- ✈️ 羽田空港第2ターミナルを初めて利用する人
- 💳 プライオリティパスやクレジットカード特典で入れるラウンジを知りたい人
- 🛋️ 出発前や到着後に静かに休める場所を探している人
- 💼 出張や旅行前にWi-Fi・電源が使える快適なスペースを利用したい人
- 🍹 食事は不要だけど、ドリンクと落ち着いた空間で過ごしたい人
- 🌏 国際線を利用する前後に立ち寄れるラウンジを探している人
- ⏰ 空港の混雑を避けて、余裕を持って快適に過ごしたい人
→このページで紹介する内容は、、
【羽田空港T2”国内”線の、クレジットカードラウンジ実体験】
日本国内の主要ハブ空港のひとつ、羽田空港第2ターミナル(国内線)。
ANAを中心にソラシドエアやAIR DOのフライトが発着し、北海道から沖縄まで日本各地への旅行や出張で多くの利用者に利用されています。
このターミナルには、クレジットカードや一部のプライオリティパスで入室できる「Power Lounge Central」が設置されており、出発前や到着後の待ち時間を快適に過ごせるスポットとして人気です。
保安検査前に位置しているため、国内線だけでなく、国際線や他ターミナルの利用前後にも立ち寄れる柔軟さが大きな魅力です。
今回は、実際に「Power Lounge Central」を利用し、座席の快適さ、ソフトドリンクサービス、電源やWi-Fi環境の使いやすさ、さらに営業時間や混雑状況までを徹底レビュー。
「羽田空港第2ターミナルでプライオリティパスが使えるラウンジは?」「国内線と国際線、どちらの利用時に便利?」「出発前や到着後にどんな使い方ができる?」といった疑問に答えながら、旅行者目線でわかりやすく解説していきます。

【レビュー】羽田空港T2 Power Lounge Central 国内線のラウンジはプラパスで入れる?国際線でも使える?T3国際線利用時にクレジットカード特典で利用した体験談紹介
- 【レビュー】羽田空港T2 Power Lounge Central 国内線のラウンジはプラパスで入れる?国際線でも使える?T3国際線利用時にクレジットカード特典で利用した体験談紹介
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【はじめに】①羽田空港第2ターミナル(国内線)とは?
- 【羽田空港第2ターミナル(国内線)カードラウンジ体験談】②羽田空港のターミナル構成は?
- 【羽田空港第2ターミナル(国内線)カードラウンジ体験談】③羽田空港第2ターミナルで入れるプライオリティパスラウンジは?
- 【羽田空港第2ターミナル(国内線)カードラウンジ体験談】④Power Lounge Centralは快適?食事・ドリンク・設備は?
- 【羽田空港第2ターミナル(国内線)カードラウンジ体験談】⑤Power Lounge Centralと国際線制限エリア内ラウンジ、どちらがおすすめ?
- 【羽田空港第2ターミナル(国内線)カードラウンジ体験談】⑥羽田空港T2のおすすめのプライオリティパスラウンジ利用方法は?
- 【羽田空港第2ターミナル(国内線)カードラウンジ体験談】⑦羽田空港T2のプライオリティパスラウンジ利用の注意点は?
- 【まとめ】羽田空港第2ターミナル国内線で、プライオリティパスで入れるラウンジは?Power Lounge Centralは快適?国際線利用時でも入れる?
- 【さいごに】羽田空港T2以外のプライオリティパスラウンジ体験談は?
- 【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

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🏙 東京都・品川区在住のサラリーマン
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✈️ 趣味は海外旅行!連休はほぼ毎回海外へ
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🌍 訪問国は累計40ヵ国以上(コロナ後も30ヵ国以上)
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📸 旅行スタイル:定番観光地を効率的にめぐる派
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💺 スターアライアンスゴールド保有
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🛫 プライオリティパス愛用中(世界中の空港ラウンジを利用)
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🏨 マリオット・ボンヴォイ プラチナエリート会員
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💡 旅費の節約術・マイル活用・ラウンジやホテルの体験をブログで発信中
本文はここから
【はじめに】①羽田空港第2ターミナル(国内線)とは?

