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✈️ 初めてエアカナダAC001便(トロント〜羽田)を利用する予定の人
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🧳 日本〜カナダ間の長距離フライトを快適に過ごす方法を知りたい人
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💺 座席指定やオンラインチェックインの流れを事前に把握しておきたい人
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🍽 機内食やドリンク、アメニティの内容を事前に確認したい人
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🎯 ANAマイルの貯め方や運賃クラス別の加算率を知りたい人
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🛬 トロント・ピアソン国際空港や羽田空港での流れを理解しておきたい人
→このページで紹介する内容は、、
【エアカナダで、トロント-羽田間を搭乗した実体験】
エアカナダAC001便でトロント〜羽田間を実際に搭乗した体験を紹介✈️
「エアカナダってどんな航空会社?機内サービスや設備はどうなの?」
「トロント・ピアソン国際空港や羽田空港でのチェックインや搭乗の流れは?」
そんな疑問を持つ、エアカナダや日加間の長距離路線を初めて利用する方にもわかりやすく解説します🛫🧳
エアカナダはカナダを代表するフルサービスキャリア(FSC)で、長距離国際線において快適な機内環境と充実したサービスを提供しています。日本とカナダ間の路線ならではのポイントや注意点を事前に知っておくことで、より安心してフライトを楽しむことができます。
この記事では、トロント〜羽田間のAC001便を実際に利用した筆者の体験をもとに、航空券予約や座席指定、オンラインチェックイン、機内食、Wi-Fi利用、空港での手続きなどを詳しく紹介します。
これからカナダ旅行や長距離国際線を利用予定の方に役立つ情報が満載です🌏✨

【搭乗記】エアカナダの機内食は?トロント-羽田便の機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなど実体験紹介(AC001)
- 【搭乗記】エアカナダの機内食は?トロント-羽田便の機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなど実体験紹介(AC001)
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

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🏙 東京都・品川区在住のサラリーマン
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✈️ 趣味は海外旅行!連休はほぼ毎回海外へ
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🌍 訪問国は累計40ヵ国以上(コロナ後も30ヵ国以上)
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📸 旅行スタイル:定番観光地を効率的にめぐる派
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💺 スターアライアンスゴールド保有
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🛫 プライオリティパス愛用中(世界中の空港ラウンジを利用)
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🏨 マリオット・ボンヴォイ プラチナエリート会員
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💡 旅費の節約術・マイル活用・ラウンジやホテルの体験をブログで発信中
本文はここから
【はじめに】①エアカナダとは?どんな航空会社?

- “エアカナダ(Air Canada)”はカナダのフルサービスキャリア(FSC)であり、同国のフラッグキャリア
- 北米とアジア・ヨーロッパを結ぶ国際線ネットワークを持つ大手航空会社
- カナダ国内はもちろん、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなど、世界各地に路線を展開
- 日本とカナダ間では、成田・羽田・関西空港などからバンクーバーやトロントへの直行便が運航
- スターアライアンス加盟航空会社で、ANAと提携しておりANAマイルを貯めることが可能
カナダを代表するフルサービスキャリア!
エアカナダ(Air Canada)は、カナダを代表するフルサービスキャリア(FSC)であり、同国のフラッグキャリアとして長年にわたり世界中の旅行者に利用されています。
カナダ国内の都市を網羅するだけでなく、北米・ヨーロッパ・アジア・オセアニアなど幅広い国際線ネットワークを持ち、世界各地を結ぶ重要な航空会社の一つです。
日本とカナダを結ぶ直行便!
日本からは、成田国際空港・羽田空港・関西国際空港などから、カナダ西海岸の玄関口であるバンクーバーや、東部の大都市トロントへの直行便が運航されています。直行便なら、乗り継ぎなしでスムーズに北米へアクセスできるため、観光やビジネス利用のどちらにも便利です。
スターアライアンス加盟でANAマイルも貯まる!
エアカナダはスターアライアンスに加盟しており、日本のANA(全日本空輸)とも提携関係にあります。そのため、エアカナダ便を利用するとANAマイルを貯めたり、ANAの上級会員特典を活用できるのも魅力です。北米やカナダ旅行を検討している方にとって、利便性とサービスの両面で頼れる航空会社といえるでしょう。
【関連記事】エアカナダ搭乗記
【エアカナダ トロント〜羽田便搭乗記】②往路AC001便(トロント・ピアソン国際空港〜東京・羽田空港)体験談
航空券予約

