ミニマリスト品川太郎の海外旅行記 〜毎月海外に行く会社員の体験談ブログ〜

品川区在住ミニマリストが海外旅行体験談を発信中。週末や連休は弾丸日程でも海外旅行に行きたい(願望)。

※本サイトはプロモーションが含まれています。

 

【実録】グアムでVISAタッチは使えない? クレカタッチ決済を買い物・食事・観光・交通全てで試したアメリカ・グアム旅行実体験紹介

 

 

◆このページを読むのにおすすめな人◆
  • 🌴 初めてグアム旅行を計画している人
  • 💳 海外でクレジットカードのタッチ決済(VISAタッチなど)を使ってみたい人
  • 🚕 グアムでの交通手段(タクシー・シャトルバス・ホテル送迎・レンタカー)の使い方を知りたい人
  • 💰 現金とキャッシュレスの使い分けが気になる人
  • 🏖 ビーチリゾートやショッピングをキャッシュレスで快適に楽しみたい人

 

 

→このページで紹介する内容は、、

【グアムで、クレジットカードのタッチ決済を全て試みた実体験】

 

「グアムってクレジットカードはどこまで使えるの?現金をあまり持たずに旅行できる?」
「VISAタッチやスマホ決済だけで、ホテルや観光、移動も問題なくできる?」

 

そんな疑問を持つ方へ――

この記事では、筆者が実際にグアムを旅行して感じた、現地でのクレジットカード(VISA・Mastercard・AMEX)やタッチ決済、スマホ決済のリアルな利用体験をもとに、グアムのキャッシュレス事情や現金が必要になる場面について詳しく解説します。

 

 

今回滞在したのは、観光の中心地である【タモンエリア】をはじめ、ショッピングモール、レストラン、ビーチ周辺、主要ホテル、空港周辺エリアなど。観光客が実際に行動する範囲を中心に検証しています。

 

これらのエリアを拠点に、

  • タクシー・シャトルバス・ホテル送迎など交通機関での支払い方法と注意点
  • ホテルやレストラン、ショップでのクレジットカード対応状況
  • VISA・Mastercard・AMEXなどブランド別の使いやすさ
  • タッチ決済やスマホ決済の普及度と実際の成功率
  • 屋台やローカル店など現金が必要になる具体的なシーン

といった、グアム旅行前に知っておきたい「お金と支払い」の最新事情を、体験ベースでまとめています。

 

「アメリカ準州のビーチリゾート・グアムは、クレジットカードとタッチ決済だけでどこまで快適に旅できるのか?」
その答えを、ぜひこの記事でチェックしてみてください。

 

 

【実録】グアムでVISAタッチは使えない? クレカタッチ決済を買い物・食事・観光・交通全てで試したアメリカ・グアム旅行実体験紹介

 

【実録】グアムでVISAタッチは使えない? クレカタッチ決済を買い物・食事・観光・交通全てで試したアメリカ・グアム旅行実体験紹介

 

 

 

 

【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

【自己紹介】ほぼ毎月弾丸海外旅行に行くサラリーマン

◆プロフィール◆
  • 🏙 東京都・品川区在住のサラリーマン

  • ✈️ 趣味は海外旅行!連休はほぼ毎回海外へ

  • 🌍 訪問国は累計40ヵ国以上(コロナ後に30ヵ国以上)

  • 📸 旅行スタイル:定番観光地を効率的にめぐる派

  • 💺 スターアライアンスゴールド保有

  • 🛫 プライオリティパス愛用中(世界中の空港ラウンジを利用)

  • 🏨 マリオット・ボンヴォイ プラチナエリート会員

  • 💡 旅費の節約術・マイル活用・ラウンジやホテルの体験をブログで発信中

 本文はここから
 

 

【はじめに】グアムは旅行しやすい?物価は高い?

【はじめに】グアムは旅行しやすい?物価は高い?

◆ポイント◆
  • グアムはアメリカ準州で、成田・中部・関空などからの直行便で気軽に行ける定番のビーチリゾート
  • タモンビーチやイパオビーチなど透明度の高い海を中心に、ショッピング、マリンアクティビティ、チャモロ文化体験など観光資源が豊富
  • アメリカ本土の雰囲気を感じられるハンバーガーやBBQ、チャモロ料理のほか、日本・韓国・フィリピンの影響を受けた多国籍な食文化を楽しめる
  • 日本からの玄関口はグアム国際空港(GUM)。ユナイテッド航空が複数都市(成田・名古屋・大阪)との直行便を運航しており、約3時間半〜4時間で到着
  • その他、ソウルなどを経由したアクセスも可能
  • 公用語は英語。観光地・ホテル・レストランでは英語が広く通じ、初めてでも旅行しやすい環境
    • 筆者が訪れたタモン中心部では、観光スポット・ホテル・レストランのいずれも英語で問題なく対応可能
    • ローカルマーケットや小規模商店でも、簡単な英語やジェスチャーでコミュニケーションできた
  • 日本人は観光目的で45日以内の滞在ならビザ不要(ESTAも不要)
  • グアムの物価は日本とほぼ同じか、分野によってはやや高め
    • ローカルフードは8〜12ドル程度で、チャモロ料理やフィリピン料理が比較的手頃に楽しめる
    • 売店・コンビニの水は12ドルほどで購入可能

 

グアムは旅行しやすい?物価は高い?

初めての海外旅行先としても定番のグアム。日本から近く、英語圏でありながらハードルが低いというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。一方で、「物価は高いのか」「英語ができなくても大丈夫か」といった不安を感じる人も少なくありません。

この章では、実際に現地を訪れた体験をもとに、グアムがどれほど旅行しやすい場所なのか、そして気になる物価感について、全体像を整理して紹介します。

 

日本から気軽に行ける定番ビーチリゾート!

グアムはアメリカ合衆国の準州にあたり、成田・中部・関空など日本の主要空港から直行便が運航されています。フライト時間はおおよそ3時間半から4時間程度と短く、時差もわずか1時間。長期休暇でなくても訪れやすい海外ビーチリゾートとして長年人気を集めています。

日本からの玄関口となるのはグアム国際空港。現在はユナイテッド航空が成田・名古屋・大阪など複数都市から直行便を運航しており、スケジュールの選択肢も比較的豊富です。直行便以外にも、ソウルなどを経由するルートを使えばアクセスは可能です。

 

海・買い物・文化体験がコンパクトに楽しめる!

