- ✈️ アビアンカ航空をはじめ、中南米路線の航空会社を利用する予定の人
- 🛬 コロンビア・ボゴタのエルドラド国際空港での乗り継ぎに不安がある人
- 🌎 中南米各国や北米路線へのフライトでボゴタ経由を検討している人
- 🕐 ボゴタ乗り継ぎは何時間あれば安心なのか知りたい人
- 📱 オンラインチェックインや乗り継ぎ時の搭乗券の扱いを事前に把握しておきたい人
- 💡 ボゴタ空港でスムーズに乗り継ぐための流れや注意点を確認しておきたい人
→このページで紹介する内容は、、
【コロンビア・ボゴタ国際空港で、2時間の乗り継ぎに挑戦した実体験】
中南米各国や北米路線への乗り継ぎ拠点として利用されることの多い、コロンビア・ボゴタのエルドラド国際空港(El Dorado International Airport)。
この記事では、実際にアビアンカ航空を利用してボゴタ空港で乗り継ぎをした筆者の体験をもとに、乗り継ぎにかかる所要時間、入国手続きの有無、空港内での移動の流れ、事前に知っておきたい注意点まで詳しく解説します。
「ボゴタでの乗り継ぎは2時間で間に合うの?」「入国審査や荷物の受け取りは必要?」と不安を感じている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

【実録】コロンビア・ボゴタ乗り継ぎ2時間は間に合わない?失敗する?アビアンカ航空でエルドラド国際空港トランジット体験談紹介
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- 【はじめに】① アビアンカ航空とは?どこの国の航空会社?
- 【アビアンカ航空でボゴタ乗り継ぎ体験談】② ボゴタ空港での乗り継ぎはどれくらいかかる?何時間あれば良い?
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【はじめに】① アビアンカ航空とは?どこの国の航空会社?

- アビアンカ航空はコロンビアを代表するフルサービスキャリア(FSC)で、LCCではない
- 本拠地はコロンビア・ボゴタを中心とし、中南米各国(中米・南米)に広く路線網を持つ航空会社
- 日本発の直行便は運航していないが、北米(ロサンゼルス、ニューヨーク、トロントなど)や中南米各都市を経由して、日本からの乗り継ぎ利用が多い
- スターアライアンス加盟航空会社であり、ANAマイルの積算・特典航空券利用が可能(JALマイルは積算不可)
- コロンビア・ボゴタはアビアンカ航空にとって最大のハブ空港で、エルドラド国際空港を起点に、中南米・北米を結ぶ強力な乗り継ぎネットワークを展開している
アビアンカ航空とは?どこの国の航空会社?
アビアンカ航空(Avianca)は、コロンビアを代表するフルサービスキャリア(FSC)です。LCC(格安航空会社)ではなく、機内サービスやマイレージ制度を備えた、いわゆる伝統的な航空会社に分類されます。
中南米旅行や北米経由での長距離移動を検討している人にとって、利用機会の多い航空会社の一つです。
【アビアンカ航空の国籍と基本情報】
アビアンカ航空はコロンビアの航空会社で、本拠地は首都ボゴタにあります。コロンビア国内では最大級の航空会社であり、国を代表するフラッグキャリア的な存在です。
南米・中米を中心に長い運航実績があり、中南米地域では知名度・路線網ともにトップクラスを誇ります。
【ボゴタを拠点とした強力な路線ネットワーク】
アビアンカ航空の最大のハブ空港は、コロンビア・ボゴタにあるエルドラド国際空港です。この空港を起点に、コロンビア国内線はもちろん、中米・南米各国、さらに北米主要都市へと幅広い路線網を展開しています。
中南米域内の移動だけでなく、北米と中南米を結ぶ乗り継ぎ拠点としても機能しており、複数都市を効率よく移動したい旅行者にとって利便性の高い航空会社です。
【日本からの利用方法と乗り継ぎルート】
アビアンカ航空は日本発着の直行便を運航していません。そのため、日本から利用する場合は、北米または中南米の都市で乗り継ぐ形になります。
実際には、ロサンゼルス、ニューヨーク、トロントなどの北米主要都市を経由し、そこからアビアンカ航空に乗り継いで中南米へ向かうルートが一般的です。日本〜北米は日系航空会社や北米系航空会社を利用し、北米以降をアビアンカ航空が担う形になります。
【スターアライアンス加盟とマイルの扱い】
アビアンカ航空はスターアライアンスに加盟しています。そのため、ANAマイルを貯めることができ、条件を満たせば特典航空券としての利用も可能です。
一方で、JALが加盟するワンワールドには属していないため、JALマイルは積算対象外となります。マイル目的で利用する場合は、ANAマイルとの相性が良い航空会社と言えるでしょう。
【アビアンカ航空はどんな人に向いている?】
アビアンカ航空は、中南米旅行を計画している人や、北米経由で中南米へ向かうルートを検討している人にとって使い勝手の良い航空会社です。
フルサービスキャリアとしての基本的なサービスを備えつつ、ボゴタを軸にした乗り継ぎネットワークの強さが最大の魅力であり、中南米方面への移動手段として安定した選択肢となっています。
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【アビアンカ航空でボゴタ乗り継ぎ体験談】② ボゴタ空港での乗り継ぎはどれくらいかかる?何時間あれば良い?

