- シカゴでMLB・カブス戦を現地観戦したい人
- リグリーフィールドへの行き方と座席選びを知りたい人
- チケット購入とMLB Ballparkアプリの使い方を確認したい人
- 持ち込み・キャッシュレス・試合後の混雑まで準備したい人
→このページで紹介する内容は、、
リグリーフィールド観戦は、チケットとアプリを準備すれば日本からでも安心して楽しめる!
「シカゴ旅行でカブス戦を見たいけれど、チケット購入や入場方法が難しそう」と感じていませんか?
実際にリグリーフィールドでブルージェイズ戦を観戦すると、日本人選手への期待と歴史ある球場の熱気を一度に味わえました。⚾
この記事では、Addison駅からのアクセス、チケット予約、アプリ表示、座席、食事、持ち込み規定まで、初観戦で迷いやすいポイントを実体験ベースで紹介します。

【実録】MLBシカゴ・カブスをリグリーフィールドで現地観戦!ブルージェイズ戦の日本人対決・チケット予約方法・注意点まとめ
- 【実録】MLBシカゴ・カブスをリグリーフィールドで現地観戦!ブルージェイズ戦の日本人対決・チケット予約方法・注意点まとめ
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【はじめに】①MLBシカゴ・カブスの本拠地「リグリーフィールド」とは?
- 【MLBシカゴ・カブス現地観戦】②リグリーフィールドへの行き方・最寄り駅は?
- 【MLBシカゴ・カブス現地観戦】③カブス対ブルージェイズ戦で日本人対決を見た体験談
- 【MLBシカゴ・カブス現地観戦】④リグリーフィールドのチケット予約方法は?
- 【MLBシカゴ・カブス現地観戦】⑤購入したチケットをMLB Ballparkアプリで表示する方法は?
- 【MLBシカゴ・カブス現地観戦】⑥リグリーフィールドでおすすめの座席は?
- 【MLBシカゴ・カブス現地観戦】⑦試合当日の入場方法と球場内の流れは?
- 【MLBシカゴ・カブス現地観戦】⑧リグリーフィールドの食事・ビール・グッズは?
- 【MLBシカゴ・カブス現地観戦】⑨リグリーフィールド観戦のおすすめスケジュールは?
- 【注意事項】⑩MLBシカゴ・カブスをリグリーフィールドで現地観戦する際の注意点は?
- プライオリティパス発行に「一番おすすめ」な1枚
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- 旅を「最高の体験」に変える、究極のメインカード
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
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本文はここから
【はじめに】①MLBシカゴ・カブスの本拠地「リグリーフィールド」とは?

- リグリーフィールドは、アメリカ・シカゴを本拠地とするMLB球団「シカゴ・カブス」のホームスタジアム
- シカゴ中心部の北側にある「リグリービル」エリアに位置している
- 住所は「1060 W. Addison St., Chicago, IL 60613」
- 1914年に建設された、MLBを代表する歴史ある球場
- 100年以上にわたりシカゴ・カブスの本拠地として使用されている
- 外野フェンスを覆うツタや、手動式のスコアボードなどが有名
- 最新型の巨大スタジアムとは異なり、街の中に溶け込んだコンパクトな球場
- 球場周辺にはスポーツバー、レストラン、グッズショップなどが集まっている
- 最寄り駅から球場へ向かう途中から、カブスのユニフォームを着たファンが増えてくる
- 今回は、リグリーフィールドで開催されたシカゴ・カブス対トロント・ブルージェイズ戦を現地観戦
- カブスの鈴木誠也選手と、ブルージェイズの岡本和真選手が同じ試合に出場
- 両チームの日本人選手を一度に見られる、注目度の高い試合だった
- 野球に詳しくなくても、歴史ある球場の雰囲気やアメリカらしい応援、スタジアムグルメを楽しめる
- シカゴ観光の一つとしてMLB観戦を組み込むのもおすすめ
⚾ リグリーフィールドは球場そのものが観光地
リグリーフィールドは、試合を見るだけでなく歴史ある外観や手動式スコアボード、外野フェンスのツタまで含めて楽しめる球場です。
球場の周囲にはカブスカラーの店やファンが集まり、入場前からシカゴらしい野球文化を感じられました。
初観戦では試合開始だけに合わせず、周辺散策の時間も旅程に入れると満足度が上がります。建物の古さを不便さとして見るより、長く受け継がれてきた球場の個性として味わうと、一般的なスタジアムとは違う魅力が見えてきます。外観だけでなく、スタンドへ入った瞬間の視界や観客席の近さにも注目すると、この球場が長く愛されてきた理由を実感できます。
🏟️ MLB観戦が初めてでも雰囲気を楽しみやすい
ルールを細かく知らなくても、選手紹介や応援、得点時の盛り上がりを追うだけで十分に楽しめます。
客席とグラウンドの距離が近く、テレビ観戦では伝わりにくい打球音や歓声の大きさを体感できました。
気になる選手と基本的な試合展開だけ予習しておくと、現地での見どころがさらに分かりやすくなります。周囲のファンと同じタイミングで拍手したり歓声を上げたりするだけでも、言葉の壁を気にせず現地観戦の一体感に入り込めます。英語の場内放送がすべて聞き取れなくても、スコアボードと周囲の反応を見れば試合の流れをつかみやすく、置いていかれる感覚はありませんでした。
📍 Wrigleyvilleも一緒に歩くのがおすすめ
球場周辺のWrigleyvilleは、試合日にユニフォーム姿のファンでにぎわうエリアです。
飲食店やグッズ店が集まっているため、観戦前後の食事や買い物も球場の近くで完結できます。
混雑を避けたい場合は早めに到着し、写真撮影と買い物を先に済ませるのが実用的です。試合前のWrigleyvilleには写真を撮りたくなる場所が多いため、球場の外で過ごす時間も観戦体験の一部として考えておくのがおすすめです。観戦前後の予定を詰め込みすぎず、球場周辺で過ごす余白を残しておくことが、リグリーフィールドらしさを味わうコツです。
【MLBシカゴ・カブス現地観戦】②リグリーフィールドへの行き方・最寄り駅は?

