- ✈️ 初めて中国・北京旅行を計画している人
- 🛫 羽田から北京への直行便を探している人
- 💺 海南航空 HU7920 の機内サービスや座席情報を知りたい人
- 💡 とにかく運賃を安く抑えて中国へ渡航したい人
- 📱 事前座席指定不可や機内設備の少なさが不安で、実体験レビューを知りたい人
→このページで紹介する内容は、、
【海南航空で、羽田-中国・北京首都間を搭乗した実体験】

海南航空 HU7920(羽田→北京)に実際に搭乗したエコノミークラス体験を紹介✈️🇨🇳
「海南航空の羽田〜北京便ってどんな座席やサービスなの?」
「機内食は?モニターなしって本当?Wi-Fiや電源は使える?」
「事前座席指定はできる?他社サイトで予約しても問題ない?」
そんな疑問を持つ方に向けて、筆者が実際に HU7920 便へ搭乗した体験をもとに、リアルな情報をわかりやすく解説します。
海南航空は中国を代表するフルサービスキャリアの一つで、日本路線も運航している航空会社です。
アライアンスに加盟していないためANA・JALマイルは貯まりませんが、その分運賃が非常に安く、羽田〜北京路線の最安選択肢として人気があります。
特に羽田→北京の約4時間弱のフライトでは、シンプルな機内設備や座席の特徴、チェックイン手続き、事前座席指定できない点などを把握しておくことで、より快適に過ごすことができます。
この記事では、海南航空 HU7920 の搭乗体験を中心に、
- 航空券予約のコツ(最安で買う方法)
- オンラインチェックインと座席指定の仕組み
- モニター・電源なしの機内での過ごし方
- 機内食・ドリンクサービスの内容
- プライオリティパスで利用できるラウンジ
- 北京到着後の入国審査や市内アクセス
などを詳しく紹介します。
羽田からコスパ良く北京へ行きたい人、海南航空の実際のサービスが気になる人、中国旅行を計画している人に役立つ情報が満載です✨
【搭乗記】海南航空の機内食は?羽田-北京首都便の機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなど実体験紹介(HU7920)
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【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

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本文はここから
【はじめに】①海南航空とは?どんな航空会社?

- 海南航空は中国の航空会社の一つで、中国国内線と日本発着を含む国際線を幅広く運航
- 一応LCCではないらしいが、FSCとしてはサービスは最低限
- アライアンスには加盟していないが、独自のマイレージプログラム「Fortune Wings Club」を展開しており、路線によっては提携航空会社のマイル加算が可能な場合もある
- 羽田発着の北京行き(HU7920)は羽田空港第3ターミナルから出発し、北京首都国際空港(第2ターミナル)へ到着する
海南航空とはどんな航空会社?
この記事では、羽田から北京へ向かう際に利用できる航空会社の一つ、海南航空について分かりやすく紹介します。中国系の航空会社は複数ありますが、海南航空はその中でも独自の特徴を持つキャリアで、国際線の利用者からも一定の人気があります。まずは基礎情報として、どんな航空会社なのかを整理します。
海南航空の基本情報!
海南航空は中国を拠点とする航空会社で、中国国内線に加えて日本発着の国際線も幅広く運航しています。北京や海口を中心に、多くの都市を結ぶネットワークを持っており、日本路線では羽田や関西などから発着便を展開しています。
一般的にはフルサービスキャリア(FSC)に分類されますが、提供されるサービス内容は必要最低限という印象で、機内食や受託手荷物などは含まれるものの、他のFSCと比べるとシンプルな運航スタイルが特徴です。
アライアンス未加盟だが独自のマイル制度あり!
海南航空は世界三大アライアンス(スターアライアンス、スカイチーム、ワンワールド)には加盟していません。ただし、独自のマイレージプログラム「Fortune Wings Club」を展開しており、フライトでマイルを貯めたり、特定の提携航空会社へ加算できるケースもあります。利用する路線や予約クラスによってマイル積算率が変わるため、事前に確認しておくと安心です。
羽田発着の北京行き(HU7920)について!
日本から利用しやすい代表的な路線として、羽田空港第3ターミナルから出発する北京行き HU7920 があります。この便は北京首都国際空港の第2ターミナルに到着し、北京中心部へのアクセスも比較的スムーズです。
羽田発着という利便性の高さから、短期旅行や出張でも使いやすい選択肢となっています。
このように、海南航空は必要最低限のサービスを提供するシンプルなFSCという位置づけで、日本から北京へ渡航する際の候補として検討しやすい航空会社です。続く章では、実際の搭乗体験やサービスの詳細を紹介していきます。
【海南航空で羽田-北京便搭乗記】②往路HU7920(羽田→北京首都)体験談
航空券予約

