ミニマリスト品川太郎の海外旅行記 〜毎月海外に行く会社員の体験談ブログ〜

品川区在住ミニマリストが海外旅行体験談を発信中。週末や連休は弾丸日程でも海外旅行に行きたい(願望)。

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【実録】ベネチアで年越し花火!年末年始イタリア旅行の新年カウントダウン・花火体験談紹介

 

 

◆このページを読むのにおすすめな人◆
  • 🎆 初めてベネチアで年越しカウントダウンに参加してみたい人
  • 🛫 年末年始にヨーロッパ旅行を計画している人
  • 🏙 ローマ・ミラノ・ナポリなどと組み合わせて旅行したい人
  • ❄️ 冬のイタリア旅行での服装や防寒対策が気になる人
  • 🚍 花火やイベント後の深夜の交通事情を知りたい人
  • 💡 混雑や入場規制の注意点を事前に把握しておきたい人
  • 💑 ロマンチックに新年を迎える旅行を考えているカップルや家族

 

→このページで紹介する内容は、、

【イタリア・ベネチアで新年年越しカウントダウン&花火を見た実体験】

 

「ベネチアの年越しカウントダウンってどんな雰囲気なの?」
「花火は派手?混雑や交通事情はどうなの?」🎆✨

そんな疑問を持つ方に向けて、この記事では筆者が実際に2025年の年末年始にベネチアでカウントダウンと花火を体験したレポートをもとに、当日の流れや注意点を詳しく紹介します😊

 

結論から言うと、ベネチアのカウントダウンは大規模な演出はなく控えめですが、世界遺産の街並みに包まれて迎える新年と、幻想的な花火はまさに特別な時間でした🎇💑

とはいえ、サン・マルコ広場や運河沿いは大混雑し、入場規制や深夜の交通事情など、事前に知っておくべきポイントも少なくありません。防寒対策も必須です❄️🧥

 

この記事では、

  • ベネチアの年末年始の雰囲気
  • サン・マルコ広場でのカウントダウンの流れ
  • 花火や会場の様子
  • 深夜の交通事情と帰り方
  • 参加する際の注意点と服装対策

を旅行者目線でわかりやすく解説します✍️

これから年末年始にイタリア旅行を計画している方や、特別なカウントダウンを体験したい方は必見です!🇮🇹✨

 

 

実録】ベネチアで年越し花火!年末年始イタリア旅行の新年カウントダウン・花火体験談紹介

 

【実録】ベネチアで年越し花火!年末年始イタリア旅行の新年カウントダウン・花火体験談紹介

 

 

 

 

 

【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

◆プロフィール◆
  • 🏙 東京都・品川区在住のサラリーマン

  • ✈️ 趣味は海外旅行!連休はほぼ毎回海外へ

  • 🌍 訪問国は累計40ヵ国以上(コロナ後も30ヵ国以上)

  • 📸 旅行スタイル:定番観光地を効率的にめぐる派

  • 💺 スターアライアンスゴールド保有

  • 🛫 プライオリティパス愛用中(世界中の空港ラウンジを利用)

  • 🏨 マリオット・ボンヴォイ プラチナエリート会員

  • 💡 旅費の節約術・マイル活用・ラウンジやホテルの体験をブログで発信中

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【はじめに】①年末年始にイタリア旅行!ベネチアで体験した年越しカウントダウン体験談

【はじめに】①年末年始にイタリア旅行!ベネチアで体験した年越しカウントダウン体験談

◆ポイント◆
  • 旅行先:
    • 2025年末年始にイタリアのローマ、ベネチア、ミラノ、ナポリを旅行
  • 旅行の目的:
    • 年末年始の旅行、特にベネチアでのカウントダウンイベント体験
  • 記事の内容:
    • イタリアの年末年始の雰囲気、ベネチアのカウントダウンイベントの流れ、花火や会場の様子、交通事情、参加時の注意点

 

 

年末年始にイタリア旅行!ベネチアで体験した年越しカウントダウン体験談!

「年末年始に海外旅行へ行ってみたい」「ヨーロッパで特別なカウントダウンを体験してみたい」という方は多いのではないでしょうか。

特にイタリアは、歴史ある街並みや美味しいグルメ、そして芸術やファッションまで幅広く楽しめることから、年末年始の旅行先として高い人気があります。

 

筆者は2025年の年末年始に約1週間イタリアを旅行し、ローマ・ベネチア・ミラノ・ナポリという主要都市を巡りました。

古代遺跡と歴史を感じるローマ、水の都ベネチア、ファッションの中心地ミラノ、そして南イタリアのナポリと、それぞれの都市で異なる魅力を味わうことができました。

 