- 東京都大田区に位置する日本の玄関口のひとつ
- 羽田空港の3つの旅客ターミナルのうち、第2ターミナルは主にANA(全日本空輸)やAIR DO、ソラシドエアなどが国内線を運航
- 北海道から沖縄まで、日本各地への路線が充実
- 観光や出張で利用する旅行者にとって利便性が高いターミナル
- 第2ターミナル国内線出発エリアは「羽田空港第2ターミナル駅」に直結
- 東京モノレール・京急線どちらからも徒歩数分で出発ロビーへアクセス可能
- 都心部から電車で約20~30分で到着でき、早朝便や夜便でも利用しやすい
日本の主要ハブ空港・羽田の国内線拠点!
羽田空港は東京都大田区に位置する、日本の玄関口のひとつです。旅客ターミナルは第1・第2・第3の3つがあり、その中で第2ターミナルは主に国内線の拠点として利用されています。
第2ターミナルを利用する航空会社!
第2ターミナルでは、ANA(全日本空輸)を中心に、AIR DOやソラシドエアなどが国内線を運航しています。北海道から沖縄まで路線網が広がっており、観光やビジネス出張など幅広い目的で多くの旅行者が利用しています。
アクセスの利便性!
第2ターミナルの出発エリアは「羽田空港第2ターミナル駅」に直結しています。東京モノレールや京急線を利用すれば、都心から約20〜30分でアクセス可能。早朝便や夜便を利用する場合でもスムーズに移動できるのが魅力です。
初めての利用でも安心!
羽田空港第2ターミナルは設計上わかりやすく、初めて利用する旅行者でも移動しやすいのが特徴です。出発前に利用ターミナルを確認しておくことで、より安心して旅をスタートできます。
【関連記事】ANAの搭乗記
【羽田空港第2ターミナル(国内線)カードラウンジ体験談】②羽田空港のターミナル構成は?

- 羽田空港には大きく分けて3つの旅客ターミナルがある
- 第1ターミナル:主にJAL(日本航空)やスカイマークなど国内線を運航
- 第2ターミナル:主にANA(全日本空輸)、ソラシドエア、エア・ドゥなど国内線を運航
- 第3ターミナル:国際線専用ターミナルで、ANA・JAL両社を含め多くの海外航空会社が乗り入れ
- 国内線ターミナル(第1・第2)は東京モノレール・京急線の各駅から直結しており、都心から電車で約20〜30分とアクセス良好
- ターミナル間の移動は無料連絡バスや地下通路で可能で、乗り継ぎやラウンジ利用の際にも便利
- それぞれのターミナルに特徴的なレストラン・ショップが充実しており、フライト前後の時間も楽しめる
羽田空港の3つの旅客ターミナル!
羽田空港には大きく分けて3つの旅客ターミナルがあります。
- 第1ターミナル:主にJAL(日本航空)やスカイマークなどが国内線を運航
- 第2ターミナル:主にANA(全日本空輸)、ソラシドエア、AIR DOなどが国内線を運航
- 第3ターミナル:国際線専用ターミナルで、ANA・JALを含め多くの海外航空会社が乗り入れ
利用する航空会社によってターミナルが異なるため、事前に確認しておくことが重要です。
国内線ターミナルへのアクセス!
国内線の第1・第2ターミナルは、東京モノレールや京急線の駅から直結しています。都心から電車でおよそ20〜30分でアクセスできるため、朝早い便や夜遅い便を利用する場合でも便利です。
ターミナル間の移動方法!
羽田空港では、ターミナル間を移動するための無料連絡バスや地下通路が整備されています。国内線から国際線への乗り継ぎ、あるいはカードラウンジや航空会社ラウンジを利用する際もスムーズに移動できる点が特徴です。
レストランやショップも充実!
各ターミナルには個性あるレストランやショップが数多く揃っており、フライト前後の時間をゆったり楽しむことができます。食事や買い物を目的に、あえて早めに空港へ到着する旅行者も少なくありません。
【羽田空港第2ターミナル(国内線)カードラウンジ体験談】③羽田空港第2ターミナルで入れるプライオリティパスラウンジは?