- リグリーフィールドへの移動は、シカゴの地下鉄「CTA」を利用するのがおすすめ
- 最寄り駅はレッドラインの「Addison駅」
- Addison駅からリグリーフィールドまでは徒歩圏内
- シカゴ中心部から向かう場合
- ダウンタウンにあるレッドラインの駅から、Howard方面行きの電車に乗車
- Addison駅で下車し、観客の流れに沿って歩けば球場へ到着できる
- レッドライン以外では、路線バスも利用可能
- CTAバス152番のAddison線
- CTAバス22番のClark線
- いずれも球場周辺に停車する
- 試合開催日はAddison駅周辺が非常に混雑する
- 試合開始直前は駅や改札、球場入口に観客が集中する
- 初めて訪れる場合は、試合開始の1時間から1時間30分前を目安に到着しておくと安心
- タクシーやUberでも移動できるが、試合前後は球場周辺で渋滞が発生しやすい
- 帰りは配車料金が高くなることもある
- ダウンタウンから向かうなら、基本的にはCTAの利用がわかりやすい
- 試合終了後はAddison駅のホームや電車も混雑する
- 急いでいない場合は、球場周辺で食事や買い物をしてから移動する方法もある
🚇 最寄りはCTAレッドラインのAddison駅
シカゴ中心部から向かうなら、CTAレッドラインのAddison駅が最も分かりやすい選択肢です。
駅を降りると観戦客の流れが球場方面へ続くため、初訪問でも道順に迷いにくく感じました。
試合日は車より公共交通が安定しやすく、公式案内でも公共交通の利用が推奨されています。ダウンタウンから乗る場合はHoward方面の列車を選び、車内表示でAddison駅を確認しておけば、初めてのシカゴでも移動しやすいです。帰りも同じAddison駅を使う場合は、入場前に駅から球場までの道と改札位置を覚えておくと、試合後の人混みでも動きやすくなります。
🚌 バス152番・22番も球場近くまで行ける
鉄道駅から離れた場所に滞在している場合は、Addison通りの152番やClark通りの22番も候補になります。
バスは乗り換えを減らせる一方、試合前後は周辺道路の混雑で到着時間が読みにくくなることがあります。
地図アプリで運行状況を確認し、開門時刻より余裕を持って移動すると安心です。バスを利用する時は道路渋滞だけでなく停留所の位置も確認し、徒歩区間を含めた到着予定時刻で考えると余裕を持てます。鉄道の運休や混雑に備えてバスの系統も把握しておけば、当日に経路を切り替える必要が生じても落ち着いて対応できます。
🚕 配車アプリは乗降場所と渋滞に注意
Uberなどは荷物がある時に便利ですが、球場直近では交通規制や渋滞の影響を受けます。
試合終了直後は配車需要も高まるため、少し歩いて混雑エリアを離れてから呼ぶ方法もあります。
往路は公共交通、復路は混雑状況を見て配車というように使い分けると移動しやすいです。帰りの配車料金が高い時は、周辺で食事をしながら混雑が落ち着くのを待つと、移動の負担と料金を抑えやすくなります。球場の指定乗降エリアから離れすぎると夜道を長く歩くことになるため、料金だけでなく安全に待てる場所かどうかも確認してください。
【MLBシカゴ・カブス現地観戦】③カブス対ブルージェイズ戦で日本人対決を見た体験談

- 今回観戦したのは、シカゴ・カブス対トロント・ブルージェイズの試合
- カブス側では鈴木誠也選手が出場
- ブルージェイズ側では岡本和真選手が出場
- 投手と打者が対戦する形式の「直接対決」ではないものの、両チームの日本人選手を同じ試合で見られた
- 日本人選手が打席に入ると、現地ファンからも大きな声援が送られる
- 日本とは異なる雰囲気の中で、日本人選手がMLBでプレーする姿を見られるのが魅力
- リグリーフィールドはグラウンドと観客席の距離が比較的近く感じられる
- テレビ中継とは異なり、打球音や観客の歓声を直接体感できる
- 選手の守備位置やベンチの動きも確認しやすい
- 試合中は、日本のプロ野球のように常時応援歌を歌い続ける形式ではない
- 好プレーや得点の場面で、一気に歓声が大きくなる
- イニング間には音楽や映像が流れ、観客参加型の演出も行われる
- カブスファンの熱気は非常に強い
- 球場内はカブスのユニフォームや帽子を身に着けた観客が多い
- 相手チームのファンも一定数おり、両チームのファンが一緒に試合を楽しんでいた
- MLBに詳しくなくても十分楽しめる
- 日本人選手を目的に観戦する
- 歴史あるスタジアムを見る
- アメリカのスポーツ観戦文化を体験する
- といった楽しみ方ができる
🇯🇵 日本人選手同士の対戦は大きな見どころ
カブス対ブルージェイズ戦では、鈴木誠也選手と岡本和真選手を同じ球場で見られる特別感がありました。
日本人選手が打席に立つと、日本から来た観客にとって試合への集中度が一段と高まります。
出場状況は当日のラインアップで変わるため、球場へ向かう前に公式情報を確認するのがおすすめです。両チームの日本人選手を目的にする場合でも、守備位置やベンチの場所まで確認すると、打席以外の時間にも選手の動きを追いやすくなります。日本人選手が打席へ向かう前からカメラを構えるのではなく、球場の空気や周囲の応援も一緒に味わうと、写真以上に記憶へ残る観戦になります。
📣 現地の歓声と応援文化はテレビ以上の迫力