- 基本的には、スカイスキャナーで最安の航空券を探すのが良い
- 日程を比較して金額を確認し、旅行代理店経由で購入すると安いことが多い
- 筆者はほぼ毎回trip.comで航空券を予約し、会員ランク特典としてラウンジ無料券を獲得
- 海南航空は チェックイン時に無料で座席指定が可能
- 予約後に海南航空の公式アプリから座席指定できる仕様だが、日本からのアクセスでは選択できなかったケースあり
- 旅行代理店や他社サイトで購入した場合でも、座席指定や機内食リクエストは海南航空公式サイトから操作するのが安心
最安航空券の探し方!
羽田から北京へ向かう海南航空 HU7920 を利用する際は、まず航空券の価格比較が重要です。中国路線は需要や季節によって大きく変動するため、複数日の候補を見ながら最安日を探すのがおすすめです。スカイスキャナーを使えば、月間の料金変動も一目で確認でき、筆者も毎回この検索サービスを活用しています。
航空会社公式サイトよりも旅行代理店やオンライン予約サイト(OTA)の方が安いことも多く、特にセール時には驚くほど価格差が出るため、こまめにチェックしたいところです。
実際の予約方法:trip.comが便利!
筆者は普段からtrip.comを利用して航空券を予約しています。理由は価格の安さだけでなく、会員ランクに応じてラウンジ無料利用券などの特典が付与されるため、旅行全体の快適度が上がるからです。中国路線やアジア方面は特に trip.com の価格が強く、海南航空便も例外ではありません。
今回の羽田→北京 HU7920 も、trip.com で問題なく予約でき、値段と利便性の面で満足度が高い選択でした。
座席指定はチェックイン時に無料!
海南航空はフルサービスキャリア扱いのため、座席指定は基本無料です。ただし、オンラインでの事前座席指定は地域によるアクセス制限のため、日本からだと選択できないケースがあります。
確実なのは当日のチェックイン時に座席を選ぶ方法で、羽田空港のカウンターやセルフチェックイン機でスムーズに対応してもらえます。希望の席がある場合は早めの到着がおすすめです。
旅行代理店・他社サイトで購入した場合の注意点!
航空券を旅行代理店やOTAで購入していても、座席指定や機内食リクエストは海南航空公式サイトから行う方が安心です。予約管理コードを入力すれば詳細情報にアクセスでき、当日のトラブルを防ぎやすくなります。
公式アプリでも操作できますが、日本からのアクセスでは一部機能が表示されないケースもあるため、PCブラウザ版の公式ページを使うのが最も確実です。
【関連記事】海外旅行のお得かつ失敗しない予約・計画方法
チェックイン・オンラインチェックイン

- 事前にオンラインチェックインが可能
- スマホアプリやブラウザ上でチェックインできる
- フライトの24時間前から手続きが可能
- オンラインチェックイン時に座席指定・変更ができる
- 海南航空アプリでは本来、チェックイン開始前から座席指定が可能だが、日本からのアクセスでは指定できなかったケースあり
- 旅行代理店や提携会社経由で購入した場合でも、海南航空の公式サイトに予約番号を入力すればオンラインチェックインが可能
- 電子搭乗券は取得できず、搭乗券の発券は空港で行う必要がある
- 羽田空港では出発3時間前にチェックインカウンターがオープンするため、そのタイミングで発券してもらう
- 座席は 空港でのチェックイン時に無料で指定・変更可能
- 座席だけ前方席などに変更できる場合でも、提供サービスはエコノミークラスと同じ
- 提携サイト経由の予約では、オンライン上で空席を選べない場合がある
オンラインチェックインの基本!
海南航空では、フライトの24時間前からオンラインチェックインが可能です。スマホアプリやブラウザから手続きができ、事前に搭乗情報を確認しておけるため、空港での待ち時間を短縮できます。
オンラインチェックイン時には座席指定や変更も行える仕様になっています。ただし、日本からアクセスした場合、海南航空アプリ上で座席が表示されないケースがあり、地域制限によって事前指定ができないことがあります。
旅行代理店経由でもオンラインチェックイン可能!
航空券を旅行代理店やオンライン予約サイト(trip.comなど)で購入していても、海南航空の公式サイトに予約番号と名前を入力すればオンラインチェックインができます。提携サイト経由だからといって不利になることはなく、予約管理画面にアクセスできれば問題ありません。
ただし、一部のケースではオンライン上で空席が表示されず、座席を選べない場合があります。その場合でも、空港で無料で座席指定・変更ができるため心配は不要です。
電子搭乗券は取得不可。空港で必ず発券が必要
海南航空はオンラインチェックインをしても、電子搭乗券(モバイル搭乗券)は発行されません。最終的に搭乗券は空港のカウンターで紙の形で受け取る必要があります。
羽田空港では出発の約3時間前にカウンターがオープンするため、このタイミングでチェックイン手続きを行い、搭乗券を発券してもらいます。事前にオンラインチェックインをしておけば、当日の手続きがかなりスムーズになります。
座席指定は空港で無料で可能!
オンラインで座席を指定できなかった場合でも、空港でのチェックイン時に無料で好きな座席を選ぶことができます。前方席などの希望がある場合は、少し早めにカウンターへ向かうと選択肢が広がります。
機材によっては前方エリアの一部が有料席に設定されている場合もありますが、ほとんどの座席は追加料金なしで利用できます。なお、座席位置を変更しても提供されるサービスはすべてエコノミークラスと同じです。
荷物