- 結論:ボゴタ空港で必要な乗り継ぎ時間の目安
- 国際線 → 国際線(通し発券・荷物スルー):1.5〜2時間
- 国際線 → 国際線(入国・荷物受け取りあり):2.5時間以上
- 国際線 → 国内線:2〜2.5時間以上
- 国内線 → 国際線:1.5〜2時間程度
- 国内線 → 国内線:1〜1.5時間以上
- エルドラド国際空港での乗り継ぎは、パターンによって必要時間が大きく異なる
- 国際線→国際線、国際線→国内線、国内線→国際線、国内線→国内線で手続き内容が変わる
- 国際線 → 国際線の場合
- 入国審査は時間帯によって30分〜1時間以上並ぶこともあり、ここが最大の時間ロス要因
- 通し発券かつ受託手荷物が最終目的地までスルーされる場合は、原則としてコロンビア入国は不要
- トランジット専用導線を通り、保安検査のみで次の国際線へ進む
- 空港内の移動距離は比較的短く、徒歩移動に大きな時間はかからない
- 一方、別切り航空券や荷物の引き取りが必要な場合は一度入国が必要
- 国際線 → 国内線の場合
- 必ずコロンビア入国扱いとなり、入国審査・荷物受け取り・税関を通過する必要がある
- 入国審査は混雑すると1時間前後かかることもあり、乗り継ぎ時間を左右する最大要因
- 国際線・国内線は同一空港内に集約されており、ターミナル間移動は発生しない
- 空港内の徒歩移動自体は比較的短く、時間がかかるのは手続き部分が中心
- 国内線 → 国際線の場合
- 入国審査はなく、時間を取られる工程はチェックイン・出国審査・保安検査が中心
- 空港内の移動距離も比較的短く、手続きがスムーズであれば短時間で乗り継ぎ可能
- 国内線の大幅な遅延がなければ、1.5〜2時間あれば成立するケースが多い
- 国内線 → 国内線の場合
- 入国審査や税関は不要で、手続き自体は比較的シンプル
- 同一空港・同一エリア内で完結し、徒歩移動も最小限
- 1〜1.5時間で成立するケースもあるが、混雑や遅延を考えると余裕があると安心
- ボゴタ空港で時間がかかる主因は「移動」ではなく「入国審査・各種手続き待ち」
- 特に国際線→国内線、国際線→国際線(入国あり)が時間を左右する
- 到着便の遅延や入国審査の混雑が重なると、乗り継ぎ2時間はかなりタイトになるケースもある
- 特に次の便が1日1便しかない路線では、時間に余裕を持ったスケジュールが安心
ボゴタ空港での乗り継ぎはどれくらいかかる?何時間あれば良い?
中南米のハブ空港として利用されることの多い、コロンビア・ボゴタのエルドラド国際空港。
アビアンカ航空を利用する場合、「ボゴタでの乗り継ぎは何時間必要なのか?」は多くの人が不安に感じるポイントです。
実際に乗り継ぎをして感じた結論として、ボゴタ空港の乗り継ぎ所要時間は、乗り継ぎパターンによって大きく異なります。空港自体はコンパクトですが、時間を左右するのは移動距離ではなく、入国審査や各種手続きの待ち時間です。
【結論:ボゴタ空港で必要な乗り継ぎ時間の目安】
ボゴタ空港での乗り継ぎ時間の目安は、以下の通りです。
- 国際線 → 国際線(通し発券・荷物スルー):1.5〜2時間
- 国際線 → 国際線(入国・荷物受け取りあり):2.5時間以上
- 国際線 → 国内線:2〜2.5時間以上
- 国内線 → 国際線:1.5〜2時間程度
- 国内線 → 国内線:1〜1.5時間以上
同じボゴタ空港での乗り継ぎでも、「入国が必要かどうか」「荷物を一度引き取るかどうか」によって、必要な時間は大きく変わります。
【国際線 → 国際線の乗り継ぎ時間と注意点】
国際線から国際線への乗り継ぎは、条件次第で比較的スムーズに進みます。
アビアンカ航空の通し発券で、受託手荷物が最終目的地までスルーされる場合、原則としてコロンビアへの入国は不要です。
この場合、トランジット専用の導線を利用し、保安検査のみで次の国際線へ進むことができます。空港内の移動距離も短く、徒歩移動に大きな時間はかかりません。
一方で、別切り航空券を利用している場合や、荷物の引き取りが必要なケースでは一度コロンビアに入国する必要があります。入国審査は時間帯によって30分〜1時間以上並ぶこともあり、ここが最大の時間ロス要因になります。このパターンでは、最低でも2.5時間以上の余裕を見ておくと安心です。
【国際線 → 国内線は余裕を持ったスケジュールが必須】
国際線からコロンビア国内線へ乗り継ぐ場合は、必ずコロンビア入国扱いとなります。
入国審査、受託手荷物の受け取り、税関通過をすべて行う必要があり、これが乗り継ぎ時間を大きく左右します。
エルドラド国際空港は国際線・国内線が同一空港内に集約されているため、ターミナル間移動は発生しません。ただし、徒歩移動自体は短くても、入国審査が混雑すると1時間前後かかることもあります。
そのため、国際線から国内線へ乗り継ぐ場合は、2〜2.5時間以上を目安にスケジュールを組むのが無難です。
【国内線 → 国際線は比較的スムーズ】
国内線から国際線への乗り継ぎでは、すでに国内に入国済みのため、入国審査はありません。
時間を取られる工程は、チェックイン、出国審査、保安検査が中心となります。
空港内の移動距離も短く、手続きがスムーズに進めば比較的短時間で乗り継ぎが成立します。国内線の大幅な遅延がなければ、1.5〜2時間あれば問題なく乗り継げるケースが多い印象です。
【国内線 → 国内線は最短だが油断は禁物】
国内線同士の乗り継ぎでは、入国審査や税関は不要で、手続き自体はシンプルです。
同一空港内で完結し、徒歩移動も最小限で済みます。
条件が良ければ1〜1.5時間で成立するケースもありますが、国内線の遅延や時間帯による混雑を考慮すると、余裕を持ったスケジュールの方が安心です。
【ボゴタ空港で乗り継ぎ時間を左右する最大の要因】
ボゴタ空港で時間がかかる主な要因は、「移動距離」ではなく「入国審査や各種手続きの待ち時間」です。
特に、国際線 → 国内線、国際線 → 国際線(入国あり)のパターンでは、入国審査の混雑が致命的になることがあります。
到着便の遅延と入国審査の混雑が重なると、乗り継ぎ2時間はかなりタイトになるケースもあります。次の便が1日1便しかない路線を利用する場合は、できるだけ余裕を持った乗り継ぎ時間を確保するのがおすすめです。
ボゴタ空港は構造自体はわかりやすい空港ですが、過信せず、手続き時間を見込んだ計画を立てることが、スムーズな中南米旅行のポイントになります。
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【アビアンカ航空でボゴタ乗り継ぎ体験談】③ ボゴタ空港での乗り継ぎの流れは?

