ミニマリスト品川太郎の雑記ブログ 〜海外旅行・家電やサービスの体験談紹介〜

品川区在住ミニマリストが海外旅行やサービス体験談を発信中。週末や連休は弾丸日程でも海外旅行に行きたい(願望)。

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洗濯乾燥機をお金かけてでも買うべき理由 〜一人暮らしミニマリストがおすすめするドラム式洗濯乾燥機〜

このページを読むのにおすすめな人

  • 洗濯乾燥機を買うべきか迷ってる一人暮らしの人
  • ミニマリストとして物を持たない生活をしている人
  • 時短・節約につながるサービスを探している人

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洗濯機はどの家庭にも必ずある生活必需品の家電であり、衣服の洗濯・乾燥は日本に住んでいる人のほぼ全員が関わる家事の一つです。

使っている人が多い以上、洗濯乾燥機は不要という意見や、ドラム式がおすすめという意見など、様々な意見を耳にする機会があると思います。

 

特に最近は新・三種の神器の一つとして洗濯と乾燥を自動で行う洗濯乾燥機が普及しつつあります。

果たして、一人暮らし世帯でも洗濯乾燥機にお金をかけるべきなのでしょうか。

 

一人暮らしミニマリスト生活をしながら、実際に買うかどうか迷った挙句購入した筆者の視点で整理して見ました。

洗濯乾燥機をお金かけてでも買うべき理由 〜一人暮らしミニマリストがおすすめするドラム式洗濯乾燥機〜

 

【ミニマリストにもドラム式洗濯乾燥機は必要?】①ドラム式洗濯乾燥機は普通の洗濯機とどう違うのか?

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今回おすすめするのは”ドラム式” ”洗濯乾燥機”なので、その要素に分けて、そもそもどういうものかの説明をします。

 

ドラム式とは

洗濯機は大きく縦型ドラム式に二分されます。

縦型は洗濯機の上側から洗濯物を出し入れするのに対して、ドラム式は横・正面側から出し入れします。

 

出し入れする箇所が異なるため、洗濯機が回転する方向が異なり、縦型は地面に対して平行に回転し、ドラム式は地面に対して垂直に回転します。

 

回転軸が異なるため洗い方に違いがあり、縦型は衣類同士をこすり合せるもみ洗いをします。

衣類同士をこすって洗うため、衣類が傷みやすいですが、固形汚れが落ちやすい特徴があります。

 

一方、ドラム式は衣類を持ち上げて落としながら洗うたたき洗いと、小刻みに衣類を動かすもみ洗いの組み合わせで汚れを落とします。

衣類が傷みにくく、使用する水の量が少ない特徴があります。

 

トータルの洗浄力は、最新の洗濯機であれば縦型でもドラム式でもほとんど差がないようです。

お金の話は後述しますが、洗浄機能ではドラム式の方がおすすめといえるでしょう。

 

洗濯乾燥機とは

洗濯乾燥機とは、その名の通り、洗濯機に乾燥機が加わったものです。

家庭用よりもコインランドリーやホテルにあるコインを入れて動かす業務用の洗濯機がイメージしやすいでしょうか。

(ホテルなどにあるランドリーコーナーでは、洗濯機と乾燥機が分かれているケースも多いですが。)

 

洗濯乾燥機の基本的な使い方としては、洗濯機のボタン操作をする際に乾燥機能も同時に使用するため、ボタンを押すだけで洗濯も乾燥もまとめて完了してくれるということです。

 

気になる効果は

よく言われるイメージだと、「洗濯乾燥機を買ったのに乾燥機能が弱くて結局外干ししている」という声や、「乾燥機にかけたら衣服が痛んでしまった」という声でしょうか。

 

一人暮らしミニマリストの視点だと、結論全く不便はありません

むしろ洗濯乾燥機がないとこの先生活できないくらいフィットしています。

 

そもそも洗濯機には入れられる衣類の重量が決まっていますが、一人暮らしかつ物を極力持たないミニマリストだと、一度に洗う衣類の量も少ないです。

衣類の量が少ないと乾燥機能が十分に働くため、全然乾いていなかったことはほとんどありませんでした。

 

乾燥機で洗えない衣類も中にはありますが、最新の洗濯乾燥機は「オシャレ着洗い」や「毛布洗い」コースも備えており、衣類に合わせた洗濯・乾燥の仕方を選べるため、その操作さえ間違わなければ衣類を痛めることはほとんどありません

 

加えて、毛布やカーペットなども洗うだけでなく、乾燥までやってくれるのはとても便利です。

 

洗剤自動投入機能

ドラム式洗濯乾燥機を買う際に、つけるべき機能は洗剤自動投入機能です。

つけると言っても、元から自動投入ができる機械を選ぶことになりますが、この機能はほぼ必須とも言えるくらい重要です。

 

普段の洗濯機の使い方に慣れていると気にならないですが、洗う度に洗剤のボトルを空け、衣類の重さに合った適量を出し、洗濯機の中に入れるという作業が毎回発生していますが、自動投入機能に変わるだけで、この作業は完全になくなります

 

自動投入機能はどういう機能かというと、あらかじめ洗濯機のタンクに洗剤・柔軟剤を入れており、洗濯する際に機会が自動的に適量をタンクから出して使用する機能です。

 

洗濯機の中に大量に洗剤と柔軟剤を入れておくため、毎回測って入れる必要はありません。

加えて、自分で測る必要はないので、洗剤は詰め替え用の大容量のパックで十分で、洗剤のボトルを買う必要はなくなります。

 

ここまで全ての機能を組み合わせると、衣類を洗濯機の中に入れてボタンを押すだけで、洗濯も乾燥も自動で完了し、次に取り出すときは綺麗で乾いた状態です。

 

この素晴らしさは実際に体験しないと感じにくいと思いますが、一度この生活に慣れたら普通の洗濯機には戻れません。

 

【ミニマリストにもドラム式洗濯乾燥機は必要?】②時間はどれだけ節約できるのか?

