- ✈️ 初めてANAのニューヨーク〜羽田便を利用する予定の人
- 💺 ANAビジネスクラス「The Room」の座席や設備が気になる人
- 🍱 機内食や軽食サービス、ドリンクメニューの内容を知りたい人
- 💳 ANAマイルで特典航空券を発券したいけれど、予約や積算ルールに不安がある人
- 🌍 ニューヨークJFK空港での出発手続きや、羽田空港到着後の流れを詳しく知りたい人
- 🛫 長距離フライトを快適に過ごすためのコツや注意点を知りたい人
→このページで紹介する内容は、、
【ANAビジネスクラスThe Roomで、ニューヨーク-羽田間を搭乗した実体験】

ANA便(NH159)でニューヨーク〜羽田間を実際に搭乗したビジネスクラス体験を紹介🛫✨
「ANAの最新ビジネスクラス『The Room』ってどんな座席?機内食やドリンク、サービス内容は?」
「ニューヨーク・JFK空港でのチェックインやラウンジ利用、羽田空港到着後の流れは?」
そんな疑問を持つ方に向けて、筆者の実体験をもとにわかりやすく解説します。
ANAは日本を代表するフルサービスキャリア(FSC)で、長距離国際線でも快適に過ごせる設備とサービスを提供しています。特にニューヨーク〜羽田という約14時間に及ぶ超長距離フライトでは、座席の快適さや食事、マイル積算などを事前に知っておくことで、安心度がぐっと高まります。
この記事では、ANAビジネスクラス「The Room」の搭乗体験を中心に、航空券予約や座席指定、機内サービス、Wi-Fi利用、空港での手続き、到着後の流れまで詳しく紹介。
これからアメリカ旅行や日米間の長距離フライトを予定している方に役立つ情報が満載です🌍✨
【搭乗記】ANAニューヨーク-羽田便ビジネスThe Roomは快適?マイル特典航空券の機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなどビジネスクラス実体験紹介(NH159)
- 【搭乗記】ANAニューヨーク-羽田便ビジネスThe Roomは快適?マイル特典航空券の機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなどビジネスクラス実体験紹介(NH159)
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

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✈️ 趣味は海外旅行!連休はほぼ毎回海外へ
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🌍 訪問国は累計40ヵ国以上(コロナ後も30ヵ国以上)
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📸 旅行スタイル:定番観光地を効率的にめぐる派
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💺 スターアライアンスゴールド保有
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🏨 マリオット・ボンヴォイ プラチナエリート会員
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💡 旅費の節約術・マイル活用・ラウンジやホテルの体験をブログで発信中
本文はここから
【はじめに】①ANAとは?どんな航空会社?

- “ANA(全日本空輸)”は日本を代表するフルサービスキャリア(FSC)であり、国内最大の航空会社
- 日本と北米・アジア・ヨーロッパを結ぶ広範な国際線ネットワークを展開
- 国内線はもちろん、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなど、世界各地に路線を持つ
- 日本とアメリカ・ニューヨーク間では、羽田空港からJFK国際空港への直行便(NH159/NH160)を運航
- スターアライアンス加盟航空会社で、提携航空会社のマイル加算・特典航空券利用が可能
- 貯めたANAマイルは、国際線ビジネスクラスやファーストクラスなどへのアップグレード、または特典航空券(ANA便・提携航空会社便)に交換可能
- 例:羽田~ニューヨークのビジネスクラス特典航空券は、シーズンやキャンペーンによって片道約55,000~95,000マイル程度(別途諸税が必要)
日本を代表するフルサービスキャリア!
ANA(全日本空輸)は、日本を代表するフルサービスキャリア(FSC)であり、国内最大の航空会社として広く認知されています。国内線はもちろん、北米・ヨーロッパ・アジア・オセアニアを含む国際線ネットワークを幅広く展開し、信頼性の高い航空サービスを提供しています。
ニューヨーク直行便と“THE Room”の導入!
ANAは羽田空港とニューヨーク・JFK空港を結ぶ直行便(NH159/NH160およびNH110/NH109)を運航し、便利なアクセスを実現しています。2023年以降は毎日運航体制を確立しており、ビジネスや観光での利用に人気です。
さらに、ANAの最新ビジネスクラス「THE Room」は、ニューヨークやロンドン、フランクフルトなど主要路線に導入されています。従来よりも広く快適なシートで、プライベート感のある空間が魅力となっています。
スターアライアンス加盟で広がるグローバルなメリット!
ANAは世界最大級の航空連合「スターアライアンス」に加盟しており、ユナイテッド航空やルフトハンザ航空など提携航空会社のフライトでもマイル加算や特典航空券の利用が可能です。世界中の航空ネットワークを活用できるため、旅行者にとって大きなメリットとなっています。
ANAマイル:お得な交換とアップグレード方法!
貯めたANAマイルは、国際線のビジネスクラスやファーストクラスへのアップグレード、さらにはANA便や提携航空会社便の特典航空券への交換に使えます。
特典航空券に必要なマイル数の目安(往復)
最新の基準では、日本から北米へのビジネスクラス特典航空券はローシーズンで約100,000マイルから、ハイシーズンではさらに多くのマイルが必要です。
マイル制度の変更にも要注意!
2025年6月以降に予約・発券する特典航空券については、必要マイル数が改定されます。特にビジネスクラスやファーストクラスでは必要マイル数が増加する場合があるため、最新情報を確認して計画的に利用することが大切です。
【ANAニューヨーク〜羽田便搭乗記】②復路NH159便(ジョン・F・ケネディ国際空港〜羽田空港)体験談
航空券予約