- 基本的には、スカイスキャナーなどで最安の航空券を探すのが良い
- 日程を選択しつつ料金を比較し、旅行代理店サイト経由で購入すると安くなることも多い
- 筆者はほぼ毎回trip.comで予約し、会員ランクを上げてラウンジ無料券を獲得
- 座席指定には「有料席」と「無料席」がある
- エコノミークラスでは、通常席が約2,000〜3,000円、プレミアムシート(前方席・足元広め)は4,000〜7,000円程度
- チェックイン時も座席指定は有料で、無料で済ませたい場合はランダムで自動割り当てされる
- ビジネスクラスや一部運賃タイプでは、座席指定が無料となる場合がある
- 座席指定は搭乗24時間前まで可能。当日オンラインチェックイン直前でも、非常口席や前方席が空いていれば選択可能なこともある
航空券の予約方法とコツ!
エアカナダのトロント〜羽田便(AC001便)を利用する際、まず気になるのは航空券の予約方法です。基本的には、スカイスキャナーなどの比較サイトを活用し、日程ごとの最安値をチェックするのがおすすめです。日程を絞り込みながら料金を比較し、旅行代理店サイト経由で購入すると、公式サイトより安くなる場合もあります。
筆者の場合は、ほぼ毎回 trip.com を利用しています。会員ランクを上げることで、空港ラウンジの無料利用券など特典が得られるため、長期的に使い続けるメリットがあります。
座席指定の料金と選び方!
エコノミークラスの座席指定には「有料席」と「無料席」があります。通常の座席指定は約2,000〜3,000円、前方席や足元が広いプレミアムシートは4,000〜7,000円ほどかかります。チェックイン時も座席指定は有料ですが、無料で済ませたい場合はランダムで自動割り当てされます。
ビジネスクラスや一部の運賃タイプでは、座席指定が無料になることもあります。また、座席指定は搭乗24時間前まで可能で、当日のオンラインチェックイン直前でも非常口席や前方席が空いていれば選べる場合があります。
快適なフライトを確保するためには、座席位置の希望と費用のバランスを考えた予約がポイントです。
【関連記事】海外旅行のお得かつ失敗しない予約・計画方法
チェックイン・オンラインチェックイン

- 事前にオンラインチェックインが問題なく利用可能だった
- スマホアプリやブラウザ上でスムーズにチェックインでき、フライトの出発24時間前から利用可能
- 筆者は出発前日にWebサイトからチェックインを行い、搭乗券(モバイル搭乗券)をスマホに保存して当日はそのまま空港へ
- オンラインチェックイン時に座席指定・変更が可能
- 航空券購入時に座席を指定していない場合でも、チェックイン時に有料であれば空席から自由に選択可能
- 無料で済ませたい場合は、自動的に座席が割り当てられる仕様
- エアカナダの公式サイトやアプリを使えば、チェックイン前でも一部の座席は事前に指定できる(有料席含む)
- 空港ではカウンターで荷物を預けるだけでOK
- すでにモバイル搭乗券を取得しているため、有人カウンターまたはバゲージドロップで預け入れのみ行えばスムーズ
- エアカナダはトロント・ピアソン国際空港のターミナル1を使用しており、表示案内に従えば迷わず到着可能
事前オンラインチェックインでスムーズ搭乗!
エアカナダでは、フライト出発の24時間前からオンラインチェックインが可能です。スマホアプリやブラウザから簡単に手続きでき、チェックイン完了後はモバイル搭乗券をそのままスマホに保存できます。筆者も出発前日にWebサイトからチェックインを済ませ、当日は紙の搭乗券を発行せずに空港へ向かいました。
座席指定のタイミングと選択肢!
オンラインチェックイン時には座席の指定や変更も可能です。航空券購入時に座席を指定していない場合でも、このタイミングで空席を選択できます。有料であれば希望の席を自由に選べ、無料で済ませたい場合は自動的に割り当てられます。また、エアカナダ公式サイトやアプリを使えば、チェックイン前でも一部の座席を事前指定することができます(有料席を含む)。
空港では荷物預けだけでOK!
オンラインチェックインとモバイル搭乗券の準備が整っていれば、空港では預け入れ荷物をカウンターまたはバゲージドロップで預けるだけ。有人カウンターの長い列に並ばずに済むため、時間を有効に使えます。なお、エアカナダはトロント・ピアソン国際空港のターミナル1を使用しており、案内表示も分かりやすいため迷う心配はほとんどありません。
荷物

