- ✈️ 初めてクアラルンプール旅行を計画している人
- 🛫 成田からクアラルンプールへの直行便を探している人
- 💺 マレーシア航空 MH089/MH070 の機内サービスや座席情報を知りたい人
- 💡 コスパ良くクアラルンプールへ行きたい人
- 📱 無料Wi-Fiや機内設備の実際の使い心地を搭乗レビューで確認したい人
→このページで紹介する内容は、、
【マレーシア航空で、成田-クアラルンプール間を往復搭乗した実体験】

マレーシア航空 MH089(成田→クアラルンプール)に実際に搭乗したエコノミークラス体験を紹介✈️🇲🇾🌴
「マレーシア航空の成田〜クアラルンプール便ってどんな座席やサービスなの?」
「無料Wi-Fiは本当に使いやすい?充電設備はある?」
「機内食はどんな内容?日本語対応のエンタメは多い?」
そんな疑問を持つ方に向けて、筆者が実際に MH089 便へ搭乗した体験をもとに、リアルな情報をわかりやすく解説します。
マレーシア航空はマレーシアを代表するフルサービスキャリアで、JALなどが加盟するワンワールドアライアンスの一員です。
成田〜クアラルンプールは日本からの主要な東南アジア路線のひとつで、乗り継ぎや観光にも使いやすい利便性の高さが特徴です。
中距離国際線ならではの充実したサービスが魅力で、
- 無料Wi-Fi
- 11インチ個人モニター
- USB+AC電源
- バランスの良い機内食
- 丁寧なドリンクサービス
など、快適に過ごせるポイントが多い一方、旅行代理店経由の予約では座席選択に注意が必要など、事前に知っておきたい情報もあります。
この記事では、マレーシア航空 MH089 の実際の搭乗体験を中心に、
- 航空券予約のポイント(スカイスキャナー・trip.comの活用)
- オンラインチェックインと座席指定のコツ
- 機内Wi-Fi・エンタメ・電源の使い心地
- メインミールと軽食の実際の内容
- 成田第2ターミナルで使えるワンワールド系ラウンジ
- クアラルンプール到着後の入国審査・アクセス方法
などを詳しく紹介します。
成田からクアラルンプールへ快適に移動したい人、マレーシア航空のサービス内容が気になる人、東南アジア旅行を計画している人に役立つ情報が満載です✨
【搭乗記】マレーシア航空の機内食は?成田-クアラルンプール往復便の機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなど実体験紹介(MH089/MH070)
- 【搭乗記】マレーシア航空の機内食は?成田-クアラルンプール往復便の機内食・座席・モニター・獲得マイル・オンラインチェックインなど実体験紹介(MH089/MH070)
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【はじめに】①マレーシア航空の特徴は?
- 【マレーシア航空で成田‐クアラルンプール便搭乗記】②往路MH089(成田‐クアラルンプール)体験談
- 【マレーシア航空でクアラルンプール‐成田便搭乗記】③復路MH070(クアラルンプール‐成田)体験談
- 【マレーシア航空で成田‐クアラルンプール往復搭乗記】④マレーシア航空搭乗でJALマイルはいくら貯まる?
- 【マレーシア航空で成田‐クアラルンプール便搭乗記】⑤マレーシア航空でクアラルンプール旅行/搭乗時に注意することは?
- 【まとめ】マレーシア航空 MH089・MH070で成田‐クアラルンプール便に搭乗してどうだったか?機内サービスはどう?
- 【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

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🏙 東京都・品川区在住のサラリーマン
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✈️ 趣味は海外旅行!連休はほぼ毎回海外へ
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🌍 訪問国は累計40ヵ国以上(コロナ後も30ヵ国以上)
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💡 旅費の節約術・マイル活用・ラウンジやホテルの体験をブログで発信中
本文はここから
【はじめに】①マレーシア航空の特徴は?

- マレーシア航空はマレーシアを代表するフルサービスキャリア(FSC)で、クアラルンプール国際空港を拠点にアジア・ヨーロッパ・オセアニアなどへ幅広く路線を展開
- ワンワールドアライアンスに加盟しており、JALやカタール航空、ブリティッシュ・エアウェイズなどと提携
- 日本発着では、JALマイレージバンクへのマイル積算や上級会員特典(ラウンジ利用など)を享受できる
- 成田発着のクアラルンプール便(MH089/MH070)は、第2ターミナルから出発・到着する
マレーシア航空はどんな航空会社?
マレーシア航空は、マレーシアを代表するフルサービスキャリアとして幅広い地域へ路線網を持つ人気の航空会社です。クアラルンプール国際空港を拠点に、アジア・中東・ヨーロッパ・オセアニアなどへ国際線を展開しており、日本からの乗り継ぎ旅行にも利用しやすいことが特徴です。
ここでは、マレーシア航空の基本情報やアライアンス、JALマイルとの関係、日本路線のポイントを分かりやすくまとめました。
クアラルンプールを拠点とするフルサービスキャリア!
マレーシア航空はフルサービスキャリアのため、受託手荷物、機内食、ドリンク、エンタメなどが運賃に含まれており、長距離フライトでも快適に過ごせるのが魅力です。アジア路線の利便性に加えて、ヨーロッパやオセアニア方面への乗り継ぎにも強みがあります。
ワンワールド加盟でJALやカタール航空と提携!
同社はワンワールドアライアンスに加盟しており、JAL、カタール航空、ブリティッシュ・エアウェイズなどと連携。日本からの旅行者は、JALマイレージバンクでのマイル積算や上級会員向けの優先チェックイン、ラウンジ利用などの特典を受けることができます。
日本発着便は成田から運航!
成田空港とクアラルンプールを結ぶ便(MH089・MH070)は、第2ターミナルを発着。JALと同じターミナルのため、ワンワールドエリート会員はスムーズにラウンジへアクセスでき、乗り継ぎや地上移動のストレスも少ないのがメリットです。
マレーシア航空は、コストとサービスのバランスが良く、東南アジア旅行だけでなく欧州・オセアニア旅の中継としても選ばれるケースが増えています。次の章では、実際の搭乗体験をもとに、チェックイン、座席、機内サービスなどを詳しく紹介していきます。
【マレーシア航空で成田‐クアラルンプール便搭乗記】②往路MH089(成田‐クアラルンプール)体験談
航空券予約

- 基本的には、スカイスキャナーで最安の航空券を探すのが良い
- 日程を選択して金額を比較し、旅行代理店経由で購入する方が安いケースが多い
- 筆者は今回も trip.com で航空券を予約し、会員ランク特典(ラウンジ利用券など)を活用
- 予約時の座席指定は無料
- マレーシア航空の公式サイトまたはアプリから、エコノミークラスの座席を事前に指定可能
- 提携会社(例:JALやアメリカン航空)経由で購入した場合も、座席指定や機内食リクエストはマレーシア航空公式サイトで行うのが安心
【マレーシア航空で成田‐クアラルンプール便搭乗記】往路 MH089 の航空券予約方法と体験談!
ここでは、成田からクアラルンプールへ向かったマレーシア航空 MH089 便の予約方法や座席指定、購入時に気をつけたい点を体験ベースで紹介します。
【航空券の探し方は?最安値を見つけるポイント】
海外旅行の航空券は、検索タイミングや販売サイトによって料金が大きく変わります。今回も例にもれず、まずはスカイスキャナーで日程ごとの料金を比較し、最安値の航空券を探すところからスタートしました。
スカイスキャナーは複数の航空会社や旅行代理店の価格を一括比較でき、マレーシア航空のようなFSCでも安く購入できる日が見つかりやすいのがメリットです。
実際に検索してみると、航空会社公式サイトより旅行代理店経由のほうが安いケースが多く、今回は trip.com が最もお得でした。
【trip.com で予約した理由】
筆者は今回も trip.com を利用して航空券を予約しました。理由は、料金が安いだけでなく、会員ランクによってラウンジ利用券などの特典が付くため、総合的に見ると非常にコストパフォーマンスが高いからです。
また、予約管理画面がわかりやすく、アプリでスケジュールや搭乗券を確認できる点も魅力です。成田空港の出発時もアプリ提示でスムーズにチェックインできました。
【座席指定は無料で可能】
マレーシア航空は、エコノミークラスの多くの座席が無料で事前指定できます。航空券を購入したあと、マレーシア航空の公式サイトまたはアプリに予約番号を入力すれば、希望の席を簡単に選べます。
前方席や通路側は人気が高いため、早めの座席指定がおすすめです。
【他社サイトで購入した場合の注意点】
JALやアメリカン航空など、ワンワールドの提携会社を経由して航空券を購入した場合でも、実際の運航はマレーシア航空となるため、座席指定や機内食リクエストはマレーシア航空の公式サイトで行うのが基本です。
提携会社の予約画面に反映されないサービスもあるため、最終的な管理はマレーシア航空側で行うほうがトラブルを防げます。
【まとめ:航空券予約は比較と早めの座席指定がカギ】
成田‐クアラルンプールの MH089 便は利用者も多いため、航空券の価格差が大きく出やすい路線です。スカイスキャナーで比較し、最安値を探したうえで旅行代理店を利用するのが節約のポイントになります。
また、座席を無料で指定できるのもマレーシア航空の魅力の一つ。購入後は早めに公式サイトで座席を確保しておくと安心です。
【関連記事】海外旅行のお得かつ失敗しない予約・計画方法
チェックイン・オンラインチェックイン


