- ANAやSFC会員で、バンコク・スワンナプーム空港のラウンジを初めて利用する予定の方 ✈️
- タイ国際航空のラウンジって実際どうなの?と気になっている方 🇹🇭
- スターアライアンス便を使って、快適に過ごせるラウンジを探している方 🛋
- 長距離フライト前にシャワーや軽食を楽しみたいと考えている方 🚿🍛
- 出発前の空港時間を有意義に使いたい旅行好きミニマリストさん ⏰🌏
→このページで紹介する内容は、、
【スターアライアンス会員が利用できる、スワンナプーム空港のタイ国際航空ラウンジ実体験】
バンコク空港でタイ気分を満喫しながら出発前のひとときを!SFC会員向け「ロイヤルシルクラウンジ」利用ガイド ✈️
タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港では、ANAやスターアライアンス便を利用する際に、タイ国際航空が運営する「Royal Silk Lounge(ロイヤルシルクラウンジ)」を利用することができます。
SFC(スーパーフライヤーズカード)会員やANAの上級会員、スターアライアンスゴールドメンバーであれば、出発前にタイらしい装飾と本格料理が楽しめる空間で、快適な時間を過ごすことができます。🛋🍛🍷
このページでは、スワンナプーム空港のロイヤルシルクラウンジを実際に利用した体験をもとに、ラウンジ内の雰囲気や座席の快適さ、タイ料理を中心とした食事やドリンクの内容、シャワー設備、電源・Wi-Fi環境、混雑しやすい時間帯、そして利用前に知っておきたい注意点まで詳しく解説します。📶🍽🚿
これからバンコク空港を利用する方、スターアライアンス便で快適に旅立ちたい方にとって、役立つ情報が満載です!📚✨

【レビュー】バンコク・スワンナプーム空港タイ航空ラウンジ ANA会員が入れるロイヤルシルクラウンジをスターアライアンス便搭乗時に利用した体験談紹介!
- 【レビュー】バンコク・スワンナプーム空港タイ航空ラウンジ ANA会員が入れるロイヤルシルクラウンジをスターアライアンス便搭乗時に利用した体験談紹介!
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【はじめに】①タイ国際航空とは?
- 【バンコク・スワンナプーム空港ロイヤルシルクラウンジ体験談】②スターアライアンス便はバンコク空港のどのターミナル?
- 【バンコク・スワンナプーム空港ロイヤルシルクラウンジ体験談】③ANA・スターアライアンス便搭乗時にバンコク空港で入れるラウンジは?
- 【バンコク空港ロイヤルシルクラウンジ体験談】④ロイヤルシルクラウンジは快適?シャワーや食事・ドリンクは?
- 【バンコク空港ロイヤルシルクラウンジ体験談】⑤バンコク・スワンナプーム空港のラウンジのおすすめは?複数のラウンジに入れる場合、どこを選ぶべきか?
- 【バンコク空港ロイヤルシルクラウンジ体験談】⑥ロイヤルシルクラウンジ利用の注意点は?
- 【まとめ】バンコク・スワンナプーム空港でSFC会員がANA/スターアライアンス便搭乗時に入れるラウンジは?タイ国際航空のラウンジは快適?
- 【さいごに】世界中の空港ラウンジはどんな感じ?おすすめは?
- 【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

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本文はここから
【はじめに】①タイ国際航空とは?