- 国内線エリアでは「Power Lounge Central」「Power Lounge North」「Airport Lounge South」をプライオリティパスで利用可能
- Power Lounge Central:保安検査前1階に位置し、到着時や見送り同行者とも一緒に使えるのが特徴
- Power Lounge North:保安検査後3階・ゲート52付近にあり、搭乗直前まで過ごせる便利な立地
- Airport Lounge South:保安検査後2階・ゲート65付近で、南側エリアの搭乗客に便利
- ラウンジ内では、ソフトドリンク・Wi-Fi・電源コンセント・新聞雑誌など、搭乗前に快適に過ごせる基本サービスが整っている(一部アルコールや軽食は有料)
- 滞在は最大3時間まで可能で、同行者も条件付きで利用可能
- 保安検査前にある「Power Lounge Central」は、国際線や他ターミナル利用時でも利用可能
- ただし日本発行のプライオリティパスでは利用できないケースが多く、AMEX系やダイナースクラブなど一部クレジットカード特典で無料入室できるのが一般的
国内線エリアで利用可能なラウンジ一覧!
羽田空港第2ターミナルの国内線エリアでは、プライオリティパスを提示して利用できるラウンジが複数あります。主な対象ラウンジは以下の通りです。
- Power Lounge Central(保安検査前1階)
- Power Lounge North(保安検査後3階・ゲート52付近)
- Airport Lounge South(保安検査後2階・ゲート65付近)
それぞれ立地や特徴が異なるため、利用する便や目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
Power Lounge Central(保安検査前1階)!
Power Lounge Centralは保安検査前に位置しているため、到着時にも利用できるのが大きな特徴です。出発前だけでなく、到着後の休憩や見送り同行者と一緒に利用できる点が便利です。国際線や他ターミナルを利用する場合でも立ち寄れるラウンジとして知られています。
Power Lounge North(保安検査後3階・ゲート52付近)!
Power Lounge Northは、出発ゲートエリアにあり、搭乗直前まで過ごせるのが魅力です。特に北側エリアの便を利用する際には移動が少なく、時間を効率的に使えます。
Airport Lounge South(保安検査後2階・ゲート65付近)!
Airport Lounge Southは南側の搭乗口付近にあり、南方面ゲートから出発する旅行者にとってアクセスしやすい立地です。広さはややコンパクトですが、快適に過ごせる空間となっています。
ラウンジ内のサービスと利用条件!
各ラウンジでは、ソフトドリンクやWi-Fi、電源コンセント、新聞雑誌といった基本的なサービスが提供されています。アルコールや軽食は有料となる場合が多いですが、出発前の休憩や仕事利用には十分な設備が整っています。滞在可能時間は最大3時間程度で、同行者についても条件を満たせば一緒に利用可能です。
プライオリティパス利用の注意点!
注意したいのは、日本で発行されたプライオリティパスでは利用できないケースがあるという点です。多くの場合、AMEX(アメリカン・エキスプレス)やダイナースクラブカードなど、一部のクレジットカード特典で無料入室が可能となっています。事前に利用条件を確認しておくと安心です。
【羽田空港第2ターミナル(国内線)カードラウンジ体験談】④Power Lounge Centralは快適?食事・ドリンク・設備は?

- ラウンジの場所とアクセス
- 第2ターミナル3階・出発ロビーに位置し、保安検査前にあるため出発前だけでなく到着後の利用も可能
- 保安検査前にあるので、国内線利用者はもちろん、国際線や他ターミナル発着の利用時にも立ち寄れる利便性が特徴
- 明るくシンプルな空間
- 白と木目を基調にしたモダンなデザインで、開放感があり落ち着いた雰囲気
- カウンター席やテーブル席、ソファ席があり、1人でも複数人でも利用しやすい
- 提供サービス
- ドリンク:コーヒー、紅茶、ジュースなどのソフトドリンクが無料
- アルコール:ビールやワインは有料で提供
- 軽食:基本的に用意はなく、食事というより休憩・ドリンク中心のサービス
- 設備と機能
- 各席に電源コンセントを備え、スマホやPCの充電に便利
- 無料Wi-Fiも完備し、仕事や調べ物にも最適
- 雑誌・新聞の閲覧も可能で、待ち時間を落ち着いて過ごせる
- シャワー設備はなし
- 国内線向けのラウンジのため、シャワーは設置されていない
- 利用上の注意点
- 滞在は最大3時間まで可能
- 日本発行のプライオリティパスでは利用できない場合が多く、AMEXゴールド以上やダイナースなど一部クレジットカードの特典で入室するのが一般的
- 保安検査前にあるため、利用後は搭乗手続きの時間に余裕を持って行動するのが安心
ラウンジの場所とアクセス!