打球音、守備の動き、観客の反応が一体になり、映像では分からない球場の熱量を体感できました。
ホームチームへの声援だけでなく、好プレーに対する反応も速く、MLBらしい観戦文化が印象に残ります。
応援に参加したい人は、周囲のファンの拍手や立ち上がるタイミングに合わせると自然に楽しめます。得点時の歌や試合中の演出も球場ごとに特色があり、カブスファンに囲まれて観戦すること自体がシカゴ旅行の思い出になります。攻守交代やカウント間の短い時間にも音楽や映像演出が続くため、試合が止まっている時間まで含めて退屈しにくいのも現地観戦の魅力です。
📱 当日の先発・打順は直前確認が確実
MLBは連戦が多く、休養やコンディションによって注目選手が先発しない場合もあります。
チケット購入時点の期待だけでなく、当日の公式ラインアップや試合情報を見ることが大切です。
選手だけでなく歴史ある球場全体を目的にしておくと、出場状況に左右されず観戦を満喫できます。先発メンバーが発表されたら、座席から選手が見えやすい方向も確認し、試合開始前の練習や守備位置にも注目すると楽しみが増えます。スタメン発表後は打順も確認しておくと、飲食物を買うタイミングを調整でき、見たい選手の打席を逃しにくくなります。
【関連記事】MLB観戦の体験談
【MLBシカゴ・カブス現地観戦】④リグリーフィールドのチケット予約方法は?

- カブスの試合チケットは、日本からオンラインで予約できる
- 主な購入方法は以下の2つ
- シカゴ・カブス公式チケットサイト
- MLB公式リセールマーケットのSeatGeek
- 初めて購入する場合は、カブス公式サイトからの予約がわかりやすい
- 観戦したい日程を選択
- 対戦カードと試合開始時刻を確認
- 座席エリアと枚数を選択
- 氏名やメールアドレスなどを登録
- クレジットカードで決済
- 人気カードや週末の試合では、公式販売分の良い座席が早めに売り切れることがある
- 日本人選手が出場する試合
- ヤンキースやドジャースなどの人気球団との試合
- 土日や祝日の試合
- 来場者プレゼントが設定されている試合
- などは価格が高くなりやすい
- SeatGeekでは、ほかのファンが出品したリセールチケットを購入可能
- MLB公式のファン間チケットマーケットとして位置付けられている
- 座席からの見え方や価格を比較しやすい
- 試合が近づくと値下がりする場合がある一方、人気試合では値上がりする可能性もある
- チケット代とは別に手数料が加算されることがある
- 座席選択画面の金額だけで判断せず、決済直前の合計金額を確認したい
- 日本発行のクレジットカードを利用する場合は、為替レートや海外事務手数料も考慮する
- 座席価格は一律ではない
- グラウンドに近い席ほど高額になりやすい
- 同じエリアでも列によって価格が異なる
- 対戦相手や曜日、需要によっても変動する
| 購入方法 | 向いている人 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| カブス公式サイト | 正規販売の安心感を優先したい人 | 座席位置・手数料込み総額 |
| SeatGeek | 再販売チケットも含めて比較したい人 | 価格変動・受取方法・アプリ連携 |
🎟️ 初めてならカブス公式サイトが分かりやすい
公式サイトは日程と座席表を見ながら購入でき、正規販売の安心感を重視する人に向いています。
対戦相手、曜日、座席位置によって価格が変わるため、候補日を複数用意すると比較しやすくなります。
決済前にはチケット代だけでなく、手数料を含めた最終金額まで確認してください。購入後の問い合わせ先が明確な点も公式サイトの利点で、初めて海外チケットを手配する場合は安心材料になります。公式販売で希望の価格帯が見つからない場合も、日付や階層を少し変えて検索すると、見え方と予算のバランスが良い席が見つかることがあります。
💺 SeatGeekでは再販売チケットも比較できる
SeatGeekはMLB公式のファン間チケットマーケットとして案内され、座席と価格を比較できます。
売れ行きによって価格が動くため、直前に安くなる場合がある一方、人気試合では上がる可能性もあります。
日本から購入する場合は、受取方法とMLB Ballparkアプリへの反映まで確認しておくと安心です。価格だけで決めず、同じエリアの座席からの見え方や手数料込みの金額を並べて確認すると、納得できる席を選びやすくなります。購入直前には試合日、開始時刻、枚数、座席番号をもう一度確認し、似た日程の別試合を選んでいないかまでチェックしましょう。
💵 表示価格ではなく総額で判断する
海外のチケット販売では、選択画面の価格にサービス料などが後から加算されることがあります。
同じ座席帯でも販売元や購入時期で総額が変わるため、最終確認画面同士で比べるのが重要です。
為替変動やカードの海外事務手数料も含め、旅行予算には少し余裕を持たせておきましょう。人気カードは早期に良席が少なくなることもあるため、旅行日程が確定した段階で相場を確認し、購入時期を判断するのがおすすめです。安さを待ち続けて旅行直前まで未購入にするより、許容できる価格と座席条件を先に決め、その範囲に入った時点で確保する方が計画を立てやすくなります。
【MLBシカゴ・カブス現地観戦】⑤購入したチケットをMLB Ballparkアプリで表示する方法は?