- タイ・バンコクを拠点とする、タイ王国のフラッグキャリア
- 本拠地は「スワンナプーム国際空港」で、東南アジアと世界各地を結ぶハブ空港として機能
- 東南アジア〜日本・ヨーロッパ・オセアニア方面への乗り継ぎに便利な航空会社として定評がある
- スターアライアンス加盟航空会社のひとつで、ANAとのコードシェア便も運航
- 成田・羽田・関西などからバンコクへの直行便を運航しており、タイ経由で東南アジアや南アジア方面へのアクセスが可能
- サービス・機内食・ラウンジの品質は国際的にも高評価で、特にロイヤルシルク(ビジネスクラス)のサービスに定評
- タイ料理を活かした機内食が好評で、フレンドリーな接客スタイルも魅力のひとつ
- バンコク・スワンナプーム空港におけるロイヤルシルクラウンジは、ANA便を含むスターアライアンス便搭乗者に開放されており、出発前にタイならではのホスピタリティを体験可能
タイ国際航空とは?東南アジアのハブを担うフラッグキャリア
タイ国際航空(Thai Airways)は、タイ・バンコクを本拠地とするタイ王国のフラッグキャリアです。バンコクのスワンナプーム国際空港を拠点とし、東南アジアを中心に、アジア・ヨーロッパ・オセアニア・中東など世界各地へとネットワークを広げています。
特に日本〜東南アジア間の移動においては、高い利便性を誇る航空会社として人気があり、成田空港、羽田空港、関西国際空港などからバンコクへの直行便を運航。さらに、タイ経由でカンボジアやラオス、インド、スリランカなど南アジア方面への乗り継ぎにも便利です。
また、タイ国際航空はANAやシンガポール航空などが加盟する「スターアライアンス」に属しており、ANAとのコードシェア便も展開中。ANAマイレージクラブの会員であれば、マイルを貯めたり使ったりできるのも大きな魅力です。
高評価の機内サービスとビジネスクラス「ロイヤルシルク」
タイ国際航空はその機内サービスでも高い評価を受けています。特にビジネスクラス「ロイヤルシルク」は、ゆったりとしたシートに加え、丁寧でフレンドリーな接客、そして本格的なタイ料理を含む機内食のクオリティが好評です。
「せっかくタイに行くなら、空の上でもタイ気分を楽しみたい」という旅行者にとって、タイ国際航空はまさに理想的な選択肢。エコノミークラスでもサービスの丁寧さや機内食の質の高さが感じられ、初めての海外旅行や東南アジア周遊のスタート地点としてもおすすめです。
スワンナプーム空港のロイヤルシルクラウンジも充実!
バンコク・スワンナプーム国際空港にある「ロイヤルシルクラウンジ」は、スターアライアンス便を利用するビジネスクラス搭乗者に開放されており、ANAのバンコク便に搭乗する際も利用が可能です。
ラウンジ内では、タイ料理をはじめとする各種軽食やドリンクが楽しめるほか、ゆったりとしたソファスペース、シャワールーム、静かな空間でのんびり過ごせるエリアも完備。出発前にタイらしいホスピタリティを堪能できる、上質な時間が待っています。
【関連記事】タイ・バンコクでの乗り継ぎ/トランジット体験談
【関連記事】タイ旅行の搭乗記
【バンコク・スワンナプーム空港ロイヤルシルクラウンジ体験談】②スターアライアンス便はバンコク空港のどのターミナル?