Power Lounge Centralは、羽田空港第2ターミナル3階の出発ロビーに位置しています。保安検査前にあるため、出発前の利用はもちろん、到着後にも立ち寄れるのが大きな特徴です。さらに国内線だけでなく、国際線や他ターミナル発着の利用時でもアクセスしやすい便利なラウンジです。
明るくシンプルな空間デザイン!


ラウンジ内は白と木目を基調にしたモダンなデザインで、開放感があり落ち着いた雰囲気が漂います。
カウンター席、テーブル席、ソファ席が揃っているため、一人旅から複数人での利用まで幅広いシーンに対応しています。
提供されるドリンクと軽食!



Power Lounge Centralでは、コーヒー・紅茶・ジュースなどのソフトドリンクが無料で提供されています。
アルコール類(ビールやワイン)は有料で注文可能です。
食事メニューは基本的に用意されていないため、軽食ではなくドリンク中心で休憩する場所として利用するのが一般的です。
設備と機能!

ラウンジ内の各席には電源コンセントが備え付けられており、スマホやPCの充電に便利です。
無料Wi-Fiも完備されているため、出発前の仕事やインターネット利用にも適しています。
雑誌や新聞も置かれているので、待ち時間を落ち着いて過ごせるのも魅力です。
なお、国内線向けラウンジのためシャワー設備は設置されていません。
利用条件と注意点!
滞在可能時間は最大3時間までとなっています。
また、日本で発行されたプライオリティパスでは利用できない場合が多く、AMEXゴールド以上やダイナースクラブカードなど一部クレジットカードの特典で入室するのが一般的です。保安検査前に位置しているため、利用後は搭乗手続きに十分な時間を確保して行動するようにしましょう。
【羽田空港第2ターミナル(国内線)カードラウンジ体験談】⑤Power Lounge Centralと国際線制限エリア内ラウンジ、どちらがおすすめ?