- カブスのチケットは、原則としてモバイルチケットで発行される
- 紙のチケットを印刷して持参する形式ではない
- 入場時はスマートフォンに表示したチケットを提示する
- 事前に無料の「MLB Ballpark」アプリをインストールしておく
- 基本的な準備の流れ
- チケット購入時に使用したメールアドレスでMLBアカウントを作成
- MLB Ballparkアプリへログイン
- アプリ内の「Tickets」を選択
- 対象のカブス戦が表示されているか確認
- 入場ゲートでチケット画面を提示
- 購入後すぐにチケットが表示されない場合
- 購入時とアプリのメールアドレスが一致しているか確認
- チケット受け取り用のメールが届いていないか確認
- SeatGeekで購入した場合は、チケットの受け取り・連携手続きを確認
- 試合当日に初めてアプリを設定するのは避けたい
- 海外で通信環境が不安定になる可能性がある
- パスワードを忘れてログインできないこともある
- 日本を出発する前にアプリのインストールとログインを済ませておくのがおすすめ
- スマートフォンの充電にも注意
- チケット表示だけでなく、地図や交通機関、写真撮影にもスマートフォンを使用する
- モバイルバッテリーを持参すると安心
- 同行者分をまとめて購入した場合
- 代表者のスマートフォンで複数枚を順番に提示する
- または、アプリから同行者へチケットを転送する
📲 MLB Ballparkアプリを事前に準備
リグリーフィールドの入場券はモバイルチケットが基本で、MLB Ballparkアプリから表示します。
現地で初めて設定すると通信や認証で慌てやすいため、日本にいるうちにインストールとログインを済ませました。
購入時と同じメールアドレスを使い、試合がアプリ内に表示されるか必ず確認してください。アプリを開いた状態で通信が不安定になっても慌てないよう、ホテルを出る前に試合日・座席・入場ゲートまで一度確認しておきましょう。表示確認の際はチケットの有無だけでなく、人数分の座席番号が正しいか、購入した試合日と一致しているかまで見ておく必要があります。
🔗 購入アカウントとチケットを連携する
チケットが自動表示されない場合は、購入メールの案内やアプリ内の連携項目を確認します。
同行者へ転送する場合も、相手側で受取と表示まで完了しているかを事前に確かめる必要があります。
入場ゲートへ並ぶ前に、人数分の券面と指定ゲートをすぐ開ける状態にしておくとスムーズです。同行者と別行動になる可能性がある場合は、それぞれの端末へチケットを転送しておくと、集合が遅れた時にも個別に入場できます。転送後のチケットは送信側と受信側のどちらに表示されるかを確認し、同じ券を重複して使おうとする状況を避けましょう。
🔋 通信と充電切れの両方に備える
チケット表示にスマートフォンを使うため、バッテリー切れは入場時の大きなリスクになります。
モバイルバッテリーを持参し、アプリは最新状態に更新しておくと安心です。
スクリーンショットだけに頼らず、公式アプリで有効なチケットを表示できる状態を保ちましょう。球場内でも写真撮影や地図確認で電池を使うため、入場時だけでなく試合終了後の移動に必要な残量まで考えて充電しておく必要があります。写真や動画を多く撮る予定なら通常より電池の減りが早いため、試合終了時点で帰路に必要な残量が残るよう途中の使用量も意識してください。
【MLBシカゴ・カブス現地観戦】⑥リグリーフィールドでおすすめの座席は?