- 今回はANAマイルを利用して特典航空券を発券
- 羽田〜ニューヨーク(JFK)間のビジネスクラス特典航空券は、ローシーズンで片道50,000マイル、レギュラーシーズンで52,500マイル、ハイシーズンで82,500マイル(別途燃油サーチャージ・諸税が必要)
- 提携航空会社便でもマイル利用は可能だが、必要マイル数や諸税は異なるため事前確認が必要
- 今回の予約の流れ(筆者の例)
- 出発約1ヶ月前に往復ビジネスクラス特典航空券を検索するも、希望日程は満席
- すぐにANAマイレージクラブのキャンセル待ちに登録
- 出発約1週間前に往路のみ空席が発生したとの連絡を受ける
- 即座にANAマイレージクラブデスクへ電話し、往路をプレミアムエコノミーで発券、復路は確保していたビジネスクラス特典航空券を維持
- プレミアムエコノミー発券後は、発券時点から座席指定が無料で可能。希望の前方席や窓側席が空いていれば即指定
- 搭乗24時間前からはオンラインチェックインが開始され、当日も空席があれば座席変更が可能
- 座席指定について
- エコノミークラスでは、一部の座席が有料(非常口席や前方席などは片道約2,500〜5,500円)
- プレミアムエコノミーやビジネスクラスは、発券時から無料で座席指定可能
- ANAダイヤモンド・プラチナ会員は、一部有料席も無料で指定可能
- 搭乗当日、空席が出れば希望の席へ変更可能
ビジネスクラス特典航空券の必要マイル数!
今回の復路フライトは、ANAマイルを利用して発券したビジネスクラス特典航空券です。羽田〜ニューヨーク(JFK)間の必要マイル数はシーズンによって変動します。
- ローシーズン:片道50,000マイル
- レギュラーシーズン:片道52,500マイル
- ハイシーズン:片道82,500マイル
(いずれも別途、燃油サーチャージや諸税が必要)
提携航空会社便を利用することも可能ですが、必要マイル数や諸税は異なるため、事前に確認しておくと安心です。
実際の予約体験!
筆者が今回予約した流れは次の通りです。
- 出発約1ヶ月前に往復ビジネスクラス特典航空券を検索したが、希望日程はすでに満席。
- すぐにANAマイレージクラブでキャンセル待ちを登録。
- 出発約1週間前に往路の空席が出たとの連絡を受ける。
- ANAマイレージクラブデスクに電話し、往路はプレミアムエコノミーで発券。復路は確保済みのビジネスクラス特典航空券を維持。
このようにキャンセル待ちをうまく活用することで、人気路線でも特典航空券を確保できるチャンスがあります。特にニューヨーク便のような需要が高い路線では、早めのキャンセル待ち登録が有効です。
座席指定とチェックインの流れ!
座席指定については、搭乗クラスや会員ステータスによってルールが異なります。
- エコノミークラス:非常口席や前方席など一部が有料で、片道約2,500〜5,500円。
- プレミアムエコノミー・ビジネスクラス:発券時点から無料で座席指定が可能。
- ANAダイヤモンド会員・プラチナ会員:エコノミークラスの有料座席指定も無料で利用可能。
- SFC会員:有料座席指定の無料化は対象外。
また、搭乗24時間前からはオンラインチェックインが開始され、当日も空席があれば座席変更が可能です。出発直前までこまめに確認することで、より快適な席を確保できる可能性があります。
【関連記事】海外旅行のお得かつ失敗しない予約・計画方法
チェックイン・オンラインチェックイン