- スターアライアンス系の国際線は、スワンナプーム空港のメインターミナル(コンコースC~E)を中心に運航
- バンコク・スワンナプーム空港は一体型ターミナル構造となっており、出発・到着の導線は分かれているものの、ターミナル自体は1つ
- ANAをはじめ、タイ国際航空(Thai Airways)、シンガポール航空、エバー航空などのスターアライアンス加盟航空会社はすべてこのメインターミナルから発着
- 同じ空港内では、ワンワールド加盟のキャセイパシフィック航空やスカイチーム加盟の大韓航空なども運航しており、搭乗ゲートや案内表示を確認してスムーズに移動する必要がある
- タイ航空の「ロイヤルシルクラウンジ(Royal Silk Lounge)」は、出国審査後のコンコースDとEに複数箇所あり、スターアライアンス便を利用する際にアクセスしやすい立地
スターアライアンス便はどのターミナルから出発?スワンナプーム空港の構造を解説!
バンコクのスワンナプーム国際空港(BKK)は、タイ最大の空港であり、東南アジアのハブ空港として多くの航空会社が乗り入れています。特徴的なのは、空港全体が「一体型ターミナル構造」になっていること。出発・到着の動線こそ異なりますが、建物としてはひとつの大きなターミナルビル内にすべてが集約されています。
スターアライアンスに加盟する航空会社、たとえばANA(全日本空輸)やタイ国際航空、シンガポール航空、エバー航空などは、スワンナプーム空港のメインターミナル内、主にコンコースC〜Eから発着します。国際線の多くがこのエリアに集中しているため、スターアライアンス便利用時は比較的わかりやすい動線で搭乗ゲートに向かうことができます。
なお、同じスワンナプーム空港には、ワンワールド加盟のキャセイパシフィック航空や、スカイチーム加盟の大韓航空なども就航しているため、空港内では案内表示や搭乗ゲートの確認が重要です。とくに、乗り継ぎや複数の航空会社を利用する場合は、搭乗時間に余裕を持って空港内を移動するようにしましょう。
ロイヤルシルクラウンジの場所は?スターアライアンス便利用者に便利な立地!
タイ国際航空が運営する「ロイヤルシルクラウンジ(Royal Silk Lounge)」は、スワンナプーム空港の出国審査後エリアに複数設置されています。特に使いやすいのは、コンコースDとEにあるラウンジで、スターアライアンス便の多くがこの周辺から出発するため、搭乗前に立ち寄るのに最適な立地です。
ANAのバンコク発便や、シンガポール航空、エバー航空などのスターアライアンス便を利用する際には、このラウンジを利用できるケースが多く、出発前に快適な時間を過ごせる空間として非常に重宝されます。
ロイヤルシルクラウンジでは、軽食やドリンクはもちろん、シャワーやWi-Fi、静かな休憩スペースなども充実しており、トランジットやフライト前のひとときを有意義に過ごすことが可能です。
【バンコク・スワンナプーム空港ロイヤルシルクラウンジ体験談】③ANA・スターアライアンス便搭乗時にバンコク空港で入れるラウンジは?

- 「ロイヤルシルクラウンジ(Royal Silk Lounge)」が利用可能
- スターアライアンス加盟のタイ国際航空が運営するビジネスクラス向けラウンジで、ANAやその他スターアライアンス便のビジネスクラス利用者、スターアライアンスゴールド会員(SFC含む)が対象
- タイらしい装飾と空間に加え、タイ料理を中心とした温かい軽食やドリンク類が充実
- 「ロイヤルオーキッドラウンジ(Royal Orchid Lounge)」も選択肢に
- 同じくタイ国際航空が運営しており、ファーストクラス・ビジネスクラスやスターアライアンス上級会員向けの設備が整っている
- エバー航空など他のスターアライアンス加盟航空会社が運営する提携ラウンジも利用可能
- 一部便では他社運営ラウンジへの案内となることもあるが、いずれも設備は一定水準以上
- プライオリティパス所有者は「ミラクルラウンジ(Miracle Lounge)」なども選べるが…
- スターアライアンス便を利用する場合は、ロイヤルシルクラウンジやロイヤルオーキッドラウンジの方が空間・食事・シャワー設備等で優れており、おすすめ
ANAやスターアライアンス便利用時に入れるラウンジは?バンコク空港のラウンジ事情!
ANAをはじめとするスターアライアンス加盟航空会社の便でバンコク・スワンナプーム空港を利用する場合、出発前に快適な時間を過ごせるラウンジが複数用意されています。なかでも、特に人気なのがタイ国際航空(Thai Airways)が運営する「ロイヤルシルクラウンジ(Royal Silk Lounge)」です。
このラウンジは、タイらしいデザインが施された開放的な空間が魅力で、ANAやシンガポール航空、エバー航空などスターアライアンス便のビジネスクラス利用者や、スターアライアンスゴールド会員(SFC会員を含む)であれば利用することが可能です。シャワールーム、電源付きの座席、ビュッフェ形式の軽食やドリンクコーナーなど、長距離フライト前にリフレッシュできる環境が整っています。
また、同じくタイ国際航空が運営する「ロイヤルオーキッドラウンジ(Royal Orchid Lounge)」も選択肢のひとつ。こちらは主にファーストクラスや上級会員向けの設備が充実しており、落ち着いた雰囲気で過ごしたい方におすすめです。
提携ラウンジも充実、ただし質に違いあり!
スターアライアンス加盟のエバー航空やシンガポール航空などが運営する提携ラウンジも、便や搭乗クラスによっては利用可能です。また、利用する航空会社によっては、混雑時などに他社ラウンジへ案内されることもありますが、いずれも一定の水準を保ったサービスが提供されており、安心して利用できます。
なお、プライオリティパスを保有している場合は、スワンナプーム空港内の「ミラクルラウンジ(Miracle Lounge)」を利用することも可能です。ただし、スターアライアンス便利用者にとっては、ロイヤルシルクラウンジやロイヤルオーキッドラウンジの方が、空間の快適さ、食事の質、シャワー設備などの面で優れているケースが多いため、対象資格がある方はそちらの利用がおすすめです。
【関連記事】バンコク・スワンナプーム空港 バンコクエアウェイズラウンジ
>> バンコク・スワンナプーム空港 Boutique Lounge
体験談
【関連記事】タイ旅行の空港ラウンジ事情
【バンコク空港ロイヤルシルクラウンジ体験談】④ロイヤルシルクラウンジは快適?シャワーや食事・ドリンクは?