- リグリーフィールドでは、観戦目的と予算に合わせて座席を選びたい
- 日本人打者を近くで見たい場合
- 一塁側または三塁側の内野席
- ホームベースに近いエリア
- ダグアウト周辺の座席
- などがおすすめ
- 試合全体を見渡したい場合
- ホームベース後方の上段席
- 内野中央付近の上層階
- が見やすい
- MLBらしい応援の雰囲気を楽しみたい場合
- 外野のブリーチャー席も選択肢
- 熱心なカブスファンが多く、得点時の盛り上がりを体感しやすい
- 費用を抑えたい場合
- 上段席
- 外野寄りの内野席
- 平日の日中に開催される試合
- などを確認する
- 座席を予約する際は、価格だけで決めないことが重要
- フィールドとの距離
- ホームベースの方向
- 屋根や上階部分の位置
- 通路や売店へのアクセス
- などを確認しておきたい
- リグリーフィールドは歴史のある球場
- 一部の座席では柱や上階部分によって視界が制限される可能性がある
- 公式の座席表や「View From Seat」機能で、購入前に見え方を確認するのがおすすめ
- 日中の試合では日差しにも注意
- 屋根のない座席は直射日光を受けやすい
- 夏場は帽子、サングラス、日焼け止めを用意したい
| 座席 | 魅力 | 注意点 |
|---|---|---|
| 内野席 | 投打と守備の動きを追いやすい | 正面寄りは価格が高め |
| 上層階 | 球場全体を見渡しやすい | 支柱による視界制限を確認 |
| 外野ブリーチャー | 応援とツタの外野フェンスを満喫 | 内野の細かなプレーは遠い |
👀 見やすさ重視なら内野席
初観戦で試合全体を追いたい場合は、ホームベース寄りの内野席が分かりやすいです。
投手と打者の対戦、守備位置、走者の動きを同時に見やすく、日本人選手の打席にも集中できます。
価格は高めになりやすいため、階層を上げて正面に近い席を選ぶ方法もあります。選手を近くで見たいのか、試合全体を見渡したいのかを先に決めると、同じ内野席でも一塁側・三塁側・上層階の選択がしやすくなります。一塁側と三塁側では見えやすい選手やベンチの位置が変わるため、応援したいチームと選手の守備位置を座席選びに反映すると満足しやすくなります。
🌿 外野席はリグリーフィールドらしさが濃い
外野のブリーチャー席は、ツタのフェンスや熱心なファンの応援を近くで感じられます。
にぎやかな雰囲気を優先したい人には魅力的ですが、内野の細かなプレーは見えにくくなります。
試合観戦と球場体験のどちらを優先するか決めてから席種を選ぶと失敗しにくいです。外野席は周囲のファンとの距離も近く、落ち着いて観戦する席というより、球場全体の熱気へ積極的に参加したい人に向いています。周囲が立ち上がって応援する場面も多いため、視界の安定を優先する人は外野の雰囲気だけで決めず、内野席との違いを慎重に比べましょう。
🏛️ 柱・日差し・屋根の位置を確認
歴史ある球場のため、座席によっては支柱が視界に入り、プレーの一部が見えにくいことがあります。
デーゲームでは直射日光の影響も大きく、季節によって体感温度が大きく変わります。
購入前に座席からの眺めを確認し、価格だけでなく視界と日差しも比較するのがおすすめです。座席ビューの写真は高さや角度の参考になりますが、前列との高低差や当日の日差しまでは分かりにくいため、複数の情報で判断しましょう。屋根の有無は雨だけでなく日差しや冷え込みにも関係するため、観戦時刻と天気予報を合わせて座席の条件を確認することが大切です。
【MLBシカゴ・カブス現地観戦】⑦試合当日の入場方法と球場内の流れは?

- 試合当日は、開始時刻の1時間から1時間30分前を目安に球場へ到着するのがおすすめ
- Addison駅から球場までの移動
- 球場外での写真撮影
- 手荷物検査
- チケット確認
- 座席の確認
- などに時間がかかる
- 球場周辺に到着したら、まずはリグリーフィールド正面の看板を撮影
- 球場を代表する写真スポット
- 試合直前は混雑するため、早めの撮影がおすすめ
- 入場時の基本的な流れ
- チケットに記載された入場ゲートを確認
- 手荷物検査を受ける
- MLB Ballparkアプリでモバイルチケットを表示
- バーコードを読み取って入場
- 座席番号を確認して自分の席へ移動
- 球場内の表示は基本的に英語
- 「Section」が座席エリア
- 「Row」が列
- 「Seat」が座席番号
- を意味する
- 場所がわからない場合は、球場スタッフへチケット画面を見せれば案内してもらえる
- 複雑な英会話は必要ない
- 「Where is this section?」と聞くだけでも通じやすい
- 試合前には選手のウォーミングアップを見られる場合がある
- 選手を近くで見たい場合は、早めに入場するのがおすすめ
- 一度球場から出ると、原則として再入場できない
- 入場前に食事、トイレ、買い物などを済ませるか確認する
- 必要なものは入場前に準備しておきたい
⏰ 開門前後に到着すると余裕がある
多くの試合では試合開始より前にゲートが開くため、早めに着くと入場列と手荷物検査に余裕を持てます。
球場正面のマーキー撮影やグッズ購入も、試合直前より早い時間の方が動きやすいです。
開始時刻の1時間から1時間半前を目安に、当日の開門情報も確認して向かいましょう。開門前から列ができる試合でも、時間に余裕があれば焦らず手荷物検査を受けられ、試合開始前の雰囲気も十分に楽しめます。開門時刻より前に到着した場合も、正面のマーキーや周辺ショップを見て回れるため、早すぎて時間を持て余す心配はあまりありません。
📱 指定ゲートとモバイルチケットを確認
モバイルチケットには入場を案内するゲートが表示されるため、先に確認すると無駄な移動を減らせます。
入口では手荷物検査と金属探知を通り、その後にスマートフォンのチケットを読み取ります。
画面の明るさを上げ、複数人分のチケットをすぐ切り替えられるよう準備しておくとスムーズです。複数枚を1台のスマートフォンで表示する場合は、読み取り後に次のチケットへ切り替える操作も事前に確認しておくと安心です。同行者のスマートフォンにチケットを分ける場合でも、全員がアプリへログインできているかを入場列へ並ぶ前に確認してください。
🗺️ 入場後は座席と売店の位置を把握
球場内は通路や階層が複雑に感じる場所もあるため、まずセクション番号を確認します。
試合前にトイレ、飲食店、チームストアの位置を見ておくと、試合中の移動時間を短くできます。
再入場はできないため、必要な用事は入場前に済ませてからゲートを通りましょう。自分の座席から最も近い売店やトイレを把握しておけば、イニング間の短い時間でも効率よく移動できます。通路の混雑具合は階層や時間帯で変わるため、試合中に移動する必要がある時は、打者交代やイニング終了の少し前から準備すると動きやすいです。
【MLBシカゴ・カブス現地観戦】⑧リグリーフィールドの食事・ビール・グッズは?