グアム観光の中心はタモンエリア。タモンビーチやイパオビーチといった透明度の高い海が広がり、シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティを気軽に楽しめます。ビーチ沿いには大型ホテルやショッピングモールが集まり、移動距離が短い点も初心者向けです。

また、グアムは単なるリゾート地にとどまらず、先住民族チャモロの文化を体験できるスポットも点在しています。チャモロ料理やダンスショー、歴史展示などを通じて、南国リゾートとは異なる一面を知ることができます。

 

多国籍な食文化と英語環境の安心感!

グアムの食文化は非常に多彩です。アメリカ本土の雰囲気を感じるハンバーガーやBBQレストランに加え、チャモロ料理、フィリピン料理、日本食、韓国料理まで幅広く揃っています。観光客向けのレストランだけでなく、ローカル向けの食堂でも比較的入りやすい雰囲気があります。

 

公用語は英語ですが、観光地やホテル、レストランでは英語が広く通じ、英語に不安がある人でも最低限のやり取りで困る場面は多くありません。筆者が滞在したタモン中心部では、チェックインや注文、会計などはすべて英語で問題なく対応できました。ローカルマーケットや小規模商店でも、簡単な英語やジェスチャーで十分コミュニケーションが取れた印象です。

 

ビザ不要で滞在可能、物価はやや高めの印象!

日本国籍の場合、観光目的で45日以内の滞在であればビザは不要で、ESTAの申請も必要ありません。手続き面のハードルが低い点も、グアムが旅行しやすい理由の一つです。

 

気になる物価については、日本と同程度か、分野によってはやや高めという印象です。ローカルフードであれば8〜12ドル程度で食事ができ、チャモロ料理やフィリピン料理は比較的手頃に楽しめます。一方、観光地価格のレストランや輸入品が多い商品は、日本より高く感じることもあります。

売店やコンビニで購入するミネラルウォーターは1〜2ドル程度が目安で、極端に高いわけではありません。全体として、ハワイほどの物価高ではないものの、「日本と同じ感覚で使うとやや高い」と感じる場面がある、というのが実体験に基づく率直な印象です。

 

 

【関連記事】グアムでの乗り継ぎ/トランジット体験談

>> グアム空港で乗り継ぎ体験談

 

【グアムでクレカタッチ決済実体験】②グアムでクレジットカードは使える?

【グアムでクレカタッチ決済実体験】②グアムでクレジットカードは使える?

◆ポイント◆
  • グアムでは観光地・ホテル・レストランを中心にクレジットカードが広く利用でき、島全体としてキャッシュレス対応は非常に進んでいる
  • 中〜高級ホテル、観光客向けレストラン、ショッピングモール(グアム・プレミア・アウトレットやタモンの各店舗)、ツアーデスクではVISA・Mastercardに対応した決済端末が標準的に設置されている
    • ただし、ローカル食堂、小さな商店、屋台、ナイトマーケット、一部アクティビティ会社ではクレジットカード非対応の場所もあり、現金が必要になる場面もある
    • タモン中心部の観光施設やショップでも、少額決済では「現金のみ」と言われるケースがある
  • グアムではVISAとMastercardが最も使われ、American Express(AMEX)は高級ホテルや一部レストランのみ対応している印象
  • 観光エリアではクレジットカード利用はスムーズだが、郊外やローカル色の強い場所では現金が必要になる場面が多い
  • 公共交通手段としてバス(赤いシャトルバス)が運行しており、支払いは現金または専用パスが中心
    • タクシーは現地の配車アプリ(Stroll Guam など)が普及しており、キャッシュレス決済が可能
    • ホテル送迎やツアー会社の支払いはカード対応が多い

 

グアムでクレジットカードは使える?

海外旅行で気になるポイントの一つが、現地でどこまでクレジットカードが使えるのかという点です。特にグアムのようなリゾート地では、「現金はいくら必要なのか」「タッチ決済は使えるのか」と悩む人も多いはずです。

ここでは、実際にグアムを旅行した際の体験をもとに、クレジットカードの利用範囲や注意点を詳しく紹介します。

 

観光地を中心にクレジットカード利用は非常にスムーズ!

グアムでは、観光地・ホテル・レストランを中心にクレジットカードが広く利用でき、島全体としてキャッシュレス対応はかなり進んでいる印象です。中〜高級ホテルや観光客向けレストラン、ショッピングモール、ツアーデスクなどでは、クレジットカード決済が標準的に導入されています。

代表的なショッピング施設であるグアム・プレミア・アウトレットや、タモンエリアの各ショップでも、VISAやMastercardに対応した決済端末が設置されており、支払いで困ることはほとんどありませんでした。タッチ決済対応の端末も多く、少額でもスムーズに会計できる点は便利です。

 

使えるブランドはVISA・Mastercardが中心!

グアムで最も使いやすいクレジットカードブランドは、VISAとMastercardです。ホテル、レストラン、ショップ、ツアー会社など、ほぼすべての観光関連施設で対応しており、メインカードとして持っておくと安心です。

一方で、American Express(AMEX)は利用できる場所がやや限定的です。高級ホテルや一部のレストランでは対応しているものの、ショッピングモール内の店舗やローカル色の強い店では使えないケースもありました。AMEXをメインにしている場合は、サブとしてVISAまたはMastercardを用意しておくのがおすすめです。

 

現金が必要になる場面も意外とある!

キャッシュレスが進んでいるグアムですが、すべての場所でカードが使えるわけではありません。ローカル食堂、小さな商店、屋台、ナイトマーケット、一部のアクティビティ会社では、クレジットカード非対応のケースがあります。

タモン中心部の観光施設やショップであっても、特にドリンクや軽食、簡単なお土産など、数ドル程度の支払いでは現金を求められることがあります。そのため、完全キャッシュレスで過ごすのはやや不安が残る印象です。

 

交通手段ごとの支払い方法に注意!