その中でも特に印象に残ったのが、12月31日にベネチアで参加した年越しカウントダウンイベントです。

サン・マルコ広場に人々が集まり、運河沿いで花火を眺めながら新年を迎える瞬間は、まさに「ここでしか味わえない体験」でした。

 

この記事では、実際の体験をもとに

  • イタリアの年末年始の雰囲気
  • ベネチアのカウントダウン当日の流れ
  • 花火や会場の様子
  • 深夜の交通事情
  • 参加時の注意点

を詳しく紹介します。これから年末年始にイタリア旅行を計画している方、ベネチアで年越しをしてみたいと考えている方に役立つ内容になっていますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

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【イタリア・ベネチアで年越し体験談】②イタリアで迎える年末年始の雰囲気は?

【イタリア・ベネチアで年越し体験談】②イタリアで迎える年末年始の雰囲気は?

◆ポイント◆
  • 年末年始の雰囲気:
    • クリスマスから続く華やかな雰囲気で、街中にはイルミネーションやクリスマスマーケットの名残が見られます
  • 観光地での過ごし方:
    • ローマでは歴史的建造物、ミラノでは洗練された雰囲気、ナポリでは伝統と食文化、ベネチアでは活気ある街並みを楽しむことができます
  • 混雑状況:
    • 主要都市は年末でも観光客が多く、レストランやホテルは事前予約が必要です

 

 

ローマ・ミラノ・ナポリ・ベネチアで味わう年末年始の過ごし方と街の様子!

12月末のイタリアは、クリスマスから続く華やかな雰囲気に包まれており、街中にはイルミネーションやクリスマスマーケットの名残が見られます。

冬のヨーロッパらしいロマンチックなムードの中で、新年を迎えられるのが魅力です。観光客も非常に多く、主要都市は年末でもにぎわっています。

 

ローマ

【イタリア・ベネチアで年越し体験談】②イタリアで迎える年末年始の雰囲気は?

ローマではコロッセオ周辺やナヴォーナ広場に人が集まり、ライトアップされた遺跡や広場の美しさに感動しました。歴史ある街並みと祝祭ムードが重なり、まるで映画のワンシーンのような雰囲気です。

 

ミラノ

【イタリア・ベネチアで年越し体験談】②イタリアで迎える年末年始の雰囲気は?

ミラノはさすがファッションとデザインの街。大聖堂(ドゥオーモ)前のイルミネーションや、ガッレリア内の巨大なクリスマスツリーは迫力があり、買い物客や観光客で大賑わいでした。洗練された雰囲気の中で過ごす年末は、特別感があります。

 

ナポリ

【イタリア・ベネチアで年越し体験談】②イタリアで迎える年末年始の雰囲気は?

南イタリアのナポリでは、クリスマスシーズン名物のプレセーペ(キリスト誕生を再現した人形飾り)が街中に並び、地元の人々の生活と伝統を感じられます。食文化が豊かな街らしく、大晦日にはピザや魚料理を楽しむ人々でレストランは満席。地元のにぎやかな空気を感じられました。

 

ベネチア

【イタリア・ベネチアで年越し体験談】②イタリアで迎える年末年始の雰囲気は?

そしてベネチアも例外ではなく、サン・マルコ広場周辺や運河沿いには多くの人が集まり、観光気分とお祭り気分を同時に味わえるのが特徴です。

年末年始は旅行者も地元の人も一緒になって街を楽しんでいる印象で、どこを歩いても活気があります。ただしレストランやホテルは混雑するため、事前予約は必須です。

 

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【イタリア・ベネチアで年越し体験談】③ベネチアで年越しカウントダウンを体験は?実際にどうだったか?

【イタリア・ベネチアで年越し体験談】③ベネチアで年越しカウントダウンを体験は?実際にどうだったか?

◆ポイント◆
  • サン・マルコ広場の様子:
    • 12月31日の夜、サン・マルコ広場周辺は観光客、地元の人々で賑わい、世界中から人々が集まっている雰囲気
  • 入場規制:
    • カウントダウンの約1時間前から入場規制が実施され、30分前に海沿いのエリアが解放される
  • 控えめなカウントダウン:
    • 大規模な演出や公式アナウンスはなく、観衆が自然と声を合わせてカウントダウンを始める
    • 静かで落ち着いた雰囲気の中で新年を迎える

 

 

サン・マルコ広場の様子と入場規制!

【イタリア・ベネチアで年越し体験談】③ベネチアで年越しカウントダウンを体験は?実際にどうだったか?

【イタリア・ベネチアで年越し体験談】③ベネチアで年越しカウントダウンを体験は?実際にどうだったか?

【イタリア・ベネチアで年越し体験談】③ベネチアで年越しカウントダウンを体験は?実際にどうだったか?

