- ✈️ ニューヨークJFK空港からANA便を利用する予定の人
- 🛋️ ANAやSFC会員でラウンジを使えるか気になっている人
- 🍛 ラウンジでどんな食事やドリンクが楽しめるのか知りたい人
- 🚿 シャワーやWi-Fi、電源などの設備を事前に確認したい人
- ⏰ 混雑状況や注意点をチェックしておきたい人
→このページで紹介する内容は、、
【スターアライアンス会員が利用できる、ニューヨークJFK空港のビジネスラウンジ実体験】
ニューヨークJFK空港でフライト前の時間を快適に!SFC会員向け「HORIZONS T7 LOUNGE」利用ガイド ✈️
アメリカ・ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)では、ANA便を利用する際に、ターミナル7にある「HORIZONS T7 LOUNGE」を利用することができます。
SFC(スーパーフライヤーズカード)会員やANAの上級会員、スターアライアンスゴールドメンバーであれば、シンプルで落ち着いた空間で、カレーやサラダ、カップヌードルといった日本人向けの食事から、アメリカ産ビールやワインまで幅広く楽しみながら、出発前の時間をゆったり過ごすことができます。🛋🍛🍷
このページでは、ニューヨークJFK空港のHORIZONS T7 LOUNGEを実際に利用した体験をもとに、ラウンジ内の雰囲気や座席の快適さ、食事やドリンクの内容、シャワー設備、電源・Wi-Fi環境、混雑しやすい時間帯、そして利用前に知っておきたい注意点まで詳しく解説します。📶🍽🚿
これからJFK空港を利用する方、ANA便やスターアライアンス便で快適に旅立ちたい方にとって、役立つ情報が満載です!📚✨

【レビュー】ニューヨークJFK空港 HORIZONS T7 LOUNGE スターアライアンス便・ANA直行便搭乗時にビジネスラウンジを利用した体験談紹介
- 【レビュー】ニューヨークJFK空港 HORIZONS T7 LOUNGE スターアライアンス便・ANA直行便搭乗時にビジネスラウンジを利用した体験談紹介
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
- 【はじめに】①アメリカ・ニューヨークJFK国際空港とは?
- 【ニューヨークJFK空港ラウンジ体験談】②ANA便はJFK空港のどのターミナル?
- 【ニューヨークJFK空港ANAラウンジ体験談】③ANA便搭乗時にJFK空港で入れるラウンジは?
- 【ニューヨークJFK空港ANAラウンジ体験談】④HORIZONS T7 LOUNGEは快適?シャワーや食事・ドリンクは?
- 【ニューヨークJFK空港ANAラウンジ体験談】⑤HORIZONS T7 LOUNGE利用の注意点は?
- 【まとめ】ニューヨークJFK空港でSFC会員がANA便搭乗時に入れるラウンジは?
- 【さいごに】世界中の空港ラウンジはどんな感じ?おすすめは?
- 【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?
- 【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン
【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

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🏙 東京都・品川区在住のサラリーマン
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✈️ 趣味は海外旅行!連休はほぼ毎回海外へ
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🌍 訪問国は累計40ヵ国以上(コロナ後に30ヵ国以上)
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💡 旅費の節約術・マイル活用・ラウンジやホテルの体験をブログで発信中
本文はここから
【はじめに】①アメリカ・ニューヨークJFK国際空港とは?