グアムの公共交通手段としては、観光客向けの赤いシャトルバスが運行されています。バスの支払いは現金または専用パスが基本で、クレジットカードのタッチ決済には対応していません。短距離移動であっても、現金を用意しておく必要があります。

一方、タクシーについては、現地の配車アプリであるStroll Guamなどが普及しており、アプリ経由でのキャッシュレス決済が可能です。現金を持ち歩かずに移動できる点は、観光客にとって大きなメリットといえます。

また、ホテル送迎やオプショナルツアーの支払いについては、事前決済・現地決済ともにクレジットカード対応が多く、基本的にカードで完結できました。

 

 

【関連記事】グアム旅行の現金事情

>> グアム旅行で両替せずに全キャッシュレス決済体験談

 

【グアムでクレカタッチ決済実体験】③グアムでクレジットカードのタッチ決済は使える?スマホでタッチできる?

【グアムでクレカタッチ決済実体験】③グアムでクレジットカードのタッチ決済は使える?スマホでタッチできる?

◆ポイント◆
  • クレジットカードのタッチ決済(VISAタッチ/Mastercardコンタクトレス)は、グアムでも観光地やホテル、主要レストラン、ショッピング施設などで広く利用可能
    • ただし普及率は「場所によって差がある」のが実態で、小規模店舗やローカル食堂、屋台、ナイトマーケットでは未対応のケースもあり、現金が必要になる場面がある
  • スマートフォン・スマートウォッチによる非接触決済(Apple Pay / Google Pay)は、タッチ決済端末が設置されている店舗では利用可能
    • とはいえ、すべての端末がApple Pay / Google Pay に対応しているわけではなく、クレジットカード本体のタッチ決済のほうが成功率が高い印象
  • 公共交通は赤いシャトルバスが主要手段で、支払いは現金または専用パスが中心
    • 一方、タクシーは現地配車アプリ(Stroll Guamなど)を使えばキャッシュレス決済が可能で便利
  • タッチ決済が使える店舗ではVISAMastercardが中心。American ExpressAMEX)は高級ホテルや一部レストランに限られる

 

 

グアムでクレジットカードのタッチ決済は使える?スマホでタッチできる?

クレジットカード決済が広く使えるグアムですが、近年気になるのがタッチ決済やスマートフォン決済がどこまで対応しているのかという点です。カードを差し込まずに支払えるのか、Apple PayやGoogle Payは使えるのかといった点は、キャッシュレス派の旅行者にとって重要な判断材料になります。

ここでは、実際にグアム滞在中にタッチ決済を使った体験をもとに、対応状況や注意点を整理します。

 

タッチ決済は観光エリアを中心に利用可能!

グアムでは、VISAタッチやMastercardのコンタクトレス決済に対応した端末が、観光地やホテル、主要レストラン、ショッピング施設を中心に設置されています。中〜高級ホテルやタモンエリアのレストラン、ショッピングモールでは、カードをかざすだけで支払いが完了する場面が多く、スピード感のある決済が可能でした。

特に観光客向けの店舗では、クレジットカードのタッチ決済は珍しいものではなく、通常のカード決済と同じ感覚で使えます。ただし、島全体で完全に統一されているわけではなく、普及率には場所による差があると感じました。

 

ローカルな店舗では未対応のケースも多い!

一方で、小規模な商店やローカル食堂、屋台、ナイトマーケットなどでは、タッチ決済に対応していない店舗も少なくありません。中にはクレジットカード自体が使えず、現金のみというケースもあります。


スマホやスマートウォッチでのタッチ決済は使える?

Apple PayやGoogle Payといったスマートフォン・スマートウォッチによる非接触決済についても、タッチ決済対応端末が設置されている店舗では利用可能です。実際に、ホテル内の売店や一部レストラン、ショッピング施設では、スマホをかざして問題なく支払いができました。

ただし、すべてのタッチ決済端末がApple PayやGoogle Payに完全対応しているわけではありません。端末側の設定や対応ブランドによっては、スマホ決済がうまく反応しない場面もありました。体感としては、クレジットカード本体を使ったタッチ決済のほうが成功率が高く、安定して使える印象です。

スマホ決済をメインに考えている場合でも、物理カードを必ず併用できる状態にしておくのがおすすめです。

 

交通機関ではタッチ決済はほぼ使えない!

グアムの移動手段として利用される赤いシャトルバスでは、タッチ決済やスマホ決済には対応していません。支払い方法は現金または専用パスが基本となるため、公共交通を使う予定がある場合は、あらかじめ現金を用意しておく必要があります。

 

一方で、タクシーについては現地の配車アプリであるStroll Guamを利用すれば、アプリ上でのキャッシュレス決済が可能です。カード情報を事前に登録しておけば、乗車後に現金のやり取りをする必要がなく、観光客にとって使いやすい移動手段といえます。


このように、グアムではクレジットカードのタッチ決済やスマホ決済は一定レベルで利用できますが、場所による差が大きいのが実情です。カードのタッチ決済を軸にしつつ、スマホ決済は補助的に活用し、現金も少額持つという組み合わせが、最もストレスなく行動できるスタイルといえます。

 

【グアムでクレカタッチ決済実体験】④グアムではVISA、AMEXなど、どのブランドのクレジットカードが使える?おすすめは?

【グアムでクレカタッチ決済実体験】④グアムではVISA、AMEXなど、どのブランドのクレジットカードが使える?おすすめは?

◆ポイント◆
  • グアムで最も利用しやすい国際ブランドはVISA。観光地・ホテル・主要レストランではほぼ問題なく利用できる
  • AMEX(アメリカン・エキスプレス)は対応店舗が限定的で、高級ホテルや一部の旅行代理店・レストランを除くと使えないケースが多い
    • ローカル食堂、小規模商店、ナイトマーケット、屋台などではAMEXはほぼ非対応
  • VISAの次に利用しやすいのがMastercard
    • タモン中心部の中級以上のホテル、観光客向けレストラン、ショッピング施設などではVISA・Mastercardの両方が利用可能なことが多い
  • 一方で、郊外やローカル色の強い店舗はカード非対応のケースもあるため、クレジットカードと少額現金を併用するのが安心

 

グアムではVISA、AMEXなど、どのブランドのクレジットカードが使える?おすすめは?

グアム旅行でクレジットカードを使ううえで、もう一つ重要なのが「どの国際ブランドが使いやすいのか」という点です。日本では複数ブランドを使い分けている人も多いですが、海外では対応状況に差が出ることも珍しくありません。

ここでは、実際にグアムで支払いをした体験をもとに、ブランドごとの使いやすさとおすすめの組み合わせを整理します。

 

グアムで最も使いやすいのはVISA!

