- ✈️ ターキッシュエアラインズをはじめ、ヨーロッパ・中東方面の航空会社を利用する予定の人
- 🛬 トルコ・イスタンブール空港での乗り継ぎに不安がある人
- 🌍 ヨーロッパ・中東・アフリカ方面へのフライトでイスタンブール経由を検討している人
- 🕐 イスタンブール乗り継ぎは何時間あれば安心なのか知りたい人
- 📱 オンラインチェックインや乗り継ぎ時の搭乗券の扱いを事前に把握しておきたい人
- 💡 イスタンブール空港でスムーズに乗り継ぐための流れや注意点を確認しておきたい人
→このページで紹介する内容は、、
【トルコ・イスタンブール空港で、2時間の乗り継ぎに挑戦した実体験】
ヨーロッパ・中東・アフリカ方面への乗り継ぎ拠点として利用されることの多い、トルコ・イスタンブールのイスタンブール空港(Istanbul Airport)。
この記事では、実際にターキッシュエアラインズを利用してイスタンブール空港で乗り継ぎをした筆者の体験をもとに、乗り継ぎにかかる所要時間、入国手続きの有無、空港内での移動の流れ、事前に知っておきたい注意点まで詳しく解説します。
「イスタンブールでの乗り継ぎは2時間で間に合うの?」「入国審査や荷物の受け取りは必要?」と不安を感じている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

【実録】イスタンブール乗り継ぎ2時間は間に合わない?失敗する?ターキッシュエアラインズでトルコ・イスタンブール空港トランジット体験談紹介
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【はじめに】①ターキッシュエアラインズとは?どこの国の航空会社?

- ターキッシュ エアラインズ(Turkish Airlines)はトルコのフルサービスキャリア(FSC)で、LCCではない
- 本拠地はイスタンブール空港で、ヨーロッパ・アジア・中東・アフリカ・北米など世界各地へ国際線を運航
- 日本との直行便は成田・羽田からイスタンブールへ就航
- アライアンスはスターアライアンスに加盟しており、ANAマイルを貯めることができる
- トルコのフラッグキャリアとして、機内ではケバブやメゼなどのトルコ料理を中心とした機内食を提供し、サービス品質の高さにも定評がある
ターキッシュエアラインズとは?どこの国の航空会社?
ターキッシュエアラインズ(Turkish Airlines)は、トルコを代表するフルサービスキャリア(FSC)で、世界的にも路線ネットワークが広い航空会社として知られています。LCC(格安航空会社)ではなく、機内食やドリンク、エンターテインメントなどのサービスが含まれる一般的なフルサービス航空会社です。
ここでは、ターキッシュエアラインズの基本情報や特徴について、初めて利用する方にも分かりやすく解説します。
【トルコを代表するフルサービスキャリア】
ターキッシュエアラインズは、トルコの国営航空会社として発展してきたフラッグキャリアです。現在はトルコを代表する航空会社として、世界中の都市を結ぶ国際線ネットワークを展開しています。
LCCとは異なり、航空券には基本的に機内食やドリンクサービスが含まれており、長距離フライトでも比較的快適に過ごせるサービス内容になっています。座席モニターやエンターテインメントシステムが搭載されている機材も多く、フルサービスキャリアらしい設備が整っています。
【イスタンブール空港を拠点に世界各地へ運航】
ターキッシュエアラインズの本拠地は、トルコ最大の空港であるイスタンブール空港です。ヨーロッパとアジアの中間に位置する地理的条件を活かし、ヨーロッパ・アジア・中東・アフリカ・北米など世界各地へ国際線を運航しています。
特にヨーロッパや中東、アフリカ方面への路線が充実しており、イスタンブールで乗り継ぎをすることで多くの都市へアクセスできるのが特徴です。そのため、日本からヨーロッパや中東方面へ向かう際の乗り継ぎ航空会社として利用する旅行者も多くいます。
【日本からイスタンブールへの直行便も運航】
日本からは、成田空港および羽田空港からイスタンブール空港への直行便が運航されています。日本とトルコを結ぶ長距離路線として、多くの旅行者やビジネス利用者が利用しています。
イスタンブールはヨーロッパとアジアの境目に位置する都市のため、ここを経由してヨーロッパ各国や中東、アフリカ方面へ乗り継ぐルートも人気です。運賃が比較的リーズナブルな場合も多く、コストを抑えてヨーロッパ旅行をしたい人にも選ばれる航空会社となっています。
【スターアライアンス加盟でANAマイルも貯まる】
ターキッシュエアラインズは、ANAと同じスターアライアンスに加盟しています。そのため、ANAマイレージクラブのマイルを貯めることが可能です。
スターアライアンス加盟航空会社のため、ANA上級会員やスターアライアンスゴールド会員の場合は、ラウンジ利用などの特典を受けられるケースもあります。日本人旅行者にとっても、マイルを貯めやすい航空会社の一つと言えるでしょう。
【機内食やサービス品質の評価が高い航空会社】
ターキッシュエアラインズは、機内食のクオリティやサービスの高さでも評価が高い航空会社です。機内食では、ケバブやメゼなどトルコ料理を中心としたメニューが提供されることが多く、他の航空会社ではなかなか味わえない料理を楽しめるのも特徴です。
また、客室乗務員のサービスや機内設備の評価も比較的高く、航空会社ランキングでも上位に入ることが多い航空会社として知られています。長距離フライトでも快適に過ごしやすい航空会社として、世界中の旅行者から人気を集めています。
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【ターキッシュエアラインズでイスタンブール乗り継ぎ体験談】② イスタンブール空港での乗り継ぎはどれくらいかかる?何時間あれば良い?