- 乗り継ぎ前、1便目のチェックイン時に2便目の搭乗券を受け取る
- アビアンカ航空で通し発券されている場合は、最終目的地までの搭乗券がまとめて発行される
- 別切り予約の場合は、1便目チェックイン時に次便の搭乗券を受け取れないことがある
- 事前にオンラインチェックインを済ませておくと、乗り継ぎ時の手続きが比較的スムーズ
- 1便目に搭乗し、エルドラド国際空港に到着
- 到着後の動きは、乗り継ぎパターンによって異なる
- トランジット導線を利用し、入国審査は行わず保安検査のみで次の便へ進む
- コロンビア入国扱いとなり、入国審査へ進む
- 入国審査 → 荷物受け取り → 税関までを一度完了する
- 国際線 → 国際線(通し発券・荷物スルー)の場合
- 国際線 → 国内線、または国際線 → 国際線(荷物引き取りあり)の場合
- 税関通過後、次便のチェックインまたは手荷物の預け直しを行う
- 国際線から国内線への乗り継ぎでは、国内線として再チェックインが必要
- 通し発券でも、パターンによっては預け荷物のピックアップが発生する
- ボゴタ空港は国際線・国内線が同一空港内に集約されている
- 国際線エリアから国内線エリアへの大きなターミナル移動は発生しない
- 空港内の徒歩移動は比較的短く、移動自体は時間がかからない
- 出発エリア入口で保安検査(手荷物検査・ボディチェック)を受ける
- 国内線・国際線いずれも、再度の保安検査が必要
- 国際線の場合は出国審査もこのタイミングで行われる
- 搭乗券を持っていない場合は、アビアンカ航空のチェックインカウンターで再発行が必要
- 制限エリア内だけで完結する万能な乗り継ぎカウンターはない
- 乗り継ぎ内容によっては「入国 → 再チェックイン → 再保安検査」という流れになる
ボゴタ空港での乗り継ぎの流れは?
アビアンカ航空を利用してボゴタ(エルドラド国際空港)で乗り継ぐ場合、事前準備と当日の流れを把握しておくことで、無駄な不安や時間ロスを減らすことができます。
ここでは、実際の体験をもとに、ボゴタ空港での基本的な乗り継ぎの流れを整理します。
【出発前:チェックイン時に確認しておくこと】