- 空港カウンターでチェックインする際に、預け入れ荷物がある人はここで預ける
- 国際線のエコノミークラス航空券には通常、受託手荷物が含まれており、追加料金は不要
預け入れ荷物はカウンターで手続き!
羽田空港でのチェックイン時、預け入れ荷物がある場合はカウンターでまとめて手続きを行います。オンラインチェックインを済ませていても、最終的な荷物預けは必ずカウンターで行う必要があります。
空港カウンターではスタッフが荷物の重量やタグの装着を確認し、そのままターンテーブルへ送られるため、特別な操作は不要です。スムーズに進めたい場合は、事前に重量をチェックしておくと安心です。
エコノミークラスは受託手荷物が無料で含まれる!
海南航空の国際線エコノミークラスには、通常受託手荷物が1個または2個まで含まれています。追加料金なしで預けられるため、旅行者にとって大きなメリットです。路線や予約クラスによって許容量が異なる場合があるため、予約時の案内を確認しておくとより確実です。
重量超過やサイズオーバーがある場合は追加料金が必要になるため、荷造りの段階で事前に規定をチェックするのがおすすめです。
海南航空の荷物ルールは比較的シンプルで、羽田→北京のHU7920便でも追加料金を支払う必要はほとんどありません。受託手荷物が含まれているため、短期旅行や出張でも安心して利用できます。
ラウンジ

- 海南航空はアライアンス非加盟のため、日本発の場合でも海南航空利用者向けの指定ラウンジはなし
- 上級会員資格によるラウンジアクセスも対象外
- 一方、プライオリティパスや特定のクレジットカードを持っている場合は、羽田空港第3ターミナル内の対象ラウンジ(TIAT LOUNGEなど)を利用できる
海南航空利用時は指定ラウンジなし!
海南航空は主要アライアンス(スターアライアンス、ワンワールド、スカイチーム)に加盟していないため、羽田空港で海南航空利用者向けの専用ラウンジは設けられていません。また、海南航空独自の上級会員ステータスを持っていても、日本発の国際線ではラウンジアクセス特典が対象外となります。
航空会社のラウンジサービスを期待している場合は、この点を事前に把握しておくとギャップがありません。
プライオリティパスやクレジットカードで利用可能なラウンジ!
一方で、羽田空港第3ターミナルにはプライオリティパスや特定のクレジットカードで利用できるラウンジが複数あります。代表的なのは TIAT LOUNGE で、出発前の休憩や軽食、シャワー利用が可能です。
海南航空利用者の多くは、このような外部ラウンジを活用して搭乗までの時間を快適に過ごしています。特に混雑しがちな早朝や深夜帯のフライトでは、こうしたラウンジの存在が大きな助けになります。
海南航空の羽田発便では航空会社ラウンジの提供はありませんが、プライオリティパスやカードラウンジを活用することで快適に待ち時間を過ごせる環境が整っています。搭乗前の過ごし方として検討しておくと便利です。
搭乗