- イスタンブール空港での乗り継ぎは、スムーズでも約20〜40分程度は見ておきたい
- 同じターキッシュ エアラインズ便やスターアライアンス加盟便への乗り継ぎであれば、入国不要で制限エリア内をそのまま移動できる
- 乗り継ぎ時に保安検査を受ける場合と受けない場合の2パターンがある
- 保安検査を受ける場合は、列ができていることが多く、待ち時間が発生しやすい印象
- 混雑状況によっては10〜20分程度かかることもある
- 空港はターミナルが1つで非常に広大なため、徒歩移動だけでも時間がかかることがある
- 到着ゲートと出発ゲートが離れている場合、15〜30分以上歩くケースもある
- 別予約や受託手荷物のスルー不可の場合は、一度トルコへ入国・再チェックインが必要となり、最低2時間以上の余裕を見ておくと安心
イスタンブール空港での乗り継ぎはどれくらいかかる?何時間あれば良い?
ターキッシュエアラインズを利用してヨーロッパや中東、アフリカ方面へ向かう場合、イスタンブール空港(Istanbul Airport)で乗り継ぎをするケースが多くなります。そこで気になるのが「乗り継ぎにはどれくらい時間が必要なのか」という点です。
実際に利用した体験も踏まえると、スムーズな乗り継ぎでもある程度の移動時間を見込んでおく必要があります。ここでは、イスタンブール空港での乗り継ぎ時間の目安や注意点について解説します。
【スムーズでも20〜40分程度は必要】
イスタンブール空港での乗り継ぎは、条件が良ければ比較的スムーズに移動できます。ただし、到着ゲートから出発ゲートまでの移動や空港内の混雑状況を考えると、最低でも20〜40分程度は見ておくのが安心です。
同じターキッシュエアラインズ便やスターアライアンス加盟航空会社への乗り継ぎであれば、基本的にトルコへ入国する必要はなく、制限エリア内でそのまま乗り継ぎが可能です。空港内の案内表示も分かりやすく、トランジットの案内に従って進めば迷うことは少ない印象でした。
【乗り継ぎ時に保安検査がある場合も】
イスタンブール空港では、乗り継ぎ時に追加の保安検査を受ける場合と受けない場合の2パターンがあります。ルートや搭乗ゲートによって対応が異なるため、すべての乗り継ぎで同じ流れになるわけではありません。
保安検査が必要な場合は、検査場に列ができていることも多く、待ち時間が発生することがあります。混雑している時間帯では10〜20分程度かかるケースもあり、乗り継ぎ時間が短い場合はやや焦る可能性があります。
【空港が非常に広く、徒歩移動に時間がかかる】
イスタンブール空港は2019年に開業した新しい空港で、ターミナルは1つですが非常に広大な空港として知られています。実際に利用してみると、ゲート間の距離がかなり長く、徒歩移動だけでも時間がかかることがあります。
特に到着ゲートと次の出発ゲートが離れている場合は、15〜30分以上歩くケースも珍しくありません。案内表示では移動時間が表示されることもありますが、余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。
【別予約の場合は入国・再チェックインが必要】
注意したいのが、航空券を別々に予約している場合や、受託手荷物が最終目的地までスルーされないケースです。この場合は、トランジット扱いにならず、一度トルコへ入国してから再チェックインを行う必要があります。
入国審査、荷物の受け取り、再チェックイン、保安検査などの手続きが必要になるため、所要時間は大きく変わります。このようなケースでは、最低でも2時間以上、可能であればそれ以上の乗り継ぎ時間を確保しておくと安心です。
イスタンブール空港は設備が整った大規模ハブ空港ですが、空港自体が非常に広いため、乗り継ぎ時間にはある程度の余裕を持っておくことが快適な旅につながります。
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【ターキッシュエアラインズでイスタンブール乗り継ぎ体験談】③イスタンブール空港での乗り継ぎの流れは?

