であれば空席から選択可能
    • 無料で済ませたい場合は、自動で割り当てられる座席を利用
    • ANA公式アプリやWebサイトからは、チェックイン前でも有料席を含む一部座席を事前指定できる
  • 空港ではカウンターで荷物を預けるだけでOK
    • すでにモバイル搭乗券を取得している場合、有人カウンターまたはバゲージドロップで預け入れ手続きのみ行えばスムーズ
    • NH160便は羽田空港第2ターミナル発着。国際線出発ロビーは案内表示もわかりやすく、保安検査場や出国審査エリアへのアクセスもスムーズ

 

 

チェックインとオンラインチェックインの流れ!

羽田からニューヨークへ向かうNH160便では、事前のオンラインチェックインがとても便利です。ANA公式アプリやWebブラウザから手続きでき、出発の24時間前から利用可能となっています。

 

オンラインチェックインの手順!

筆者は出発前日にANA公式アプリからチェックインを行い、モバイル搭乗券をスマホに保存。当日はそのまま羽田空港に直行しました。オンラインチェックイン時には座席の指定や変更も可能で、航空券購入時に座席を指定していなかった場合でも、空席があれば有料席を選択できます。無料で済ませたい場合は、自動割り当ての座席を利用すればOKです。

ANA公式アプリやWebサイトからは、チェックイン前でも有料席を含む一部座席を事前に指定できるため、座席にこだわりたい場合は早めに確認しておくと安心です。

 

空港での流れ!

オンラインチェックインを済ませてモバイル搭乗券を取得していれば、空港では荷物を預けるだけで完了します。有人カウンターまたはバゲージドロップで手続きすれば、スムーズに出国手続きへ進めます。

 

NH160便は羽田空港第2ターミナルから出発します。国際線出発ロビーは案内表示もわかりやすく、チェックインカウンターから保安検査場、そして出国審査エリアまでの導線もスムーズです。

 

 

荷物

【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

◆ポイント◆
  • 空港カウンターまたはバゲージドロップで、預け入れ荷物がある場合はチェックイン時に預ける
  • ANA国際線のプレミアムエコノミーには、通常2個までの受託手荷物(各23kg以内)が含まれる
    • 筆者はスターアライアンスゴールド会員のため、特典として受託手荷物の許容量が追加される対象だったが、今回はリュック1つのみで搭乗
    • 手荷物(機内持ち込み)としてリュック1つであれば、サイズ・重量制限内で問題なく持ち込み可能

 

 

荷物の預け入れと持ち込みについて!

ANA国際線を利用する際、預け入れ荷物がある場合は空港カウンターまたはバゲージドロップでチェックイン時に手続きを行います。プレミアムエコノミーの利用者には、通常2個までの受託手荷物が無料で含まれており、それぞれ23kg以内であれば追加料金は不要です。長期滞在や出張でも安心して荷物を預けられるサービス内容となっています。

筆者はスターアライアンスゴールド会員のため、本来であれば受託手荷物の許容量が追加される特典を利用できました。しかし今回は身軽な旅を意識し、リュック1つのみで搭乗しました。

機内持ち込み手荷物としてリュック1つであれば、ANAのサイズ・重量制限内に収まっているため問題なく持ち込めます。必要最低限の荷物で移動すれば、チェックインや到着後の受け取りもスムーズになり、特に短期旅行やビジネス渡航では効率的です。

 

 

ラウンジ

【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

◆ポイント◆
  • ANAはスターアライアンス加盟航空会社のため、ANA上級会員やスターアライアンスゴールドメンバーであれば、羽田空港第2ターミナル国際線エリアの「ANAラウンジ」を利用可能
    • プレミアムエコノミー利用者は、空席状況や会員資格によりANAラウンジまたは提携ラウンジの利用が可能な場合がある
  • また、プライオリティパスや一定ランク以上のクレジットカードを保有していれば、ターミナル内の別途提携ラウンジ(例:「POWER LOUNGE PREMIUM」など)も利用可能

 

羽田空港で利用できるラウンジについて!