- 北京行きHU7920便は夜発の時間帯のため、遅い時間だと空港内の飲食店が閉まっている場合がある
- 搭乗ゲート前で待機し、時間になるとゾーンごとに案内されて機内へ
- ボーディングブリッジからの搭乗方式だった
- 旅行代理店や他社サイト経由で予約した場合、搭乗時の優先順位が変わる可能性もある
深夜便のため空港内の店舗が閉まっている場合あり!
羽田発の北京行き HU7920 は夜の出発便であるため、時間帯によっては空港内の飲食店がすでにクローズしていることがあります。特に第3ターミナルは遅い時間帯の営業店舗が限られるため、出国前に食事を済ませておくか、軽食を持ち込む準備をしておくと安心です。
搭乗前はゲート周辺で待機し、ゾーンごとに案内される!
搭乗の流れは一般的な国際線と同様で、出発時間が近づくと搭乗ゲート前に案内が表示されます。搭乗はゾーン区分に従って順番に呼ばれ、案内スタッフの指示に従って機内へ向かいます。
今回の便ではボーディングブリッジからの搭乗方式で、天候に左右されずスムーズに機内へ移動できました。
予約経路によっては搭乗優先順位が変わる可能性も!
旅行代理店やオンライン予約サイト(OTA)経由で購入した場合、搭乗時の優先順位が変更されるケースがあります。特にステータス保持者向けの優先搭乗などは航空会社の管理によって判断されるため、予約経路によって扱いが異なることもあります。
ただし、海南航空の羽田便では優先搭乗の区分自体が比較的シンプルなため、大きな影響を受けるケースは多くありません。
機内設備


- 座席にヘッドフォン・枕・ブランケットの基本装備はなく、必要な場合は客室乗務員に依頼して受け取る形式
- 座席にはペットボトルの水のみが置かれていた
- 座席モニターはなく、シートポケットに安全のしおりと機内誌が入っている一般的な仕様
- 充電端子はなく、USBポート・コンセントとも非対応
- 機内Wi-Fiサービスは提供されておらず、接続は不可
- アメニティの配布はなし
- トイレは一般的な仕様で、ウォシュレットなどの特別な設備はなかった
必要なアイテムは客室乗務員から受け取る形式!
HU7920便のエコノミークラスでは、座席にヘッドフォン・枕・ブランケットといった装備が最初から置かれていません。必要な場合は客室乗務員に依頼して受け取る仕組みになっており、LCCに近い提供スタイルといえます。
座席にはペットボトルの水が1本置かれており、搭乗直後にすぐ水分補給ができる点は便利です。
座席モニターなしのシンプルな仕様!
HU7920の機材は座席モニター非搭載で、各座席には安全のしおりと機内誌が入っているだけのシンプルな構造です。個人用エンターテインメントがないため、事前にスマホやタブレットへ映画・ドラマ・音楽のダウンロードをしておくと快適に過ごせます。
充電設備は非対応
USBポートやコンセントなどの充電端子は搭載されていないため、機内でスマホやタブレットを充電することはできません。モバイルバッテリーを持ち込んでおくと安心です。
なお、機内Wi-Fiサービスも提供されていないため、フライト中はオフライン環境になります。必要な情報は事前に保存しておきましょう。
アメニティなし・トイレは一般的な仕様!
フライト中にアメニティの配布はありません。トイレは一般的な国際線エコノミーと同等の仕様で、ウォシュレットなどの特別な設備はありませんでした。
機内食