- 空港カウンターまたはバゲージドロップにて、預け入れ荷物がある場合はチェックイン時に預ける
- エアカナダの国際線エコノミークラスには、預入荷物が含まれていない「手荷物のみ運賃(Basic)」もあるため、事前確認が必要
- 筆者はスターアライアンスゴールド会員のため、特典として預入荷物が追加される対象となっていたが、今回はリュック1つのみで搭乗
- 手荷物(機内持ち込み荷物)としてリュック1つであれば、サイズ・重量の制限内で問題なく持ち込むことができた
預け入れ荷物と手荷物のルール!
エアカナダの国際線を利用する際は、まず自分の運賃タイプに預け入れ荷物が含まれているかを確認しておくことが大切です。エコノミークラスには、預け入れ荷物が含まれない「手荷物のみ運賃(Basic)」もあり、この場合は荷物を預けると別途料金が発生します。
空港では、預け入れ荷物がある場合はカウンターまたはバゲージドロップでチェックイン時に預けます。オンラインチェックインを済ませている場合でも、荷物のドロップだけで手続きは完了します。
今回の搭乗時の荷物状況!
筆者はスターアライアンスゴールド会員のため、本来であれば特典として無料の預け入れ荷物枠が追加されます。しかし今回は、機内持ち込み可能なリュック1つのみで搭乗しました。リュックはサイズ・重量の制限内であり、セキュリティチェックもスムーズに通過。空港で荷物を預ける必要がなかったため、チェックインから搭乗口まで非常に短時間で移動できました。
機内持ち込み手荷物の条件!
エアカナダの機内持ち込み手荷物は、通常1個(55cm×40cm×23cm以内、10kg前後が目安)と身の回り品1個まで持ち込めます。長距離フライトでは、荷物をコンパクトにまとめることで移動も快適になり、乗り継ぎや入国手続きもスムーズになります。
※航空券によっては手荷物・持ち回り品も付いていない場合があるため注意
ラウンジ

- エアカナダはスターアライアンス加盟航空会社のため、ANA上級会員やスターアライアンスゴールドメンバーであれば提携ラウンジが利用可能
- AC001便の出発地であるトロント・ピアソン国際空港では、エアカナダ便利用時に「Maple Leaf Lounge(メープルリーフラウンジ)」が利用対象となる
- また、プライオリティパスや一定ランク以上のクレジットカードを保有していれば、空港内の別途提携ラウンジ(例:「Plaza Premium Lounge」など)を利用可能
エアカナダ便利用時のラウンジ利用条件!
エアカナダはスターアライアンス加盟航空会社のため、ANAの上級会員やスターアライアンスゴールドメンバーであれば、搭乗前に提携ラウンジを利用できます。長距離フライト前に静かな空間で休憩できるのは、大きなメリットです。
トロント・ピアソン国際空港で利用できるラウンジ!
AC001便が出発するトロント・ピアソン国際空港では、エアカナダ利用者向けに「Maple Leaf Lounge(メープルリーフラウンジ)」が用意されています。このラウンジでは、軽食やドリンク、Wi-Fi、シャワー設備などが整い、フライト前の時間を快適に過ごすことができます。
その他のラウンジ利用方法!
スターアライアンスの上級会員資格がなくても、プライオリティパスや一定ランク以上のクレジットカードを保有していれば、空港内の提携ラウンジを利用可能です。例えば、「Plaza Premium Lounge」などが対象で、出発前の食事や休憩、仕事環境の確保に役立ちます。
このように、トロント出発時は複数のラウンジ選択肢があり、自分の会員資格やカード特典に合わせて使い分けることで、出発前の時間をより快適に過ごせます。
【関連記事】カナダ・トロント空港スターアライアンスラウンジ
>> カナダ・トロント・ピアソン空港 AC Maple Leaf Lounge利用レビュー
【関連記事】カナダの空港ラウンジ事情
>> カナダ トロント・ピアソン空港のプライオリティパス体験談
【関連記事】国際線ラウンジ利用の裏技紹介
搭乗