乗り継ぎをスムーズにするために重要なのが、1便目のチェックイン時点での確認です。
アビアンカ航空で通し発券されている場合は、最初の空港で最終目的地までの搭乗券がまとめて発行されます。
一方で、別切り航空券の場合は、1便目のチェックイン時に2便目の搭乗券を受け取れないケースがあります。この場合、ボゴタ到着後にチェックインカウンターでの手続きが必要になります。
可能であれば、事前にオンラインチェックインを済ませておくと、搭乗券の再発行や手続きが減り、乗り継ぎ時の流れが比較的スムーズになります。
【ボゴタ到着後の基本動線】

1便目でエルドラド国際空港に到着すると、そこからの動きは乗り継ぎパターンによって変わります。
大きく分けると、「入国しない乗り継ぎ」と「一度コロンビアに入国する乗り継ぎ」の2種類です。
どのパターンでも共通して言えるのは、ボゴタ空港では国際線・国内線が同一空港内に集約されており、大きなターミナル移動が発生しない点です。徒歩移動は比較的短く、移動そのものに時間を取られることはあまりありません。
【国際線 → 国際線(通し発券・荷物スルー)の流れ】

国際線から国際線へ、かつ通し発券で受託手荷物が最終目的地までスルーされている場合、コロンビアへの入国は不要です。
到着後はトランジット専用の導線を利用し、入国審査を通らずに保安検査へ進みます。
手荷物検査とボディチェックを受けた後、そのまま制限エリア内で次の国際線の搭乗ゲートへ向かいます。
このパターンでは、入国審査や税関がない分、比較的シンプルな流れで乗り継ぎが完結します。
【国際線 → 国内線、国際線 → 国際線(荷物引き取りあり)の流れ】

国際線から国内線へ乗り継ぐ場合、または国際線同士でも荷物の引き取りが必要な場合は、一度コロンビアに入国する流れになります。
到着後は入国審査へ進み、その後に受託手荷物を受け取り、税関を通過します。
ここまでが一度「入国」として完結する形です。
税関通過後、次の便に搭乗するために、チェックインまたは手荷物の預け直しが必要になります。
国際線から国内線への乗り継ぎでは、国内線として再チェックインを行うのが基本です。
通し発券であっても、路線や条件によっては預け荷物のピックアップが発生することがあるため、「通し発券=必ず荷物スルー」とは限らない点には注意が必要です。
【国内線 → 国際線の流れ】