- 事前にオンラインチェックインが可能
- マレーシア航空の公式サイトやスマホアプリ上で手続きできる
- フライトの48時間前から出発90分前までオンラインチェックインが可能
- オンラインチェックイン時に座席指定・変更ができる
- マレーシア航空のアプリやウェブサイトでは、チェックイン開始前から座席指定が可能
- 旅行代理店や提携航空会社(JAL・アメリカン航空など)経由で購入した場合でも、マレーシア航空公式サイトに予約番号を入力すればオンラインチェックインが可能
- スマホ上で電子搭乗券(モバイルボーディングパス)を取得でき、そのまま手荷物検査へ進める
- チェックインカウンターに立ち寄らずに搭乗できる
- 紙の搭乗券が必要な場合は、成田空港の自動チェックイン機で印刷も可能
- 成田空港では、手荷物を預ける場合のみカウンターに立ち寄る必要があるが、オンラインチェックイン済みであれば待ち時間は短め
- プレミアムエコノミーの席が空いている場合、当日空港カウンターで有料アップグレードの案内を受けることもある
- 座席のみアップグレードとなるケースでは、機内サービスはエコノミークラスと同一
- 提携サイト経由の予約では、オンライン上で座席変更ができない場合もある
【成田出発前の流れ】マレーシア航空のチェックイン方法とオンラインチェックインの便利さ
成田からクアラルンプールへ向かう MH089 便では、事前のオンラインチェックインを活用することで空港での待ち時間を大きく短縮できます。ここでは、マレーシア航空のオンラインチェックインの仕組みや注意点を体験ベースで詳しくまとめます。
【オンラインチェックインはいつから可能?】
マレーシア航空では、フライトの48時間前から出発90分前までオンラインチェックインが可能です。
手続きはマレーシア航空の公式サイトまたはスマホアプリから行えます。
旅行代理店や提携航空会社(JAL・アメリカン航空など)経由で購入した場合でも、マレーシア航空の予約番号を入力すればオンラインチェックインができるため、実質的に全購入ルートでオンライン手続きが利用できます。
【オンラインチェックインでできること】
オンラインチェックインでは以下の操作が可能です。
- 搭乗者情報の確認
- 座席指定または座席の変更
- 電子搭乗券(モバイルボーディングパス)の取得
マレーシア航空は、チェックイン開始前から座席指定ができるため、希望席がある場合は早めに公式サイトにアクセスして押さえておくのが安心です。
モバイル搭乗券をスマホに保存しておけば、紙の搭乗券なしで手荷物検査へ直行できます。
紙の搭乗券が必要な人は、成田空港の自動チェックイン機で印刷することも可能です。
【空港での流れは?カウンターは必要?】
手荷物を預けない場合は、オンラインチェックイン済みならカウンターへ立ち寄る必要はありません。そのまま出国手続きに進むことができ、時間短縮に大きく貢献します。
手荷物を預ける場合は、成田空港のマレーシア航空カウンターで預け入れを行います。オンラインチェックイン済みの乗客は専用レーンに案内されるため、並ぶ時間が短いことが多く、スムーズに手続きを終えられます。
【当日アップグレードの案内があることも】
成田空港のカウンターでは、空席がある場合にプレミアムエコノミーへの有料アップグレード案内がされることがあります。
ただし、これは座席のみのアップグレードとなるため、提供されるサービス内容(機内食・アメニティなど)はエコノミークラス基準のままです。
また、提携サイト経由で購入した場合、まれにオンライン上で座席変更ができないケースがあります。その場合はカウンターで相談するのが確実です。
【まとめ:オンラインチェックインで成田空港の手続きを快適に】
マレーシア航空のオンラインチェックインは、座席指定も電子搭乗券もスマホで完結する便利な機能です。
成田空港は出発時間帯によって混雑しやすいため、事前チェックインを済ませておくことで時間に余裕を持って搭乗まで過ごせます。
荷物

- 空港カウンターでチェックインする際に、預け入れ荷物がある人はここで預ける
- 預入荷物は国際線航空券に基本的に含まれており、エコノミークラスでも通常は1人あたり23kg×2個まで無料
- 超過分は別途料金が発生するため、事前にマレーシア航空公式サイトで手荷物規定を確認しておくと安心
【預け入れ荷物について】マレーシア航空の受託手荷物ルールと注意点
成田空港でチェックインする際に、預け入れ荷物がある場合はカウンターで受託手荷物を預けます。ここでは、マレーシア航空の手荷物規定や注意すべきポイントを紹介します。
【エコノミークラスでも23kg×2個まで無料】
マレーシア航空の国際線航空券には受託手荷物の料金が含まれており、エコノミークラスでも一般的に以下のような無料枠が設定されています。
- 重量:1個あたり23kgまで
- 個数:2個まで無料
長期旅行や乗り継ぎ旅でも余裕を持って荷物を準備できるのが嬉しいポイントです。
ただし、路線や運賃クラスによってルールが異なる場合があるため、必ず公式サイトで最新の手荷物規定を確認しておくと安心です。
【重量オーバーは追加料金の対象に】
無料枠を超えた場合、追加料金が発生します。特に23kgをわずかに超えただけでも超過料金が適用されるため、出発前にホテルや自宅で荷物の重さを測っておくと良いです。
- 超過重量
- 個数オーバー
- 大型手荷物の扱い
これらはすべて別料金となるため注意が必要です。
【まとめ:出発前に荷物規定をチェックして安心の搭乗を】
マレーシア航空は受託手荷物の無料枠が比較的手厚く、旅行者にとって使い勝手の良い航空会社です。
一方で、重量オーバーの追加料金は高額になることがあるため、事前に公式サイトで最新情報を確認し、余裕をもって荷物を準備しておくとスムーズに搭乗できます。
ラウンジ

- ワンワールド上級会員(JALグローバルクラブ、サファイア以上)やビジネスクラス利用者は、成田空港のマレーシア航空指定ラウンジ「JALサクララウンジ」を利用可能
- 利用時はチェックインカウンターでラウンジインビテーションを受け取るか、ラウンジ受付で会員資格を提示する
- また、プライオリティパスや特定のクレジットカードを持っている場合は、成田空港第2ターミナル内のラウンジを利用できる
【ラウンジ利用】成田空港で使えるマレーシア航空のラウンジは?
マレーシア航空で成田からクアラルンプールへ向かう際、ワンワールド会員資格やクラスに応じて利用できるラウンジが異なります。ここでは成田空港第2ターミナルでのラウンジ選択肢をまとめました。
【ワンワールド上級会員・ビジネスクラス利用者はJALサクララウンジへ】
マレーシア航空はワンワールドアライアンスに加盟しているため、以下の乗客は成田空港でJALサクララウンジを利用できます。
- ワンワールドサファイア以上(例:JALグローバルクラブ、JMBサファイア、JGCプレミア)
- マレーシア航空のビジネスクラス利用者
チェックイン時にラウンジインビテーションが渡されるか、ラウンジ受付で会員ステータスの確認が行われます。サクララウンジは食事やアルコール、シャワー設備が充実しており、出発前の時間をゆったり過ごせます。
【プライオリティパス利用者が入れるラウンジ】
プライオリティパスを持っている場合は、第2ターミナル内の以下のラウンジが利用可能です。
- IASS SUPERIOR LOUNGE
- 他の対象カードラウンジ(クレジットカードの種類による)
ただし、航空会社ラウンジと比べると軽食中心でサービスが簡素なため、食事をしっかり取りたい場合や落ち着いて作業したい場合はサクララウンジのほうが快適です。
【まとめ:ステータスやカード種類に応じて最適なラウンジを選択】
成田空港第2ターミナルでは、ワンワールド上級会員ならサクララウンジ、プライオリティパス保有者はカードラウンジと、複数の選択肢があります。出発までの時間や優先したいサービス(食事・静けさ・シャワー利用)に応じて使い分けるのがおすすめです。
【関連記事】成田空港プライオリティパス体験談
【関連記事】国際線ラウンジ利用の裏技紹介
搭乗