- 乗り継ぎ前、1便目のチェックイン時に2便目の搭乗券も受け取る
- 同じターキッシュ エアラインズ、またはスターアライアンス加盟航空会社で通し予約している場合は、最終目的地までの搭乗券がまとめて発行される
- 別々に予約した場合は、1便目チェックイン時に次便の搭乗券をもらえないこともある
- オンラインチェックインを活用すれば、異なる航空会社でもスムーズに乗り継ぎ可能なケースもある
- 1便目に搭乗し、イスタンブール空港に到着
- 到着後は「International Transfer(国際線乗り継ぎ)」の表示に従って制限エリア内を移動
- 通し予約かつ荷物スルーの場合、入国や荷物の受け取りは不要
- ただし、乗り継ぎ時に再度保安検査を受けるケースがある
- 保安検査がある場合は、セキュリティチェック(手荷物検査・ボディスキャン)を通過
- 混雑時は列ができており、待ち時間が発生することもある
- 空港はターミナルが1つで非常に広く、到着ゲートから出発ゲートまで徒歩で15〜30分以上かかることもある
- 搭乗券を持っていない場合は、制限エリア内のTransfer Deskで再発行が可能
- ただし、別予約や荷物スルー不可の場合は、一度トルコへ入国→再チェックイン→再出国が必要になる
イスタンブール空港での乗り継ぎの流れは?
ターキッシュエアラインズを利用してイスタンブール空港で乗り継ぎをする場合、基本的な流れを事前に理解しておくと安心です。特にヨーロッパや中東、アフリカ方面へ向かう長距離旅行では、イスタンブールを経由するケースが多くなります。
ここでは、実際の利用体験をもとに、イスタンブール空港での国際線乗り継ぎの流れを順番に解説します。
【チェックイン時に次の便の搭乗券を受け取る】

乗り継ぎがある場合、最初のフライトのチェックイン時に次の便の搭乗券もまとめて発行されるのが一般的です。
同じターキッシュエアラインズの便、またはスターアライアンス加盟航空会社同士で通し予約をしている場合は、最終目的地までの搭乗券が一度に発行されるケースが多くなります。この場合、途中の空港で改めてチェックインをする必要はありません。
一方で、航空券を別々に予約している場合は、1便目のチェックイン時に次の便の搭乗券が発行されないこともあります。こうしたケースでは、オンラインチェックインを事前に行っておくと、乗り継ぎがスムーズになる場合もあります。
【イスタンブール空港到着後はTransfer表示に従う】



1便目のフライトでイスタンブール空港に到着したら、「International Transfer(国際線乗り継ぎ)」の案内表示に従って移動します。イスタンブール空港は案内表示が分かりやすく、乗り継ぎのルートも比較的シンプルです。
通し予約で受託手荷物が最終目的地までスルーされている場合は、トルコへ入国する必要はありません。制限エリア内をそのまま移動し、次の出発ゲートへ向かう流れになります。
この場合、入国審査や荷物の受け取り、税関などの手続きは不要です。
【乗り継ぎ時に保安検査がある場合も】


イスタンブール空港では、乗り継ぎの際に追加の保安検査を受けるケースがあります。すべての乗り継ぎで実施されるわけではありませんが、ゲートの配置やルートによってセキュリティチェックを通過する必要があります。
保安検査では、手荷物検査やボディスキャンなど通常のセキュリティチェックが行われます。時間帯によっては列ができていることもあり、待ち時間が発生することもあります。
【空港が広く、ゲート間の移動に時間がかかる】