- コンコースD~Eに複数あり。アクセスは搭乗ゲートにより差
- スワンナプーム空港のロイヤルシルクラウンジは、出国審査後のコンコースDおよびEにそれぞれ設置されている
- 搭乗ゲートが他コンコースの場合は移動が必要で、混雑時や時間に余裕がない場合は注意が必要
- ラウンジは空港の中央寄りにあるが、ゲートの場所によってはやや歩くことになる
- ラウンジ内は中規模。ゆとりある配置
- タイらしい落ち着いた装飾とソファ中心のレイアウトで、全体的に落ち着いた空間
- 混雑時はやや席が埋まるが、回転も早く、ピークを避ければ静かに過ごせる
- 座席数は多く、ファミリーエリアやビジネス向けの作業スペースも完備されている
- タイ料理中心のホットミールが充実
- グリーンカレーやパッタイ、ガパオライス、スープ類、点心など、タイ航空らしい温かい料理が並ぶ
- さらに、サラダやパン、洋食系のパスタなども用意されており、軽食からしっかりした食事まで対応可能
- 料理のバリエーションは豊富で、味も空港ラウンジとしては高水準
- ドリンク・デザートも種類豊富
- 各種ソフトドリンク、エスプレッソやカフェラテなどが選べるコーヒーマシン、ハーブティーに加え、アルコールも充実
- 特にビール・ワインのほか、カクテルが自分で作れるコーナーもあり、ドリンクを楽しみたい人にも好評
- デザートはタイ風スイーツやフルーツ、ケーキに加え、なんとハーゲンダッツのアイスクリームが冷凍ケースで自由に取れるのが嬉しいポイント
- 補充のペースも早く、甘党には特におすすめ。
- シャワー設備あり。リフレッシュに最適
- ラウンジ内にシャワールームが完備されており、長距離フライト前やトランジット時に便利
- 受付で空き状況を確認し、順番待ちする形式だが、複数室あるため回転は比較的早い
- タオルやアメニティも揃っており、清潔感も申し分ない
- 電源・Wi-Fi環境も充実
- 各席に電源やUSBポートが備わっており、スマホやノートPCの充電にも困らない
- Wi-Fiはタイ航空専用の回線で、接続もスムーズかつ高速
- 出発前のビジネス利用や動画視聴も問題なく行える
- 人気の窓際や電源付き席を確保したい場合は、やや早めの入室がおすすめ
ロイヤルシルクラウンジは快適?設備・食事・シャワーを徹底レポート!

バンコク・スワンナプーム国際空港にある「ロイヤルシルクラウンジ(Royal Silk Lounge)」は、出国審査後のコンコースDとEにそれぞれ設置されています。どちらもスターアライアンス系航空会社の搭乗ゲートに近いため、ANAやタイ国際航空などを利用する際に立ち寄りやすい立地です。
ただし、搭乗ゲートがコンコースCやF〜Gに設定されている場合は、多少歩くことになるため注意が必要です。特に混雑時や搭乗時刻が迫っている際は、時間配分を意識して利用するのがおすすめです。
落ち着いた雰囲気と広々した空間設計!