国内線から国際線へ乗り継ぐ場合は、すでにコロンビア国内に入国済みのため、入国審査はありません。
到着後は、国際線の出発エリアへ進み、チェックイン、出国審査、保安検査を受けます。
国内線・国際線いずれの場合でも、出発エリアに入る際には再度の保安検査が必要です。
空港内の移動距離は短く、手続きがスムーズであれば比較的短時間で制限エリアへ進むことができます。
【搭乗券がない場合の注意点】

ボゴタ空港には、「制限エリア内ですべて完結できる万能な乗り継ぎカウンター」は存在しません。
そのため、次の便の搭乗券を持っていない場合は、一度制限エリアを出て、アビアンカ航空のチェックインカウンターで搭乗券を再発行する必要があります。
この場合、入国 → 再チェックイン → 再保安検査という流れになり、想像以上に時間がかかることがあります。
【ボゴタ空港乗り継ぎの全体像】

ボゴタ空港での乗り継ぎは、空港構造自体はシンプルですが、乗り継ぎ内容によって手続きの量が大きく変わります。
特に、入国が発生するかどうか、荷物の引き取りが必要かどうかが、流れと所要時間を左右する最大のポイントです。
事前に自分の乗り継ぎパターンを把握し、搭乗券や荷物の扱いを確認しておくことで、ボゴタ空港での乗り継ぎは格段にスムーズになります。
【アビアンカ航空でボゴタ乗り継ぎ体験談】④ 何時間のインターバルなら、ボゴタ空港で乗り継ぎできる?

- エルドラド国際空港の場合、条件が良ければ2時間前後のインターバルでも理論上は乗り継ぎ可能
- 空港自体は比較的広いものの、動線は整理されており、ターミナル内の移動時間自体は極端に長くない
- 国際線・国内線はいずれも同一空港内に集約されており、空港外移動やシャトル移動は発生しない
- ただし、ボゴタ乗り継ぎでは入国審査が発生するパターンが多い
- 国際線→国内線、国際線→国際線(荷物引き取りあり)の場合は必ず入国手続きが必要
- 入国審査は混雑すると30分〜1時間以上かかることもあり、2時間では余裕がほとんどないケースがある
- 特に複数の国際線が同時間帯に到着すると、入国審査で待ち時間が発生しやすい
- 比較的安心できるのは、2.5時間〜3時間以上のインターバル
- 初めてボゴタで乗り継ぐ場合や、入国審査・各種手続きに不安がある場合は余裕を持ちたい
- 国際線→国内線の乗り継ぎでは、このくらいあると精神的にもかなり楽
- 国内線→国際線、または国際線→国際線(入国不要)の場合は、2時間弱でも成立するケースがある
- 入国審査がない分、手続きは比較的シンプル
- ただしチェックイン締切や保安検査の混雑次第では、余裕がなくなることもある
- 1便目が遅延した場合、2時間前後のインターバルでは乗り継ぎ失敗のリスクが一気に高まる
- 中南米路線は次便が1日1便というケースも多い
- 国際線接続時は、多少余裕をもったスケジュールを組んだ方が結果的に安全
何時間のインターバルなら、ボゴタ空港で乗り継ぎできる?
アビアンカ航空を利用してボゴタ(エルドラド国際空港)で乗り継ぐ場合、「インターバルは何時間あれば足りるのか?」は最も気になるポイントの一つです。
結論から言うと、条件が良ければ2時間前後でも理論上は乗り継ぎ可能ですが、すべてのケースで安全とは言い切れません。
ボゴタ空港は中南米の主要ハブ空港としては動線が比較的整理されており、空港自体は広いものの、ターミナル内の移動時間が極端に長くなることはありません。国際線・国内線はいずれも同一空港内に集約されており、空港外への移動やシャトル移動が発生しない点は大きなメリットです。
【2時間前後でも成立する可能性があるケース】
国内線から国際線への乗り継ぎ、または国際線から国際線への乗り継ぎで入国が不要な場合は、2時間弱のインターバルでも成立するケースがあります。
これらのパターンでは入国審査が発生せず、手続きはチェックイン、出国審査、保安検査が中心となるため、比較的シンプルです。空港内の移動距離も短く、到着が定刻であればスムーズに進むことが多い印象です。
ただし、チェックイン締切の時間や保安検査の混雑状況によっては、想定以上に余裕がなくなることもあります。時間帯によっては、2時間というインターバルがぎりぎりになる点は意識しておく必要があります。
【2時間では厳しくなりやすいパターン】
ボゴタ乗り継ぎで最も注意が必要なのが、入国審査が発生するケースです。
国際線から国内線への乗り継ぎ、または国際線同士でも荷物の引き取りが必要な場合は、必ずコロンビアへの入国手続きが発生します。
入国審査は混雑すると30分〜1時間以上かかることもあり、特に複数の国際線が同じ時間帯に到着するタイミングでは、待ち時間が一気に伸びやすくなります。このパターンでは、2時間のインターバルでは余裕がほとんどなく、少しの遅延でも乗り継ぎが成立しなくなるリスクがあります。
【安心感を重視するなら2.5〜3時間以上】
初めてボゴタ空港で乗り継ぐ場合や、入国審査や各種手続きに不安がある場合は、2.5〜3時間以上のインターバルを確保しておくと安心です。
特に、国際線から国内線への乗り継ぎでは、このくらいの余裕があると精神的にもかなり楽になります。多少の到着遅延や入国審査の混雑があっても、落ち着いて対応できる時間的余裕が生まれます。
【遅延リスクと中南米路線の特徴】
ボゴタ乗り継ぎで見落としがちなのが、1便目の遅延リスクです。
インターバルが2時間前後の場合、1便目が少しでも遅れると、乗り継ぎ失敗のリスクが一気に高まります。
中南米路線は、次の便が1日1便というケースも珍しくありません。そのため、国際線接続を伴う旅程では、多少余裕を持ったスケジュールを組んだ方が、結果的に安全でストレスの少ない旅になります。
【ボゴタ空港で乗り継ぐ際の考え方まとめ】
ボゴタ空港では、空港構造自体は比較的シンプルで、理論上は短時間乗り継ぎも可能です。
ただし、実際の可否を左右するのは「入国審査の有無」と「1便目の遅延」です。
入国が不要な乗り継ぎであれば2時間前後でも成立する可能性がありますが、入国が発生する場合や、確実性を重視する場合は2.5〜3時間以上を目安にするのが現実的な判断と言えるでしょう。
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【アビアンカ航空でボゴタ乗り継ぎ体験談】⑤ ボゴタ乗り継ぎの注意事項は?