イスタンブール空港はターミナルが1つの巨大空港で、世界でも有数の広さを持つ空港として知られています。そのため、到着ゲートから次の出発ゲートまで徒歩移動だけでも時間がかかる場合があります。
特にゲートが離れている場合は、15〜30分以上歩くこともあり、思っている以上に移動時間が必要になることがあります。空港内には移動時間の目安が表示されることもありますが、余裕を持って移動するのが安心です。
【搭乗券がない場合はTransfer Deskで発行】

もし次のフライトの搭乗券を持っていない場合でも、制限エリア内にあるTransfer Desk(トランスファーデスク)で搭乗券を発行してもらうことが可能です。
ただし、航空券を別々に予約している場合や、受託手荷物が最終目的地までスルーされない場合は注意が必要です。この場合はトランジット扱いにならず、一度トルコへ入国する必要があります。
入国後は、荷物の受け取り、チェックインカウンターでの再チェックイン、保安検査、出国審査などを行う必要があるため、乗り継ぎ時間には十分な余裕を確保しておくことが重要です。
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【ターキッシュエアラインズでイスタンブール乗り継ぎ体験談】④ 何時間のインターバルなら、イスタンブール空港で乗り継ぎできる?

- イスタンブール空港の場合、1時間のインターバルはかなりタイト
- 同一ターミナル内かつターキッシュ エアラインズやスターアライアンス加盟便同士の乗り継ぎであれば、入国不要で制限エリア内を移動できる
- ただし空港は非常に広く、徒歩移動に15〜30分以上かかることもあり、再保安検査がある場合はさらに時間が必要
- 出発便の搭乗開始時刻が「出発の約1時間前」に設定されていることも多く、実質的な移動可能時間はさらに短くなる
- スムーズなケースでも最低1時間半、安心を取るなら2時間以上あると余裕を持って行動できる
- 別予約や受託手荷物のスルー不可の場合は、一度トルコへ入国→再チェックイン→再出国が必要となるため、最低3時間以上は確保すべき
- また、1便目が遅延した場合や保安検査が混雑している場合は、2時間のインターバルでも乗り継ぎ失敗の可能性があるため、国際線接続時はなるべく余裕をもったスケジュールがおすすめ
何時間のインターバルなら、イスタンブール空港で乗り継ぎできる?
ターキッシュエアラインズを利用してイスタンブール空港で乗り継ぎをする場合、「どれくらいの乗り継ぎ時間があれば安心なのか」は多くの人が気になるポイントです。特にヨーロッパや中東、アフリカ方面への乗り継ぎでは、フライトの接続時間によってはかなり慌ただしくなることもあります。
ここでは、イスタンブール空港での乗り継ぎ時間の目安について、実際の利用体験や空港の特徴を踏まえて解説します。
【1時間の乗り継ぎはかなりタイト】
イスタンブール空港では、最短で1時間程度の乗り継ぎスケジュールが組まれている場合もあります。しかし実際には、1時間のインターバルはかなりタイトなスケジュールと言えます。
ターキッシュエアラインズ同士、またはスターアライアンス加盟航空会社同士の乗り継ぎであれば、トルコへ入国する必要はなく、制限エリア内でそのまま乗り継ぐことが可能です。とはいえ、空港自体が非常に広いため、思っている以上に移動時間がかかることがあります。
【空港が広く、移動時間が長くなりやすい】
イスタンブール空港はターミナルが1つの巨大空港で、ゲート間の距離が長いことで知られています。到着ゲートと次の出発ゲートが離れている場合、徒歩だけでも15〜30分以上かかるケースがあります。
さらに、乗り継ぎルートによっては途中で再度保安検査を受ける必要がある場合もあります。保安検査場では列ができていることも多く、混雑している時間帯は10〜20分程度待つこともあります。
こうした要素を考えると、単純なゲート移動だけでなく、セキュリティチェックや空港内の混雑状況も考慮しておく必要があります。
【実際の移動可能時間は思ったより短い】
国際線の場合、多くのフライトでは出発の約1時間前から搭乗が開始されることが一般的です。そのため、例えば「乗り継ぎ時間が1時間半ある」と思っていても、実際にゲートへ到着しておきたい時間を考えると、自由に移動できる時間はそれほど長くありません。
そのため、スムーズに乗り継ぎができるケースでも、最低1時間半程度は見ておきたいところです。余裕を持って移動したい場合や空港内で軽く休憩したい場合は、2時間以上のインターバルがあると安心して行動できます。
【別予約の場合は3時間以上あると安心】
航空券を別々に予約している場合や、受託手荷物が最終目的地までスルーされない場合は注意が必要です。この場合は一度トルコへ入国し、荷物の受け取りや再チェックイン、出国審査、保安検査などをすべてやり直す必要があります。
こうした手続きが必要になると、乗り継ぎにかかる時間は大きく変わります。そのため、別予約の乗り継ぎでは最低でも3時間以上のインターバルを確保しておくのが安心です。
また、1便目のフライトが遅延した場合や保安検査が混雑している場合などは、2時間の乗り継ぎでも間に合わない可能性が出てきます。国際線の乗り継ぎでは、できるだけ余裕のあるスケジュールを組んでおくことが、安心して旅行するためのポイントです。
【おすすめ紹介】トルコ旅行で使えるSIMカード
【ターキッシュエアラインズでイスタンブール乗り継ぎ体験談】⑤ イスタンブール乗り継ぎの注意事項は?