結論から言うと、グアムで最も利用しやすい国際ブランドはVISAです。観光地・ホテル・主要レストラン・ショッピング施設などでは、ほぼ確実にVISAが利用でき、決済で困る場面はほとんどありませんでした。

タモンエリアのホテルやレストラン、ショッピングモール、ツアーデスクなどでは、VISA対応の決済端末が標準的に設置されており、タッチ決済にも対応しているケースが多い印象です。グアム旅行では、VISAをメインカードとして持っておくのが最も安心といえます。

 

次に使いやすいのはMastercard!

VISAに次いで使いやすいのがMastercardです。タモン中心部の中級以上のホテルや観光客向けレストラン、ショッピング施設では、VISAと同様にMastercardも問題なく利用できるケースが多く見られました。

実際の体感としても、VISAが使える店舗の多くはMastercardにも対応しており、サブカードとして持っておくと非常に心強い存在です。VISAとMastercardの2枚体制であれば、グアム滞在中の支払いはほぼカバーできます。

 

AMEXは使える場所がかなり限定的!

一方で、American Express(AMEX)は対応店舗が限定的です。高級ホテルや一部の旅行代理店、レストランでは利用できるものの、観光客向け施設全般で広く使えるという印象はありません。

特に、ローカル食堂や小規模商店、ナイトマーケット、屋台などでは、AMEXはほぼ非対応でした。タモン中心部であっても、AMEX不可でVISA・Mastercardのみ対応という店舗は少なくありません。

AMEXをメインカードにしている場合、グアムでは支払いに苦労する場面が出てくる可能性があります。必ずVISAまたはMastercardを併用する前提で考えておく必要があります。

 

カードだけに頼らず、現金との併用が安心!

ブランドにかかわらず、グアムでは郊外やローカル色の強い店舗では、そもそもクレジットカード自体が使えないケースもあります。ローカルマーケットや屋台、個人経営の小さな店では、現金のみ対応という場面も珍しくありません。

そのため、支払いの基本はVISAまたはMastercardを中心としつつ、少額の現金を併用するスタイルが最も安心です。カードだけで完結しようとせず、「カードが使えない場面もある」という前提で準備しておくと、現地でのストレスを大きく減らせます。

まとめると、グアム旅行でおすすめのクレジットカード構成は、VISAをメイン、Mastercardをサブ、AMEXは補助的という組み合わせです。この体制であれば、観光・食事・買い物の大部分をスムーズにカバーできます。

 

 

【おすすめ】海外旅行のサブカードにピッタリな年会費無料&保険自動付帯の1枚!

海外旅行には、メインカードとは別に「サブカード」を1枚持っておくのが安心です。万が一、紛失や利用停止などのトラブルが起きた際にも、支払いに困りません。

おすすめは、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するEPOS(エポス)カード。VISAブランドなので世界中で使え、海外ATMでのキャッシングにも対応しています。

旅行中の予備カードとして1枚持っておくと、いざというときに非常に心強い存在です。

👇詳細はこちらのバナーからチェックできます!

 

 

【グアムでクレカタッチ決済実体験】⑤グアムの交通機関でもキャッシュレス決済は利用できる?

【グアムでクレカタッチ決済実体験】⑤グアムの交通機関でもキャッシュレス決済は利用できる?

◆ポイント◆
  • グアムでは公共交通として赤いシャトルバスが運行しており、観光客が利用する主要な移動手段はシャトルバス・タクシー・ホテル送迎・レンタカーが中心
  • 観光客向けの赤いシャトルバス(タモン〜GPO〜マイクロネシアモールなど)は比較的本数が多いが、支払いは現金または紙の乗車券が基本
    • 一部のホテル専用シャトルやツアー会社の送迎はクレジットカード決済に対応している場合があるが、タッチ決済(VISAタッチ・Apple Pay等)は非対応のことが多い
  • タクシーは従来型車両だと現金払いが多いが、現地配車アプリ(Stroll Guamなど)を使えば事前登録したクレジットカードでキャッシュレス決済が可能
    • そのため、個人でタクシーを利用する場合はアプリ経由が最もスムーズ
  • グアムにはUber・Grabなど国際的な配車アプリはなく、アプリ配車はStroll Guamが主流
    • エリア内であれば広く利用でき、支払いは完全キャッシュレス
  • グアム国際空港からタモン中心部や主要ホテルへの移動は、タクシー・送迎サービス・シャトルバスが一般的で、タクシーの支払い方法は車両によって異なる
  • 島全体として交通分野のキャッシュレス対応は段階的に進んでいるが、バスは現金主体のため、少額現金を持っておくと安心

 

グアムの交通機関でもキャッシュレス決済は利用できる?

グアム旅行では、観光地が比較的コンパクトにまとまっている一方で、移動手段の選び方によって快適さが大きく変わります。ここで気になるのが、交通機関でもクレジットカードやキャッシュレス決済が使えるのかという点です。
実際に現地で移動した体験をもとに、グアムの交通手段ごとの支払い方法と、キャッシュレス事情を整理します。

 

グアムの主な移動手段と全体像!

グアムでは、日本のような鉄道はなく、公共交通としては観光客向けの赤いシャトルバスが中心です。それ以外の移動手段としては、タクシー、ホテル送迎、オプショナルツアーの送迎、レンタカーが主に利用されています。

島自体はそれほど広くありませんが、徒歩移動だけで観光するのは難しく、何らかの交通手段を使う前提で計画を立てる必要があります。

 

赤いシャトルバスは現金が基本!

観光客に最も利用されている公共交通が、赤いシャトルバスです。タモンエリアを中心に、グアム・プレミア・アウトレットやマイクロネシアモールなどの主要スポットを結んでおり、本数も比較的多く、観光には便利な存在です。

ただし、支払い方法は現金または事前に購入する紙の乗車券が基本となっています。クレジットカードのタッチ決済や、Apple Payなどのスマホ決済には対応していません。そのため、シャトルバスを利用する場合は、必ず少額の現金を持っておく必要があります。

 

ホテル送迎やツアー送迎の支払い事情!