- 事前にオンラインチェックインが問題なく利用可能だった
- ANA国際線はフライト出発の24時間前からオンラインチェックインが可能
- スマホアプリやWebブラウザ上でスムーズに手続きでき、筆者は出発前日にANA公式サイトからチェックインを行い、モバイル搭乗券をスマホに保存して当日はそのまま空港へ向かった
- オンラインチェックイン時に座席指定・変更が可能
- 航空券購入時(または特典航空券発券時)に座席を指定していない場合でも、チェックイン時に空席があれば無料で選択可能(プレミアムエコノミー・ビジネスクラスの場合)
- エコノミークラスでは、非常口席や前方席など一部座席は有料のこともあり、オンラインチェックイン時に決済して選択できる
- すでに座席指定済みでも、空席状況に応じて希望の席に変更可能
- 当日の流れ
- モバイル搭乗券を取得していれば、保安検査・出国審査もそのまま通過可能
- 筆者はモバイル搭乗券で保安検査に進んだが、その後ANAラウンジを利用した際に紙の搭乗券を発行してもらえた
- 紙の搭乗券は、ラウンジ入室時や機内搭乗時の提示がスムーズになるほか、記念として持ち帰ることもできる
- 空港での手続き
- ニューヨーク・JFK国際空港ではANAはターミナル7を使用
- 荷物を預ける場合は有人カウンターまたはバゲージドロップへ直行し、モバイルまたは紙の搭乗券を提示すればOK
24時間前から利用可能なANAのオンラインチェックイン!
ANA国際線では、フライト出発の24時間前からオンラインチェックインが可能です。スマホアプリやWebブラウザから簡単に手続きできるため、空港での手間を減らしたい旅行者には便利なサービスです。
筆者は出発前日にANA公式アプリからオンラインチェックインを行い、モバイル搭乗券をスマホに保存。そのまま当日は空港へ向かいました。紙の搭乗券を発行しなくても、保安検査や出国審査をスムーズに通過できます。
座席指定・変更の柔軟性!
オンラインチェックイン時には座席指定や変更も可能です。
航空券購入時や特典航空券発券時に座席を指定していない場合でも、チェックインのタイミングで空席があれば無料で選択可能(プレミアムエコノミー・ビジネスクラスの場合)。
エコノミークラスでは非常口席や前方席など一部の座席が有料ですが、オンラインチェックイン時に決済して選択できます。
すでに座席を指定している場合でも、当日の空席状況に応じて希望の席に変更できる点もメリットです。
当日の搭乗フロー!
モバイル搭乗券を利用していれば、そのまま保安検査・出国審査を通過可能です。筆者はモバイル搭乗券で検査を通過しましたが、その後に利用したANAラウンジでは紙の搭乗券を発行してもらいました。紙の搭乗券はラウンジ入室時や機内搭乗時に提示するとスムーズであり、さらに記念品として持ち帰ることもできます。
JFK国際空港での手続き!
ニューヨーク・JFK国際空港でANAはターミナル7を使用しています。預け荷物がある場合は、有人カウンターまたはバゲージドロップに向かい、モバイルまたは紙の搭乗券を提示すれば手続きは完了。オンラインチェックインと併用することで、空港での時間を大幅に短縮できます。
荷物

- 空港カウンターまたはバゲージドロップにて、預け入れ荷物がある場合はチェックイン時に預ける
- ANA国際線ビジネスクラスおよびプレミアムエコノミーには、無料の預け入れ荷物が運賃に含まれている(ビジネスは2個まで、プレエコは2個まで、いずれも23kgまたは32kgまで※路線・運賃タイプによる)
- 筆者は今回はスターアライアンスゴールド会員でもあるため、会員特典でエコノミー利用時でも追加無料分の預け入れが可能
- ただし今回はリュック1つのみでの軽装渡航だったため、預け入れは行わず機内持ち込みのみで搭乗
- 手荷物としてのリュックは、ANAの機内持ち込みサイズ・重量(55cm×40cm×25cm以内、10kgまで)を満たしており問題なく持ち込めた
ANA国際線の無料受託手荷物ルール!
ANA国際線では、運賃タイプやクラスによって無料で預けられる荷物の数が決まっています。
- ビジネスクラス:2個まで無料(1個あたり23kgまたは32kgまで、路線による)
- プレミアムエコノミー:2個まで無料(同上)
- エコノミークラス:通常は1個まで無料
また、スターアライアンスゴールド会員の場合は会員特典が適用され、エコノミークラスでも追加の無料受託手荷物が利用できます。長期旅行や荷物が多いときに非常に便利な特典です。
今回の実際の利用!
筆者はスターアライアンスゴールド会員ですが、今回は身軽な渡航を選び、リュック1つのみで搭乗しました。そのため預け入れ荷物は利用せず、機内持ち込みのみでの移動です。
ANAの機内持ち込み手荷物ルールは「55cm×40cm×25cm以内、10kgまで」と定められており、筆者のリュックはこの規定を満たしていたため、問題なく持ち込むことができました。
空港での手続きの流れ!
預け入れ荷物がある場合は、JFK空港のANAチェックインカウンターまたはバゲージドロップで搭乗券とともに手続きを行います。モバイル搭乗券を利用している場合でも、荷物を預ける際は係員に提示すれば対応可能です。
ラウンジ