- 利用条件の違い
- Power Lounge Central:保安検査前にあり、AMEXゴールドやダイナースなどの対象クレジットカード提示で無料入室可能。プライオリティパス(日本発行分)は利用不可。国内線だけでなく、国際線や他ターミナル利用時でも立ち寄れる
- 国際線制限エリア内ラウンジ:出国審査後にあり、プライオリティパスや航空会社ステータス、ビジネスクラス搭乗などで利用可能。航空会社ラウンジや有料ラウンジを含み、条件に応じて選択肢が多い
- 食事・ドリンクの充実度
- Power Lounge Central:無料はソフトドリンクのみ。アルコールは有料で提供。食事や軽食はなく、シンプルな休憩スペース
- 国際線制限エリア内ラウンジ:軽食やホットミール、アルコールを幅広く提供するラウンジが多く、食事を重視する場合はこちらが圧倒的に充実
- 座席・空間の雰囲気
- Power Lounge Central:明るくシンプルで開放的。カウンター席やテーブル席が多く、短時間の作業や休憩に便利
- 国際線制限エリア内ラウンジ:ラウンジによって雰囲気は異なるが、ソファ席中心で落ち着いた空間が多く、長時間滞在向き
- シャワー設備
- Power Lounge Central:なし
- 国際線制限エリア内ラウンジ:一部にシャワー設備あり(ANA LOUNGE、POWER LOUNGE PREMIUMなど)。長距離フライト前に便利
- おすすめの使い分け
- 出発前・到着後に気軽に立ち寄りたい、国際線や他ターミナル利用前にサッと使いたい → Power Lounge Central
- 食事やアルコールを楽しみたい、長距離国際線利用でしっかり休みたい → 国際線制限エリア内ラウンジ
- 国内線利用時はPower Lounge Central、国際線利用時は制限エリア内ラウンジを選ぶのが基本
利用条件の違い!
Power Lounge Centralは保安検査前に位置しており、AMEXゴールドやダイナースなど一部のクレジットカードを提示すれば無料で入室できます。ただし、日本で発行されたプライオリティパスでは利用できない点に注意が必要です。
国内線だけでなく、国際線や他ターミナルを利用する際でも立ち寄れる利便性が魅力です。
一方、国際線制限エリア内ラウンジは出国審査後に利用可能で、プライオリティパスや航空会社の上級会員資格、ビジネスクラス搭乗など、条件に応じて入室方法が異なります。航空会社ラウンジや有料ラウンジを含め、選択肢の幅が広いのが特徴です。
食事・ドリンクの充実度!
Power Lounge Centralでは、無料で提供されるのはソフトドリンクのみ。アルコールは有料で、食事や軽食は基本的に用意されていません。そのため、ちょっとした休憩や作業スペースとして利用するのに向いています。
国際線制限エリア内ラウンジは、ラウンジごとに異なりますが、軽食やホットミール、アルコールの提供が豊富です。特に長距離フライト前にしっかり食事を取りたい場合や、アルコールを楽しみたい旅行者には国際線ラウンジが圧倒的に便利です。
座席や空間の雰囲気!
Power Lounge Centralは、白と木目を基調にした明るいデザインで、カウンター席やテーブル席が中心。開放的な雰囲気の中で短時間の作業や休憩に適しています。
一方、国際線制限エリア内ラウンジはソファ席を中心とした落ち着いた空間が多く、ゆっくりと過ごせるのが魅力です。長時間のフライトを控えている場合には、こちらの方が快適に感じるでしょう。
シャワー設備の有無!
Power Lounge Centralにはシャワー設備がありません。国内線向けのシンプルなラウンジであるため、リフレッシュ目的では使いにくいのが実情です。
国際線制限エリア内ラウンジでは、一部にシャワー設備を備えたラウンジがあります。ANA LOUNGEやPOWER LOUNGE PREMIUMなどでは、長距離フライト前にシャワーを浴びてリフレッシュできる点が大きなメリットです。
おすすめの使い分け!
- 出発前や到着後に気軽に立ち寄りたい、国際線や他ターミナル利用前にサッと使いたい → Power Lounge Central
- 食事やアルコールを楽しみたい、長距離国際線利用でしっかり休みたい → 国際線制限エリア内ラウンジ
国内線利用時はPower Lounge Centralを、国際線利用時は制限エリア内ラウンジを選ぶのが基本的な使い分けです。目的やフライトの種類に応じて選択すると、より快適に過ごせます。
【関連記事】羽田空港T2国際線スターアライアンスラウンジ
【関連記事】羽田空港T3国際線スターアライアンスラウンジ
【羽田空港第2ターミナル(国内線)カードラウンジ体験談】⑥羽田空港T2のおすすめのプライオリティパスラウンジ利用方法は?

- Power Lounge Centralは保安検査前・到着ロビー(1階)にあるため、場所を事前に把握しておくと安心
- 出発前だけでなく、到着後にも立ち寄れるのが特徴
- 保安検査場までは徒歩数分なので、搭乗手続きの時間を考慮して余裕をもって利用するのがおすすめ
- 羽田空港第2ターミナルの国内線エリアはベンチや座席も多いが、混雑や騒がしさを避けたい場合にはラウンジ利用が快適
- 無料Wi-Fi・電源が全席にあり、落ち着いた環境で休憩や仕事ができる
- 食事はなくドリンク中心だが、静かに過ごせる場所として価値が高い
- プライオリティパス以外のアクセス方法がメイン
- 日本発行のプライオリティパスは利用不可のケースが多い
- AMEXゴールドやダイナースクラブなど、対象クレジットカードの提示で無料利用可能
- 現金での有料利用(1,100円前後)ができる場合もあるため、カードがなくても利用可能
- 利用条件や提携内容は時期によって変更されることがあるため、事前に確認しておくと安心
ラウンジの場所を事前に確認しておく!
Power Lounge Centralは、羽田空港第2ターミナル1階・到着ロビーに位置しています。保安検査前にあるため、出発前だけでなく到着後にも立ち寄れるのが大きなメリットです。出発前に利用する場合は、保安検査場まで徒歩数分かかるため、搭乗手続きに余裕を持って行動することが重要です。
ラウンジを活用するメリット!
第2ターミナルの国内線エリアには一般のベンチや待合スペースも多くありますが、混雑や騒がしさを避けたい場合にはラウンジ利用が快適です。ラウンジ内は無料Wi-Fiや電源が全席に備わっており、静かな環境で休憩や仕事ができます。食事の提供はありませんが、ソフトドリンク中心に落ち着いた時間を過ごせるのが魅力です。
プライオリティパス以外での利用方法!
注意点として、日本で発行されたプライオリティパスではPower Lounge Centralを利用できないケースが多くなっています。そのため、AMEXゴールドやダイナースクラブなど対象クレジットカードを提示して無料入室するのが一般的です。
また、現金での有料利用(おおよそ1,100円前後)が可能な場合もあるため、対象カードを持っていない人でも利用できます。
利用条件は事前にチェック!
ラウンジの利用条件や提携内容は時期によって変更されることがあります。出発前に公式サイトや利用予定のクレジットカード会社の情報を確認しておくと安心です。
【羽田空港第2ターミナル(国内線)カードラウンジ体験談】⑦羽田空港T2のプライオリティパスラウンジ利用の注意点は?