- クアラルンプール行きのMH089便は午前発(10時台)のフライトのため、朝の時間帯でも空港内の飲食店やカフェが営業しており、出発前に軽食をとることも可能
- 搭乗ゲート前で待機し、時間になるとグループ(ゾーン)ごとに案内されて機内へ
- 成田発便はボーディングブリッジからの搭乗方式でスムーズ
- 提携航空会社(例:JALやアメリカン航空)経由で予約した場合、搭乗時の優先順位やグループ分けが異なる場合がある
【搭乗の流れ】成田発・マレーシア航空 MH089 便の搭乗手順とポイント!
成田からクアラルンプールへ向かう MH089 便は午前中の出発となるため、空港内の動きも比較的スムーズです。ここでは、搭乗前の過ごし方や実際の搭乗手順を紹介します。
【午前便ならではの過ごしやすさ】
MH089 便は10時台の出発が多く、成田空港ではすでに多くの飲食店やカフェが営業しています。
- 出発前に軽く食事を済ませる
- コーヒーを飲みながら搭乗ゲート近くで休憩する
といった時間を確保しやすく、朝のフライトでも余裕を持って過ごせます。
【搭乗ゲートでの案内はグループ順】
出発ゲートに到着したら、案内表示に従って搭乗開始を待ちます。定刻になると、マレーシア航空ではグループ(ゾーン)ごとに搭乗を案内していく方式が採用されています。
- ビジネスクラスや上級会員
- 続いてエコノミークラス前方席
- 最後に後方席
と段階的に案内されるため、搭乗口周辺も落ち着いた雰囲気でした。
【ボーディングブリッジからスムーズに搭乗】
成田発のMH089便はボーディングブリッジを使用することが多く、雨の日でも濡れずに機内へ移動できます。大型機材が多い路線ですが、機内への流れもスムーズでストレスのない搭乗でした。
【提携会社経由で予約した場合の優先順位に注意】
JALやアメリカン航空など、ワンワールド提携会社のサイトから予約した場合でもマレーシア航空便に搭乗できますが、搭乗グループの扱いが異なることがあります。
- ステータスが正しく反映されない
- 優先搭乗の対象外になる
といったケースがまれにあるため、気になる場合はチェックイン時にステータスの反映を確認すると安心です。
【まとめ:午前便のMH089は落ち着いて搭乗できる】
空港が混雑しにくい午前中の便で、搭乗案内もスムーズ。
グループ順で落ち着いて機内へ進めるため、初めてマレーシア航空を利用する人でも安心して搭乗できます。
機内設備






- 各座席にはヘッドフォン、枕、ブランケットがあらかじめ設置されており、出発前から快適に過ごせる
- モニターのサイズは約11インチで、画質・反応ともに良好。日本語表示・日本語字幕対応の映画やドラマも豊富にラインナップ
- タッチパネル式の操作性が高く、機内マップやフライト情報、到着時刻もリアルタイムで確認可能
- 充電端子はUSB-Aが各席に1つ、さらに座席下または肘掛け付近にAC電源コンセントを完備
- スマートフォンやPCの同時充電にも対応しており、長距離フライトでも安心
- 機内Wi-Fiは全クラス無料で利用可能(時間・データ制限なし)
- 接続後はマレーシア航空ポータルサイト「MHstudio」からエンタメ・ニュース・機内食メニューなどを閲覧可能
- SNSやメール、ブラウジングも快適で、接続の安定性も高い
- 機内エンターテインメントは充実しており、ハリウッド・アジア映画や音楽、ゲーム、キッズ向け番組まで多彩
- エコノミークラスではアメニティの個別配布はないが、ブランケット・枕は全席に設置
- 必要に応じてCAに頼めばアイマスクや歯ブラシをもらえる場合もある
- トイレは清潔に保たれており、ハンドローションや歯ブラシなどの基本アメニティを常備
- ウォシュレット機能はないが、設備は十分整っている
- キャビン全体は落ち着いた照明で、夜間フライト時にはムードライトでリラックスできる空間演出
【機内設備】マレーシア航空 MH089 便の機内環境とエンタメの充実度!
成田からクアラルンプールへ向かうマレーシア航空のエコノミークラスは、長距離移動でも快適に過ごせるよう機内設備がしっかり整っています。実際に搭乗して感じた設備の使いやすさやエンタメの充実度を紹介します。
【座席に設置されたアメニティ】
エコノミークラスの各座席には、ヘッドフォン、枕、ブランケットがあらかじめセットされています。搭乗してすぐに快適姿勢を整えられるため、離陸前からリラックスできる環境でした。
個別アメニティの配布はありませんが、必要に応じて客室乗務員に相談すれば、アイマスクや歯ブラシなどを提供してもらえる場合があります。
【11インチのモニターで快適なエンタメ体験】
シート背面のモニターは約11インチで、画質・反応ともに良好。
タッチパネル式で操作性が高く、メニュー画面の反応もスムーズでした。
- 機内マップ
- フライト情報
- 到着時刻のリアルタイム表示
なども見やすく、長時間でも飽きずに過ごせます。
エンターテインメントの内容も豊富で、日本語字幕や日本語音声対応の映画・ドラマが多く、ハリウッド作品からアジア映画、音楽、キッズ向け番組、ゲームまで幅広く揃っていました。
【USB・電源コンセントも完備】
各座席にはUSB-Aポートが1つ備わっており、さらに座席下または肘掛け付近にはAC電源コンセントを搭載。スマートフォンとPCを同時に充電できるため、長時間のフライトでもバッテリー切れの心配はありません。
テレワークや移動中の作業にも対応できる設備が揃っている印象でした。
【機内Wi-Fiは無料で利用可能】
マレーシア航空の魅力のひとつが、全クラスで利用できる無料Wi-Fi。
時間制限やデータ制限がなく、SNSやメールの利用、ブラウジングも快適でした。
接続すると専用ポータル「MHstudio」が表示され、エンタメコンテンツやニュース、機内食メニューなども閲覧できます。機内インターネットの安定性も高く、長距離フライトとしてはかなり優秀です。
【トイレ設備は清潔&アメニティあり】
機内のトイレは清潔に保たれており、ハンドローションや歯ブラシなど基本的なアメニティを常備。ウォシュレットはありませんが、必要な設備は十分に揃っており安心して利用できます。
【ムードライトでリラックスできる空間】
キャビン全体は落ち着いた照明で演出されており、特に夜間のタイミングにはムードライトが点灯。リラックスしやすい空間づくりがされているため、休息しやすい機内環境でした。
【まとめ:マレーシア航空のエコノミーは設備が充実】
USB・AC電源、無料Wi-Fi、豊富なエンタメ、清潔な機内など、マレーシア航空のエコノミークラスは長距離フライトでも快適に過ごせる設備が整っています。初めて利用する人にも安心しておすすめできる環境です。
機内食