- ANAはスターアライアンス加盟航空会社のため、ANA上級会員やスターアライアンスゴールドメンバーであれば、ANA便搭乗時に提携ラウンジを利用可能
- 今回はニューヨーク・JFK国際空港ターミナル7出発で、ANA指定の提携ラウンジが利用対象
- ビジネスクラス利用者は、会員ステータスに関係なくラウンジ利用が可能
- ただし、ANA便担当スタッフは出発約3時間前にならないとラウンジに常駐しないため、それ以前は入室不可
- 筆者はモバイル搭乗券で保安検査を通過後、出発3時間前にラウンジへ向かい、ANA担当者が到着してから入室
- 入室時に紙の搭乗券を発行してもらった
- プライオリティパスや一定ランク以上のクレジットカードを保有していれば、空港内の別途提携ラウンジも利用可能
ANA便利用者が利用できるラウンジの条件!
ANAはスターアライアンス加盟航空会社のため、ANA上級会員やスターアライアンスゴールド会員であれば、ANA便に搭乗する際に提携ラウンジを利用できます。さらにビジネスクラス利用者は、会員ステータスに関わらずラウンジ利用が可能です。長距離フライト前に落ち着いて過ごせる環境が提供されるのは大きなメリットといえます。
JFK空港ターミナル7での利用方法!
今回利用したのはニューヨーク・JFK国際空港ターミナル7出発便。ANA指定の提携ラウンジが対象となっています。ただし注意点として、ANA便担当のスタッフがラウンジに常駐するのは出発の約3時間前から。それ以前はチェックイン手続きができないため、ラウンジに入室することはできません。
筆者はモバイル搭乗券を使って保安検査を通過し、出発3時間前にラウンジに向かいました。ANAの担当者が到着してから無事に入室でき、その際に紙の搭乗券を発行してもらいました。紙の搭乗券はラウンジ入室時や搭乗時の提示に便利で、記念として持ち帰ることもできます。
その他のラウンジ選択肢!
JFK空港では、プライオリティパスや一定ランク以上のクレジットカードを保有している場合、ANA指定以外の提携ラウンジも利用可能です。出発前の過ごし方を柔軟に選べるのは、旅行者にとって大きな利点となります。
※ターミナル7では利用できるプライオリティパスラウンジはなかった。。
【関連記事】ニューヨーク・JFK空港スターアライアンスラウンジ
>> アメリカ ニューヨーク・JFK空港 HORIZONS Lounge利用レビュー
【関連記事】アメリカの空港ラウンジ事情
>> アメリカ ニューヨーク・JFK空港のプライオリティパス体験談
【関連記事】国際線ラウンジ利用の裏技紹介
搭乗

- JFK国際空港では、出国審査後のエリアから搭乗ゲートまで距離がある場合があるため、余裕を持って移動するのがおすすめ
- 搭乗ゲート前で待機し、時間になるとグループ順またはゾーン順で搭乗が案内される
- 今回のNH159便はボーディングブリッジからの直接搭乗形式で、バス移動はなし
JFK国際空港での搭乗までの移動!
ニューヨーク・JFK国際空港では、出国審査後のエリアから搭乗ゲートまで距離がある場合があります。特にターミナル7は動線がやや長めなため、搭乗時間に遅れないよう余裕を持って移動するのがおすすめです。空港内は混雑していることも多く、ラウンジからゲートまでの所要時間を見込んで行動すると安心です。
搭乗案内の流れ!
ANA便では通常、搭乗ゲート前で待機し、時間になるとグループ順またはゾーン順に搭乗が案内されます。上級会員やビジネスクラス利用者は優先搭乗の対象となるため、比較的スムーズに機内へ入ることができます。
NH159便はボーディングブリッジからの搭乗!
今回利用したNH159便は、搭乗ゲートからボーディングブリッジを通じて直接機内に乗り込む形式でした。バス移動はなく、出発前も落ち着いた流れで搭乗できたのが印象的です。長距離フライト前に余計な移動がないのは、快適さにつながります。
機内設備