一部のホテル専用シャトルや、オプショナルツアー会社が提供する送迎サービスでは、クレジットカード決済に対応しているケースがあります。事前予約時にカード決済ができる場合も多く、支払い自体は比較的スムーズです。

ただし、現地での追加支払いやチップなどについては、タッチ決済に対応していないことがほとんどでした。VISAタッチやApple Payが使える場面は限定的で、現金対応を前提としておくほうが安心です。

 

タクシーはアプリ配車が最もキャッシュレス向き!

グアムのタクシーは、従来型の流しやホテル待機型の車両では、現金払いが主流です。車両によってはクレジットカード対応と案内されることもありますが、必ずしも安定しているとは言えません。

一方で、現地の配車アプリであるStroll Guamを利用すれば、事前に登録したクレジットカードで完全キャッシュレス決済が可能です。乗車後に現金のやり取りをする必要がなく、観光客にとっては最も使いやすい移動手段といえます。

グアムにはUberやGrabといった国際的な配車アプリは進出しておらず、アプリ配車はStroll Guamが事実上の主流です。タモン周辺を中心に広いエリアで利用でき、個人でタクシーを使う場合はアプリ経由が最もスムーズでした。

 

空港から市内移動は支払い方法に注意!

グアム国際空港からタモン中心部や主要ホテルへの移動手段としては、タクシー、ホテル送迎、シャトルバスが一般的です。ホテル送迎は事前決済でカード対応している場合が多いものの、タクシーは車両ごとに支払い方法が異なります。

到着直後で現金を持っていない場合、配車アプリを使える環境を整えておくと安心です。逆に、シャトルバスを使う予定がある場合は、空港到着時点で少額の現金を用意しておくとスムーズに移動できます。

 

交通分野はまだ現金併用が前提!

グアム全体として、ホテルやレストランに比べると、交通分野のキャッシュレス対応はまだ発展途上という印象です。タクシーアプリを使えばキャッシュレスで完結できますが、バスは現金主体であり、すべての移動をカードやタッチ決済だけで済ませるのは難しいのが現状です。

 

【グアムでクレカタッチ決済実体験】⑥グアム旅行のおすすめ交通手段は?バス・タクシー・送迎など、何が便利?

【グアムでクレカタッチ決済実体験】⑥グアム旅行のおすすめ交通手段は?バス・タクシー・送迎など、何が便利?

◆ポイント◆
  • グアム観光で利用する主な交通手段は、タクシー、ホテルやツアー会社の送迎車、レンタカー、観光客向けシャトルバス(赤いシャトルバス)の4種類
    • 路線バスは存在するが観光向けではなく、旅行者が実際に使う公共交通は赤いシャトルバスが中心
    • 初めて訪れる方や土地勘がない方は、ホテル送迎やシャトルバスの利用が最も安心
  • 多くの観光地(タモンビーチ、イパオビーチ、GPO、マイクロネシアモールなど)は、送迎車・タクシー・シャトルバスでアクセス可能
    • タクシーは台数が少なめで、料金も日本と同程度〜やや高めだが、現地配車アプリ(Stroll Guam)ならキャッシュレス決済が可能で便利
  • 空港(グアム国際空港)からタモン中心部・主要ホテルへの移動は、ホテル送迎車またはタクシーが便利
    • 空港タクシーは距離制で、車両によって支払い方法が異なる
  • レンタカーは選択肢の一つだが、右側通行である点や交通ルールの違いに注意
    • 支払いはカード対応が多く、デポジットでクレジットカードが必要
  • グアムではUberGrabなど国際的な配車アプリは使えないため、移動の自由度を重視する場合はレンタカーかホテル送迎、もしくはStroll Guamの活用が便利

 

グアム旅行のおすすめ交通手段は?バス・タクシー・送迎など、何が便利?

グアム旅行では、移動手段の選び方が旅の快適さを大きく左右します。島全体はコンパクトですが、日本のように電車網が整っているわけではないため、事前に交通手段の特徴を把握しておくことが重要です。
ここでは、実際にグアムを移動して感じた体験をもとに、観光客にとって使いやすい交通手段と、それぞれの向き不向きを整理します。

 

グアム観光で使われる主な交通手段!

グアムで観光客が利用する交通手段は、大きく分けてタクシー、ホテルやツアー会社の送迎車、レンタカー、観光客向けシャトルバスの4種類です。路線バスも存在しますが、本数が少なく観光向けではないため、短期旅行者が使うケースはほとんどありません。

そのため、実質的に公共交通として機能しているのは、赤いシャトルバスと呼ばれる観光客向けのシャトルです。

 

初めてのグアム旅行なら送迎やシャトルバスが安心!

初めてグアムを訪れる場合や、土地勘がない方にとって最も安心なのは、ホテル送迎や観光客向けシャトルバスの利用です。タモンビーチやイパオビーチ、グアム・プレミア・アウトレット、マイクロネシアモールといった主要スポットは、送迎車・タクシー・シャトルバスのいずれでもアクセスできます。

赤いシャトルバスは観光エリアを中心に運行されており、本数も比較的多いため、移動に慣れていない人でも使いやすい存在です。ただし、支払いは現金または紙の乗車券が基本となるため、キャッシュレス派の人は注意が必要です。

 

タクシーはアプリ利用が最も便利!

グアムのタクシーは台数がやや少なめで、流しのタクシーを見つけるのは簡単ではありません。料金は日本と同程度か、やや高めに感じることが多く、短距離でも割高に感じる場合があります。

その一方で、現地の配車アプリであるStroll Guamを使えば、スマートフォンから簡単にタクシーを呼ぶことができ、事前に登録したクレジットカードでキャッシュレス決済が可能です。現金のやり取りが不要で、観光客にとっては最も使いやすいタクシー利用方法といえます。

グアムではUberやGrabといった国際的な配車アプリは利用できないため、タクシー移動を考えている場合は、Stroll Guamを事前にインストールしておくと安心です。

 

空港からホテルへの移動は送迎かタクシーが無難!

グアム国際空港からタモン中心部や主要ホテルへの移動は、ホテル送迎車またはタクシーが一般的です。ホテル送迎は事前予約制で、クレジットカード決済に対応していることが多く、到着後の移動がスムーズです。

空港タクシーは距離制運賃ですが、車両によって支払い方法が異なり、現金のみのケースもあります。到着直後で現金がない場合は、配車アプリを使うか、事前に送迎を手配しておくと安心です。

 

レンタカーは自由度が高いが注意点も多い!