- アメリカを代表する国際空港のひとつで、ニューヨークに位置する
- 世界的にも利用者数が多く、日本でいう羽田・成田に相当する規模の空港
- 日本との直行便が多く就航しており、アメリカ東海岸旅行や乗り継ぎ/トランジットの主要な玄関口
- ANAやJALをはじめ、アメリカ系航空会社(デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空)などもJFK空港を拠点にしている
- 国際線の発着が非常に多く、ニューヨーク経由でヨーロッパや南米へ乗り継ぐケースも一般的
- JFK空港からマンハッタン中心部までは約1時間ほど
- エアトレイン(AirTrain)と地下鉄を組み合わせれば安くアクセスできる
- タクシー(定額制で約70ドル+チップ)やUber/Lyftなどの配車アプリも利用可能
- 近年は地下鉄・バス・エアトレインでもVISAやMastercardなどのタッチ決済、Apple Payなどの電子決済が対応しており、現金不要で移動が可能
ニューヨークを代表する国際ハブ空港!
ニューヨーク・ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK空港)は、アメリカを代表する国際空港のひとつであり、世界的にも利用者数が多い巨大ハブ空港です。日本でいう羽田や成田に相当する規模を誇り、ニューヨークを訪れる旅行者にとって欠かせない玄関口となっています。
日本や世界各国と結ぶ主要路線!
JFK空港には、日本とアメリカを結ぶ直行便が多く就航しています。
ANAやJALをはじめ、アメリカの大手航空会社(デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空)も拠点を置き、国際線の発着が非常に多いのが特徴です。ニューヨーク経由でヨーロッパや南米へ乗り継ぐケースも一般的で、アメリカ東海岸旅行やトランジットにおける重要な拠点となっています。
マンハッタンまでのアクセス方法!
空港からマンハッタン中心部まではおおよそ1時間。
公共交通を利用する場合は、空港内を走るエアトレイン(AirTrain)と地下鉄を組み合わせれば、リーズナブルにアクセス可能です。荷物が多い場合や深夜の到着時には、タクシーやUber、Lyftといった配車アプリの利用もおすすめです。タクシーは定額制で約70ドル+チップが目安です。
キャッシュレスに対応した交通手段!
近年では地下鉄やバス、エアトレインでも、VISAやMastercardといったクレジットカードのタッチ決済や、Apple Payなどの電子決済が利用できるようになっています。現金を使わずにスムーズに移動できるため、旅行者にとって大きなメリットとなっています。
【ニューヨークJFK空港ラウンジ体験談】②ANA便はJFK空港のどのターミナル?

- ANAの国際線は ターミナル7(T7) を利用
- JFK空港は複数のターミナルに航空会社が分散しており、アライアンスごとに統一されているわけではない
- そのため、スターアライアンス加盟航空会社でもルフトハンザやスイス航空は別のターミナル(T1)から発着する
- JAL(ワンワールド)はターミナル8、デルタ(スカイチーム)はターミナル4など、航空会社ごとに異なるターミナルを利用
ANA国際線はターミナル7を利用!
ニューヨーク・JFK国際空港には複数のターミナルがありますが、ANA(全日本空輸)の国際線はターミナル7(T7)を利用しています。利用する航空会社ごとに発着ターミナルが異なるため、JFKを利用する際は事前にチェックしておくことが大切です。
アライアンスごとに統一されていないJFK空港!
JFK空港は世界でも有数の巨大空港ですが、スターアライアンス・ワンワールド・スカイチームといったアライアンス単位でターミナルが統一されているわけではありません。そのため、同じスターアライアンス加盟航空会社であっても利用ターミナルが異なるケースがあります。
他航空会社のターミナル例!
例えば、ルフトハンザドイツ航空やスイスインターナショナルエアラインズはターミナル1(T1)を拠点としています。
JAL(日本航空)はワンワールド所属のためターミナル8(T8)、デルタ航空はスカイチーム加盟でターミナル4(T4)を利用しています。
利用時の注意点!
このように航空会社ごとにターミナルが分散しているため、乗り継ぎを予定している場合やラウンジを利用する際には、搭乗便がどのターミナルから出発するのかを必ず確認しておきましょう。ターミナル間の移動には時間がかかるため、余裕を持った行動が必要です。
【ニューヨークJFK空港ANAラウンジ体験談】③ANA便搭乗時にJFK空港で入れるラウンジは?