- NH159便のビジネスクラスには、ANAの最新ビジネスクラスシート「The Room」が採用されている(ボーイング777-300ER型機)
- 全席が1-2-1配列で通路アクセス可能、ドア付きの個室タイプ
- 座席幅は約52cm、フルフラット時のベッド長は約198cmと世界的にもトップクラスの広さ
- 個室ドアを閉めるとプライバシーが高まり、隣席を気にせず過ごせる
- 座席は電動可動式で、リクライニングからベッドモードまでスムーズに切り替え可能
- 大型クッション・枕・ブランケットに加え、アメニティポーチ(歯ブラシ、アイマスク、耳栓、リップバームなど)が用意
- スリッパや靴べらも備え付け
- 大型4Kモニター(24インチ)を各席に搭載
- 映画・ドラマ・音楽・フライトマップなどオンデマンドで視聴可能で、日本語・英語を含む多言語対応
- ノイズキャンセリング機能付きヘッドホンが提供され、クリアな音質で楽しめる
- 手元のリモコンにも小型モニターが搭載されており、座席から離れずにエンタメやフライト情報の操作が可能
- 座席にはUSBポートとユニバーサル電源コンセントを完備
- スマートフォンやPCの充電も可能
- サイドテーブルや収納スペースも広く、PC作業や食事、書き物もしやすい設計
- 機内Wi-Fiサービス
- ビジネスクラス利用者は全区間無料で利用可能
- 実際に利用したところ、メール・SNS・Web閲覧程度であれば安定して使用でき、長距離フライトでも快適
- 動画視聴は速度制限があるが、ビジネスや旅行中の連絡には十分な速度
機内設備とANA最新ビジネスクラス「The Room」!
今回利用したNH159便(ボーイング777-300ER型機)には、ANAの最新ビジネスクラスシート「The Room」が採用されています。
全席が1-2-1配列で、どの座席からも直接通路にアクセス可能。さらにドア付きの個室タイプとなっており、プライバシーを確保しながら過ごせるのが最大の特徴です。
座席幅は約52cm、フルフラット時のベッド長は約198cmと世界的にもトップクラスの広さを誇ります。ドアを閉めると周囲を気にせず、完全に自分の空間として快適に過ごせます。電動操作でリクライニングからベッドモードまでスムーズに切り替えられるため、長距離フライトでも快眠が可能です。
充実したアメニティと快適装備!
各座席には大型クッション、枕、ブランケットが用意され、さらにアメニティポーチ(歯ブラシ、アイマスク、耳栓、リップバームなど)も配布されます。スリッパや靴べらも備え付けられており、快適に過ごすための工夫が随所に感じられます。
サイドテーブルや収納スペースも十分に確保されており、PC作業や食事、読書など多目的に利用可能。USBポートとユニバーサル電源コンセントも完備しているため、スマートフォンやノートPCの充電も問題ありません。
エンターテインメントと機内Wi-Fi!
シート前方には24インチの大型4Kモニターを搭載。映画、ドラマ、音楽、フライトマップなどオンデマンドで豊富なコンテンツを楽しめます。日本語・英語をはじめ多言語に対応しており、長時間のフライトでも飽きることはありません。
ノイズキャンセリング機能付きヘッドホンが提供され、クリアな音質で映画や音楽を楽しめます。さらに手元のリモコンにも小型モニターが搭載されているため、座席から離れることなく快適に操作可能です。
機内Wi-Fiサービスも提供されており、ビジネスクラス利用者は全区間で無料。実際に利用したところ、メール送受信やSNS、Web閲覧程度であれば安定して利用できました。動画視聴には制限があるものの、ビジネスや旅行中の連絡には十分な速度が確保されています。
機内食

















- NH159便(ビジネスクラス)では、機内食・ドリンクを含むサービスはすべて無料で提供される
- 1食目(離陸後約1時間〜1時間半)
- メイン:牛すき焼き(牛肉、白菜、春雨、椎茸、人参、焼き豆腐、長葱)
- ご飯、味噌汁、香の物付き
- 前菜:イクラと野菜のおひたし、鴨ロース、玉子焼き、海老、枝豆などの盛り合わせ
- サラダ:野菜と鴨のローストサラダ、ドレッシング添え
- デザートやお茶も希望に応じて提供
- ドリンクはシャンパン、日本酒、ワイン、ビール、ソフトドリンクなど豊富に選択可能
- 今回は和食を選択
- 2食目(着陸約1時間半〜2時間前)
- メイン:焼き魚(鯖)と鶏肉の煮物
- 俵型おにぎり、味噌汁、漬物付き
- 小鉢:野菜の浅漬け、白身魚と野菜の和え物
- 温かいお茶やコーヒーなど、着陸前のリフレッシュにぴったりの内容
- 同じく和食を選択
- 間食(オーダーサービス)
- チーズプレート&スイーツ盛り合わせ(チーズ2種、ドライフルーツ、ナッツ、ケーキなど)+白ワイン
- とんこつラーメン(ANA国際線ビジネスクラス定番メニュー、香りが効いたスープと中太麺)+温かいお茶
- バニラアイスクリーム(ハーゲンダッツ)
- コーヒー&チョコレート
- スパークリングウォーター(メゾンペリエ)
- おにぎり(鮭・昆布)+味噌汁やお茶との組み合わせも可能
- NH159便のビジネスクラスでは、メインサービスと到着前の機内食以外にも、フライト中いつでも軽食やスナック、ドリンクを注文可能
- 筆者が実際に注文した間食の例:
- 全体としては、和食・洋食ともに盛り付けや器に高級感があり、味付けも長時間フライト向けに食べやすく仕上げられている印象
- 間食メニューも豊富で、好きなタイミングで温かい軽食やデザートを楽しめるため、フライト中を通して満足度の高い食事サービスだった
ビジネスクラスの食事はすべて無料で提供!
ANAのビジネスクラスでは、機内食やドリンクを含むサービスはすべて無料で提供されます。NH159便(ニューヨーク発・羽田行き)でも、充実した和食メニューと豊富なドリンクセレクションが用意されており、長距離フライトでも快適に食事を楽しむことができました。
1食目(離陸後約1時間〜1時間半)!
最初のメインディッシュには、和食を選択しました。
- メイン:牛すき焼き(牛肉、白菜、春雨、椎茸、人参、焼き豆腐、長葱)
- ご飯、味噌汁、香の物
- 前菜:イクラと野菜のおひたし、鴨ロース、玉子焼き、海老、枝豆など盛り合わせ
- サラダ:野菜と鴨のローストサラダ、ドレッシング添え
シャンパンや日本酒、ワイン、ビール、ソフトドリンクなどドリンクの選択肢も豊富で、和食との相性も抜群でした。
2食目(着陸約1時間半〜2時間前)!
到着前には、再び和食を選択。軽めながらも満足感のある内容でした。
- メイン:焼き魚(鯖)と鶏肉の煮物
- 俵型おにぎり、味噌汁、漬物
- 小鉢:野菜の浅漬け、白身魚と野菜の和え物
- 温かいお茶やコーヒー
長時間のフライト後半に食べやすい味付けで、着陸前のリフレッシュにちょうど良い構成でした。
フライト中の間食(オーダーサービス)!
NH159便のビジネスクラスでは、メインサービスのほかにも、フライト中いつでも軽食やスナックを注文可能です。筆者が実際にオーダーしたのは以下の通りです。
- チーズプレート&スイーツ盛り合わせ(チーズ2種、ドライフルーツ、ナッツ、ケーキ)+白ワイン
- とんこつラーメン(ANA国際線ビジネスクラス定番メニュー、中太麺と香り高いスープ)+温かいお茶
- バニラアイスクリーム(ハーゲンダッツ)
- コーヒー&チョコレート
- スパークリングウォーター(メゾンペリエ)
- おにぎり(鮭・昆布)+味噌汁
どのメニューも盛り付けや器に高級感があり、味付けも日本人の口に合うよう工夫されていました。好きなタイミングで温かい軽食やデザートを楽しめるため、フライト中を通して満足度の高い食事サービスだったと感じます。
ギャレー