- 乗り継ぎ後の搭乗券を事前に持っていればスムーズだが、持っていない場合は手続きや移動の負担が増える
- 到着後にTransfer Deskで再発行できるが、混雑時は待ち時間が発生することもある
- 乗り継ぎ便は同一予約・通し発券でまとめて購入するのが安心
- 別々の航空券で予約した場合、一度トルコへ入国・再チェックインが必要になるほか、遅延時の振替・補償が受けられない可能性がある
- ターキッシュ エアラインズやスターアライアンス加盟便をまとめて予約すれば、乗り継ぎトラブルを最小限に抑えやすい
- 乗り継ぎ時間は最低でも1時間半以上、できれば2時間程度確保しておくのが理想
- イスタンブール空港は非常に広く、ゲート変更が生じることもあるため、余裕をもったスケジュール設定が重要
- 到着便が遅延した場合や保安検査が混雑している場合は、2時間あってもタイトになる可能性がある
イスタンブール乗り継ぎの注意事項は?
ターキッシュエアラインズを利用してイスタンブール空港で乗り継ぎをする場合、基本的な流れは比較的シンプルですが、いくつか注意しておきたいポイントもあります。事前に知っておくことで、空港で慌てずにスムーズな乗り継ぎができる可能性が高くなります。
ここでは、イスタンブール空港で乗り継ぎをする際に注意しておきたいポイントを紹介します。
【乗り継ぎ便の搭乗券を事前に持っておく】
乗り継ぎをスムーズに行うためには、次のフライトの搭乗券を事前に持っておくことが重要です。通常は最初のフライトのチェックイン時に、乗り継ぎ便の搭乗券もまとめて発行されます。
もし搭乗券を持っていない場合でも、イスタンブール空港の制限エリア内にあるTransfer Deskで再発行してもらうことは可能です。ただし、時間帯によっては窓口が混雑していることもあり、待ち時間が発生する場合があります。
そのため、できるだけチェックイン時やオンラインチェックインで事前に搭乗券を取得しておくと安心です。
【航空券は通し予約で購入するのが安心】
イスタンブール空港での乗り継ぎを予定している場合は、乗り継ぎ便を同一予約でまとめて購入しておくのが安心です。ターキッシュエアラインズやスターアライアンス加盟航空会社を通し発券で予約しておけば、乗り継ぎの手続きが比較的スムーズになります。
通し予約の場合は、受託手荷物も最終目的地までスルーされることが多く、途中で荷物を受け取る必要がありません。また、フライトの遅延などで乗り継ぎが間に合わなかった場合も、航空会社側で振替対応をしてもらえるケースがあります。
【別々の航空券で予約する場合の注意点】
航空券を別々に予約している場合は注意が必要です。この場合、トランジット扱いにならず、一度トルコへ入国して再チェックインを行う必要があるケースがあります。
さらに、1便目が遅延して乗り継ぎ便に間に合わなかった場合でも、別予約では航空会社の補償や振替対応を受けられない可能性があります。そのため、乗り継ぎを予定している場合は、できるだけ同一予約で航空券を購入するのがおすすめです。
【乗り継ぎ時間は余裕を持って設定する】
イスタンブール空港はターミナルが1つの巨大空港で、到着ゲートから出発ゲートまでの距離が長いことで知られています。徒歩移動だけでも15〜30分以上かかるケースもあり、思っている以上に時間がかかることがあります。
そのため、乗り継ぎ時間は最低でも1時間半以上、できれば2時間程度確保しておくのが理想です。時間に余裕があれば、空港内で軽く休憩したりラウンジを利用することもできます。
【遅延や混雑で乗り継ぎがタイトになることも】
イスタンブール空港では、到着便の遅延や保安検査の混雑などによって、予定よりも移動に時間がかかることがあります。さらに、空港が広いためゲート変更が発生するケースも珍しくありません。
こうした状況を考えると、乗り継ぎ時間が2時間あってもタイトになる可能性があります。特に国際線同士の乗り継ぎでは、できるだけ余裕のあるスケジュールを組んでおくことが、安心して旅行するためのポイントです。
【関連記事】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】イスタンブール乗り継ぎ2時間は間に合わない?ターキッシュエアラインズでトルコ・イスタンブール空港トランジット体験談紹介