- リグリーフィールド内には、複数の売店や飲食スタンドがある
- MLB観戦らしい定番メニュー
- シカゴスタイルホットドッグ
- 通常のホットドッグ
- ハンバーガー
- チキン
- ポップコーン
- フライドポテト
- ビール
- ソフトドリンク
- シカゴ旅行らしさを楽しみたいなら、シカゴスタイルホットドッグがおすすめ
- 野菜やピクルスなどがトッピングされている
- 座席で試合を見ながら食べられる
- 球場内の飲食物は、街中のレストランと比べると高め
- フードだけでなく、ビールやソフトドリンクも割高になりやすい
- 予算を抑えたい場合は、入場前に軽く食事をしておく方法もある
- リグリーフィールドはキャッシュレス
- 現金ではなく、クレジットカード、デビットカード、モバイルウォレットなどで支払う
- 海外利用できるカードを持参する
- 球場内や周辺にはカブスの公式グッズショップがある
- ユニフォーム
- キャップ
- Tシャツ
- タオル
- ボール
- キーホルダー
- などを購入できる
- 鈴木誠也選手や今永昇太投手など、日本人選手のグッズが販売されていることもある
- 在庫や取扱商品は試合日によって異なる
- 試合終了後はショップが混雑するため、試合前やイニング途中に確認するのもおすすめ
- ユニフォームは高額になりやすい
- 手軽なお土産ならキャップ、Tシャツ、キーホルダーなどが選びやすい
🌭 シカゴらしい球場グルメを楽しむ
リグリーフィールドではホットドッグなど、アメリカの球場らしい食事を観戦と一緒に楽しめます。
売店によってメニューが異なるため、入場後にアプリや場内表示で候補を確認すると選びやすいです。
混雑するイニング間を避け、試合前に購入しておくとプレーを見逃しにくくなります。量が多いメニューもあるため、同行者と分けるか、実際のサイズを見てから注文すると食べ切りやすくなります。食事を座席まで運ぶ場合は飲み物と荷物を同時に持つことになるため、購入前にテーブルの有無や座席までの階段も考えておくと安心です。
🍺 ビール購入は年齢確認に備える
球場で飲むビールは現地観戦の楽しみですが、購入時に写真付き身分証の提示を求められる場合があります。
パスポートなど有効な身分証を安全に携帯し、飲み過ぎず試合と帰路を優先しましょう。
球場内はキャッシュレスのため、クレジットカードかモバイル決済を用意しておく必要があります。アルコールを注文する予定がなくても、年齢確認が必要な場面に備えてパスポートなどの身分証を持っていると安心です。帰りにCTAを利用する人は、ビールと一緒に水も確保し、混雑した駅まで安全に歩ける状態を保つことを優先しましょう。
🧢 公式グッズは観戦の記念になる
カブスのキャップやユニフォームは、球場で身に着けると観戦気分が一段と高まります。
日本人選手のグッズは在庫や取扱店舗が限られる場合があるため、見つけた時にサイズを確認すると安心です。
試合直前と終了後は店舗が混雑しやすく、早めの買い物が時間を有効に使えます。欲しい選手やサイズが決まっている場合は、複数の売店を回る時間を見込み、試合前の空いている時間帯に探すのが効率的です。現地でしか買いにくいデザインを優先し、一般的な商品はオンライン価格と比較すると、限られた時間と予算を有効に使えます。
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【MLBシカゴ・カブス現地観戦】⑨リグリーフィールド観戦のおすすめスケジュールは?