- 羽田→北京(HU7920)は 機内食の提供は1回のみ
- 離陸後の軽食・ドリンクサービス
- 座席には事前にペットボトルの水が置かれているのみ
- ドリンクサービスは1回あり、ジュース・お茶などのソフトドリンク中心
- アルコール提供はなし
- 機内食(メインミール)
- 離陸から約1時間後に提供
- チキン or フィッシュの2種類から選択可能
- 写真のフィッシュメニューは、白身魚の煮付け・大根・厚焼き玉子・キャベツ包みのご飯の和風メイン
- 付け合わせとして、パン・クラッカー・フルーツの盛り合わせ・カップヨーグルト・マフィンがセット
- 全体的に薄味寄りで、日本人でも食べやすい味付けだった
- 到着前の2食目の提供はなし
提供回数は1回のみのシンプルな機内食!
羽田→北京の HU7920 では、機内食の提供は1回のみです。深夜出発に近い時間帯ということもあり、サービス内容は比較的シンプルで、離陸後の軽食とドリンクが中心となっています。
座席にはあらかじめペットボトルの水が1本置かれており、搭乗直後にすぐ水分を確保できる点は便利です。
ドリンクサービスは1回。アルコールなし!
離陸後のタイミングで1回だけドリンクサービスがあります。ジュース・お茶・水などのソフトドリンクが中心で、HU7920ではアルコールの提供はありませんでした。短距離国際線ならではの簡易サービスといえます。
メインの機内食はチキンまたはフィッシュ!
離陸から約1時間後、メインの機内食が提供されます。チキンかフィッシュの2種類から選択でき、今回筆者が選んだフィッシュメニューは以下の内容でした。
白身魚の煮付け、大根、厚焼き玉子、キャベツ包みのご飯という、和風ベースのプレートで、日本人にもなじみやすい味付け。全体的に薄味寄りで、食べやすくまとまっていました。
付け合わせはパン、クラッカー、フルーツの盛り合わせ、カップヨーグルト、マフィンと、軽めながら満足度のある内容です。
到着前の2食目は提供なし!
北京までの飛行時間は短いため、到着前の軽食や2食目の機内サービスはありません。食事をしっかり取りたい場合は、羽田空港で出発前に軽く食べておくと安心です。
HU7920 の機内食はシンプルながら、味付けは日本人にも合う無難な内容でした。短距離国際線らしいサービス構成のため、事前に軽食や飲み物を準備しておくとより快適に過ごせます。
ギャレー
- 機内中央や後方にギャレー(乗務員作業スペース)があるが、セルフサービスのドリンク・軽食コーナーはなし
- 飲み物が欲しい場合はキャビンアテンダントに声をかけて提供してもらうスタイル
- お菓子のセルフ提供もなく、リクエストベース
- ミネラルウォーターやジュースなどのドリンクは常備されているが、基本的にCAさんにお願いする方式
セルフサービスはなし。すべて乗務員に依頼する形式!
HU7920 の機内では、ギャレー(乗務員作業スペース)が機体中央や後方に設置されていますが、セルフサービスで利用できるドリンクコーナーや軽食コーナーはありません。水やジュース、お菓子などが欲しい場合は、キャビンアテンダントに直接声をかけて提供してもらう必要があります。
ドリンク類は常備されており、頼めば提供してもらえる!
ギャレーにはミネラルウォーターやジュースなどの基本的なドリンクが用意されていますが、あくまでもクルー専用スペースであり、乗客が自由に取ることはできません。のどが渇いたときや追加で飲み物が欲しい場合は、通路を通ったタイミングでCAさんに声をかけるとスムーズです。
お菓子の提供もリクエストベース!
LCCに近いサービス仕様ということもあり、セルフでつまめるスナック類は用意されていません。お腹が空いた場合や軽くつまみたいときは、CAさんに相談して提供してもらう流れになります。
HU7920 のギャレーは完全にクルー専用で、乗客向けのセルフコーナーはない仕様です。必要なものは乗務員へ依頼するシンプルなスタイルのため、気になることがあれば遠慮なく声をかけると快適に過ごせます。
到着

- 羽田から約4時間のフライトで、北京首都国際空港(第2ターミナル)に到着
- 到着後は案内に従って入国審査へ進み、市内へは地下鉄・タクシー・配車アプリなどで移動可能
約4時間のフライトで北京首都国際空港へ到着!
羽田から出発した HU7920 便は、順調であればおよそ4時間ほどで北京首都国際空港の第2ターミナルに到着します。深夜帯の出発ながら、フライト時間は短めで、初めての中国渡航でも負担の少ない路線です。
到着後は案内に従って入国審査へ!
到着後は、空港内の案内表示に従って入国審査エリアへ進みます。北京首都国際空港は規模の大きい空港ですが、標識は英語併記のため迷うことは少なく、初めてでも比較的分かりやすい導線になっています。パスポートと入国関連書類を準備しておけばスムーズに通過できます。
市内への移動手段は複数から選べる!
入国後は手荷物受取を経て、到着ロビーへ進みます。北京中心部までは地下鉄・タクシー・配車アプリなど複数の移動手段が選べます。
地下鉄(Airport Express)
料金が安く渋滞の影響もないため、時間が読める移動手段として人気です。
タクシー
荷物が多い場合や深夜帯には便利。正規タクシー乗り場を利用するのが安心です。
配車アプリ(DiDi など)
中国で一般的に利用されている交通手段で、料金の目安も事前にわかり使いやすい選択肢です。
羽田発 HU7920 便は到着後の導線もシンプルで、北京中心部までのアクセスも良好です。次の行動をスムーズに始められるのが特徴の便といえます。
【海南航空で羽田-北京便搭乗記】③羽田-北京搭乗でANA・JALマイルはいくら貯まる?