- ANA便利用時に指定されているのは 「HORIZONS T7 LOUNGE」
- ターミナル7にあり、ANAのビジネスクラス利用者や上級会員が使えるラウンジ
- プライオリティパス所有者は、JFKの他ターミナルで利用できるラウンジもある
- 代表的なのは「Primeclass Lounge(ターミナル1)」や「Air France Lounge(ターミナル1)」など
- ただしANA搭乗ゲートのあるT7とは異なるターミナルのため、実際の利用は難しいケースが多い
ANA指定ラウンジは「HORIZONS T7 LOUNGE」!
ニューヨーク・JFK国際空港のターミナル7(T7)から出発するANA便では、搭乗時に「HORIZONS T7 LOUNGE」が指定ラウンジとして利用できます。
ANAのビジネスクラス利用者やANAマイレージクラブの上級会員、スターアライアンス・ゴールドメンバーなどが対象で、出発前のひとときを快適に過ごすことができます。
ビジネスクラス・上級会員向けの設備!
HORIZONS T7 LOUNGEには、軽食やドリンク、アルコール類の提供があり、出発前に食事を済ませることも可能です。無料Wi-Fiや電源も完備されているため、メールチェックやPC作業を行いたいビジネス利用者にも便利な環境です。ラウンジは広々とした空間設計で、出発前の待ち時間をゆったりと過ごすことができます。
プライオリティパス利用者は他ターミナルのラウンジへ!
一方で、プライオリティパスを所有している旅行者は、JFK空港内の他のターミナルにあるラウンジを利用することが可能です。代表的な例としては、ターミナル1にある「Primeclass Lounge」や「Air France Lounge」などがあります。
実際の利用はターミナルの違いに注意!
ただし、ANA便が発着するターミナル7とは異なるターミナルにあるため、実際には利用が難しいケースが多いのが現状です。ターミナル間の移動には時間がかかり、保安検査や出国手続きの都合もあるため、ANA便利用者は基本的に「HORIZONS T7 LOUNGE」を利用するのが現実的といえるでしょう。
【関連記事】アメリカの空港ラウンジ事情
【ニューヨークJFK空港ANAラウンジ体験談】④HORIZONS T7 LOUNGEは快適?シャワーや食事・ドリンクは?

- 保安検査を通過後、ターミナル7の免税店エリア前にあるのが HORIZONS T7 LOUNGE
- 保安検査後の移動もスムーズで、迷うことなくアクセスできる
- トランジット利用の場合でも、セキュリティチェック後に案内表示に従えば簡単に到着可能
- 座席数は十分にあり、テーブル席・ソファ席・窓際席などが揃う
- デザインはシンプルで落ち着いた雰囲気
- 時間帯によっては混雑気味になることもあり、空席探しに少し苦労する場合もある
- 食事は軽食中心だが、ラインナップは比較的充実
- ホットミールはカレーや煮込み料理、野菜炒め、ライスなどが提供されている
- サラダバーもあり、ラディッシュやキュウリ、グリーンリーフなどを自由に盛り付け可能
- デザートはマフィン、ケーキ、チーズ、フルーツ(グレープ、メロン、オレンジ、バナナなど)が揃っている
- ANA利用者限定で、日清カップヌードル(シーフード)や天ぷらうどん も提供され、日本人利用者には嬉しいサービス
- ソフトドリンクは炭酸飲料やジュース、ミネラルウォーターなどを冷蔵庫から自由に取れる
- コーラ、ドクターペッパー、レモンライム系飲料など、アメリカらしいラインナップ
- アルコールは種類豊富で、バーコーナーにはビール・ワイン・ウイスキー・ジンなどが並ぶ
- 冷蔵庫には Brooklyn Lager、Sam Adams、Heineken などアメリカや海外の定番ビールが用意されている
- バーカウンターではカクテルの注文も可能
- シャワー設備あり
- 利用希望者は受付で登録すれば鍵を受け取り利用可能
- その他、無料Wi-Fiと電源コンセント完備
- 各席に電源があり、PC作業やスマホ充電も問題なし
- Wi-Fiは接続が簡単で速度も安定している
ラウンジの場所とアクセス!