- イスタンブール空港でのトランジットは、スムーズでも徒歩移動に時間がかかり、再保安検査がある場合は待ち時間も発生するため、1時間の乗り継ぎはかなりタイト。安心を取るなら2時間以上あると余裕を持てる
- 乗り継ぎ便の搭乗券がなく、荷物がスルーになっていない場合は、一度トルコへ入国→チェックイン→再出国の流れが必要になり、+1〜2時間以上かかることもある
- 同一予約でターキッシュ エアラインズやスターアライアンス加盟便同士の乗り継ぎであっても、空港が非常に広大で搭乗開始時刻が出発1時間前に設定されていることも多いため、余裕を持ったスケジュール設定が安心
イスタンブール乗り継ぎ2時間は間に合わない?ターキッシュエアラインズでトルコ・イスタンブール空港トランジット体験談紹介!
ターキッシュエアラインズを利用したイスタンブール空港での乗り継ぎは、基本的には制限エリア内で完結するため比較的シンプルです。しかし、空港の広さや保安検査の有無によっては想像以上に時間がかかることもあり、乗り継ぎ時間が短い場合は慌ただしいトランジットになる可能性があります。
ここでは、今回の体験や空港の特徴を踏まえ、イスタンブール空港での乗り継ぎのポイントをまとめます。
【1時間の乗り継ぎはかなりタイト】
イスタンブール空港でのトランジットは、スムーズなケースでも徒歩移動に時間がかかります。到着ゲートから出発ゲートまでの距離が長く、空港内の移動だけでも15〜30分程度かかることがあります。
さらに、乗り継ぎルートによっては再度保安検査を受ける必要があり、混雑している場合は待ち時間が発生することもあります。そのため、1時間の乗り継ぎはかなりタイトなスケジュールと言えるでしょう。安心して乗り継ぎたい場合は、2時間以上のインターバルがあると余裕を持って行動できます。
【搭乗券や荷物の条件によって必要時間が変わる】
乗り継ぎ便の搭乗券を持っておらず、受託手荷物が最終目的地までスルーになっていない場合は注意が必要です。この場合は、通常のトランジットではなく一度トルコへ入国する必要があります。
入国審査、荷物の受け取り、チェックインカウンターでの再手続き、保安検査、出国審査などの手続きが必要となるため、乗り継ぎ時間は大きく変わります。状況によっては、通常の乗り継ぎよりも1〜2時間以上余分に時間がかかることもあります。
【同一予約でも余裕あるスケジュールがおすすめ】
ターキッシュエアラインズやスターアライアンス加盟航空会社同士の通し予約であれば、入国せずに制限エリア内で乗り継ぎが可能です。ただし、イスタンブール空港は非常に広大な空港のため、ゲート間の移動に時間がかかる点には注意が必要です。
また、多くの国際線では出発の約1時間前から搭乗が開始されるため、実際に移動できる時間は思っているよりも短くなります。こうした事情を考えると、乗り継ぎ時間はできるだけ余裕を持って設定しておくのが安心です。
【イスタンブール空港乗り継ぎは余裕が安心】
イスタンブール空港は世界各地へ乗り継ぎができる巨大ハブ空港で、設備も充実しており利用しやすい空港です。ただし空港の規模が大きく、ゲート間の距離が長いため、乗り継ぎ時間が短いと移動だけで慌ただしくなる可能性があります。
そのため、国際線同士の乗り継ぎではなるべく余裕を持ったスケジュールを組んでおくことが、安心してトランジットするためのポイントと言えるでしょう。
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【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
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Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。