ラウンジ内は中規模ながら、座席はゆったりと配置されており、落ち着いたタイらしい内装が印象的です。ソファを中心に構成されていて、ファミリーエリアや仕事に集中できるビジネススペースも完備。混雑時には席が埋まることもありますが、全体として回転は早く、少し時間をずらせば静かに過ごせる環境が整っています。
電源コンセントやUSBポートも各席にあり、スマートフォンやノートパソコンの充電にも困りません。Wi-Fiはタイ航空専用の高速回線が提供されており、ビジネス利用や動画視聴にも十分対応できます。
タイ料理を中心に豊富なメニューが楽しめる食事エリア!










ロイヤルシルクラウンジ最大の魅力のひとつが、タイらしさあふれるホットミールの充実ぶりです。グリーンカレーやパッタイ、ガパオライス、タイ風スープ、点心など、旅行者に人気のメニューが並び、空港ラウンジとは思えないほどのクオリティ。
また、洋食系のパスタやパン、サラダバーなども用意されており、軽食にも食事にも対応できるバランスの取れた構成です。料理は定期的に補充され、どの時間帯でも満足度の高い食事が可能です。
自分で作れるカクテルも!ドリンクとデザートも充実!




ドリンクコーナーでは、ソフトドリンクやエスプレッソマシン、ハーブティーのほか、ワインやビールなどのアルコールも自由に楽しめます。特にカクテルを自分で作れるコーナーがある点はユニークで、お酒を楽しみたい旅行者からも好評です。
※スタッフさんにお願いすることも可能



デザートも充実しており、ケーキやフルーツ、タイ風スイーツのほか、なんとハーゲンダッツのアイスクリームが冷凍ケースに常備されています。好きなフレーバーを自由に取れるスタイルで、甘党にはたまらないポイントです。
シャワー完備で長距離フライト前も快適に!
ラウンジ内には清潔なシャワールームも完備されており、トランジットや長距離フライト前にリフレッシュするのに最適です。受付で空き状況を確認し、順番待ちの形式で案内されますが、複数のシャワールームがあるため回転もスムーズです。
タオルやシャンプー、アメニティも用意されており、手ぶらで利用できるのが嬉しいポイント。特に夜便や深夜便を利用する際には、搭乗前に一度シャワーを浴びておくことで、フライト中の快適度が格段に向上します。
【バンコク空港ロイヤルシルクラウンジ体験談】⑤バンコク・スワンナプーム空港のラウンジのおすすめは?複数のラウンジに入れる場合、どこを選ぶべきか?