- 成田‐クアラルンプール便(MH089)では、離陸後にメインミール、到着前に軽食が提供される
1食目(メインミール)
- 離陸から約1時間後に、昼食としてメインミールが提供される
- メニューは3種類から選択可能
- 鶏の豆乳胡麻ソース煮(Braised Chicken with Soy Milk and Sesame)
- 鶏もも肉のトマトソース(Sauteed Chicken Thigh with Tomato Sauce)
- 白身魚の甘酢ソース(Steamed Pollock with Sweet Sour Sauce)
- 筆者は「チキンのトマトソース」を選択。酸味のあるソースにフライドポテトと温野菜が添えられ、見た目にもボリュームたっぷり
- サイドにはパン、バター、サラダ、ケーキ、フルーツ、ミネラルウォーター(津南ウォーター)がセット
- 味付けは日本人にも食べやすく、全体的にバランスが取れた内容
- ドリンクはソフトドリンクに加え、マレーシアの定番「タイガービール」やワインなどアルコール類も選択可能
2食目(到着前の軽食・ドリンクサービス)
- クアラルンプール到着の約2時間前に、軽食とドリンクのサービスが行われる
- 軽食は「鮭おにぎり」と「たまごサンド」という日本発便らしいメニュー
- 塩気のバランスが良く、長時間のフライト後でも食べやすい内容
- ドリンクはコーヒー・紅茶・ジュース・ワインなどから選べ、最後まで快適に過ごせる構成
【機内食】マレーシア航空 MH089 便のフードサービス体験レポート!
成田発クアラルンプール行きのマレーシア航空 MH089 便では、フライト時間に合わせて2回の食事サービスが提供されます。ここでは、実際に食べてみた機内食の内容や味の感想を紹介します。
【1食目:離陸後のメインミール】
離陸から約1時間後、昼食としてメインミールが提供されます。今回は以下の3種類から選ぶ形式でした。
- 鶏の豆乳胡麻ソース煮(Braised Chicken with Soy Milk and Sesame)
- 鶏もも肉のトマトソース(Sauteed Chicken Thigh with Tomato Sauce)
- 白身魚の甘酢ソース(Steamed Pollock with Sweet Sour Sauce)
筆者が選んだのは「鶏もも肉のトマトソース」。
ほんのり酸味のあるトマトソースに、フライドポテトと温野菜が添えられていて、ボリュームもしっかり。味付けは日本人にも馴染みやすく、長距離フライトでも食べ疲れしない印象でした。
メインのほかに、
- パンとバター
- サラダ
- ケーキ
- フルーツ
- ミネラルウォーター(津南ウォーター)
がセットになっており、食後の満足感は十分。
ドリンクはソフトドリンクのほか、ワインやマレーシアを代表する「タイガービール」などのアルコール類も選ぶことができます。
【2食目:到着前の軽食】
クアラルンプール到着の約2時間前には軽食のサービスがあります。
この日のメニューは、日本発便らしい「鮭おにぎり」と「たまごサンド」。
長時間のフライト後でも食べやすい味付けで、重すぎず軽すぎず、最後まで快適に過ごせる内容でした。
ドリンクはコーヒー・紅茶・ジュース・ワインなど、1食目と同様に豊富な選択肢があります。
【まとめ:マレーシア航空の機内食は満足度が高い】
メインミールは味付け・ボリュームともにバランスがよく、到着前の軽食も日本人に馴染みやすいメニュー構成。
アルコールを含むドリンクの選択肢も多く、マレーシア航空のエコノミークラスは総じて満足度の高い機内食体験でした。
ギャレー


- 機内中央や後方など、複数箇所にギャレー(ドリンク・軽食コーナー)が設置されている
- ドリンクはキャビンアテンダントに声をかければ、コーヒー・紅茶・ジュースなどを提供してもらえる
- 軽食やスナックは時間帯により用意されており、甘いビスケットや塩味のクラッカーなどが選べた
- ミネラルウォーターやジュース類は常備されているが、基本的にはCAさんにお願いして提供してもらうスタイル
【ギャレー】マレーシア航空のドリンク・軽食サービスの使い方!
長距離フライトでは、メインの機内食以外にも気軽に飲み物や軽食を楽しめると快適度が大きく変わります。マレーシア航空 MH089 便のエコノミークラスには、こうしたサービスを受けられるギャレーが複数設置されています。
【機内には複数のギャレーを配置】
マレーシア航空の機内には、中央付近や後方など複数の場所にギャレーがあります。キャビンアテンダントが常に作業している場所でもあり、飲み物の提供や軽食の補充が行われています。
【飲み物はリクエストで提供】
ドリンクはセルフ方式ではなく、基本的にキャビンアテンダントへ声をかけるスタイルです。
提供してもらえる飲み物は以下のような内容でした。
- コーヒー
- 紅茶
- ジュース各種
- ミネラルウォーター
特に水は常備されているため、喉が渇いた時はいつでもお願いできます。
【軽食やスナックも用意】
時間帯によっては、小腹を満たせる軽食やスナックが用意されています。
実際に確認できた内容は、甘めのビスケットや塩味のクラッカーなど。機内で少し何かつまみたい時にちょうど良い種類が揃っていました。
【まとめ:必要な時に気軽に利用できる快適なサービス】
マレーシア航空のギャレーは、飲み物やスナックを気軽にお願いできる便利なスペースです。セルフではないものの、声をかければ丁寧に対応してもらえ、長時間フライトでも快適に過ごすことができます。
到着

- 成田から約7時間半のフライトで、クアラルンプール国際空港(KLIA)に到着
- 到着後は案内に従って入国審査へ進み、預け荷物を受け取って出口へ
- クアラルンプール市内へは、空港鉄道「KLIAエクスプレス」で約30分、タクシーやGrab(配車アプリ)でも約1時間でアクセス可能
- 空港内は清潔で標識も英語表記が多く、初めての利用でもわかりやすい動線設計
【到着】クアラルンプール国際空港に到着後の流れと市内へのアクセス!
成田から約7時間半のフライトを終えると、マレーシアの玄関口であるクアラルンプール国際空港(KLIA)に到着します。ここでは、到着後の入国審査から市内までの移動方法まで、初めての旅行者でも迷わないポイントを紹介します。
【スムーズな動線で入国審査へ】
機内を降りたら、案内に従って入国審査(Immigration)へ進みます。KLIAは国際空港として規模が大きいものの、標識は英語表記が多く、通路も広いため迷いにくい動線設計になっています。
入国審査を終えたら、バゲージクレームで預け入れ荷物を受け取り、税関を通過して到着ロビーへ。その後は旅行目的に応じて市内への移動を選択します。
【市内へのアクセス方法】
クアラルンプール市内までは複数の移動手段があり、旅のスタイルに合わせて選べます。
KLIAエクスプレス(空港鉄道)
- 所要時間:約30分
- 特徴:渋滞の影響を受けず、市内中心部のKL Sentral駅まで直通
- 快適で速いため、初めての旅行にもおすすめ
タクシー
- 所要時間:約1時間
- 特徴:荷物が多い場合やホテルが駅から遠い場合に便利
- 空港公式カウンターで料金前払い方式のタクシーもあり安心
Grab(配車アプリ)
- 所要時間:約1時間
- 特徴:料金が明確で、マレーシアでは一般的な移動手段
- アプリから簡単に予約でき、日本語が不要なので旅行者にも使いやすい
【まとめ:初めてのKLIAでも迷わず移動しやすい】
クアラルンプール国際空港は清潔で標識もわかりやすく、初めての旅行者でもスムーズに入国できます。市内への移動手段も選択肢が多いため、旅の目的に合わせて最適な交通手段を選ぶことができます。
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【マレーシア航空でクアラルンプール‐成田便搭乗記】③復路MH070(クアラルンプール‐成田)体験談
航空券予約

- 基本的には、スカイスキャナーで最安の航空券を探すのが良い
- 日程を選択して金額を比較し、旅行代理店経由で購入する方が安いケースが多い
- 筆者は今回も trip.com で航空券を予約し、会員ランク特典(ラウンジ利用券など)を活用
- 予約時の座席指定は無料
- マレーシア航空の公式サイトやアプリから、エコノミークラスの座席を事前に指定可能
- 提携航空会社(JAL・アメリカン航空など)や旅行代理店で購入した場合でも、マレーシア航空の予約番号を使えば公式サイト上で座席指定やオンラインチェックインが可能
- 航空券は往復まとめて購入することで、片道ずつ購入するよりも料金が安定し、マイル積算や変更手続きもスムーズ
【復路 MH070 の航空券予約】クアラルンプール発・成田行き便のチケット購入ポイント
復路となるマレーシア航空 MH070(クアラルンプール→成田)は、往路と同様に価格差が出やすい路線。ここでは、実際に筆者が行った航空券の探し方や予約方法、座席指定のポイントをまとめます。
【最安値を探すならスカイスキャナーで比較】
航空券探しは、まずスカイスキャナーを使って日程ごとの最安値をチェックするのが基本です。マレーシア航空は同じ便でも販売元によって価格が大きく変わるため、旅行代理店経由のほうが安いケースが多く見られます。
検索の結果、今回も trip.com が最も手頃な価格を提示していたため、往復まとめてそこで購入しました。
【trip.com で予約するメリット】
筆者が trip.com を利用する理由は、価格面だけでなく会員ランク特典が手厚いからです。対象ランクになると、ラウンジ利用券や割引などが付く場合もあり、総合的にコストパフォーマンスが良いのが魅力です。
アプリでの予定管理もシンプルで、搭乗券の表示やフライト更新通知なども使いやすく、海外旅行の際に便利でした。
【マレーシア航空の座席指定は無料】
マレーシア航空では、エコノミークラスでも多くの座席が無料で事前指定できます。
航空券を購入したら、マレーシア航空の公式サイト または アプリに予約番号(PNR)を入力し、希望の座席を選択します。
提携航空会社(JAL、アメリカン航空など)や旅行代理店を経由して購入した場合でも、マレーシア航空の予約番号さえ分かれば座席指定やオンラインチェックインが可能です。
前方席や通路側など人気座席は埋まりやすいため、早めの操作がおすすめです。
【往復まとめて購入するメリット】
航空券は片道ずつ購入するより、往復でまとめて買うほうが料金が安定しやすい傾向があります。さらに、
- マイル積算の管理がしやすい
- 予約変更やスケジュール確認が一括でできる
- 販売価格が安定しやすい
といった利点もあり、旅行全体の計画が立てやすくなります。
【まとめ:復路のMH070も比較と早めの手続きがカギ】
復路便の航空券も、スカイスキャナーで比較し、最適な販売サイトを選ぶことがポイントです。座席指定は無料で便利なため、購入後は早めに公式サイトで席を押さえておくと安心です。
【関連記事】海外旅行のお得かつ失敗しない予約・計画方法
チェックイン・オンラインチェックイン