ANAはスターアライアンス加盟航空会社であるため、ANA上級会員やスターアライアンスゴールドメンバーであれば、羽田空港第2ターミナル国際線エリアにある「ANAラウンジ」を利用できま。出発前に落ち着いて過ごせるスペースとして、食事やドリンク、シャワーなどのサービスを提供しており、長距離フライト前に快適にリラックスできる環境が整っています。

プレミアムエコノミー利用者については、空席状況や会員資格に応じてANAラウンジ、または提携ラウンジを利用できる場合があります。マイルやステータスを持っている旅行者にとっては、フライト前の大きな特典となります。

 

さらに、プライオリティパスや一定ランク以上のクレジットカードを持っていれば、ANAラウンジ以外にもターミナル内の提携ラウンジ(例:「POWER LOUNGE PREMIUM」など)を利用可能です。ステータスを持たない旅行者でも、カード特典や有料利用でラウンジに入れる選択肢があるのは安心です。

 

 

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搭乗

【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

◆ポイント◆
  • 羽田空港第2ターミナル国際線エリアでは、保安検査・出国審査後に搭乗ゲートまで距離がある場合があるため、早めの移動がおすすめ
  • 搭乗ゲート前で待機し、時間になるとゾーン順またはグループ順で搭乗案内が開始
    • NH160便は通常、ボーディングブリッジからの直接搭乗形式で、バス移動は基本的にない

 

搭乗の流れと注意点!

羽田空港第2ターミナル国際線エリアでは、保安検査や出国審査を終えた後、搭乗ゲートまで距離がある場合があります。特に混雑時や遠いゲートを利用する場合は、移動に5〜10分ほどかかることもあるため、早めに移動を開始するのがおすすめです。

搭乗ゲート前に到着すると、出発時刻に合わせてゾーン順またはグループ順で搭乗案内が始まります。優先搭乗の対象となる上級会員やプレミアムエコノミー利用者は、通常エコノミークラスよりも早いタイミングで搭乗できます。

NH160便は基本的にボーディングブリッジからの直接搭乗となっており、バスでの移動はほとんどありません。そのため、スムーズに機内へ案内され、長距離フライト前の待ち時間を短縮できるのがメリットです。

 

 

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機内設備

【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

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【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

◆ポイント◆
  • 機内はFSC(フルサービスキャリア)らしく、ゆとりのある作り
    • NH160便は長距離国際線(約12〜13時間)で、大型ワイドボディ機(ボーイング777-300ER型機など)を使用
    • プレミアムエコノミーは2-4-2配列で、シートピッチは約97cmとエコノミーより広く、リクライニング角度も深め
    • シートのカラーはグレーやネイビーを基調とした落ち着いたデザインで、長時間でもリラックスしやすい雰囲気
  • 座席には枕・ブランケット・スリッパ・ヘッドホンなどのアメニティがあらかじめ用意
    • 長距離路線のため、アイマスクや歯ブラシセットなどのアメニティもリクエスト可能
    • ノイズキャンセリング機能付きヘッドホンが配布され、映画鑑賞も快適
  • 各席にはタッチパネル式モニターを搭載
    • 最新映画・テレビ・音楽・フライトマップなどが楽しめるオンデマンド型エンターテインメントが利用可能
    • 日本語コンテンツも充実しており、長時間でも飽きにくい
  • 座席にはUSBポートや電源コンセントが標準装備
    • スマートフォンやノートPCの充電が可能で、仕事や動画視聴にも便利
  • 機内Wi-Fiサービスも提供(有料)
    • 実際に利用したところ、接続や速度は安定しており、メールやSNSWeb閲覧程度なら問題なし

 

NH160便の機内設備と快適さ!