- 総合力で選ぶなら「ロイヤルシルクラウンジ」
- 座席数、快適性、食事の種類、混雑耐性、すべてのバランスに優れた王道ラウンジ
- タイ料理をはじめ多彩なホットミールや軽食が揃い、カクテルや各種アルコールも充実
- 広々とした空間にゆったりしたソファ席やビジネス向けの作業スペースがあり、迷ったらここ一択
- “雰囲気重視”なら「ロイヤルオーキッドラウンジ」
- 落ち着いたインテリアと上質なサービスで、タイの伝統美を感じられるラウンジ
- 上質なタイ料理やデザート、フレッシュジュースの種類が豊富で、贅沢な空間を求める人におすすめ
- アルコールを楽しむならロイヤルシルクラウンジ or ロイヤルオーキッドラウンジ
- ロイヤルシルクラウンジはビール・ワイン・ウイスキーのほか、カクテルコーナーがあり、多彩なドリンクを堪能可能
- ロイヤルオーキッドラウンジも厳選されたアルコールメニューを提供し、タイ産のクラフトビールも楽しめる
- 静かに過ごしたい場合はロイヤルシルクラウンジ
- 落ち着いたソファ席や仕切りのあるビジネススペースが多く、読書やPC作業に最適
- 混雑時も比較的席の確保がしやすく、Wi-Fiと電源環境も安定している
- シャワー目的ならロイヤルシルクラウンジ or ロイヤルオーキッドラウンジ
- どちらも清潔なシャワールームを完備。タオル・アメニティも充実
- 長距離フライト前やトランジット時のリフレッシュに最適で、快適に利用できる
- 他のスターアライアンスラウンジとの比較
- エバー航空やシンガポール航空のラウンジもバンコク空港にあるが、ロイヤルシルクラウンジはタイ国際航空直営で、地元の味やおもてなしをより体感できるのが大きな魅力
- エバー航空ラウンジは台湾風の料理や洗練された内装が特徴的で、落ち着いた雰囲気が好みの方におすすめ
- シンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」は、クオリティの高いサービスとシンガポール料理が楽しめるが、規模がやや小さめで混雑しやすい傾向がある
- 総じて、スターアライアンス便利用時の利便性や充実度、タイらしいサービスを重視するならロイヤルシルクラウンジが最もバランスが良い
バンコク・スワンナプーム空港でおすすめのラウンジは?複数入れる場合の選び方ガイド!
バンコク・スワンナプーム国際空港には、スターアライアンス便利用者向けのラウンジが複数存在します。ANAやタイ国際航空のビジネスクラス、スターアライアンスゴールド会員(SFC含む)であれば複数のラウンジに入れることもあり、「どこを利用すべきか迷う」という方も多いのではないでしょうか?
ここでは、ラウンジ選びのポイントを目的別に整理し、おすすめのラウンジを紹介します。
バランス重視なら「ロイヤルシルクラウンジ」が最有力!
ラウンジ選びで迷ったら、まず選んで間違いないのが「ロイヤルシルクラウンジ(Royal Silk Lounge)」です。広々とした空間に快適なソファ席、ビジネス向けの作業スペース、そしてバリエーション豊かな食事とドリンクが揃った、バランスの取れた王道ラウンジです。
グリーンカレーやガパオなどのタイ料理をはじめ、洋食系の軽食やサラダ、パン類まで用意されており、どの時間帯でも満足度の高い食事が可能。アルコール類も豊富で、ビール・ワイン・ウイスキーはもちろん、自分で作れるカクテルコーナーまで完備されています。
静かに読書や仕事をしたい方にとっても、電源付きの席や高速Wi-Fi、落ち着いた照明が整っており、総合的に快適度の高いラウンジといえるでしょう。
上質な雰囲気を求めるなら「ロイヤルオーキッドラウンジ」!
よりラグジュアリーな雰囲気を求める方には、「ロイヤルオーキッドラウンジ(Royal Orchid Lounge)」がおすすめです。タイの伝統美を感じさせるインテリアと、丁寧な接客が魅力のラウンジで、落ち着いた空間のなかでゆったりと過ごせます。
料理やドリンクにもこだわりがあり、タイ料理やデザートに加えて、フレッシュジュースの種類も豊富。アルコールも厳選されており、タイ産クラフトビールなども楽しめるのがポイントです。
高級感のある空間で、上質なサービスを受けたい方にはぴったりのラウンジといえるでしょう。
シャワー目的でもどちらも快適!
長距離フライト前や乗り継ぎ時に嬉しいシャワールームは、ロイヤルシルクラウンジ・ロイヤルオーキッドラウンジともに完備されています。いずれも清潔感があり、タオルやアメニティも充実しているため、快適に利用できます。
どちらのラウンジでも受付で空き状況を確認し、順番に案内される形式ですが、複数のシャワールームがあるため回転も早め。混雑が少ない時間帯を狙えば、スムーズに利用できる可能性が高いです。
他のスターアライアンス系ラウンジとの比較!
スワンナプーム空港内には、エバー航空やシンガポール航空が運営するスターアライアンス系ラウンジも存在します。
たとえばエバー航空のラウンジは、台湾らしい料理や落ち着いた内装が特徴。静かな空間を好む方には向いています。
一方、シンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」は、洗練されたサービスとシンガポール料理が楽しめる点が魅力。ただし、やや規模が小さく、混雑しやすい傾向があるため、利用時は注意が必要です。
これらに比べて、ロイヤルシルクラウンジは地元タイの航空会社が直営しており、料理やサービスにタイらしさが強く感じられるのが最大の魅力。スターアライアンス便利用時に、利便性・快適性・食事の質などすべてを総合的に評価すると、やはりロイヤルシルクラウンジがもっともバランスに優れた選択肢といえるでしょう。
【バンコク空港ロイヤルシルクラウンジ体験談】⑥ロイヤルシルクラウンジ利用の注意点は?