レンタカーは、自由に移動したい人にとって魅力的な選択肢です。支払いはクレジットカード対応が一般的で、デポジットとしてカード提示が求められます。

ただし、グアムは右側通行であり、日本とは交通ルールや感覚が異なります。短期滞在や初訪問の場合、慣れない運転がストレスになることもあるため、運転に自信がある人向けの手段といえます。

 

目的に応じた使い分けがベスト!

グアムでは、移動の自由度を重視するならレンタカー、手軽さと安心感を重視するならホテル送迎やシャトルバス、柔軟な移動とキャッシュレスを両立したいなら配車アプリを使ったタクシー利用が向いています。

島全体として公共交通の選択肢は限られているため、クレジットカードを活用しつつ、必要に応じて現金も少額用意し、複数の交通手段を組み合わせるのが、グアム旅行を快適にするコツといえます。

 

【グアムでクレカタッチ決済実体験】⑦グアム旅行でおすすめの決済方法は?

【グアムでクレカタッチ決済実体験】⑦グアム旅行でおすすめの決済方法は?

◆ポイント◆
  • VISAやMastercardブランドのクレジットカードを複数枚持参するのがおすすめ
    • 店舗によって対応ブランドが異なるため、VISA+Mastercardの2枚構成が最も安心
    • グアムはVISA対応が特に広く、ホテル・レストラン・観光施設で安定して利用可能
    • Mastercardも主要店で利用できるため、予備として持っておくと決済の幅が広がる
  • ホテル、中〜高級レストラン、ツアーデスク、ショッピング施設ではクレジットカードが使えることが多い
    • 一方、ローカル食堂、屋台、小規模商店などでは現金のみの場面もあり、クレジットカードと現金の併用が基本
  • 交通手段(タクシー・送迎車・シャトルバス)は現金払いが中心
    • タクシーはアプリ配車(Stroll Guam)ならキャッシュレス決済が可能
    • ホテル送迎・ツアー会社の支払いはカード対応があるが、タッチ決済対応は限定的
  • 空港(グアム国際空港)から市内・リゾートへの移動は、ホテル送迎車またはタクシーが一般的で、現金を少し持っているとスムーズ
  • タモン中心部にはATMがあり、国際ブランド対応のATMでVISA・Mastercardのキャッシングが可能
    • 少額の現金(510ドル札、1ドル札)を用意しておくと、バス・屋台・チップなどで困らない

 

グアム旅行でおすすめの決済方法は?

グアム旅行ではキャッシュレス決済がかなり浸透している一方で、場所やシーンによっては現金が必要になる場面もあります。そのため、決済方法は一つに絞らず、複数を組み合わせるのが最も安心です。ここでは、実体験をもとに、グアム旅行でおすすめできる現実的な決済スタイルを整理します。

 

基本はVISAとMastercardの2枚持ちが安心!

グアム旅行で最もおすすめできるのは、VISAとMastercardのクレジットカードを複数枚持参することです。店舗によって対応ブランドが異なるため、VISA1枚だけ、あるいはMastercard1枚だけという構成だと、まれに支払いで詰まることがあります。

特にVISAはグアム全体での対応率が非常に高く、ホテル、レストラン、観光施設、ショッピング施設などで安定して利用できます。Mastercardも主要な店舗では問題なく使えるため、VISAをメイン、Mastercardを予備として持っておくと、決済の幅が大きく広がります。

 

カードが使える場面と使えない場面を把握しておく!

グアムでは、ホテル、中〜高級レストラン、ツアーデスク、ショッピングモールなどではクレジットカード決済がほぼ標準です。タッチ決済に対応している店舗も多く、支払い自体はスムーズに進みます。

一方で、ローカル食堂、屋台、小規模商店、ナイトマーケットなどでは、現金のみ対応というケースも少なくありません。観光エリア内であっても、少額決済ではカード不可と言われることがあり、完全キャッシュレスで過ごすのは現実的ではないと感じました。

そのため、クレジットカードを軸にしつつ、現金を併用する前提で行動するのが無難です。

 

交通手段は現金前提の場面が多い!

交通分野では、グアムはまだ現金主体の部分が残っています。赤いシャトルバスは現金または紙の乗車券が基本で、クレジットカードやタッチ決済は利用できません。ホテル送迎やツアー会社の支払いはカード対応している場合がありますが、タッチ決済まで対応しているケースは限定的です。

タクシーについては、現地の配車アプリであるStroll Guamを使えば、事前に登録したクレジットカードでキャッシュレス決済が可能です。個人でタクシーを使う場合は、アプリ経由が最もストレスの少ない方法といえます。

 

空港到着時は少額現金があると安心!

グアム国際空港から市内やリゾートエリアへの移動は、ホテル送迎車またはタクシーが一般的です。送迎は事前決済できる場合が多いものの、タクシーは車両によって支払い方法が異なるため、少額の現金を持っていると安心です。

タモン中心部にはATMがあり、国際ブランド対応のATMでVISAやMastercardによるキャッシングも可能です。ただし、到着直後や夜間にATMを探す手間を考えると、あらかじめ日本で少額の現金を用意しておくとスムーズに行動できます。

 

おすすめの決済スタイルまとめ!

グアム旅行で最もストレスが少なかった決済方法は、VISAをメイン、Mastercardをサブとして持ち、少額の現金を併用するスタイルです。現金は5〜10ドル札や1ドル札を中心に用意しておくと、バス、屋台、チップなどの場面で困りません。

クレジットカード中心で十分に行動できる一方、交通やローカルな場面では現金が必要になることもある。この前提を押さえて準備しておけば、グアム旅行での支払いに困ることはほぼなく、快適に過ごせます。

 

 

【関連記事】グアムの空港ラウンジ事情

>> グアム空港のプライオリティパス体験談

 

【グアムでクレカタッチ決済実体験】⑧グアムでキャッシュレス決済を利用する上での注意事項は?

【グアムでクレカタッチ決済実体験】⑧グアムでキャッシュレス決済を利用する上での注意事項は?