- 海南航空はANA・JALどちらのアライアンス(スターアライアンス/ワンワールド)にも加盟していないため、日本の主要マイレージプログラムではマイル加算不可
- 今回の搭乗(HU7920・羽田→北京)は、ANAマイル・JALマイルともに積算対象外
- 海南航空独自の「Fortune Wings Club」であれば、運賃クラスに応じてマイル加算される
- 旅行代理店経由の格安航空券は、海南航空のマイレージでも加算対象外クラスの場合があるため、予約時に運賃クラスの確認が必要
ANA・JALのマイルは加算不可!
海南航空はスターアライアンス(ANA)にもワンワールド(JAL)にも加盟していません。そのため、日本の主要マイレージプログラムであるANAマイレージクラブ、JALマイレージバンクのどちらにもマイル加算はできません。
今回の搭乗(HU7920・羽田→北京)も例外ではなく、ANAマイル・JALマイルの積算対象外となります。
海南航空の独自プログラムならマイル加算可能!
海南航空には独自のマイレージプログラム「Fortune Wings Club」があり、こちらであれば運賃クラスに応じてマイルを貯めることができます。
積算率は運賃クラスによって大きく異なるため、事前に予約詳細からクラスを確認するのがおすすめです。特典航空券への交換やステータス獲得にも利用できるため、海南航空を繰り返し利用する予定がある人は登録しておくと役立ちます。
格安航空券はマイル対象外の可能性あり!
旅行代理店やオンライン予約サイトで販売されている格安航空券は、海南航空のマイル加算対象外となる運賃クラスの場合があります。特に「Deep Discount」扱いのチケットは積算率ゼロになることが多いため、マイルを重視する場合は注意が必要です。
予約時に表示される運賃クラス(例:G、U、Lなど)と、そのクラスの積算率を「Fortune Wings Club」の公式ページで確認しておくと安心です。
羽田→北京の海南航空便は、ANA・JALマイルは貯まりませんが、海南航空独自のプログラムであれば積算が可能です。旅行代理店の格安航空券は対象外のことがあるため、事前確認がとても重要です。
【海南航空で羽田-北京便搭乗記】④北京便旅行は海南航空の利用が良い?他の航空会社の方がおすすめ?

- 運賃の安さを重視するなら海南航空が最安
- ANA・JAL・中国国際航空よりも、数千円〜数万円安いことが多い
- 機内設備の快適さはANA・JAL・中国国際航空の方が上
- ほかの航空会社はモニター・USB電源・Wi-Fiなどが標準装備
- 海南航空はモニター・電源なしで、設備は最小限
- 接客の丁寧さは日本系(ANA・JAL)が最も良い
- 案内の丁寧さや気遣い、言語面の安心感は日系が圧倒的
- 海南航空は必要なサービスは行うが、全体的にシンプル
- 予約ルートによる機内サービスの違いはなし
- 旅行代理店や他社サイトで予約しても、機内サービスや待遇は同じ
- チェックインはどこで予約しても海南航空カウンターで行う
- ただし、オンライン操作は海南航空公式予約の方がスムーズ
- 他社予約の場合、海南航空サイトに予約番号を登録する必要あり
- いずれにしても 日本からは座席指定ができないため、空港で無料指定する流れになる
運賃の安さを重視するなら海南航空が最安クラス!
羽田→北京路線を価格だけで比較した場合、海南航空はANA・JAL・中国国際航空と比べて数千円〜数万円ほど安いケースが多く、もっともコスパの良い選択肢として知られています。特に旅行代理店やオンライン予約サイトのセール期間には、他社より大幅に安くなることもあり、予算を抑えたい旅行者には魅力的な航空会社です。
機内設備の快適さはANA・JAL・中国国際航空が上!
一方で、快適性や機内設備を重視する場合は、ANA・JAL・中国国際航空(エアチャイナ)の方が圧倒的に優れています。これらの航空会社では、個人モニター・USB電源・コンセント・機内Wi-Fiなどが標準装備されており、短距離国際線でも快適に過ごせます。
海南航空はモニターなし・電源なし・Wi-Fiなしという最小限の仕様のため、事前準備が必須です。
接客の丁寧さなら日本系のANA・JALが断トツ!
機内での安心感や丁寧な案内を求めるなら、日本系キャリアであるANA・JALが最もレベルが高く、日本語対応の充実度や気遣い、接客品質では圧倒的な差があります。初めての国際線や中国旅行で不安がある場合は、日系を選ぶと安心感が大きいです。
海南航空は必要なサービスはしっかり行うものの、全体的にシンプルで、過度なサービス提供をしないタイプの航空会社です。
予約ルートによる機内サービスの差はなし!
海南航空は、航空会社の公式サイト・旅行代理店・オンライン予約サイト(OTA)のどこで購入しても、機内サービスや受けられる待遇は共通です。チェックインもすべて海南航空のカウンターで行うため、予約経路によって不利になることはありません。
ただし、オンライン操作(座席指定・機内食リクエストなど)は公式サイトからの予約の方がスムーズに行える傾向があります。他社経由の予約では、海南航空公式サイトへ予約番号を登録する必要があり、空席が表示されないこともあります。
とはいえ、日本からオンライン座席指定ができない仕様のため、最終的には空港で無料指定する流れになります。
結論:安さ優先なら海南航空、快適性優先なら他社が安心!
羽田→北京の移動において、「どこを重視するか」で最適な航空会社は変わります。
- 費用を抑えたい → 海南航空が最安でコスパが高い
- 機内設備や快適さを求めたい → ANA・JAL・中国国際航空
- 丁寧な接客・日本語対応を重視 → ANA・JAL
海南航空はシンプルなサービスながら必要十分で、短時間の国際線であれば大きな問題はありません。予算・快適性・サービスの優先度に応じて最適な航空会社を選ぶのがおすすめです。
【関連記事】中国旅行の航空会社事情
【関連記事】中国・北京での乗り継ぎ/トランジット体験談
【関連記事】中国・北京でトランジットラウンジ体験談
【海外旅行で必須】安全にネットを使うならNordVPNが便利