- 乗り継ぎ後の搭乗券を事前に持っていれば比較的スムーズだが、持っていない場合は手続きの負担が増える
- エルドラド国際空港では、制限エリア内だけで完結する万能なトランジットカウンターはない
- 搭乗券が未発行の場合は、到着後にチェックインカウンターで再発行が必要
- 混雑時間帯はチェックイン列に並ぶ必要があり、想定以上に時間がかかることもある
- 乗り継ぎ便は、同一予約・通し発券でまとめて購入するのが安心
- 別切り航空券の場合、到着便遅延時に次便への振替や補償を受けられない可能性がある
- アビアンカ航空で通し予約しておくと、荷物スルーやトラブル時の対応面で有利
- 国際線が絡む乗り継ぎでは、入国審査が発生するかどうかを事前に把握しておくことが重要
- 国際線→国内線、国際線→国際線(荷物引き取りあり)の場合はコロンビア入国扱いとなる
- 入国審査は時間帯によって30分〜1時間ほど並ぶこともあり、乗り継ぎ時間を大きく左右する
- コロンビアは日本国籍の場合、短期観光・乗り継ぎ目的であれば事前ビザは不要
- ただしパスポートの残存期間や入国条件は搭乗前に必ず確認しておきたい
- 入国が必要な乗り継ぎパターンでは、入国条件を満たしていないと次便に進めない
- 乗り継ぎ時間は、パターンに応じて余裕を持って確保することが重要
- 国際線→国内線や入国を伴う乗り継ぎでは、2時間前後だと余裕がない
- 到着便が遅延した場合、短いインターバルでは乗り継ぎ失敗のリスクが一気に高まる
ボゴタ乗り継ぎの注意事項は?
アビアンカ航空を利用してボゴタ(エルドラド国際空港)で乗り継ぐ際は、空港構造がシンプルである一方、事前準備の有無によってスムーズさが大きく変わります。ここでは、実際に乗り継ぎをして感じた注意点を整理します。
【搭乗券の有無が乗り継ぎの難易度を左右する】
乗り継ぎ後の搭乗券を事前に持っているかどうかは、ボゴタ乗り継ぎの快適さを大きく左右します。
通し発券で最終目的地までの搭乗券を受け取っていれば、基本的には制限エリア内で次の便へ進めるため、比較的スムーズです。
一方、搭乗券が未発行の場合は、到着後にチェックインカウンターでの再発行が必要になります。エルドラド国際空港には、制限エリア内だけで完結する万能なトランジットカウンターがないため、一度制限エリアを出て手続きを行うケースもあります。
混雑時間帯にはチェックインカウンターに列ができ、想定以上に時間がかかることもあるため、搭乗券は可能な限り事前に確保しておきたいポイントです。
【乗り継ぎ便は同一予約・通し発券が安心】
ボゴタ乗り継ぎでは、乗り継ぎ便を同一予約で通し発券しておくことが非常に重要です。
別切り航空券の場合、1便目が遅延した際に次の便への振替や補償を受けられない可能性があります。
アビアンカ航空で通し予約をしておけば、受託手荷物がスルーされる可能性が高く、遅延やトラブルが発生した際も航空会社側の対応を受けやすくなります。中南米路線では便数が限られることも多いため、トラブル時のリスク回避という意味でも通し発券は大きなメリットです。
【入国が発生するかどうかを事前に把握する】
ボゴタ乗り継ぎで最も重要なのが、「入国審査が発生するかどうか」を事前に把握しておくことです。
国際線から国内線への乗り継ぎ、または国際線同士でも荷物の引き取りが必要な場合は、コロンビア入国扱いとなります。
入国審査は時間帯によって30分〜1時間ほど並ぶこともあり、乗り継ぎ時間を大きく左右します。入国が不要な乗り継ぎと比べると、必要なインターバルは大きく変わるため、旅程を組む段階でこの点を見落とさないことが重要です。
【コロンビア入国条件とビザの注意点】
日本国籍の場合、短期観光や乗り継ぎ目的であれば、コロンビアへの事前ビザは不要です。
ただし、パスポートの残存期間や入国条件は変更される可能性もあるため、搭乗前に必ず最新情報を確認しておく必要があります。
入国が必要な乗り継ぎパターンでは、入国条件を満たしていないと、次の便に進めない可能性があります。単なる乗り継ぎであっても、入国扱いになる場合がある点は要注意です。
【乗り継ぎ時間は余裕を持って確保する】
ボゴタ空港では、乗り継ぎパターンに応じて余裕を持ったインターバルを確保することが重要です。
国際線から国内線への乗り継ぎや、入国を伴う乗り継ぎでは、2時間前後だと余裕がないケースが多くなります。
さらに、到着便が遅延した場合、短いインターバルでは乗り継ぎ失敗のリスクが一気に高まります。中南米路線は次便が1日1便ということも多いため、スケジュールには余裕を持たせておく方が結果的に安心です。
【ボゴタ乗り継ぎを安全にこなすために】
ボゴタでの乗り継ぎは、空港構造そのものは難しくありませんが、手続きや条件次第で難易度が大きく変わります。
搭乗券の事前確保、通し発券の利用、入国の有無の確認、そして余裕のある乗り継ぎ時間の確保。この4点を押さえておくことで、ボゴタ空港での乗り継ぎはぐっと安全でストレスの少ないものになります。
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【まとめ】ボゴタ乗り継ぎ2時間は間に合わない?アビアンカ航空でエルドラド国際空港トランジット体験談紹介