- クアラルンプール発のMH070便も、事前にオンラインチェックインが可能
- マレーシア航空の公式サイトやスマホアプリからチェックイン手続きができる
- 出発の48時間前から90分前まで手続き可能
- オンラインチェックイン時に座席指定・変更ができる
- マレーシア航空のアプリでは、チェックイン開始前から座席指定が可能
- 旅行代理店経由や提携航空会社(JAL・アメリカン航空など)で購入した場合でも、マレーシア航空の予約番号を入力すればオンラインチェックインが可能
- スマホ上で電子搭乗券(モバイルボーディングパス)を取得でき、そのまま保安検査・搭乗ゲートへ進める
- 受託手荷物がない場合はカウンターに立ち寄る必要がない
- 紙の搭乗券が必要な場合は、KLIA(クアラルンプール国際空港)の自動チェックイン機で印刷可能
- プレミアムエコノミーの座席に空きがある場合、当日空港カウンターで有料アップグレードを案内されることもある
- 座席のみアップグレードの場合、機内サービス(食事・ドリンクなど)はエコノミーと同一
- 提携サイト経由の予約では、オンラインで座席変更ができない場合もある
【チェックイン】クアラルンプール発 MH070 便のオンラインチェックインと空港での流れ!
復路となるクアラルンプール発・成田行きのマレーシア航空 MH070 便でも、オンラインチェックインを活用することで空港での手続きを大幅にスムーズにできます。ここでは、実際の操作方法や空港での動き方を詳しく紹介します。
【オンラインチェックインは出発48時間前から可能】
マレーシア航空のオンラインチェックインは、出発の48時間前から90分前まで利用できます。
操作は公式サイトまたはスマホアプリから行い、予約番号(PNR)を入力するだけで簡単に手続きできます。
旅行代理店やJAL・アメリカン航空などの提携航空会社を経由して購入した場合でも、マレーシア航空の予約番号さえ分かればオンラインチェックイン可能です。
【座席指定や変更もオンラインで完結】
オンラインチェックインでは座席指定・座席変更も行えます。
マレーシア航空の公式アプリでは、チェックイン開始前から座席指定ができるため、希望する席を確実に押さえたい人は早めの操作がおすすめです。
【スマホでモバイル搭乗券を取得】
オンライン手続きが完了すると、スマホ上でモバイル搭乗券が発行されます。
- 紙の搭乗券を印刷する必要がない
- そのまま保安検査場へ進める
というメリットがあり、短時間で搭乗ゲートまで移動できます。
紙の搭乗券が必要な場合は、KLIA内にある自動チェックイン機で印刷も可能です。
【受託手荷物がない場合はカウンター不要】
預ける荷物がなければ、カウンターに立ち寄らずに直接保安検査場へ向かえます。
KLIAは広い空港ですが、オンラインチェックイン済みなら動線もかなりシンプルになります。
受託手荷物がある場合は、専用カウンターで手続きします。オンラインチェックイン済みの乗客は比較的スムーズに案内されるため、待ち時間は短めです。
【当日アップグレードの案内があることも】
プレミアムエコノミーに空席がある場合、空港カウンターで有料アップグレードを提案されることがあります。ただしこのアップグレードは「座席のみ」であり、提供される食事やアメニティはエコノミークラスと同一です。
また、提携航空会社や代理店経由の予約では、まれにオンライン上で座席変更ができないケースがあります。その場合はカウンターで確認してもらうと確実です。
【まとめ:オンラインチェックインでKLIAの手続きをスムーズに】
クアラルンプール国際空港は非常に広いため、事前のオンラインチェックインを済ませておくと移動がスムーズになり、搭乗前の時間を快適に過ごせます。
復路のMH070便でも、モバイル搭乗券や早めの座席指定を活用し、ストレスの少ないチェックインを実現できます。
荷物

- クアラルンプール国際空港(KLIA)のマレーシア航空チェックインカウンターで、預け入れ荷物がある人はここで預ける
- 預入荷物は国際線航空券に基本的に含まれており、エコノミークラスでも通常は1人あたり23kg×2個まで無料
- 超過分は別途料金が発生するため、事前にマレーシア航空公式サイトで手荷物規定を確認しておくと安心
【預け入れ荷物】クアラルンプール国際空港での受託手荷物の流れ!
復路のクアラルンプール発 MH070 便では、成田出発時と同様に受託手荷物の無料枠が設定されています。ここでは、KLIA(クアラルンプール国際空港)での荷物預け入れの流れと手荷物規定のポイントをまとめます。
【KLIAのマレーシア航空カウンターで荷物を預ける】
オンラインチェックインを済ませていても、受託手荷物がある場合はマレーシア航空のチェックインカウンターで荷物を預けます。
KLIAは広い空港ですが、案内標識がわかりやすいのでスムーズにカウンターへたどり着けます。
手続き後は搭乗券と荷物タグを受け取り、そのまま保安検査・出国審査へ進む流れになります。
【受託手荷物は23kg×2個まで無料】
マレーシア航空の国際線航空券には受託手荷物料金が含まれており、エコノミークラスでも多くの場合、以下の無料枠が適用されます。
- 重量:1個あたり23kgまで
- 個数:2個まで無料
長い旅程でも余裕を持って荷物を準備できるのが魅力です。
ただし、運賃タイプや路線によって無料枠が異なる場合があるため、搭乗前にマレーシア航空公式サイトで最新の手荷物規定を確認するのが安心です。
【重量オーバーは追加料金の対象】
無料枠を超えると超過料金が発生します。特にKLIAでは荷物検査のスケールが正確なため、わずかな超過でも追加料金がかかることがあります。
- 重さが不安な場合はホテルで事前に計量
- 荷物が増えやすい旅行者は小型のラゲッジスケールを持参
といった対策をしておくとトラブルを防げます。
【まとめ:事前確認と計量でスムーズな荷物預け入れを】
マレーシア航空はエコノミーでも手荷物枠が広く、旅行者にとって利用しやすい航空会社です。
一方で、超過料金は高額になる場合があるため、出発前に荷物の重さを確認し、公式規定をチェックしておくと安心です。
ラウンジ