海外の空港・ホテル・カフェのフリーWi-Fiは便利ですが、暗号化されていないことも多く、パスワードやクレジットカード情報が盗まれるリスクがあります。
NordVPN を使えば、通信が暗号化されるため、どこでも安心してネット接続できます。
NordVPN(ノードVPN)|海外旅行で最も使いやすいVPNサービス
海外旅行ブロガーやノマドワーカーの利用率が高く、アプリの使いやすさと通信速度の速さが強み。
Up to 3 free months of NordVPN: Get them right now | NordVPN
▼NordVPNの特徴
- ワンタップで接続できる直感的アプリ
- 通信が高速で、動画視聴・地図アプリも快適
- 世界60カ国以上のサーバーに対応
- 日本サーバー経由で海外でも日本のサービスが使える
- 30日間返金保証つきで初めてでも安心
▼こんな場面で活躍
- 空港やホテルの無料Wi-Fiを使うとき
- 銀行アプリやメールの確認
- SNSや日本の動画配信サービスを海外で利用
- ビジネス出張のデータ通信保護
【海南航空で羽田-北京便搭乗記】⑤海南航空で北京旅行/搭乗時に注意することは?

- 羽田–北京便(HU7920)は約4時間弱のフライトで短時間だが、機材設備はかなりシンプル
- モニター・電源・Wi-Fiがないため、事前に映画や音楽をダウンロードしておくと安心
- 他社サイトや旅行代理店で予約した場合も、チェックインは海南航空カウンターで行う必要がある
- オンラインチェックイン自体は可能だが、日本からは座席指定ができないケースが多い
- 電子搭乗券は発行されず、羽田空港で紙の搭乗券を受け取る必要がある(カウンターは出発3時間前オープン)
- 他社経由で予約してもサービス内容は同じだが、座席指定まわりは注意
- 事前座席指定は日本からアクセスすると不可
- 結果的に空港チェックイン時に無料で座席を選ぶ形になる
機材設備はかなりシンプル。事前準備が必須!
羽田→北京の HU7920 は約4時間弱の短距離国際線ですが、海南航空の機材は非常にシンプルです。座席モニター・USB電源・コンセント・機内Wi-Fiといった設備がないため、フライト中の過ごし方は事前準備に大きく左右されます。
映画やドラマ、音楽、電子書籍などを事前にダウンロードしておくと、機内で快適に過ごせます。モバイルバッテリーも持ち込んでおくと安心です。
チェックインはどこで予約しても海南航空カウンターで対応!
航空券を旅行代理店やオンライン予約サイト(OTA)で購入していても、チェックインはすべて羽田空港の海南航空カウンターで行います。予約経路による違いはありません。
カウンターは出発の3時間前にオープンするため、紙の搭乗券を受け取りたい場合はこの時間を目安に空港へ向かうとスムーズです。海南航空では電子搭乗券が利用できないため、必ず紙の搭乗券を受け取る必要があります。
オンラインチェックインは可能だが、座席指定は不可のケースが多い!
海南航空は出発24時間前からオンラインチェックインが可能ですが、日本からアクセスすると事前座席指定が表示されないケースが多く、空席表示が出ないことがあります。
そのため、最終的には空港チェックイン時に無料で座席を指定する流れになります。前方席や窓側など希望がある場合は、早めにカウンターへ並ぶのがおすすめです。
予約経路によって機内サービスが変わることはない!
航空会社公式サイト・旅行代理店・OTAのどこで予約しても、受けられる機内サービスは完全に同じです。飲み物・機内食・荷物ルールなどに差が出ることはないため、安心して最安の予約ルートを選べます。