- トロント・ピアソン国際空港では、保安検査後のエリアから搭乗ゲートまでの移動に時間がかかる場合があるため、早めの移動がおすすめ
- 搭乗ゲート前で待機し、時間になるとゾーン順またはグループ順で搭乗が案内される
- AC001便は通常、ボーディングブリッジ(搭乗橋)からの直接搭乗形式で、バス移動は基本的にない
搭乗前の移動は余裕を持って!
トロント・ピアソン国際空港では、保安検査後のエリアから搭乗ゲートまでの距離が長い場合があります。特に国際線エリアは広く、移動に10分以上かかることも珍しくありません。そのため、免税店やラウンジで過ごす場合でも、搭乗開始時刻の少なくとも15〜20分前にはゲートに向かうのがおすすめです。
搭乗の流れとゾーン分け!
AC001便では、搭乗時にゾーンまたはグループごとに順番が案内されます。ビジネスクラスや上級会員、優先搭乗対象者が先に案内され、その後エコノミークラスが順次呼ばれます。案内表示や係員のアナウンスに従って進めばスムーズです。
ボーディングブリッジからの快適な搭乗!
AC001便は通常、ボーディングブリッジ(搭乗橋)を使った直接搭乗形式です。地方空港などで見られるようなバス移動は基本的になく、寒暖差や天候の影響を受けずに機内へアクセスできます。長距離フライト前でも快適に乗り込める点は大きなメリットです。
機内設備







- 機内はFSC(フルサービスキャリア)として標準的な広さの印象
- AC001便は長距離国際線(約13時間程度)のため、大型のワイドボディ機(ボーイング 787-9型機など)で、3-3-3または2-4-2配列の座席配置
- シートピッチはエコノミークラスとしては平均的で、長時間のフライトでも極端な窮屈さは感じにくいレベル
- 機内の配色はグレーやネイビーを基調とした落ち着いたデザイン
- エコノミークラスでは枕・ブランケットなどのアメニティが座席に用意されている
- 長距離路線のため、イヤホンの配布もあり
- サービス内容は過度ではないが、必要最低限はしっかり揃っている
- モニターは各席に設置されている
- 映画・テレビ・音楽・フライトマップなどが楽しめるオンデマンド機内エンターテインメントが利用可能
- 座席にはUSBポートや電源コンセントが搭載されている
- スマートフォンやPCの充電も可能で、長時間フライトには便利
- 機内Wi-Fiサービスも提供されている(有料)
- 実際にWi-Fiを利用してみたが、接続・速度ともに安定しており、メールやSNS程度であれば問題なく利用できた
機内の広さと座席配置!
AC001便は、トロント〜羽田間を結ぶ長距離国際線(約13時間)で、大型ワイドボディ機のボーイング787-9型機などが使用されます。座席配置は3-3-3または2-4-2のパターンが多く、エコノミークラスとしては平均的なシートピッチで、長時間のフライトでも極端な窮屈さは感じにくい設計です。機内の配色はグレーやネイビーを基調としており、落ち着いた雰囲気が広がっています。
アメニティと機内サービス!
エコノミークラスでも、長距離路線では枕やブランケットなどのアメニティがあらかじめ座席に用意され、快適な休息をサポートしてくれます。さらに、イヤホンの配布もあり、フライト中のエンターテインメント視聴にも困りません。サービスは過剰すぎず、必要なものがしっかり揃ったバランスの良い内容です。
機内エンターテインメントと充電設備!
各座席には個人用モニターが設置され、映画・テレビ番組・音楽・フライトマップなど、多彩なコンテンツをオンデマンドで楽しめます。座席にはUSBポートや電源コンセントも搭載されており、スマートフォンやPCの充電が可能。長時間の移動中でもバッテリー切れを心配せずに過ごせます。
機内Wi-Fiの利用体験!
AC001便では有料の機内Wi-Fiサービスも提供されています。実際に利用してみたところ、接続や速度は安定しており、メール送受信やSNS、Web程度であれば問題なく利用可能でした。長距離フライト中でもインターネット接続を維持できるため、仕事や情報収集にも便利です。
機内食