- ワンワールド上級会員(JALグローバルクラブ、サファイア以上)やビジネスクラス利用者は、マレーシア航空専用の「Golden Lounge(ゴールデンラウンジ)」を利用できる
- 出発階のサテライト(Cゲート付近)にあり、ビュッフェ形式の食事、シャワー、ドリンク、仮眠スペースなど設備が充実
- 利用時は、チェックインカウンターでラウンジ案内を受け取るか、ラウンジ受付で会員資格を提示する
- また、プライオリティパスや特定のクレジットカードを持っている場合は、KLIA第1ターミナル内の以下のラウンジも利用可能
- Plaza Premium Lounge(サテライト棟):温かい食事・ドリンク・シャワーあり
- The Sky LoungeまたはTravel Club Lounge:出発階メインエリアにあり、混雑時の代替利用にも便利
- いずれのラウンジも早朝から深夜まで営業しており、乗り継ぎや出発前の休憩に最適
【ラウンジ利用】クアラルンプール国際空港で使えるラウンジと特徴!
クアラルンプール国際空港(KLIA)は、アジアの中でもラウンジ設備が特に充実している空港のひとつです。マレーシア航空利用者はステータスや搭乗クラスによって複数のラウンジを選べるため、ここでは各ラウンジの特徴をわかりやすくまとめます。
【マレーシア航空のGolden Loungeを利用できる乗客】
ワンワールド上級会員(JALグローバルクラブ、JMBサファイア以上)やマレーシア航空のビジネスクラス利用者は、マレーシア航空専用ラウンジ「Golden Lounge(ゴールデンラウンジ)」を利用できます。
Golden Loungeは、KLIAのサテライト棟(Cゲート周辺)に位置しており、以下のような設備が充実しています。
- ビュッフェ形式の食事
- 各種ドリンク(アルコール含む)
- シャワールーム
- 仮眠スペース
- 広々としたソファエリア
- 落ち着いた照明のワークスペース
国際線ラウンジの中でも評価が高く、乗り継ぎや出発前の休憩を快適に過ごせる環境が整っています。
利用時は、チェックイン時に案内が渡される場合と、ラウンジ受付で会員資格を提示して入室する場合があります。
【プライオリティパスで利用できるラウンジ】
プライオリティパスを持っている場合は、KLIA第1ターミナル内で以下のラウンジも利用できます。
Plaza Premium Lounge(サテライト棟)
- 温かい食事やドリンクが豊富
- シャワー設備あり
- 比較的広めで利用しやすいラウンジ
The Sky Lounge または Travel Club Lounge
- 出発階メインエリアにあり、搭乗ゲートへのアクセスが良い
- 混雑時の代替利用にも便利
いずれも早朝から深夜まで営業しているため、深夜便・早朝便にも対応できるのが魅力です。
【まとめ:KLIAはラウンジ環境が充実】
クアラルンプール国際空港は、航空会社ラウンジ・プライオリティパスラウンジともに選択肢が多く、マレーシア航空の国際線利用者にとって使いやすい空港です。
ステータスや手持ちのカードに合わせてラウンジを選べば、搭乗前の時間を快適に過ごせます。
【関連記事】マレーシア旅行の空港ラウンジ事情
>> マレーシア・クアラルンプール国際空港T1 プライオリティパスラウンジ体験談
>> マレーシア・KLIA2 プライオリティパスラウンジ体験談
【関連記事】国際線ラウンジ利用の裏技紹介
搭乗


- クアラルンプール国際空港(KLIA)は非常に広く、搭乗ゲートまでの移動時間には注意が必要
- 特にマレーシア航空が主に使用するサテライト棟(Cゲートエリア)はメインターミナルからエアトレインでの移動が必要な場合があり、余裕をもって行動するのがおすすめ
- 搭乗ゲート前で待機し、時間になるとグループ(ゾーン)ごとに案内されて機内へ
- 成田行きMH070便はボーディングブリッジからの搭乗形式でスムーズ
- 提携会社(JAL・アメリカン航空など)経由で予約した場合は、優先搭乗の対象外となる場合もある
【搭乗】クアラルンプール国際空港は広いので移動時間に注意!
クアラルンプール国際空港(KLIA)はアジア有数の巨大空港で、搭乗ゲートまでの移動に時間がかかることがあります。ここでは、MH070便に搭乗する際のポイントや実際の流れを紹介します。
【KLIAはとにかく広い。早めの移動が安心】
KLIAの国際線の多くは、サテライト棟(Cゲートエリア)から出発します。
メインターミナルから離れているため、以下のような動線になります。
- メインターミナル → サテライト棟へエアトレインで移動
- サテライト棟到着後、さらにゲートまで徒歩で移動
空港内の移動距離が長いこともあり、搭乗開始時刻に合わせて余裕を持って行動するのが安心です。
【搭乗ゲートでの流れ】
MH070便の搭乗ゲート前に到着したら、案内表示に従って搭乗開始を待ちます。
時間になると、マレーシア航空ではグループ(ゾーン)ごとに搭乗が進みます。
- ビジネスクラス・上級会員
- エコノミークラス前方席
- エコノミークラス後方席
と順番に案内されるため、混雑も少なく落ち着いた搭乗でした。
【ボーディングブリッジでスムーズに搭乗】
成田行きのMH070便は、ボーディングブリッジを利用した搭乗方式です。
タラップ移動が不要なので、雨の日でも濡れずに機内へ入りやすく、快適な動線が整っています。
【提携会社経由の予約は優先搭乗が反映されないことも】
JALやアメリカン航空などの提携航空会社経由で航空券を購入した場合、ワンワールドの上級会員資格が正しく反映されず、優先搭乗の対象外になるケースもあります。
- 心配な場合はチェックイン時にステータス反映を確認
- 搭乗ゲートでも念のため再確認するのがおすすめ
こうした対策をしておくと、スムーズに優先レーンへ案内されやすくなります。
【まとめ:KLIAは移動時間に注意してストレスのない搭乗を】
巨大空港のKLIAでは、搭乗ゲートまでの距離が長いため、早めに移動することが大切です。MH070便はゾーンごとの案内もスムーズで、落ち着いて乗り込める印象でした。
機内設備




- 各座席にはヘッドフォン、枕、ブランケットが設置されており、出発前から快適に過ごせる
- モニターのサイズは約11インチ?で、画質・操作性ともに良好。日本語表示対応で、映画やドラマのラインナップも豊富
- 充電端子はUSB-Aが1つ、さらに座席下または肘掛け付近にAC電源コンセントも設置
- スマートフォンやノートPCの同時充電も可能で、長距離フライトでも安心
- 機内Wi-Fiは全クラス無料で利用可能(時間・データ制限なし)
- 接続するとマレーシア航空のポータルサイト「MHstudio」から映画・音楽・ニュース・機内食メニューなどを閲覧できる
- SNSやメールなども快適に利用でき、通信の安定性も高い
- アメニティの配布はエコノミークラスではなし(必要に応じてCAに依頼すれば歯ブラシなどをもらえることも)
- トイレは清潔で、ハンドローションや歯ブラシなどの基本的なアメニティを常備
- ウォシュレット機能は搭載されていないが、設備は十分整っている
【機内設備】復路 MH070 便のエコノミークラス設備と快適度!
クアラルンプールから成田へ向かう MH070 便では、往路同様にエコノミークラスでも快適に過ごせる設備が整っています。ここでは、実際に利用した際の使い心地や特徴を詳しく紹介します。
【座席にセットされたアメニティ】
出発前から各座席にはヘッドフォン、枕、ブランケットが用意されており、搭乗直後からリラックスできる環境が整っています。
エコノミークラスでは個別アメニティの配布はありませんが、必要に応じてキャビンアテンダントに声をかければ歯ブラシなどを提供してもらえる場合もあります。
【11インチモニターと充実したエンタメ】
シート背面には約11インチの個人モニターを搭載しており、画質・操作性ともに良好です。
日本語表示に対応しているため、機内エンターテインメントも快適に楽しめます。
- 映画(ハリウッド・アジア映画)
- ドラマ
- 音楽
- ニュース
- キッズ向けコンテンツ
などラインナップが豊富で、長時間フライトでも飽きることなく過ごせる内容でした。
【USBとAC電源で充電も安心】
USB-A端子が1つに加え、座席下または肘掛け付近にAC電源コンセントも設置されています。
スマートフォンやノートPCを同時に充電できるため、移動中に作業したり映画を観たりしてもバッテリー切れの心配はありません。
【無料Wi-Fiで機内でもインターネット利用可能】
マレーシア航空の強みのひとつが、全クラスで利用できる無料Wi-Fi。
時間・データ量ともに制限がなく、SNSやメール、ブラウジングも快適でした。
接続後はポータルサイト「MHstudio」で映画・音楽・ニュース・機内食メニューなどを閲覧できます。機内Wi-Fiとしては通信の安定性も高く、使いやすさはかなり優秀です。
【トイレ設備は清潔】
機内のトイレは清潔に保たれており、ハンドローションや歯ブラシなどの基本アメニティも用意されています。
ウォシュレット機能はありませんが、国際線エコノミークラスとしては十分な設備が整っています。
【まとめ:復路のMH070も快適な機内環境】
マレーシア航空の復路便でも、USB・電源、無料Wi-Fi、充実したエンタメなど、長時間フライトを快適にする設備がしっかり揃っています。エコノミークラスでもストレスを感じにくく、快適に過ごせる環境でした。
機内食