ただし、海南航空公式サイトで購入した方が、予約情報の同期やオンライン手続きがスムーズな傾向があります。他社経由の場合は、海南航空公式ページで予約番号の登録作業が必要です。
機内設備を理解しておけば快適に過ごせる!
海南航空の羽田→北京 HU7920 は、機材設備が必要最小限の分、運賃が非常に安いのが魅力です。
- モニターなし
- 電源なし
- Wi-Fiなし
という点さえ理解していれば、短時間のフライトなので大きな問題はありません。事前準備と空港での座席指定を組み合わせることで、快適に北京まで移動できます。
【おすすめ紹介】中国旅行で使えるSIMカード
【参考】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】海南航空 HU7920で羽田‐北京便に搭乗してどうだったか?中国旅行はどの航空会社が良い?

- 海南航空の羽田–北京便はシンプルなサービス設計で、「必要最低限で移動したい人向け」のフライト内容
- ただし、事前の座席指定や電子搭乗券の発行ができず、空港チェックイン必須・機内設備が最小限である点には注意
- フライト時間は約4時間弱と短く利用しやすい一方、モニター・電源・Wi-Fiがないため事前準備が必要
海南航空 HU7920で羽田‐北京便に搭乗してどうだったか?中国旅行はどの航空会社が良い?
海南航空の羽田→北京 HU7920 は、非常にシンプルなサービス設計で、移動コストを抑えたい人に向いたフライトです。受託手荷物が無料で含まれるなど必要最低限のサービスは整っていますが、全体的に「余計なものを省いた構成」という印象が強く、快適性より価格重視の利用者にフィットします。
事前座席指定不可・電子搭乗券なしに注意!
海南航空の大きな特徴として、事前の座席指定が日本からはできないケースが多く、オンラインチェックインを行っても結果的に空港で座席を選ぶ必要があります。また、電子搭乗券は発行されず、羽田空港のカウンターで紙の搭乗券を受け取る流れになります。スムーズに搭乗したい場合は、出発3時間前のカウンターオープンを目安に空港へ向かうと安心です。
短時間のフライトだが、機内設備は最小限!
フライト時間は約4時間弱と短く利用しやすい一方で、機内設備はかなり簡素です。
- 座席モニターなし
- USB電源やコンセントなし
- 機内Wi-Fiなし
映画・音楽・電子書籍などは事前にダウンロードし、モバイルバッテリーを準備しておくことで快適に過ごせます。
最安で行きたいなら海南航空、快適性ならANA・JAL・中国国際航空!
羽田→北京の航空会社を選ぶ際は、どこを重視するかで最適解が変わります。
価格重視
→ 海南航空が最安で、コスパが高い
設備・快適性重視
→ ANA・JAL・中国国際航空(モニター・電源・Wi-Fiが標準装備)
接客・日本語対応重視
→ ANA・JALが圧倒的に安心
海南航空は価格面で大きなメリットがある一方、設備の簡素さと日本からのオンライン座席指定不可といった制限があります。フライトの特徴を理解した上で事前準備をしておけば、短距離国際線としては十分に快適に利用できます。
コストを抑えて北京へ行きたい人には、海南航空は有力な選択肢です。
【おすすめ紹介】中国旅行で使える観光ガイドブック
【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

Air tagを利用するメリット:
- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
▼▼▼実際に筆者も利用している商品はこちら!▼▼▼
Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。




