ミニマリスト品川太郎の雑記ブログ 〜海外旅行・家電やサービスの体験談紹介〜

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※ネタバレあり スパイダーマン感想 スパイダーマンノーウェイホーム(スパイダーマンNWH)感想

先日1月7日(金)に公開された映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を公開日レイトショーで初回鑑賞、衝撃と感動が収まらないまま2回目鑑賞をしてきました。

 

www.spiderman-movie.jp

 

スパイダーマン最新作かつMCUマーベル・シネマティック・ユニバース)最新作の本作を、スパイダーマンシリーズ過去作をリアルタイムで追いつつ、MCU全作品を追い続けている筆者の視点で、個人的な感想と考察を記述したいと思います。

 

marvel.disney.co.jp

 

 

①当時と変わらないヴィランたち

この映画を語る上で欠かせないのが、公開前予告にもあるように過去作のヴィランが登場する点です。

ドクター・ストレンジが魔術に失敗しマルチバースが開かれる展開で、初代スパイダーマンシリーズ(通称トビー・マグワイア版)のスパイダーマンから「グリーンゴブリン」、スパイダーマン2から「ドクターオクトパス」、スパイダーマン3から「サンドマン」が当時と同じキャスト・キャラクターで登場します。

 

続けて2代目スパイダーマンシリーズ(アンドリュー・ガーフィールド版)のアメイジングスパイダーマンから「リザード」、アメイジングスパイダーマン2から「エレクトロ」が同じように当時のキャストで登場します。

 

キャストだけでも感動物ですが、過去のオマージュにも捉えられるシーンも数多く、特に筆者の思い出深いアメイジングスパイダーマンシリーズからは、学校の中でリザードと戦うシーンがあり、電柱・電線を通じて移動するエレクトロとの戦いは当時を思い出しつつ大興奮なシーンです。

 

鑑賞前は一度倒したヴィランとの再戦だと思ってましたが、コンセプトはヴィランを治療することであって、決して純粋な悪者ではなく1人の人間として描かれてました。

 

人間として扱うためそれぞれを名前で呼ぶし、心も体も傷ついた人を治して元の世界へ送り届けるというストーリーは、過去作を見てきたファンにとっては少なからずヴィランにも共感できる人間的な要素があったわけで、それが実現するだけでも感慨深い展開です。

(実際、純粋な悪者として描かれているのはJJJをはじめとするマスコミでしょう。)

 

②「え、出てくるの?」と思った衝撃シーン

ヴィランたちだけでも大興奮ですが、最も衝撃的だったシーンは、ネッドがポータルでピーター・パーカーを探している際、アンドリュー・ガーフィールドが登場し、トビー・マグワイアが登場したあのシーンでしょう。

 

初日レイトショーを観にくる人たちはかなりのコアファンだと思いますが、劇場が驚きと興奮に包まれ、「え?」という驚きの声や「おお!」という感動の声まで、映画館でここまで声を聞いた経験は初めてかもしれません。(筆者も思わず声が出てました。。)

 

登場してからはスパイダーマン3人の絡みシーンはファン待望もので、トビースパイダーが体から糸を出すことや親友(ハリー)を亡くしてしまったこと、アンドリューピーターがアメイジングと言われてたり、アベンジャーズが過去作世界には存在しないなど、長年見てきたファンだからこそ気になっていた点やわかる点を多く突っ込んでくれるため、先の展開から目が離せない映画でした。

 

③過去シリーズの続編としてNWH

映画スパイダーマンのキャラクター大集合のお祭り映画には違いないですが、ストーリーやメッセージ性もしっかりとありつつ、過去作の延長戦・続編的な要素もありました。

 

トビーピーターは3作通じてベンおじさんを亡くしたことを悔やみ、ヴィランに復讐をしてしまったことを後悔していましたが、今回トムホピーターがメイおばさんを亡くしたことでグリーンゴブリンへの復讐心が募り、グライダーで殺そうとするシーンがありました。

 

ここでトビーピーターがトムホピーターを止め、最終的にグリーンゴブリンに復讐させない終わり方は、初代シリーズの後悔を一部晴らしつつトムホピーターの成長も促した印象的なシーンです。

 

アンドリューピーターの後悔は何と言ってもグウェンとのことでしょう。

 

リアルタイムで映画館で見ていて、グウェンをアンドリューピーターが助けられなかったシーンは今でも鮮明に覚えています。

 

その再現が最新作であり、MJが落下してもトムホピーターが助けられず、そのまま落下するかと思いきやアンドリューピーターが助けに行き、今度は糸ではなく腕で掴みに行き、助け出した後に涙ぐむシーンは、今回の映画で最も感動した場面でした。

 

アメイジングスパイダーマン2で見ていた人たちにもあった後悔が緩和される展開にも思わず目頭が熱くなりました。

 

④最後に映画全体として

過去作に関する感想がメインでしたが、しっかりと主人公はトムホピーターで、自己犠牲の元世界を助けるのはまさしく王道ヒーロー。

 

常に周りの仲間がいて助けられてきたMCUスパイダーマンにとって、自分のことを知っている人がいなくなり、孤独に1人で立ち向かっていく流れは過去作にも共通し、これぞスパイダーマンと感じさせる良い終わり方だったと思います。

 

ドクター・ストレンジやウォン、デアデビルホークアイ最終話の場所、(ヴェノム)の登場もあり、MCUとしての伏線も盛りだくさんで今後の展開に目が離せません。

 

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