- AC001便では、機内食・ドリンクを含むサービスはすべて無料で提供される
- 離陸後しばらくして、最初の食事サービスとして温かいミールが提供される(目安:離陸後1時間〜1時間半前後)
- 日本風そば(ネギ・つゆ付き)
- 野菜サラダ(コーン・にんじん・枝豆など)
- チョコレートブラウニー
- パン(ロールパン)、バター
- ボトルウォーター
- 赤ワイン(希望すればアルコール提供あり)
- 提供されたメインは「牛肉の甘辛炒め丼風ごはん」で、ご飯の上に玉ねぎと薄切り牛肉が乗ったボリュームのある内容
- そのほかの内容は以下の通り:
- 到着前には2回目の軽食が配布される(目安:着陸の約1時間半〜2時間前)
- メインは「焼きそば風ヌードル(鶏肉と野菜入り)」
- カットフルーツ(メロン・ハネデューメロンなど)
- パン(ロールパン)、バター
- ボトルウォーター
- 内容は以下の通り:
- 全体としては、和テイストを織り交ぜたメニュー構成で、ボリューム・味ともに長距離フライトには十分満足できる内容
- ドリンクの追加提供もあり、水・ジュース・コーヒー・紅茶などを希望に応じて提供してもらえる
無料で楽しめる機内食とドリンクサービス!
AC001便(トロント〜羽田)では、機内食やドリンクを含むサービスがすべて無料で提供されます。長距離国際線らしく、離陸後と着陸前の2回に分けて食事サービスが行われ、アルコールを含む各種ドリンクも希望に応じて楽しめます。
1回目の食事サービス(離陸後約1時間〜1時間半)!
離陸してしばらくすると、最初の温かいミールが提供されます。今回のメインは「牛肉の甘辛炒め丼風ごはん」。ご飯の上に玉ねぎと薄切り牛肉が乗った、ボリュームのある一皿です。
そのほかの内容は以下の通りです。
- 日本風そば(ネギ・つゆ付き)
- 野菜サラダ(コーン・にんじん・枝豆入り)
- チョコレートブラウニー
- ロールパンとバター
- ボトルウォーター
- 赤ワイン
全体的に和テイストが織り交ぜられ、日本人旅行者にも食べやすい内容でした。
2回目の軽食サービス(着陸約1時間半〜2時間前)!
到着前には軽食が提供されます。メインは「焼きそば風ヌードル(鶏肉と野菜入り)」で、さっぱりとした味わいが特徴です。
セット内容は以下の通りです。
- カットフルーツ(メロン・ハネデューメロンなど)
- ロールパンとバター
- ボトルウォーター
- ドリンクサービス
食事の際や合間にも、水・ジュース・コーヒー・紅茶などのドリンクを追加でオーダー可能です。長時間フライト中もこまめに水分補給ができ、快適な空の旅をサポートしてくれます。
全体として、ボリューム・味ともに満足度が高く、長距離フライトでも飽きずに楽しめる機内食内容でした。
ギャレー

- 機内中央〜後方にギャレー(簡易調理・準備スペース)があり、ここで機内食やドリンクの準備が行われる
- 客室乗務員がギャレーに常駐しており、食事時間外でも水やコーヒーなどを希望すれば対応してもらえる
- ギャレーではカップ麺や追加のスナックが提供されることもあり(在庫状況による)
- ギャレーのカーテンが閉まっている時間帯でも、近くのCAに声をかければ丁寧に対応してくれる
ギャレーの位置と役割!
AC001便の機内では、中央から後方にかけてギャレー(簡易調理・準備スペース)が設置されています。ここでは機内食やドリンクの準備、搭載品の管理などが行われ、客室乗務員が常時業務を行っています。
食事時間外のドリンク・軽食サービス!
食事の提供時間外でも、ギャレーに行けば水やコーヒー、紅茶などをお願いできます。フライトによっては、在庫状況に応じてカップ麺や追加スナックを提供してくれることもあります。長時間の移動中、小腹が空いたときや喉が渇いたときに重宝するサービスです。
カーテンが閉まっている時間帯の利用方法!
ギャレーは休憩や作業のためにカーテンで仕切られている時間帯もありますが、その場合でも近くの客室乗務員に声をかければ快く対応してくれます。気兼ねなく利用できるので、機内での快適度を高めるためにも覚えておきたいポイントです。
到着