- シャワー設備はなし
- Power Lounge Centralは国内線向けラウンジのため、国際線ラウンジのようなシャワー設備は設置されていない
- 長距離フライト前後のリフレッシュには不向きなので、休憩や仕事スペースとしての利用が中心
- 混雑時間帯は座席確保が難しいことも
- 朝7時〜9時、夕方17時〜19時の国内線ラッシュ時は利用者が増え、入室制限や順番待ちが発生する場合がある
- 混雑時は静かに過ごしにくいこともあるため、余裕を持った利用が安心
- 営業時間に注意
- 営業は朝6時〜夜20時頃までで、国際線ラウンジと比べるとクローズが早い
- 深夜便や早朝深夜の長時間滞在には利用できないため、フライト時間に合わせて計画的に利用する必要がある
- 第3ターミナルを利用する場合は移動が必要
- Power Lounge Centralは第2ターミナルにあるため、第3ターミナル発着の国際線利用時は無料連絡バスでの移動が必須
- 移動時間を考慮し、搭乗手続きに遅れないよう注意
シャワー設備は利用できない!
Power Lounge Centralは国内線向けのラウンジであるため、国際線ラウンジのようなシャワー設備は設置されていません。長距離フライト前後にリフレッシュしたい場合には不向きで、あくまで休憩や仕事用スペースとして利用するのが基本です。
混雑時間帯は席の確保が難しい!
朝7時〜9時、夕方17時〜19時は国内線のラッシュ時間帯にあたり、利用者が集中します。この時間帯は座席の確保が難しくなり、場合によっては入室制限や順番待ちが発生することもあります。静かに過ごしたい方は、混雑を避けて利用するのが安心です。
営業時間に制限がある!
Power Lounge Centralの営業時間は朝6時から夜20時頃まで。国際線ラウンジに比べるとクローズが早く、深夜便や早朝深夜の長時間滞在には対応していません。利用予定のフライト時間に合わせて、計画的に利用する必要があります。
第3ターミナル発着便利用時は移動が必要!
Power Lounge Centralは第2ターミナルに位置するため、第3ターミナル発着の国際線を利用する際には、無料連絡バスでの移動が必要です。移動には時間がかかることもあるため、搭乗手続きに遅れないよう余裕を持って行動しましょう。
【関連記事】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】羽田空港第2ターミナル国内線で、プライオリティパスで入れるラウンジは?Power Lounge Centralは快適?国際線利用時でも入れる?