12月31日の夜、ベネチアの年越しイベントのメイン会場となるのはサン・マルコ広場周辺です。夕方から徐々に人が集まり始め、夜になる頃には広場に入る人の波であふれかえっていました。観光客だけでなく地元の若者や家族連れも多く、世界中から人々が一堂に会している雰囲気があります。

カウントダウンの約1時間前からは入場規制がかかり、広場内に入れない時間帯もありました。

その後、30分前になると規制が緩和され、海沿いのエリアが開放される流れに。人の流れに従って動くため、良い場所を確保したい場合は早めに広場に到着しておく必要があります。実際に海沿いに出ると、運河越しに見える建物のライトアップが幻想的で、「ここで新年を迎えるんだ」と気分が一気に高まりました。

 

控えめなカウントダウン!

【イタリア・ベネチアで年越し体験談】③ベネチアで年越しカウントダウンを体験は?実際にどうだったか?

日本やニューヨークのように大規模な演出や公式アナウンスはなく、10秒前になると観衆が自然と声を合わせてカウントダウンを始めるというスタイルでした。

大音量の音楽や派手な演出はなく、むしろ「観光客と地元の人が一体となって、その瞬間を楽しむ」という温かさが印象的です。

盛り上がり自体は控えめで、静かで落ち着いた雰囲気の中で新年を迎えるのがベネチア流。大都市のような大迫力のイベントを期待すると少し物足りないかもしれませんが、世界遺産の街並みとともに年を越す体験は唯一無二でした。

 

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【イタリア・ベネチアで年越し体験談】④ベネチアの花火と深夜の過ごし方は?混雑後の深夜バス事情は?

【イタリア・ベネチアで年越し体験談】④ベネチアの花火と深夜の過ごし方は?混雑後の深夜バス事情は?

◆ポイント◆
  • 花火の雰囲気:
    • 約30分間、幻想的でロマンチックな雰囲気の花火が打ち上げられます
    • 上品で控えめな印象、カップルや家族におすすめです
  • 花火後の混雑:
    • 花火終了後は広場から出るのに時間がかかり、細い路地や橋で人の流れが滞ります
    • 早めに動き始めるのがおすすめです
  • 深夜の交通:
    • 深夜1時過ぎても公共交通のバスが運行しており、ベネチア本島からメストレ方面への移動も可能です
    • 事前に時刻表とルートを確認しておくと安心です

 

 

30分続く幻想的な花火!

【イタリア・ベネチアで年越し体験談】④ベネチアの花火と深夜の過ごし方は?混雑後の深夜バス事情は?

新年を迎えた瞬間、運河沿いの夜空に一斉に花火が打ち上げられます。

時間はおよそ30分間。水面に映り込む光と色彩はまさにベネチアならではの美しさで、サン・マルコ広場から眺める花火は幻想的でロマンチックな雰囲気に包まれました。

 

ただし、日本の夏の花火大会のような「大玉連発」や「音で圧倒する迫力」とは異なり、印象としては上品で控えめ

華やかさよりも「街の景観に寄り添った花火」といった雰囲気で、ゆったりと楽しむことができます。カップルや家族で訪れる方に特におすすめです。


花火後の大混雑と交通事情!

【イタリア・ベネチアで年越し体験談】④ベネチアの花火と深夜の過ごし方は?混雑後の深夜バス事情は?

花火が終わると、観衆が一斉に移動を始めるため、広場から出るのにかなりの時間がかかります。

細い路地や橋が多いベネチアの街では、人の流れが滞りやすく、なかなか前に進めない状況が続きました。混雑を避けたい場合は、花火終了前に少し早めに動き始めるのも一つの方法です。

 

それでも安心だったのは、深夜1時を過ぎても公共交通のバスが運行していたこと。

ベネチア本島からメストレ方面への移動も可能で、旅行者にとって非常に心強いポイントでした。

ホテルの場所によっては深夜移動が必須になるので、事前にバスの時刻表やルートを確認しておくと安心です。

 

【イタリア・ベネチアで年越し体験談】⑤ベネチアの年越しに参加する際の注意事項・大晦日にカウントダウンへ行く前に知っておきたい注意点と服装対策は?

【イタリア・ベネチアで年越し体験談】⑤ベネチアの年越しに参加する際の注意事項・大晦日にカウントダウンへ行く前に知っておきたい注意点と服装対策は?

◆ポイント◆
  • とにかく大混雑するため、移動には時間がかかる
  • 大晦日は早めにベネチア中心部へ到着しておくのがおすすめ
  • 花火やカウントダウンは控えめな雰囲気なので、盛り上がり重視の人には物足りないかも
  • 防寒対策は必須。長時間外で待つので厚手のコートや手袋を忘れずに

 

ベネチアの年越しに参加する際の注意事項!