- エルドラド国際空港での乗り継ぎは、パターンによっては入国が必要となり、制限エリア内だけで完結しないケースが多い
- 乗り継ぎ便の搭乗券を事前に持っていない場合は、到着後にチェックインカウンターでの再発行が必要となり、さらに時間がかかる
- 一方で、国際線→国際線(通し発券・荷物スルー)や国内線→国際線など、入国を伴わない/手続きが簡素なパターンでは2時間弱でも成立するケースがある
- コロンビアは日本国籍の場合、短期滞在や乗り継ぎ目的であれば事前ビザは不要
- 総合的に見ると、安心してボゴタで乗り継ぐなら2時間半〜3時間以上のインターバルを確保するのがおすすめ
【ボゴタ空港の乗り継ぎは入国が発生するケースが多い】
ボゴタのエルドラド国際空港での乗り継ぎは、利用するルートや条件によって難易度が大きく変わります。特に注意したいのは、入国が必要になるパターンが多く、制限エリア内だけで完結しないケースが少なくない点です。
国際線から国内線へ乗り継ぐ場合や、国際線同士でも荷物の引き取りが必要な場合は、コロンビア入国扱いとなります。
【入国を伴う乗り継ぎは2時間だとかなりタイト】
入国が必要な乗り継ぎでは、入国審査、受託手荷物の受け取り、税関通過、再度の保安検査まで行う必要があります。入国審査がスムーズに進んだとしても、2時間の乗り継ぎでは状況次第でかなりタイトになるのが実情です。
特に混雑時間帯は、入国審査やチェックインカウンターで待ち時間が発生しやすく、想定以上に時間を消費することがあります。
【搭乗券未発行は時間ロスにつながりやすい】
乗り継ぎ便の搭乗券を事前に持っていない場合は、到着後にチェックインカウンターでの再発行が必要になります。エルドラド国際空港には、制限エリア内だけで完結する万能なトランジットカウンターがないため、この工程が加わると乗り継ぎ時間はさらに厳しくなります。
結果として、2時間前後のインターバルでは、乗り継ぎ失敗の可能性が一気に高まります。
【2時間弱でも成立するパターンもある】
一方で、国際線から国際線への乗り継ぎで通し発券かつ荷物スルーが可能な場合や、国内線から国際線への乗り継ぎなど、入国を伴わない、または手続きが比較的簡素なパターンでは、2時間弱でも成立するケースがあります。
ただし、この場合でも到着便が遅延すると余裕は一気になくなり、リスクが高まる点は変わりません。
【コロンビア入国条件にも注意】
コロンビアは日本国籍の場合、短期滞在や乗り継ぎ目的であれば事前ビザは不要です。ただし、入国が必要な乗り継ぎでは、パスポートの残存期間など、入国条件を満たしていることが前提になります。
単なるトランジットであっても、条件次第で入国扱いになる点は事前に理解しておく必要があります。
【安心して乗り継ぐなら2.5〜3時間以上がおすすめ】
総合的に見ると、ボゴタで安心して乗り継ぐのであれば、2時間半〜3時間以上のインターバルを確保するのがおすすめです。
特に、初めてボゴタ空港を利用する場合や、国際線から国内線への接続が含まれる旅程では、余裕を持ったスケジュールを組んだ方が、結果的に安全でストレスの少ない移動につながります。
【おすすめ紹介】コロンビア旅行の観光ガイドブック
【参考】1泊2日おすすめ海外旅行先
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【おすすめ】失敗しない!乗り継ぎ/トランジットでロストバゲージしないためには?