- ビジネスクラスキャビン内の中央付近にギャレー(簡易調理・準備スペース)があり、ここで機内食やドリンクの準備が行われる
- 客室乗務員が常時ギャレー付近に控えており、食事時間外でも水やコーヒー、紅茶などのドリンクはリクエストすればすぐに対応してもらえる
- メニューにある軽食(とんこつラーメンやおにぎり、チーズプレートなど)もここから提供される
- 在庫状況によってはカップ麺や追加スナックも用意可能
- ビジネスクラス利用のため、通りかかった客室乗務員から声をかけられることも多く、こちらからギャレーまで行く必要はほとんどない
- ギャレーのカーテンが閉まっている時間帯でも、近くのCAに声をかければ快く対応してくれる
ギャレーの役割と配置!
NH159便のビジネスクラスキャビンでは、中央付近にギャレー(機内食やドリンクを準備するスペース)が設けられています。ここで客室乗務員が常に作業を行っており、離陸後の機内食やドリンクサービスもすべてこのギャレーから提供されます。
食事時間外のサービス対応!
食事の時間以外でも、ギャレーにいる客室乗務員へリクエストすれば水やコーヒー、紅茶などをすぐに用意してもらえます。ANAビジネスクラスでは、飲み物をお願いしてから提供までが非常にスムーズで、長距離フライト中でも快適に過ごせる大きなポイントです。
軽食やスナックの提供!
機内メニューに記載されている軽食(とんこつラーメン、おにぎり、チーズプレートなど)も、このギャレーから準備されます。さらに在庫があれば麺や追加スナックも提供可能で、小腹が空いたときに便利です。
きめ細かな接客!
ビジネスクラス利用者の場合、わざわざギャレーまで行かなくても、通りかかった客室乗務員から声をかけてもらえることが多くあります。ギャレーのカーテンが閉まっている時間帯でも、近くのCAに声をかければ快く対応してもらえるため、安心してリクエストできます。
到着


- 約14時間のフライトで、羽田空港(HND)へ到着
- ビジネスクラスはフルフラットシートのため横になって快眠でき、長時間の移動でも快適に過ごせた
- 到着後は案内に従って、入国審査・バゲージクレームへ進む
- 羽田空港国際線ターミナルは導線がわかりやすく、日本語・英語を含む多言語表示が整っているためスムーズに移動可能
- 日本国籍の場合は顔認証ゲート(Face Express)を利用でき、短時間で入国審査を通過できる
- 預け入れ荷物はターンテーブルで受け取り、税関を通過して到着ロビーへ進む
約14時間のフライトを終えて羽田空港へ!
NH159便はニューヨーク・JFK国際空港を出発して、約14時間のフライトで羽田空港(HND)に到着します。
ビジネスクラスのフルフラットシート「The Room」で横になって快眠できたため、長時間の移動でも大きな疲労を感じることなく快適に過ごすことができました。
羽田空港での入国審査!
到着後は案内に従って入国審査へ向かいます。羽田空港の国際線ターミナルは動線がわかりやすく、日本語・英語を含む多言語表示も整っているため、迷うことなくスムーズに移動できます。
日本国籍の利用者は、顔認証ゲート「Face Express」を利用でき、短時間で入国審査を通過可能です。従来の有人カウンターに比べて待ち時間が少なく、ストレスを感じずに入国できるのは大きなメリットです。
バゲージクレームと到着ロビーへ!
預け入れ荷物がある場合は、ターンテーブルで受け取り、税関を通過して到着ロビーへ進みます。羽田空港は到着ロビーへの導線もシンプルで、初めての利用でも安心して移動できる設計になっています。
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【ANAニューヨーク〜羽田便ビジネスクラス搭乗記】③ニューヨーク〜羽田便でANAマイル・JALマイルは貯まる?