ベネチアの年越しカウントダウンは特別な体験ですが、実際に参加してみて「事前に知っておくべき」と感じた点がいくつかあります。これから参加を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

 

1. とにかく大混雑するため、移動には時間がかかる!

サン・マルコ広場や運河沿いは、世界中から集まった観光客と地元の人々でぎゅうぎゅうになります。花火終了後は一斉に人が動くため、出口までかなり時間がかかります。スケジュールは余裕をもって立てましょう。

 

2. 大晦日は早めにベネチア中心部へ到着しておくのがおすすめ!

規制が始まると入れないエリアも出てくるので、広場や運河沿いで良い場所を確保したいなら、少なくともカウントダウンの1〜2時間前には到着しておくと安心です。

 

3. 花火やカウントダウンは控えめな雰囲気!

ニューヨークのタイムズスクエアやパリのシャンゼリゼのような大規模イベントを想像すると、正直物足りなさを感じるかもしれません。ベネチアは「静かでロマンチックに新年を迎える」スタイルなので、雰囲気重視の方におすすめです。

 

4. 防寒対策は必須!

大晦日の夜のベネチアは真冬の寒さ。長時間屋外で待つことになるため、厚手のコート・マフラー・手袋・防寒靴などをしっかり準備しましょう。特に水辺は体感温度が下がるので要注意です。

 

5. 帰りの交通手段を事前に確認しておく!

深夜でもバスは運行していますが、非常に混雑します。ホテルの場所によっては徒歩や水上バスを利用する必要があるため、あらかじめルートを調べておくと安心です。

 

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【まとめ】静かでロマンチックに年越しを迎えたいならベネチアのカウントダウンがおすすめ!

【まとめ】静かでロマンチックに年越しを迎えたいならベネチアのカウントダウンがおすすめ!

  • ベネチアの年越しカウントダウン:
    • 世界遺産の街並みで控えめなカウントダウンと30分間の花火を楽しむ特別な体験
  • 注意点:
    • 大混雑と入場規制のため、早めの行動と防寒対策が必要
  • 旅行の提案:
    • ローマ、ミラノ、ナポリなど、イタリアの他の都市との組み合わせもおすすめ

 

ベネチアで年越しカウントダウン体験談!

ベネチアの年越しカウントダウンは、世界遺産の街並みとともに新年を迎える特別な体験です。

  • カウントダウン自体は公式演出がなく控えめ
  • 花火は30分間続き、幻想的でロマンチック
  • 大混雑や入場規制があるため、早めの行動と防寒対策が必須

ニューヨークやパリのような大迫力の年越しイベントを期待する人には少し物足りないかもしれませんが、「静かで美しい雰囲気の中で、ゆったりと新年を迎えたい」人にはベネチアはぴったりです。

 

また、同じイタリアでもローマ・ミラノ・ナポリではそれぞれ違った年末年始の雰囲気が楽しめるため、1週間ほどの旅行で複数都市を巡るのもおすすめ

都市ごとの魅力とともに、年末年始の特別な空気を感じられるのはヨーロッパ旅行ならではの醍醐味です。

 

年末年始にイタリア旅行を検討している方は、ぜひ「ベネチアでの年越し体験」を候補に入れてみてください。きっと忘れられない思い出になるはずです。

 

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【さいごに】イタリア以外のおすすめな海外旅行先は?

【さいごに】イタリア以外のおすすめな海外旅行先は?

イタリア以外にもおすすめの海外旅行先はいくつもあります。

筆者が実際に弾丸旅行した国とその実体験をもとにしたモデルコースをいくつか紹介しているので、参考にしてもらえると嬉しいです。

 

 

 

 

 

【おすすめ】失敗しない!海外旅行で現金・クレジットカード・パスポートを安全かつ取り出しやすく持ち運ぶ方法は?

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海外旅行で現金やクレジットカード、パスポートなどの貴重品を失くさない・盗まれないように持ち運ぶことは重要で、パスポートがないと出国・帰国できない事態に陥り、クレジットカードを失くすと知らぬ間に高額費用を請求されるリスクもあります。

 

一方で厳重に保管していたり、小分けにして持ち運ぶと、海外でよくあるパスポートを提示する機会やカードで決済をする場面になった時、使いたいけど取り出しにくい・すぐに出したいけど場所が分からない、といったちょっとした困りごとをする場面もあるのではないでしょうか。

 

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  2. 海外の通貨のサイズにも対応し、紙幣や小銭を収納することができる
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  5. チェーンやストラップで体から離れないように持ち運ぶことができる

 

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