- 羽田空港第2ターミナルはANAを中心に、ソラシドエアやエア・ドゥなどが発着する国内線の主要ターミナルのひとつ
- プライオリティパス対応ラウンジとしては、保安検査前1階に位置する「Power Lounge Central」が利用可能(ただし日本発行のプライオリティパスは対象外の場合が多い)
- 白と木目を基調にした明るく開放的な空間で、カウンター席・テーブル席・ソファ席など多様な座席が揃い、休憩やPC作業にも便利
- サービスはシンプルで、ソフトドリンクは無料、アルコールは有料、軽食や食事の提供はなし
- 全席に電源コンセントと無料Wi-Fiを備え、静かに過ごしたい時やちょっとした仕事にも最適
- 営業時間は朝6時から夜20時頃までと早めに終了するため、深夜便や夜遅い利用には不向き
- 保安検査前にあるため、到着時や国際線・他ターミナル利用前にも立ち寄れる柔軟さが魅力
羽田空港第2ターミナルの特徴!
羽田空港第2ターミナルは、ANAをはじめソラシドエアやAIR DOなどが発着する国内線の主要ターミナルです。
利用できるプライオリティパス対応ラウンジ!
このターミナルで利用できるプライオリティパス対応ラウンジは、保安検査前1階に位置する「Power Lounge Central」です。ただし、日本で発行されたプライオリティパスは対象外となるケースが多く、AMEXゴールドやダイナースクラブなど対象クレジットカードの提示で利用するのが一般的です。
ラウンジの空間とサービス!
Power Lounge Centralは白と木目を基調にした明るく開放的なデザインで、カウンター席・テーブル席・ソファ席など多様な座席が揃っています。
サービスはシンプルで、ソフトドリンクは無料、アルコールは有料、食事や軽食は提供されていません。ただし全席に電源コンセントと無料Wi-Fiがあり、休憩やPC作業に最適な環境です。
営業時間と利用シーン!
営業時間は朝6時から夜20時頃までと早めに終了するため、深夜便や夜遅い時間帯の利用には不向きです。一方で保安検査前にあるため、国内線出発前はもちろん、到着後や国際線・他ターミナル利用前にも立ち寄れる柔軟さが魅力です。
総合評価!
羽田空港第2ターミナルで快適に過ごしたい方や、混雑を避けて静かに過ごしたい方にとって、Power Lounge Centralは知っておくと便利な選択肢です。旅行や出張の前後に利用すれば、移動の合間を落ち着いて過ごせるでしょう。
【さいごに】羽田空港T2以外のプライオリティパスラウンジ体験談は?

筆者は海外旅行でプライオリティパスを利用したラウンジ・食事を体験することを旅の楽しみとしています。
筆者がコロナ後の旅行で実際に利用した実体験をまとめているので、参考にしてもらえると嬉しいです。
世界のプライオリティパスラウンジまとめ
日本国内:成田空港・羽田空港
>> 【東京】羽田空港T2国際線 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【東京】羽田空港T3 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【東京】羽田空港T3 Sky Lounge South 利用レビュー
>> 【東京】成田空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
海外:東アジア
>> 【韓国】仁川国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【台湾】桃園国際空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【香港】香港国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【中国】北京首都国際空港T3 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【モンゴル】チンギスハーン空港プライオリティパスラウンジ体験談
海外:東南アジア
>> 【マレーシア】クアラルンプール国際空港2 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ブルネイダルサラーム】ブルネイ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
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>> 【ベトナム】ノイバイ国際空港T2 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【カンボジア】シェムリアップ空港プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ラオス】ルアンパバーン国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【タイ】スワンナプーム空港プライオリティパスラウンジ体験談
海外:西アジア・中東
>> 【アラブ首長国連邦】ドバイ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
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海外:南アジア
>> 【スリランカ】コロンボ・バンダラナイケ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ネパール】カトマンズ・トリブバン国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
海外:中央アジア
>> 【ウズベキスタン】タシュケント国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【カザフスタン】アルマトイ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
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海外:北アメリカ
>> 【アメリカ】ニューヨーク・JFK空港のプライオリティパス体験談
>> 【カナダ】トロント・ピアソン空港のプライオリティパス体験談
海外:ヨーロッパ
>> 【イギリス】ヒースロー空港T3 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【イギリス】ヒースロー空港T5 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【イギリス/スコットランド】エディンバラ国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ドイツ】ベルリン・ブランデンブルク国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【ドイツ】ケルン・ボン国際空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【フィンランド】ヴァンター空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【スウェーデン】アーランダ空港 プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【イタリア】フィウミチーノ空港T3(長距離線) プライオリティパスラウンジ体験談
>> 【イタリア】フィウミチーノ空港T1(近距離線) プライオリティパスラウンジ体験談
【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
▼▼▼実際に筆者も利用している商品はこちら!▼▼▼
Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。