羽田からニューヨークへ向かうANAのNH160便は、フルサービスキャリア(FSC)らしい快適な機内環境が整っています。

長距離国際線(約12〜13時間)のため、大型ワイドボディ機であるボーイング777-300ERなどが使用され、ゆとりある座席と充実した設備が特徴です。

 

プレミアムエコノミーの座席!

プレミアムエコノミーは2-4-2配列で、シートピッチは約97cm。エコノミークラスに比べて足元が広く、リクライニング角度も深めに設計されています。カラーはグレーやネイビーを基調とした落ち着いたデザインで、長時間のフライトでもリラックスしやすい雰囲気です。

 

座席には枕・ブランケット・スリッパ・ヘッドホンなどの基本アメニティがあらかじめセットされています。

さらに、アイマスクや歯ブラシセットなどの追加アメニティもリクエスト可能。長距離フライトでも快適に過ごせるよう配慮されています。

 

エンターテインメント設備!

各座席にはタッチパネル式のモニターが搭載されており、最新映画やテレビ番組、音楽、フライトマップなどをオンデマンドで楽しむことができます。日本語コンテンツも充実しているため、英語が苦手な人でも安心です。

また、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンが配布されるため、映画や音楽をより快適な音質で楽しむことができます。

 

電源とWi-Fi環境!

プレミアムエコノミーの座席にはUSBポートと電源コンセントが標準装備されています。スマートフォンやノートPCの充電が可能で、仕事をしたり動画を見たりする際にも便利です。

さらに、機内Wi-Fiサービスも有料で提供されており、実際に利用してみたところ接続や速度は安定していました。メールの送受信やSNS、Web閲覧程度であれば問題なく使えるクオリティです。

 

 

機内食

【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

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【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

◆ポイント◆
  • NH160便では、機内食・ドリンクを含むサービスはすべて無料で提供
  • 離陸後しばらくして、1回目の食事サービスが提供される(目安:離陸後1時間〜1時間半前後)
    • この日の和食メニューは「鶏の親子煮丼」風の温かいメインディッシュ
    • 副菜として、白身魚のあんかけ、小鉢サラダ(コーン入り野菜サラダ・ANAオリジナルドレッシング付)、クラッカー&Kiriチーズ、常陸の郷ヨーグルトが付属
    • ドリンクはアルコール・ソフトドリンク各種から選択可能
  • プレミアムエコノミーでは、1食目と2食目の間の時間帯に、ビジネスクラスで提供されるアルコールメニューの注文が可能
    • 日本酒やワイン、スパークリングワインなど、通常エコノミーにはない銘柄も楽しめる
    • また、希望すれば担々麺も提供してもらえる(小腹が空いた時にぴったり)
  • 到着前の2回目の食事サービス(軽食)は、彩りの良いそぼろご飯(鮭そぼろ・錦糸卵・高菜)
    • 副菜として、スモークダックのオードブル、コーンサラダ、カットフルーツ(りんご・洋梨)
    • 長時間フライト終盤でも食べやすい軽めの構成
  • 全体的に、和食ベースで彩りや副菜のバリエーションも豊富。加えて、プレエコならではの間食サービスやアルコールのアップグレードがあり、食事面の満足度は高い
  • ドリンクは希望に応じて追加提供され、水・ジュース・コーヒー・紅茶・アルコールなどをいつでもオーダー可能

 

NH160便の機内食体験!

羽田発ニューヨーク行きNH160便では、機内食とドリンクを含むサービスがすべて無料で提供されます。フルサービスキャリアならではの手厚い内容で、長時間フライトでも満足度の高い食事体験ができました。

 

1回目の食事(離陸後)!