- シャワールームはあるが混雑時は待ち時間が発生する可能性あり
- ロイヤルシルクラウンジにはシャワールームが完備されているものの、ピーク時間帯は混雑し、利用待ちが発生することもある
- 長距離フライト前の利用を予定している場合は、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめ
- 朝6時のオープン時間に注意
- ロイヤルシルクラウンジは朝6時にオープンするため、それ以前の早朝到着便の場合は利用できない
- 早朝発の便利用時は、空港内の他の施設で待機する必要がある
- 搭乗ゲートまでの移動距離に余裕を持つこと
- ロイヤルシルクラウンジはコンコースDおよびEに複数あり、搭乗ゲートによっては徒歩10分以上かかる場合もある
- 特に混雑時や荷物が多い場合は余裕を持って移動することが重要
- 混雑しやすい時間帯に注意
- 早朝や夕方のスターアライアンス便の出発時間帯は特に混雑しやすく、座席確保が難しいことも
- 落ち着いて過ごしたい場合は、早めの入室を心がけると良い
- 案内表示や動線の確認を忘れずに
- 空港内のラウンジ案内やサインは多いが、初めて利用する場合は場所がわかりづらく感じることもある
- 出国後のマップや案内表示を事前に確認し、余裕を持って行動することをおすすめする
ロイヤルシルクラウンジを利用する際の注意点まとめ!
バンコク・スワンナプーム空港にある「ロイヤルシルクラウンジ」は、快適な空間とタイらしいおもてなしで定評のあるラウンジですが、スムーズに利用するためにはいくつか注意しておきたいポイントがあります。特に初めて利用する方や、トランジットが短い方は事前にチェックしておくと安心です。
シャワールームの混雑に注意、時間に余裕をもって行動を!
ラウンジ内には清潔なシャワールームが完備されており、長距離フライトの前にリフレッシュできると評判です。ただし、スターアライアンス便の出発が集中する早朝や夕方などは利用希望者が多く、受付で順番待ちが発生することもあります。
特に深夜便や夜行便の前にシャワーを利用したい場合は、余裕をもって早めにラウンジに向かうのがおすすめです。混雑時は20〜30分以上待つこともあるため、搭乗時間との兼ね合いに注意が必要です。
オープン時間は朝6時から、それ以前の到着便には非対応!
ロイヤルシルクラウンジの営業時間は朝6時からスタートします。そのため、バンコクに早朝到着する便を利用する場合は、ラウンジが開くまで空港内の別の待機スペースで過ごす必要があります。
早朝便の到着時にラウンジでの朝食やシャワーを予定している方は、事前にオープン時間を確認しておきましょう。
搭乗ゲートまでの距離に注意、混雑時は移動に時間がかかることも!
ロイヤルシルクラウンジはコンコースDおよびEに複数ありますが、スワンナプーム空港は一体型の大規模ターミナルであるため、搭乗ゲートがFやGなど遠い位置にある場合、徒歩で10分以上かかることもあります。
特にラウンジでゆっくり過ごしていると時間を忘れてしまいがちなので、出発の30分前には移動を始める意識が大切です。荷物が多い方や家族連れの場合は、さらに余裕を持った行動がおすすめです。
混雑時間帯は早めの入室がベター!
スターアライアンス系の出発便が集中する朝7時~9時台、または夕方17時〜19時台は、ラウンジが最も混雑する時間帯です。この時間帯は座席の確保が難しい場合もあるため、できるだけ早めに入室して空いている座席を確保しましょう。
Wi-Fiや電源を使いたい方、窓際の静かなスペースを希望する場合は、混雑前の利用が理想的です。
ラウンジの場所は事前確認を、初めてでも迷わない導線づくりを!
スワンナプーム空港は表示も整備されており、ラウンジへの案内も随所にありますが、初めての方には場所がやや分かりづらく感じられることもあります。
出国審査後のフロアマップを事前に確認し、ラウンジの位置と搭乗ゲートまでの動線を把握しておくと安心です。空港アプリや案内板も活用しながら、スムーズに移動できるよう準備しておきましょう。
【参考】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】バンコク・スワンナプーム空港でSFC会員がANA/スターアライアンス便搭乗時に入れるラウンジは?タイ国際航空のラウンジは快適?