HORIZONS T7 LOUNGEは、保安検査を通過した後、免税店エリアに行く前にあります。保安検査場から非常に近いため、移動がスムーズで迷う心配もありません。
トランジットで利用する場合でも、セキュリティチェック後に案内表示に従えば簡単にたどり着けます。アクセスの良さは利用者にとって大きなメリットです。
座席と雰囲気!




ラウンジ内はシンプルで落ち着いたデザイン。
テーブル席・ソファ席・窓際席などがバランスよく配置されており、座席数も十分に確保されています。ただし、出発便が集中する時間帯には混雑することもあり、空席探しに少し手間取る場合もあります。静かに過ごしたい人は、早めに入室して好みの席を確保するのがおすすめです。
食事のラインナップ!







食事は軽食中心ながらもラインナップは充実しています。
ホットミールにはカレーや煮込み料理、野菜炒め、ライスなどが用意され、しっかりとした食事も可能です。サラダバーもあり、ラディッシュやキュウリ、グリーンリーフなどを自由に盛り付けできます。
デザートコーナーには、マフィンやケーキ、チーズ、フルーツ(グレープ、メロン、オレンジ、バナナなど)が並び、甘いもの好きにも満足できる内容です。
さらに、ANA利用者限定で日清カップヌードル(シーフード味)や天ぷらうどんが提供されており、日本人旅行者にとっては嬉しい心配りといえるでしょう。
ドリンクとアルコール!






ソフトドリンクは冷蔵庫から自由に取るスタイルで、炭酸飲料やジュース、ミネラルウォーターが揃っています。コーラやドクターペッパー、レモンライム系飲料など、アメリカらしいドリンクが選べるのも特徴です。
アルコール類は特に充実しており、バーコーナーにはビール・ワイン・ウイスキー・ジンなどが並びます。冷蔵庫にはBrooklyn Lager、Sam Adams、Heinekenといったアメリカや海外の定番ビールが用意され、バーカウンターではカクテルの注文も可能です。フライト前にゆっくりお酒を楽しみたい方に最適です。
シャワー設備!



HORIZONS T7 LOUNGEにはシャワールームも完備されています。利用希望者は受付で登録を行い、鍵を受け取れば使用可能です。長時間フライトの前にリフレッシュしたい人にとっては非常にありがたいサービスです。
Wi-Fiと電源環境!

無料Wi-Fiと電源コンセントも完備。ほとんどの席に電源が設置されており、PC作業やスマートフォンの充電にも困りません。Wi-Fiの接続は簡単で、速度も安定しているため、仕事やネット利用にもストレスがありません。
【ニューヨークJFK空港ANAラウンジ体験談】⑤HORIZONS T7 LOUNGE利用の注意点は?