離陸して1時間〜1時間半ほど経過すると、最初の機内食が提供されます。

この日の和食メニューは「鶏の親子煮丼」風の温かいメインディッシュ。副菜には白身魚のあんかけ、小鉢のコーン入り野菜サラダ(ANAオリジナルドレッシング付)、クラッカー&Kiriチーズ、常陸の郷ヨーグルトが添えられていました。

ドリンクはアルコール・ソフトドリンク各種から選べ、ビールやワイン、日本酒など幅広く揃っています。

プレミアムエコノミー利用者は、1食目と2食目の間の時間帯に、ビジネスクラスで提供されるアルコールメニューの注文が可能。通常のエコノミーにはない銘柄、日本酒やスパークリングワインなどを楽しめるのが大きなメリットです。

また、希望すれば担々麺を提供してもらえるサービスもあり、小腹が空いたときにぴったりです。

 

2回目の食事(到着前)!

到着の約2時間前には、2回目の食事サービスとして軽食が提供されます。

この日のメニューは彩りの良いそぼろご飯(鮭そぼろ・錦糸卵・高菜)。副菜にはスモークダックのオードブル、コーンサラダ、カットフルーツ(りんご・洋梨)が並びました。長時間フライト終盤でも食べやすい、軽めながら満足感のある構成です。

 

全体的な印象!

ANAのプレミアムエコノミーで提供される機内食は、和食を中心に彩りや副菜のバリエーションが豊富。加えて、プレエコならではの間食サービスやアルコールのアップグレードがあり、食事面の満足度は非常に高いと感じました。

ドリンクは希望に応じて追加提供され、水・ジュース・コーヒー・紅茶・アルコールなどをいつでもオーダー可能。長時間フライト中も快適に過ごせる配慮が行き届いています。

 

 

ギャレー

【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

◆ポイント◆
  • 機内中央〜後方にギャレー(簡易調理・準備スペース)があり、ここで機内食やドリンクの準備が行われる
  • 客室乗務員が常に近くにおり、食事時間外でも水やコーヒー、紅茶などを希望すれば対応してもらえる
    • プレミアムエコノミー利用者は、ここで担々麺や追加スナックをリクエストできる(在庫状況による)
    • ビジネスクラスのアルコールメニューもこの時間帯に注文可能で、希望銘柄を伝えれば席まで持ってきてもらえる
  • ギャレーのカーテンが閉まっている時間帯でも、近くの客室乗務員に声をかければ丁寧に対応してくれる

 

機内のギャレーと追加サービス!

NH160便では、機内中央から後方にかけてギャレー(簡易調理・準備スペース)が設置されています。ここで客室乗務員が機内食やドリンクの準備を行い、フライト中のサービスの拠点となっています。

 

追加ドリンクや軽食のリクエスト!

食事サービス以外の時間帯でも、客室乗務員が常に近くにいるため、水やコーヒー、紅茶などのリクエストに快く応じてもらえます。

プレミアムエコノミー利用者は、ここで担々麺や追加スナックをお願いできる場合もあり(在庫状況による)、小腹が空いたときに便利です。

さらに、プレエコ利用者は特典としてビジネスクラスのアルコールメニューから注文できるのも大きな魅力。希望の銘柄を伝えれば、客室乗務員が席まで丁寧に届けてくれます。

 

深夜帯や休憩中の対応!

ギャレーのカーテンが閉まっている時間帯でも、近くの客室乗務員に声をかければ問題ありません。夜間や消灯中でも、追加のドリンクや軽食を快く提供してもらえるため、長時間フライトでも快適さを保てます。

 

 

到着

【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

【ANA羽田〜ニューヨーク便搭乗記】②往路NH160便(羽田空港〜ジョン・F・ケネディ国際空港)体験談

◆ポイント◆
  • 約12〜13時間のフライトで、アメリカ・ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)に到着
  • 到着後は案内に従って、入国審査・バゲージクレームへ進む
    • JFK空港はアメリカ東海岸の主要ハブ空港で、世界各国からの便が到着するため混雑することも多い
    • 筆者が到着した際は入国審査に約1時間並んだ
    • ESTA(電子渡航認証システム)の事前取得が必須
  • 手荷物受け取り後は、到着ロビーからタクシー・配車アプリ(UberLyft)・エアトレインなど各種交通機関へスムーズにアクセス可能

 

ニューヨーク・JFK空港への到着!