◆ポイント◆
  • クレジットカード利用時は、紛失・盗難に注意
    • グアムは比較的治安が良いが、タモン中心部の観光エリアやショッピングモール周辺では、スリ・置き引き対策として貴重品管理を徹底することが大切
  • VISAは最も使いやすく、Mastercardも広く対応しているが、AMEXは対応店舗が少ない
    • ローカル食堂、ナイトマーケット、小規模商店ではAMEXはほぼ使えないため、AMEXユーザーはVISAまたはMastercardを必携にするのがおすすめ
  • スマホやスマートウォッチの非接触決済(Apple Pay・Google Payなど)は、一部のホテルやレストランでは使えるものの、ローカル店では未対応のケースが多い
    • グアムではスマホ決済を完全メインにするのは不向きで、「対応端末が設置されているか」が最も重要
  • 交通手段(タクシー・シャトルバス・送迎など)は現金払いが中心
    • タクシーは車両によってカード非対応があり、現金前提のケースも多いが、Stroll Guamを使えばキャッシュレスでの配車・決済が可能
    • シャトルバスは現金・紙の乗車券での対応が多く、1〜5ドル札を多めに持つと便利
  • 観光中の支払いは、カード+少額現金の組み合わせがベスト
    • カードが使えない場面を想定し、移動・屋台・チップ・チケット購入などは少額現金を準備しておくと安心

 

グアムでキャッシュレス決済を利用する上での注意事項は?

グアムではクレジットカードやタッチ決済が広く使える一方で、日本と同じ感覚で完全キャッシュレスを前提にすると、思わぬところで不便を感じる場面もあります。ここでは、実際に現地でキャッシュレス決済を使って感じた注意点を、旅行者目線で整理します。

 

クレジットカードの紛失・盗難対策は基本中の基本!

グアムは比較的治安が良い地域ですが、観光客が多く集まるタモン中心部やショッピングモール周辺では、スリや置き引きのリスクがゼロではありません。特にレストランやフードコート、ビーチ周辺など、人の出入りが多い場所では、貴重品管理を意識して行動することが大切です。

クレジットカードは1枚だけを持ち歩かず、複数枚を分散して管理する、ホテルのセーフティボックスを活用するなど、万一に備えた対策を取っておくと安心です。

 

[LiberFlyer] セキュリポ(SECURIPO)セキュリティウエストポーチ 防水 <a href=*1" title="[LiberFlyer] セキュリポ(SECURIPO)セキュリティウエストポーチ 防水 *2" />

 

 

ブランドごとの対応差を理解しておく!

グアムで最も使いやすいブランドはVISAで、Mastercardも広く対応しています。一方、American Expressは対応店舗が限られており、ローカル食堂やナイトマーケット、小規模商店ではほぼ使えません。

AMEXをメインカードとして使っている場合は、必ずVISAまたはMastercardを併用する前提で準備するのがおすすめです。ブランドの使い分けを理解していないと、支払い時に慌てることになります。

 

スマホ決済は補助的に考えるのが無難!

Apple PayやGoogle Payといったスマートフォン・スマートウォッチの非接触決済は、一部のホテルや観光客向けレストラン、ショップでは利用できます。ただし、すべてのタッチ決済端末がスマホ決済に対応しているわけではなく、ローカル店では未対応のケースが多く見られました。

グアムでは、スマホ決済を完全メインにするのは不向きです。実際には「その店舗に対応端末が設置されているかどうか」が最も重要で、安定して使えるのはクレジットカード本体のタッチ決済という印象でした。

 

 

 

交通機関は現金前提で考えておく!

グアムの交通分野は、キャッシュレス対応がまだ十分に進んでいるとは言えません。赤いシャトルバスは現金または紙の乗車券が基本で、クレジットカードやタッチ決済は利用できません。

タクシーも車両によってはカード非対応で、現金払いが前提となるケースがあります。ただし、現地の配車アプリであるStroll Guamを使えば、配車から決済までキャッシュレスで完結できます。タクシーを多用する予定がある場合は、アプリの利用を前提にしておくと安心です。

シャトルバスやタクシー利用を考えると、1〜5ドル札を多めに持っておくと、支払い時に困りません。

 

カードと少額現金の併用が最も安全!

グアムでキャッシュレス決済を利用するうえでの結論は、クレジットカードをメインにしつつ、少額の現金を必ず併用することです。カードが使えない場面を想定し、移動費、屋台での買い物、チップ、チケット購入などに対応できるよう、最低限の現金を用意しておくと安心です。

完全キャッシュレスを目指すよりも、「カード中心+現金は保険」という考え方で行動するほうが、グアム旅行ではストレスなく快適に過ごせます。これらの注意点を押さえておけば、現地での支払いトラブルはほぼ回避できるはずです。

 

【おすすめ】グアム旅行で使えるeSIM

 

 

【まとめ】グアムでクレジットカードのタッチ決済は使える?タクシー・送迎・シャトルなどどの交通手段がおすすめ?

【まとめ】グアムでクレジットカードのタッチ決済は使える?タクシー・送迎・シャトルなどどの交通手段がおすすめ?

  • グアムではクレジットカード決済はホテル・観光客向けレストラン・ショップなどで広く利用できる一方、ローカル食堂や屋台、小規模商店では現金のみの場面があるため、少額の現金(1〜5ドル札)を用意しておくと安心
  • VISA・Mastercardは主要施設で問題なく利用できるが、AMEXは対応店舗が少なく利用範囲が限定的なため注意が必要
  • 交通は赤いシャトルバス・タクシー・ホテル送迎・レンタカーが中心
    • タクシーは車両によって現金のみのケースがあるが、Stroll Guamを使えばキャッシュレスで配車・決済が可能
    • シャトルバスは現金または紙の乗車券が一般的
  • 空港〜タモン市内・主要リゾートの移動はホテル送迎車やタクシーが便利で、観光客にとって最も利用しやすい手段
    • レンタカーも有力な選択肢だが、右側通行や交通ルールに注意が必要

 

グアムは全体的にキャッシュレス対応!

グアムでは、ホテルや観光客向けレストラン、ショッピング施設を中心にクレジットカード決済が広く普及しています。タッチ決済に対応している店舗も多く、観光エリアに限ればキャッシュレス中心で行動することは十分可能です。短期旅行であれば、支払いの大半をクレジットカードで済ませることができます。

ただし、ローカル食堂や屋台、小規模商店では現金のみ対応という場面もあり、完全キャッシュレスは現実的ではありません。少額決済に備えて、1〜5ドル札を中心とした現金を用意しておくと安心です。

 

使いやすいクレジットカードブランドはVISAとMastercard!