- ラウンジにはANAの担当者が常駐する時間帯のみ入室可能
- ANAのカウンターが開いていない時間帯は入室できないため注意
- 入室可能時間は基本的に 出発の約3時間前から
- シャワーはあるが、利用には受付での登録が必要
- 混雑する時間帯は順番待ちが発生することもあるため、早めの申し込みがおすすめ
- 搭乗ゲートの場所によっては少し歩く必要がある
- HORIZONS T7 LOUNGEはターミナル7の出発エリアに位置しており、基本的にはANA便の搭乗ゲートに近いが、ゲートによっては数分の移動が必要
- 搭乗開始のアナウンスを待たず、時間に余裕をもってゲートへ向かうと安心
- ターミナル7はJFKの中では比較的小規模だが、構造がわかりづらい箇所もある
- 初めて利用する場合は案内板をこまめに確認しながら移動するのがおすすめ
- ラウンジ自体はそれほど広くなく、ピークタイムには混雑する
- 特にANA便出発前の夕方は利用者が集中するため、座席確保や食事の補充が追いつかないこともある
入室条件と利用時間!
HORIZONS T7 LOUNGEは、ANA便の利用者以外も入室できる専用ラウンジです。ラウンジ内にはANAの担当者が常駐しており、チェックを受けてから入室する仕組みになっています。そのため、ANAのカウンターが開いていない時間帯には入室ができません。
利用可能時間は基本的に出発の約3時間前からとなっているため、早めに空港に到着しても入室できない点には注意が必要です。
シャワー利用は事前申し込み必須!
ラウンジにはシャワールームが完備されていますが、利用する際には受付での登録が必要です。混雑する時間帯には順番待ちが発生することもあるため、希望する場合は入室後すぐに申し込むのがおすすめです。長距離フライト前にリフレッシュしたい方は早めの対応を心がけましょう。
搭乗ゲートとの距離に注意!
HORIZONS T7 LOUNGEはターミナル7の出発エリアに位置しており、基本的にはANA便の搭乗ゲートに近い場所にあります。ただし、ゲートによっては数分程度歩く必要がある場合もあります。搭乗開始のアナウンスを待たず、時間に余裕を持って移動を開始するのが安心です。初めてJFKを利用する場合は、案内板をこまめに確認しながら行動すると迷わずに済みます。
ラウンジの混雑状況!
ラウンジ自体はそれほど広くないため、ピークタイムには混雑しやすいのが実情です。特にANA便が出発する時間帯には利用者が集中し、座席の確保や食事の補充が追いつかないこともあります。静かに過ごしたい人や確実に食事を楽しみたい人は、混雑を避けて早めに入室するのがおすすめです。
【参考】国際線フライトの機内で使える裏技
【まとめ】ニューヨークJFK空港でSFC会員がANA便搭乗時に入れるラウンジは?

- ANA/SFC会員がANA便に搭乗する際、ターミナル7の 「HORIZONS T7 LOUNGE」 を利用できる
- 軽食・ホットミール・デザート・アルコール・Wi-Fi・充電スペースが揃っており、サラダやカレー、カップヌードル、アメリカ産ビールなどを楽しめる快適なラウンジ
- シャワー設備も用意されているが、利用には受付での登録が必要で、混雑時は待ち時間が発生する点に注意
利用できるラウンジは「HORIZONS T7 LOUNGE」!
ニューヨーク・JFK国際空港でANA便に搭乗する際、SFC会員やANAマイレージクラブ上級会員が利用できるのは、ターミナル7にある「HORIZONS T7 LOUNGE」です。
食事・ドリンクの充実度!
ラウンジ内には軽食やホットミール、デザート、アルコールが揃い、Wi-Fiや充電スペースも完備されています。サラダやカレー、デザートに加え、ANA利用者限定で日清カップヌードルや天ぷらうどんも提供。
さらに、Brooklyn LagerやSam Adamsなどアメリカ産ビールを楽しめるのも特徴です。
シャワー利用時の注意点!
シャワー設備も完備されていますが、利用には受付での登録が必要です。混雑時には待ち時間が発生する場合があるため、早めの申し込みがおすすめです。
【さいごに】世界中の空港ラウンジはどんな感じ?おすすめは?

筆者は海外旅行でスターアライアンスゴールド資格やプライオリティパスを利用したラウンジ・食事を体験することを旅の楽しみとしています。
筆者がコロナ後の旅行で実際に利用した実体験をまとめているので、参考にしてもらえると嬉しいです。
【参考】スターアライアンス加盟航空会社ラウンジ
>> ソウル・仁川空港 ASIANA LOUNGE利用レビュー
>> 中国・北京首都空港 Air China Business Lounge利用レビュー
>> ベルリン・ブランデンブルク空港 Lufthansa Business Lounge利用レビュー
>> ワルシャワ・ショパン空港 Lufthansa Business Lounge利用レビュー
>> ハノイ・ノイバイ空港 NIA BUSINESS CLASS LOUNGE 利用レビュー
>> タイ・スワンナプーム空港 Royal Silk Lounge
利用レビュー
>> アメリカ ニューヨーク・JFK空港 HORIZONS Lounge利用レビュー
>> カナダ・トロント・ピアソン空港 AC Maple Leaf Lounge利用レビュー
【参考】世界各国のプライオリティパスラウンジまとめ
【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
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Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。