羽田から約12〜13時間のフライトを経て、アメリカ・ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)に到着しました。JFKはアメリカ東海岸を代表するハブ空港で、世界各国からのフライトが集まるため、到着時は混雑することが多い空港です。

 

入国審査と所要時間!

到着後は案内に従って入国審査エリアへ進みます。筆者が到着した際には、審査待ちにおよそ1時間ほどかかりました。JFK空港は混雑の波が激しく、時間帯や到着便の集中具合によって待ち時間が大きく変わります。

ESTA(電子渡航認証システム)を事前に取得することが必須条件です。

 

手荷物受け取りと市内へのアクセス!

入国審査を終えると、次はバゲージクレームで預け入れ荷物を受け取ります。荷物を受け取った後は、そのまま到着ロビーへ。JFK空港は交通の便がよく、タクシーや配車アプリ(Uber・Lyft)、さらに空港と市内を結ぶ「エアトレイン」を利用してスムーズに移動できます。

ニューヨーク中心部までは、タクシーで約60分前後、エアトレインと地下鉄を組み合わせれば約1時間〜1時間半ほどでアクセス可能です。到着時間や荷物の量、コストに応じて交通手段を選ぶと良いでしょう。

 

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【ANA羽田〜ニューヨーク便プレミアムエコノミー搭乗記】③羽田〜ニューヨーク便で獲得できるマイルは?

【ANA羽田〜ニューヨーク便プレミアムエコノミー搭乗記】③羽田〜ニューヨーク便で獲得できるマイルは?

◆ポイント◆
  • ANAマイルは通常積算可能(ただし特典航空券は対象外)
    • NH160便はANA運航・スターアライアンス加盟路線のため、有償航空券であればANAマイレージクラブにマイル加算可能
    • 運賃クラスによって加算率が異なり、プレミアムエコノミーは多くの場合100%またはそれ以上の加算率
    • 有償プレミアムエコノミーで羽田〜ニューヨークを往復した場合、目安として約6,800マイル/片道が加算される
  • プレミアムポイント(PP)も同時に積算され、ステータス修行にも有効
    • 往復でおおよそ10,000PP前後を獲得可能(時期・運賃クラスによる)
  • 筆者は今回、ANAマイル特典航空券を利用したため、マイル・PPともに積算対象外
  • JALマイルは不可
    • ANAJALは提携関係がないため、JALマイルへの積算はできない

 

羽田〜ニューヨーク便で獲得できるマイルとプレミアムポイント!

ANAの羽田〜ニューヨーク(NH160便)は、スターアライアンス加盟航空会社による自社運航便のため、有償航空券を購入すればANAマイレージクラブにマイルを積算することが可能です。ただし、特典航空券で搭乗した場合はマイル加算対象外となります。

 

マイルの加算率と目安!

マイル加算率は運賃クラスによって異なりますが、プレミアムエコノミーの場合は多くのケースで100%、もしくはそれ以上の加算率が設定されています。

目安として、羽田〜ニューヨーク間を片道で利用すると約6,800マイルが加算されます。往復利用すれば13,000マイル以上を獲得できるため、次回の特典航空券やアップグレードに活用可能です。

 

プレミアムポイント(PP)の積算!

ANAの上級会員資格を目指す際に重要となる「プレミアムポイント」も、マイルと同様に積算されます。プレミアムエコノミーを有償で利用した場合、往復でおおよそ10,000PP前後を獲得できるため、ステータス修行にも効果的な路線といえます。特に長距離国際線はPP単価も良好で、効率よくステータスを目指せるメリットがあります。

 

注意点:特典航空券と他社マイル!