- 復路のMH070便(クアラルンプール→成田)では、朝出発〜夕方到着の便で2回の機内サービスが提供される
離陸後すぐの軽食&ドリンク
- 離陸から約30分後、まずドリンクとスナックが配られる
- スナックは「塩味ピーナッツ」、ドリンクはオレンジジュース・炭酸飲料・ビール・ワインなどから選択可能
- 温かいおしぼりサービスがあり、出発直後のリラックスタイムにぴったり
1食目(メインミール)
- 離陸から約1時間後に提供
- 今回はチキンのトマト煮込みを選択。
- しっかりとした味付けのソースにポテト・インゲン・オリーブが添えられ、ボリュームも十分
- サイドにはスモークサーモンのサラダ、デザートケーキ、パン、ミネラルウォーターがセット
- ドリンクはワイン・ビール・炭酸水などを自由に選べる
- 食後には「COOL TREATS」ブランドのチョコレートコーティング・バニラアイスが提供され、デザートとして人気
到着前の軽食(2食目)
- 成田到着の約2時間前に軽食が配られる
- 「チキンマサラ・スパイラルパフ」など温かいパイメニューが中心で、コーヒー・紅茶・ビールなどと一緒に提供
- カールスバーグの缶ビールを頼む乗客も多く、到着前のリラックス時間にちょうど良い内容
- 軽食ながら温かく、マレーシアらしいスパイスの香りが感じられるメニューだった
【機内食】朝発・夕方着のMH070便で提供される3段階のフードサービス!
クアラルンプール発・成田行きのマレーシア航空 MH070 便は朝出発〜夕方到着のフライト。時間帯に合わせて、軽食・メインミール・到着前の軽食と、計3回のサービスが提供されます。ここでは、実際に食べた内容や味の感想を詳しく紹介します。
【離陸後すぐに提供される軽食とドリンク】
離陸して約30分ほどで、最初のドリンクサービスが始まります。
提供内容は以下の通りです。
- ドリンク(オレンジジュース、炭酸飲料、ビール、ワインなど)
- スナック(塩味ピーナッツ)
フライト直後には温かいおしぼりのサービスもあり、夜便のスタートでもリラックスできる雰囲気がありました。
【1食目:離陸約1時間後のメインミール】
その後、離陸して約1時間ほどでメインミールが提供されます。
今回、筆者が選んだのは「チキンのトマト煮込み」。
しっかりした味わいのトマトソースに、ポテト・インゲン・オリーブが添えられていて満足感のある内容でした。
機内食としては全体のバランスも良く、寝る前でも食べやすい味付けです。
メイン以外には以下の内容がセットになっていました。
- スモークサーモンのサラダ
- デザートケーキ
- パン
- ミネラルウォーター
ドリンクはワイン・ビール・炭酸水など豊富に選べます。
食後には「COOL TREATS」のチョコレートコーティング・バニラアイスが配られ、デザートとして人気でした。
【到着前の軽食:温かいパイメニューが中心】
成田到着の約2時間前には、2度目の軽食サービスがあります。
この日のメニューは「チキンマサラ・スパイラルパフ」。
マレーシアらしいスパイシーな香りがありつつ、軽めで食べやすいサイズの温かいパイでした。
ドリンクはコーヒー・紅茶・ビールなどを選べます。
特にカールスバーグの缶ビールを頼んでいる乗客が多く、到着前のリラックスタイムにぴったりという印象でした。
【まとめ:朝便ならではの配慮と満足感のある食事内容】
MH070便は、
- 離陸後の軽食
- メインミール
- 到着前の軽食
と3段階のサービスがあり、夜便でも快適に過ごせるよう工夫されています。
温かいパイやアイスクリームなど、食後の楽しみが多いのもマレーシア航空の魅力。
夜発便でも食事の満足度が高く、長距離フライトを無理なく乗り切れる内容でした。
ギャレー

- 機内中央や後方など、複数箇所にギャレー(飲み物・軽食コーナー)が設置されている
- ドリンクはキャビンアテンダントに声をかけると、コーヒー・紅茶・ジュース・ワインなどを提供してもらえる
- 時間帯によっては、チョコレートバーやクラッカーなどのスナックも用意されている
- ミネラルウォーターやジュース類は常備されているが、セルフではなく基本的にCAさんにお願いして受け取るスタイル
【ギャレー】復路便でも気軽に利用できるドリンク・軽食サービス!
復路のMH070便でも、機内の複数箇所にギャレーが設置されており、フライト中に飲み物や軽食を気軽にリクエストできます。長距離フライト中の小さな休憩タイムとして便利なサービスです。
【機内中央・後方に複数のギャレーを配置】
マレーシア航空の機内には、中央付近や後方など複数の場所にギャレーがあります。
このエリアではキャビンアテンダントが常に作業しているため、ドリンクやスナックの提供にもスムーズに対応してもらえます。
【ドリンクはリクエスト制で提供】
ギャレーではセルフサービスではなく、キャビンアテンダントに声をかけて提供してもらうスタイルです。
頼めるドリンクの種類は以下の通りです。
- コーヒー
- 紅茶
- ジュース各種
- ワインなどのアルコール類
- ミネラルウォーター
夜便でも水分補給しやすく、喉が渇いたときに気兼ねなくお願いできます。
【時間帯によってスナック提供も】
フライト時間によっては、チョコレートバーやクラッカーなど、ちょっとしたスナックがギャレーに用意されていることがあります。
小腹が空いたときや気分転換に軽く何かつまみたい時にちょうど良い内容でした。
【まとめ:必要な時に利用できる便利なスペース】
復路のMH070便でも、ギャレーはドリンクや軽食を気軽にリクエストできる便利なスペースです。
セルフ式ではないものの、声をかければ快く対応してもらえるため、長時間のフライトでも快適に過ごせるポイントとなっています。
到着

- 約7時間のフライトで、夕方に成田国際空港に到着
- 到着後は案内に従って入国手続きへ進み、預け荷物を受け取ったあと到着ロビーへ
- 国内線への乗り継ぎや市内へのアクセスもスムーズで、成田エクスプレスやリムジンバスで都心まで直行可能
- 到着時は朝の時間帯のため、入国審査が混雑することもあり、早めの行動がおすすめ
【到着】夕方の成田国際空港に到着後の流れと移動方法!
クアラルンプールから約7時間のフライトを経て、マレーシア航空 MH070 便は夕方に成田国際空港へ到着します。ここでは、到着後の動線や市内までのアクセス方法、注意点を紹介します。
【入国手続きと荷物受取の流れ】
機内を降りたら案内表示に従い、入国審査(Immigration)へ向かいます。
MH070便は到着時間が早朝のため、同時間帯に到着する国際線が重なると入国審査が混雑することがあります。スムーズに動けるよう、早めの移動がおすすめです。
入国審査を終えたら、バゲージクレームで受託手荷物を受け取り、税関を通過して到着ロビーへ進みます。
【成田から市内へのアクセスもスムーズ】
成田空港から都心へのアクセスは複数あり、旅のスタイルに合わせて選べます。
成田エクスプレス(N’EX)
- 東京、品川、新宿、池袋など主要駅へ直行
- 乗り換えが少なく快適
リムジンバス
- 新宿・渋谷・池袋・東京駅など主要ホテル・エリアへ直行
- 大きな荷物がある場合に便利
京成スカイライナー
- 日暮里・上野まで最速アクセス
- 都内で乗り換える人に人気
国内線への乗り継ぎも簡単で、ANA・JAL便を中心に地方空港へ接続しています。
【まとめ:早朝着でも動線がわかりやすく移動しやすい】
夕方に到着するMH070便は、入国手続きが混雑する可能性はあるものの、空港内の案内はわかりやすく、都心へのアクセスも便利です。
クアラルンプールからの長旅を終えてもスムーズに移動しやすい点が成田空港のメリットと言えます。
【関連記事】マレーシア旅行の総額費用詳細
【関連記事】マレーシア旅行注意事項
【関連記事】マレーシアに持って行きたい持ち物・スマホアプリリスト
【マレーシア航空で成田‐クアラルンプール往復搭乗記】④マレーシア航空搭乗でJALマイルはいくら貯まる?