クレジットカードの国際ブランドでは、VISAとMastercardが最も使いやすく、主要なホテル・レストラン・観光施設ではほぼ問題なく利用できます。特にVISAは対応率が非常に高く、メインカードとして最適です。

一方で、American Expressは対応店舗が限られており、高級ホテルや一部レストランを除くと使えないケースが目立ちます。AMEXを持っている場合でも、VISAまたはMastercardを必ず併用するのがおすすめです。

 

グアムの交通手段は現金併用が前提!

グアムの主な交通手段は、赤いシャトルバス、タクシー、ホテル送迎、レンタカーです。観光客向けの赤いシャトルバスは主要スポットを結んでおり便利ですが、支払いは現金または紙の乗車券が一般的で、キャッシュレス決済には対応していません。

タクシーは車両によって現金のみのケースがありますが、現地の配車アプリであるStroll Guamを利用すれば、配車から支払いまでキャッシュレスで完結できます。個人でタクシーを使う場合は、アプリ経由が最もスムーズです。

 

空港から市内・リゾートへの移動方法!

グアム国際空港からタモン市内や主要リゾートへの移動は、ホテル送迎車またはタクシーが最も利用しやすい手段です。ホテル送迎は事前決済が可能なことが多く、到着後の移動がスムーズです。

タクシー利用の場合は、支払い方法が車両ごとに異なるため、少額の現金を持っていると安心です。レンタカーも自由度の高い選択肢ですが、右側通行や交通ルールの違いに注意が必要です。

 

グアム旅行でおすすめの決済と移動スタイル!

総合的に見ると、グアム旅行ではVISAまたはMastercardのクレジットカードをメインに使い、交通やローカルな支払いに備えて少額の現金を併用するスタイルが最もバランスが取れています。

移動手段については、ホテル送迎やシャトルバスを軸にしつつ、必要に応じて配車アプリを使ったタクシーを組み合わせることで、初めてのグアム旅行でもストレスなく快適に行動できます。

 

 

【おすすめ】グアム旅行で使える観光ガイドブック

 

 

 

【関連記事】1泊2日おすすめ海外旅行先

>> 土日1泊2日で行ける海外旅行先まとめ 

【関連記事】2泊3日おすすめ海外旅行先の体験談まとめ

>> 3連休2泊3日で行ける海外旅行先まとめ 

 

【さいごに】他の国でもタッチ決済は利用できる?

f:id:aihtditsmb:20230512223453j:image

筆者はコロナ禍に海外旅行に何度も行ってますが、キャッシュレス決済はかなり進んでいる実感があります。

他国のタッチ決済利用体験談を下記に紹介しますので、参考にしてもらえると嬉しいです!

 

また、スリランカ以外にも旅行しやすい国はいくつもあります。

筆者が実際に弾丸旅行した国とその実体験をもとにしたモデルコースをいくつか紹介しているので、参考にしてもらえると嬉しいです。

 

アジア

>> 台湾・台北1泊2日モデルコース 

>> 韓国・ソウル1泊2日モデルコース

>> マカオ1泊2日モデルコース

>> シンガポール1日観光モデルコース

>> マレーシア・クアラルンプール1泊2日モデルコース

>> マレーシア・マラッカ1日観光モデルコース

>> ブルネイ1日観光モデルコース

>> モンゴル3泊4日観光モデルコース

>> ベトナム・ホーチミン1日観光モデルコース

>> ラオス・ルアンパバーン2泊3日観光モデルコース

>> カタール・ドーハ1日観光モデルコース

>> オマーン・マスカット1泊2日観光モデルコース

>> ウズベキスタン・タシケント1日観光モデルコース

>> ウズベキスタン・サマルカンド1日観光モデルコース

 

 

 

【おすすめ】失敗しない!海外旅行で現金・クレジットカード・パスポートを安全かつ取り出しやすく持ち運ぶ方法は?

【おすすめ】失敗しない!海外旅行で現金・クレジットカード・パスポートを安全かつ取り出しやすく持ち運ぶ方法は?

海外旅行で現金やクレジットカード、パスポートなどの貴重品を失くさない・盗まれないように持ち運ぶことは重要で、パスポートがないと出国・帰国できない事態に陥り、クレジットカードを失くすと知らぬ間に高額費用を請求されるリスクもあります。

 

一方で厳重に保管していたり、小分けにして持ち運ぶと、海外でよくあるパスポートを提示する機会やカードで決済をする場面になった時、使いたいけど取り出しにくい・すぐに出したいけど場所が分からない、といったちょっとした困りごとをする場面もあるのではないでしょうか。

 

特に日本で使っているのと同じ財布を使っている場合、日本円や使わないクレジットカード類と紛れてしまったり、海外の通貨のサイズと合っていないため入れにくい・出しにくい場合もあると思います。

 

そんな場合に備えて、筆者は海外旅行専用の財布・貴重品入れを用意し、予め海外で使う用のカード類やパスポートなどを常に入れたままにしています。

 

【おすすめ】失敗しない!海外旅行で現金・クレジットカード・パスポートを安全かつ取り出しやすく持ち運ぶ方法は?

 

◆パスポートケースを利用するメリット◆
  1. 現金やクレジットカード、パスポートなど、海外旅行で使う貴重品をまとめて管理できる
  2. 海外の通貨のサイズにも対応し、紙幣や小銭を収納することができる
  3. 機内などで使用するボールペンや航空券、ホテルの予約証、海外旅行保険証など、書類もまとめて管理できる
  4. クレジットカードのスキミング(不正読み取り)防止機能がついている
  5. チェーンやストラップで体から離れないように持ち運ぶことができる

 

現金、クレジットカード、パスポートに加えて、予約証や航空券など、大切な書類をまとめて管理し、体から離れないようにストラップやチェーンで身につけることもできるため、海外旅行にはなくてはならないアイテムです。

 

(加えて、筆者はAirTagを中に入れておき、もしもの時に所在がわかるようにしています)

 

1つ3,000円ほどで購入ができ、一度購入するとしばらくは使うことができるため、買っておくと損はなく長持ちできるアイテムです!

 

▼▼▼実際に筆者も利用している商品はこちら!▼▼▼

 

 

パスポートケースの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。

 

*1:ブラック(赤ジッパー)

*2:ブラック(赤ジッパー)

*3:ブラック(赤ジッパー)