筆者は今回、ANAマイル特典航空券を利用したため、マイル・PPともに積算対象外でした。また、ANAとJALは提携していないため、JALマイルへの積算はできません。もしマイル加算を目的とする場合は、必ず有償航空券を選ぶ必要があります。

 

 

【ANA羽田〜ニューヨーク便プレミアムエコノミー搭乗記】④ANA羽田〜ニューヨーク便プレエコ利用時に注意することは?

【ANA羽田〜ニューヨーク便プレミアムエコノミー搭乗記】④ANA羽田〜ニューヨーク便プレエコ利用時に注意することは?

◆ポイント◆
  • 座席指定は無料で可能
    • プレミアムエコノミーでは予約時から多くの座席を無料で選べる
    • 非常口席や一部特別座席は有料になる場合があるが、希望がなければ追加料金は不要
  • ANAマイルは有償航空券であれば積算可能(特典航空券は対象外)
    • プレミアムエコノミーは加算率100%以上の運賃が多く、片道約6,800マイル・約5,000PPが目安
    • 筆者は今回特典航空券利用のため加算なし
  • 人気路線のため、マイル特典航空券は空席が出にくく、発券には順番待ち(キャンセル待ち)が必須
    • ANAマイレージクラブの上級会員(ダイヤモンド・プラチナ)は優先的に空席が確保されやすく、一般会員より有利
  • 片道ずつクラスを変えて予約したい場合(例:往路ビジネス、復路プレエコなど)は、ANA公式サイトやアプリからは発券できず、ANA予約センターへの電話が必要
    • 電話発券には待ち時間が発生し、発券手数料もかかる場合がある
    • 公式アプリのチャットで待ち人数を確認し、順番待ち登録をしておくとスムーズ
  • 機内サービス(食事・ドリンク)は無料だが、タイミングを逃すと追加が難しい場合もある
    • 特に1食目と2食目の間はギャレーで担々麺やスナックを提供してもらえるが、在庫切れの可能性もあるため早めにリクエストするのがおすすめ
  • 受託手荷物は2個まで無料(各23kg以内)
    • プレミアムエコノミーの基本サービスとして付帯しており、追加料金は不要

 

ANA羽田〜ニューヨーク便プレミアムエコノミー利用時の注意点!

羽田〜ニューヨーク(NH160便)のプレミアムエコノミーは、快適さとコストパフォーマンスのバランスが取れた人気クラスですが、利用にあたってはいくつかの注意点があります。事前に把握しておくことで、より快適なフライトを楽しめます。

 

座席指定と料金について!

プレミアムエコノミーでは、多くの座席を予約時から無料で指定できます。非常口席や一部の特別座席は有料(約2,000〜5,000円程度)になることがありますが、特に希望がなければ追加料金は不要です。搭乗24時間前のオンラインチェックインでも座席変更が可能なので、空席が出ていれば希望の席を確保できる場合があります。

 

マイル積算と特典航空券の難易度!

プレミアムエコノミーは、運賃クラスによって加算率が異なるものの、ほとんどのケースで100%以上の加算率が設定されています。片道で約6,800マイル・5,000PP前後が目安となり、ステータス修行にも効果的です。

ただし、筆者のように特典航空券で搭乗する場合はマイルやPPは積算されません。また、羽田〜ニューヨーク路線は人気が高く、特典航空券の空席は出にくいため、発券には順番待ち(キャンセル待ち)が必須です。ANAマイレージクラブの上級会員(ダイヤモンド・プラチナ)であれば優先的に確保されやすく、一般会員よりも有利となります。

 

クラス変更や発券手続きの注意点!

片道ずつクラスを変えたい(例:往路ビジネス、復路プレエコ)といった予約は、ANA公式サイトやアプリでは発券できず、ANA予約センターへの電話が必要です。

電話発券には待ち時間や発券手数料がかかることもあるため注意しましょう。なお、ANA公式アプリのチャットでは待ち人数を確認したり順番待ち登録ができるため、事前に利用するとスムーズです。

 

機内サービスの利用方法!