- ANAマイルは積算可能、JALマイルは不可
- ANAはスターアライアンス加盟航空会社であり、ANAマイレージクラブにマイル加算が可能
- 運賃クラスや予約クラスによって加算率が異なるため、事前にANA公式サイトで「積算対象運賃か」「何%加算か」を確認するのがおすすめ
- ビジネスクラスの場合、加算率は予約クラスC/D/Zで125%、Pクラスで70%が目安
- ニューヨーク(JFK)〜羽田間の片道約6,740マイル区間を例にすると、C/D/Zクラスなら約8,425マイル、Pクラスなら約4,718マイルが積算される計算
- 今回はANAマイル特典航空券で発券したため、マイル・プレミアムポイントの積算はなし
- JALとは提携関係がないため、JALマイルを貯めることはできない
- 希望すれば、ANAではなくスターアライアンス加盟航空会社(例:ユナイテッド航空「MileagePlus」など)に加算することも可能
ANAマイルは加算可能、JALマイルは不可!
ANAはスターアライアンスに加盟しているため、ニューヨーク(JFK)〜羽田便に搭乗すると、ANAマイレージクラブにマイルを加算することができます。ただし、JALとは提携関係がないため、JALマイルを貯めることはできません。JALマイレージバンクへの積算は不可なので、ANA便を利用する際は注意が必要です。
ビジネスクラスの加算率!
ANA国際線のマイル加算率は、予約クラスによって異なります。ビジネスクラスの場合は以下の通りです。
- 予約クラスC/D/Z:125%
- 予約クラスP:70%
ニューヨーク(JFK)〜羽田間の飛行距離は片道約6,740マイル。これを基準に計算すると、
- C/D/Zクラス:6,740マイル × 125% = 約8,425マイル
- Pクラス:6,740マイル × 70% = 約4,718マイル
このように、同じビジネスクラスでも予約クラスによって獲得できるマイル数が大きく異なるため、発券時に確認しておくことが大切です。
特典航空券の場合は積算なし!
今回筆者が利用したフライトはANAマイルを使った特典航空券のため、マイルやプレミアムポイントの積算はありませんでした。特典航空券では原則としてマイル加算がない点も覚えておきたいポイントです。
他のスターアライアンス加盟航空会社に加算も可能!
希望すれば、ANAマイレージクラブではなくスターアライアンス加盟航空会社(例:ユナイテッド航空「MileagePlus」、シンガポール航空「KrisFlyer」など)のプログラムに加算することも可能です。自身が利用しているマイレージプログラムや目的に応じて、どこに積算するかを選択できます。
【ANAニューヨーク〜羽田便ビジネスクラス搭乗記】④ANA利用時に注意することは?