- 試合開始の1時間30分前:シカゴ中心部を出発
- CTAレッドラインでAddison駅へ移動
- 試合開始の1時間前:リグリーフィールド到着
- 球場正面や周辺で写真撮影
- カブスショップを確認
- 試合開始の45分前:入場
- 手荷物検査
- チケット読み取り
- 座席の位置を確認
- 試合開始の30分前:球場内を散策
- 売店やグッズショップを確認
- ホットドッグやドリンクを購入
- 選手のウォーミングアップを見る
- 試合開始:MLB観戦
- 日本人選手の打席を確認
- 球場の演出や観客の盛り上がりを楽しむ
- 試合終了後:球場周辺を散策
- 混雑が落ち着くまで周辺のショップやレストランを利用
- CTAレッドラインでシカゴ中心部へ戻る
- MLBの試合時間は展開によって変わる
- 観戦後にレストランや空港移動などの予定を入れる場合は、時間に余裕を持たせたい
- デーゲームの場合
- 午前中にシカゴ市内観光
- 午後にMLB観戦
- 夜にダウンタウンで食事
- という組み合わせがしやすい
- ナイターの場合
- 日中にシカゴ美術館やミレニアムパークを観光
- 夕方にリグリーフィールドへ移動
- という流れがおすすめ
| タイミング | おすすめ行動 |
|---|---|
| 試合90分前 | 球場周辺へ到着し、Wrigleyvilleを散策 |
| 開門後 | 入場、座席確認、グッズ・食事購入 |
| 試合30分前 | 写真撮影を終えて座席へ移動 |
| 試合終了後 | Addison駅の混雑を見ながら帰路を選択 |
🕐 試合開始90分前の到着が目安
初めての観戦では、交通遅延や入場列を考え、試合開始90分前を目安に球場周辺へ着く計画が安心です。
早く着けばWrigleyville散策、マーキー撮影、グッズ購入を落ち着いて楽しめます。
当日の開門時刻は試合条件で異なるため、公式案内を見て時間を微調整してください。観戦日を移動日と同日にする場合は、飛行機や長距離列車の遅延も考え、さらに余裕のあるスケジュールにしておきましょう。試合開始時刻だけを予定表へ入れるのではなく、ホテル出発、球場到着、開門、帰着までを一続きの行程として組むのが現実的です。
📸 入場後30分は球場散策に使う
座席へ直行する前にコンコースを歩くと、歴史ある球場の構造や売店の種類を把握できます。
写真を撮りたい場所と食事を先に決めておけば、試合開始後の離席を減らせます。
指定席の位置も早めに確認し、国歌や選手紹介が始まる前には着席するのがおすすめです。球場内を一周すると座席からは見えない景色にも出会えるため、飲食物を買うだけでなく歴史ある構造を眺めながら歩くのもおすすめです。試合前の練習が見られる時間帯に入場できれば、選手の動きや球場の広さを落ち着いて観察でき、本編への期待も高まります。
🚇 試合後はAddison駅の混雑を見込む
試合終了直後は多くの観客がAddison駅へ向かうため、ホームや改札が混雑します。
急がない場合は周辺で少し時間をずらすか、別の交通手段へ切り替える方法があります。
夜の試合では帰路とホテルまでの移動を先に決め、スマートフォンの充電も残しておきましょう。満員電車を避けたい場合は、試合終了直前に席を立つより、試合後の余韻を楽しみながら時間をずらす方が観戦の満足感も残ります。試合終了後に周辺へ残る場合は、閉店時間とホテルまでの最終経路を先に確認し、混雑回避のために帰れなくなる事態を防ぎましょう。
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年会費無料で持てるVisaブランドなら、海外用の予備カードとしても使いやすく、旅行前に準備しておきたい1枚です。
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【注意事項】⑩MLBシカゴ・カブスをリグリーフィールドで現地観戦する際の注意点は?

- チケットは事前にMLB Ballparkアプリへ表示しておく
- 現地で初めてアカウントを作成すると、ログインや認証に手間取る可能性がある
- 購入時と同じメールアドレスを使用する
- スマートフォンの充電を切らさない
- 入場チケット
- CTAの経路確認
- 写真・動画撮影
- キャッシュレス決済
- などでスマートフォンを頻繁に使用する
- 手荷物制限が厳しい
- バックパックは透明タイプを含めて原則持ち込み不可
- 硬い素材のクーラーボックスも持ち込み不可
- 16×16×8インチを超えるバッグは持ち込みできない
- 小型の財布、巾着型バッグ、ウエストポーチなどは規定サイズ内であれば持ち込み可能
- 荷物を減らして訪れるのがおすすめ
- 大きなスーツケースを持ったまま観戦するのは避けたい
- 観光途中の場合はホテルや荷物預かりサービスへ預けておく
- リグリーフィールドは屋外球場
- 雨による試合開始の遅延や延期が発生する可能性がある
- 当日はカブス公式サイトやMLB Ballparkアプリで開催情報を確認する
- 日中の試合は日差しが強い
- 帽子
- サングラス
- 日焼け止め
- 水分
- などを準備する
- 春や秋、夜の試合は冷え込む場合がある
- 昼間が暖かくても、薄手の上着を用意しておくと安心
- 球場内はキャッシュレス
- 現金だけでは飲食物やグッズを購入できない
- 海外利用可能なクレジットカードやスマートフォン決済を用意する
- 試合終了後のAddison駅は混雑する
- スリや落とし物に注意
- スマートフォンや財布をズボンの後ろポケットに入れたままにしない
- 一度退場すると再入場できない
- 必要なものは入場前に準備する
- 同行者との待ち合わせも入場前に済ませておく
- 試合日時は変更される可能性がある
- 雨天延期
- ダブルヘッダー
- 開始時刻の変更
- などに備え、旅行日程には余裕を持たせたい
🎒 バッグの大きさと形を出発前に確認
バックパックは透明タイプを含めて持ち込み不可で、16×16×8インチを超えるバッグも禁止されています。