食事やドリンクは無料で提供されますが、サービスのタイミングを逃すと追加が難しい場合もあります。特に1回目と2回目の食事の間に提供される担々麺やスナックは人気が高く、在庫切れになることもあるため、早めにリクエストしておくと安心です。

 

【参考】国際線フライトの機内で使える裏技

>> 毎月海外に行く会社員の国際線フライトの裏技

 

 

【まとめ】ANA羽田〜ニューヨーク便(NH160)プレミアムエコノミーを実際に利用してどうだったか?機内サービスは?

【まとめ】ANA羽田〜ニューヨーク便(NH160)プレミアムエコノミーを実際に利用してどうだったか?機内サービスは?

  • ANAは、日本とニューヨークを結ぶ直行便を運航するスターアライアンス加盟のフルサービスキャリア(FSC)
  • プレミアムエコノミーでは、機内食・ドリンク・エンタメ・アメニティなどがすべて無料で提供され、長距離フライトでも快適に過ごせる内容だった
  • 機内食は2回提供され、間の時間帯には担々麺やビジネスクラスのアルコールを注文できるなど、プレエコならではの特典もあり満足度が高い
  • 座席はエコノミーより広く、USBポート・電源・大型モニター・安定したWi-Fiなどが整っており、映画や音楽を楽しみながら移動できた
  • 羽田〜ニューヨークという超長距離路線でも、体の負担を抑えつつ快適に過ごせるサービス内容で、マイル特典利用や有償アップグレードでも十分価値があると感じた

 

ANA羽田〜ニューヨーク便(NH160)プレミアムエコノミーを実際に利用してみて!

ANAは、日本とニューヨークを結ぶ直行便を運航するスターアライアンス加盟のフルサービスキャリア(FSC)です。今回実際にプレミアムエコノミーを利用してみて、サービス内容や快適さを改めて実感しました。

 

無料で充実したサービス!

プレミアムエコノミーでは、機内食・ドリンク・エンターテインメント・アメニティがすべて無料で提供されます。長距離フライトでも安心して過ごせる内容で、移動時間を快適に変えてくれる要素が揃っていました。

 

満足度の高い機内食!

機内食は合計2回提供され、間の時間帯には担々麺やビジネスクラスのアルコールを注文できる特典もありました。和食を中心としたバランスの良いメニュー構成で、彩りや副菜も豊富。食事面での満足度は非常に高かったです。

 

快適な座席と設備!

座席はエコノミークラスより広く設計されており、USBポートや電源コンセント、大型モニターを完備。Wi-Fiも安定して利用できたため、映画や音楽を楽しんだり、メールやSNSを確認したりしながら快適に過ごせました。長時間の移動でも体への負担が少なく、リラックスできる環境でした。

 

総合的な評価!

羽田〜ニューヨークという12時間を超える超長距離路線でも、プレミアムエコノミーなら快適さを維持しながら移動できます。マイル特典での利用はもちろん、有償アップグレードでも十分に価値があると感じました。コストを抑えつつ快適性を求めたい旅行者や、ステータス修行を兼ねた利用にもおすすめできる座席クラスです。

 

【参考】1泊2日おすすめ海外旅行先

>> 土日1泊2日で行ける海外旅行先まとめ 

【参考】2泊3日おすすめ海外旅行先の体験談まとめ

>> 3連休2泊3日で行ける海外旅行先まとめ 

 

【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。

 

目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。

 

その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。

 

そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。

それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

 

【ミニマリストが選ぶ海外旅行の持ち物】AirTag

 

Air tagを利用するメリット:

  1. スマホで荷物の所在地がわかる
  2. 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
  3. 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる

 

預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。

(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)

 

1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。

 

▼▼▼実際に筆者も利用している商品はこちら!▼▼▼

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Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。