海外に乗り継ぎ/トランジットで旅行する際、預けている荷物がなくなった、という話を聞く機会は多々あると思います。
目的地の空港について、荷物が出てくるのを待っていても一向に出てくる様子がなく、数十分、いや数時間待っていても荷物が出てこなかった、というのはショックが大きいはずです。
その上、空港や航空会社に問い合わせても荷物の所在不明で、そのまま荷物が手元に帰ってこなかった場合、とても残念でショックが大きすぎるでしょう。
そんなロストバゲージ(預入荷物の紛失)を防ぐために、筆者は預け入れ荷物にある工夫をしています。
それは、Airtagを必ず荷物の中に入れておくことです。

- スマホで荷物の所在地がわかる
- 荷物の所在地がわかれば、ロストバゲージ時に荷物の所在を航空会社に伝えることができる
- 所在地がわかれば、目的地で受け取りができなくても、手元に帰ってこない事態を防げる
預入荷物の他にも、財布やカバンなど、大切な荷物の中に入れておけば、無くした際にどこにあるか見つけやすくなります。
(家の中で置いた場所がわからなくなっても、音を鳴らせばすぐに場所がわかります)
1つ約5,000円とそこそこ値段はしますが、、大切な持ち物がなくならないためにも、海外旅行・特に乗り継ぎ/トランジットを利用する人には必見の旅行アイテムです。
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Airtagの他にも、海外旅行を安心安全・快適・お得に過ごすための必須アイテムをまとめましたので、参考にしてもらえると嬉しいです。