- 約13時間のフライトで、日本・東京国際空港(羽田空港/HND)へ到着
- 到着後は案内に従って、入国審査・バゲージクレームへ進む
- 羽田空港は国際線ターミナルの導線がわかりやすく、案内表示も日本語・英語ともに充実しているためスムーズに移動可能
- 自動化された入国審査ゲート(顔認証eGate)なども整備されており、混雑時間帯を除けばスムーズに入国手続きを終えることができる
羽田空港への到着!
約13時間のフライトを経て、AC001便は日本・東京国際空港(羽田空港/HND)に到着します。長距離フライトの疲れを感じながらも、降機後は案内表示に従ってスムーズに移動できます。
入国審査と荷物受け取り!
到着後は入国審査(Immigration)へ向かい、その後バゲージクレームで預け入れ荷物を受け取ります。羽田空港の国際線ターミナルは導線がシンプルで、日本語と英語の案内表示が充実しているため、初めての利用でも迷うことはほとんどありません。
自動化ゲートによるスムーズな入国!
羽田空港では、顔認証による自動化入国ゲート(eGate)が導入されています。対象となるパスポートを持っていれば、混雑時でも比較的短時間で入国手続きを終えることが可能です。特に深夜・早朝便や非混雑時間帯であれば、降機から税関通過まで非常にスムーズに進められます。
【関連記事】カナダ旅行の現金事情
【関連記事】カナダ旅行のキャッシュレス決済事情
>> カナダ旅行でクレカタッチ決済で地下鉄・バスに乗車した体験談
【関連記事】カナダ・トロントでの乗り継ぎ/トランジット体験談
【関連記事】カナダ・バンクーバーでの乗り継ぎ/トランジット体験談
【関連記事】カナダ・バンクーバー空港スターアライアンスラウンジ
【エアカナダでトロント〜羽田便往復搭乗記】③トロント〜羽田往復搭乗でANAマイル・JALマイルは貯まる?

- ANAマイルは積算可能、JALマイルは不可
- エアカナダはスターアライアンスに加盟しており、ANAとの提携によりANAマイレージクラブにマイルを加算できる
- 運賃クラスによって加算率が異なるため、事前に「積算対象運賃か」「何%加算か」をANA公式サイトで確認するのがおすすめ
- 筆者は今回、ANAマイレージクラブ番号を事前登録し、実際に1,605マイルを獲得
- 一方、JALとは提携関係がないため、JALマイルを貯めることはできない
- エアカナダ独自のマイレージプログラム「Aeroplan(エアロプラン)」に加算することも可能
エアカナダ利用時のマイル積算ルール!
トロント〜羽田間を運航するエアカナダ便では、ANAマイルを貯めることができますが、JALマイルは対象外です。これは、エアカナダがスターアライアンス加盟航空会社であり、ANAと提携している一方、JALとは提携関係がないためです。
ANAマイルの積算方法!
エアカナダ利用時にANAマイルを貯めるには、予約時またはチェックイン前にANAマイレージクラブ番号を登録しておく必要があります。運賃クラスによって加算率が異なり、積算対象外のチケットも存在するため、事前にANA公式サイトで「積算対象運賃か」「何%加算されるか」を確認しておくと安心です。
今回筆者はANAマイレージクラブ番号を事前登録し、往路で実際に1,605マイルを獲得しました。長距離国際線であれば、区間距離が長いため比較的まとまったマイル数を得られるのも魅力です。
その他のマイレージプログラム!
ANAマイル以外にも、エアカナダ独自のマイレージプログラム「Aeroplan(エアロプラン)」に加算することが可能です。カナダや北米方面への渡航が多い場合は、Aeroplanに貯めて特典航空券を狙うのも一つの選択肢です。
【エアカナダで成田〜バンクーバー便往復搭乗記】④エアカナダ利用時に注意することは?