- 往路(MH089・成田→クアラルンプール)で 1,004JALマイル を獲得
- 復路(MH070・クアラルンプール→成田)で 1,004JALマイル を獲得
- いずれもエコノミークラス、旅行代理店経由で購入した割引運賃
- マレーシア航空はワンワールド加盟のため、JALマイレージバンクにマイル積算が可能
- 加算率は予約クラスにより異なり、一般的な格安エコノミーは運賃の約25〜50%
- 搭乗後3週間ほどで自動的にマイルが反映された
【JALマイル積算】マレーシア航空の成田‐クアラルンプール往復で実際に貯まったマイル数!
マレーシア航空はワンワールドアライアンスに加盟しているため、日本発の旅行者でもJALマイレージバンク(JMB)にマイルを貯めることができます。ここでは、実際に成田〜クアラルンプール往復で獲得したマイル数と、積算ルールについてわかりやすく解説します。
【往路・復路ともに1,004JALマイルを獲得】
今回の旅行では、以下のとおりマイルが付与されました。
- 往路 MH089(成田→クアラルンプール):1,004マイル
- 復路 MH070(クアラルンプール→成田):1,004マイル
いずれもエコノミークラスの旅行代理店経由で購入した割引運賃です。距離に対して積算率が低めのクラスでも、しっかりJALマイルが貯まります。
【積算ルールは予約クラスにより異なる】
マレーシア航空のJALマイル積算率は、購入した予約クラスによって変わります。
一般的に、割引運賃(格安エコノミー)の積算率は25〜50%ほど。
今回の旅行でも、対象クラスに応じて約1,000マイル前後が加算される結果となりました。
予約クラスは、航空券の詳細画面やマレーシア航空公式サイトの予約管理ページで確認できます。
【マイルは自動反映。約3週間で加算】
JALマイルは、マレーシア航空の搭乗完了後に自動的に反映されます。
今回も、搭乗から約3週間ほどでマイルが付与されました。
なお、マイルが反映されない場合は、
- 搭乗券(Boarding Pass)の控え
- 航空券番号
をもとにJALへ事後登録を申請することも可能です。
【まとめ:マレーシア航空でもJALマイルは着実に貯まる】
往復合計で約2,000マイル獲得でき、ワンワールド加盟会社らしくJALマイルが貯まりやすいのがマレーシア航空の魅力です。
旅行代理店経由の割引運賃でも問題なく積算されるため、JALマイルを効率よく貯めたい人にも利用しやすい航空会社です。
【海外旅行で必須】安全にネットを使うならNordVPNが便利

海外の空港・ホテル・カフェのフリーWi-Fiは便利ですが、暗号化されていないことも多く、パスワードやクレジットカード情報が盗まれるリスクがあります。
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▼NordVPNの特徴
- ワンタップで接続できる直感的アプリ
- 通信が高速で、動画視聴・地図アプリも快適
- 世界60カ国以上のサーバーに対応
- 日本サーバー経由で海外でも日本のサービスが使える
- 30日間返金保証つきで初めてでも安心
▼こんな場面で活躍
- 空港やホテルの無料Wi-Fiを使うとき
- 銀行アプリやメールの確認
- SNSや日本の動画配信サービスを海外で利用
- ビジネス出張のデータ通信保護
【マレーシア航空で成田‐クアラルンプール便搭乗記】⑤マレーシア航空でクアラルンプール旅行/搭乗時に注意することは?

- 成田–クアラルンプール便は、往路(MH089)が約7時間半、復路(MH070)が約7時間と比較的快適に移動できる中距離路線
- 往路は午前発・午後着、復路は朝発・夕方着のため、時間を有効に使いやすいスケジュール
- 他社サイトや旅行代理店で航空券を購入した場合でも、チェックインや座席指定はマレーシア航空公式サイトまたはアプリで行う必要がある
- 予約経路によっては、マレーシア航空と代理店の両方で確認・手続きが必要なケースもある
- 他社経由で購入した場合、座席指定の優先度が公式サイト予約よりも低く、窓側や前方など希望の席が取りづらいことがある
- 特に混雑時期(年末年始や連休)は早めの座席指定がおすすめ
- 復路は深夜発の便が多いため、空港到着後の時間帯やラウンジ営業時間も事前にチェックしておくと安心
【搭乗時の注意点】マレーシア航空で成田‐クアラルンプールを快適に旅するためのポイント!
マレーシア航空の成田‐クアラルンプール路線は、往復ともに7時間前後と負担の少ない中距離フライト。時間帯の使い勝手も良く、旅行スケジュールが立てやすいのが特徴です。ここでは、実際に搭乗して感じた注意点や、スムーズに旅を進めるためのコツをまとめました。
【往復とも7時間前後の中距離フライトで快適】
マレーシア航空の成田–クアラルンプール便は、
- 往路(MH089):午前発〜午後着
- 復路(MH070):朝発〜夕方着
というスケジュールが一般的です。現地での滞在時間を有効に使いやすいため、短期旅行でも余裕のあるプランを組めます。
【航空券は代理店経由でも最終管理はマレーシア航空】
旅行代理店やスカイスキャナー経由、あるいはJALやアメリカン航空などの提携会社で購入した場合でも、
チェックイン・座席指定・機内食リクエストはマレーシア航空側で行う必要があります。
予約経路によっては、
- 航空券情報が反映されるまで時間がかかる
- 代理店と航空会社の両方で確認が必要
といったケースもあります。
トラブルを避けるためにも、航空券を購入したら早めにマレーシア航空公式サイトで予約番号を確認し、座席指定を済ませておくのが安心です。
【座席指定は早めが鉄則。人気席は埋まりやすい】
他社サイト経由の予約では、公式サイトから直接購入した場合より座席指定の優先度が低くなることがあります。
そのため、
- 窓側席
- 通路側席
- 前方席
などの人気シートは埋まりやすく、混雑時期は特に希望の席が取れないケースもあります。
年末年始・夏休み・大型連休などは、航空券購入後すぐの座席指定がおすすめです。
【復路は深夜発。空港での過ごし方を事前に計画】
復路のMH070便は夜出発・早朝到着のため、空港で過ごす時間帯やラウンジの営業時間を事前にチェックしておくと安心です。
クアラルンプール国際空港(KLIA)は規模が大きく、移動距離も長いため、
- ラウンジの場所
- サテライト棟への移動時間
- 搭乗ゲートの位置
を早めに把握しておくと、当日の移動がスムーズになります。
【まとめ:早めの座席指定と事前準備が快適な旅のカギ】
マレーシア航空は設備・サービスともにバランスが良く、成田〜クアラルンプールの移動には非常に使いやすい航空会社です。
ただし、代理店経由の予約は座席指定の優先順位が下がる場合があるため、航空券購入後はすぐに公式サイトで確認するのが安心です。
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【まとめ】マレーシア航空 MH089・MH070で成田‐クアラルンプール便に搭乗してどうだったか?機内サービスはどう?

- マレーシア航空の成田–クアラルンプール便は、公式サイト・他社サイトどちらで予約しても、機内サービスや機材に違いはない
- ただし、いずれの場合もチェックインや座席指定はマレーシア航空の公式サイトまたはアプリで行う必要がある
- フライト時間は往路約7時間半、復路約7時間と中距離ながら快適に移動できる路線で、スケジュールも使いやすい
- 復路は朝発・夕方着の便が多いため、到着後すぐに行動する場合は体調管理に注意が必要
【まとめ】マレーシア航空 MH089・MH070 に乗って感じたこと。サービス・利便性・使い勝手は?
マレーシア航空の成田–クアラルンプール路線(MH089/MH070)は、往復ともに7時間前後の中距離フライトながら、サービス面・設備面ともに安定した快適さがあり、総合的に満足度の高い路線でした。ここでは、実際に搭乗して感じたポイントを振り返ります。
【予約経路が違っても機内サービスは同じ】
航空券はマレーシア航空公式サイトのほか、旅⾏代理店やスカイスキャナー経由でも購入できます。
どの予約方法でも、機内サービス・座席・設備に違いはありません。
ただし、
- チェックイン
- 座席指定
- 機内食リクエスト
といった重要な手続きは、最終的にマレーシア航空公式サイトまたはアプリで行う必要があります。
代理店経由の予約は情報反映に時間がかかる場合もあるため、購入後は早めの確認がおすすめです。
【7時間前後の中距離フライトで負担が少ない】
往路 MH089 は午前発・午後着、復路 MH070 は朝発・夕方着という時間設定で、旅行の日程を効率的に使いやすいのが魅力です。
- USB・AC電源完備
- 無料Wi-Fi
- エンタメの日本語対応
- 機内食のバランスの良さ
など、長距離フライトに必要な設備が揃っており、7時間前後の移動でも快適に過ごせました。
【総評:コスパ・快適度ともに高く、東南アジア旅行に使いやすい航空会社】
マレーシア航空はワンワールド加盟でJALマイルも貯まり、サービスの安定性も高いため、成田–クアラルンプール旅行には非常に使いやすい選択肢です。
- 料金
- フライト時間
- 設備
- サービス品質
のバランスが良く、東南アジアやオセアニア方面へ乗り継ぐ旅行者にもおすすめできる路線だと感じました。
今後の旅行計画にマレーシア航空を選ぶ際の参考になれば幸いです。
【おすすめ】マレーシア旅行で使える観光ガイドブック
【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

Air tagを利用するメリット:
- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
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Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。