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①で紹介した機能で削減できる家事作業は以下になります。

  • 洗剤を測って入れる作業

  • 洗濯物を取り出してカゴに入れる作業

  • 洗濯物を干す物(物干し竿・ハンガーなど)を準備する作業

  • 洗濯物を干す作業
  • 干した洗濯物を確認する作業
  • 乾いた洗濯物を取り込む作業

 

一つ一つが短い時間で完結するため、そこまでインパクトがないように感じますが、トータルで毎回10分かかるとすると、1週間で1時間10分1ヶ月で4時間40分1年で約56時間分の時間がかかっていることになります。

 

つまり、洗剤自動投入機能付きの洗濯乾燥機に変えるだけで、年間56時間分が創出できるため、時間的なメリットはとても大きいと思います。

 

この時間をゆっくり自宅でくつろいだり、副業や勉強に当ててより稼げるように時間を有効活用するのも一つです。

 

時間的な観点だと、時短効果のインパクトが強く、買うべきといえるでしょう。

 

【ミニマリストにもドラム式洗濯乾燥機は必要?】③場所はどれくらい必要なのか?

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場所をどれくらい必要にするかは、限られたスペースを有効活用するミニマリストにとってはとても重要な視点です。

 

大きく、縦型の洗濯機とドラム式洗濯機の比較になりますが、基本的に縦型の方が必要なスペースは少なくて済みます

 

ドラム式は洗濯機の扉を横側に開くため、開くためのスペースも必要になります。

そのため、一人暮らし用で洗濯機のスペースが小さい家には入らない可能性があります。

 

実際に筆者もドラム式を購入する際に、家電量販店の人に家のサイズを確認してもらってから購入しました。

設置するスペースも重要ですが、玄関までの経路や家の中を移動させる経路も重要なので、この点はよく確認してから購入するようにしましょう。

 

【ミニマリストにもドラム式洗濯乾燥機は必要?】④お金はどれくらい節約できるのか?

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機械代

基本的に、機能がつけばつくほど値段が高くなります。

縦型の洗濯機であれば数万円で購入が可能ですが、ドラム式で乾燥機能も付いているモデルだと、20万円以上はかかります

 

一台家電を買うのに10万円〜15万円差が出てくると、なかなか手が出ないように感じます。

しかし、時間の観点で前述したように時短効果が大きく、洗濯機は数年は使用する家電なことを考えると、初期投資として購入金額が多少かかる分は多めに見ても問題ないでしょう。

 

水光熱費

洗濯機は性能が良いほど節水効果が高い製品が多いです。

特にドラム式はたたき洗いをするため使用する水の量が少なく済むため節水効果があります。

 

ただ、乾燥機能がある分は電気代がかかります。

コインランドリーにあるような業務用乾燥機はガスの力で温めますが、家庭用は電気で温めるためどうしても電気代が発生します。

 

どちらも一長一短のため日々発生する費用という観点ではそこまで差がありません

 

その他

洗剤自動投入の時にも触れましたが、洗剤の買い方が変わる点も多少違いがあります。

小型でボトルに入っている洗剤を都度購入するのではなく、大容量の詰め替え用を買うため多少安く済ませることができそうです。

 

総括すると、金銭的な観点で、初期費用分の数万円〜10万円を節約して回収ことは難しいと言えます。

しかし、時間的な観点で、削減した時間分だけ別のことに充てられるため、その観点も含めると費用対効果は高い買い物と言えるでしょう。

 

【ミニマリストにもドラム式洗濯乾燥機は必要?】⑤どんな商品を買うべきなのか?

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筆者が実際に購入して使っているのは日立のこちらのシリーズです。

日立|HITACHI ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム ロゼシャンパン BD-SX110FL-N [洗濯11.0kg /乾燥6.0kg /ヒートリサイクル乾燥 /左開き][ドラム式 洗濯機 11kg]

価格:198,000円
(2022/2/27 23:57時点)
感想(1件)

 

元々は知人からパナソニック社が良いという話を聞いて探していましたが、ちょうど買いたい製品の在庫がなく、日立製の製品を買うことにしました。

 

価格的にはパナソニック製が30万円ほどで、日立製が20万円ほどの違いもありますが、日立製の方がサイズが小さく、自宅にちょうど入る大きさ的には日立製がベストという決め方でした。

洗濯機 洗濯11.0kg 乾燥6.0kg ななめ型ドラム式洗濯乾燥機 右開き PANASONIC VXシリーズ ストーンベージュ NA-VX900BR-C 設置費込

価格:316,910円
(2022/2/28 00:02時点)
感想(2件)

 

性能としては、問題なく洗濯乾燥機能が働いているため、メーカーによって大きな差はないかもしれません。

 

出来るだけ安く、ちょうど良い大きなの商品を選ぶようにしましょう。

 

【ミニマリストにもドラム式洗濯乾燥機は必要?】さいご

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一人暮らしの人、ミニマリストの人であっても、ドラム式・洗濯乾燥機・洗剤自動投入付きは買うべきです。

 

出来るだけ若い人ほど、時間を有効活用して将来的なリターンを増やせるようにするのもありだと思います。

 

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