- バンコク・スワンナプーム空港では、SFC会員はロイヤルシルクラウンジ、ロイヤルオーキッドラウンジ、そして提携スターアライアンスラウンジの利用が可能
- ロイヤルシルクラウンジはタイらしい装飾と本格タイ料理が魅力だが、混雑時はシャワー待ちや席確保に注意が必要
- 食事や設備の充実度で選ぶならロイヤルシルクラウンジ、落ち着いた雰囲気や上質なサービスを求めるならロイヤルオーキッドラウンジがおすすめ
SFC会員がバンコク空港で利用できるラウンジは?タイ国際航空のラウンジはやっぱり快適!
バンコク・スワンナプーム国際空港では、ANAを含むスターアライアンス便を利用するSFC会員(スターアライアンスゴールド会員)は、複数の上級ラウンジを利用することができます。
SFC会員が利用できるのは、以下の3種類のラウンジです。
- ロイヤルシルクラウンジ(Royal Silk Lounge)
- ロイヤルオーキッドラウンジ(Royal Orchid Lounge)
- エバー航空やシンガポール航空などのスターアライアンス提携ラウンジ
これらのラウンジはいずれも出国審査後のコンコースDやEに位置しており、スターアライアンス便の搭乗ゲートからのアクセスが良好です。
設備・サービス重視なら「ロイヤルシルクラウンジ」!
ロイヤルシルクラウンジは、広々とした空間に快適なソファ席、タイ料理を中心としたホットミール、ビールやカクテルを楽しめるドリンクバー、シャワールーム、Wi-Fi・電源などの設備が整っており、バランスの取れた王道ラウンジとして人気があります。
混雑時には座席やシャワーの順番待ちが発生することもありますが、全体的な快適性と利便性は非常に高く、「どこに入るか迷ったらここ」という選択肢です。
落ち着いた空間を重視するなら「ロイヤルオーキッドラウンジ」!
ロイヤルオーキッドラウンジは、タイの伝統を感じさせる落ち着いたインテリアと静かな雰囲気が魅力。料理やデザート、フレッシュジュース、タイ産クラフトビールなども楽しめ、贅沢なひとときを過ごしたい方に向いています。
ファーストクラスや上級会員向けに設計されているだけあって、サービスの質も高く、静かに過ごしたい方におすすめです。
タイらしさを求めるなら、やはりタイ航空ラウンジがおすすめ!
エバー航空やシンガポール航空のラウンジも利用可能ではあるものの、タイ国際航空が運営する2つのラウンジは「タイらしさ」を味わえる点で特に優れています。現地の料理、装飾、ホスピタリティのすべてを空港ラウンジで体験できるのは、旅行気分を一段と盛り上げてくれるポイントです。
【おすすめ】タイ旅行で使える観光ガイドブック
【さいごに】世界中の空港ラウンジはどんな感じ?おすすめは?

筆者は海外旅行でスターアライアンスゴールド資格やプライオリティパスを利用したラウンジ・食事を体験することを旅の楽しみとしています。
筆者がコロナ後の旅行で実際に利用した実体験をまとめているので、参考にしてもらえると嬉しいです。
【参考】スターアライアンス加盟航空会社ラウンジ
>> ソウル・仁川空港 ASIANA LOUNGE利用レビュー
>> 中国・北京首都空港 Air China Business Lounge利用レビュー
>> ベルリン・ブランデンブルク空港 Lufthansa Business Lounge利用レビュー
>> ワルシャワ・ショパン空港 Lufthansa Business Lounge利用レビュー
>> ハノイ・ノイバイ空港 NIA BUSINESS CLASS LOUNGE 利用レビュー
>> タイ・スワンナプーム空港 Royal Silk Lounge
利用レビュー
>> アメリカ ニューヨーク・JFK空港 HORIZONS Lounge利用レビュー
>> カナダ・トロント・ピアソン空港 AC Maple Leaf Lounge利用レビュー
【参考】世界各国のプライオリティパスラウンジまとめ
【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
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Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。