- ビジネスクラスは座席指定が無料で可能
- 発券時に希望の座席を指定でき、窓側や中央など好みの位置を選べる
- 出発24時間前のオンラインチェックインでも座席変更が可能で、空席があれば前方席や好みの位置に移動できる
- ニューヨーク路線は人気が高く、特典航空券は満席になりやすいためキャンセル待ちになることも多い
- 片道だけクラスを変更したい場合は、オンラインでは手続きできずANAマイレージクラブデスクへの電話が必要
- 電話は混雑しており、待ち時間が長くなる傾向があるため、余裕を持った連絡がおすすめ
- ANAマイルは運賃クラスに応じて積算可能だが、特典航空券は加算対象外
- 今回はANAマイル特典航空券での搭乗だったため、マイル・プレミアムポイントは積算されなかった
- 有償航空券の場合は、予約クラスによりビジネスクラスは125%または70%が加算率の目安
- 機内サービス(食事・ドリンク)はすべて無料で提供される
- ビジネスクラスでは間食や追加ドリンクも随時注文できるが、到着前の軽食サービスは時間が限られるため、提供タイミングを逃さないように注意
- 航空券の種類によっては、国内線乗り継ぎ区間での手荷物許容量が異なる場合がある
- 国際線ビジネスクラスは原則2個まで(1個あたり32kg以内)が無料だが、国内線区間や別切り航空券では規定が変わることがある
座席指定とオンラインチェックイン!
ANAビジネスクラスでは、発券時に無料で座席指定が可能です。窓側や中央など、自分の好みに合わせて選択できます。また、出発24時間前からはオンラインチェックインが開始され、空席があれば前方席などへ変更することも可能です。快適に過ごすためには、こまめに座席状況を確認しておくのがおすすめです。
特典航空券は入手困難になることも!
ニューヨーク路線は需要が高く、特典航空券は満席になることが多いため、キャンセル待ちが必須になるケースも少なくありません。
片道だけクラスを変更したい場合はオンライン手続きでは対応できず、ANAマイレージクラブデスクへの電話連絡が必要です。ただし電話窓口は混雑しやすく、待ち時間が長くなる傾向があるため、余裕を持った連絡が大切です。
マイル積算のルール!
ANAマイルは運賃クラスに応じて積算可能ですが、特典航空券は加算対象外です。今回のフライトも特典航空券だったため、マイルやプレミアムポイントは付与されませんでした。有償航空券の場合、ビジネスクラスは予約クラスC/D/Zで125%、Pクラスでは70%の加算率が目安です。効率よくマイルを貯めたい方は、予約クラスを確認してから購入するのが安心です。
機内サービスと軽食の注意点!
ビジネスクラスでは、食事やドリンクはすべて無料で提供され、フライト中は追加の軽食やドリンクも随時注文可能です。ただし、到着前に提供される軽食サービスは時間が限られているため、食べ逃さないように提供タイミングを意識しておくと安心です。
手荷物ルールの違いに注意!
国際線ビジネスクラスでは、原則として1個あたり32kgまでの受託手荷物を2個まで無料で預けられます。ただし、国内線の乗り継ぎ区間や別切り航空券では手荷物規定が異なる場合があります。国際線と国内線を組み合わせる場合は、事前に手荷物の条件を確認しておくことが重要です。
【参考】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】ANAニューヨーク〜羽田便ビジネスクラスに搭乗してどうだったか?The Roomの機内設備・サービスはどう?

- ANAは、日本とアメリカ・ニューヨークを結ぶ直行便を運航するスターアライアンス加盟のフルサービスキャリア(FSC)
- FSCらしく、機内食・ドリンク・エンタメ・アメニティなどがすべて無料で提供され、長距離フライトでも快適に過ごせる内容だった
- 機内食は2回提供され、和食・洋食ともに盛り付けや器に高級感があり、味・ボリュームともに満足度が高い。さらに、フライト中は間食や軽食も随時注文可能
- ビジネスクラスシート「The Room」はフルフラットで快眠でき、個室感のある空間でプライバシーも確保
- Wi-Fi(ビジネスクラスは無料)や電源、4K対応モニターと手元モニター付きリモコンも完備され、充実したエンタメを楽しみながら移動できた
ANAニューヨーク〜羽田便ビジネスクラスに搭乗してどうだったか?
ANAは、日本とアメリカ・ニューヨークを直行便で結ぶスターアライアンス加盟のフルサービスキャリア(FSC)です。今回搭乗した羽田行きNH159便のビジネスクラスは、まさにFSCらしい充実したサービスと快適さを実感できるフライトでした。
機内食とドリンクサービスの満足度!
機内食は2回提供され、和食・洋食ともに盛り付けや器に高級感があり、長距離フライトでも満足度が高い内容でした。味付けは上品で食べやすく、ボリュームも十分。さらにフライト中は軽食や間食を随時注文でき、とんこつラーメンやチーズプレート、デザートなどを好きなタイミングで楽しめました。
ビジネスクラスシート「The Room」!
ANAの最新ビジネスクラスシート「The Room」は、全席1-2-1配列の個室タイプ。フルフラットにすれば快眠できるだけでなく、ドアを閉めることでプライバシーがしっかり確保されます。座席幅やベッド長は世界トップクラスの広さを誇り、長時間のフライトでもストレスを感じにくい快適な空間でした。
機内エンタメと設備!
Wi-Fiはビジネスクラスでは無料で利用可能で、メールやSNS、Web閲覧程度であれば安定して使用できました。加えて、24インチの大型4Kモニターと手元モニター付きリモコンで映画や音楽をオンデマンド視聴でき、エンタメ環境も非常に充実。電源やUSBポートも完備されているため、仕事やPC作業も問題なくこなせます。
トータルでの印象!
ANAニューヨーク〜羽田便のビジネスクラスは、食事・座席・エンタメ・サービスのすべてがバランス良く整っており、長距離フライトでも快適に過ごせました。特に「The Room」の個室感と、充実した機内サービスはANAならではの強みであり、日本と北米を結ぶ路線で選ぶ価値のあるフライトだと感じました。
【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

Air tagを利用するメリット:
- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
▼▼▼実際に筆者も利用している商品はこちら!▼▼▼
Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。