- 座席指定は有料で、座席の種類によって価格が異なるが、オンラインチェックイン時に空いている席を無料で割り当てられる場合もある
- 筆者の場合、出発24時間前のオンラインチェックイン時に自動割り当てで機内中ほどの通路側座席となり、追加料金なしで搭乗
- 有料指定をすれば前方席や足元の広い席も選べるため、希望がある場合は事前指定がおすすめ
- エアカナダではANAマイルを貯めることができる
- スターアライアンス加盟航空会社のため、ANAマイレージクラブにマイルを加算できる(運賃クラスにより加算率が異なる)
- 機内サービス(食事・ドリンク)はすべて無料で提供されるが、タイミングによっては追加が難しい場合もある
- 食事のタイミングを逃すと追加が受けられないこともあるため、事前に希望のタイミングでしっかり受け取っておくのがおすすめ
- 航空券の種類によっては、受託手荷物(預け入れ荷物)が含まれておらず、追加料金が必要になる場合もある
- 特に「手荷物のみ運賃(Basic)」などでは注意が必要。予約時に含まれているかどうかを事前に確認しておくと安心
- 機内にはモニターやエンタメ設備があるが、必ずしも日本語コンテンツが豊富とは限らない
- スマホやタブレットに映画・音楽・電子書籍などをダウンロードしておくと、より快適に過ごせる
座席指定と選び方の注意点!
エアカナダでは、基本的に座席指定は有料で、前方席や足元の広い席などは価格が高く設定されています。
ただし、出発24時間前のオンラインチェックイン時に自動割り当てされる場合もあり、運が良ければ追加料金なしで快適な座席を確保できます。筆者もオンラインチェックイン時に機内中ほどの通路側座席が割り当てられ、無料で搭乗できました。希望がある場合は、事前の有料指定を検討すると安心です。
マイル積算のルール!
エアカナダはスターアライアンス加盟航空会社のため、ANAマイレージクラブにマイルを積算可能です。運賃クラスによって加算率が異なるため、予約時に必ず積算対象かどうかを確認しておきましょう。特に長距離路線では、まとまったマイル数が獲得できるチャンスです。
機内サービスの受け方!
機内では食事やドリンクがすべて無料で提供されますが、配膳タイミングを逃すと追加が難しい場合があります。特に長距離便では、サービスタイミングを見逃さず、提供時にしっかり受け取っておくことが重要です。
受託手荷物の条件!
運賃タイプによっては、受託手荷物が含まれていない場合があります。「手荷物のみ運賃(Basic)」では別途料金が発生するため、予約前に荷物条件を必ず確認しておくと安心です。
エンタメ環境の準備!
機内にはモニターやエンターテインメント設備がありますが、日本語コンテンツが必ずしも豊富とは限りません。スマートフォンやタブレットに映画・音楽・電子書籍などを事前にダウンロードしておくと、より快適にフライト時間を過ごせます。
【参考】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】エアカナダAC001便でトロント〜羽田往復便を搭乗してどうだったか?機内サービスはどう?

- エアカナダは、カナダと日本を結ぶ直行便を運航するスターアライアンス加盟のフルサービスキャリア(FSC)
- FSCらしく、機内食・ドリンク・エンタメ・アメニティなどが無料で提供され、長距離フライトでも快適に過ごせる内容だった
- 機内食は2回提供され、味・ボリュームともに十分で、ドリンクの種類や対応も良好
カナダと日本を結ぶ安定した直行便!
エアカナダAC001便は、カナダと日本を結ぶ直行便を運航するスターアライアンス加盟のフルサービスキャリア(FSC)らしい、安定感のあるサービス内容でした。
長距離フライトでも快適なサービス!
機内食・ドリンク・エンタメ・アメニティがすべて無料で提供され、約13時間のフライトでも快適に過ごせます。機内食は2回提供され、味・ボリュームともに満足度が高く、ドリンクの種類も豊富。アルコールも含め、希望すれば柔軟に対応してもらえる点が魅力です。
設備・アメニティの充実度!
座席はエコノミークラスとして平均的な広さで、USBポートや電源コンセント、オンデマンド式エンターテインメントを完備。機内Wi-Fiも安定しており、仕事や情報チェックにも対応可能です。
初めてのカナダ旅行にも安心!
総じて、エアカナダAC001便はサービスのバランスが良く、初めてのカナダ旅行やビジネス渡航にも安心して利用できる国際線といえるでしょう。
【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

Air tagを利用するメリット:
- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
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Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。