球場には禁止物を預ける保管場所がないため、規定外の荷物を持って行くと入場できないおそれがあります。
小さなバッグに必要品だけをまとめ、最新の公式持ち込み規定を試合当日にも確認してください。規定内のバッグでも入口で中身を確認されるため、荷物を整理し、取り出しにくい場所へ細かな物を詰め込みすぎない方が入場しやすいです。日本で普段使うリュックをそのまま持参すると規定に触れやすいため、観戦日だけ使う小型バッグを旅行荷物へ入れておくと便利です。
🌦️ 天候と気温差に対応できる服装を用意
シカゴは風が強く、日中と夜、日なたと日陰で体感温度が変わることがあります。
デーゲームは日焼け対策、夜間や春秋は羽織れる上着を準備すると快適です。
雨天時は試合開始の遅延や変更もあり得るため、公式の天候情報と試合状況を確認しましょう。日差し・雨・冷え込みのどれにも対応できるよう、かさばらない上着や許可された雨具を選び、荷物規定との両立も考えましょう。座席が日陰になるか分からない場合は、脱ぎ着しやすい重ね着にしておくと、急な気温変化にも座席で対応できます。
💳 キャッシュレス・再入場不可を前提に準備
球場内の購入はキャッシュレスで、クレジットカード、デビットカード、モバイルウォレットが基本です。
一度チケットを読み取って入場すると、退出後の再入場はできません。
決済手段、身分証、充電、必要な防寒具を入場前に確認しておくと、観戦中の困りごとを減らせます。現金しか持っていない場合に備えたリバースATMも案内されていますが、旅行者は利用できるカードを複数用意しておく方がスムーズです。カードの紛失や利用停止に備え、別ブランドの予備カードやスマートフォン決済も用意しておくと、食事やグッズ購入を諦めずに済みます。
海外旅行では、現地での観光やホテル選びに目が行きがちですが、実際に移動してみると「空港での待ち時間をどう過ごすか」もかなり重要です。
国際線の出発前や乗り継ぎの合間は、想像以上に時間が空くことがあります。ラウンジを利用できると、食事やドリンクを楽しみながら落ち着いて休憩できるため、長時間移動の負担を減らしやすくなります。
筆者も海外旅行ではプライオリティパスをよく利用しており、特に弾丸旅行や乗り継ぎのある旅では重宝しています。
【まとめ】MLBシカゴ・カブスをリグリーフィールドで現地観戦する方法は?

- リグリーフィールドは、シカゴ・カブスの本拠地として100年以上使用されている歴史的なMLB球場
- 外野のツタや手動式スコアボードなど、ほかの球場にはない独特の雰囲気を楽しめる
- シカゴ中心部からは、CTAレッドラインを利用してアクセス可能
- 最寄り駅はAddison駅
- 試合前後は混雑するため、時間に余裕を持って移動したい
- カブスのチケットは日本からオンライン予約できる
- カブス公式チケットサイト
- MLB公式リセールマーケットのSeatGeek
- などから購入可能
- 購入したチケットは、MLB Ballparkアプリに表示して入場する
- 日本出発前にアプリのインストールとログインを済ませておくと安心
- 今回のカブス対ブルージェイズ戦では、鈴木誠也選手と岡本和真選手が出場
- 両チームの日本人選手を同じ球場で見られる貴重な試合となった
- リグリーフィールドでは、試合だけでなく球場全体の雰囲気も楽しめる
- カブスファンの熱気
- シカゴスタイルホットドッグ
- ビール
- 選手グッズ
- 歴史ある球場設備
- なども現地観戦の魅力
- 観戦時は以下の点に注意
- バックパックの持ち込み制限
- モバイルチケットの事前準備
- キャッシュレス決済
- スマートフォンの充電
- 雨天延期や開始時刻変更
- 試合終了後の交通機関の混雑
- MLB観戦は、野球ファンだけでなく、シカゴらしい体験をしたい旅行者にもおすすめ
- 日本人選手の出場試合を選べば、初めてのMLB観戦でも楽しみやすい
- シカゴ旅行の日程が決まったら、カブスのホームゲームが開催されていないか確認しておきたい
✅ チケットとアプリの事前準備が成功の鍵
日本からのMLB観戦でも、正規のチケットを購入しMLB Ballparkアプリへ表示できれば入場は難しくありません。
購入後すぐに連携状態を確認し、現地通信とモバイルバッテリーまで準備すると安心です。
当日に設定を残さず、日本で表示確認まで終えることが最も大切です。購入完了メールもすぐ確認できるよう保存しておけば、チケット表示に問題が起きた場合に購入情報を説明しやすくなります。入場直前にアプリの再認証を求められる可能性も考え、登録メールとパスワードを確認できる状態にしておくとトラブルへ対応しやすくなります。
⭐ 球場・試合・街の雰囲気をまとめて楽しめる
リグリーフィールドは、MLBの試合だけでなく歴史的な球場とWrigleyvilleの雰囲気も魅力です。
日本人選手が出場するカードでは、海外旅行とスポーツ観戦を一度に楽しむ特別な体験になります。
早めに到着して球場周辺から歩くことで、観戦日の満足度を高められます。試合の勝敗だけでなく、古い球場の景色や周囲のファンとの時間まで含めて楽しむと、シカゴでしかできない体験として強く印象に残ります。野球に詳しい同行者と一緒でなくても、自分が見たい選手、食べたいもの、撮りたい景色を一つずつ決めておけば、自分なりの楽しみ方を作れます。
🧭 公式情報を当日まで確認すれば安心
持ち込み、開門時刻、出場選手、天候、試合開始時刻は変更される可能性があります。
旅行前だけでなく試合当日にもカブス公式サイトとMLB Ballparkアプリを確認してください。
基本準備を整えれば、初めてでもシカゴらしい現地観戦を落ち着いて楽しめます。公式案内はシーズン中にも更新される可能性があるため、過去の旅行記だけに頼らず、出発前と試合当日の2回確認する習慣が役立ちます。最新情報で準備を更新しながらも、当日は予定どおりに進まない可能性を受け入れ、時間に余裕を持つことが快適な現地観戦につながります。

